Slide 1: 2025年10月期 第2四半期 決算説明会
株式会社ジェイ・エス・ビー 2025年10月期 第2四半期 決算説明会 2025年6月18日 (証券コード 3480 東証プライム) 表紙デザイン案:下南颯太さん (神戸芸術工科大学) ジェイ・エス・ビーの学生支援活動のひとつ 「学生下宿年鑑2024 表紙デザインコンペ」の3位入賞作品。 UniLifeの企業カラーのオレンジをベースに、春から充実した新生活が 出来る物件をユニライフで見つけてほしいという思いが込められています。
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ.2025年10月期第2四半期 決算実績 P. 2 Ⅱ.2025年10月期 業績予想 P. 10 Ⅲ.中期経営計画「GT02」の進捗 P. 14 Ⅳ. Appendix P. 28 1
Slide 3: Ⅰ.2025年10月期第2四半期 決算実績
FEV Ya DS REMBORA, Sat aj . “c-— ily UniLife BAS I 7 iA = UniLife I. 20257F10A Ris 2004) REA
Slide 4: 2025年10月期第2四半期 トピックス
2025年10月期第2四半期 トピックス 国内経済は、雇用・所得環境の改善、個人消費の増加、設備投資 の持ち直しなど緩やかな回復傾向だが、物価上昇や世界的な金融 資本市場の変動、地政学リスクなど、国内外の経済見通しは不透明 → 景気減速による下振れリスクには引き続き要注意 不動産賃貸管理事業における新規物件開発の積極展開により物件 管理戸数は増加、高水準の入居率を維持 → 一過性の費用計上を吸収、当初計画同水準の純利益で着地 中期経営計画「GT02」は順調に進捗 → 生産性向上に向けた業務改革と組織改革を継続 経費不正処理事案に対する再発防止策は厳格に遂行 3
Slide 5: 2025年10月期第2四半期 決算の概況
2025年10月期第2四半期 決算の概況 物件管理戸数は順調に増加(前年比+4,322戸)、入居率も高水準を維持し賃貸関連売上高は伸長 業容拡大に伴う各種費用や、従業員への一時金支給、特別調査費用等でコストは増加 一過性の費用計上による影響をトップライン増加で吸収、純利益は当初計画と同水準で着地 2024年10月期 2025年10月期 第2四半期 第2四半期 需給バランスを見極 実 績 売上比 実 績 売上比 増減額 増減比 業績予想 業績予想比 めた新規開発を積 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 極的に推進、物件 管理戸数は順調に
Slide 6: 連結営業利益 増減要因分析
連結営業利益 増減要因分析 物件管理物件の増加、高水準の入居率維持 業容拡大による費用負担の増加 従業員士気向上を企図した一時金の支給 物件管理戸数の増加 高水準の入居率を持続 物件管理戸数(前年比較 4,322戸増) (金額単位:百万円) 入居率 99.9%(前年:99.9%) 売上原価 売上高 △2,800 +3,842 販管費 △234 従業員への一時金 2025年10月期 2024年10月期 第2四半期 第2四半期 業容拡大による費 営業利益 営業利益 用負担の増加 借上家賃等 :+1,738 7,929 7,120 メンテ原価 : +271 要更新 減価償
Slide 7: 入居関連指標①
入居関連指標① 2023年10月期 2024年10月期 2025年10月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 実 績 増減比(%) 実 績 増減比(%) 実 績 増減数 増減比(%) ※1 管理戸数 (戸) 85,453 6.0 94,978 11.1 99,300 4,322 4.6% 借上物件 49,380 8.6 54,167 9.7 58,095 3,928 7.3% 管理委託物件 31,399 1.2 34,570 10.1 34,049 △521 △1.5% 自社所有物件 4,674 13.6 6,241 33.5 7,156 915 14.7% (内、食事付き) 15,215
Slide 8: 入居関連指標②
入居関連指標② 不動産賃貸管理事業 管理戸数の推移 不動産賃貸管理事業 管理戸数内訳 (戸) 2025年10月期 第2四半期 管理委託物件 自社所有物件 借上物件 100,000 管理委託 自社所有 99,300 借上物件 合計 94,978 物件 物件 北海道 2,057 1,388 405 3,850 90,000 85,453 東 北 5,720 3,066 448 9,234 80,611 34,049 首都圏 19,253 5,761 877 25,891 80,000 東海・北信越 5,570 1,940 1,879 9,389 75,946 34,570 72,484 京 滋 5
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (金額単位:百万円) 2025年10月期 増減比 2024年10月期 増減額 (金額単位:百万円) 第2四半期 (%) 流動資産 19,773 22,750 2,977 15.1 資産 現預金の増加 現金及び預金 17,338 19,010 1,672 9.6 流動資産 営業未収入金及び 営業未収入金 流動資産 +2,977 478 1,598 1,120 234.2 22,750 契約資産の増加 及び契約資産 19,773 棚卸資産 251 275 23 9.4 固定資産 固定資産 +6,832 その他 1,704 1,865 160 9.4 60,200 67,03
Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 営業CF 税金等調整前中間純利益の計上、前受金・営業預り金及び契約負債の増加、 法人税等の支払 投資CF 自社所有物件の新規開発による有形固定資産取得 財務CF 長期借入れによる収入、長期借入金返済、配当金支払いによる支出 (金額単位:百万円) 営業CF 投資CF +7,089 △7,106 財務CF +1,694 現金及び 現金及び 現金同等物 現金同等物 期末残高 期末残高 17,249 18,922 2024年10月期 2025年10月期 第2四半期 9
Slide 11: Ⅱ.2025年10月期 業績予想
£ = c 2D FEV Yayms, REMBRRN. BASiSI7-I2-C— UniLife BI7-IZ-E- DbL-7 Pad I. 20254F10A38 2k
Slide 12: 2025年10月期 連結業績予想
2025年10月期 連結業績予想 管理戸数増加に伴う家賃及び償却費など増加 原材料価格等の高騰を背景に、一定のコスト高を想定 前期の特別利益は一過性要因の為、今期は当期純利益は減益となる見込み 2024年10月期 2025年10月期 業績予想 実 績 売上比 予 想 売上比 増減額 増減比 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%) 物件管理戸数 増加 売上高 69,529 100.0 75,520 100.0 5,991 8.6 売上原価 57,088 82.1 62,066 82.2 4,977 8.7 物件増に伴う 家賃及び減価 売上総利益 12,44
Slide 13: 連結業績予想営業利益 増減要因分析
連結業績予想営業利益 増減要因分析 (金額単位:百万円) 物件管理戸数の増加 戸数増による支払家賃等関連費用の増加 高水準の入居率を維持 借上家賃等:+3,517 減価償却費:+225 食事付き物件増加、食材仕入価格高騰の影響 食材仕入:+464 売上原価 売上高 △4,977 +5,991 販管費 △611 2024年10月期 2025年10月期 営業利益 営業利益予想 8,106 8,508 12
Slide 14: 配当方針の変更点および増配に関するお知らせ
配当方針の変更点 および 増配に関するお知らせ 基本方針 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけ、持続的な成長と企業価値向上のための積極的な事業展開や様々なリスクに備えるた めの財務健全性のバランスを考慮した上で、業績に応じた利益配分を行う 2025年度10月期からの配当に関する考え方 安定的かつ継続的な配当と業績に応じた利益還元の両立を重視し、 従来 新方針 「連結総還元性向20%」を目標に毎期の配当額を決定することといたします。 「連結配当性向40%」を目標に毎期の配当額を決定することといたします。 今後も中長期的な視点に立って、成長が見込まれる事業分野に経
Slide 15: Ⅲ.中期経営計画「GT02」の進捗
£ = c 2D FEV Yayms, REMBRRN. BASiSI7-I2-C— UniLife BI7-IZ-E- DbL-7
Slide 16: 2030年長期ビジョン「Grow Together 2030」/GT02の位置づけ
2030年長期ビジョン 「Grow Together 2030」 /中期経営計画「GT02」の位置づけ 経営理念 豊かな生活空間の創造 私たちは、「安心・安全・快適・環境・健康・福祉」に配慮した豊かな生活空間の創造を目指し、 健全な若者の育成と魅力溢れる社会の実現に、おもてなしの心と笑顔で貢献いたします。 2030年長期ビジョン 「Grow Together 2030」 2030年の「ありたい姿」 存在目的/大義(Purpose) 「豊かな生活空間」のDisruption 未来を開拓する「健全な若者の育成」を通じて、魅⼒溢れる社会を 「学び・成⻑・つながり」を⽣むリアル空間へ再創造 創造するグ
Slide 17: 中期経営計画 利益計画の進捗(連結)
中期経営計画 利益計画の進捗(連結) 2024年10⽉期は当初計画を超過達成 今中計「GT02」2か年目にあたる2025年10月期の目標を上方修正 売上高 営業利益 (百万円) 修正計画 (百万円) 実績 75,520 実績 69,529 2,122 修正計画 877 実績 8,508 63,781 8,106 411 実績 557 当初計画 7,187 当初計画 当初計画 当初計画 78,813 当初計画 73,398 当初計画 8,727 68,652 8,097 7,549 2023年10月期 2024年10月期 2025年10月期 2026年10月期 2023年10月期 202
Slide 18: 中期経営計画 施策の進捗
中期経営計画 施策の進捗 進捗評価 施策 コメント (S‐D) 業務分担の改革(コア業務(社内)・ノンコア業務(社 2024年10月より新規契約時の契約書類の発送・回収を行うUniLife契約 外)の区別、標準化・細分化) 事務センターを一部エリアを対象に開設。来期より対象エリアを拡大予定 社内業務 ⇒ SSC(シェアードサービスセンター)化 事業主との契約書作成の業務を本部へ集約。現場が営業活動に専念でき 業務改革 B 社外業務 ⇒ BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング) る体制を構築 活用によるエコシステム形成 メンテナンス部門の営業・現場対応の分業化をエリアを
Slide 19: 人的資本への取り組み進捗
人的資本への取り組み進捗 コンセプト 従業員は資産である ~社員が笑顔でチャレンジの舞台へ立てる企業に~ バリュー (VALUES)/大切にしていくもの 方針 挑戦を推奨する組織風土の醸成 生活と仕事の調和 衝動をカタチに Welcome Trial&Error ダイバーシティ・インクルージョンの推進 (新しい働き方に対応) (一人一人の挑戦と創造ができる”場”を) (挑戦の先には、成功か成長のみ) 教育研修制度の充実 社員エンゲージメントの向上 社内エントリー制度の導入 ダイバーシティの推進 従業員が属する部署外に異動希望のエントリーが出来る制度 女性管理職
Slide 20: 事業戦略目標
事業戦略目標 東証2部上場 東証1部指定 東証プライム移行 株式上場準備~2017 強固な経営基盤の構築~2020 GrowTogether2030 学生マンション業界トップクラス 主力の学生マンションで収益力向上 「アビリティ(総合的人間力)」の芽を 内部管理体制の整備 サービス付き高齢者向け住宅で成長ド 育て、社会課題の解決に貢献する 中長期経営方針の策定 ライバーを確立 人間性とテクノロジーの融合による、 組織力強化 ジェイ・エス・ビーだけの価値創出 基幹システムの刷新 「UniLife」はグローバル・トップブランドへ 2021~2023 GT01
Slide 21: 事業戦略:不動産賃貸管理事業 バリューチェーン
事業戦略:不動産賃貸管理事業 不動産賃貸管理事業のバリューチェーン ジェイ・エス・ビーの強みを活用した 「三位一体」 の 一気通貫 サポート体制 安心安全の居住空間を保ち、 時代ニーズに即した物件を開発する 全国ネットワークと多彩なメディアを駆使した 迅速かつきめ細かなサポートが出来る 「企画・開発・提案力」 「募集力」 「サービス・管理力」 土地活用 事業 入居者管理/建物維持管理修繕 調査 建設 仲介/柔軟な契約形態 の相談 提案 物件内食事提供 将来を見据えた 全国 入居者管理 建物維持管理 物件内食事提供 学生下宿年鑑 合格発表前予約 資産価値・先進性の ネットワーク 高い企画をご提案
Slide 22: 不動産賃貸管理事業の施策 – 企画
事業戦略:不動産賃貸管理事業 不動産賃貸管理事業の施策 – 企画 企画 賃貸 メンテナ ンス 食事付き学生マンションの全国への積極展開 都心エリア 地方エリア 学生会館 テラスカレッジ文京護国寺 学生会館 Uni E'meal 山形七日町 「人と知が交流する 山形県初進出、ZEH水準を セカンドキャンパス」 満たす環境配慮型 全131部屋 (2025年2月完成) 全102部屋 (2025年3月完成) 学生会館 Campus terrace 大阪緑橋 学生会館 J.リヴェール高松駅西 9月新設の JR四国が事業主となり 新キャンパス周辺に立地 当社が運営 全159部屋 (2025年2月完成) 全
Slide 23: 不動産賃貸管理事業の施策 – 賃貸
事業戦略:不動産賃貸管理事業 不動産賃貸管理事業の施策 – 賃貸 企画 賃貸 メンテナ ンス コア業務強化に向けた取り組み 電子契約促進 UniLife契約事務センターの試験運用 契約更新時に電子契約を案内 :書類の郵送 店舗B 主な取り組み内容 入居申込み 従 店舗A 店舗C 来 • 従来は店舗または支社ごとに契約書類を郵送 • 一部のエリアで、契約事務センターにて契約書 お客様 類の発送を対応 IT重要事項説明 試 • 効果測定し運用エリアの拡大を検討 電子契約 験 契約事務 促進 運 センター 用 お客様 契約 UniLifeお客様サポートセンターによる手続き対応 更新契約
Slide 24: 不動産賃貸管理事業の施策 – メンテナンス
事業戦略:不動産賃貸管理事業 不動産賃貸管理事業の施策 – メンテナンス 企画 賃貸 メンテナンス 居住者向けアプリの展開 デジタルサイネージの設置 節水の取り組み 入居者の安全で快適な暮らしをサポート 2棟のマンションで節水設備を試験的に導入 導入による節水効果は約16% 2024年4月より導入 遠隔・リアルタイムで表示を切替できる 住まいサポートアプリ「totono」 共有部内(エントランス・食堂等)ディスプレイ デジタルサイネージ ・食堂メニュー ・管理会社からのお知らせ 約16%減 などを表示 業務効率化やペーパーレス 化を図るとともに、新たな 水資源の節約により環境に配慮 広告事業へ
Slide 25: ジェイ・エス・ビーがめざす姿
ジェイ・エス・ビーがめざす姿 経営理念にある「健全な若者の育成と魅力溢れる社会の実現」をめざし、 ジェイ・エス・ビーは、“住居”の枠組みを超えた新たな価値を創造していきます 当社物件での経験を社会に還元 ジェイ・エス・ビーがめざす姿 学生マンションに居住した卒業生の社会での活躍 社会に 卒業生・在校生の当社物件を通じた交流・成長 送り出す 新価値創造 学生マンション UniLifeでしかできない学びを提供 学び・成長を 入居学生に他では経験できない学び・成長の機会を提供。 促す “学びのマンション”プロジェクトなど 充実した食堂スペースなどで学生同士の繋がりを促進 学生に寄
Slide 26: 事業戦略:新規事業「新価値創造 学生マンション」
事業戦略:新規事業 「新価値創造 学生マンション」への取り組み 島根県雲南市でインターンシップ 福岡城の清掃イベントを開催 島根県雲南市「まちまるごとインターンシップ」との連携 福岡市協力「福岡城清掃イベント/歴史に触れながらの仲間づくり」 — 雲南市主催の雲南コミュニティキャンパス事業が実施する「まちまるごとイン — 福岡市へようこそ!今春、地元を離れ福岡にやってきた新入居者を対象 ターンシップ」とJSBは連携 に、福岡城の清掃活動と重要文化財の見学を通じて歴史を学び、仲間 — 大学生が、約1ケ月間、行政や地元企業、地域の人々と供に地域の魅 づくりを行うイベントを開催 — ひとりで行
Slide 27: 経費不正処理問題について(ガバナンスに関する取り組み)
経費不正処理問題について(ガバナンスに関する取り組み) 経費不正処理問題-再発防止に向けて- 2024年12月13日公表の通り、当社は同年9月の取締役会において当社取締役(当時)の経費使用に関する疑義の報告を受け、特別調査委員 会を設置し調査を実施しました。同年11月21日に特別調査委員会からの調査報告書を受領、経費不正処理の事実を把握し、2025年1月14日の 取締役会にて再発防止策を決議しております。株主及び投資家の皆様をはじめ、すべてのステークホルダーの皆様からの信頼回復に努めてまいりますの で、何卒ご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。 原 取締役における上場企業として
Slide 28: ESGへの取り組み
ESGへの取り組み 経営理念 豊かな生活空間の創造 私たちは、「安心・安全・快適・環境・健康・福祉」に配慮した豊かな生活空間の創造を目指し、 健全な若者の育成と魅力溢れる社会の実現に、おもてなしの心と笑顔で貢献いたします。 Environment:リユース文化醸成・環境問題への取り組み Social:学生支援・地域貢献 循環フェス開催 キャリア教育プログラム「お仕事図鑑」に参画 — 参画企業が京都市を中心に大阪、滋賀などの地域で、古着の回収と再 — 一般社団法人HASSYADAI socialが実施する高校生年代を対象 循環というインフラの構築を行うイベント とした教育機関向けのキャリ
Slide 29: Ⅳ. Appendix
FEV Yayms, REMBRRN. BASH TIV- IA UniLife UniLife BI7-IZ-E- DbL-7 IV. Appendix
Slide 30: 業績推移と中期経営計画「GT02」目標
業績推移と中期経営計画「GT02」目標 売上高・営業利益・経常利益・経常利益率 中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 上場準備 中期経営計画 「GT01」 「GT02」 「GT03」 (百万円) (百万円) 120,000 12,000 11.3% 12,000 10.7% 11.1% 10.8% 10.8% 9.9% 100,000 10,000 10,000 8.8% 7.8% 存在目的 8,000 80,000 7.4% (Purpose) 8,000 7.2% 未来を開拓する「健全 6.1% な若者の育成」を通じ て、 魅⼒溢れる社会 6,000 60,000 を創造するグローバル
Slide 31: キャピタルアロケーション戦略
中期経営計画「GT02」目標 キャピタルアロケーション戦略 GT02期間の投資総額 300億円 自社物件開発の流れ (GT02では「④~⑥」に注力) 自社物件開発 270億円 2 取得・建設 自社物件開発の意義 GT01 — 戦略的エリアで独自ノウハウを投入した新規物件開発が可能 — 売却・投資回収後の借上転化により競争力の高い借上物件増 同業者のM&Aによるシェア拡大の推進 1 企画・開発 3 入居募集・運営 資本投下 FOR RENT 新規事業/DX投資 20億円 リノベーション事業会社のM&A(気候変動対応の推進) 投下資本の HR系/教育系事業会社のM&A(オープンイノ
Slide 32: ROIC経営の実践
中期経営計画「GT02」目標 企業価値を高める資本効率の追求 WACC ROE ROIC 15% 株主資本効率 ≧ 8% 投下資本効率 ≧ 約6~7% 調達した資金の 平均コスト 事業特性に応じた 加重平均資本コストを 適切なレバレッジ 上回る資本効率 ROIC経営の実践 事業ポートフォリオマネジメントの実施 31
Slide 33: 中期経営計画「GT02」目標
中期経営計画「GT02」目標 FY2023 FY2026 FY2023 FY2026 「GT01」 「GT02」 「GT01」実績 「GT02」目標 実績 目標 ROE 16.5% 15%以上 資本 効率 ROIC 9.8% 8%以上 売上高 637億円 788億円 自己資本比率 46.5% 40%以上 財務 安定性 流動比率 116.7% 120%以上 FY2023 FY2026 「GT01」実績 「GT02」目標 営業利益 71億円 87億円 入居 管理戸数 86,175戸 104,000戸 関連 指標 契約決定件数 29,943戸 34,000戸 自社物件等 247億円 270億円 経常
Slide 34: 資本効率/財務安全性
業績推移と中期経営計画「GT02」目標 資本効率/財務安全性 ROE・ROIC 自己資本比率・流動比率 中期経営 中期経営 上場準備 中期経営 計画 中期経営計画 上場準備 中期経営 計画 中期経営計画 計画 「GT01」 「GT02」 計画 「GT01」 「GT02」 25.0% 180.0% 21.6% 2026年 158.6% 2026年 155.4% 19.9% 10月期目標 160.0% 10月期目標 19.7% 147.5%143.9% 143.5% 20.0% 19.0% 140.0% 17.3% 17.2% ROE 流動比率 16.8% 16.5% 15.9% 16.1% 12
Slide 35: 業績推移と「GT02」目標 管理戸数
業績推移と中期経営計画「GT02」目標 管理戸数 管理戸数 「GT02」 目標 104,000戸 110,000 104,000 99,300 100,000 94,978 90,000 85,453 80,611 75,946 80,000 72,484 66,064 70,000 62,183 59,685 56,037 60,000 52,462 50,807 50,380 48,579 47,000 50,000 46,079 44,982 41,904 40,259 37,581 40,000 35,209 33,524 30,500 28,711 30,000 26,027 23,
Slide 36: 外部環境の分析【進学率・少子化】
外部環境の分析【進学率・少子化】① 18歳人口と進学率等の推移(~2050年) 中央教育審議会大学分科会_高等教育の在り方に関する特別部会(第15回)会議資料より(2025) 35
Slide 37: 外部環境の分析【学生数】
外部環境の分析【学生数】 大学の学生数推移 (万人) 男子 女子 全学生数 350.0 289.3 289.1 291.9 291.8 294.6 300.0 284.6 286.9 286.0 280.4 266.8 288.7 290.9 291.6 293.1 295.0 283.6 287.6 285.6 287.4 239.0 250.0 206.7 200.0 173.7 169.5 170.2 167.0 163.5 162.6 162.9 162.1 162.7 163.0 166.5 171.7 168.8 169.3 165.3 162.8 162.6 162.1 162.
Slide 38: 外部環境の分析【下宿率】
外部環境の分析【下宿率】 自宅生・自宅外生比率 自宅生 自宅外生 2024年 48.3% 51.7% 2023年 46.4% 53.6% 2022年 49.4% 50.6% 2021年 51.4% 48.6% 2020年 49.6% 50.4% 2019年 48.7% 51.3% 2018年 47.8% 52.2% 2017年 47.6% 52.4% 2016年 45.5% 54.5% 2015年 45.4% 54.6% 2014年 43.3% 56.7% 2013年 45.9% 54.1% 2012年 47.9% 52.1% 2011年 45.2% 54.8% 2010年 45.9% 54.
Slide 39: 不動産賃貸管理事業の概要
不動産賃貸管理事業の概要 学生マンションの企画・開発・提案、入居者募集、入居者・建物管理を一括サポート 大学生等の入居者 不動産オーナー等 相続税対策/賃貸マンション経営 進学率の向上、国内大学生数が増加 賃貸、管理委託ニーズ 留学生が増加 物件リニューアル、修繕、用途転用 良質な学生向けマンションの供給不足 学生等への住居提供で社会貢献 主要提携先 主要提携先 独自企画の「安心・安全・快適」な 学生マンションの企画提案、 住まいを賃貸 一括借上、管理 金融機関 大学等 全国 1,200校 税理士・会計事務所 学生マンション ハウスメーカー ゼネコン 大学生協事業連
Slide 40: 学生マンションとは
学生マンションとは 「入居者」 = 全員学生 ※一部卒業生入居可 学生マンションの特徴 生活習慣の違いから起こる隣人とのトラブルが起こりにくい 入居者が全員学生 入居者の全員が学生なので、保護者にも安心感がある セキュリティが厳重 原則防犯カメラ、オートロックシステム導入済み物件 設備が充実 基本的には、専有部に風呂、トイレ、キッチン、収納、エアコンが設置済み お部屋探し~契約の特徴 お部屋探し 春の卒業予定から空室を早期(年内)に把握できる 各種サービス 合格前に予約を受け付けたり、受験生に対応したサービスが充実 賃貸借契約 保護者の存在・家賃保証会社の活用により
Slide 41: 不動産賃貸管理事業の収益構造
不動産賃貸管理事業の収益構造 不動産賃貸管理事業の収益 家賃、礼金 付帯サービス ≒ 管理戸数 × 入居率 × + など など 5%程度の安定的な 高い入居率を維持 高付加価値化により 付帯サービスへの 戸数増加 維持・上昇 ニーズ高まる 全国87ヵ所に展開する直営店 不動産オーナーへの営業力強 舗UniLifeによる高い利便性 家具・家電付き、食事付き、イ 今後の 化による案件受託の増加 ンターネット、防犯設備など入 展望 「安心・安全」なマンションを提 居者向けサービスの拡充 地域別・物件のグレード別に募 長期安定的な学生マンション 供し学生・保護者より高評価 集賃
Slide 42: 四半期ごとの収益イメージ
四半期ごとの収益イメージ 学生マンションの入居者入れ替わりは年度末・年度始に集中しており、売上高・利益計上の時期に 偏りが生じる 売上高推移 営業利益推移 (百万円) <四半期ごとの推移> (百万円) <四半期ごとの推移> 学生マンションの入替期である 8,493 第2四半期(2-4月)に売上 24,683 15,396 27,043 5,756 6,513 7,496 高・利益計上が集中 21,975 19,782 13,091 14,384 15,672 15,259 第1,3,4四半期については、 13,399 12,951 14,471 13,776 11,649 △ 197 88
Slide 43: TSR・PBR推移
TSR(株主総利回り)・PBR(株価純資産倍率)推移 TSR(株主総利回り)推移※上場時を100 400.0 357.3 350.0 272.4 300.0 225.7 250.0 188.5 200.0 127.4 143.0 140.3 150.0 100.0 100.2 109.6 196.6 197.2 100.0 160.6 135.4 134.1 50.0 100.0 109.0 103.8 107.8 104.7 ジェイ・エス・ビー 0.0 配当込みTOPIX PBR(株価純資産倍率)推移 (倍) 2.64 3.00 2.50 2.07 2.13 1.76 1.70 1.64 2
Slide 44: シェアードリサーチによる当社レポートの発行
シェアードリサーチによる当社レポートの発行 レポートについて 株式会社ジェイ・エス・ビー | Shared Research URL:https://sharedresearch.jp/ja/companies/3480 当社は、投資家の皆さまに当社の事業内容や強みを深くご理解いただくため、 株式会社シェアードリサーチに、投資判断に必要な情報を網羅した調査レポー トの作成を委託しています。 このレポートは、企業の詳細な分析と当社グループへの綿密な取材に基づいて 作成されており、投資家の視点から中立的かつ客観的な情報を提供しています。 また、決算発表やプレスリリースなどの最新情報に基づき、内容は
Slide 45: IRに関するお問い合わせ先
IRに関するお問い合わせ先 株式会社ジェイ・エス・ビー 経営企画部 電話:075-341-2728 e-mail:jsb@jsb-g.co.jp 将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における当社 の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに