Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717

Meiho Facility Works — FY2019 Earnings Presentation

59 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, May 2020

  1. Slide 1: 2019年度 決算説明会

    2020年5⽉ 2019年度 決算説明会 明豊ファシリティワークス株式会社 1

  2. Slide 2: 2019年度 決算説明会 目次

    2019年度 決算説明会 ⽬次 1.2019年度決算概要 2.2020年度計画 ・2020年度業績⾒通し ・2020年度経営⽅針 3.2019年度決算説明 2

  3. Slide 3: 1. 2019年度決算概要

    1. 2019F#E RARE Meiho Facility Works Ltd. Architecture, Interiors, Planning, IT, M&E Engineering, Project Management MEIHO

  4. Slide 4: 2019年度 決算サマリー

    2019年度 決算サマリー  「ICPMA2019」 最優秀賞受賞  「レゴランドジャパン新築プロジェクト」 1Q  「CM選奨2019」 CM選奨4件受賞  当社が⽀援した「資⽣堂 グローバルイノベーションセンター (S/PARK)」が「第32回 ⽇経ニューオフィス賞」 2Q ニューオフィス推進賞 経済産業⼤⾂賞受賞  東京証券取引所 市場第⼆部から市場第⼀部へ指定変更  総務省が実施・選出する「2019年度テレワーク先駆者百選 3Q 総務⼤⾂賞」を受賞  東証⼀部指定記念配当を決定 (21.5円=普通配当16.5円+記念配当5円) 4Q  社内で管理する売上粗利益は、過去最

  5. Slide 5: 2019年度 決算概要 ①PL

    1 2019年度 決算概要 ①PL 社会的にコンストラクション・マネジメントが普及する中、当社認知度も向上し、過去最⾼益となりました。 ピュアCM(⼯事原価を含まないフィーのみの契約型)が顧客に選択され、アットリスクCM(⼯事原価を含む請 負契約型)が減少したことに伴い、売上⾼は減少しましたが、売上粗利益額は向上しております。(P35参照) (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 対前期 2018年度 2019年度 実績 実績 増減額 増減率 売上⾼ 5,598 4,353 △1,244 △22.2% 営業利益 774 902 +128 16.6% 経常利益 780 906 +126 16

  6. Slide 6: 2. 2020年度計画

    2. 20202 5tHi Meiho Facility Works Ltd. Architecture, Interiors, Planning, IT, M&E Engineering, Project Management MEIHO

  7. Slide 7: 2020年度 業績見通し

    2020年度 業績⾒通し ウィズコロナの環境の中で、現時点で進⾏中のプロジェクトは、ほぼ平常稼働しており、 ⼜、昨年度終盤の受注状況が⽐較的順調であったことから、平時であれば前年度実績 を上回る売上計画となるが、新型コロナウイルス収束の⻑期化及び年度内に予想される 第2波に伴う経済活動の低迷を想定し、今後の新規受注案件の減少、プロジェクトの 中断、中⽌リスクを踏まえて以下の業績⾒通しとする。 新型コロナウイルスの当社ビジネス全体への影響と対応 ・今後の⼯期延伸 等 ・コスト抑制 ・オフィス統合、システム開発、増員への費⽤増(ポストコロナ施策) 売上⾼ 営業利益 経常利益 当期純利益 年間配当

  8. Slide 8: ee [Fie] F

    ee [Fie] F KAI D1 LBRO AES isla / A co LAF at / Biz ES tel 201242100 20124 201348 201448 201548 20164 201748 201848 201942 DP Meiho Facility Works Ltd. MEIHO- ‘Aecitecare, nese, Paring ELM greeting, roc Maragement 8

  9. Slide 9: 2020年度 経営方針

    20204 #37 it Meiho Facility Works Ltd. Architecture, Interiors, Planning, IT, M&E Engineering, Project Management MEIHO

  10. Slide 10: 2020年度 経営方針

    2020年度 経営⽅針 並⾏して取り組む3本の柱 テーマ1︓ 事業継続 テーマ2︓ ポストコロナに向けた成⻑⼒の蓄積 テーマ3︓ ポストコロナに適応したCMの提供 10

  11. Slide 11: テーマ1 事業継続

    テーマ1 事業継続 コロナ対応の⻑期化と年度内の感染第2波に備えた事業継続 ①当社が⽣き抜く⼒・基本的な経営⽅針 ・無借⾦、⾃⼰資⾦⼒重視の経営を継続 ・完全なテレワーク、100%ペーパーレスの維持・継続、更なる進化 ・得意分野を重視(公共、学校、鉄道、⼤規模開発等の安定分野) ・社内の⾼い専⾨性をもった技術者で、発注者への価値提供を継続 ・世界的なサプライチェーンの⾒直しで我国での⼯場新設案件増加へ対応 ②パンデミック環境下でのプロジェクト実践体制 ・顧客プロジェクトの会議体をリモートで運営 ・必要に応じてIT機器、システムを貸与 ・社外との会議に必要最⼩限のメンバーのみ対⾯、他はリモート参

  12. Slide 12: テーマ1 事業継続 得意分野を中心とした安定した事業の継続

    テーマ1 事業継続 得意分野を中⼼とした安定した事業の継続 *5/15現在 ⾦額⽐ 進⾏中プロジェクト 4-6⽉ 受注開拓中プロジェクト その他 その他 16% 公共 15% 公共 学校 学校 医療 医療 ⼯場・研究所 39% ⼯場・研究所 35% 16% 13% 医薬、⾷品、飲料等が中⼼ オフィス オフィス 20% 鉄道 16% 鉄道 16% 13% 12

  13. Slide 13: テーマ1 事業継続 感染対策

    テーマ1 事業継続 当社感染対策の⽬的︓⼈命第⼀ 、事業継続 、CM価値向上 原則︓1プロジェクト2チーム制とし、感染者が出てもプロジェクトを継続できる 社員の位置情報 検温 在宅勤務状況 直近の本社オフィス状況 出社は数名 アプリ アプリ 当社テレワーク環境 5/15時点 プロジェクトのテレワーク対応状況 ・⾃社開発マンアワーシステム ・リモート 145件 76% 業績・収益性、プロジェクト稼働状況、労働時間、 働き⽅(アクティビティ)を常時可視化、定量化 ・リモート/対⾯併⽤ 34件 18% 社員の⼈事評価に活⽤し評価への納得感醸成 ・現場での調整 11件 6% ・リアルタイムで全ての情報

  14. Slide 14: テーマ2 ポストコロナに向けた成長力の蓄積

    テーマ2 ポストコロナに向けた成⻑⼒の蓄積 1 発注者への更なる価値の提供 ・個々の顧客の要求を上回る価値の提供(コスト、スピード、品質) ・発注者側に⽴つ⾼いPM⼒・シナリオ構築・リスク先読み⼒ 2 更なる顧客の信頼獲得 ・「明豊が⾒てくれている」をブランド化し、顧客の安⼼感を獲得 ・ウェブからの発信⼒を⾼め、新たな機会を獲得 3 今期から組織を⼀新 ・トップと各分野のリーダーが直接つながるスピード経営を実現 ・プロ集団におけるリーダーの育成と組織⼒強化 14

  15. Slide 15: テーマ3 ポストコロナに適応したCMの提供

    テーマ3 ポストコロナに適応したCMの提供 ⻑期的なCM(発注者⽀援事業)の価値向上に取り組む好機 ①ポストコロナのパラダイムシフトを想定 いかなる変化にも対応できる発注者⽀援事業の価値向上 社会の変化、顧客ニーズの変化を⾒据えて、これまで以上に変⾰を継続し、特定の分野、 専⾨性にとらわれない経営を実⾏ 公共事業、⼤規模開発事業、⽣産の国内回帰など、社会的に重要な建設プロジェクトを 通じて、発注者の求めるスピード感、コスト管理、⾼い品質、公正性等の実現によって、 「透明性を維持するCMだからこそ提供できる価値」 を⼀層⾼める ②「発注者側に⽴つ建築プロジェクトデータ活⽤」 建設プロジェクトおけ

  16. Slide 16: テーマ3 公共事業や大規模開発事業 受託プロジェクト

    テーマ3 ポストコロナに適応したCMの提供 公共事業や⼤規模開発事業等、社会的に重要なプロジェクトを通じたCM価値向上 2020年度 受託プロジェクト(敬称略) 公共プロジェクト︓ 練⾺区 練⾺区上⽯神井北⼩学校校舎等改築事業に係るコンストラクション・マネジメント(CM)業務委託 練⾺区 新たな⼩中⼀貫教育校校舎等改築事業に係るコンストラクション・マネジメント(CM)業務委託 墨⽥区 墨⽥区新保健施設等複合施設の整備に係る事業管理等⽀援業務委託 荒川区 荒川区新病院整備事業管理⽀援業務委託(令和2年度) 練⾺区 練⾺区学校施設⻑寿命化業務⽀援等委託 中央区 中央区公共施設個別施設計画策定⽀援業

  17. Slide 17: テーマ3 発注者側に立つ建築プロジェクトデータ活用

    テーマ3 発注者側に⽴つ建築プロジェクトデータ活⽤ BPC ビジネスプロセスコラボレーション(情報共有プラットフォーム) プロジェクト BIM ⼀元管理 ⽴上げ⽀援 維持保全 MPS(明豊PMシステム) PM/CMプラットフォーム & DB 明豊 MHS プロジェクト AI RPA 明豊 管理システム マンアワーシステム データ活⽤推進室 デジタル活⽤と可視化を⽀える SI部 デジタル経営の基盤をつくる(システム内製化) 完全ペーパーレス/常時テレワーク/実践データから学習する組織 17

  18. Slide 18: テーマ3 データ活用とCMの融合

    テーマ3 データ活⽤とCMの融合 内製化した独⾃プラットフォームによるデータ活⽤とCMの融合 18

  19. Slide 19: MDAS2 可視化システム

    必要なデータの可視化による⽣産性向上 ❏ MDAS2(独⾃の分析・可視化システム)で90以上のコンテンツを社内外に提供 19

  20. Slide 20: MPS

    MPS 多拠点施設新築・改修プロジェクトの⼀元管理と維持・保全システム 関連⽂書管理 ダッシュボード① タスク管理 ダッシュボード② 拠点マッピング LCC・LCM スケジュール管理 20

  21. Slide 21: AIを活用した各種ツールの開発と提供

    AI を活⽤した各種ツールの開発と提供 ❏ AIによるリスク判定/提案書解析 リスクマネジメントシステム 提案書作成⽀援 リスク判定AIモデル構築 テキストAI解析 提案書全⽂を形態素解析した上で AIを活⽤して全体構成を瞬時に可視化 過去1年半のリスクコメントデータを形態素解析 各⽂章をベクトル化して、5つのクラスターに分類 21

  22. Slide 22: AIを活用した各種ツールの開発と提供 建設コスト概算

    AI を活⽤した各種ツールの開発と提供 ❏ 建設コスト概算AIモデル構築 • 100項⽬以上ある分類項⽬から、概算 算出に有効となるパラメータ抽出に成功。 概算AIモデル 埋め込み CM案件⽤途別DBから AI概算システム構築(BIM連携) 22

  23. Slide 23: RPAによる定型業務の自動化例

    RPA(Robotic Process Automation)による定型業務の⾃動化例 2019年度 6部⾨47定型業務の⾃動化シナリオ構築 Robotic Process Automation 削減MHコスト前年度⽐275% 第⼀本部 査定業務⽀援ツール 自動化! 新規検証依頼メール受信 PM3 提出物進捗管理アラート 自動化! Teamsでメンバーに連絡 自動化! 注⽂書原稿作成 自動化! MK4 新規ネタ収集 ⼀覧作成・メール配信 注⽂書原稿メール送信 自動化! MK2 セミナー情報収集・Teams投稿 新規プロジェクト・ノーツ登録 自動化! 受注処理~報告書・請求書発送 23

  24. Slide 24: 2020年度 方針 通期業績見通し

    2020年度 ⽅針 通期業績⾒通し 現在の新型コロナウイルス感染症拡⼤の影響が世界的な経済活動にも甚⼤な影響を与えてお り、その収束の時期、更には感染第2波の影響やその後の経済活動の状況など広範囲に亘っ て不透明な状況にあります。 業績⾒通しにつきましては、当社オフィス統合への中期的な取り組みと、システム開発、増 員に伴う費⽤を予算化し、⼀⽅で新型コロナウイルス感染症拡⼤による、未曾有の状況を踏 まえた経費削減等に努め、下記のとおり減益を⾒込んでおります。 営業利益は 616百万円 (前期⽐31.8%減) 経常利益は 616百万円 (前期⽐32.0%減) 当期純利益は 415百万円 (前期⽐3

  25. Slide 25: 2020年度 業績予想

    2020年度 業績予想 2020年度の通期業績予想は、⾒通し困難な中、当社オフィスの統合等への中期的な取り組みを予算化し、 新型コロナウイルスの影響等を考慮し、経常利益 対前年⽐ △290百万円を⾒込んでおります (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2019年度 2020年度 前年度⽐ 増減率 上半期 通期 上半期 通期 売上⾼ 2,094 4,353 1,861 3,945 △408 △9.4% 営業利益 388 902 227 616 △286 △31.8% 経常利益 392 906 227 616 △290 △32.0% 当期純利益 272 639 146 (※)415 △224

  26. Slide 26: 業績の推移

    業績の推移 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡⼤による未曾有の状況を踏まえた結果、減益を予定しております (百万円) (百万円) 7,000 2,500 6,068 5,809 6,000 2,290(※) 2,226 5,598 2,000 5,000 1,844 1,863 4,353 (予想) 1,500 4,000 3,945 通期売上総利益 3,000 通期経常利益 906 1,000 780 通期売上⾼ 2,000 593 610 616 500 1,000 0 0 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 (表⽰単位未満切り捨て) (※)

  27. Slide 27: 3. 2019年度決算説明

    3. 2019FE RAM Meiho Facility Works Ltd. Architecture, Interiors, Planning, IT, M&E Engineering, Project Management MEIHO 27 vera, Perm, FM Kren, Pet

  28. Slide 28: 2019年度 決算概要 ①PL

    1 2019年度 決算概要 ①PL 社会的にコンストラクション・マネジメントが普及する中、当社認知度も向上し、過去最⾼益となりました。 売上⾼は、ピュアCM(⼯事原価を含まないフィーのみの契約型)が顧客に選択され、アットリスクCM(⼯事原 価を含む請負契約型)が減少したことにより、減少しております(P35参照) (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 対前期 2019年度 実績 増減額 増減率 売上⾼ 4,353 △1,244 △22.2% 営業利益 902 +128 16.6% 経常利益 906 +126 16.2% 当期純利益 639 (※)+77 13.8% (※) 社員の処遇改善お

  29. Slide 29: 2019年度 決算概要 ②BS

    2 2019年度 決算概要 ②BS アットリスクCM(請負契約型CM)に係る仕⼊債務592の減少等により、現⾦及び預⾦ が542減少し、 総資産は195減少しております (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 対前年度末 2018年度末 2019年度末 増減額 増減率 資産 5,715 5,519 △195 △3.4% (現⾦及び預⾦) 2,376 1,834 △542 △22.8% (売上債権) 2,535 2,892 356 14.1% 負債 2,060 1,392 △668 △32.4% (仕⼊債務) 624 32 △592 △94.9% (未払税⾦) 257 253 △3 △1.3

  30. Slide 30: キャッシュフローの推移

    3 キャッシュフローの推移 2018年度末に売上計上したアットリスクCM(請負契約型CM)に係る仕⼊債務589の⽀払い期⽇が 2019年4⽉であった⼀時的な理由等により、今期営業CFはマイナス146となっております (百万円) 営業CF ▲146 投資CF ▲143 財務CF ▲252 (表⽰単位未満切捨て) 30

  31. Slide 31: 経常利益の推移

    4 経常利益の推移 通期経常利益は、10期連続増益となりました (百万円) 1,000 (予想) 906 900 780 800 700 616 593 610 570 600 500 400 300 200 100 0 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 (表⽰単位未満切り捨て) 31

  32. Slide 32: 社員数の推移

    5 社員数の推移 未曾有の状況を踏まえ慎重に対応した結果、前事業年度末に対し、当事業年度末は正社員4名を含む 10名減の230名となりました (⼈) 245 240 240 235 230 231 230 225 225 220 221 215 210 2015年度末 2016年度末 2017年度末 2018年度末 2019年度末 (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 32

  33. Slide 33: 受注金額 新規顧客・既存顧客の比率推移

    6 受注⾦額 新規顧客・既存顧客の⽐率推移 多くのお客様から継続してご依頼いただき、既存顧客からのリピート受注が7割を占めております 100% 32% 34% 40% 33% 27% 90% 80% 70% 73% 60% 68% 66% 67% 60% 新規 50% 40% 既存 30% 20% 10% 0% 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 33

  34. Slide 34: 売上粗利益の定義及び開示に関するポリシー

    7 売上粗利益の定義及び開⽰に関するポリシー 売上粗利益 = 売上⾼ - 社内コスト以外の売上原価 (⼯事費、外注費等) 当社の売上⾼は、〔フィーのみで構成されるピュアCM⽅式〕 と〔フィー+⼯事等の 調達原価で構成されるアットリスクCM⽅式〕 では⾦額が⼤きく異なります。 そのため、社内では売上粗利益 〔売上⾼から社内コスト以外の売上原価(⼯事費、 外注費等)を控除した⾦額〕 で収益の伸びを管理しております。 お客様との守秘義務契約を考慮し、今後もこれまで同様、売上粗利益の開⽰は 控えさせて頂きます。 34

  35. Slide 35: ピュアCMとアットリスクCMについて

    8 ピュアCMとアットリスクCMについて 発注者⽀援サービス ピュアCM契約 顧客が施⼯会社各社と⼯事請負契約を締結し、 当社は顧客とCM業務委託契約を締結する 契約形態です。 当社はCM業務委託契約に基づく マネジメントフィーのみを売上計上します。 発注者⽀援サービス アットリスクCM契約 ピュアCM契約と同様に、当社は顧客に対して CM⼿法に基づくマネジメントサービスを実施 します。この契約は、顧客が施⼯会社各社と ⼯事請負契約を直接締結することなく、 当社との間で1本の⼯事請負契約を締結したいと 望んだ場合に⾏う契約です。 当社は完成⼯事⾼(マネジメントフィーを含む) を売上計上し、その

  36. Slide 36: 事業の動向

    2019FE BVIXYV LOU Meiho Facility Works Ltd. Architecture, Interiors, Planning, IT, M&E Engineering, Project Management MEIHO 36 vera, Perm, FM Kren, Pet

  37. Slide 37: 1 オフィス事業

    1 オフィス事業 • 移転の可否や働き⽅のテレワーク化、オフィスデザイン刷 新、什器備品の調達コスト削減、引越し後の新しい働き⽅ 定着まで、オフィス構築をワンストップで⽀援 -動向- - ⼤企業グループのオフィス統廃合、地⽅拠点の集約化、 ⼤規模な新築ビルの竣⼯時同時⼊居プロジェクトなど、 難易度の⾼いオフィス事業に関するサービスを提供 - ⾃社のペーパーレス、テレワーク、データ活⽤等の実践ノウハウを活 ⽤し、『働き⽅改⾰』の構想策定から定着までを⽀援  当社の⾃社開発システム「ホワイトカラーの⽣産性定量化システム」を⽤いた アクティビティの可視化と、蓄積されたデータの有効活⽤について、 1

  38. Slide 38: 2 CM事業

    2 CM事業 • 地⽅⾃治体等公共施設におけるCM⽅式の採⽤が拡⼤ • ⺠間では、研究・⽣産施設、教育施設、⼤規模商業施設 等の新築・改修及び設備更新におけるCMの採⽤が活発化 -動向- - 当社のCMによる「価値の提供」が評価され、既存顧客から多くの新規 プロジェクトや紹介による新たな顧客を開拓 - 国⼟交通省から6年連続で「多様な⼊札契約⽅式モデル事業⽀援事業者 ※」として選定された(※2018年からは⼊札契約改善推進事業に名称変更) - 公共分野の実績が拡⼤ 下記プロポーザル等において選定された  第1四半期︓ 徳島県鳴⾨市、兵庫県神⼾市、⼤阪府茨⽊市、東京都中野区  第2四半期︓

  39. Slide 39: 3 CREM事業

    3 CREM事業 • ⼤企業を中⼼に、多拠点施設の新築・改修・移転プロジェ クト同時進⾏の⼀元管理から、建物や基幹設備のデータ ベース化による維持管理まで総合的な⽀援を提供 • 地⽅⾃治体では、公共施設の⻑寿命化計画に伴う発注者 ⽀援業務への具体的ニーズが⾼まる -動向- - 複数の商業施設や⽀店等を保有する⼤企業・⾦融機関から継続的に受注 - 公共分野では、墨⽥区・練⾺区・葉⼭町から継続的に当社が選定される - 多拠点同時進⾏プロジェクトの進捗状況を⼀元管理し、 効率的に管理する、当社の独⾃システムを活⽤したサービスを提供 - 上記の各個別プロジェクト情報を蓄積し、活⽤、展開する独⾃のCM

  40. Slide 40: 2019年度 事業分野 受注比率

    2019年度 事業分野 受注⽐率 公共、鉄道、学校分野が伸びる オフィスは働き⽅改⾰ニーズを取り込む 鉄道、学校、 鉄道、学校、 ⼤阪, その他, オフィス, その他, 11% オフィス, 26% 7% 23% ⼤阪, 16% 6% 公共, 20% 公共, CREM, CREM, 27% ⼯場 16% 21% ⼯場・研究所, 研究所, 18% 9% 2018年度 受注⽐率 2019年度 受注⽐率 40

  41. Slide 41: 主なプロジェクト事例

    2019F#E& KEYIA Rik: SH Meiho Facility Works Ltd. Architecture, Interiors, Planning, IT, M&E Engineering, Project Management MEIHO soe Pr te Pe A

  42. Slide 42: 公共プロジェクト(2019年度)

    公共プロジェクト(2019年度) 発注者 所在地 業務名 規模等 (敬称略) 学校施設建設 千葉県 流⼭市 学校施設建設⽀援業務 ⽀援業務 東京都 中野区 新庁舎整備事業 CM業務 約47,000㎡ 神奈川県 川崎市 令和⼩学校校舎新築その他⼯事に伴う⼯事CM業務 約10,000㎡ 令和元年度産業経済研究委託事業(⽣産性向上や業務効率化を⽬的とした 本館・別館職員 東京都 経済産業省 職員のオフィス利⽤状況に関する実態調査) 約5,000⼈ 地⽅独⽴⾏政法⼈ ⼤阪市⽴東洋陶磁美術館エントランス増築その他整備事業に係るコンストラク ⼤阪府 約4,000㎡ ⼤阪市博物館機構 ション・マネジメント業

  43. Slide 43: 公共プロジェクト(2019年度)

    公共プロジェクト(2019年度) 発注者 所在地 業務名 規模等 (敬称略) 神奈川県 川崎市 照明設備改修基本計画策定⽀援業務 175校 約66,000〜 宮城県 仙台市 仙台市役所本庁舎建替事業アドバイザリー業務 78,000㎡ 東京都 国分寺市 (仮称)国分寺市新庁舎整備基本計画策定⽀援業務 約22,800㎡ 約10,000㎡ 東京都 中野区 南台⼩学校他2統合新校校舎等整備基本・実施設計CM業務 3棟 東京都 練⾺区 新たな⼩中⼀貫教育校校舎等改築事業に係るCM業務 約10,000㎡ 東京都 練⾺区 練⾺区⽴上⽯神井北⼩学校校舎等改築事業に係るCM業務 約6,800㎡ 約10,000㎡

  44. Slide 44: 公共プロジェクト(2019年度)

    公共プロジェクト(2019年度) 国⼟交通省 6年連続で⽀援事業者として特定 今年度 受託業務 「平成31年度 ⼊札契約改善推進事業選定・推進委員会等運営業務」 過去5年間の受託業務 44

  45. Slide 45: 主な公共プロジェクト事例 仙台市役所本庁舎建替

    主な公共プロジェクト事例 仙台市役所本庁舎建替事業アドバイザリー業務委託 既存市役所 45

  46. Slide 46: 主な公共プロジェクト事例 愛・地球博記念公園

    主な公共プロジェクト事例 愛知県 愛・地球博記念公園(ジブリパーク)設計技術協⼒業務 に関するコストマネジメント業務 46

  47. Slide 47: 主な公共プロジェクト事例 大阪市立東洋陶磁美術館

    主な公共プロジェクト事例 ⼤阪市⽴東洋陶磁美術館エントランス増築 その他整備事業に係るCM業務 ⼤阪市博物館機構HPより引⽤ http://www.moco.or.jp/about/outline/ 47

  48. Slide 48: 主な公共プロジェクト事例 中野区新庁舎整備事業

    主な公共プロジェクト事例 中野区新庁舎整備事業 実施設計・⼯事に伴うCM業務 実施設計・施⼯︓⽵中⼯務店・協永建設・明成建設⼯業・武蔵野建設産業・INA新建築研究所JV 48

  49. Slide 49: 主な民間プロジェクト事例 市原市立小中学校

    主な⺠間プロジェクト事例 千葉県市原市 市原市⽴⼩中学校空調設備整備事業 49

  50. Slide 50: 主な民間プロジェクト事例 東京農業大学

    主な⺠間プロジェクト事例 学校法⼈ 東京農業⼤学 様 世⽥⾕キャンパス新研究棟整備プロジェクト 50

  51. Slide 51: 主な民間プロジェクト事例 平塚信用金庫

    主な⺠間プロジェクト事例 平塚信⽤⾦庫 様 花⽔⽀店 新築建替えプロジェクト 51

  52. Slide 52: 主な民間プロジェクト事例 Amovement

    主な⺠間プロジェクト事例 株式会社バンダイナムコアミューズメント 様 Amovement(本社移転)プロジェクト 52

  53. Slide 53: 主な民間プロジェクト事例 GMOインターネット

    主な⺠間プロジェクト事例 GMOインターネット株式会社 様 渋⾕フクラス⼊居プロジェクト 53

  54. Slide 54: 「ICPMA2019」最優秀賞 受賞

    「ICPMA2019」 最優秀賞 受賞 2019年6⽉13⽇にスイス・ローザンヌのオリンピック博物館で ⾏われた国際コンストラクションプロジェクトマネジメント協会 (ICPMA)が主催する年次総会のアライアンス賞で 当社プロジェクトが最優秀賞である 「2019年度Alliance Full Award賞」 を受賞しました。 (ICPMA: International Construction Project Management Association) 2019年6⽉26⽇付 建設通信新聞 54

  55. Slide 55: 日経ニューオフィス推進賞 経済産業大臣賞 受賞

    ⽇経ニューオフィス推進賞 経済産業⼤⾂賞 受賞 当社がCMを⽀援した 「資⽣堂 グローバルイノベーションセンター(S/PARK)」 「⽇経ニューオフィス推進賞 経済産業⼤⾂賞」 を受賞 Copyright© KAJIMA CORPORATION 2019年4⽉オープン 55

  56. Slide 56: 「CM選奨2020」受賞プロジェクト

    「CM選奨2020」受賞プロジェクト 「資⽣堂グローバルイノベーションセンター」 市原市⽴⼩中学校 (GIC・呼称「S/PARK」) 空調設備導⼊プロジェクト 建設プロジェクト 総合トレーニングセンター(ANA 平塚信⽤⾦庫 BlueBase)建設までの⼀連のCM業務 店舗競争⼒強化プロジェクト 56

  57. Slide 57: 2019年度 テレワーク先駆者百選 総務大臣賞 受賞

    2019年度 テレワーク先駆者百選 総務⼤⾂賞 受賞 総務省ホームページより 57

  58. Slide 58: 早稲田大学 寄付講座「CM特論」開設

    早稲⽥⼤学 寄付講座 「CM特論」開設 2019年6⽉-7⽉、早稲⽥⼤学⼤学院創造理⼯学研究科において、 寄付講座「コンストラクション・マネジメント特論」を開設しました。 学⽣への教育を含め、CMrの育成、CMの普及に貢献できるよう活動してまいります。 早稲⽥⼤学校舎 明豊ファシリティワークス本社 58

  59. Slide 59: 本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿して いる情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等 は、様々な要因により⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 59

    本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿して いる情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等 は、様々な要因により⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 59

Meiho Facility Works — FY2019 Earnings Presentation on 6ix