Slide 1: 17/11期 第2四半期 決算説明会資料
銘柄コード : 2493 17/11期 第2四半期 決算説明会資料 〜 2022年までの⽅向性と取組み 〜 2017年 7⽉ 26⽇(⽔)
Slide 2: 農産物流通における当社の事業領域(市場外流通)
農産物流通における 当社の事業領域(市場外流通) 農産物 農産物販売 ●⼊荷、検品、冷蔵保管、選果、出荷まで⾃社で対応(りんご販売) 販売事業 ■委託販売⼿数料、選果料など 仕⼊ 販売 業務受託 業務受託 ●受注、仕⼊、在庫、加⼯指⽰、出荷、請求、⼊⾦等 事業 ■サービスメニュー別 タリフ料⾦表に基づく従量課⾦ 業務代⾏ 販売会社 顧客 生産者 加工会社 小売店 卸会社 システム提供 ●農産物サプライチェーンシステム イーサポートリンク ●⼊荷、加⼯指⽰、在庫引当、出荷、受注、 システム ⾚伝処理、売掛請求、買掛機能 他 ■トランザクション量で従量課⾦ システム 事業 ●⼩売業デマンドチェーン
Slide 3: 3つの事業セグメントと特徴
3つの事業セグメントと特徴 業務 農産物 システム事業 受託事業 販売事業 イーサポート ⽣鮮MD 農産物 主な顧客 リンク 農場物語 業務受託 システム 販売 システム ドール、スミフル、 ファーマインド 等 ※⼀部利⽤ イオングループ 及び取引先等 個⼈農家 農業⽣産法⼈ ⼩売店 等 ⻘森「岩⽊⼭り 約450社の ⼩売店2,400 全国で約5,000 ⽣鮮業界に精通 んご⽣産出荷組 ⼩売企業からの 店舗以上、その IDの導⼊実績が したオペレータ 合」のりんごを 取引規模 受注により、 仕⼊先1,000 ある が、365⽇対 受託販売してい ⽇本のバナナ 社以上で利⽤さ 応している る 特
Slide 4: t-te
t-te mB 17/1178) 3 20+RaME
Slide 5: 第2四半期 決算ハイライト
第2四半期 決算ハイライト (単位:百万円) 16/11上期 17/11上期 17/11上期 前期⽐ 計画達成率 実績 実績 計画 売上⾼ 2,243 2,204 98.3% 2,263 97.4% 営業利益 269 46 17.1% 18 255.5% 経常利益 263 49 18.8% 16 293.8% 親会社株主に帰属する 146 26 17.9% 10 258.3% 四半期純利益 ※ 百万円未満切捨て表記 ■ 売上⾼ ・⽣鮮MDシステムはデータ件数が増加したものの、主要顧客向け業務量が 減少し、前期実績、計画値ともに下回った ■ 利益 ・イーサポートリンクシステムVer.2リリースに
Slide 6: 連結損益計算書
連結損益計算書 (単位:百万円) 16/11期 17/11期 < 主な増減理由 > 科⽬ 上期 上期 ⾦額 ⾦額 増減額 前期⽐ 売上⾼ 2,243 2,204 ▲ 38 98.3% 売上原価 1,076 1,213 136 112.7% イーサポートリンクシステムVer.2 の減価償却費の増加 売上総利益 1,166 991 ▲ 175 85.0% 販売費および⼀般管理費 896 945 48 105.4% 営業利益 269 46 ▲ 223 17.1% 営業外収益 2 9 6 413.0% 営業外費⽤ 8 5 ▲2 69.6% 経常利益 263 49 ▲ 214 18.8% 特別利益 -
Slide 7: セグメント別売上高/営業利益
セグメント別売上高/営業利益 (単位:百万円) 16/11期 17/11期 科⽬ 上期 上期 < 主な要因 > ⾦額 ⾦額 増減額 前期⽐ 売上⾼ 2,243 2,204 ▲ 38 98.3% ⽣鮮MDシステムの システム事業 1,240 1,296 56 104.5% データ件数が増加 業務受託事業 872 786 ▲ 85 90.1% 主要顧客向け業務量が減少 農産物販売事業 129 120 ▲8 93.3% 内部売上⾼ -15 0 15 - 売上原価、販管費 1,973 2,158 184 109.4% システム事業 642 784 142 122.2% 業務受託事業 585 541 ▲
Slide 8: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 16/11期末 17/11期上期 科⽬ < 主な増減理由 > ⾦額 ⾦額 増減額 前期⽐ 流動資産 3,155 3,413 257 108.2% 現金、及び預金等の増加 固定資産 2,247 2,170 ▲ 77 96.5% 有形固定資産 487 441 ▲ 46 90.4% 無形固定資産 1,319 1,284 ▲ 34 97.4% ソフトウエア仮勘定の減少 投資その他の資産 440 444 3 100.8% 繰延資産 1 0 0 63.9% 資産合計 5,405 5,584 179 103.3% 流動負債 887 1,093 205 123.1% 預り金の
Slide 9: 参考_キャッシュフローの状況
参考_キャッシュフローの状況 (単位:百万円) 16/11期上期 17/11期上期 ⾦額 ⾦額 増減額 営業活動によるキャッシュフロー 252 580 327 投資活動によるキャッシュフロー ▲ 81 ▲ 71 10 財務活動によるキャッシュフロー ▲ 252 ▲ 219 32 現⾦及び預⾦同等物の増減額 ▲ 81 289 370 現⾦及び預⾦同等物の期⾸残⾼ 2,509 2,439 ▲ 70 現⾦及び預⾦同等物の期末残⾼ 2,428 2,728 299 ※百万円未満切捨て表記 8
Slide 10: t-te
t-te @ 17/118) =mRAL
Slide 11: 17/11期売上高・利益計画
17/11期売上⾼・利益計画 ・ 売上については、新たな顧客開拓等により生鮮MDシステムのデータ量増加を図り、増加を見込む ・ 利益については、イーサポートリンクシステムVer.2 の償却費の増加により、減少を見込む ・ 中長期的な成長を見据え、新事業、新サービス開発に取り組む ・ 農業を取り巻く環境が激変しており、不透明であるため、通期計画は修正しない (単位:百万円) 14/11期 15/11期 16/11期 17/11期 前期対⽐ 実績 実績 実績 計画 売上⾼ 4,437 4,536 4,457 4,562 102.4% 営業利益 690 560 379 106 28.1% 経常利益
Slide 12: 17/11期 セグメント別売上高計画
17/11期 セグメント別売上⾼計画 ■ システム事業 : ⽣鮮MDシステムの導⼊拡⼤から、売上増加を⾒込む ■ 業務受託事業 : 安定収益の確保と共に、業務改善によるコスト削減の実施 ■ 農産物販売事業 : ⽣産者との関係性強化と販売⼒の強化により、収益性の向上に努める (単位:百万円) 14/11期 15/11期 16/11期 17/11期 実績 実績 実績 前期対⽐ 計画 売上⾼ 4,437 4,536 4,457 4,562 102.4% システム事業 2,390 2,501 2,544 2,678 105.3% 売上⽐ 53.9% 55.1% 57.1% 58.7% 業務受託事業 1
Slide 13: t-te
t-te —tCIXAY hlS RA —
Slide 14: システム事業の売上高・利益推移/見通し
システム事業の売上⾼・利益推移/⾒通し (億円) 売上⾼ 30.0 26.7 ◆ 17/11期上期の概況 25.0 25.4 25.0 ・⽣鮮MDシステムの農産、畜産、⽔産以外の 新カテゴリ―への展開によるデータ件数増加 20.0 半期実績 15.0 12.9 営業利益 10.0 ■ 17/11期の⾒通し 11.3 10.4 9.8 5.0 ・イーサポートリンクシステムVer.2の安定稼働 による、保守費⽤等のコスト削減 0.0 ・イーサポートリンクシステムVer.2関連の 15/11 16/11 17/11E 追加開発案件の獲得による売上増加 ・⽣鮮MDシステムの更なる拡販による売上増加 ・
Slide 15: 業務受託事業の売上高・利益推移/見通し
業務受託事業の売上⾼・利益推移/⾒通し (億円) 売上⾼ 20.0 ◆ 17/11期上期の概況 18.5 18.0 17.3 16.4 ・主要顧客企業のからの業務受託量が減少し、 16.0 前年⽐売上減少 14.0 12.0 10.0 ■ 17/11期の⾒通し 8.0 半期実績 6.0 7.8 ・⾃動化技術などを利⽤した業務改善による 6.8 4.0 営業利益 5.6 5.5 コスト削減 2.0 ・業務ロケーションの⾒直しによるコスト削減 0.0 ・主要顧客との関係強化と⽣産性の維持による 15/11 16/11 17/11E 安定収益の確保 15/11 16/11 17/11E 売上高 18
Slide 16: 農産物販売事業の売上高・利益推移/見通し
農産物販売事業の売上⾼・利益推移/⾒通し (百万円) 売上⾼ 300 ◆ 17/11期上期の概況 250 236 ・りんごの集荷数、販売数の増加 250 229 200 150 半期実績 120 100 ■ 17/11期の⾒通し 50 ・引き続き、新規組合員の増加と関係性の強化、 営業利益 および集荷数量の増強 0 9 1 15/11 16/11 17/11E ▲8 -50 ・有機農産物事業の構築 15/11 16/11 17/11E 売上高 229 250 236 営業利益 9 ▲8 1 ※ 売上⾼には内部売上⾼が含まれる ※17/11Eは⾒込み数値 15
Slide 17: t-te
t-te « 20224FI=ItT )
Slide 18: 売上計画
売上計画 2022年を⽬途に、売上⾼80億円を⽬指す (百万円) 新規事業 10,000 成⻑フェーズ 80億円 新規事業 投資フェーズ その他 2022年以降 柱事業に育成 50億円 農産物 販売事業 成⻑ドライバー 45億円 5,000 業務受託 事業 安定収益確保 システム 蓄積したノウハウを新規事業へ展開 事業 0 2017年11月期 2020年11月期 2023年11月期 2022年11月期 その他・・・データーベース事業、海外事業 17
Slide 19: ドラッグストアの市場性
ドラッグストアの市場性 ●ドラッグストアは、店舗数、売上⾼ともに右肩上がりの業界である。 ●ドラッグストア内でのカテゴリー別売上構成⽐は、⾷品を含む「その他」の 構成⽐が上昇している。 出所:⽇本チェーンストア協会「⽇本のドラッグストア実態調査」 しかし、生鮮青果物の販売が成功しているドラッグストアは非常に少ない 生鮮品は独自の設備や仕入、販売ノウハウが必要であり、既存の ドラッグストアでは対応が困難 18
Slide 20: ドラッグストアへの取組み
ドラッグストアへの取組み ドラッグストアで⻘果物を販売するには、様々な⼯夫が必要になります。 ⇒新しいビジネスモデルの構築 集客の増加、⾷品売上の 農政改⾰による農産物 増加、単純労働⼒の確保 流通チャネルの拡⼤ ドラッグ ⽣産者 イーサポートリンク ストア ●売れ筋や品揃えを考慮し、⽣産者から仕⼊れる 商品調達機能 新しい販路を ⻘果物を 開拓したい ●ドラッグストアの売り場を構築し、ラックジョバー 仕⼊れる 型の店内販売⽀援を⾏う機能 ノウハウがない ●催事などの店舗オペレーションを企画、提案する 販売促進機能 ⻘果物を 販売する ●情報システムを活⽤し、計数管理等を⾏う数値 ノウハウがな
Slide 21: 農場物語の販売拡大(GAP認証取得支援)
農場物語の販売拡⼤(GAP認証取得⽀援) 農産物の⽣産管理システム「農場物語」に、⽇々の⽣産履歴等を⼊⼒するだけで、GAPの審査 に必要なドキュメント類が⾃動で作成可能なオプション機能を追加開発しています。 当社の⽣産履歴管理システムである「農場物語」は、⽇本GAP協会推奨の 政府の⽬標 JGAP対応型のシステムです ●2020年のオリパラ東京⼤会の⾷材調達基準 の1つであるGAP農産物の認証取得推進。 2019年までに、認証農場を現在の3倍 イーサポートリンク (4,500農場 ⇒ 13,500農場へ) ●GAP取得のための補助⾦制度 ⽣産者:農作業に合 ⇒2030年までに、ほぼすべての国内
Slide 22: 生鮮品のネット販売チャネルの構築
⽣鮮品のネット販売チャネルの構築 ●当社は、今年3⽉に有機農産物事業会社 農林⽔産物やその加⼯品をインターネットの通信販売で購⼊したことがあるか へ出資をし、⼦会社化した。 ●ネット通販による農林⽔産物の購⼊は 約3割を占める ●当社⼦会社等の新しい販売チャネルと して、有機農産物のネット販売を⾏う。 ※出所:⽇本政策⾦融公庫 平成27年下半期消費者動向調査より 事業コンセプト:プレミアムな有機農産物の提供 ⽣産者 イーサポートリンク 外⾷産業 (有機認証取得済) ⾷材による 販売先確保 ネット販売 店舗の差別化 特徴1 : サービスを利⽤する⽣産者、外⾷店の両者が会員制であり、限られた⽅のみ
Slide 23: 本資料における注意事項
本資料における注意事項 本資料に記載されている内容は、資料作成時点の入手可能な 情報に基づき、当社で判断したものであります。 予想に内在する様々な不確定要因や外部環境等の変化等に より、実際の業績と異なる可能性がありますので、ご承知 おきください。 <本資料ならびにIR関係についてのお問い合わせ先> イーサポートリンク株式会社 IR担当 TEL: 03-6863-8523 / Email : IR@e-supportlink.co.jp 22
Slide 24: t-te
t-te ( SHAH )
Slide 25: 参考_会社概要(2017年5月末現在)
参考_会社概要(2017年5⽉末現在) 社 名 イーサポートリンク株式会社 (E-SUPPORTLINK,Ltd.) 代 表 者 代表取締役社⻑ 堀内 信介 本 社 東京都豊島区⾼⽥⼆丁⽬17番22号 (事業所 札幌/名古屋/神⼾/福岡) 設 ⽴ 1998年10⽉6⽇ 資 本 ⾦ 2,721百万円 事業内容 ⽣鮮流通にかかわるシステム及び業務受託サービスの提供 農産物の販売 決 算 ⽇ 11⽉30⽇ 上 場 JASDAQ市場 スタンダード 従業員数 228名(連結 2017年5⽉末) 24
Slide 26: 参考_セグメント別:売上高・営業利益推移
参考_セグメント別:売上⾼・営業利益推移 売上高 利益 (百万円) 6,000 売上高 2,400 (百万円) 5,209 5,106 4,695 4,536 4,562 4,414 4,437 4,457 4,176 4,291 4,182 4,289 4,225 4,176 4,000 1,600 2,000 800 454 490 351 399 690 316 356 332 560 526 106 379 0 0 営業利益 TOTAL △209 △666 ‐2,000 ‐800 04/11 05/11 06/11 07/11 08/11 09/11 10/11 11/11 12/11
Slide 27: 参考_EBITDA推移
参考_EBITDA推移 百万円 2,000 EBITDA 1,620 1,445 1,500 1,360 1,195 1,000 825 721 727 703 660 657 611 599 500 437 62 0 04/11 05/11 06/11 07/11 08/11 09/11 10/11 11/11 12/11 13/11 14/11 15/11 16/11 17/11E ‐500 営業利益 減価償却費 ‐1,000 <主なソフトウエア投資内容> イーサポート Ver.2 稼動開始 稼動開始 初期構築費用: Ver.2 サブシステム リンク → 償却発生 → 償却発生 償却終了