Slide 1: 2008年事業戦略説明会
2008年事業戦略説明会 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 2008年3月28日
Slide 2: 変化が続く業界動向
変化が続く業界動向 業界動向と傾向 PCオンラインゲーム市場成長速度の変化 インターフェース/ユーザビリティ革新の予兆 業界動向と傾向 モバイルコンテンツ市場の変化 家庭用ゲーム機市場の記録更新 家庭用ゲーム機とオンラインの融合 市場のグローバル化の促進 現状 将来 パソコン 次世代市場 (コンバージェンス) 家庭用 携帯電話 ゲーム機 通信(特にモバイル)がキーになるドライバー
Slide 3: 事業方針
事業方針 新ジャンルの開拓 「ヒットタイトルの創造」 (全ユーザーの潜在欲求を掘り当て、新規のユーザー層を開拓) 新しい価値の創造 爆発的ヒットの可能性あり、未来への投資 バランスとそれぞれの評価基準 キラータイトルの育成 (現ユーザーの顕在欲求を満たし、新規ユーザー層の拡大) 価値の最大化 (マルチユース) IRR率及びリターン確実性の高い投資 + 既存オンラインゲームタイトルの発展維持 (現ユーザーの顕在欲求を満たし、現ユーザー層の維持・拡大) 安定した収益基盤 (収益逓増型モデル) コスト圧縮による利益率向上が重要 現在の生命線
Slide 4: 経営施策
経営施策 経営資源有効活用 による価値最大化 事業の整理統合 組織体制の革新 販売/管理体制の再構築 業績管理システムの見直し 投資プロセスの整備 開発管理体制強化 NEXTSTAGE に向けた再構築 事業の機動化・独 財務基盤強化と価 立採算制向上 値創造への挑戦 積極的な提携戦略 キャッシュフロー改善 リスクマネジメント強化
Slide 5: 2007年度業績悪化要因分析と対策
2007年度業績悪化要因分析と対策 《原 因》 《対 策》 《現 状》 ■営業利益の主な原因 子会社ガンホーモード によるポータル事業の ポータル事業縮小 合併統合し、即効性のある効率 先行投資費用 済み。 的な縮小整理を実行中 グラビティ社のラグナロク2 現在、役員2名兼任及び開発管 等の開発遅延の影響による 子会社化により、 理体制の構築に向けた 先行費用 管理可能に。 人材の常駐にて体制を構築中 ■当期純損失の主な原因 事業シナジーを最優先化しなが 有価証券評価損 随時検討 らも市場環境を考慮し、随時検 討を行う 減損損失 ポータル事業縮小 合併統合し、即効性のある効率 ・ポータル事業
Slide 6: 2008年度業績見込み 業績の黒字化に向けたV字回復へ
2008年度業績見込み 業績の黒字化に向けたV字回復へ ・好調な既存タイトルの成長 オンライン事業 ・ポートフォリオ見直しによる新タイトルの投入 ・コスト圧縮並びに効率化による利益率の向上 ・ラグナロクオンラインDSを含む主力戦略タイトル発売 コンシューマ事業 によるコンシューマ収益拡大 ・保有IP資産の価値最大化と安定したリリース ・任天堂 Wii®「大人気アクションゲーム」の発売に伴う開発イン 開発事業 センティブや受託開発の収益寄与 ・ハードメーカー及び海外メーカーからの受託開発収益の寄与 その他 ・ポータル事業整理縮小による費用圧縮
Slide 7: 当社の強み 日本No1オンライン運営ノウハウ
当社の強み 2005年 2008年 ゲーム開発力 オンライン 運営ノウハウ ・任天堂 / ソニーコンピューターエンターテインメント のセカンドパーティ開発実績と品質評価 日本No1オンライン運営ノウハウ ・ミリオンタイトルを含む豊富な経験開発と実績 先行者メリット キラータイトル オンライン コンシューマ 運営ノウハウ 販売体制 日本No1オンライン運営ノウハウ コンシューマの販売における 世界に向けた販売網と実績 ノウハウと豊富な経験
Slide 8: 事業戦略
事業戦略 販売・運営 ポートフォリオ戦略 ポートフォリオ戦略 タイトルの世界展開 ヒットタイトル(IP)の 開発力の向上 強化・創出 海外向けタイトル の強化 世界流通 開発 信頼と実績 エリア別世界戦略 セカンドパーティ&IP戦略 海外受託の強化
Slide 9: ヒットタイトル(柱)の創造に向けた取り組み
ヒットタイトル(柱)の創造に向けた取り組み マルチプラットフォーム・ユース展開 グローバル展開 ヒットタイトルの創出 牽制機関 開発監査機能 著名且つ優秀なクリエイター・ プロデューサーの強化 開発効率(品質・コスト・期間)を 高め徹底されスケジュール管理 リスク低減 リスク低減 ポートフォリオ経営とリスクヘッジ リスク低減 海外ライセンス(MG) 2ndパーティとしての受託開発 における安定した コンテンツファンド 収益確保と技術向上 ハードメーカー(OEM)
Slide 10: グローバルナイズに向けた取組み
グローバルナイズに向けた取組み 海外パブリッシャー(北米・欧州)受託開発 ・ 高いクリエイティブ力による開発実績と経験の向上 ・ スタジオブランドの強化 ・ 海外受託営業力の強化 開発 ・ 開発人員の強化 開発効率と開発コスト(開発原価)の軽減 ・ 中国パートナーとの提携 ・ 東南アジアパートナーと提携 北米・欧州市場 ・ 欧米市場向けタイトルラインナップの拡充 ・ 販売体制及びマーケティングプロモーションの強化 ・ 事業体制及び再構築 販売・ 運営 アジア・新興市場 ・ 中国市場の拡大 ・ 東南アジア市場での販路強化 ・ グローバルオペレーションに向けたコストパフォーマンス検討
Slide 11: 2008年のテーマ 「NEXTSTAGEに向けた再構築」
2008年のテーマ 2008年のテーマ 「NEXTSTAGEに向けた再構築」 再構築による、業績固めと安定した収益基礎構築 NEXT STAGE に向けた成長戦略の見直し グローバル総合エンターテインメントカンパニーを目指す
Slide 12: 著作権表記
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