Slide 1: 11/11期 第2四半期決算説明会資料
【 11/11期 第2四半期決算説明会資料 】 11/11期第2四半期の業績は コスト削減等により順調に推移 ~ 生鮮MDシステムは上期から下期への期ズレが発生するも、計画通り進捗 ~ イーサポートリンク株式会社 (JASDAQ : 2493) 2011年 7月21日
Slide 2: 東日本大震災 お見舞い
このたびの「東日本大震災」における 被害者の方々に 謹んでお見舞い申し上げますとともに 1日も早い、被災地の復旧を 心より祈念申し上げます。 イーサポートリンク株式会社 1
Slide 3: 東日本大震災の影響
東日本大震災の影響 ■ 当社グループ従業員/事務所等の被害状況 * 人的被害はありません * 事務所の設備に被害はありません すべての拠点(目白本社/札幌サブセンター/名古屋テクニカルセンター/神戸テクニカルセンター/福岡テクニ カルセンター、子会社:弘前事業所)で、通常通りに業務を運営しています。 ■ 震災発生後の対策 * 一部業務を、札幌サブセンターに移行 今後、東京電力管内の電力事情に不確実な状況が予想されることから、リスク対応力の強化を図るべく 本社(東京都豊島区)の「受注系主要業務」を札幌サブセンターへ移行し、業務の分散を行いました。 * システムの災害対策、データセンターの対応レベ
Slide 4: イーサポートリンクとは
イーサポートリンクとは イーサポートリンクは 生鮮青果物流通を効率化させるためのシステムを構築し 生鮮流通のシステムインフラを 開発・推進している企業です! “食の安全・安心”へ 生鮮青果物のトレーサビリティを確立し、生活者の皆様に 新鮮で安心な商品をお届けすることに貢献しています。 サポ君 イー君 (イー君・サポ君は、当社のイメージキャラクターです。 当社HP~トップページの「バナナ物語」の中で紹介していますので、ご覧ください。) 3
Slide 5: ビジネスとセグメント
ビジネスとセグメント 「基幹」、「調達支援」、「販売支援」~ 3つのビジネスを柱に事業を推進 <ビジネス> <セグメント> ≪売上高推移≫ (百万円) 2,097 業務受託事業 1,938 1,902 基幹ビジネス 「輸入青果物生産者」 < 代行業務 > 通期見込み 向けのビジネス 受注/計上/ イーサポート リンクシステム 需給調整/ 937 輸入商材を中心とした流通で 手配/売掛管 シ ス テ ム 事 業 主要クライアント企業が 理/買掛管理 ビジネスを牽引 上期実績 /出荷付随/ 入力 09/11 10/11 11/11E 期 調達支援ビジネス 2,050 2,080 2,100 通期見
Slide 6: 収益構造
収益構造 基幹ビジネス 基幹システム 調達支援ビジネス 生鮮MDシステム サプライチェーンを構成するクライアント企業の堅実な 小売・量販店とその取引先、仕入先をはじめ、流通に携わる全ての方が使用 事業をベースに収益を確保 * 農産物にとどまらず、水産、畜産、デイリー、デリカ、グリナリーにも展開 加工業者 配送業者 住商 取引先1 量販店A 量販店 フルーツ ケーアイ・ 海外生産者 フレッシュ 全日本 フレッシュ システム ライン 取引先2 アクセス ドール 生鮮MD 量販店B システム 取引先3 伊藤忠 商事 ・・・ 基幹システム(ASP)を採用している 量販店C 取引先4 主要クライアント企
Slide 7: ビジネス別利益計画
ビジネス別利益計画 11/11期は、収益拡大に向けた取り組みを強化 売上高 利益 (百万円) (百万円) 8,000 1,600 売上高 6,000 1,200 5 ,2 0 9 5 ,1 0 6 4 ,6 9 5 4 ,4 1 4 4 ,2 9 1 4 ,1 7 6 4 ,1 7 6 4 ,2 5 1 4,000 800 454 営業利益 TOTAL 316 356 351 332 374 2,000 400 0 0 △209 -2,000 -400 △666 -4,000 -800 -6,000 -1,200 04/11 05/11 06/11 07/11 08/11 09/11 10/1
Slide 8: SFE-supportiink,Ltd.
SFE-supportiink,Ltd. Mm 1/11 S20+HARERES
Slide 9: 第2四半期決算ハイライト
第2四半期決算ハイライト (単位:百万円、%) 11/11上期 10/11上期 11/11上期 前年同期比 計画 計画達成率 実績 実績 ( 11 /1 /1 9発表) 売 上 高 2,084 2,048 98.3% 2,101 97.5% 営 業 利 益 137 207 151.0% 151 136.8% 経 常 利 益 136 200 146.7% 141 141.5% 四半期純利益 136 175 128.2% 130 134.9% ※百万円未満切捨てで表記 ■ 売上高・・・ ・11/11上期の前年同期比では、基幹ビジネスの売上が減少するも、調達支援ビジネスの 売上が増加。 ・計画比では
Slide 10: セグメント別売上高/売上総利益
セグメント別売上高/売上総利益 (単位:百万円、%) 10/11上期 11/11上期 前年 <主な要因> 金額増減 金額 売上比 金額 売上比 同期比 売上高 2,084 100.0% 2,048 100.0% △ 35 98.3% システム事業: 生鮮MDシステムの売上増加 システム事業 1,021 49.0% 1,009 49.3% △ 11 98.8% 業務受託事業 963 46.2% 941 45.9% △ 22 97.7% 業務受託事業: 農産物販売事業 105 5.1% 105 5.1% 0 100.2% 取扱受託作業量の減少 内部売上高 △6 △0.3% △ 7 △0.4% △1
Slide 11: 損益計算書
損益計算書 (単位:百万円、%) 10/11上期 11/11上期 前年 同期比 金額 売上比 金額 売上比 < 主な要因 > 売上高 2,084 100.0% 2,048 100.0% 98.3% 売上原価 1,424 68.3% 1,300 63.5% 91.3% ・ ソフトウェアの一部償却終了 売上総利益 659 31.7% 748 36.5% 113.4% ・ 運用保守等の抑制 販売費及び一般管理費 522 25.1% 540 26.4% 103.5% 営業利益 137 6.6% 207 10.1% 151.0% 営業外損益 0 - △7 - - 経常利益 136 6.5% 200 9.
Slide 12: 経常利益変動要因分析
経常利益変動要因分析 -11/11上期経常利益の変動要因- 生鮮MDシステムの新規導入先の増加とコスト削減により増収 (百万円) <増減要因> 63百万円 250 償却費減少: ・ ソフトウェアの一部償却終了 保守費減少: 売上減少: 子会社損益 200 40 △34 その他: 増加: 保守費減少: △15 22 ・ 運用保守費の抑制 ソフトウェア 150 償却費減少: 51 売上減少: ・ 生鮮MDシステムの売上増加 経常利益: ・ 取扱受託作業量の減少 100 200 経常利益: 子会社損益増加: 136 50 ・ コスト削減により収益改善 0 10/11上 11/11上 (連結) (連結
Slide 13: 貸借対照表
貸借対照表 (単位:百万円) 10/11期末 11/11上期末 増減額 < 主な要因 > 【 流 動 資 産 】 1,854 2,022 168 (現金及び現金同等物) (1,325) (1,595) (269) 【 固 定 資 産 】 970 915 △ 55 ・ ソフトウェア減価償却 有 形 固 定 資 産 229 232 2 無 形 固 定 資 産 529 476 △ 52 投 資 そ の 他 の 資 産 212 206 △5 【 繰 延 資 産 】 7 6 △1 資 産 合 計 2,832 2,944 111 【 流 動 負 債 】 922 868 △ 54 【 固 定 負 債 】 5
Slide 14: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの状況 (単位:百万円) 1 0 / 1 1 上期 1 1 / 1 1 上期 増減額 営業活動によるキャッシュ・フロー 351 458 106 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 57 △ 50 6 財務活動によるキャッシュ・フロー 207 △ 137 △ 345 現金及び預金同等物の増減額 501 269 △ 232 現金及び預金同等物の期首残高 579 1,325 746 現金及び預金同等物の期末残高 1,080 1,595 514 ※百万円未満切捨てで表記 13
Slide 15: SFE-supportiink,Ltd.
SFE-supportiink,Ltd. Mm 11/11FA Sete 5 L
Slide 16: 11/11期売上高・利益計画
11/11期売上高・利益計画 ・ 11/11期は、2桁増益を目指す。 ・ 次期基幹システム等の開発のため、ソフトウェア投資額 517百万円を計上予定。 ・ 今後の震災対策費用等の発生や、連結子会社の業績の動向などを勘案し、通期の業績予想は据え置く。 (単位:百万円、%) 08/11期 09/11期 10/11期 11/11期 前期対比 実 績 実 績 実 績 計 画 売上高 4,414 4,291 4,176 4,251 101.8% 営業利益 △209 △666 332 374 112.6% 経常利益 △223 △684 323 352 109.1% 当期純利益 △645 △2,443 29
Slide 17: 11/11期セグメント別売上高計画
11/11期セグメント別売上高計画 ■ システム事業 : 震災の影響により生鮮MDシステムの導入が上期から下期へ期ズレしたことで、下期からの導入先 数増加による収益拡大を目指す。 ■ 業務受託事業 : 顧客からの作業量減少の懸念はあるが、生産性の向上などによるコスト削減や効率的な運用で 収益を確保する。 ■ 農産物販売事業 : 生産者との連携強化および販路の拡大により、収支均衡を目指す。 (単位:百万円、%) 08/11期 09/11期 10/11期 11/11期 前期対比 実 績 実 績 実 績 計 画 売上高 4,414 4,291 4,176 4,251 101.8% システム事業 2,
Slide 18: 経常利益変動要因分析 -11/11期
経常利益変動要因分析 -11/11期経常利益の変動要因- 生鮮MDシステムの導入企業数増加とコスト削減努力の継続により微増を見込む <増減要因> (百万円) 29百万円 (単位:百万円) ■ 売上減少 : △16 ソフトウェア システム事業 : 500 償却費 運用 イーサポートリンクシステムの売上 減少 保守費・ 減少を見込むが、生鮮MDシステム 手数料 単体 ①償却終了: 減少: の導入企業数増加により利益減少を 売上減少: 65 19 抑える。 400 △16 人件費 ②除却・減損 ソフトウェア償却の減少とコスト削減 増加: 連結 影響: 努力で収支向上を図る。 △57 子会社 6 営業
Slide 19: SFE-supportiink,Ltd.
SFE-supportiink,Ltd. gE S#OS3ERin 18
Slide 20: SFE-supportlink, Ltd.
SFE-supportlink, Ltd. 19
Slide 21: 調達支援ビジネスの見通しと要因
調達支援ビジネスの見通しと要因 10/11期は収支均衡、11/11期は本格成長へ向けて営業活動を強化 (億円) 売上高 11/11上期の概況 10 ・震災による影響があったものの、システム導入が進み 売上高が増加 ・運用保守体制の見直しによる保守費の減少 5 5 .1 ・店舗発注システムの導入促進 4 .0 上期実績 2.2 0.6 1.8 0 0.2 △0.0 計画通り順調に取り引き拡大 -5 11/11期の見通し 営業利益 △9.1 * 引き続き未導入店舗・取引先への導入促進を継続 -10 09/11 10/11 11/11E 期 * 新規量販店への導入取り組み強化 09/11 10/11
Slide 22: 生鮮MDシステムの施策
生鮮MDシステムの施策 生鮮MD 【数量】 【@】 【数量】 【@】 システムの 売上高 = 量販店舗数 × 1店舗あたり + 取引先数 × 1社あたりの システム 課金単価 (卸、仲卸など) 使用料 メイン *すべての取り引きがこの限りではありません。 ターゲット 11/11期~ 11/11期~ 【生鮮MDシステム導入取引先】 【生鮮MDシステム導入量販店】 @アップ戦略 生鮮三品を中心とした 口座数拡大を見込む ○ (1社あたりの システム導入が済んで 数量アップ戦略 売上拡大) いない店舗に △ 今後の事業規模 システム導入を提案 (店舗数拡大) 【生鮮MDシステム未導入取引先】 拡大余
Slide 23: 生鮮MDシステムの稼動状況: 売上高
生鮮MDシステムの稼動状況: 売上高 ■ 売上高推移 (イメージ図) 11/11期 計画値 11月単月 黒字 減損処理を行い ・・・ 損益分岐点は 大幅に低下 09/1Q 09/2Q 09/3Q 09/4Q 10/1Q 10/2Q 10/3Q 10/4Q 11/1Q 11/2Q 11/4Q ¾ 震災の影響で導入延期などがあったものの、大手量販店グループの新規導入が進み、 ほぼ計画通りに推移 ¾ 新規導入先の増加から売上の拡大を見込み、計画値も大幅にアップ ¾ 既存取引先の取り扱い品目の拡大に伴い、データ件数も増加 ¾ 「店舗発注システム」も一部地域で導入開始するが、収益寄与はまだ少額 22
Slide 24: 生鮮MDシステムの稼動状況: 店舗数と取引先数
生鮮MDシステムの稼動状況: 店舗数と取引先数 ■ 小売・量販店の店舗数 (イメージ図) ■ 取引先数 (イメージ図) 拡大努力 計画値 新規顧客 獲得による 拡大努力 その他 畜産 水産 ・・・ 農産 09/1Q 09/2Q 09/3Q 09/4Q 10/1Q 10/2Q 10/3Q 10/4Q 11/1Q 11/2Q 09/1Q 09/2Q 09/3Q 09/4Q 10/1Q 10/2Q 10/3Q 10/4Q 11/1Q 11/2Q 11/4Q ¾ 2011年5月時点で、1,324 店舗に導入完了 ¾ 新規導入先の拡大により、取引先数も増加 (2010年11月末時点 : 1,199店舗)
Slide 25: 生鮮MDシステムの導入実績: 取引先
生鮮MDシステムの導入実績: 取引先 「チェーンストア販売統計」 2010年 (出所:日本チェーンストア協会) 見込み 取引先の導入は緩やかな進捗だが、 農産 14% 水産 取引口座数は順調に拡大中! 1 0% その他 畜産 6 5% 1 1% 67% 67% アップ アップ その他食品分野 (デイリー・デリカ) の 取引口座数は、拡大の伸びシロが大きい 12/11期からの収益拡大を目指し、 導入準備を開始! 新規導入先の増加に伴い、 取引先数および取引口座数も拡大! その他 畜産 水産 農産 09/1Q 09/2Q 09/3Q 09/4Q 10/1Q 10/2Q 10/3Q 10/4Q 11
Slide 26: 生鮮MDシステム:利用量拡大の施策
生鮮MDシステム:利用量拡大の施策 - 生鮮MDシステム - 「 生鮮MDシステム」はさまざまなシステムから成り立っています。 量販店 「店舗発注システム」の稼動により 取引先 生産者 (仕入先) 商品本部 配送センター 店舗 取引先の利用量の増加から <店舗発注システム> 売上の拡大へ 商品提案 承認 <店舗発注システム> の特徴 発注 発注 ■ 量販店は、商品の調達 (仕入) 計画を重視 受注締 → 生鮮品の特性に即した「日々、売り切り」を指向し、 商品の「ロスの削減」を実現 「生鮮EDIシステム」 に、自動連動 ■ クラウドシステムのため、インターネット環境さえあれば <生鮮EDIシステ
Slide 27: 生鮮MDシステムの導入実例と今後の取り組み
生鮮MDシステムの導入実例と今後の取り組み 量販店(店舗)からの声 取引先からの声 ■ 発注作業に余裕ができた ● 納品までのリードタイムが短縮された → 開店後、品出しと発注業務に忙殺されていたが、発注時間の短縮 → インターネット回線で、発注情報をすばやく入手できるので、出荷 が実現。これにより、締め時間を遅くすることが可能になり、売場の 業務、物流業務にとりかかる時間が前倒しされ、余裕ができた。 状況を見て発注をかけられるので、お客様満足度がアップ。出荷精 また、人件費の削減や深夜作業の軽減など、業務効率の向上に 度の向上にもつながった。 つながった。 ■ 実績データによる分析ができるよ
Slide 28: SFE-supportiink,Ltd.
SFE-supportiink,Ltd. 27
Slide 29: 基幹ビジネスの見通しと要因
基幹ビジネスの見通しと要因 11/11期は次期基幹システムの開発をスタート、新規顧客獲得を図る 売上高 利益 11/11上期の概況 (億円) 売上高 (億円) 50 5 ・業務受託量が減少 営業利益 4.3 4.1 ・コスト管理を徹底し、生産性向上に努める 40 4 システム事業 経費削減や、運用保守費用等を抑制したことにより 30 18.7 2.8 3 16.8 ほぼ計画通り堅調に推移 15.9 2.0 20 2 上期実績 11/11期の見通し 業務受託事業 7.8 19.1 * 引き続き生鮮青果物流通業界は厳しい状況が続くと予想 10 20.9 19.4 1 * 売上減少が懸念されるが、利
Slide 30: SFE-supportiink,Ltd. — Se:
SFE-supportiink,Ltd. 7 — Se: "4 EP ORR — a4 o~ >| ad T , Fin ii = 1 WZ == — JL VF 29
Slide 31: 販売支援ビジネスの見通しと要因
販売支援ビジネスの見通しと要因 生産者との連携強化および販路の拡大により、収益性の向上に努める (百万円) 売上高 11/11上期の概況 300 生産者との連携強化および販路の拡大、 150 263 収益力の改善に努めたものの、収支均衡には至らず 上期実績 164 148 104 9 0 △12 11/11期の見通し △97 -150 * 集荷力、販売力の強化と、販売ルートの開拓に注力 △178 営業利益 * 安定的な集荷体制の構築と商品力の強化に取り組む -300 09/11 10/11 11/11E 期 販売数量・売上増加に取り組み 損益の安定化を目指す! 09/11 10/11 11/1
Slide 32: SFE-supportiink,Ltd.
SFE-supportiink,Ltd. SSAA 31
Slide 33: 会社概要
会社概要 ■ 設立 / 上場年 設立 : 1998年10月 / 上場 : 2006年8月10日 ■ 代表者 代表取締役社長 堀内 信介 ■ 事業概要 生鮮青果物流通を効率化させるためのシステムを構築し、 システム事業(ASP)と業務受託事業(BPO)を展開 ■ 資本金 27.2億円 (11/11上期末) ■ 本 社 東京都豊島区高田二丁目17番22号 連結 : 248名 / 個別 : 240名 (11/11上期末) ■ 従業員数 他、臨時従業員数 (派遣社員、契約社員、パートタイマー等) 連結: 70名 / 個別: 56名 32
Slide 34: 株主優待
株主優待 5月末現在の株主様 送付時期 ― 7月 11月末現在の株主様 送付時期 ― 1月 青森県産100%りんごジュース 青森県産りんご 青森県産人参とりんごのミックスジュース ・ 1株~4株 ・・・ りんごジュース 1㍑ × 4本 人参とりんごのミックスジュース 1㍑×2本 ・ 1株~4株 3Kg ・ 5株以上 5Kg ・ 5株以上 ・・・ りんごジュース 1㍑ ×8本 人参とりんごのミックスジュース 1㍑×4本 お届けする優待品は、連結子会社である㈱農業支援において、日頃から “安全・安心” で “おいしい” りんご作りに取り組んでいる 青森県弘前市を中心とした 『岩木山りんご生産出荷組
Slide 35: ビジネスの紹介
ビジネスの紹介 ③ 国産 青果物 サポート ② 量 生 産 イーサポートリンク サポート 販 者 ① 店 輸入 青果物 サポート 基幹ビジネス 輸入青果物生産者の効率的流通をサポートするビジネス 生産者、中間流通業者、量販店を結ぶ、独自の情報システムにより、生鮮青果物流通における ② ③ “ムダ”、“ロス” を排し、ローコスト化を可能とするビジネス 流通過程を一元管理することでトレーサビリティも実現! 調達支援 販売支援 ビジネス ビジネス 調達支援ビジネス 小売・量販店バイヤーの戦略的な商品調達をサポートするビジネス 量販店向け 国産青果物 ビジネス 生産者向け 小売・量販店バイヤーの経験や
Slide 36: 当社の強み
当社の強み 生鮮青果物流通に特化した、“システム”と“ノウハウ”を併せ持っている! 流通過程に関わる業務すべてを、有機的・一元的に結ぶシステムを提供し 他に類のないSCM(サプライチェーンマネジメント) を実現 時代の要請に応えるネットワーク型システムを提供できる! * 経済産業省推奨の“流通BMS”に準拠し開発した「生鮮MDシステム」を 大手量販店とその取引先が採用 生鮮青果物流通を知り尽くした万全の代行サービスを提供できる! 生鮮流通の生産から販売までに発生するすべての工程 (受発注、入出荷、売上・仕入計上処理など)に おいて、プロの判断とノウハウを活かした業務受託事業(BPO)で人的
Slide 37: 流通経路 ≪従来の市場流通≫
流通経路 ≪従来の市場流通≫ 生鮮青果物流通は、“複雑なプロセス”を人的に対応しています ■ 卸売市場流通 市場 売買 売買 生 量 産 JA 卸 仲卸 販 【商流】 者 値決め 店 委託 委託 委託 加工業者 運送業者 運送業者 生 量 【物流】 JA 運送業者 産 市 場 販 者 集荷センター 店 [量販店システム] 生 伝票 伝票 伝票 伝票 伝票 量 【情報流】 産 JAシステム 卸システム 仲卸システム 配送システム 販 者 TEL/FAX <出・入力> TEL/FAX <出・入力> TEL/FAX <出・入力> TEL/FAX <出・入力> TEL/FAX 店 それぞれのシステムを
Slide 38: 流通経路 ≪市場外流通≫
流通経路 ≪市場外流通≫ 「イーサポートリンクシステム」により情報が一元管理されるため、トレーサビリティが実現! ■ 市場外流通 売買 売買 売買 【商流】 問屋 販売者 手書き伝票 量 生 手書き伝票 品物 品物 品物 販 産 加工業者 運送業者 【物流】 引渡し 引渡し 引渡し 店 者 伝票 伝票 伝票 [問屋システム] [配送システム] 【情報流】 出力 [量販店システム] TEL/FAX [入力]・・・・・・・[出力] TEL/FAX [入力]・・・・・・・[出力] TEL/FAX 全体を管理するシステムがなく、全体のコスト管理もトレーサビリティもできていない! ■ イーサポートリンク
Slide 39: イーサポートリンクシステムの特徴
イーサポートリンクシステムの特徴 コードの統一化により、流通に携わる全ての人達と「情報を共有」することが可能に! [WEB-EDI]や[TEL/FAX]により、さまざまな量販店 から、それぞれの商品コード で注文を受ける! ≪ 同じ商品でも、量販店ごとにコードはバラバラです! ≫ 量販店 B 量販店 A TEL/FAX WEB 量販店 C WEB WEB TEL/FAX ABCD A123 伝票 45CD TEL/FAX 伝票 伝票 今まで、 イーサポートリンク 同一パソコンで、 量販店毎の端末が 同一手順により 必要でした! システム 作業できるように開発! イーサポートリンクシステム ①
Slide 40: お問い合わせ
当資料に記載されている内容は、資料作成時点の入手可能な 情報に基づき、当社で判断したものであります。 予想に内在する様々な不確定要因や外部環境等の変化等に より、実際の業績と異なる可能性がありますので、ご承知おき ください。 【本件に関するお問い合わせ】 イーサポートリンク株式会社 管理グループ 経営管理部 IR広報課 TEL: 03-5979-0784 E-mail: IR@e-supportlink.co.jp 39