Waqoo Inc. · TSE:4937

Waqoo — Q3 FY2022 Earnings Presentation

15 slides from Waqoo's earnings presentation, 2022

  1. Slide 1: 2022年9月期第3四半期 決算説明資料

    2022年9月期第3四半期 決算説明資料 株式会社Waqoo 証券コード 4937

  2. Slide 2: 2022年9月期第3四半期業績概要 ハイライト

    2022年9月期第3四半期業績概要 第3四半期ハイライト 売上高 経常利益 当期純利益 2,048百万円 △10百万円 △26百万円 業績ポイント  引き続き、新規顧客獲得の苦戦により売上高は弱含み  効率の悪い広告媒体を抑制したことによる広告宣伝費の減少  売上高の減少に伴い、原価を含む売上変動費の抑制  新ブランドの立ち上げ等により在庫が増加  商品評価損を保守的に計上 2

  3. Slide 3: PLサマリー

    2022年9月期第3四半期業績概要 PLサマリー 引き続き、新規顧客獲得単価の高騰による新規顧客の獲得が苦戦したことにより売上高は弱含んだも のの、広告宣伝費等の低減により各段階利益のマイナス幅は縮小しました。 (単位:百万円) 2021年9月期 2022年9月期 増減額 増減率 第3四半期(累計) 第3四半期(累計) 売上高 3,623 2,048 △1,575 △43.5% 営業利益 122 △23 △145 - 経常利益 112 △10 △123 - 当期純利益 95 △26 △122 - 1株当たり 当期純利益(円) 34.99 △8.87 - 3

  4. Slide 4: 2022年9月期 通期業績予想の修正

    2022年9月期 通期業績予想の修正 業績予想の修正について 広告宣伝費を含むコスト削減等するものの、新規顧客獲得単価の高騰による広告宣伝費の抑制によ り売上高は当初見込を下回り、売上高及び各段階利益を下方修正することとなりました。 2022年9月期通期 2022年9月期通期 増減率 (参考) (単位:百万円) 増減額 前期実績 (当初見込) (修正見込) (%) (2021年9月) 売上高 3,283 2,665 △617 △18.8 4,684 営業利益 150 44 △106 △70.7 149 経常利益 146 68 △78 △53.4 140 当期純利益 120 38 △82 △68

  5. Slide 5: 業績予想の修正理由について

    2022年9月期第3四半期業績概要 業績予想の修正理由について 新規顧客の獲得苦戦により売上高は弱含んでいる中、効率の悪い広告媒体の抑制による広告宣伝費 の減少、販売手数料や運搬費などの売上変動費の減少の一方で、商品評価損104百万円を保守的に 計上した結果、第3四半期の営業利益は23百万円の減益(前期比△145百万円)となりました。 これらの影響額及び今後の計画を加味し、前回予想から通期業績の見通しを修正しました。 (百万円) 5

  6. Slide 6: 商品評価損について

    2022年9月期第3四半期業績概要 商品評価損について 販路拡大を見込んで仕入れた商品が卸売上の伸び悩みにより当初見込みよりも在庫が滞留したため、 商品評価損104百万円を保守的に計上しました。 (※なお、当該商品評価損を除いた第3四半期営業利益は81百万円、通期見通しの営業利益は229 百万円となります。) (百万円) 第3四半期営業利益 (百万円) 通期見通しの営業利益 140 240 229 190 175 90 81 140 104 40 90 44 40 -10 商品評価損が -23 -10 無かった場合 商品評価損 2022年9月期 商品評価損が 2022年9月期 の第3四半期 商

  7. Slide 7: 今期の取り組み

    今期の取り組み

  8. Slide 8: 2022年9月期の取り組み 重点施策

    今期の取り組み 2022年9月期の取り組み 重点施策 重点施策Ⅰ 重点施策Ⅱ ブランド広告実施による タレントタイアップ効果による D2C広告効率の改善 販路の拡大 重点施策Ⅲ 重点施策Ⅳ P2C実施による 新商品リリースによる 利益率の向上 商品カテゴリーの拡充 8

  9. Slide 9: 重点施策Ⅰ ブランド広告実施によるD2C広告効率の改善

    今期の取り組み 重点施策Ⅰ ブランド広告実施によるD2C広告効率の改善 SNSのマイクロインフルエンサーを活用したブランディング施策を実施。当社商品を実際に使用した体 験を拡散いただくことで、興味はあるが購入に踏み切れない層へのアプローチを強化。認知度を向上 させ、購買意欲を高めます。 認知 フォロ 投稿 エンゲー リーチ 価値を 興味 ワー数 金額 ジメント 力 実感し 関心 共有 トップ 多 高 低 大 インフルエンサー 検索 購入 情報 収集 検討 ミドル インフルエンサー 3月は1,500投稿弱を実現。今後SNSでのブランド 広告を実施することで認知を拡大させていく。 1600 142

  10. Slide 10: 重点施策Ⅱ タレントタイアップ効果による販路の拡大

    今期の取り組み 重点施策Ⅱ タレントタイアップ効果による販路の拡大 2022年9月期は、タレントタイアップによるプロモーション強化により、商品の認知向上や販路の拡大 を行って参りました。YouTubeやSNS等プロモーション先を増やし、認知度を向上させることで引き 続き販路拡大を行って参ります。 YouTube SNS TV 広告シャワー効果 D2C(自社サイト) 卸(店舗) モール O2O 10

  11. Slide 11: 重点施策Ⅲ P2C実施による利益率の向上

    今期の取り組み 重点施策Ⅲ P2C実施による利益率の向上 インフルエンサーと当社共同にて商品開発を行い、SNSを通じて情報を発信。 レベニューシェア型になるため、広告宣伝費を抑えながら、新たな経路での売上の確立を目指します。 レベニューシェア型 タレント・ インフルエンサー 商品サポート 想い、こだわり 商品/ブランド/プロモーション開発 購入 宣伝 コンテンツ配信 11

  12. Slide 12: 重点施策Ⅳ 新商品リリースによる商品カテゴリーの拡充

    今期の取り組み 重点施策Ⅳ 新商品リリースによる商品カテゴリーの拡充 2022年9月期は、ボディーケアを含め複数商品をリリースいたしました。 商品拡充を行い、売上増を見込んで参ります。 上場前リリース 上場後リリース 商品 クレンジング 洗顔 化粧水 乳液 美容液 スキン 市場規模※1 1,190億円 1,323億円 5,279億円 ケア リリース状況 〇 〇 〇 Page.にてリリース 商品 化粧下地 アイライン マスカラ 口紅 メイク 市場規模※1 6,090億円 アップ リリース状況 〇 商品 シャンプー トリートメント ヘアオイル ヘアマスク 育毛剤 ヘア 市場規模※1 5,558億円

  13. Slide 13: SBCメディカルグループ株式会社と業務提携契約を締結

    業務提携の概要 SBCメディカルグループ株式会社と業務提携契約を締結いたしました。 13

  14. Slide 14: 業務提携の概要

    業務提携の概要 業務提携の背景 SBCメディカルグループは、医療を通じ日本に留まらず世界中の人々の声に応え続け、「総合医療グルー プとしての世界No.1」を目指しております。医療法人のマーケティングコンサルティング事業の他、医薬品・ 化粧品等の企画、販売及び販売の斡旋等を強みとして事業を展開しております。 一方、当社は、「テクノロジーの力で自国の未来に希望を創る」のミッションを掲げ、その実現に向けてD2C 事業を行い、お客様の反応や要望をダイレクトに汲み取り、商品の企画・開発に活用できる仕組みの構築を 強みとしております。 現在、そのD2C事業の商材として、創業来、知見を蓄積してきた化粧品分野

  15. Slide 15: その他の事項 免責事項

    その他の事項 免責事項 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な情報の正確性や完全 性に依拠し、前提としておりますが、当社以外に関する情報は公開情報等 から引用したものであり、その正確性あるいは完全性について、当社は何 ら表明及び保証するものではありません。また、発表日現在の将来に関す る前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、こ れらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的で あると判断する一定の前提に基づいており、当社として、その達成を約束 するものではありません。 当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズ及び ユーザの嗜好の変

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