Yuki Gosei Kogyo Co., Ltd. · TSE:4531

Yuki Gosei Kogyo — Investor Presentation (December 2024)

46 slides from Yuki Gosei Kogyo's investor presentation, Dec 24, 2024

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明会

    2024年12月24日(火) 個人投資家向け会社説明会 証券コード:4531 1

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ i. 会社概要 ii. 当社事業の紹介 iii. ESG対応 iv. 23中期経営計画(2023.4-2026.3) -概要 -2025年3月期上期までの進捗 2

  3. Slide 3: 企業理念

    企業理念 わが社は内外のあらゆる技術を駆使して 人の役に立ち 人によろこばれるものを創る 3

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 水島研究室で見いだされた、人工甘味料ぺリラルチンの製造法 水島三一郎 先生 針葉樹から抽出される精油の 紫蘇糖の主成分 砂糖の2,000倍の甘み 主成分 タバコ用の甘味料として使用 1947年 たばこ香料(ピース用)の生産を目的にベンチャー企業として設立 -東京大学理学部水島研究室-産業化学研究所-大蔵省専売局(当時) 1952年 グリシン(アミノ酸)、イソニアジド(結核薬原薬)販売開始 1962年 東京証券取引所第二部に上場 1964年 いわき市・常磐工場の操業開始 2004年 東証一部上場 2022年 東証市場再編に伴いスタンダード市場へ ◍事業所 常磐工場(いわき市)、本社(東

  5. Slide 5: 事業所紹介

    事業所紹介 常磐工場(福島県) デュッセルドルフ事務所(ドイツ) ●Hamburg ●Berlin Germany ● ●Colonge ●Frankfult ●Munich 大阪営業所 本社(東京都) 東京研究所 その他 グループ会社: ユーキテクノサービス (当社100%子会社) 5

  6. Slide 6: 常磐工場

    常磐工場 1964年操業開始 李相日監督 映画『フラガール』(2006) 炭鉱から観光へ 1965年の常磐地区が舞台 鉱業から工業へ 1961-64 1974-78 現在 生産量 6,325トン 敷地面積 143,967㎡ (2023年度データ) 6

  7. Slide 7: 長期業績推移(売上高)

    長期業績推移(売上高) 百万円 14,000 12,932 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024/03FY 海外販売 国内販売 7

  8. Slide 8: 業績推移

    業績推移 営業利益、純利益、EPS(1株純利益) 百万円 1,800 1,500 35.57 13.22 11.37 1,200 1,125 25.51 -1.97 900 776 600 300 0 2020 2021 2022 2023 2024 /03FY -300 営業利益 純利益 EPS 8

  9. Slide 9: 株主構成

    株主構成 ■ 国内法人 8,945,155株 40.71% ■ 金融機関 3,009,400株 13.70% ■ 個人・その他 9,009,296株 41.00% ■ 金融取引業者 473,508株 2.15% ■ 外国法人等 196,456株 0.89% ■ 自己株式 340,185株 1.55% 主要株主(取引先) ・ ニプロ ・ゼリア新薬 ・ 長瀬産業 ・住友ファーマ ・ 大鵬薬品工業 ・あすか製薬 ・ 住友商事ケミカル 9

  10. Slide 10: アジェンダ

    アジェンダ i. 会社概要 ii. 当社事業の紹介 iii. ESG対応 iv. 23中期経営計画(2023.4-2026.3) -概要 -2025年3月期上期までの進捗 10

  11. Slide 11: ユーキでつなぐ未来

    ユーキでつなぐ未来 Enriching Lifestyles アミノ酸分野 Improving the Future 化成品分野 Protecting Lives 医薬品分野 11

  12. Slide 12: 当社事業

    当社事業 グリシン ベータアラニン 一般工業薬品 等 原薬(有効成分) 化学会社 化学会社 原薬中間体 等 製薬会社 食品会社 12

  13. Slide 13: アミノ酸分野

    30% 高品質なアミノ酸で人びとの暮らしをサポート 70% アミノ酸 (グリシン、βアラニン) アミノ酸 国内 輸出 半導体用途 医薬用途 サプリメント 動物向け用途 研磨剤 アミノ酸輸液 日持ち向上用途 ペットフード (CMPスラリー) 調味料用途 13

  14. Slide 14: 化成品分野

    有機合成技術で機能化学分野をサポート 39% 61% 化成品 化成品 国内 輸出 特殊触媒 機能性ポリマー原料 半導体用表面処理剤 電子材料用ポリマー原料 船底塗料モノマー タイヤ材料 14

  15. Slide 15: 医薬品分野

    24% 医薬品原薬・中間体で人びとの健康をサポート 76% 医薬品 国内 医薬品 輸出 医薬品原薬 医薬品中間体 化粧品原料 自社開発原薬 その他 ・抗ヘパリン原薬 ・抗がん剤原薬 ・新薬の受託ビジネス 硫酸プロタミン ・抗ウイルス原薬 ・ジェネリック原薬(ニプロと業務提携) トリフルリジン ・抗結核原薬 イソニアジド ・インシュリン製剤原料 硫酸プロタミン 15

  16. Slide 16: 事業内容区分・売上高

    事業内容区分・売上高 売上高 12,932百万円 (2023年4月-2024年3月) 4,450百万円 化成品関係 医薬品関係 4,245百万円 34 % 33 % アミノ酸関係 33 % 4,237百万円 16

  17. Slide 17: アジェンダ

    アジェンダ i. 会社概要 ii. 当社事業の紹介 iii. ESG対応 iv. 23中期経営計画(2023.4-2026.3) -概要 -2025年3月期上期までの進捗 17

  18. Slide 18: ESGへの取組み

    ESGへの取組み 企業の社会的責任(CSR)基本方針 人の役に立ち人によろこばれるものづくりに絶えず 挑戦し、社会に新しい価値を提供し続けていくことで、 人びとの快適な暮らしを支え、豊かな社会や環境づくりに 貢献し、持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。 CSR REPORT 2024 (会社ホームページからはこちら) 18

  19. Slide 19: 気候変動対策

    気候変動対策 CO2排出量 2030年削減目標 50% △36% △50% 実 績 CO2削減への取組み LNGへの燃料転換(2007年) コージェネレーションシステム導入(2014年) 目標 2023年度実績 削減率 カーボンニュートラルLNGの一部導入(2022年) CO2排出量 36%削減 15,530t 51.7% (2006年度比) 目標達成 再生可能エネルギーへ切替(本社完了、2023年) 19

  20. Slide 20: エネルギーと環境

    エネルギーと環境 LNGによる自家発電 LNGによる蒸気製造(ボイラー) (コージェネレーションシステム) 20

  21. Slide 21: 廃棄物、環境対策

    廃棄物、環境対策 最新の活性汚泥処理装置 (膜処理法廃水処理) 活性汚泥の活用(肥料として) 21

  22. Slide 22: サステナビリティレーティング

    サステナビリティレーティング EcoVadis ;185か国、150,000社以上参加 サステナビリティレーティング 『ゴールド』 を獲得 「環境」、「労働と人権」、「倫理」、「持続可能な資材調達」の 4つの調査項目で、上位5%となる『ゴールド』と評価 22

  23. Slide 23: エンゲージメントサーベイ

    エンゲージメントサーベイ 女性比率 定期的な 従業員定着率 有休休暇取得率 男性育休取得率 社員教育システム 女性管理職比率 98%(昨年) 90%(昨年) 19.2%(18.8%) コンプライアンス ※離職率2% ※一昨年実績84% 100% 11.9%(11.5%) 意識の向上 (括弧内は前年度実績) 23

  24. Slide 24: アジェンダ

    アジェンダ i. 会社概要 ii. 当社事業の紹介 iii. ESG対応 iv. 23中期経営計画(2023.4-2026.3) -概要 -2025年3月期上期までの進捗 24

  25. Slide 25: 23中期経営計画の基本方針

    23中期経営計画の基本方針 『激変する経済環境の中、主要製品の売上を拡大しながら、 新製品を継続的に導入し、以て向こう10年間の成長に資する礎を築く』 23中期経営計画のゴールと将来の姿 アミノ酸分野の目標 アミノ酸(グリシン、βアラニン)のトップシェア維持拡大 化成品分野の目標 ニッチ領域における原料供給のリーディングカンパニー (IT・半導体、船底塗料、特殊触媒) 医薬品分野の目標 グローバル市場へ医薬品原料を届ける先端CDMO(受託ビジネス) 25

  26. Slide 26: 23中期経営計画、重点施策について

    23中期経営計画、重点施策について 営業利益は7%目標 持続的成長のためアミノ酸事業への投資を実行 将来の売上拡大を見据えた投資と、マーケティングによりグローバルニッチのトップシェアを堅持 I. クオリティーカルチャーの醸成 クオリティーカルチャーの向上により、業務スピードを上げ 事業継続性を通じた社会貢献を実現する II. 企業価値の向上 研究開発型企業として技術力を磨くと共に、社内における行動変革により 労働生産性を上げ、高収益体質を目指す III. アミノ酸分野の事業構造改革 アミノ酸の事業構造改革を推進し、世界市場でのトップシェアを維持・拡大する IV. 医薬品分野の受託ビジネス拡充

  27. Slide 27: 強化・挑戦するテーマ

    23中期経営計画で強化・挑戦するテーマ アミノ酸分野 化成品分野 医薬品分野 受託ビジネス グリシン 半導体用途 (CDMO) 電子材料用途 核酸 βアラニン 電池材料用途 動物細胞 機能開発 低分子原薬 触媒分野 サプリメント ジェネリック原薬 医薬分野 出発原料 船底塗料 半導体分野 中間体 27

  28. Slide 28: 強化・挑戦するテーマ アミノ酸分野

    23中期経営計画で強化・挑戦するテーマ アミノ酸分野 ■ 労働人口の減少 ■ 用途開発(一例) グリシン 代謝向上 脂肪燃焼 老化防止 ミトコンドリア活性化 βアラニン ■ 新商品開発 ■ QOL向上、心の健康の促進 グリシン ◇高保湿化粧品素材の開発 (出典:内閣府「高齢社会白書」) ■ 未病・予防医療の推進 ■ 平均寿命と健康寿命の差 β-アラニン ◇機能開発 イミダゾール ◇サプリメント商品開発 ジペプチド 無酸素運動 筋肉回復時間 能力の向上 筋肉組織を を短縮 保護 (WHOより当社まとめ) 28

  29. Slide 29: 生産設備の増強計画

    生産設備の増強計画 アミノ酸の生産能力拡大 47億円を投じて半導体分野、医薬品分野、食品分野への供給拡大 投資期間:2022年~2025年 増強完了 生産量アップ 生産量アップ 2022 2024 2023 2025 生産量アップ 投資開始 29

  30. Slide 30: 強化・挑戦するテーマ 化成品分野

    23中期経営計画で強化・挑戦するテーマ 化成品分野 ■ 生成AI関連の需要増により半導体市場は拡大 半導体素材の供給 電子材料素材の開発 世界のサプライチェーンは新興国にシフト する中で、安定供給と高い技術力により ユニークな素材を提供 (世界半導体市場統計(WSTS)より当社まとめ) ■ AIの普及→電子機器の高機能化 最新の素材が求められる (環境対策、耐久性等) 30

  31. Slide 31: 強化・挑戦するテーマ 医薬品分野

    23中期経営計画で強化・挑戦するテーマ 医薬品分野 ■ 医薬品開発・製造受託(CDMO※) の市場は拡大中 ※CDMO:Contract Development & Manufacturing Organizationの略 • 製薬企業のアウトソーシング戦略:製薬会社が自社リソー スを新薬開発に集中させるため、製造や開発を外部委託 する動きが加速 • 規制対応の複雑化:各国の医薬品規制に対応するために、 CDMOの強化 CDMOが専門性を発揮 • 「安定確保医薬品」への原材料供給 (厚生労働省「医療用医薬品の安定確保策に関する関係者会議」より) 100カ国以上の規制に対応した経験を 市場規模

  32. Slide 32: 生産設備の増強

    生産設備の増強 医薬品分野の新規設備 38億円を投じて医薬品原薬、重要中間体の供給拡大 2018年稼働開始 廃水負荷低減可能な 熱媒システム採用 32

  33. Slide 33: 23中期経営計画

    23中期経営計画 新中期経営計画 (年度別、百万円) 2023年度 2024年度 2025年度 1年目 2年目 3年目 売上高 13,500 14,000 15,000 アミノ酸関係 5,800 5,400 6,100 化成品関係 3,500 3,600 3,900 一時的な償却負担増 医薬品関係 4,200 5,000 5,000 ※ 投資設備の 減価償却イメージ 営業利益 840 1,000 850 ■医薬品設備 ■アミノ酸設備 経常利益 810 980 830 当期純利益 600 740 620 ROA 4.2% 4.5% 4.2% EBITDA 1,831 2,205 2,321 EB

  34. Slide 34: 23中期経営計画を含めた業績トレンド

    23中期経営計画を含めた業績トレンド 百万 16,000 15,000 14,000 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026/03FY 化成品 アミノ酸 医薬品 34

  35. Slide 35: アジェンダ

    アジェンダ i. 会社概要 ii. 当社事業の紹介 iii. ESG対応 iv. 23中期経営計画(2023.4-2026.3) -概要 -2025年3月期上期までの進捗 35

  36. Slide 36: 2025年3月期上期までの分野別進捗

    2025年3月期上期までの分野別進捗 売上高 売上高 進捗率 上期実績 通期予想 対 通期予想 26.7億円 51億円 52% ◇上期 国内向け・輸出とも増収 新規用途向けグリシンが好調 食品用途の輸出販売が減少 ◇下期 引き続き新規用途向けグリシンが好調 (百万円) 36

  37. Slide 37: 2025年3月期上期までの分野別進捗

    2025年3月期上期までの分野別進捗 売上高 売上高 進捗率 上期実績 通期予想 対 通期予想 24.9億円 43億円 58% ◇上期 国内向け・輸出ともに増収 高機能性材料の輸出販売が好調 農薬中間体の販売は減少 ◇下期 昨対比増収に向けた活動に注力 下期予想は保守的に見ており、1月以降 の需要によっては、上振れの可能性 (百万円) 37

  38. Slide 38: 2025年3月期上期までの分野別進捗

    2025年3月期上期までの分野別進捗 売上高 売上高 進捗率 上期実績 通期予想 対 通期予想 20.4億円 46億円 44% ◇上期 国内向けが増収 国内向け原薬等の販売が順調 ◇下期 引き続き国内向け原薬の売上が好調 (百万円) 38

  39. Slide 39: 2025年3月期上期決算

    2025年3月期上期決算 2024年3月期 2025年3月期 2025年3月期 上期 上期 通期 (百万円) (百万円) (百万円) 対前期比 実績 実績 計画 (%) 売上高 5,799 7,197 +1,398 14,000 営業利益 238 484 +246 1,155 経常利益 249 437 +188 1,140 純利益 170 366 +196 800 EBITDA 723 978 +255 2,205 EBITDAマージン 12.5% 13.6% +1.1% 15.7% 39

  40. Slide 40: 収益力(キャッシュ創出力)の強化

    収益力(キャッシュ創出力)の強化 営業利益率7%目標、EBITDA2倍(対2021年3月期)を目標 2500 2,321 2,205 2,102 2000 1,825 1500 1,310 1,180 1,155 1,125 1000 897 850 500 413 218 0 2021/03FY 2022/03FY 2023/03FY 2024/03FY 2025/03FY 2026/03FY 営業利益 EBITDA 40

  41. Slide 41: 配当性向(実績)

    配当性向(実績) 配当実績 22.7~35.2% 経営基盤の強化に向けて内部留保の確保に努めつつ、 事業環境や経営成績を総合的に勘案し、安定的に株主の皆様への利益還元を行う。 円 600 8 9(予想) 8円 500 498 7 7 500 422 6 360 359 400 5 4 300 4 2 3 275 3 200 261 2 249 100 190 216 1 0 0 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 株価最高 株価最低 期末配当金 41

  42. Slide 42: 自己株式取得実績

    自己株式取得実績 取締役会決議内容 取得実績 (2024年7月31日開催) 取得対象株式の種類 当社普通株式 同左 取得株式総数 28万株(※) 28万株 株式取得価額総額 100百万円 75.8百万円 取得期間 2024年8月5日~同年12月30日 2024年8月5日~同年11月8日 取得方法 東京証券取引所における市場買付 同左 (※)発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合1.27% 2025年3月期 配当性向(予想):24.2% 総還元性向(予想):33.7% 42

  43. Slide 43: 資本コストを意識した経営の実現に向けて

    資本コストを意識した経営の実現に向けて 8.0% ROA ROE 7.0% 6.0% 5.0% 4.0% WACC(3.5%) 3.0% 2.0% 1.0% 0.0% -1.0% 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025/03FY 実行中の施策 継続的に実施すべき施策 売上高拡大による営業利益の増加 資産の流動性向上(EBITDAマージンの向上) 自社株買い、増配 連続増配の継続 業績に直結する投資 43

  44. Slide 44: アミノ酸のトピックス

    アミノ酸のトピックス -開発したサプリメントをECサイトで発売- ユーキテクノサービス(当社100%子会社)を通じて販売中 特許出願中: ミトコンドリアの活性化、サーチュイン遺伝子活性化、グリシン入りルイボスティーなど 44

  45. Slide 45: 人の役に立ち 人によろこばれるものを創る 本資料につきましては、株主・投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づ…

    人の役に立ち 人によろこばれるものを創る 本資料につきましては、株主・投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、 完全性を保証するものではありません。 本資料は、株主・投資家の皆様がいかなる目

  46. Slide 46: 頂いたご質問とその回答

    頂いたご質問とその回答 ご質問1. 研磨剤(CMPスラリー)の対象金属は何ですか? →回答. 当社のアミノ酸が使われている対象金属は主に銅になります。 ご質問2. 中計における2026年3月期に営業利益が減少するのはどのような理由によるものですか? →回答. 医薬品とアミノ酸の大型設備投資に伴う減価償却がこの年度のみ重複することが要因です。 ご質問3. アミノ酸製品は石油由来の原料で作られているのですか? →回答. 当社のアミノ酸製品は石油由来の化学品を原料としています。 ご質問4. 化成品にPFAS(有機フッ素化合物)は扱われていますか? →回答. 当社は環境問題になっているPFASを扱って

Yuki Gosei Kogyo — Investor Presentation (December 2024) on 6ix