Oriental Consultants Holdings Company Limited · TSE:2498
Oriental Consultants — FY2009 Earnings Presentation
22 slides from Oriental Consultants's earnings presentation, Nov 26, 2009
Slide 1: 2009年9月期 決算説明会
銘柄略称:ACKG 証券コード:2498 2009年9月期 決算説明会 2009年11月26日 代表取締役社長 廣谷 彰彦 2 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通し、目標、 計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、当社が現在入手し ている情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来における当社の実際の業績 または展開と異なる可能性があります。 1
Slide 2: プレゼンテーション・アウトライン
3 プレゼンテーション・アウトライン Ⅰ:2009年9月期業績ハイライト Ⅱ:2010年9月期業績目標 Ⅲ:ACKグループの紹介 Ⅳ:新中長期経営戦略「ACKG2010」 Ⅴ:質疑応答 APPENDICES Ⅰ:2009年9月期業績ハイライト 2
Slide 3: 2009年9月期 業績ハイライト(売上高、受注高)
5 2009年9月期 業績ハイライト(売上高、受注高) ◇事業譲受に伴い売上高、受注高とも増加 ◇売上高の期首計画達成率は93.5% ・国内民間、海外において、期首計画の売上高が不足 ⇒民間設備投資の減少、事業譲受手続きの遅れによる受注 の遅れ (単位:百万円) 前期 前期 当期 当期 増減 (2008/09期) (2009/09期) 対前期比 対前期比 期首計画値 (2008/09期) (2009/09期) +3,531 +3,531 売上高 26,380 29,911 (+13.4%) (+13.4%) 32,000 +4,405 +4,405 受注高 23,804 28,209 (+18
Slide 4: 2009年9月期 業績ハイライト(貸借対照表)
7 2009年9月期 業績ハイライト(貸借対照表) 海外コンサルタント事業譲受に伴い資産・負債が増加 ◇完成業務未収入金及び未成業務支出金等の増加によ り資産が増加 ◇運転資金のための短期借入金及び事業譲受資金のた めの長期借入金の増加により負債が増加 前期 前期 当期 当期 (単位:百万円) (2008/09期) (2008/09期) (2009/09期) 増減額 増減額 (2009/09期) 1,964 1,964 資産合計 資産合計 17,389 17,389 19,353 19,353 (+11.2%) (+11.2%) 1,862 1,862 負債合計 負債合計 11,216 11,
Slide 5: 2010年9月期 業績目標
Ⅱ:2010年9月期 業績目標 10 2010年9月期の業績目標 ◇既存の高い技術力による売上高の強化 ◇事業戦略センターと事業会社の連携 ◇事業会社の新規分野、新規顧客への進出 (単位:百万円) 2009/09期通期 2009/09期通期 2010/09期通期 2010/09期通期 増減 (計画値) (計画値) 対前期比 対前期比 売上高 29,911 29,911 32,000 32,000 +7.0% 営業利益 568 568 570 570 +0.1% 経常利益 466 466 470 470 +0.7% 当期純利益 136 136 150 150 +9.9% 5
Slide 6: ACKグループの自己紹介
Ⅲ:ACKグループの自己紹介 12 ACKに込めた想い ACKグループは、 「知:Knowledge」を追求し、 「前進し続ける:Advancing」ことを目指す 「コンサルタント:Consulting」集団である。 また、ACKグループの求める「知」は、 「活動的な知:Active Knowledge」 でありたいと考えている。 また、A・C・Kには次の想いも込めている。 A:Ambitious(野心)、Audacious(大胆に) C:Challenging(挑戦)、Competitive(高い競争力で)、 Confident(自信に溢れ)、Credible(信頼され) K:Knowled
Slide 7: ACKグループとは
13 ACKグループとは、 私たちACKグループは、世界の人々の 困ったことを解決し、要望を実現するために考え、 アイデア・技術を創造し、提供することを生業とします。 【ロゴマークの意味】 「知」を核とし、 決まった型にはまらず、 時代の変化に応じて、 自由に業容を変えながら 仲間を募り広がっていく。 14 ACKG グループ会社の変遷 第1期末 第2期中間 第2期末 第3期末 第4期末 第1期末 第2期中間 第2期末 第3期末 (’08/09時点) 第4期末 (’09/09時点) (’06/09時点) (’07/03時点) (’07/09時点) (’06/09時点) (’07/03時点) (
Slide 8: 事業会社の紹介
15 事業会社の紹介 16 ACKグループの事業内容 世界の人々の生活や産業を支えるあらゆるものを対象に、 インフラ・マネジメントサービス事業や環境マネジメント事業など アイデア・技術を提供しています ACKグループが対象とする領域 8
Slide 9: インフラ・マネジメントサービス事業
17 インフラ・マネジメントサービス事業 世界の人々の生活や産業の基盤となる、 道路、橋梁、鉄道、空港、港湾、上下水道、廃棄物処分場など の整備・維持管理や災害の予防・対策などの計画・調査・設計・ マネジメントなどに関する事業 上水道総合管理 港湾 防災 下水処理場 空港 さく井・温泉 廃棄物処理場 道路 橋梁 鉄道 計画・調査 ACKグループが対象とする領域の例 18 環境マネジメント事業 人と自然が共存できるように、 騒音・振動・大気質・水質・土壌・アスベスト対策・バイオマス利用 や動物・植物の保全・再生、CO2削減による低炭素社会の実現な どを推進する事業 動物・植物 バイオマス 土壌
Slide 10: 海外市場へ展開
19 海外市場へ展開 ◇オリエンタルコンサルタンツGC事業本部を中心に 海外市場にて事業を展開 中東 南アジア 東アジア 中央アジア 東南アジア 東欧 大洋州 運輸交通 地域・都市開発 GC事業本部 アフリカ 生活 環境・エネルギー 中南米 ・各事業会社の国際市場進出支援 ・グループ各社の技術を海外市場へ展開 ・グループ各社の技術を海外市場へ展開 ・広範な分野における知見・技術の提供 インフラマネジメント 地盤に関する技術 さく井 上下水道 システム開発 測量・インフラマネジメント 環境ソリューション 間接業務 20 変化する世界中のニーズに対応 ◇今世界中で求められている、地球環境、エネル
Slide 11: 役務・お金の流れの例
21 役務・お金の流れの例 ・官公庁 ・JICA(国際協力機構) ・商社・不動産 ・ゼネコン ・メーカー ・プラント など お金 発注者 【役務】 ・耐久性・防災・環境・地域特性に配 お金 施工 慮した社会資本整備のための、 アイデア・技術 ・災害を防ぐ、被害を最小限に止める ためのアイデア・技術 建設会社 ・自然を守る、リサイクルを推進、地球 温暖化を防ぐためのアイデア・技術 Ⅳ:新中長期経営戦略 -ACKG2010- 11
Slide 12: ACKG2010策定の経緯
23 ACKG2010策定の経緯 ◇ACKG ONE(’06年版中長期経営計画)に基づき、公共イ ンフラに対する総合コンサルティング事業を中心に業容拡大 ◇ACKG ONEの2011年9月期までの基盤整備期の売上高 300億の目標は、2年前倒しで概ね達成 2009.9 24 当社を取り巻く地球規模の課題 ◇世界では依然として社会資本整備が必要な地域が多数存在 ◇整備の進んだ地域では適切な維持・管理・更新が必要 ◇「環境」「エネルギー」「食料」「水資源」などの地球規模の課 題解決に向け、サービス領域無限大へチャレンジ 12
Slide 13: メタナショナル企業への進化
25 メタナショナル企業への進化 知の感知 の感知 世界に散らばっている「知」を 先見的に感知し、入手する 知の融合 の融合 入手した「知」を融合させ、新 たなものを創出する 知の展開 の展開 各地の特性をふまえ、展開 する ※メタナショナルとは 世界の地政学的な側面や風土、 人種などの特性を踏まえ、世界 各地の優秀な能力をオーケスト ラのように融合し、各国の特性に 最も適するものを提供する概念 26 持続的な成長に向けた3軸の連携と改革 ◇海外軸は、世界各地の優 秀な能力を融合し、各国 の強みに応じた事業の仕 組みを構築 ◇国内公共軸は、当社グルー プの情報発信源として、 先端的な技術や先進
Slide 14: 事業領域拡大の方向性
27 事業領域拡大の方向性 ◇「インフラ」分野は世界的には、社会・生活を支える重要な基 盤事業として今後も強化 ◇「インフラ」分野だけに留まらない、「プラットフォーム」、「コン テンツ」などへも事業領域拡大 ◇次世代産業も視野に 「地球環境」「エネルギー」「食料」「水資 源」などさまざまな課題にチャレンジ 28 事業領域の拡大イメージ(3軸の均等バランス) ◇「地球環境」「エネルギー」「食料」「水資源」など新たな分野 に事業領域を拡大 ◇海外:国内公共:国内民間=1:1:1の早期実現を目指す ⇒安定した経営基盤の確立 14
Slide 15: 基盤整備のための5つの基本戦略
29 基盤整備のための5つの基本戦略 30 事業戦略センターの創設 ◇経営戦略達成のための“起爆剤”が必要 ◇事業戦略センター(IDC※)を創設 ※IDC:Innovative Development Center 事業戦略センターの創設 事業戦略センターの創設 15
Slide 16: 事業戦略センター創設の目的
31 事業戦略センター創設の目的 ◇メタナショナル企業として世界レベルの事業提供の 機会の創出 ◇各事業軸(海外、国内公共、国内民間)の連携によ る新規事業の創出 ◇チャレンジングな企業風土の進化・醸成 第5期(2009年10月1日) 事業戦略センター(IDC)創設 32 事業戦略センターの役割 ◇リサーチ・マーケティング ◇研究結果の情報発信 ◇新規事業の創出 ◇他企業とのアライアンス ◇アイデア・発想実現のイン キュベーション ◇プロジェクトチームに参画 ◇事業化を推進 ◇実践組織として活躍 16
Slide 17: 感じてますか 未来の鼓動
33 感じてますか 未来の鼓動 顧客価値の追求を通じ 『世界の人々の豊かなくらしと夢の創造』を目指し、 今の業容にとらわれずサービス領域無限大へ 今後もチャレンジし続けます! Ⅴ:質疑応答 17
Slide 18: エコ通勤実証実験
APPENDICES 36 -エコ通勤実証実験- 日本モビリティ・マネジメント会議プロジェクト賞を受賞 ◇倉敷市 水島コンビナート・エコ通 勤の取り組みがJCOMM※プロ ジェクト賞を受賞 ◇シャトルバス運行により、一日あ たり平均220人のエコ通勤実施 により約500kg-CO2/日の削減 ※JCOMM(日本モビリティ・マネジメント会議)とは、 モビリティ・マネジメント※が、効果的かつ広範に推進されるこ とを支援するために、国土交通省と(社)土木学会とが共同主 催している会議 モビリティ・マネジメント施策 渋滞や環境、あるいは個人の健康等の問題に配慮して、過 度に自動車に頼る状態から『かしこ
Slide 19: GC事業本部の海外事業トピックス
37 GC事業本部の海外事業トピックス ◇アジア、中近東、アフリカなど、世界各国で事業を展開 ◇総合開発計画、農業、保全、災害復旧・復興、教育、情報ネッ トワーク整備など、多様な事業実施 ▲総合開発計画(アフリカ地域) ▲農業関連(中央アジア) ▲橋梁架け替え(東南アジア) ▲災害復旧・復興 ▲大学整備(東南アジア) ▲情報ネットワーク整備(南アジア) 38 JAPANプロジェクト国際賞審査委員長賞を受賞 ◇ オリエンタルコンサルタンツが設計・工事監理を担当したラオス・ タイ第2メコン国際橋(完成後呼称「Friendship Bridge II」)建設工 事が、国土交通省JAPANプロジェクト
Slide 20: 連結貸借対照表
39 国土交通省「循環のみち下水道賞」 資源のみち部門を受賞 ◇石川県珠洲市浄化セン ター・バイオマスメタン発 酵施設が、国土交通省 「循環のみち下水道賞」 資源のみち部門を受賞 ◇導入計画の策定、実用 化研究、施設の詳細設 計、施工監理、運転管理 まで実施 40 連結貸借対照表 (単位:百万円) 前期 前期 (‘08/09期) (‘08/09期) 当期 当期 (‘09/09期) (‘09/09期) 増減額 増減額 流動資産 流動資産 10,699 10,699 (61.5%) 13,263 (61.5%) 13,263 (68.5%) (68.5%) 2,564 2,564 固定資産 固定資
Slide 21: 連結損益計算書
41 連結損益計算書 (単位:百万円) 前期 前期 (’08/09期) (’08/09期) 当期 当期 (’09/09期) (’09/09期) 増減額 増減額 売上高 売上高 26,380 26,380 (100.0%) (100.0%) 29,911 29,911 (100.0%) (100.0%) 3,531 3,531 売上原価 19,298 (73.2%) オリエンタルコンサルタンツの 売上原価 19,298 (73.2%) 21,940 21,940 (73.4%) (73.4%) 2,642 2,642 事業譲受による規模 販売費・ 販売費・ 拡大 6,663 6,663 (25.
Slide 22: 指標関係(連結)・お問い合せ先
43 指標関係(連結) 前期 前期 当期 当期 単位 単位 (‘08/09期) (‘08/09期) (‘09/09期) (‘09/09期) 1株当たり当期純利益(EPS) 1株当たり当期純利益(EPS) (円) (円) 10.33 10.33 24.83 24.83 自己資本比率 自己資本比率 (%) (%) 33.7 33.7 30.7 30.7 自己資本当期純利益率(ROE) 自己資本当期純利益率(ROE) (%) (%) 1.0 1.0 2.3 2.3 総資産経常利益率(ROA) 総資産経常利益率(ROA) (%) (%) 2.9 2.9 2.5 2.5 株価純資産倍率(PBR) 株価純
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