Daiko Tsusan Co.,ltd. · TSE:7673
Daiko Tsusan Co.,ltd — Q1 FY2023 Earnings Presentation
17 slides from Daiko Tsusan Co.,ltd's earnings presentation, Oct 11, 2022
Slide 1: 2023年5月期 第1四半期 決算補足説明資料
証券コード:7673 2023年5月期 第1四半期 決算補足説明資料 2022年10月11日 ダイコー通産株式会社
Slide 2: 2023年5月期 第1四半期決算概要
1 2023年5月期 第1四半期決算概要 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 1
Slide 3: 2023年5月期 第1四半期決算ハイライト
2023年5月期 第1四半期決算ハイライト 売上高・各利益ともに、底堅く推移しております 案件獲得に向けた取り組みを推進するとともに、顧客ニーズへの的確な対応による積極的な営業活動を展開いたしました。 (単位:百万円、下段は構成比) 2023年5月期 (参考) 2022年5月期 2022年5月期 第1四半期実績 前期比 第1四半期実績 増減率 通期計画 進捗率 通期実績 進捗率 売 上 高 4,043 4,113 1.7% 18,200 22.6% 17,581 23.0% 662 609 △8.1% 2,834 2,736 売 上 総 利 益 21.5% 24.2% (16.4%) (14.
Slide 4: 日常売上・案件売上別の売上及び売上総利益の構成比詳細
2023年5月期 第1四半期決算ハイライト 日常売上・案件売上別の売上及び売上総利益の構成比詳細 ・通信設備工事 ・案件売上 ・通信線工事 ・FTTH(光伝送路含む) 日常・案件別 ・案件内、大型案件 案件売上区分 ・公共通信設備工事 イベント案件区分 ・防災行政無線工事 ・日常売上 ・機器販売 ・イベント以外の案件 ・電力設備工事・その他 円グラフ 内側:2022年5月期1Q累計 ■売上構成比 外側:2023年5月期1Q累計 ■売上総利益構成比 (注)日常売上・・・日々受注する小口の売上。 案件売上・・・一定量まとまった受注による売上で100万円以上のもの。1億円以上のものは大型案件(特需)
Slide 5: 事業区分別、商品区分別の売上高及び売上総利益
2023年5月期 第1四半期決算ハイライト 事業区分別、商品区分別の売上高及び売上総利益 事業区分別(エリア別) ・東日本ブロック ・西日本ブロック ・四国・九州ブロック ・東海・北陸ブロック (単位:百万円) (単位:百万円) 四国・九州ブロックの前年同四半期実績は、FTTH案件の前倒し受注、防災行政無線案件の受注が多数ありましたが、当年四半期は、同案件を第3四半期以降に予定していることから低調に推移しております。 商品区分別 ・ケーブル ・材料 ・機器 ・工事 (単位:百万円) (単位:百万円) Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Rese
Slide 6: 2023年5月期 業績予想に対する進捗率
2023年5月期 業績予想に対する進捗率 第1四半期の進捗率は、計画通りに推移しております (単位:百万円) 売上高 四半期推移 (単位:百万円) 経常利益 四半期推移 6,000 400 372 376 5,012 4,984 350 5,000 4,737 302 4,113 4,451 4,350 294 3,961 4,043 4,128 4,221 4,135 300 4,000 3,754 247 3,441 250 213 213 229 233 214 201 3,000 200 169 150 2,000 101 100 1,000 50 0 0 第1四半期 第2四半期 第3
Slide 7: 2023年5月期業績予想
2 2023年5月期業績予想 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 6
Slide 8: 2023年5月期(通期)業績予想
2023年5月期(通期)業績予想 2023年5月期決算は、増収増益を見込んでいます (注)直近に公表しております業績予想からの修正はありません。 顧客基盤、取扱い商品数の拡充に加え、イベント需要の案件獲得に取り組んでまいります。FTTHや光伝送路拡張、防災行政無線の デジタル化、メガソーラー等の再生エネルギー設備などの案件向けケーブル・材料等の販売伸長を見込んでいます。 (単位:百万円、下段は構成比) 2022年5月期 2023年5月期 前期比 (通期)実績 (通期)予想 増減額 増減率 売 上 高 17,581 18,200 619 3.5% 売 上 総 利 益 2,736 2,834 98
Slide 9: 2023年5月期(通期)業績予想 ~5年間の業績推移~
2023年5月期(通期)業績予想 ~5年間の業績推移~ 売上高・経常利益ともに、安定的に推移しております (単位:百万円) 特需により急増 特需 (単位:百万円) 特需 売上高・経常利益は、外部環境の変化の中、外的要因の影響を最小限に抑え、安定的に推移しております。 2021年5月期は、GIGAスクール構想案件の特需により急増しておりますが、2022年5月期以降も 特需要因のあった年度とほぼ同等水準の売上となっており、経年で見るとトップラインは伸長傾向にあります。 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 8
Slide 10: トピックス
3 トピックス Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 9
Slide 11: トピックス① 外部環境による変化と、当社取り組み
トピックス① 外部環境による変化と、当社取り組み 新型コロナウイルス感染症による影響 ・ 一部の案件において、一時的な工事の自粛や延期の情報が入っております。 事業活動 ・ 一部の仕入商品に、半導体不足による機器の納入遅れ等の情報が入っております。 勤務状況 職場の感染防止対策を徹底のうえ、通常通りの勤務形態にて業務を行っております。 銅相場の価格上昇 銅相場は、高値圏より下落基調へ転換しつつありますが、欧州の天然ガス危機や米国の景気減速など、様々な需要への脅威が広がる中、 相場状況 中央銀行による引き締めが景気後退を招き、金属需要にとって打撃になるとの懸念が強まっております。 取り組み 仕入
Slide 12: トピックス② 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗
トピックス② 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗 東京営業所・東京物流センター 建設用地の決定 兼ねてより計画していた新築移転に伴う建設用地の取得が決定いたしました。東京の立地 を最大限に生かし、業務効率の向上、物流網の強化、営業基盤の拡大に努めてまいりま す。なお、建設の概要につきましては、精査中であり、決定次第、お知らせいたします。 用 途 新東京営業所及び東京物流センター建設用地 所 在 地 東京都江戸川区臨海町三丁目6番8 土地面積 1,300.04 ㎡ 資金計画 自己資金 現 況 既存建物を解体中(撤去完了 2022年12月頃予定) 建設用地の決定 鹿児島営業所 新規開設 福岡営業
Slide 13: トピックス③ イベント需要の案件獲得に向けた取り組み
トピックス③ イベント需要の案件獲得に向けた取り組み 総務省は「条件不利地域のエリア整備(基地局整備)」、「5Gなど高度化サービスの普及展開」、「鉄道/道路トン 通信インフラ基盤の整備 ネルの電波遮へい対策」、「光ファイバ整備」を、一体的かつ効果的に実施するための目標を掲げています。 市町村が各地域に配置している防災行政無線(同報系)は、電波法令の改正により2022年11月30日までに 防災行政無線デジタル化 デジタル化することが求められており、各市町村は整備を進めています。 イベント需要の案件獲得 ❷ 移行完了後においても未整備地域は残るほか、早期にデジタル移 行した地域ではシステム更新が順
Slide 14: トピックス④ 案件獲得に向けた中長期的な取り組み
トピックス④ 案件獲得に向けた中長期的な取り組み デジタル田園都市国家構想 「デジタル実装を通じて地方が抱える課題を解決し、誰一人取り残されずすべての人がデジタル化のメリットを享受できる心豊かな暮らしを実現する」という構想 光ファイバ整備 5G整備 【整備方針】 【整備方針】 ① 2027年度末までに世帯カバー率 ① 全ての居住地で4Gを利用可能な 99.9%を目指す。 状態を実現する。 ② 未整備世帯約5万世帯については、 ② ニーズのあるほぼ全てのエリアに、 光ファイバを必要とする全地域の 5G展開の基盤となる親局の全国 整備を目指す。 展開を実現する。 ③ 2030年度末までに全国・各都
Slide 15: 株主還元
4 株主還元 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 14
Slide 16: 株主還元
株主還元 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営施策としており、会社の業績に応じた適正な利益還元に加え、 日常の事業運営に必要な運転資金と将来の事業展開のための内部留保を確保して健全な財務体質を維持しつつ、 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております。 2022年5月期 2023年5月期 実績 予想 増減 年間配当金 48円00銭 49円00銭 1円00銭 配当性向 36.4% 36.6% +0.2% (単位:円) 48円 48円 49円 35円 Copyright ©daiko-tsu
Slide 17: 本資料は、当社の財務情報、 経営情報等の提供を目的としておりますが、内容についていかなる表明・保証を行うものではありません。 掲載されている当社の計画や戦略、業績の見通し等は、将来の予測等に関する情報を含む場合があります。これらの情報…
本資料は、当社の財務情報、 経営情報等の提供を目的としておりますが、内容についていかなる表明・保証を行うものではありません。 掲載されている当社の計画や戦略、業績の見通し等は、将来の予測等に関する情報を含む場合があります。これらの情報は現在入手可能な情報に基づく ものであり、経済動向、業界での競争、市場需要、為替レート、税制や諸制度等に関わるリスクや不確実な要素を含んでいます。従って、将来、実際に公 表される業績等はこれらの種々の要素によって変動する可能性があり、当社はこれらの情報を使用されたことにより生じるいかなる損害についても責任を負うも のではありません。なお、当社は、新たな情報や将来の