Eidai Co., Ltd. · TSE:7822
Eidai — FY2014 Earnings Presentation
28 slides from Eidai's earnings presentation, Jun 4, 2015
Slide 1: 平成27年3月期 決算説明会資料
平成27年3月期 決算説明会資料 平成27年6月4日 永大産業株式会社
Slide 2: 1. 業績ハイライト
1.業績ハイライト 1.業績ハイライト 1
Slide 3: 平成26年度 連結業績
平成26年度 連結業績 売上高(百万円) 各利益(百万円) 68,000 営業利益 65,977 5,000 66,000 経常利益 当期純利益 売上高 64,000 4,135 63,834 3,867 4,000 62,000 61,508 60,000 3,000 59,801 2,566 2,492 2,567 58,000 2,363 2,248 2,061 2,000 56,000 1,674 54,000 972 784 1,000 612 52,000 50,000 0 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 2
Slide 4: トピックス 新製品
トピックス ■ 新製品 銘樹・ロイヤルセレクション トラディショナルモード ピアサス S-1 ユーロモード 銘樹・ヌーディーセレクション 銘樹・プレシャスセレクション 3
Slide 5: トピックス「セーフケアプラス」製品群の拡販
トピックス ■ 「セーフケアプラス」製品群の拡販 大阪ファクトリーギャラリー(サ高住エリア) 大阪ファクトリーギャラリー(疑似体験コーナー) 4
Slide 6: トピックス 次世代蓄熱フローリングシステム
トピックス ■ 次世代蓄熱フローリングシステム 次世代蓄熱フローリングシステム「エコ熱プラス®」を発売 三菱樹脂インフラテック社との共同開発により実現 ① 冬場:蓄えられた熱が緩やかに放出 ⇒ 快適な温度に保つ ② 夏場:昼間の室内の熱を自然吸収 ⇒ 温度を下げる効果 改正省エネ基準を見据えた新製品 平成32年に義務化を予定 5
Slide 7: トピックス Eidai Vietnam生産拡大・環境への取組
トピックス ■ Eidai Vietnam Co.,Ltd.の生産拡大 ① シートフローリングの生産シフト増 ② 生産品目の更なる拡大 ⇒ 新製品「銘樹・ロイヤルセレクション」の生産開始 ■ 環境への取組 ① アスベスト処理事業の展開 ⇒ 首都圏の営業力強化 ② 太陽光発電事業の開始 ⇒ 平成26年4月より山口・平生事業所にて稼働 6
Slide 8: 平成27年度の業績予想
平成27年度の業績予想 (百万円) 平成26年度 平成27年度 実績 業績予想 前期比 前期比 第2四半期 通期 第2四半期 通期 増減率 増減率 売上高 31,705 63,834 32,000 0.9% 65,000 1.8% 営業利益 1,009 2,248 1,030 2.0% 2,500 11.2% 経常利益 1,161 2,492 1,060 △ 8.8% 2,570 3.1% 当期純利益 745 2,567 690 △ 7.4% 1,700 △ 33.8% 7
Slide 9: 配当に関する基本的な考え方
配当に関する基本的な考え方 (円) 平成26年度 平成27年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 予定 予想 中間 - - - 6.50 7.50 期末 12.00 10.00 13.00 6.50 7.50 合計 12.00 10.00 13.00 13.00 15.00 (注)平成23年度期末配当金の内訳 普通配当10円00銭 記念配当2円00銭 平成27年度以降は、株主の皆様への利益還元を充実させる 観点から配当性向30%以上を確保することとし、財務状況及び 連結業績等を考慮しながら決定する方針といたします。 8
Slide 10: 2. 中長期的な事業戦略
2.中長期的な事業戦略 2.中長期的な事業戦略 9
Slide 11: 目標とする経営指標
目標とする経営指標 1.事業の継続、持続的な成長 2.業容の拡大、事業効率の向上 3.株主価値の最大化 売上高経常利益率5%以上 資本効率の向上 10
Slide 12: 新設住宅着工戸数と当社業績
新設住宅着工戸数と当社業績 新設住宅着工戸数と当社売上高の推移 新設住宅着工戸数 当社売上高 (万戸) (億円) 140 1000 新設住宅着工戸数 120 当社の売上高 900 100 800 80 700 60 600 40 500 20 0 400 平成13 平成14 平成15 平成16 平成17 平成18 平成19 平成20 平成21 平成22 平成23 平成24 平成25 平成26 平成27 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度予測 11
Slide 13: 事業環境
事業環境 1.人口と世帯数の減少 2.生産年齢人口の減少と高齢者人口の増加 3.住宅ストックの余剰・空家の増加 4.中古住宅・リフォーム市場の拡大に向けた国の政策 新設住宅着工戸数の減少 シニアマーケット・ストック市場の拡大 12
Slide 14: 対処すべき課題と事業戦略 既存市場におけるシェア拡大
対処すべき課題と事業戦略 <既存市場におけるシェア拡大> 新設住宅着工戸数の減少 ・ 競合環境が激化 ⇒ 品質(Q)、コスト(C)、納期(D)の更なる向上 顧客ニーズを創り出す新製品・サービス ・差別化した新製品・サービスの投入 ・仕入、製造、物流、販売等の徹底的なコスト低減 13
Slide 15: 対処すべき課題と事業戦略 ストック市場への対応
対処すべき課題と事業戦略 <新築住宅依存体質からの脱却> 1.ストック市場への対応 ・ 国土交通省の「中古住宅・リフォームトータルプラン」 ⇒ 中古住宅・リフォーム市場の規模倍増(20兆円) ・ 空家対策としてリフォーム需要が増加 ⇒ 空家等対策の推進に関する特別措置法 ・ショールーム政策の強化 ・新製品開発とサービスの拡充 14
Slide 16: 対処すべき課題と事業戦略 シニアマーケットへの対応
対処すべき課題と事業戦略 2.シニアマーケットへの対応 ・ サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の増加 ⇒ 平成27年4月末で17.8万戸が登録 平成32年までに60万戸のサ高住を整備 ・ 高齢者リフォームの増加 住み慣れた自宅のような 住居に対するニーズ ・「セーフケアプラス」製品群の更なる拡充 ・大阪ファクトリーギャラリーの有効活用 15
Slide 17: 対処すべき課題と事業戦略 新規市場・新規販売チャネル
対処すべき課題と事業戦略 3.新規市場・新規販売チャネルの開拓 ・ 非住宅市場の開拓 ⇒ 店舗や福祉・医療施設等に向けた新製品開発、 サービス拡充、販売体制の構築 ・ 新規販売チャネル ⇒ ホームセンターや量販店等の開拓 ・既存市場、既存販売チャネル以外での 販売シェア拡大 16
Slide 18: 対処すべき課題と事業戦略 海外事業の強化
対処すべき課題と事業戦略 4.海外事業の強化 ・ ASEAN諸国の市場開拓 ⇒ ASEAN諸国のマーケティング強化、市場開拓 ・ Eidai Vietnam Co.,Ltd. の事業拡大 ⇒ 生産品目の更なる拡大 ・ASEAN諸国への販売体制の構築と 海外生産体制の強化 17
Slide 19: 対処すべき課題と事業戦略 原材料の価格変動への対応
対処すべき課題と事業戦略 <原材料の価格変動への対応> 輸入原材料のリスク対策 ・ フローリング用台板の為替及び現地価格の変動 ⇒ 国産材も含めた調達先の拡大、樹種の変更 輸入合板からの脱却 ・ 接着剤等の原油価格の変動 ⇒ 仕様の見直し、調達先の拡大 18
Slide 20: 対処すべき課題と事業戦略 多様な人材の活用
対処すべき課題と事業戦略 <多様な人材の活用及び組織の活性化> 多様な人材が活躍できる企業風土の構築 ・ 外部環境の急速な変化に対応 ⇒ 幅広く人材を採用することにより組織を活性化 ・ 事業戦略の実行 ⇒ 個々人の能力を最大限に発揮できる人材育成 19
Slide 21: 3. 平成26年度 決算概要
3.平成26年度 3.平成26年度 決算概要 決算概要 20
Slide 22: 連結損益計算書
連結損益計算書 (百万円) 増減 平成25年度 平成26年度 金額 前期比 売上高 65,977 63,834 △ 2,143 △ 3.2% 売上総利益 17,513 16,298 △ 1,215 △ 6.9% (売上総利益率) 26.5% 25.5% - △ 1.0ポイント 販管費 13,645 14,049 403 3.0% (販管費率) 20.7% 22.0% - 1.3ポイント 営業利益 3,867 2,248 △ 1,619 △ 41.9% (営業利益率) 5.9% 3.5% - △ 2.3ポイント 経常利益 4,135 2,492 △ 1,643 △ 39.7% (経常利益率
Slide 23: 事業セグメント・分野
事業セグメント・分野 セグメント 分野 主な製品 拠点 山口・平生事業所 フローリング 建材分野 敦賀事業所 室内階段 Eidai Vietnam Co.,Ltd. 室内ドア、造作材、カウンター 大阪事業所 住宅資材事業 内装システム分野 システム収納、シューズボックス 永大小名浜株式会社 その他内装部材 システムキッチン 住設分野 洗面台 大阪事業所 システムバス 山口・平生事業所 素材パーティクルボード 木質ボード事業 パーティクルボード分野 敦賀事業所 化粧パーティクルボード 永大小名浜株式会社 不動産有効活用事業(賃貸マンション) その他事業 環境事業(アスベスト処理事業) 太陽光発電
Slide 24: 連結セグメント別・分野別売上高
連結セグメント別・分野別売上高 (百万円) 平成25年度 平成26年度 増減 実績 構成比 実績 構成比 金額 前期比 27,181 26,709 △ 472 建材 41% 42% △ 1.7% 24,139 23,838 △ 300 内装システム 35% 37% △ 1.2% 6,824 6,379 △ 444 住設 11% 10% △ 6.5% 58,145 56,927 △ 1,217 (住宅資材事業 計) 87% 89% △ 2.1% 7,739 6,689 △ 1,049 パーティクルボード 13% 10% △ 13.6% 7,739 6,689 △ 1,049 (木質ボード事業 計
Slide 25: 営業利益減少の要因分析(連結)
営業利益減少の要因分析(連結) (百万円) 5,000 4,500 3,867 -547 4,000 共通部分 3,500 売上減少 -22 -646 3,000 売上総利益率悪化 -403 2,500 販管費増加 2,248 2,000 1,500 1,000 500 0 平成2 5年度 平成26年度 営業利益 営業利益 24
Slide 26: 売上高・営業利益の推移
売上高・営業利益の推移 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 70,000 5,000 売上高 営業利益 4,500 65,9773,867 65,000 4,000 65,000 63,834 3,500 61,508 3,000 59,801 2,500 60,000 2,248 2,500 2,061 2,000 1,500 55,000 784 1,000 500 50,000 0 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 業績予想 25
Slide 27: 経営指標
経営指標 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 発行済み株式総数(千株) 46,783 46,783 46,783 46,783 (うち自己株(千株)) 836 836 836 836 1株当たり純資産 857円39銭 896円17銭 943円54銭 999円67銭 1株当たり当期純利益 13円33銭 36円45銭 55円85銭 55円89銭 3月末日株価 390円 395円 620円 446円 PBR 0.45 0.44 0.66 0.45 (東証1部平均) 0.9 1.0 1.1 1.3 PER 29.3 10.8 11.1 8.0 (東証1部平均) 17.4 21.8
Slide 28: 見通しに関する注意事項
見通しに関する注意事項 本資料で記述されている業績予想並びに将来予測は、現 時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であ り、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのた め、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは異なる結果となる可能性があることをご 承知おき下さい。 以上 27