Eidai Co., Ltd. · TSE:7822
Eidai — Q2 FY2022 Earnings Presentation
22 slides from Eidai's earnings presentation, Nov 30, 2021
Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算説明資料
2022年3月期 第2四半期 決算説明資料 2021年11月30日 永大産業株式会社 1
Slide 2: 目次
目次 1.2021年度上期 業績報告 2.2021年度 業績見通し 3.中期経営計画 2
Slide 3: 1. 2021年度上期 業績報告
1. 20217R EM RRS EIDAl 3
Slide 4: 2021年度上期 連結業績
2021年度上期 連結業績 <外部環境> ◆ 国内経済は、断続的に緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が発出されるなど、新型コロナウイルス 感染症の収束が見通せず、先行きは不透明な状況 ◆ 住宅業界は、引き続き新設住宅着工戸数は持ち直しの傾向も、ウッドショックの影響による国内 における木材の供給不足や価格高騰が顕在化しており、先行きが懸念される状況 連結損益計算書 (百万円) 2020年度 2021年度 増減 上期 上期 金額 前期比 売上高 26,484 27,975 1,491 5.6% 売上総利益 6,409 6,936 527 8.2% (売上総利益率) 24.2% 24.8% - 0
Slide 5: 2021年度上期 連結業績 売上高・各利益
2021年度上期 連結業績 売上高(百万円) 各利益(百万円) 5
Slide 6: 連結セグメント別・分野別売上高
連結セグメント別・分野別売上高 (百万円) 2020年度上期 2021年度上期 増減 実績 構成比 実績 構成比 金額 前期比 11,222 11,479 256 建材 42.4% 41.0% 2.3% 10,385 10,994 609 内装システム 39.2% 39.3% 5.9% 2,611 2,957 345 住設 9.9% 10.6% 13.2% 24,219 25,431 1,211 (住宅資材事業 計) 91.4% 90.9% 5.0% 2,183 2,474 291 パーティクルボード 8.2% 8.8% 13.3% 2,183 2,474 291 (木質ボード事業 計) 8.
Slide 7: 営業損失の増減要因
<営業損失の増減要因> ◆ 徹底したコスト低減に取り組んだものの、売上総利益はウッドショックによる基材コストの 上昇や、接着剤の高騰等の影響で微増 ◆ BCP対策やENボード株式会社の人件費をはじめとする将来の事業活動への先行投資に伴い、 販管費が増加 ◆ 営業損失は前年同期比で改善したものの、ENボード株式会社の販管費の増加影響をグループ 全体で補うことができず、黒字化は未達成 <親会社株主に帰属する当期純利益の増減要因> ◆ 営業損失の増減要因に加え、第1四半期連結会計期間に賃貸用不動産の譲渡に係る固定資産売却益を 計上したことなどに伴い、前年同期比で改善 7
Slide 8: 2021年度上期のトピックス 新製品の市場導入
2021年度上期のトピックス 1.新製品の市場導入 ◆ 建材分野:天然木の意匠性や質感を最大限に活かし、抗菌・抗ウイルス加工を施した SIAA(一般社団法人抗菌製品技術協議会)認証取得のフローリング 「銘樹モクトーン」を発売 ◆ 内装システム分野:大容量収納と高い意匠性を両立させた新しい収納 「Cave’S(カベス)」を発売 ◆ 住設分野:コロナ禍のニーズに対応したコンパクトでインテリア性の高い手洗い 「セカンドサニタリー」を発売 銘樹モクトーン Cave’S(カベス) セカンドサニタリー 8
Slide 9: ENボード株式会社について
2.ENボード(エンボード)株式会社について ◆ パーティクルボードの生産品目の拡充や生産増強などの取組をより効率的に 実現するため、2019年5月に設立したENボード株式会社では2022年1月の 設備稼働開始に向けて工場建設及び生産設備の設置を進め、概ね順調に進捗 ◆ 投資総額は約18,000百万円を予定していたが、初期計画からの設備スペック 及び工事計画の見直し、さらに建築資材や人件費の高騰などの影響により、 約25,000百万円となる見込み 9
Slide 10: BCP/BCMの強化
3.BCP/BCMの強化 ◆ 当社は2018年9月の台風被災の経験から、BCP/BCMの重要性を 改めて認識し、社内に設置した委員会において様々な角度から課題の 共有、解決策の検討、BCP/BCMの見直し、評価を継続 ◆ 生産拠点の複数拠点化や物流倉庫の新設、基幹システムの改善、 二次元コードを活用した物流業務の改善といった大きな費用を伴う 取組についても将来の事業活動への先行投資として推進 ◆ 新型コロナウイルス感染拡大の防止を目的として社内ガイドラインを 制定し、出勤前の検温、手指消毒、通勤時・勤務時間中の常時マスク 着用等を徹底 在宅勤務や時差出勤、Web会議の活用などの感染リスク低減に
Slide 11: 2. 2021年度 業績見通し
2.2021年度 業績見通し 11
Slide 12: 2021年度 通期連結業績見通し
2021年度 通期連結業績見通し (百万円) 2020年度 2021年度 対前期 実績 業績予想 増減率 売上高 55,814 60,000 7.5% 営業利益 △383 530 - 経常利益 △227 430 - 親会社株主に 951 550 -42.2% 帰属する当期純利益 12
Slide 13: 配当について
配当について (円) 2021年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 配当予想 中間 8.50 8.50 8.50 6.00 6.00 期末 8.50 8.50 7.50 6.00 6.00 合計 17.00 17.00 16.00 12.00 12.00 連結配当性向 60.9% - - 55.8% 96.4% 13
Slide 14: 3. 中期経営計画
3. PRES AH EIDAl le
Slide 15: 中期経営計画
中期経営計画 ◆ 当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、ENボード株式会社の 新工場の稼働計画に遅れが生じるなど、グループとして設定した数値計画の見直しが 必要と判断し、昨年来、中期経営計画「EIDAI Advance Plan 2023」について再検討を 進めておりました。 ◆ 今年6月に、アフターコロナ・ウィズコロナ時代の経営環境や市場ニーズ等を踏まえ、 改めて数値計画を算定し、当社グループの安定した収益基盤の確立、さらには中長期的 な業容拡大を図るため、2021年度を初年度とする新たな中期経営計画「EIDAI Advance Plan 2023」として推進することといた
Slide 16: 事業環境
1.事業環境 ◆ 2020年度の国内経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により経済活動が 停滞した結果、景気は急速に悪化しました。景気の回復には、今しばらく時間を 要すると考えておりますが、ワクチンの早期接種とその効果への期待も含め、 感染症の経済活動への影響が今後1年程度にわたって緩やかに回復していくもの と想定しております。 ◆ 住宅業界では、上記影響のほか、今後、人口減少や世帯構成の変化といった構造 的な問題がさらに顕在化すると考えられており、住宅需要の早期回復は困難な状 況にありますが、一方ではコロナ禍での新たな生活様式や働き方への対応が進み、 住宅会社によるニューノーマルを意識し
Slide 17: 数値目標 当社グループの目標
2.数値目標当社グループの目標 (1)当社グループの目標 《連結》 【百万円】 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 (実績) (実績) (実績) (計画) (計画) (計画) 売上高 58,246 57,119 55,814 60,000 64,000 68,000 営業利益 △1,609 △750 △383 530 470 1,500 経常利益 △1,400 △647 △227 430 1,060 1,130 EBITDA (※1) 192 1,114 1,647 2,622 5,051 5,297 ※1 EBITDA=税金等調整前当期純利益に
Slide 18: 資本政策・収益計画の基本方針
(2)資本政策・収益計画の基本方針 ① 資本政策 当社の資本政策の基本方針は、株主価値の持続的成長を目指し、事業拡大の 機会を迅速、確実に捉えるために必要となる十分な株主資本の水準を保持す るとともに、連結配当性向30%以上を確保しつつ、自己株式の取得を必要に 応じて検討することとしております。 ② 収益計画に関する目標 当社は、収益力に関する目標として売上高経常利益率5%以上を設定してお ります。今回の中期経営計画は、2022年1月に操業開始を予定しております ENボード株式会社(総事業費約250億円)の償却費が大きく影響するため、 最終目標に到達しない計画としておりますが、EBITDAを目
Slide 19: 基本方針
3.基本方針 (1)お取引先様及びエンドユーザー様にご満足いただける製品品質とサービスの提供 当社では、設計、製造から販売に至るまで、「お取引先様及びエンドユーザー様にご 満足いただくこと」を最優先とし、お客様の声に耳を傾け、各施策を通じて製品品質 とサービス、そして信頼を提供してまいります。 (2)住宅分野でのシェアアップと新設住宅着工戸数に依存しない事業構造への転換 ① 住宅分野でのシェアアップ 今後、新設住宅着工戸数は低水準での推移が見込まれますが、当社の主力である 住宅分野においては、多様なニーズを取り入れた製品開発とライフスタイルの変化 に合わせた製品の拡充に取り組み、効果的な販売促
Slide 20: 基本方針 木質ボード事業の強化・SDGs
(3)木質ボード事業の強化と拡大 パーティクルボードの製造を目的として日本ノボパン工業株式会社と合弁で設立した ENボード株式会社を早い段階で軌道に乗せ、各施策を通じて木質ボード事業の拡大 と収益向上を図ってまいります。 (4)生産性の向上とグループ全体での生産体制の最適化 当社グループの製造部門においては、生産性の改善をはじめ、海外拠点を含めたグルー プ全体での生産体制の最適化を図るとともに、コスト低減に継続して取り組んでまいり ます。 (5)物流及び情報システムの改革を推進 物流・情報システムの改革を推進することにより、物流関連業者の負荷低減に努めると ともに、BCMの強化と安定したサプラ
Slide 21: eEBICHISRA
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Slide 22: 注意事項
注意事項 本資料は情報提供を目的としており、本資料により何らかの行動を勧誘するものではありません。 本資料で記述されている情報(業績予想を含む)は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が作 成したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、様々な要因の変化により、本資料とは異なる結果となる可能性があることをご承知お きください。 22