Eidai Co., Ltd. · TSE:7822

Eidai — FY2022 Earnings Presentation

25 slides from Eidai's earnings presentation, Jun 21, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 決算説明資料

    2023年3月期 決算説明資料 2023年6月21日 永大産業株式会社 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2022年度 業績報告 2.2023年度 業績見通し 3.中期経営計画「EIDAI Advance Plan 2023」 2

  3. Slide 3: 1. 2022年度 業績報告

    1. 202258 XS EID4I :

  4. Slide 4: 2022年度 連結業績

    2022年度 連結業績 <外部環境> ◆ 新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念される中、行動制限の緩和等により、社会生活や 経済活動の正常化が図られ、景気は徐々に持ち直しの動き ウクライナ情勢の長期化や為替変動に伴う原材料、資源・エネルギー価格の高騰等により 企業を取り巻く環境は厳しい状況で推移 ◆ 住宅業界は、コロナ禍における生活様式や働き方の変化を背景に新設住宅着工戸数の総数は 底堅く推移したものの、利用関係別では持家が前年を下回る着工戸数 ◆ 多くの原材料や資源・エネルギー価格が上昇するなど、企業収益を下押しする状況が継続 連結損益計算書 (百万円) 増減 2021年度 2022年度 金

  5. Slide 5: 2022年度 連結業績 売上高・各利益の推移

    2022年度 連結業績 売上高(百万円) 各利益(百万円) 69,787 4,000 59,444 58,246 57,119 60,000 55,814 2,000 951 40,000 389 59 0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 △ 383 △ 40 △ 750 △ 227 △ 934 20,000 △ 647 △ 1,143 △ 1,104 △ 1,609 -2,000 △ 1,400 △ 1,309 △ 3,434 0 -4,000 営業利益 経常利益 当期純利益 売上高 5

  6. Slide 6: 連結セグメント別・分野別売上高

    連結セグメント別・分野別売上高 ( 百万円) 2021年度 2022年度 増減 実績 構成比 実績 構成比 金額 前期比 23,949 28,012 4,063 建材 40.3% 40.1% 17.0% 23,802 26,657 2,855 内装システム 40.0% 38.2% 12.0% 6,381 7,088 706 住設 10.7% 10.2% 11.1% 54,134 61,759 7,625 (住宅資材事業 計) 91.1% 88.5% 14.1% 5,180 7,901 2,720 パーティクルボード 8.7% 11.3% 52.5% 5,180 7,901 2,720 (木質ボ

  7. Slide 7: 営業損失の前期比増減要因

    <営業損失の前期比増減要因> ◆ 売上高は堅調に推移し、前年同期比で増加 ◆ 販売価格の改定が原材料高騰のペースに追いつかず、売上増による増益効果が下振れ ◆ 売上総利益率は原材料価格の急激な上昇等により悪化 ◆ 急激な円安の進行により、国内製造分に限らず普及タイプのフローリングの製造拠点である Eidai Vietnam Co., Ltd.においても製造原価を大幅に押し上げ、グループ全体の売上総利益率の 悪化に影響 ◆ 物流経費の高止まりやENボード株式会社の先行経費等の影響により、販管費の増加 (前期比増減要因) 7

  8. Slide 8: 2022年度のトピックス 新製品

    2022年度のトピックス 1.新製品 ◆住宅資材事業:フローリング、室内階段、室内ドア、収納等の色柄・デザインを 体系化した基軸ブランド「Skism(スキスム)」にグレージュ 等のトレンドカラーを追加 8

  9. Slide 9: 建材分野:「銘樹」シリーズに新たな色柄を追加

    ◆ 建材分野:天然木のフローリング「銘樹」シリーズに新たな色柄を追加 9

  10. Slide 10: 建材分野:「ユニカラーセレクション」を発売

    ◆ 建材分野:コーディネートの幅を広げられるよう踏板と蹴込み板を 単色に仕上げた「ユニカラーセレクション」を発売 10

  11. Slide 11: 内装システム分野:「グランマジェスト」にTVボードを追加

    ◆ 内装システム分野:内装材の最上位シリーズ「グランマジェスト」に フロートタイプのTVボードを追加発売 11

  12. Slide 12: 内装システム分野:「マテリアルミックス」をリニューアル

    ◆ 内装システム分野:異素材融合のトレンドを取り入れた「マテリアルミックス」を リニューアル 12

  13. Slide 13: 化粧面材「colorial」を発売

    ◆ 内装システム分野:インクジェット印刷を活かし、室内ドアや家具、壁材などの 用途に使用可能な化粧面材「colorial(カラリアル)」を発売 13

  14. Slide 14: ENボード株式会社について

    2.ENボード(エンボード)株式会社について ◆ 2022年11月に商用生産を開始 現在は約8,000トン/月の生産だが、15,000トン/月のフル生産体制への移行を急ぐ ◆ グループ外から調達している合板等の代替基材として住宅資材事業の製品へ積極的に 採用するなど、材料から製品までを一貫して生産できる体制を構築し、調達コストと 製品供給の安定化を図る ◆ 最新鋭の設備を駆使して生産した高品質な構造用やフローリング基材用のパーティク ルボードを提案することにより、新たな販売先を開拓 ◆ パーティクルボードの新たな用途開発を推進し、住宅資材と木質ボードの両事業の 相乗効果を発揮 14

  15. Slide 15: BCP/BCMの強化

    3.BCP/BCMの強化 ◆ 2018年9月の台風被災の経験から、様々な角度から課題の共有、解決策の検討、 BCP/BCMの見直し、評価を継続 ◆ 生産拠点の複数化や物流倉庫の新設、基幹システムの改善、二次元コードを活用 した物流業務の改善といった大型投資も将来の事業活動への先行投資として推進 ◆ 供給責任を果たすことを最優先に考え、資材の安定調達と製品の安定生産、安定 供給に全力を挙げて取り組み、お客様と約束した納期での納品を実現 15

  16. Slide 16: 2. 2023年度 業績見通し

    2. 2023 RMRBL EID4I 16

  17. Slide 17: 2023年度連結業績見通し

    2023年度連結業績見通し (百万円) 2022年度 2023年度 対前期 実績 業績予想 増減率 売上高 69,787 75,000 7.5% 営業利益 △1,143 △100 - 経常利益 △1,309 △300 - 親会社株主に △1,104 △200 - 帰属する当期純利益 ◆ 2023年度の連結業績予想は、高騰した原材料価格の動向やENボード株式会社の 減価償却費等の利益を圧迫する要素を加味し算定 ◆ ENボード株式会社が軌道に乗るまではグループ全体で営業損失を抑制 16

  18. Slide 18: 配当について

    配当について (円) 2022年度 2023年度 2019年度 2020年度 2021年度 予定 配当予想 中間 8.50 6.00 6.00 5.00 5.00 期末 7.50 6.00 6.00 5.00 5.00 合計 16.00 12.00 12.00 10.00 10.00 連結配当性向 - 55.8% 136.3% - - ◆ 2022年度の配当は、期末配当金を1株当たり5円とする予定 年間配当金は、中間配当金1株当たり5円と合わせ、10円となる予定 ◆ 2023年度の配当は、株主還元や今後の成長投資、財務状況等のバランスを勘案し、 1株当たりの中間配当金を5円、期末配当金を5円、

  19. Slide 19: 3. 中期経営計画「EIDAI Advance Plan 2023」

    3.中期経営計画 「EIDAI Advance Plan 2023」 19

  20. Slide 20: 中期経営計画の見直しの背景

    中期経営計画「EIDAI Advance Plan 2023」の見直しの背景 (初年度2021年4月~最終年度2024年3月) ◆ 2年目となる2022年度は、売上高は住宅資材事業、木質ボード事業とも堅調に推移し、 数値計画を上回った一方で、各利益指標は販売価格の改定が原材料高騰のペースに追い つかず、ENボード株式会社で発生する経費を当社グループ全体で補えなかったため、 数値計画を下回る結果 ◆ 当社グループを取り巻く環境は、コロナ禍で制約された社会生活や経済活動は正常化が 図られているものの、原材料、資源・エネルギー価格が高騰するなど大きく変化 ◆ ENボード株式会社では、2021年11月

  21. Slide 21: 事業環境

    1.事業環境 ◆ 今後の国内経済は、新型コロナウイルスの感染再拡大には留意が必要なものの、 社会生活や経済活動の正常化がさらに進むことにより、個人消費を中心として 景気の持ち直しが期待されております。一方、ウクライナ情勢の長期化や為替 変動に伴う原材料、資源・エネルギー価格の高騰、さらには世界的な金融引き 締めによる海外景気の減速懸念は景気の下押しリスクとなることから、本格的 な景気回復には今しばらく時間を要すると考えております。 ◆ 住宅業界では、住宅取得支援策やコロナ禍で進んだライフスタイルの変化等が 引き続き住宅需要を下支えすると見ておりますが、足元では、住宅資材価格の 高騰による建設コ

  22. Slide 22: 数値目標 当社グループの目標

    2.数値目標 (1)当社グループの目標 「EIDAI Advance Plan 2023」 《連結》 【百万円】 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 (実績) (実績) (実績) (実績) (実績) (計画) 売上高 58,246 57,119 55,814 59,444 69,787 75,000 営業利益 △1,609 △750 △383 △40 △1,143 △100 経常利益 △1,400 △647 △227 59 △1,309 △300 EBITDA (※1) 192 1,114 1,647 1,988 1,473 3,650 ※1 E

  23. Slide 23: 資本政策・収益計画の基本方針

    (2)資本政策・収益計画の基本方針 ① 資本政策 当社の資本政策の基本方針は、企業価値の持続的成長を目指し、事業拡大の 機会を迅速、確実に捉えるために必要となる十分な株主資本の水準を保持す るとともに、連結配当性向30%以上を確保しつつ、自己株式の取得を必要に 応じて検討することとしております。 ② 収益計画に関する目標 収益力に関する目標として売上高経常利益率5%以上を設定しております。 現在の中期経営計画は、2022年11月から商用生産を開始したENボード 株式会社(総事業費約250億円)の償却費が大きく影響するため、 最終目標に到達しない計画としておりますが、EBITDAを目標に加え、

  24. Slide 24: 中期経営計画「EIDAI Advance Plan 2023」

    中期経営計画「EIDAI Advance Plan 2023」 24

  25. Slide 25: 注意事項

    注意事項 本資料は情報提供を目的としており、本資料により何らかの行動を勧誘するものではありませ ん。 本資料で記述されている情報(業績予想を含む)は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が作 成したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、様々な要因の変化により、本資料とは異なる結果となる可能性があることをご承知お きください。 25

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