Insource Co.,ltd. · TSE:6200
Insource Co.,ltd — Q3 FY2021 Earnings Presentation
50 slides from Insource Co.,ltd's earnings presentation, Jul 26, 2021
Slide 1: 21年9月期第3四半期(累計)決算説明資料
マスター タイトルの書式設定 株式会社インソース 21年9月期第3四半期(累計)決算説明資料 2021年7月26日(月) Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。
Slide 2: 本資料の取り扱いについて
マスター タイトルの書式設定 本資料の取り扱いについて • 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述 は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 • 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されてい ます。 • 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則
Slide 3: 目次
マスター タイトルの書式設定 目次 Chap. 01 21年9月期第3四半期(累計) 連結業績 Chap. 02 21年9月期第3四半期 事業別解説 <参考資料> ・会社概要と事業内容 ・インソースの特徴 ・中期経営計画「Road to Next 2023」 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 2
Slide 4: 21年9月期第3四半期(累計)連結業績
マスター タイトルの書式設定 Chap. 01 21年9月期第3四半期(累計) 連結業績 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 3
Slide 5: 21年9月期第3四半期(累計)ハイライト 全体
マスター タイトルの書式設定 21年9月期第3四半期(累計)ハイライト 全体 ■売上高 売上高は5,544百万円で前年比47.9%増加(同1,794百万円増) うち講師派遣型研修事業は2,857百万円で44.2%増、公開講座事業は1,362百万円で41.1%増、 ITサービス事業は721百万円で66.6%増、動画などのその他事業は602百万円で63.4%増、 全事業で売上増となり、第3四半期(累計)としては過去最高売上を達成 (コロナ禍の影響がない前々年比1,557百万円増加) ■売上総利益 売上総利益は4,240百万円で前年比62.0%増加(同1,622百万円増)、売上総利益率は76.5%で
Slide 6: 21年9月期第3四半期(累計)ハイライト 全体(3期比較)
マスター タイトルの書式設定 21年9月期第3四半期(累計)ハイライト 全体(3期比較) 売上高(1-3Q) 営業利益、営業利益率(1-3Q) (単位:百万円) (単位:百万円) 6,000 5,544 2,000 1,731 5,000 3,986 3,749 1,500 4,000 前年比 944 前年比 3,000 1,000 2,000 1,794百万円増 434 1,297百万円増 500 1,000 (47.9%増) (298.8%増) 0 0 営業利益率 19/9期 20/9期 21/9期 19/9期 20/9期 21/9期 19.7pt増 前年比 +692 ▲237 +1,79
Slide 7: 連結損益計算書① 全体
マスター タイトルの書式設定 連結損益計算書① 全体 ■売上高は5,544百万円で前年比1,794百万円増加し、営業利益は1,731百万円で前年比1,297 百万円増加、目標に対しての進捗率は売上高が72.0%、営業利益が72.2% 単位(百万円) 19年9月期 20年9月期 21年9月期 19年9月期 20年9月期 21年9月期 前年比 1-3Q(実績) 1-3Q(実績) 1-3Q(実績) 通期(実績) 通期(実績) 通期(目標) 売上高 3,986 3,749 5,544 +47.9% 5,608 5,119 7,700 (前年比) (+692) (▲237) (+1,794) (+1,0
Slide 8: 連結損益計算書② 事業別
マスター タイトルの書式設定 連結損益計算書② 事業別 ■全ての事業で売上高、売上総利益が前年より増加し、利益率も改善 単位(百万円) 19年9月期 20年9月期 21年9月期 19年9月期 20年9月期 21年9月期 1-3Q(実績) 1-3Q(実績) 前年比 通期(実績) 通期(実績) 通期(目標) 1-3Q(実績) 売上高 3,986 3,749 5,544 +47.9% 5,608 5,119 7,700 (前年比) (+692) (▲237) (+1,794) (+1,071) (▲488) (進捗率:72.0%) 全体 売上総利益 2,793 2,617 4,240 +62.0%
Slide 9: 売上高(事業別・四半期別)および営業利益の構成比・進捗率
売上高(事業別・四半期別)および営業利益の構成比・進捗率 マスター タイトルの書式設定 事業別売上高の 単位(百万円) 営業利益 単位(百万円) 構成比 %表示は構成比 構成比・進捗率 %表示は構成比・進捗率 ■講師派遣型研修事業 ■公開講座事業 ■ITサービス事業 ■その他事業 21年9月期 1-3Q(実績) 19年9月期 20年9月期 21年9月期 (目標) 通期(実績) 通期(実績) 1-3Q(実績) 1,731 2,400 5,608 5,119 5,544 72.2% 6.6% 369 472 9.2% 602 10.9% 431 7.7% 655 12.8% 721 13.0% 2
Slide 10: 21年3Q当社の取り組み
マスター タイトルの書式設定 21年3Q当社の取り組み ■コロナ禍の影響を受けながらも、「スピードと集中」でサービス提供を強化 4月 過去最大規模で研修(新人研修)を提供 ・講師派遣型研修1,749回実施、公開講座9,833名受講 ・人事サポートシステム・LMS 「Leaf」のユーザー数が150万人を突破 ・東京都職員のICT職専門研修(基礎)実施委託を落札し、DX教育をさらに推進 5月 オンラインを中心に研修実施 ・緊急事態宣言の影響を受け、講師派遣型研修、公開講座ともにオンライン比率が上昇 (講師派遣型研修で56.6%、公開講座で84.2%) ・新作研修「SDGs導入研修~社会課題の解決と
Slide 11: 21年3Q当社の取り組み ~ESGに対する外部評価
21年3Q当社の取り組み ~ESGに対する外部評価 マスター タイトルの書式設定 ■MSCI ESG レーティングで「AA」を獲得 最上位の「AAA」を獲得している日本企業は 14社のみであり、当社は2番目の「AA」を獲得 (2021年6月時点) -当社の教育事業や強固なセキュリティ対策、 生産性向上を目的とした社内教育について、高く評価 -今後も、社内のESG活動を強化するとともに、 社会人教育を通じて各企業のESG推進を強力に支援 MSCI ESG レーティングとは 全世界 8,500 社以上の企業を対象に、企業の環境、社会、ガバナンスに関する取り組みやリスク 管理能力を分析し、最上位ラン
Slide 12: 社会人教育市場の現状(2021年7月26日現在)
社会人教育市場の現状(2021年7月26日現在) マスター タイトルの書式設定 ■オンライン研修が全国的に一般化 ■社会人教育は「対面型研修」中心から「対面型」「オンライン」「eラーニング・動画」の 3つの選択肢に変化 ■コロナ禍が継続する現在、オンライン研修が最も選好され、対面型も回復傾向、 eラーニング・動画の人気は一服 21/9期は東京以外でもオンライン研修が普及 2020年3-4Q コロナ禍でのオンライン研修状況 2021年1-3Q オンライン研修状況 講師派遣型 講師派遣型 オンライン研修 研修 オンライン 公開講座 オンライン 研修 オンライン 公開講座 オンライン 比率 受講者数
Slide 13: 連結損益計算書③ 販管費内訳
マスター タイトルの書式設定 連結損益計算書③ 販管費内訳 ■売上が増加したため、販管費率は45.2%に低下(前年比13.0pt低下) ■新卒・中途採用強化により、人件費が288百万円増加 単位(百万円) 21年9月期 販管費内訳 19年9月期 20年9月期 21年9月期 増減 前年比 (目標) 1-3Q(実績) 1-3Q(実績) 1-3Q(実績) (前期末比) 総人件費※1 1,432 1,703 1,991 +288 +16.9% 2,810 (+549) うちRS分※2 0 0 31 +31 - - 地代家賃※3 93 101 111 +10 +10.3% 125 (▲5) オフィス・
Slide 14: 連結社員数と人材の先行投資
連結社員数と人材の先行投資 マスター タイトルの書式設定 ■4月入社の新卒30名、中途14名を含め、下期に約70名の増員を実施予定 ■新卒入社1年以内、中途入社半年以内の社員を「先行投資枠」と定義し、特に新卒入社者について はDXスキルと営業スキルの両方を持つ新たな中核人材として育成中 20年9月末 21年6月末 21年9月末 3Q進捗率 (実績) (実績) (目標) (増加目標比) (前期末比) (前期末比) 社員数 470 511 58.6% 540 単位:名 (+41) (+70) うち先行投資枠※ 62 72 27.8% 101 単位:名 (+10) (+39) 社員数推移 ■従業員
Slide 15: DX人材不足は新人・若手のPython教育で解消へ
DX人材不足は新人・若手のPython教育で解消へ マスター タイトルの書式設定 ■新人でも驚くべき成果~2週間のPython研修後、業務を改善 新人研修の一環として、今期は9組織、63名に対し、2週間のPython研修を実施、その後、配属先 のDX業務改善を主導、自発的にシステムを開発し好評価を獲得 ■新人による開発例 ■DX人材不足解消へ ~『営業用リスト作成の自動化』 理解力の高い若手を教育でDX 今まで営業システムを検索、転記、手作業でリ 人材化することで組織のDX化 スト作成を実施し、整理していた業務を を加速 Pythonで自動化 ⇒DX新人研修が拡大へ ⇒全社で約36時間/月の作
Slide 16: 連結貸借対照表
マスター タイトルの書式設定 連結貸借対照表 ■自社ビル取得(600百万円、21年3月)により固定資産が増加 ■人財育成スマートパックの販売増により前受金が増加(前期末比+4.2%) 単位(百万円) 19年9月期末 20年9月期末 21年9月期 (実績) (実績) 増減 前期末比 6月30日時点(実績) 流動資産 4,150 3,025 3,644 +619 +20.5% うち現預金 3,292 2,219 2,797 +577 +26.0% 固定資産 806 1,319 2,199 +880 +66.7% 資産合計 4,957 4,344 5,844 +1,499 +34.5% 流動負債 1
Slide 17: 株主還元方針
株主還元方針 マスター タイトルの書式設定 ■配当性向40%を目途に、業績に連動した配当を実施予定 ~上記方針に則り、今期確定業績に基づき配当実施 19年9月期 20年9月期 21年9月期 (実績) (実績) (予想) 1株当たり配当金 8円00銭 9円25銭 10円00銭 ※株式分割前 (16円00銭) (18円50銭) (20円00銭) 配当金総額 336百万円 387百万円 - 配当性向(連結) 40.3% 87.2% ― ※21年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合を持って株式分割を行っております Copyright © Insource Co., Ltd. All rights
Slide 18: 21年9月期第3四半期 事業別解説
マスター タイトルの書式設定 Chap. 02 21年9月期第3四半期 事業別解説 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 17
Slide 19: 21年9月期第3四半期ハイライト 全体(前四半期比較:QoQ)
マスター タイトルの書式設定 全体(前四半期比較:QoQ) 21年9月期第3四半期ハイライト ■売上高 売上高は1,870百万円で前四半期比0.6%増加(同10百万円増)、前年同期比121.7%増加 (同1,026百万円増) ■売上総利益 売上総利益は1,414百万円で前四半期比1.5%減少(同21百万円減)、売上総利益率は75.6%で 前四半期比1.6pt悪化。新入社員研修では対面のニーズが根強く、オンライン比率が低下したこと が影響。前年同期比159.8%増加(同869百万円増) ■営業利益 営業利益は474百万円で前四半期比22.2%減少(同135百万円減)、営業利益率は25.4%で 前
Slide 20: 連結損益計算書① 全体(前四半期比較:QoQ)
マスター タイトルの書式設定 連結損益計算書① 全体 (前四半期比較:QoQ) ■新人研修の増加でオンライン比率が減少したため、売上総利益率は全四半期比1.6pt悪化 ■人件費を中心に販管費が増加したため、営業利益率は前四半期比7.5pt悪化 単位(百万円) 20年9月期 20年9月期 21年9月期 21年9月期 21年9月期 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 前年同期比:YoY 売上高 843 1,370 1,814 1,859 1,870 +1,026 +121.7% (前四半期比:QoQ) (▲436) (+526) (+443) (+45) (+10
Slide 21: 連結損益計算書② 事業別(前四半期比較:QoQ)
マスター タイトルの書式設定 連結損益計算書② 事業別 (前四半期比較:QoQ) ■前四半期と比較し、季節要因により講師派遣型研修と公開講座が売上、利益ともに増加 単位(百万円) 20年9月期 20年9月期 21年9月期 21年9月期 21年9月期 前年同期比:YoY 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 売上高 843 1,370 1,814 1,859 1,870 +1,026 +121.7% (前四半期比:QoQ) (▲436) (+526) (+443) (+45) (+10) 全体 売上総利益 544 1,026 1,390 1,435 1,414 +
Slide 22: 研修事業の状況①
マスター タイトルの書式設定 研修事業の状況① (前四半期比較:QoQ) ■講師派遣型研修は新人研修において対面のニーズが根強く、オンライン比率が減少(構成比46.2%) ■公開講座は来場型が増加したため、1開催当たりの受講者数が減少(前四半期比0.7人減少) 20年9月期 20年9月期 21年9月期 21年9月期 21年9月期 前年同期比:YoY 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 講師派遣型研修 実施回数 1,512回 2,927回 4,247回 2,609回 3,821回 +2,309 +152.7% (▲968) (+1,415) (+1,320) (
Slide 23: 研修事業の状況②
マスター タイトルの書式設定 研修事業の状況② ①売上高は講師派遣型研修が1,018百万円で前四半期比245百万円増加(同31.8%増)、公開講 座が512百万円で前四半期比109百万円増加(同27.2%増)。前年同期比は講師派遣型研修が 625百万円増加(同159.1%増)、公開講座が255百万円増加(同99.4%増) ②研修はオンラインが中心へ 第3四半期の大半の期間(4月25日-6月20日、91日のうち57日間)で、3度目の緊急事態宣言が 発令され、研修事業売上に占めるオンライン比率は前四半期比減となるものの、講師派遣 全体 53.9%、公開講座65.2%と引き続き高い水準で推移 ・ 教
Slide 24: ITサービス事業(前四半期比較:QoQ)
マスター タイトルの書式設定 ITサービス事業 (前四半期比較:QoQ) 単位(百万円) 20年9月期 20年9月期 21年9月期 21年9月期 21年9月期 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 前年同期比:YoY 売上高 94 222 150 399 172 +77 +82.4% (前四半期比:QoQ) (▲244) (+127) (▲72) (+249) (▲226) <内訳> Leaf 74 75 93 102 111 +36 +49.6% 月額利用料 (前四半期比:QoQ) (+15) (+0) (+18) (+9) (+8) 単月※1 25 26 3
Slide 25: ITサービス事業KPI
マスター タイトルの書式設定 ITサービス事業KPI (前四半期比較:QoQ) 20年9月期 20年9月期 21年9月期 21年9月期 21年9月期 目標に対する 21年9月期 月額課金型サービス 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 1-3Qの進捗率 通期目標 人事サポート システム・LMS※ 「Leaf」 224 248 298 333 375 83.6% 400 単位:有料利用組織数 (前四半期比:QoQ) (+34) (+24) (+50) (+35) (+42) (+152) (期初累計新規組織数) (62) (86) (50) (85) (127)
Slide 26: ITサービス事業の状況
マスター タイトルの書式設定 ITサービス事業の状況 ①売上高は172百万円で前四半期比226百万円減少(同56.8%減)、前年同期比77百万円増加 (同82.4%増) ②Leaf月額利用料の増加 有料利用組織数が前年同期比で151組織増加し、月額利用料も前年同期比36百万円増加 6月においては単月で38百万円を突破 全体 ③業種別では製造業、人材業界、自治体向け販売が増加 ・ ④大企業・小規模企業の利用が拡大 顧客 顧客 従業員数1,000名以上の大企業では月額利用料とカスタマイズ売上の両方が確保できるため、 年間3.6百万円の売上が見込まれる。一方、従業員数が300名以下の比較的小規模な企
Slide 27: Leafの今後の事業展開について
マスター タイトルの書式設定 Leafの今後の事業展開について ■大企業向けLMS※としての地位を確立 ・375社、160万人が利用する大規模システム(6月末時点) ・コロナ禍でeラーニング活用が社会に定着 ■今後の事業展開 1.大企業向けとして、多様なオプション機能を開発 ~グローバル対応(自動翻訳)、他社製人事給与システム等とのAPI連携 2.現状、導入先が少ない中堅・成長企業向けに特化したLeafを開発、投入 <中堅・成長企業向け機能 2021年9月期バージョンアップ予定> 機能名(仮称) 概要 人事と社員のコミュニケーション・情報管理ツールで、煩雑な人 1 Leaf Managemen
Slide 28: その他事業(前四半期比較:QoQ)
マスター タイトルの書式設定 その他事業 (前四半期比較:QoQ) 単位(百万円) 20年9月期 20年9月期 21年9月期 21年9月期 21年9月期 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 前年同期比:YoY 売上高 99 103 150 284 167 +68 +68.7% (前四半期比:QoQ) (▲170) (+4) (+47) (+133) (▲117) <主な内訳> eラーニング・動画 72 80 98 194 139 +66 +91.8% 映像制作 (前四半期比:QoQ) (▲5) (+7) (+17) (+96) (▲54) 買い切り・レンタル
Slide 29: その他事業KPI
マスター タイトルの書式設定 その他事業KPI (前四半期比較:QoQ) 20年9月期 20年9月期 21年9月期 21年9月期 21年9月期 前年比 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) :YoY 買い切り 285 430 419 eラーニング・ 映像制作 eラーニング・動画 - - - 単位:件 (前四半期比:QoQ) (+285) (+145) (▲11) レンタル受講者数 1,090 1,878 1,735 eラーニング・ 映像制作 単位:人 - - - (前四半期比) (+1,090) (+772) (▲143) クラウド型eラーニング 27,177
Slide 30: その他事業の状況
マスター タイトルの書式設定 その他事業の状況 ①売上高は167百万円で前四半期比117百万円減少(同41.3%減)、前年同期比68百 万円増加(同68.7%増) ②多くの企業がコロナ禍の状況に順応しオンライン研修が全国で普及したため、eラー 全体 ニング・動画の伸びは一服。特に映像制作ソリューションは大型案件がなかったた め売上が減少 ③コンサルティングは前四半期に大型受注があったため今期は減少 顧客 ■買い切り・レンタル 人気ランキング 買い切り人気ランキング レンタル人気ランキング 1 コンプライアンス講座(2019年度版) 1 メンター講座 ビジネス文書研修~相手に伝わる文書の基本を学
Slide 31: 事業分野の拡大 ~WEBマーケティング事業に参入
マスター タイトルの書式設定 事業分野の拡大 ~WEBマーケティング事業に参入 ■株式会社マリンロードを完全子会社化(21年7月1日付) ※8月1日付で株式会社インソースマーケティングデザインに社名変更予定 所在地:栃木県宇都宮市 事業内容:WEBプロモーション、ホームページ制作、システム開発 従業員:17名(デザイナー、システムエンジニア中心) ■インソースGとして、WEBマーケティング事業に参入 WEBを活用した集客により業績を拡大してきたインソースのノウハウと、マリンロード の持つWEB開発力を統合、新サービスを開発し、3万社のインソース顧客に対して サービスを提供 高いWEBプロモーシ
Slide 32: 21年9月期トピック 各種KPI
マスター タイトルの書式設定 21年9月期トピック 各種KPI ■移転に伴い、オンラインブースは6ブース減少。今期目標は達成 ■eラーニング・動画新規コンテンツ数は、累計275種類を開発 20年9月期末 21年9月期 21年9月期 21年9月期 21年9月期末 (実績) 1H(実績) 3Q(実績) 1-3Q(実績) (目標) オンラインブース新設数 45 73 ▲6 67 55 単位:ブース数 (45) (118) (112) (進捗率:112.0%) (100) (累計ブース数) WEBinsource新規登録先数 2,157 1,120 575 1,695 2,500 単位:組織 (13,
Slide 33: <参考資料> 会社概要と事業内容
マスター タイトルの書式設定 <参考資料> 会社概要と事業内容 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 32
Slide 34: 会社概要
マスター タイトルの書式設定 会社概要 ・会社名 株式会社インソース ・代表者 舟橋 孝之 ・設立 2002年11月 ・資本金 800,623千円 ・住所 東京都荒川区西日暮里4-19-12 インソース道灌山ビル (東京本部) ミテモ株式会社、株式会社らしく、株式会社未来創造&カンパニー、 ・関連会社 株式会社インソースデジタルアカデミー、株式会社マリンロード 関連会社について 拠点数 国内24カ所 ミテモ株式会社 北海道支社※ 新潟事業所 ・eラーニング・プラットフォーム事業 ・教材制作事業 宇都宮事業所※ ・ワークショップ・コンサルティング事業 京都事業所 ・地方創生事業 大阪支社※ 東北
Slide 35: インソースを取り巻くステークホルダー
マスター タイトルの書式設定 インソースを取り巻くステークホルダー ■マザーズ上場時(2016年)と現在の比較 講師 340名 200名 1.7倍 345名 お取引先数 35,364組織 2016年9月末 2021年6月末 ※03年6月より21年6月までに当社サービスを 連携 利用したお取引先数 279名 1.8倍 511名 17,157 2倍 35,364 従業員 471名 組織 組織 2016年9月末 2021年6月末 商品・ 多様なスペシャリストが在籍 サービス 2016年9月末 2021年6月末 2016年9月末 2021年6月末 営業担当者 83名 178名 全事業※の規模別売上構成
Slide 36: 事業内容① お取引先と事業別平均成長率
マスター タイトルの書式設定 事業内容① お取引先と事業別平均成長率 ■電力・ガス・水道 1.8% ■業種別お取引先数構成比 ■金融 3.5% ■その他 3.7% 2020年7月~2021年6月に ■運輸・倉庫 3.5% ■製造業 当社サービスをご利用いただいたお取引先累計 ■教育・大学 22.2 5.0% % 10,608組織 ■医療・福祉 5.4% ■流通・商社 5.8% 16.9 ■官公庁 03年6月から21年6月までに当社サービスを 8.6% % ■建築・不動産 14.0 関連 ご利用いただいたお取引先累計 9.7% % 35,364組織 ■サービス業 ■情報通信・ ITサービス ■事
Slide 37: インソースグループの事業内容
マスター タイトルの書式設定 インソースグループの事業内容 ■対面でもオンライン研修でも「翌日から実践できる」内容で、ワーク・演習中心の構成 ■研修運営のプロセス全体をIT化。高品質・高頻度開催を実現 ■研修に対する高い受講者満足度 研修内容評価 95.3% / 講師評価 93.6% ※21年6月末時点 講師派遣型研修事業 (売上構成51.5%) 公開講座事業 (売上構成24.6%) 組織に講師を派遣するオーダーメイド型研修 1名から参加できるオープンセミナー型研修 講師とテキスト開発を分離・IT化 顧客ニーズに即応。 高頻度に全国とオンラインで開催 お客さま 年間300本以上開発 ・来場型(
Slide 38: <参考資料> インソースの特徴
マスター タイトルの書式設定 <参考資料> インソースの特徴 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 37
Slide 39: インソースの特徴
インソースの特徴 マスター タイトルの書式設定 ■事業目的が社会課題の解決 仕事のやり方(HOW)を実践的に学べるサービス提供とITを活用した教育インフラを幅広く提供し、 働く人の課題解決に貢献していくことを事業目的としている ■イノベーション力 ~新しいビジネスモデルを構築 社会人研修の新しいビジネスモデルを構築し、研修のコストダウンとクオリティアップを実現。また、全国拠点 や会員サイト加入組織を増やし、サービス提供のプラットフォームを拡大している ■DX力 ~データとITの活用を創業当初から徹底 創業当初から研修運営プロセスをIT化し、大幅な生産性向上を実現。また、発生するあらゆる情報をデ
Slide 40: 事業目的は社会課題の解決 ~ESG+P(業績)の両立
事業目的は社会課題の解決 ~ESG+P(業績)の両立 マスター タイトルの書式設定 ■ESG重視と、P(Performance:業績)を上げ続けることこそ会社の存在意義 ■MSCI ESG レーティングでは上位から2番目の「AA」を獲得 (2021年6月時点) Environment(環境)/Social(社会) (環境)全社節電/LED対応など、最小限のエネルギーで活動 (社会)当社の事業目的は、働く人に関わる社会課題解決の支援 ダイバーシティの実践(女性・シニア(60才以上)など) 社員数 女性 289人 シニア10人 ※21年6月末日時点 Governance(企業統治) ・月次での非財
Slide 41: インソース イノベーションのあゆみ①
マスター タイトルの書式設定 インソース イノベーションのあゆみ① 新しいビジネスモデルの確立 プラットフォームの構築 ITの力で講師とテキスト作成の「分業制」を構築 全国の企業・自治体に対して、良品廉価な サービスを提供 拠点数(累計) 24拠点 コンテンツ開発 12拠点 クリエイター(169名) 打合せ テキスト制作 ITで WEBinsource加入組織数(累計) ネットワーク化 3,312 15,187 組織 組織 打合せ 営業担当者(178名) 講師(345名) オンラインブース数(累計) 112 ヒアリング 研修実施 0 ブース 2016年9月末 2021年6月末 お客さま ・自社
Slide 42: インソース イノベーションのあゆみ②
インソース イノベーションのあゆみ② マスター タイトルの書式設定 ITとデータ活用で、迅速に商品を開発し、サービスを提供 インソースのビジネスの流れ ~トータルでIT化・システム化 ※21年6月末時点 Webからの 全国へ迅速に WEBinsource お問合せ ご訪問 会員の獲得 (Zoom商談も積極活用) Webページ 19,550ページ 全国24拠点、178名の営業担当者 当社サービス 迅速な 公開講座 Webページ化 デザイナー 20名 講師派遣型 ITサービス 研修 事業 新作研修・ 新ニーズ発生 新サービス開発 その他事業 コンテンツ開発 クリエイター 169名 Copyrigh
Slide 43: インソース DX化のあゆみ
インソース DX化のあゆみ マスター タイトルの書式設定 創業時より業務効率化のために ECサイトで 自社開発のASP「Leaf」を システム化を推進 研修・動画販売を展開 外販化 顧客情報や研修運営、コンテン 会員サイトWEBinsource、動画 ITサービス事業部が発足。人事 ツを管理するシステムを開発 百貨店などのECサイトで販売 サポートシステム「Leaf」を販売 取引先・顧客情報 研修情報 公開講座 eラーニング・動画 研修管理 eラーニング視聴 (交渉記録など) (実施日・費用など) 受講者情報 コンテンツ情報 テキスト アセスメントサービス 社員管理 課題・テスト (お悩み・属
Slide 44: インソース コンテンツ開発とデリバリーのあゆみ
マスター タイトルの書式設定 インソース コンテンツ開発とデリバリーのあゆみ デリバリー方法の多様化・ コンテンツは自社開発 新作を継続的に開発 デジタル化 階層別スキル研修とビジネスス 毎年、新作研修300本を開発。 顧客のニーズに応じて、多様な キル研修を開発 年々開発テーマを拡大 デリバリー方法・購入方法を用意 階層別スキル ビジネススキル 今後の開発予定 管理職向け ・タイムマネジメント ・DX・IT関連 講師派遣型研修(カスタマイズ) ・上級管理職 ・ビジネス文書 ・リカレント教育、リスキリングプロ 対面型 ・新任管理職 ・コミュニケーション グラム ・CS/接遇 オンライン 中堅向
Slide 45: 行動原理 「スピードと集中」および「競争と集約」
行動原理 「スピードと集中」および「競争と集約」 マスター タイトルの書式設定 ■スピードと集中 ~OODAモデルで環境変化に柔軟に即応 ・意思決定プロセス「OODAループ」により、業務を推進 ‐ITシステム化により、全社で情報を共有 ‐業績目標を行動レベルに分解したKPIを設定し、全社員が自ら分析 決断 ・コロナ禍でも危機を打開し、強固な組織へ成長 ‐オンライン研修の実施に伴う煩雑な業務を1週間でシステム化 ‐成長分野への大規模な人事異動により規模を拡大 ※「OODAループ」とは? アメリカ海兵隊の意思決定プロセスをわかりやすく理論化したもの。 刻々と変わる状況に対し、迅速かつ柔軟に対応する
Slide 46: ダイバーシティ重視 ~多様性が成長の原動力
ダイバーシティ重視 ~多様性が成長の原動力 マスター タイトルの書式設定 ■女性管理職が34.1%、障がい者雇用率は2.81% 合計 うち女性 289人 <民間企業> 全社員数 511人 管理的職業に占める ※2 56.6% 女性の割合 53人 14.9%(※1) 管理職 155人 (令和元年/出典:内閣府 34.1% 男女共同参画局) 外国出身 シニア 9人 ※4 4人 (60才以上) 10人 LGBT 6人 障がいのある方 障がい者雇用率 2.81% (※3) <民間企業> ・法定雇用率 2.2% ・実雇用率 2.11% 職種別人員構成 ~多様なスペシャリストが在籍 (厚生労働省「令和元年
Slide 47: <参考資料> 中期経営計画「Road to Next 2023」
マスター タイトルの書式設定 <参考資料> 中期経営計画「Road to Next 2023」 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 46
Slide 48: 社会人研修およびDX・IT人材育成市場規模予測
マスター タイトルの書式設定 社会人研修およびDX・IT人材育成市場規模予測 ■20年の市場規模は2,000億円、21年の市場規模は3,400億円まで回復すると想定※1・2 ・20年の市場規模は、一人当たりの研修費が7千円(前年比ー12千円)となり、2,000億に減少 当社の市場シェアは約2.5%まで拡大 ・21年の市場規模は研修実施企業の比率が20年と同じ49.7%、一人当たりの研修費は10千円まで 回復すると想定し、3,400億円と予想 ■DX・IT人材育成の市場規模は100億円※3・4と想定 ・IT人材は慢性的に不足、企業は外部から中途採用するより内部人材を育成し、活用するリスキリ ング
Slide 49: 中期経営計画「Road to Next 2023」 ~重点テーマ
中期経営計画「Road to Next 2023」 ~重点テーマ マスター タイトルの書式設定 ■新分野のサービス強化 ~新分野で大きなシェア確保 ・DX・IT 文系人材向けにPython研修を核に展開(2年以内に10億円以上の売上目標) ・SDGs・ESG 自社の実績を元にダイバーシティ・女性活躍等の研修、コンサル強化 ・WEBマーケティング・WEB制作 採用、営業支援等のWEB制作、WEBサービスの提供 ・研修運営受託などBPOサービスの拡大 オンラインセミナー・研修運営支援を強化 ■ITサービスの拡大 ~売上 ・Leaf事業の拡大、加速、サービス提供プラットフォーム化 対面型(リアル)
Slide 50: 中期経営計画「Road to Next 2023」 ~数値目標
中期経営計画「Road to Next 2023」 ~数値目標 マスター タイトルの書式設定 ■21年9月期通期決算に合わせて発表予定の22年9月期中期経営計画にて、 現行中計から上振れた今期業績を踏まえた22年9月期以降の業績ガイダンスを 提示予定 ■なお、現時点の売上状況を踏まえ、暫定目標を設定 CAGR 20年9月期 21年9月期 22年9月期 23年9月期 21年9月期 (実績) (修正予想) <暫定目標> <暫定目標> -23年9月期 売上高 5,119 7,700 8,500 10,000 - (前年比:百万円) (▲488) (+2,580) 以上 以上 売上総利益 3,643