Waqoo Inc. · TSE:4937
Waqoo — Q1 FY2023 Earnings Presentation
16 slides from Waqoo's earnings presentation, 2023
Slide 1: 2023年9月期 第1四半期 決算補足説明資料
2023年9月期 第1四半期 決算補足説明資料 株式会社Waqoo 証券コード 4937
Slide 2: 2023年9月期第1四半期ハイライト
2023年9月期決算概要 2023年9月期第1四半期ハイライト 連結売上高 経常利益 四半期純利益 489百万円 83百万円 67百万円 通期進捗27.3% 2021年9月期第4四半期ぶりに経常利益及び四半期純利益が黒字化 業績 新規顧客の獲得単価の高騰が見込まれることより、広告宣伝費を抑制 ポイント 既存顧客の継続率が当初の想定よりも上回って推移 医療機関に向けた営業受託サービス事業に加え、広告制作等の業務支 援サービスを推進 2
Slide 3: 2023年9月期第1四半期実績及び通期/半期進捗
2023年9月期決算概要 2023年9月期第1四半期実績及び通期/半期進捗 新規顧客の獲得単価の高騰が見込まれることより広告宣伝費を抑制する一方、既存顧客の継続率が 当初の想定よりも上回って推移。また、前事業年度より開始した医療機関等に向けた営業受託及び業 務支援サービス等の取り組みを推進。 2023年9月期 2023年9月期 2023年9月期 第2四半期(累計) (単位:百万円) 第2四半期(累計) 通期進捗率 通期計画 第1四半期実績 進捗率 計画 売上高 1,791 935 489 27.3% 52.2% 営業利益 115 121 79 ー ー 経常利益 149 143 83 ー ー 当
Slide 4: セグメント別情報サマリー
2023年9月期決算概要 セグメント別情報サマリー D2C事業 • 新規顧客の獲得単価が高止まりしているため、広告宣伝費を抑制 • HADA NATUREブランドの主力商品であるクレンジングにおける既存顧客の継続率が当初想定よりも上回って 推移 メディカルサポート事業 • SBCメディカルグループと当社の双方の強みを活かした「血液由来加工・脂肪由来幹細胞加工」の営業の受託 サービス事業を展開し、提携医療機関を拡大 • 医療クリニックに向けた広告制作等の業務支援サービスを推進 (単位:百万円) 2022年9第1四半期月期 実績 2023年9月期第1四半期 実績 売上高 D2C事業 - 477 メ
Slide 5: Appendix 今期の取り組み
Appendix -今期の取り組み
Slide 6: SBCメディカルグループ株式会社との業務提携について
今後の成長戦略 成長戦略のための業務提携について 新たにSBCメディカルグループ株式会社と 業務提携契約を締結いたしました。 6
Slide 7: SBCメディカルグループとの業務提携を通じた成長戦略一覧
今後の成長戦略 SBCメディカルグループとの業務提携を通じた成長戦略一覧 3つの成長戦略 成長戦略Ⅰ ①共同での新商品開発および販売 D2C事業 ②クリニックへの当社既存商品の卸販売 成長戦略Ⅱ メディカルサポート事業 クリニック向け広告の運用受託 成長戦略Ⅲ メディカルサポート事業 再生医療事業部の立ち上げ・拡大 7
Slide 8: 成長戦略Ⅰ D2C事業
今後の成長戦略 成長戦略Ⅰ D2C事業 新商品の共同開発および、当社既存商品の卸販売を実施。 【①共同での新商品開発および販売】 SBCメディカルグループと当社の強みを掛け合わせる事で体感のある新商品を開発。 • 医師と医療技術 • 化粧品領域の企画力 シナジーのある新商品 強み • 医院ネットワーク 強み • デジタルマーケティング力 • 研究開発力 • ブランド構築力 を次々と開発 【②クリニックへの当社既存商品の卸販売】 SBCメディカルグループへ当社既存商品の卸販売を行い、販売流通網を拡充。 (HADA NATURE、Cobody Slim+) SBCクリニック 来院者 当社既存商品
Slide 9: 成長戦略Ⅱ メディカルサポート事業
今後の成長戦略 成長戦略Ⅱ メディカルサポート事業 D2C事業にて培ってきたクリエイティブ制作等のノウハウ・広告運用並びに広告分析等を活用し、医療クリニック 向け広告受託サービスを開始。 ノウハウ集の一部 D2C事業にて培ってきた「各種ノウハウ」 広告受託サービス SBCクリニック 一般クリニック 9
Slide 10: 成長戦略Ⅲ(再生医療とは)
今後の成長戦略 成長戦略Ⅲ(再生医療とは) メディカルサポート事業 ケガ/病気などによって失ってしまった機能を、人の身体に備わっている「再生する力(細胞)」を利用して、改善を 目指す医療。 細胞の分化 (※) 細胞の 培養 移植する 細胞の 採取 10 ※それぞれの細胞が何かしらの役割を持つこと
Slide 11: 成長戦略Ⅲ(再生医療領域の市場規模)
今後の成長戦略 成長戦略Ⅲ(再生医療領域の市場規模) メディカルサポート事業 再生医療の国内市場は、2050年時点で2.5兆円(CAGR:11.52%)となることが予想される。 世界市場は、同年度時点で38兆円(CAGR:12.89%)になることが見込まれる。 再生医療の将来市場規模予測(国内) 再生医療の将来市場規模予測(世界) ※出典元:経済産業省「再生医療の実用化・産業化に関する報告書」 11
Slide 12: 成長戦略Ⅲ(当社の再生医療事業とは)
今後の成長戦略 成長戦略Ⅲ(当社の再生医療事業とは) メディカルサポート事業 血液由来加工物および脂肪由来幹細胞加工物を外部の細胞加工センターにて加工し、各クリニックへ販売。 D2Cで培った当社ノウハウを活かし、顧客を「各クリニックへ送客するサービス」も提供。 SBCクリニック 患者 マーケティング支援サービス 送客 治療 ・オンライン集客 ・CRM強化によるLTV最大化 治療 加工受託サービス ・血液由来 営業 治療 ・脂肪由来幹細胞 検体加工依頼 受付 手配 一般クリニック 治療 加工依頼 治療 検体送付 加工済検体返送 治療 外部細胞加工センター 12
Slide 13: 成長戦略Ⅲ(導入支援サービス)
今後の成長戦略 成長戦略Ⅲ(導入支援サービス) メディカルサポート事業 当社は、SBCメディカルグループが保有する以下の5種類の療法を、全国の各クリニックに対して紹介し、導入支 援を図って参ります。 血液由来 脂肪由来 SBCグループ独自開発の療法。 体の皮下脂肪から採取される幹細胞。 CPRP-FD 詳細な説明は次ページ以降にて紹介。 ADRC 傷ついた細胞に分化して修復したり、 炎症を抑えるなどして組織の再生を 助けてくれる。 血液に含まれる血小板を高濃度に凝 脂肪から幹細胞を抽出・培養するため、 PRP 縮し活性化させたもの。細胞の成長 ASC 少量の脂肪からでもADRC以上の幹 を促進
Slide 14: 成長戦略Ⅲ(CPRP-FDとは)
今後の成長戦略 成長戦略Ⅲ(CPRP-FDとは) メディカルサポート事業 血液に含まれるPRP(多血小板血漿)から、さらに自己組織修復や抗炎症作用のある成長因子を抽出・濾過し、気 になる部位に注入する事で機能改善を目指す療法 肩腱板損傷/肩関節唇損傷 肘靭帯損傷 変形性肩関節症 テニス肘/ゴルフ肘 肉離れ・筋断裂 アキレス腱炎 変形性膝関節症 足底筋膜炎 半月板損傷/膝靭帯損傷 ※CPRP-FDの適用症例 14
Slide 15: 成長戦略Ⅲ(CPRP-FDを導入するメリット)
今後の成長戦略 成長戦略Ⅲ(CPRP-FDを導入するメリット) メディカルサポート事業 各クリニック独自で再生医療を導入する場合、クリニック内での作業の手間・大きな初期投資・保存期間が課題と なる恐れがあったが、CPRP-FDであれば、すべての課題を解決可能。 課題 遠心分離作業 各種初期投資 保存不可 (1回1時間弱) (500万円以上) (即日使用のみ) 解 決 クリニック内の作業 初期投資 保存期間 CPRP-FDを 採血 6カ月 導入する場合 不要(0円) (好きなタイミングで施 血液送付のみ 術可能) 15
Slide 16: 成長戦略Ⅲ(導入支援サービスの提供領域)
今後の成長戦略 成長戦略Ⅲ(導入支援サービスの提供領域) メディカルサポート事業 SBCメディカルグループで既に施術を行っている領域(皮膚/乳房/筋骨格)の療法について、順次、全国の各クリ ニックに対して紹介し、導入支援を図っていく予定です。 中枢神経 血液 がん 感染症 乳房 皮膚 豊胸 / 乳房再建 美容皮膚科(シワ/たるみ) / AGA治療 再生医療 筋骨格 免疫 領域 骨関節疾患 心血管 不妊 泌尿・生殖器 耳鼻 消化器 その他 16