Gmo Globalsign Holdings K.k. · TSE:3788

Gmo Globalsign Holdings K.k — Gmoクラウド株式会社 — Q3 2019 Earnings Presentation

30 slides from Gmo Globalsign Holdings K.k's earnings presentation, Nov 12, 2019

  1. Slide 1: 2019年 第3四半期 決算説明資料

    証券コード 3788 2019年 第3四半期 決算説明資料

  2. Slide 2: 免責事項

    免責事項 ◼ 本資料の内容は、作成日時点において、一般的に認識さ れている経済・社会等の情勢ならびに当社が合理的と判 断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経 営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可 能性があります。 ◼ 本資料およびその記載内容について、当社の書面による 事前の同意なしに、第三者がその他の目的で公開または 利用することはできません。

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. GMOクラウド会社概要 2. 2019年 第3四半期決算概要 3. 事業概況 • クラウド・ホスティング事業 • セキュリティ事業 • ソリューション事業 3

  4. Slide 4: 1. GMOクラウド会社概要

    1. GMO7S0 F2His GMO CLOUD

  5. Slide 5: GMOクラウド会社概要

    GMOクラウド会社概要 GMOクラウド会社概要 会社名 GMOクラウド株式会社 証券コード 3788(東証一部) 設立 1997年 5 月 株式会社アイル 事業内容 総合インターネットサービスの提供 クラウド・ホスティング事業(クラウド、ホスティングサービス) 主力事業 セキュリティ事業(電子認証、企業向けID・パスワード管理サービス) ソリューション事業(IoT関連、O2Oアプリ、電子契約、ネットワークエン ジン、車両遠隔診断) 親会社 GMOインターネット株式会社(東証一部:9449)被持株比率51.8%※ *2001年5月 GMOインターネットグループへ参加 子会社 15社 連結13社(

  6. Slide 6: GMOクラウドの事業領域

    GMOクラウド会社概要 GMOクラウドの事業領域 ⚫ インターネットの安全を支える クラウド・ホスティング事業 • 安全なクラウド基盤の提供 セキュリティ事業 • 電子認証により、通信(取引)を守る • ID管理により、利用者の入り口を守る ⚫ 企業のクラウド利用を支える・便利にする ソリューション事業 • 「IoT関連」「O2Oアプリ」「電子契約」 「ネットワークエンジン」「車両遠隔診断」 6

  7. Slide 7: 2. 2019年第3四半期決算概要

    2. 20194 53 3 W+HRERE GMO CLOUD

  8. Slide 8: セグメント別トピックス ハイライト

    2019年 第2四半期決算概要 セグメント別トピックス ハイライト クラウド・ホスティング事業 ⚫ NHN JAPAN社より一部ホスティングサービスを分割承継 セキュリティ事業 ⚫ 「GMOオンライン本人確認サービスeKYC」提供開始 ⚫ 安全なIoTデバイスのスピーディな開発をフルサポートする 「IoT Developer Program」をグローバルで提供開始 ソリューション事業 ⚫ 「hakaru.ai byGMO」が「2019年度グッドデザイン賞」を受賞 ⚫ 「GMO電子契約サービスAgree」が「Salesforce」および「kintone」 向けサービスとの連携機能を追加 8

  9. Slide 9: 2019年 第3四半期連結決算概要[累計比較]

    2019年 第3四半期決算概要 2019年 第3四半期連結決算概要[累計比較] 2018年Q3実績 2019年Q3実績 前年同期比 単位 百万円 売上高 9,454 9,675 +2.3% 営業利益 1,076 1,071 △0.5% 親会社帰属利益 826 920 +11.3% EBITDA※ 1,172 1,157 △1.3% ※EBITDA: 営業利益+販売管理費償却費+のれん償却費 押し上げ要因 • セキュリティ事業の売上が堅調に推移したことにより増収 • クラウド・ホスティング事業のコスト最適化による原価削減効果 • 前年Q3は、減損損失が約72百万円発生 押し下げ要因 • 為替の影

  10. Slide 10: セグメント別売上高

    2019年 第3四半期決算概要 2019年 第3四半期連結決算概要[累計比較] セグメント別売上高(セグメント間取引控除前) クラウド・ホスティング セキュリティ ソリューション 百万円 12,000 クラウド・ホスティング事業 連結+2.3% 9,675※2 ⚫ 新規サービス開始により売上高増加に 10,000 9,454 ※1 貢献するものの、従来のホスティング 739 △0.1% 738 サービスの減少により減収 8,000 セキュリティ事業 +6.3% 5,042 4,741 6,000 ⚫ 国内および海外市場ともに堅調に成長 が継続し増収 4,000 ⚫ ポンド安の影響をうけるものの

  11. Slide 11: セグメント別営業利益

    2019年 第3四半期決算概要 2019年 第3四半期連結決算概要[累計比較] セグメント別営業利益(セグメント間取引控除前) クラウド・ホスティング セキュリティ ソリューション クラウド・ホスティング事業 百万円 2,000 ⚫ サービス統廃合によるコスト最適 連結 △0.5% 化の継続および販管費の抑制によ 1,071 り増益 1,500 1,076 セキュリティ事業 1,000 1,222 ⚫ 売上成長により新規投資費用(人 1,124 +8.7% 件費/業務委託費/ソフトウェア 500 費)や売上原価の増加を吸収 227 +10.7% 252 ソリューション事業 -275 -402

  12. Slide 12: 連結決算概要[四半期比較]

    2019年 第3四半期決算概要 2019年 第3四半期連結決算概要[四半期比較] ⚫ 売上高は主に為替の影響により2Q比で減少 ⚫ 営業利益は減価償却費の増加により2Q比で減少 単位: 2018年 2018年 2019年 2019年 2019年 前四半期比 百万円 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 売上高 3,213 3,284 3,222 3,239 3,212 △0.8% 営業利益 375 331 395 351 324 △7.7% 経常利益 427 325 396 357 338 △5.2% 親会社 帰属利益 301 130 326 306 287 △6.2% 12

  13. Slide 13: セグメント情報[四半期比較]

    2019年 第3四半期決算概要 2019年 第3四半期セグメント情報[四半期比較] ⚫ セキュリティ事業は、国内および欧州においても販売を伸ばし増収の一方、減価 償却費および業務委託費の増加により減益 ⚫ ソリューション事業は、ゲーム向けネットワークエンジン(Photon)の売上減少 と新規サービスによる費用増加(人件費/ソフトウェア費)により減収減益 売上高 百万円 営業利益 百万円 2018年 2019年 前年 2018年 2019年 前年 セグメント セグメント 3Q 3Q 同期比 3Q 3Q 同期比 クラウド・ クラウド・ ホスティング 1,392 1,403 + 0.8% ホスティン

  14. Slide 14: 連結貸借対照表

    2019年 第3四半期決算概要 連結貸借対照表 単位:百万円 2018年12月末 2019年9月末 増減率 主な資産増減要因 流動資産 6,505 6,514 +0.1% ⚫ 現預金 (現金預金) 4,356 4,264 △0.2% △92百万円 (売掛金) 1,439 1,365 △5.2% ⚫ ソフトウェア 固定資産 2,618 2,867 +9.5% +304百万円 (ソフトウェア) 677 981 +45.0% ⚫ 売掛金 (のれん) - - - △74百万円 (投資有価証券) 504 536 +6.3% (関係会社株式) 57 57 ‐ 資産合計 9,124 9,382 +2.8%

  15. Slide 15: 2019年 業績予実比較

    2019年 第3四半期決算概要 2019年 業績予実比較 3Q実績 単位:百万円 売上高 2,100 営業利益 通期予想 16,000 69.0% (%は進捗率) 14,000 69.1% 77.6% 1,600 12,000 10,000 1,100 8,000 68.8% 74.7% 6,000 600 4,000 83.5% 2,000 56.7% 100 -400 CH:クラウド・ホスティング事業 SE:セキュリティ事業 SOL:ソリューション事業 15

  16. Slide 16: 2019年 通期業績予想

    2019年 第3四半期決算概要 2019年 通期業績予想 ⚫ IoT事業への新規事業投資の継続により費用増加を見込むが、 セキュリティ事業続伸により増収増益を計画 2018年12月期 2019年12月期 単位:百万円 2018年比 (実績) (予想) 売上高 12,738 14,015 +10.0% 営業利益 1,408 1,550 +10.0% 経常利益 1,490 1,550 + 4.0% 親会社帰属利益 956 1,010 + 5.6% 1株当たり 純利益(円) 83.04 87.68 - 16

  17. Slide 17: 通期業績予想〔セグメント別〕

    2019年 第3四半期決算概要 2019年 通期業績予想 〔セグメント別〕 ⚫ セキュリティ事業は大手顧客を中心に国内外で増収増益計画 ⚫ 引き続き、IoTインフラおよびIoTセキュリティ分野へ投資継続 売上高 営業利益 2018年 2019年 2018年 2019年 単位: 単位: 12月期 12月期 2018年比 12月期 12月期 2018年比 百万円 百万円 (実績) (予想) (実績) (予想) クラウド・ クラウド・ ホスティング 5,578 5,580 +0.0% ホスティング 301 302 +0.3% セキュリティ 6,408 7,332 +14.4% セキュリティ 1,46

  18. Slide 18: 3. 事業概況 クラウド・ホスティング事業

    3. 事業概況 クラウド・ホスティング事業 安全なクラウド基盤の提供

  19. Slide 19: クラウドサービス売上高と件数推移

    クラウド・ホスティング事業 クラウドサービス売上高と件数推移 統廃合により新規提供を終了した商材の影響で件数売上ともに減少 売上高 件数 百万円 クラウド売上高及び件数の推移 400 5,000 2019年第3四半期 四半期売上高 件数 売上高:329百万円 4,000 300 前年同期比:△0.4% 3,000 200 2,000 100 1,000 0 0 19

  20. Slide 20: 商材別実績推移

    クラウド・ホスティング事業 クラウド・ホスティング事業 商材別実績推移 提供サービスの統廃合継続。件数は減少したものの収益改善 四半期別 商材別件数 四半期別 商材別売上高 単位: 単位: 千件 共用件数 VPS件数 百万円 共用売上高 VPS売上高 クラウド件数 専用件数 クラウド売上高 専用売上高 150 OEM件数 OEM売上高 500 120 400 90 300 60 200 30 100 0 17Q3 Q4 18Q1 Q2 Q3 Q4 19Q1 Q2 Q3 0 17Q3 Q4 18Q1 Q2 Q3 Q4 19Q1 Q2 Q3 20

  21. Slide 21: 3. 事業概況 セキュリティ事業

    3. 事業概況 セキュリティ事業 電子認証により、通信(取引)を守る

  22. Slide 22: 「GMOオンライン本人確認サービス 顔認証eKYC」リリース

    セキュリティ事業 「GMOオンライン本人確認サービス 顔認証eKYC」リリース 金融業界を中心にオンライン本人確認(eKYC)導入を支援 口座開設などの本人確認をオンラインで完結可能に eKYCとは「electronic Know Your Customer」の略称で、銀行口座の開設、不動産の契約、古物商での取 引に必要となる本人確認をオンラインで行う仕組み。スマートフォンなどのカメラで本人確認書類と自分の 顔を同時に撮影して送信するだけで、法律に則った本人確認が可能となる。これにより、郵送等の手間が軽 減され、コスト削減やタイムラグによる機会損失の防止やサービス利用者による不正防止対策となる

  23. Slide 23: SSL証明書発行枚数

    セキュリティ事業 SSL証明書発行枚数 国内および欧州において堅調に取引量が増加 発行枚数 (万枚) 売上高(百万円) 発行枚数(枚) 新規発行枚数※1 月末有効枚数※2 100,000 海外 国内 セキュリティ売上 海外 国内 150 1,700 90,000 1,650 80,000 1,600 70,000 100 1,550 60,000 1,500 50,000 1,450 40,000 低額の証明書発行のため、 30,000 国内の証明書発行枚数が急増 50 1,400 20,000 1,350 10,000 1,300 0 0 1,250 ※1 枚数無制限契約及び毎月大量発行の枚

  24. Slide 24: 3. 事業概況 ソリューション事業

    3. 事業概況 ソリューション事業 プラットフォーム IoTソリューションサービスの提供

  25. Slide 25: IoTの窓口 byGMO トピックス

    ソリューション事業 IoTの窓口 byGMO トピックス 「hakaru.ai byGMO」が 2019年度グッドデザイン賞※を受賞 審査委員による評価コメント 本サービスでは効率化の対象をメーター機器ではなく点検作 業者に視点を切り替え、目視・手書き・データ入力という作 業をスマホで撮るという行為で完結させることで、低コストで の業務効率化に成功している。 「hakaru.ai」は、製造業の生産・製造管理の現場やビルメンテナンス・ファシリティ管理の現場において、 メーターの点検業務を行う作業者や管理者向けに提供しているサービス。メーターをスマートフォンで撮影 するだけで、値の読み取りから台帳

  26. Slide 26: 月定額の高機能プラン「Photon Quantum」を提供開始

    ソリューション事業 ネットワークエンジン 月定額の高機能プラン「Photon Quantum」を提供開始 アカウント数推移 トピックス 累計数(人) 19,000 国内 海外 17,000 15,000 13,000 11,000 TGDF 2019(台湾) 9,000 7,000 5,000 3,000 1,000 CEDEC 2019 【詳細URL】 https://www.photonengine.com/ja-JP/Photon 26

  27. Slide 27: Webソリューション O2O

    ソリューション事業 Webソリューション O2O※ 営業の効率化により中・大型の案件数が増加 納品件数の推移 累計ダウンロード数の推移 2,750 千 単位:件 2,500 単位:千件 160 WEB納品件数 2,250 140 O2O納品件数(パートナー含) 2,000 120 1,750 100 1,500 80 1,250 1,000 60 750 40 500 20 250 0 0 ※O2O: オンラインとオフラインの購買活動が連携し合う、またはオンラインでの活動が実店舗の購買に影響を及ぼすサービスのこと 【詳細URL】 https://gmo-app.jp 27

  28. Slide 28: 電子契約サービス(GMO電子契約Agree)

    ソリューション事業 電子契約サービス(GMO電子契約Agree) 締結数の多い大口契約を獲得し業績も好調に推移 累計数(件) アカウント数推移 トピックス 3,000 2,800 ⚫ 「Salesforce」向け管理サービスや 2,600 「kintone」向け帳票出力サービスと 2,400 の連携機能を追加。 2,200 各サービスで作成した帳票の取引 2,000 先への送信・署名依頼、保管・管理 1,800 をシームレスに行うことが可能に。 1,600 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200 【詳細URL】https://ir.gmocloud.com/news

  29. Slide 29: 電子契約サービス 導入実績・導入事例

    ソリューション事業 電子契約サービス(GMO電子契約Agree) 導入実績 3,000 案件超 ※2019年9月末 導入事例 (サン電子株式会社様) (株式会社ティップネス様) 活用例 活用例 ・ワークフロー機能で、社内での契約書の回覧、 ・約2000人のインストラクターとの契約業務を一挙に電子化 承認にかかる時間を大幅に短縮 ・約20パターンの複雑な契約の作成・締結・管理業務の工数が激減 ・今まで3人で行っていた契約業務が1人に ・契約の進捗もシステム上で確認。本部・店舗との情報共有も円滑化 ・契約書の郵送費用や印紙代などのコスト削減 【詳細URL】 https://www.gmo-agre

  30. Slide 30: 当資料に関するお問合せ先

    GMOクラウドグループは へ 当資料に関するお問合せ先 GMOクラウド株式会社 社長室 IR担当 中、松下 TEL:03-6415-6100 E-mail:ir_@gmocloud.com または https://ir.gmocloud.com/contact/ir/ よりお問合せください。

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