Dena Co., Ltd. · TSE:2432

Dena — Q3 FY2024 Earnings Presentation

27 slides from Dena's earnings presentation, Feb 7, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 第3四半期 決算説明会

    2024年3月期 第3四半期 決算説明会 2024年2月7日 株式会社ディー・エヌ・エー 「2024年3月期 第3四半期 決算説明会資料」について、記載内容の一部に誤りがありましたので、訂正しております ・8ページ 「ゲーム事業 ユーザ消費額のグラフ」、2024年3月期3Qの数値内訳を訂正 (国内のブラウザを102億から101億に、海外のアプリを73億から74億に訂正) 1

  2. Slide 2: 1. 業績サマリー

    1. 業績サマリー 2

  3. Slide 3: 業績サマリー

    業績サマリー* 単位:億円 2023年3月期 2024年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 前四半期比 前年同期比 3Q累計 3Q累計 前年同期比 売上収益(IFRS) 348 364 302 335 361 390 290 -26% -4% 1,014 1,041 3% 営業利益(IFRS) 40 31 -20 -9 17 31 -324 - - 51 -276 - 営業利益(Non-GAAP) 38 30 -17 -8 16 29 -49 - - 51 -3 - 金融収益・費用(純額) 69 17 -20 10 29 10 -16 - - 67 23 -66% 持

  4. Slide 4: 第3四半期に計上した減損損失の概要

    第3四半期に計上した減損損失の概要* • 2022年3月期よりポートフォリオの再強化を推進する中で、戦略や事業の推進状況につ いて、現時点での見通しを精査し、今後の計画を見直し • ゲーム事業においては、中国事業につき、抜本的に見直し(9ページに詳述) 単位:億円 金額 概要 減損損失(合計) 276 ゲーム事業においては個々のゲームタイトルを資金生成単位として認識。 うち、ゲーム事業における 115 直近の業績動向や事業環境等を鑑み、個々のゲームタイトルの事業計画について ソフトウェア等の資産 見直しを行い、減損テストを実施。 見直した将来CF予測に基づき、減損テストを実施。IRIAMにつき

  5. Slide 5: 業績サマリー(セグメント別)

    業績サマリー(セグメント別) 単位:億円 2023年3月期 2024年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 前四半期比 前年同期比 3Q累計 3Q累計 前年同期比 売上収益 158 169 141 172 125 139 127 -8% -10% 468 391 -17% ゲーム セグメント損益 17 23 16 40 2 2 -2 - - 56 3 -95% ライブ 売上収益 96 99 102 103 108 110 108 -3% 5% 298 326 9% ストリーミング セグメント損益 -2 -2 -1 -1 -2 1 5 389% - -5 4 - 売上収益

  6. Slide 6: 業績サマリー(費用構成)

    業績サマリー(費用構成) 単位:億円 2023年3月期 2024年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 前四半期比 前年同期比 3Q累計 3Q累計 前年同期比 売上原価合計 174 184 172 178 190 204 181 -11% 5% 531 575 8% 人件費 20 22 24 21 22 23 24 0% -1% 66 69 3% 減価償却費・償却費 8 9 9 9 10 13 16 17% 69% 26 39 51% 業務委託費 39 41 36 36 45 49 39 -20% 8% 116 133 15% 支払手数料 79 83 77 81 78

  7. Slide 7: 2. エンターテインメント領域

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  8. Slide 8: ゲーム事業:実績

    ゲーム事業:実績 • 第3四半期は、新作の貢献が限定的な一方、償却費やマーケティング等の関連費用が影響 • 第4四半期は上記影響の軽減や既存タイトルの季節的な強さが見込まれ、第4四半期及び 通期のセグメント利益は黒字の見通し • 現状を踏まえ、ゲーム事業の今後の方針を決定 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (新規タイトル:2本) (新規タイトル:2本) 8

  9. Slide 9: ゲーム事業:中国の開発・運営体制の見直し

    ゲーム事業:中国の開発・運営体制の見直し • 環境変化もあり、課題が近年増加している中国につき、位置づけを抜本的に見直す • 並行して、中国拠点の大幅な縮小も実行中 中国における課題認識 中国事業の業績(管理会計ベースの参考値)* 市場環境・規制動向  規制強化をはじめ、ゲーム事業を取り巻く環境変化 が度々見られ、事業の持続的な成長や貢献を見通す ことがより難しい市場環境に  外的要因による度重なるリリース計画や見通しの 見直し等、業績や開発のリスク管理・抑制 事業運営上の課題  中国市場におけるゲームの開発費・運営費の増大  新作開発の体制及び関連コストの適正化  ゼロコロナ政策等

  10. Slide 10: ゲーム事業:今後の方針

    ゲーム事業:今後の方針 • 今後は、日本拠点を中心に、従来からの戦略に沿ったグローバル市場に向けた大型IPを 中心としたパイプラインを推進 - 多くのパートナー企業との協業実績 - 来年度以降の新規タイトルを仕込み中 - 2025年3月期も3本程度を予定 • 開発リスクを大幅に低減する新しいアプローチに挑戦 10

  11. Slide 11: ライブストリーミング事業:実績

    ライブストリーミング事業:実績 • 2024年3月期は、前期比増収、黒字確保の見通し • 海外のPocochaは、地域ごとの適切な運営につき検証を進めてきた結果、米国について は2024年2月にサービスを終了予定 ライブストリーミング事業売上収益* ライブストリーミング事業損益* 2023年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2024年3月期 *内訳の各区分の売上収益、損益とも、管理会計数値を用いた参考値として算出しております。 11

  12. Slide 12: ライブストリーミング事業:国内のPococha

    ライブストリーミング事業:国内のPococha • ユーザエンゲージメントの向上に注力、新規ユーザの獲得にあたっては効率化を図る • 2023年12月末の国内のダウンロード数は554万 • 国内のPocochaは、2023年12月には過去最高の月商を更新 平均視聴時間のトレンド 月次課金ユニークユーザのトレンド 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 12

  13. Slide 13: ライブストリーミング事業:IRIAM

    ライブストリーミング事業:IRIAM • 2023年12月末のダウンロード数は265万*となり、DAUは過去最高となるなど、利用活発 • コミュニティの健全な発展を優先しており、業績面ではグループ化当初の想定よりも時間 を要しているが、引き続き売上収益の成長や損益改善に注力 月ごとの平均DAUのトレンド 月次課金ユニークユーザのトレンド 連結子会社化 連結子会社化 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 *2024年3月期第1四半期に集計の定義を一部見直し。 13

  14. Slide 14: 3. 社会課題領域

    3. 社会課題領域 14

  15. Slide 15: スポーツ事業

    スポーツ事業* • コロナ禍から回復し、更に成長。過去最高のセグメント業績に • まちづくり等、興行にとどまらない中長期な事業機会についても積極的に検討・推進 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 3Q累計 *野球の季節性に関する補足(各期に開催の主催試合数(クライマックスシリーズを含む)):2024年3月期(1Q 33 、2Q 37、3Q1)、 15 2023年3月期(1Q 34、2Q 33、3Q 5、4Q 0) 、2022年3月期(1Q 36、2Q 21、3Q 12、4Q 3)、2021年3月期(1

  16. Slide 16: ヘルスケア・メディカル事業:実績

    ヘルスケア・メディカル事業:実績* • 第3四半期累計の売上収益は、前年同期比73%増の66億円と、順調なトレンド • 第4四半期はセグメント利益は損益反転の見通し ヘルスケア・メディカル事業の売上 ヘルスケア・メディカル事業の損益 2023年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2024年3月期 * 主に、PPAの完了に伴って認識を開始した資産に係る償却費等を含まない管理会計を用いた数値であり、セグメント業績とは一致しません。 16 「ヘルスケア領域、他」には、ヘルスビッグデータをはじめ、主に現在のヘルスケア事業本部の取り組みを含み、2022年8月以降は、データホライゾンの実績を含みま

  17. Slide 17: ヘルスケア・メディカル事業:ヘルスケア領域

    ヘルスケア・メディカル事業:ヘルスケア領域 • データヘルス計画の策定年度に際し、2023年度事業のデータヘルス事業の受注は順調 • データ利活用も今年度の前期比での成長に向け、提案活動等順調 ヘルスケア領域の売上内訳 ヘルスケア領域の進捗 データヘルス 市町村国保 2022年度事業 2023年度事業 受注件数** 351件 ▶ 469件 データ利活用 * 売上 ~2022年12月 ~2023年12月 (直近12か月) 4.5億円 ▶ 10.6億円 取引社数 ~2022年12月 ~2023年12月 (直近12か月) 28社 ▶ 54社 顧客あたり取引額 前年同期比22.8%増 (直近12か月)

  18. Slide 18: ヘルスケア・メディカル事業:メディカル領域

    ヘルスケア・メディカル事業:メディカル領域 • 自治体の補助事業等を通じた医療機関へのJoinの導入事例は前年同時期の倍の10県となり、 国内の導入施設数は416となるなど、順調に普及 個別アプローチ 地域展開の加速 プラットフォームの活用 (Key Opinion Leaderとの関係構築等) (医療者のコミュニケーションPF形成) (アプリケーション開発) 想定市場規模*:〜100億円〜 想定市場規模*:〜数千億円〜 医療サービス、 国内のJoin導入施設数** センサー・IoT データ利活用、 ×AI プラットフォーム ・・・ ビジネス 12月までの 実績 Joinプラットフォームの 顧

  19. Slide 19: ヘルスケア・メディカル事業:メディカル領域

    ヘルスケア・メディカル事業:メディカル領域 • Joinをベースとした遠隔医療による広がり等、今期以降中長期の成長につながるプロジェ クトも順調に進展 19

  20. Slide 20: 4. 見通し

    4. 見通し 20

  21. Slide 21: 見通し

    見通し • 2024年3月期連結業績の見通しは以下のとおり - 合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせ - 売上収益は、事業ポートフォリオの変化・強化を伴いながら、前期に続き増収の見通し - Non-GAAPの営業利益は黒字の見通し - IFRSの営業利益以下の各段階利益は、第3四半期までの実績等踏まえ、赤字の見通し - 事業別では、ゲーム事業に関しては、前期比減収減益の見通し - この他の事業は期初の公表から考え方に変更なし • 総じて、各事業の成長や適切な見直しを伴いながら、事業ポートフォリオの再強化が進展 • エンターテインメント領域では特にゲームについてのボラティリティのリ

  22. Slide 22: 補足説明資料

    補足説明資料  IFRSベースからNon-GAAPへの調整表  キャッシュ・フロー  バランスシート  セグメント区分 22

  23. Slide 23: IFRSベースからNon-GAAPへの調整表

    IFRSベースからNon-GAAPへの調整表 単位:億円 2023年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2024年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 3Q累計 3Q累計 IFRS営業利益からNon-GAAP営業利益への調整 IFRS営業利益 40 31 -20 -9 17 31 -324 51 -276 会計上の計上時期の補正等(純額) -1 -1 -1 +4 -1 -1 +1 -3 -1 買収、事業・組織変更等に係る一時費用 - - +3 - - - +274 +3 +274 買収、事業・組織変更等に係る一時利益 - - - -3 - - - - - Non-GAAP営

  24. Slide 24: キャッシュ・フロー

    キャッシュ・フロー 単位:億円 2023年3月期 2023年3月期 2024年3月期 第3四半期累計 通期 第3四半期累計 営業活動によるキャッシュ・フロー(A) 99 108 -97 税引前四半期(当期)利益 119 136 -298 減価償却費及び償却費 40 54 53 減損損失 - 4 277 持分法による投資損益(-は益) -2 -18 44 売掛金及びその他の短期債権の増減額(-は増加) 76 -8 73 買掛金及びその他の短期債務の増減額(-は減少) -62 -17 -19 配当金受取額 31 32 19 法人所得税支払額 -14 -22 -178 その他(差引) -89 -53

  25. Slide 25: バランスシート

    バランスシート 単位:億円 2023年3月期 2024年3月期 2023年3月期末 第3四半期末 第3四半期末 流動資産 1,283 1,333 1,072 うち、現金及び現金同等物 1,027 977 759 非流動資産 2,107 2,156 2,098 うち、有形固定資産・使用権資産 203 202 212 うち、のれん 494 491 336 うち、無形資産 160 230 172 うち、持分法で会計処理している投資 580 580 548 うち、その他の長期金融資産 653 632 825 資産合計 3,390 3,489 3,170 流動負債 749 506 342 うち、借入金

  26. Slide 26: セグメント区分

    セグメント区分 セグメント区分 内容 ゲーム事業 国内外ゲーム ライブストリーミング事業 国内外のPococha、IRIAM等 スポーツ事業 野球、バスケットボール、サッカー等 ヘルスケア・メディカル事業 ヘルスビッグデータ関連サービス、国内外の医療DX関連サービス 新規事業・その他 旧EC事業、旧オートモーティブ事業、その他の新規事業等 ※株式会社アルムは2022年10月より子会社化。2023年3月期第2四半期以前のセグメント別業績には含んでおりません。 ※以下各社の業績は、カッコ内に記載の時期より連結損益計算書における「持分法による投資損益」に含んでおり、セグメント別業績には含んでおりませ

  27. Slide 27: 一人ひとりに想像を超えるDelightを

    一人ひとりに 想像を超えるDelight を 本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくものです。将来発生する事象等に より内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでいるため、 実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。

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