Macbee Planet Inc · TSE:7095
Macbee Planet — Q1 FY04/2025 Earnings Presentation
21 slides from Macbee Planet's earnings presentation, Sep 12, 2024
Slide 1: 2025年4月期 第1四半期 決算説明資料
2025年4月期 第1四半期 決算説明資料 2024年9月12日 株式会社Macbee Planet 証券コード 7095 1
Slide 2: サマリー・中期経営計画・財務データ
サマリー P.03 中期経営計画 P.06 財務データ P.17 2
Slide 3: サマリー
サマリー 3
Slide 4: 2025年4月期 第1四半期ハイライト
2025年4月期 第1四半期ハイライト ◼医療業界の案件が業績をけん引し、過去最高売上高更新・2ケタ増収増益を継続 Q1ハイライト(決算) Q1ハイライト(事業) (単位:百万円) 案件の大型化 サービスの開発 FY04/2024 Q1 FY04/2025 Q1 増減率 売上高 医療業界の案件が 記事型LP制作ツール 9,169 11,560 +26% 増収増益をけん引 「LP Pro」を提供開始 EBITDA Q1ハイライト(組織) 1,108 1,311 +18% 投資家層の拡大 PRの強化 営業利益 999 1,175 +18% 1:4の株式分割 PRクラウドテックの 完全子会社化 営業
Slide 5: 貸倒引当金戻入及び広告宣伝費の見通し
貸倒引当金戻入及び広告宣伝費の見通し ◼貸倒引当金は継続対応中 ◼成果報酬型における対外的な立ち位置の確立に向け、PR投資を実施 貸倒引当金戻入 広告宣伝費 年間で最大5億円の 独自のサービスと実績 1Q 当社PRへの投資 一定の入金があるものの、 会計処理が未定 大規模なPR施策によって、 成果報酬型マーケティング市場と 当社が同市場で唯一無二の存在であることを確立 2Q以降 クライアント獲得 人材採用 他社アライアンスを 継続的に少額の戻入を 通じたサービス品質向上 計上しつつ、大規模な 返済・戻入を協議 今期の支出イメージ 1Q 2Q 3Q 4Q 0.3億円 0.5億円前後 1.5~2億
Slide 6: 中期経営計画(2025年4月期~2027年4月期)
中期経営計画 (2025年4月期~2027年4月期) 6
Slide 7: 会社概要
会社概要 会社概要 社名 株式会社Macbee Planet (7095) 設立日 2015年8月25日 資本金 2,635百万円(2024年4月末現在) 事業内容 成果報酬型マーケティング事業 本社所在地 東京都渋谷区渋谷三丁目11番11号 正社員 159名(2024年4月末現在) 沿革 2015年08月 株式会社Macbee Planet設立 2020年03月 東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)へ上場 2021年08月 株式会社Alpha(現MAVELに吸収)を完全子会社化 2023年03月 株式会社ネットマーケティング(現All Ads)を完全子会社化 2023年11月 株式会
Slide 8: 圧倒的なマーケットリーダーへ すべてのマーケティングを成果報酬に
圧倒的なマーケットリーダーへ すべてのマーケティングを 成果報酬に 8
Slide 9: 事業概要
事業概要 ◼「データ」「テクノロジー」「コンサルティング」の掛け合わせによって、 クライアントのリスクを最大限抑えた成果報酬型マーケティングを提供 Data Technology Consulting ROIを徹底的に 設立より蓄積 統合的にデータを されたデータ × 利活用する技術 × 重視した コンサルティング クライアント マーケティング戦略立案 成果報酬 施策検討 で提供 実行/改善 9
Slide 10: 成果報酬型市場の見通し
成果報酬型市場の見通し-獲得市場の例- ◼現状、獲得市場における課金体系は固定報酬型や手数料型が主流 ◼今後は顧客にとってリスクの低い成果報酬型の時代に移行 2020年 2030年 20XX年 固定報酬型/手数料型の時代 成果報酬型の発展期 成果報酬型の時代 成果報酬型が更に拡大 獲得サービス(固定報酬型+手数料型) 獲得サービス(成果報酬型) 約5兆円 約3兆円 50% 11% 17% 2023年 2030年 20XX年 出所:2023年はDentsu「日本の広告費」をもとに当社算出。2030年の成果報酬型の数値は当社推計。 10
Slide 11: 成果報酬型市場成長の背景①
成果報酬型市場成長の背景① ◼顧客にならないターゲットにも配信されているインターネット広告。 これら無駄を排除した「成果報酬型」の時代に移行 現状のインターネット広告の課題 デジタル広告予算の約40%が誤ったオーディエンスに 浪費されておりROIの向上余地は大きい 63% 無駄を最大限排除し、 成果に応じた費用で済む 「成果報酬型」 (正しい オーディエンス に配信) の時代に移行 37% (誤った オーディエンス に配信) 出展:Nielsen Digital Ad Ratings, U.S. Benchmarks Report – Q2 2019-Q1 2020 11
Slide 12: 成果報酬型市場成長の背景②
成果報酬型市場成長の背景② ◼「成果報酬型」がマーケティングサービスでも急激に拡大 低リスクで効率的な 様々なマーケティングサービスが 「成果報酬型」 「成果報酬型」に 広告露出 広告 理解 検討 契約 サービス クリック 利用 アフィリ エイト 運用型 広告主のリスク =売上・利益貢献不透明 手数料 &最適化困難 当社が 型 PR マーケットリーダー リワード 成果 として成果報酬型に 当社のリスク 次々転換 成果 =当社が最適化 デジタル 報酬型 インフル コミュニ 成果 成果 エンサー ケーション 売上・利益に ・・・ 直接貢献 12
Slide 13: 中期経営計画の全体戦略
中期経営計画の全体戦略 ◼「インターネット広告の次世代化」「PRと獲得の融合」「加速度的なM&A」 という三つの重点施策によりマーケティングの常識をブレイクスルー 事業戦略* 数値目標 株主還元方針 ① インターネット広告の次世代化 (成果報酬型への転換) 配当 ② PRと獲得の融合 売上利益 (成果報酬型への転換/拡張) 加速度的なM&Aによる 自己株式取得 ③ 非連続な成長 *事業戦略に関する詳細は別資料「中期経営計画(2025年4月期~2027年4月期)」を参照 13
Slide 14: 数値目標
数値目標 ◼成長を継続し、2027年4月期に売上700億、営業利益75億を目標として設定 売上 営業利益 2027/4期: 700.0億円 2027/4期: 75.0億円 単位:億円 単位:億円 成長率 成長率 78% 104% 394.0 36.7 195.8 21.6 144.2 97.7 12.3 64.6 7.8 3.7 2020 2021 2022 2023 2024 2027 2020 2021 2022 2023 2024 2027 ※2027年4月期の営業利益は広告宣伝費控除前の数値 14
Slide 15: 株主還元の強化
株主還元の強化 配当 自己株式取得 適正ではないと 配当性向20%を目安として 判断される株価水準が 継続的に実施予定 一過性ではなく継続する際には、 将来的にはより高い水準を目指す 自己株式取得を実施予定 15
Slide 16: 今期の株主還元内容
今期の株主還元内容 ◼自社株買いと中間・期末の配当を決定 配当予想の修正 自己株式取得に係る事項の決定 FY04/2024* FY04/2025 株式の種類 当社普通株式 (実績) (予想) 株式の上限数 65万株(上限) 年間配当金 14.00円 未定→ 36.00円 株式の上限額 16.5億円(上限) 中間配当金 14.00円 未定→ 18.00円 取得期間 2024年10月1日~2024年12月12日 期末配当金 0.00円 未定→ 18.00円 取得方法 東京証券取引所における市場買付 *2024年6月1日付で1:4の株式分割を行ったため、 株式分割を考慮した配当金の額を記載。実際の配
Slide 17: 財務データ
財務データ 17
Slide 18: 四半期業績推移
四半期業績推移 2023年4月期 2024年4月期 2025年4月期 (単位:百万円) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 売上高 4,521 4,354 5,211 5,502 9,169 9,945 9,927 10,362 11,560 (YoY) +8.9% +34.2% +53.3% +51.6% +102.8% +128% +90% +88% +26.1% 売上総利益 915 893 1,173 1,084 1,950 1,835 1,946 2,220 2,248 (YoY) +59.2% +34.5% +79.9% +43.1% +113.0% +105.4%
Slide 19: 業界別売上構成比率推移
業界別売上構成比率推移 2023年4月期 2024年4月期 2025年4月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 (単位:百万円) 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 全体売上高 4,521 - 4,354 - 5,211 - 5,502 - 9,169 - 9,945 - 9,927 - 10,362 - 11,560 - ファイナンス 2,119 47% 2,123 49% 2,627 50% 3,172 58% 3,759 41% 4,752 48% 4,752
Slide 20: 生産性
生産性 ◼All Ads連結後も顧客単価、コンサルタント1人当たりの生産性は向上 +176% 顧客あたり年間売上 +423% 一人当たり売上総利益(百万円) 94 上位20位顧客 87 523 68 新規契約顧客* 47 + 147% 34 315 241 + 133% コンサルタント人数 167 100 84 70 43 57 34 34 39 47 30 41 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 上位20位 年間売上単価 100
Slide 21: 将来の見通しについての注意
将来の見通しについての注意 本資料には、将来の見通しに関する内容が含まれておりますが、本資料作成時点において入手可 能な情報に基づいて作成されたものであり、 リスクや不確実性等を含むため、将来の経営成績 等の結果を保証するものではありません。 したがって、実際の結果は、環境の変化などにより、本資料に記載された将来の見通しと大きく 異なる可能性があります。 上記のリスクや不確実性には、国内外の経済状況や当社の関連する業界動向等の要因が含まれ ますが、これらに限られるものでは ありません。 今後、新しい情報・事象の発生等があった場合においても、当社は、本資料に含まれる将来に 関するいかなる情報につ