Gungho Online Entertainment, Inc. · TSE:3765

Gungho Online Entertainment — Q2 2020 Earnings Presentation

8 slides from Gungho Online Entertainment's earnings presentation, Aug 7, 2020

  1. Slide 1: 2020年12月期 第2四半期決算説明会 説明内容

    2020 年 12 月期 第 2 四半期決算説明会 説明内容 2020.08.7 スライド 説明内容 1 本日はご参加いただき誠にありがとうございます。社長の森 下でございます。 それでは 2020 年 12 月期 第 2 四半期決算の説明を始めさ せていただきます。 2 本日はご覧の流れでご説明いたします。 3 初めに新規価値の創造につきましてご説明いたします。 4 まずは『ニンジャラ』です。 1

  2. Slide 2: ニンジャラ サービス開始とアップデート

    5 『ニンジャラ』は 6 月 25 日にサービスを開始いたしました。現 在 300 万ダウンロードを突破しており、引き続きダウンロード 数が順調に伸びている状況です。特筆すべきは、国内よりも アメリカのダウンロード数とユーザー数が最も多い点です。 グローバル配信という意味では、日本だけでなく北米・欧州 でも成果が出ております。決算の状況につきましては後ほど ご説明いたしますが、サービス開始が 6 月 25 日であったこと から、第 2 四半期の決算へのインパクトはそれほどありませ んが、順調に推移しており、今後の成長を期待しているタイ トルです。 6 『ニンジャラ』はリリースしたばかりですが、

  3. Slide 3: ニンジャラのクロスメディア展開とVolta-X

    9 『ニンジャラ』におきましては、多方面なクロスメディア展開を 行っております。コロコロコミックは 6 月号から連載を開始し、 テレビ等に関しましては子供向け番組の「おはスタ」や、最近 ではゲーム番組の「有吉ぃぃ eeeee!」で取り上げていただき、 ダウンロード数の増加に貢献してくれているかと思います。 また、カートゥーンアニメということで、アニメーションも 7 月 30 日に新作を配信しました。このアニメは国内だけでなくワー ルドワイドで再生されており、キャラクターの人気も高まって きています。また、マーチャンダイジングではヴィレッジバン ガードさんと提携して、一部の店舗でグッズの先行販売

  4. Slide 4: 新作パイプライン

    13 次は新作パイプラインです。 14 新作のパイプラインは、『ニンジャラ』をリリースしたことから、 現在は 7 本あるという状況です。 15 次に既存価値の最大化です。 16 『パズドラ』についてご説明いたします。 4

  5. Slide 5: パズドラ MAUとコラボイベント

    17 第 2 四半期に実施しましたゴールデンウィークのイベントで MAU が活性化しました。既存・新規・休眠ユーザー向けのイ ベントも継続して行っており、MAU は高水準を維持しておりま す。 また、第 3 四半期には「僕のヒーローアカデミア」とのコラボが 非常に好調で、「ペルソナ」などの有名 IP とのコラボも好評 で、7 月も非常にいい状況となっております。 18 こちらはゴールデンウィークのイベントやコラボイベントを紹介 しているスライドですが、「僕のヒーローアカデミア」や「ペルソ ナ」などの非常に人気のある IP とのコラボを実施しておりま す。第 3 四半期以降も非常に強力な IP

  6. Slide 6: ラグナロク マスターズとGravityの事業

    21 『ラグナロク マスターズ』は一周年を迎え、今も安定して推移 しております。PC の『ラグナロクオンライン』とは別タイトルとし て楽しまれており、非常に安定しております。 22 続きまして子会社の事業の状況です。 23 Gravity の事業についてご説明いたします。 24 『Ragnarok M』が引き続き好調に推移しており、業績に貢献し てくれています。ワールドワイドで 3,200 万ダウンロードを突破 しているという状況です。 6

  7. Slide 7: Ragnarok ORIGINとGravityの展開

    25 7 月から『Ragnarok ORIGIN』というタイトルが韓国で配信開始 となりました。こちらはオリジナルの『ラグナロクオンライン』に 近いものになっており、韓国の App Store と Google Play Store でも第 4 位を獲得しており、好調に推移しております。 26 この『Ragnarok ORIGIN』に関しましては日本での配信が決定 し、現在配信に向けて準備を行っております。 27 Gravity に関しては基本的に『Ragnarok』関連タイトルの開発 を行っており、継続的に新規タイトルを配信しております。 『Ragnarok』は、韓国、台湾、香港、東南アジア

  8. Slide 8: 第2四半期決算の概要

    29 主に『パズドラ』のゴールデンウィークイベント等により、QonQ で増収増益となりました。『パズドラ』の MAU は引き続き高水 準を維持しており、『パズドラ』関連売上高は QonQ で増収と なりました。 Gravity につきましては、『Ragnarok M』が引き続き安定的に 推移しております。また、タイではこれまでパートナー企業を 介して展開していた PC 版の『ラグナロクオンライン』が、5 月 28 日から自社パブリッシングに切り替わり、この直接配信が 売上に貢献し、Gravity も増収となっております。 30 連結業績推移の内訳ですが、YonY では減収となっておりま すが、

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