Traders Holdings Co Ltd · TSE:8704
Traders — Q2 FY2024 Earnings Presentation
45 slides from Traders's earnings presentation, Nov 13, 2023
Slide 1: 2024年3月期 第2四半期決算説明資料
2024年3月期 第2四半期決算説明資料 トレイダーズホールディングス株式会社 証券コード : 8704 2023年11月13日
Slide 2: JPX日経中小型株指数に組み入れられました
2023年8月31日よりJPX日経中小型株指数に組み入れられました
Slide 3: 預り資産の伸びは絶好調
預り資産の伸びは絶好調 期初計画を上回り 今期の目標の1000億円台は達成間近 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月
Slide 4: Agenda
01 2024年3月期 第2四半期業績ハイライト 02 2024年3月期決算 業績予想 03 業績予想達成に向けた2024年3月期の施策進捗 04 資本政策 05 Appendix
Slide 5: 2024年3月期 第2四半期 業績ハイライト
2024年3月期 第2四半期 業績ハイライト
Slide 6: 2024年3月期第2四半期 エグゼクティブサマリー
2024年3月期第2四半期 エグゼクティブサマリー 効果的なマーケティング施策の遂行により預り資産の増加が加速 2Q累計の営業収益、営業利益は過去最高だった前年同期を上回る 2023年3月期 2024年3月 前年同期比 第2四半期 第2四半期 営業収益 4,419 百万円 4,614 百万円 +4.4 % 営業利益 1,785 百万円 1,863 百万円 +4.4 % 6
Slide 7: 2024年3月期 上期トピックス
2024年3月期 上期トピックス 営業収益 46.1 億円 前年同期比 前 + 1.9 億円 ✔ ボラティリティが前期に比べ低下傾向の非常に厳しい為替相場環境の中、預り資産が順調に積みあがったことにより、上期ベースで過去最高だった前年同期を上回る 営業収益を確保 P.27で後述するキャンペーン関連で約1億円を営業収益から控除して計上 取引関係費 9.1 億円 前年同期比 ▲ 2.2 億円 ✔ 大手検索サイトにおけるFX関連Web検索で「みんなのFX」「LIGHT FX」ともに上位掲載率を上昇させ、申込者数増加 ✔ TVCM費用を計上したものの、主に前期4Qに行ったLIGHT FXの広告代理店変
Slide 8: 四半期連結業績
四半期連結業績 前年同期比で営業収益は12.2%減少 営業利益、経常利益は前年同期比で約60%減少、四半期純利益に関しても64.3%減少 2023年3月期 2024年3月期 (単位:百万円) 前年同期比 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q (2022年4-6月) (2022年7-9月) (2022年10-12月) (2023年1-3月) (2023年4-6月) (2023年7-9月) 営業収益 2,397 2,021 2,317 2,458 2,840 1,773 ▲12.2% 営業利益 1,108 676 952 1,004 1,593 269 ▲60.2% (利益率) (46.2%) (3
Slide 9: 四半期連結業績進捗率
四半期連結業績進捗率 営業収益、営業利益および経常利益の金額は通期業績計画の50%に若干の未達ではあるが、 預り資産は期初計画を大きく上回る伸びを見せており目標達成目前 収益を生み出す土台作りは好調 2024年3月期 2Q実績 通期業績計画 営業収益 4,614(百万円) 進捗率 45.7% 10,100(百万円) 営業利益 1,863(百万円) 進捗率 46.6% 4,000(百万円) 経常利益 1,846(百万円) 進捗率 46.1% 4,000(百万円) 四半期純利益 1,505(百万円) 進捗率 50.2% 3,000(百万円) 預り資産残高 +182億円 進捗率 92.4% 1,00
Slide 10: 四半期業績推移(営業収益)
四半期業績推移(営業収益) 営業収益は当第1四半期に四半期ベースで過去最高を記録したものの、当第2四半期はボラティリティ低下により減速 収益の土台となる預り資産は順調に伸長して顧客基盤は拡大しており、高ボラティリティ時に営業収益を獲得する準備は整っている 今後も預り資産の積み上げにより、増収増益を図る (単位:百万円) 2,840 2,397 2,458 2,235 2,317 2,066 2,021 1,893 1,773 1,666 1,553 1,569 1,489 1,464 2021 2021 2021 2021 2022 2022 2022 2022 2023 2023 2023
Slide 11: 販管費の四半期推移
販管費の四半期推移 取引関係費は対前四半期比で7月1日に開始されたCM関連の費用(広告宣伝費)により増加 P.27で後述するキャンペーン関連の費用約1億円は広告宣伝費ではなく営業収益から控除して計上 人件費は対前四半期比で役員賞与の支給、ストックオプション・譲渡制限付株式報酬の付与等により増加 (単位:百万円) 151 160 129 101 175 100 109 123 163 182 130 188 111 99 103 その他 102 123 188 126 111 560 不動産関係費 406 548 410 475 587 販売費及び 372 人件費 371 407 一般管理費 4
Slide 12: 四半期ごとの預り資産推移
四半期ごとの預り資産推移 預り資産は順調に増加し、10月末時点で前期末比 182億円増加の 985億円に到達 円キャリー取引が活況な市場環境を背景に、スワップ・スプレッドを強化した「LIGHTペア」を開始 顧客ニーズを捉えた 戦略的マーケティング施策により新規顧客は増加 顧客基盤が拡大しボラティリティ上昇時における収益獲得の準備は順調 (単位:億円) 985 882 803 755 746 733 684 702 683 691 651 618 586 554 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 10月末 2021年3月期 2022年3月期 2023年
Slide 13: 預り資産の推移(同業他社比較)
預り資産の推移(同業他社比較) ✓ 預り資産の増加は当期に入り加速、年度末目標の1,000億円台への到達はほぼ確実 ✓ システム内製化が完了した2018年3月期末を起点とする預り資産の増加率では当社が最も高い(増加率約780%) ✓ 実現損失が発生し各社減少した2022年12月以降の増加額は業界トップ(約300億円増加) (単位:億円) 2,500 A社 2,000 1,500 B社 C社 1,000 当社 D社 500 E社 0 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 4月 4月 4月 4月 4月 4月 13
Slide 14: 2024年3月期第2四半期 市況概況①
2024年3月期第2四半期 市況概況① USDJPY(日足チャート) 9月 市況概況 8月 第1四半期では、日銀の量的緩和継続と米国 6月 7月 FRB議長による利上げへの言及等の影響により、 3か月でドル円相場は130円台から145円へ上 5月 昇し、前年同期と同様に大きく変動。 4月 9月 第2四半期では日銀によるYCC撤廃の観測に FOMCにて より一時大きく円高に振れたタイミングがあったも 8月 政策金利据 のの、正式に決定された7月下旬以降は再び円 米国景気の強 え置き。 安に動き出し、9月には150円まで上昇 6月 さを背景に、 量的緩和策 7月 早期の利下げ に変更なし。 日銀:
Slide 15: 2024年3月期第2四半期 市況概況②
2024年3月期第2四半期 市況概況② 引き続き市場環境は活況が続き店頭FX取引額は高水準をキープ 店頭FX取引額の状況(国内) 日銀 (単位:兆円) 英政権交代 金融緩和修正 SVB 破綻 クレディスイス 日銀による 1,400 ポンド急落・日銀による 経営危機 YCC修正 為替介入 1,200 米国利上げによる 日米金利差拡大 1,000 800 ロシア、 ウクライナ侵攻 600 400 200 0 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月
Slide 16: 2024年3月期第2四半期 市況概況③
2024年3月期第2四半期 市況概況③ 2023年3月期は歴史的な大相場を背景にボラティリティが大きく動いた一年であったが、2024年3月期上期は徐々に低下 ✓ 前期末時点でボラティリティはすでに低下しつつあったが、当期1Q時点では活況であった前期の流れを引き継ぎ、営業収益を獲得 ✓ 当期2Qではボラティリティ低下の影響を大きく受け、営業収益が減少 ヒストリカルボラティリティ※(ドル/円)の推移 2,840 2,458 営業収益(単位:百万円) 2,397 2,317 2,021 ヒストリカルボラティリティ 2,066 1,893 1,773 15 1,553 1,569 10 5 0 4月
Slide 17: 連結純資産および連結自己資金並びに財務安全性の推移
連結純資産および連結自己資金並びに財務安全性の推移 引き続き事業規模の成長とともに純資産、自己資金も順調に増加 安全性維持 180 541.0% 600.0% (単位:億円) 160 466.1% 481.1% 連結純資産 140 382.0% 397.8% 連結自己資金 127 自己資本規制比率 119 400.0% 120 102 105 100 92 200.0% 73 77 80 65 55 59 0.0% 60 40 -200.0% 20 0 -400.0% 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 2Q (注)連結自己資金=
Slide 18: 「JPX日経中小型株指数」構成銘柄へ選定
投資魅力の高い会社として指数構成銘柄に選定 「JPX日経中小型株指数」構成銘柄へ選定 資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、「投資者にとって投資魅力の高い会社」が採用される 「JPX日経中小型株指数」に選定されました(2023年8月31日に組み入れられました) JPX日経中小型株指数とは ✓ JPX総研と日本経済新聞社が共同で算出した、JPX日経400 と同じコンセプトを中小型株に適用し、 持続的な企業価値の向上、株主を意識した経営を行っている企業で構成する株価指数 ✓ 東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場の対象銘柄の中から、 定量的な指標のスコアリングに
Slide 19: Forbes Asia Best Under A Billion に選定
世界的な経済紙「Forbes」アジア版より表彰 「Forbes Asia’s 200 Best Under A Billion」に選定 ✓ アジア太平洋地域の年間売上高1,000万ドル以上10億ドル未満の上場企業2万社以上を対象に、 過去12ヵ月間かつ3年間にわたる売上・利益成長、及び5年間のROE の高さ等の総合的な実績に基づいて 優良な業績を収めている企業 200社を選出したもの ✓ 今回選出された200社のうち日本企業は26社でプライム市場16社、スタンダード市場4社、グロース市場6社 半数以上がプライム市場上場企業の中での選定となった ✓ 選定に際しては、定量的な業績基準だけではなく
Slide 20: 2024年3月期 業績予想
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Slide 21: 2024年3月期 業績予想
2024年3月期 業績予想 2024年3月期の通期業績予想は、2Q時点で計画に対する進捗率がほぼ予定通りのため、据え置き ✓ 営業収益の土台であり、かつ営業努力による積み上げが可能な預り資産の目標達成については順調に推移 ✓ 預り資産については現時点で1,000億円台の到達は目前 1,000億円到達後も引き続き増加に注力 2023年3月期 2024年3月期 (単位:百万円) 増減 (実績) (期初予想) 営業収益 9,194 10,100 +905 営業利益 3,742 4,000 +257 経常利益 3,730 4,000 +269 親会社株主に帰属する 当期純利益 3,217 3,000
Slide 22: 業績予想達成に向けた2024年3月期の施策進捗
業績予想達成に向けた2024年3月期の施策進捗
Slide 23: 2024年3月期の取り組み①
2024年3月期の取り組み① 有吉弘行さんを新CMに起用以降、新規口座開設数は約20,000口座増加 世界的なスポーツ大会等でも放映され、認知度向上 渋谷駅前 恵比寿スカイウォーク 恵比寿駅から当社オフィスの 1日約200万人以上が乗り降り あるガーデンプレイスへ繋がる する渋谷駅のハチ公前交差点 恵比寿スカイウォーク内に の目の前の大型ビジョンで放映 看板を掲示 待ち合わせスポットからもはっき りと見ることができ、訴求効果大 23
Slide 24: 2024年3月期の取り組み②
2024年3月期の取り組み② FX初心者に向けたサービスの充実化を推進 ✓ 新通貨ハンガリーフォリント/円・新規商品LIGHTペアを導入 円キャリー取引が活況な市場環境を捉え、顧客ニーズとマッチ 既存領域 新サービス LIGHT FX 2023年3月20日開始 2023年6月26日開始 大きな資金を必要とせず、また中長期での投資志向の方々に向けた商品を導入 24 若年層やFX初心者の方々のニーズにもマッチ
Slide 25: 2024年3月期の取り組み③
2024年3月期の取り組み③ 2023年6月26日より取引開始したLIGHTペアの効果により預り資産増加に貢献 通常銘柄よりもスワップポイント・スプレッドが強化され、初心者層の新規顧客獲得が加速 ✓ 通常の通貨ペアよりもさらにスプレッドを縮小させた 新しい通貨ペアの取扱いを開始 高スワップ戦略の主軸サービスとなり中長期投資を 目的とした新規顧客の獲得を可能に ✓ 大きな資金を必要とせず、初心者の方が始めやすい商品設計 ✓ 金利差を背景とした円キャリー取引が活況な現状とあいまって、 市場環境とマッチし、預り資産の積み上げに寄与 25
Slide 26: 2024年3月期の取り組み④
2024年3月期の取り組み④ 「価格.com」および商品比較サービス「mybest」にて、大手各社をおさえFXサービスランキング1位 およびベスト口座の評価を獲得 ✓ 「価格.com」は月間3,900万人が利用する比較サイト スプレッドやスワップ等の項目に加え、 実際のユーザの口コミをご評価いただき、 FX口座の人気総合ランキングにて、FX口座16サービス中1位 ✓ 「mybest」は月間3,000万人が利用する商品比較サービス スプレッド、スワップポイント、取扱い通貨ペア数 以上3つの観点から、 ※ FX口座25サービスを実際に比較検証し、 国内のFXサービスにおいてベストな口座であるとの評
Slide 27: 2024年3月期の取り組み⑤
2024年3月期の取り組み⑤ 2023年4月~7月 キャッシュバックキャンペーン開催 新規・既存顧客ともに好評をいただき、預り資産の増加に寄与 ✓ キャンペーン期間中におけるお客様の入出金差額、 および「みんなのFX」の新規約定数量に応じて、 入出金差額の最大1%をキャッシュバックするキャンペーン ✓ 新規顧客への訴求効果が高く、 新規口座数および預り資産の増加に貢献 27
Slide 28: 2024年3月期の取り組み⑥
2024年3月期の取り組み⑥ ラジオNIKKEIにて新番組「みんなのFXラジオ」を10月3日(火)16時15分より放送開始 全国の個人投資家に向け、当社名とブランドの浸透および、認知度向上を目指す ✓ トレイダーズ証券取締役 現役外国為替ディーラーの 井口が出演 「個人投資家の悩みを解決すること」がコンセプト ✓ 全国の投資家およびビジネスパーソン数万人に 毎週リーチが可能 ✓ マスメディアへの露出が多く、知名度の高いゲストを お呼びすることで、マス層への訴求を強化 番組 HP:https://www.radionikkei.jp/minna/ 28
Slide 29: 2024年3月期の取り組み⑦
2024年3月期の取り組み⑦ 2023年4月、FXに続く新たな柱の事業を模索すべくCVCファンドを組成 2023年7月にCVCファンドから第一号案件への出資を実行 出資先:ドクターズ株式会社 ✓ デジタルヘルス開発を総合支援するサービス「Doctors Cloud®」、 医師のための医療DX・デジタルヘルス総合支援サービス「Doctors Next®」、 医療連携型オンライン医療支援サービス「Doctors Station®」を提供 ✓ 社会課題の解決に取り組むドクターズへの出資を通じて、 「医療」×「テクノロジー」×「金融」という仕組みの構築に向けて共創 29
Slide 30: 資本政策
資本政策
Slide 31: 自己株式の取得
自己株式の取得 ✓ 2023年8月の実施に加え、11月14日より当期2回目の自社株買いを実施 ✓ 追加で3億円の取得を実施 年間での取得総額は約7億円を予定し、前期の2倍以上の取得金額に ✓ 引き続き株主価値向上に資する最適資本構成を目指し、機動的な自社株買いを実施 自己株式取得予定額 合計7億円 自己株式取得額 追加:3億円 (11月実施) 4億円 3億円 (8月実施) 0 2022年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 31
Slide 32: 配当実績および配当予定について
配当実績および配当予定について 2024年3月期より開始の中間配当金は一株当たり8円に確定 金額の設定基準は前期の年間配当金額の約50% 年間配当金額についてはDOE4%を基準としつつ、経営環境等を踏まえ決定する予定 期末配当金は引き続き現時点で未定だが、通期業績の見通しが固まるタイミングで公表を予定 連結純資産配当率(DOE) (単位:円) 一株当たり配当金 4.5% 4.6% 年間配当金 3.9% 【未定】 期末配当金 0 【未定】 17 10 11 中間配当金 【確定】 0 8 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 32
Slide 33: 株式情報(保有状況分布表)
株式情報(保有状況分布表) ✓ 3期前と比較し、個人投資家のみならず、投資目線の厳しい外国法人等の取得比率が増加 ✓ 中長期目線での保有意向を持った投資家の方々からも投資される銘柄に変化しつつある 100.0% 90.0% 80.0% 42.1% 46.7% 55.5% 53.6% 70.0% 61.1% 57.9% 63.3% 60.0% 50.0% 40.0% 36.4% 35.1% 30.0% 30.9% 31.3% 34.0% 31.3% 20.0% 31.8% 4.8% 9.1% 5.9% 10.0% 0.7% 7.9% 9.9% 0.4% 5.6% 6.4% 6.0% 0.1% 6
Slide 34: プライム市場上場要件への適合状況
プライム市場上場要件への適合状況 好調な業績を背景に収益基盤、財政状態については十分に要件をクリア 引き続き、適合要件の達成に向け、株価対策を最重要課題の一つとして注力 プライム市場上場企業にふさわしいガバナンス等の体制強化を行っていく プライム上場要件 当社の状況 適合状況 流通株式時価総額 100億円 92億円 ※ × 時価総額 250億円 200億円 ※ × 収益基盤 (直近2年間の利益合計) 25億円 60億円 〇 財政状態(純資産額) 50億円 127億円 〇 株主数 800人 7,400人 〇 流通株式数 20,000株 13,640,777株 〇 流通株式比率 35.0% 46.
Slide 35: Appendix
Appendix
Slide 36: 恵比寿ガーデンプレイスへの移転による様々な取組
恵比寿ガーデンプレイスへの移転による様々な取組 ディーリングルームではメディア向けの取材を対応 カフェエリアでは金融セミナーの開催を行い、新オフィスの設備を有効的に活用 カフェエリア(金融を、もっと面白くするエリア) ディーリングルーム 7/20(木)に「きんゆう女子。」と女性の金融リテラシー向上のための TBSニュース番組におきまして当社ディーリングルームの取材をいた 座談会を当社オフィス「金融を、もっと面白くするエリア」にて開催。 だきました。為替が大きく動いたタイミングでの取材でしたが今後も バリアフリー対応のため、ベビーカーで参加された方もおり、 報道番組等において露出増加を目指してま
Slide 37: Sustainability Policy
Sustainability Policy トレイダーズグループの考えるサステナビリティ これまで、わたしたちは様々なステークホルダー、すなわち株主、投資家、お客様、お取引先、社員、関係 諸機関等と適切に協働し、もしくは支援を得ながら、企業として少しずつ成長の道を歩んでまいりました。 当社グループは、上場会社として、また、様々な事業を営む企業体として、自己の利益だけを追求するこ となく、これからも、金融商品取引事業とシステム開発コンサルティング事業のそれぞれの活動そのものの 中で、長期的に社会や環境に貢献しうるマテリアリティへの取り組みを進めてまいります。 今後、当社グループの成長をけん引する
Slide 38: Environment
Environment E 環境的な課題の解決のために 企業活動を通じて負荷をかける地球環境に対する、企業としての取り組み(環境負荷の低減)の実践と継続 ペーパーレス化の推進・森林認証用紙の使用【森林資源の保護】 再生可能エネルギー由来電力の使用 当社グループでは、会議時のペーパーレス化(タブレット端末・ノート これまで当社本社が入居していた住友東新橋ビル PC・共有モニターを用いた電子会議、インターネット会議の促進)、契 3号館における使用電力につきまして、2022年9月 約書の電子化によるペーパーレス化、業務作業の自動化ロボット対応 に再生可能エネルギー由来の電力に切り替えました。 化(R
Slide 39: Social
Social S 社会的な課題の解決のために 金融リテラシー向上への取り組み① 若年層・学生・女性等幅広い層の金融リテラシーの向上を目指した取り組みと して、都内小学校にて特別授業のゲストティーチャーとしてトレイダーズ証券の 為替ディーラーが講師として参加いたしました。小学生を対象とした金融リテラ シー向上の取り組みであり、円高・円安といった外国為替動向の意味、金利と 投資行動の関係など、難しい金融の内容について少しでも理解してもらえるよ うにクイズ等を織り交ぜわかりやすく説明を行いました。学生や若年層に向けた 金融リテラシー向上の取り組みも注力してまいります。 金融リテラシー向上への取り組み
Slide 40: Governance
Governance G コーポレート・ガバナンスの高度化とより一層の充実に向けた取り組み 当社は、グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指して、実効性あるコーポレート・ガバナンスのあり方を不断に追求し、 構築・強化を進めています。当社コーポレート・ガバナンスの詳細、コーポレート・ガバナンスコードへの取り組み内容についてはWebサイトでご 覧いただけます。 当社グループの 役割1 役割2 マテリアリティ推進体制 連携 マテリアリティ アクションプランや 分析と項目の 目標(ターゲット) 当社グループでは、ESG推進委員会に各事業会 抽出・整理 ESG の策定・実行 当社取締役会
Slide 41: コーポレート・ガバナンス・コード Comply状況
Governance G コーポレート・ガバナンスの高度化とより一層の充実に向けた取り組み 当社における東証「コーポレート・ガバナンス・コード」全原則のComply状況 ① 2021年12月末時点(JASDAQ市場) ②2022年6月時点(スタンダード市場) ⓷2023年6月末現在※(スタンダード市場) ※直近のCG報告書提出時点 Comply 全原則83項目中 Explain Comply 全原則83項目中 Explain Comply 全原則83項目中 Explain 69 14 72 11 75 8 市場区分再編による移行前後で、Comply項目が大幅に増加! Complyに向けて当社が
Slide 42: ミッション・ビジョン
MISSION ミッション 新たな価値を創造し続ける Create the New Values VISION ビジョン お客様から最も信頼される“FinTech”グループとなり、 だれもが未来に投資できる社会を実現させる
Slide 43: バリュー
VALUE バリュー 関わるすべての“人”を大切にしながら、 トレイダーズ コンプライアンスとダイバーシティ(多様性)を尊重した経営で、 ホールディングス 変革にチャレンジし続ける 金融リテラシーの向上に貢献しながら、 トレイダーズ証券 お客様と社会が求める新たなサービスの提供にチャレンジし続ける 競争力のあるサービスを提供しながら、スピード感をもって FleGrowth 安定的かつ革新的なシステム開発にチャレンジし続ける
Slide 44: 本資料に関する注意事項
本資料に関する注意事項 当資料に掲載されている事業戦略や目標数値、見通し等の将来予想に関する記述は、当社が現時点で入手可 能な情報に基づいて判断した内容であり、実際の業績等の結果は、今後の経済情勢や事業環境、為替市場の動 向等、様々な不確定要素その他リスク等に起因して、記述とは大きく異なる可能性があります。 また、マーケットシェアや市場規模等の数値について一部当社の推計値が含まれており、調査手法等によって異なる 可能性があります。 本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料に関するお問合せ トレイダーズホールディングス株式会社 ir@tradershd.co.jp(IR担当)
Slide 45: Copyright © TRADERS HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.
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