Tanaken · TSE:1450

Tanaken — Q2 FY2020 Earnings Presentation

20 slides from Tanaken's earnings presentation, Nov 14, 2019

  1. Slide 1: 2020年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2020年3月期 第2四半期 決算説明資料 田中建設工業株式会社 (東証JASDAQ:1450) 2019年11月14日

  2. Slide 2: 目次

    1. 企業概要 ・・・・・・・・・・・・・・・2 2. 当社の特徴・強み ・・・・・・・・・・・・・・・6 3. 2020年3月期 第2四半期実績 ・・・・・・8 4. 2020年3月期計画・通期予想 ・・・・16 1

  3. Slide 3: 1. 企業概要

    1. 企業概要 ~企業概要、理念・ミッション、沿革~ 2

  4. Slide 4: 企業概要

    企業概要 社名 田中建設工業株式会社(TANAKEN) 設立 1982年2月3日 本社 東京都港区新橋4-24-11 代表取締役社長 釆澤(うねざわ)和義 資本金 297,156千円 従業員数 79名 2019年9月30日時点 スリーハンドレッドホールディングス(株)(71.04%) ※田中 俊昭の資産管理会社 主要株主 田中 俊昭(2.55%) 事業内容 建物解体工事並びに関連附帯事業 3

  5. Slide 5: 理念、ミッション

    理念、ミッション 「子供たちに何が残せるか」を常に考え、明日のために、今日出来ることを 企業理念 実行し社業を通じて人にやさしい環境づくりに貢献します。 TANAKENは、環境への思いやり・お客様への思いやり・地域への思いやり・ 思いやり 社員及び家族への思いやりを大切にします。 TANAKENは、技術への信頼・会社への信頼・社員への信頼を基に、 経営理念 信頼 お客様からの揺るぎない信頼と評価を得る事を目指します。 TANAKENは、お客様への感謝・家族、仲間への感謝・仕事への感謝を胸に 感謝 刻み、社会の発展に貢献します。 解体事業を環境ビジネスの一環と捉え、解体を通じて 「都市再生」の先

  6. Slide 6: 沿革

    沿革 1982 2月 田中俊昭が、勤務していた株式会社中野工務店の業容拡大の一環 5月 田中工業株式会社に商号変更 として、のれん分けのよ う な形で、文京区後楽の地に、同名の株式 6月 建築業許可取得【東京都知事許可 とび・土工工事業】 会社中野工務店を設立 1993 7月 本社を東京都港区新橋四丁目27番4号へ移転 1996 9月 田中建設工業株式会社に商号変更 12月 一級建築士事務所登録 10月 建築業許可取得【建設大臣許可 業種追加 建築工事業】 【登録番号 東京都知事登録 第41646号】 1998 9月 建築業許可取得【建設大臣許可 業種追加 土木工事業】 2002 8月 一般財

  7. Slide 7: 2. 当社の特徴・強み

    2. SAL FF EL + SY

  8. Slide 8: 当社の特徴・強み

    当社の特徴・強み ・当社は、建築構造物の解体工事の専業者であり、付帯する土木工事・アスベスト除去・土壌地下浄化・PCB除去等を ワンストップで受注・施工対応可能な会社であります。 ・当社は、施工管理会社であり、実際の工事は当社の協力会社が行います。従って当社は、施工管 理・安全管理・近隣対応等に集中する事で、お客様に“安全・安心”をお届けしております。 ・施工管理に徹する事で、“持たざる経営”を実現することにより(重機を一切保有しておりません)、ROA等、高い経営 効率が実現出来ていると考えております。 ※設立以来38期黒字決算を継続中 ・長年の実績の積み重ねにより “収益性と安定性”を兼ね備

  9. Slide 9: 3. 2020年3月期 第2四半期実績

    3. 2020年3月期 第2四半期実績 ①損益 ②四半期別および累計実績 ③受注状況 ④財務状況 ⑤主要施策の実施状況 ⑥今後の事業展開と成長戦略の取組状況 8

  10. Slide 10: ①損益

    2020年3月期第2四半期実績 ①損 益 ・第2四半期累計売上高は前期第4四半期に予定していた工事の受注時期の遅れによる繰越工事高の減少、並びに工 事着工時期の遅れもあり、対前年同期間比11.3%減、予算消化率45.9%となりました。利益面に関しても売上高の前年 比減少により、対前年同期間比で売上粗利益20.6%減、営業利益35.8%減、経常利益35.4%減、当期純利益37.8%減と なっております。一般管理販売費に関しては、前年同期間比9.7%増、計画消化率46.8%となっております。売上粗利益 率に関しては、通期計画21.0%に対して1.2%減の19.8%となっておりますが、収益良好な工事

  11. Slide 11: ②四半期別および累計実績

    2020年3月期第2四半期実績 ②四半期別および累計実績 単位:百万円 2020年 2020年 2020年 構成比 構成比 構成比 第1四半期期間 第2四半期期間 第2四半期累計 売上高 1,552 100.0% 1,661 100.0% 3,213 100.0% 売上粗利益 243 15.7% 394 23.7% 637 19.8% 一般管理販売費 150 9.7% 145 8.7% 295 9.2% 営業利益 92 5.9% 250 15.1% 342 10.6% 経常利益 101 6.5% 266 16.0% 367 11.4% 当期純利益 59 3.8% 165 9.9% 224 7.

  12. Slide 12: ③受注状況

    2020年3月期第2四半期実績 ③受注状況 ・受注は前期の受注予定工事の期ずれ受注もあり、前年同期間比82.2%増の4,279百万円と現状良好に推移しておりま す。下記表では、中間期に於ける完工高(売上高)と手持ち工事の合計が、通期の完工高(売上高)に比較してどの程度 の比率であるかを時系列で参考表示させて頂いております。 単位:百万円 *中間期(2Q)実績 *通期実績・見込 2017年9月 2018年9月 2019年9月 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 前年実績比 前年実績比 前年実績比 2Q実績 2Q実績 2Q実績 実績 実績 見込 当期受注高 3,251 ― 2,3

  13. Slide 13: ④財務状況

    2020年3月期第2四半期実績 ④財務状況 ・良好な財務内容により、お客様からの信頼を確保できると共に、金融機関からの紹介案件獲得に繋がっています。又、 良好な財務体質が資金調達余力を生み、豊富な手元資金と共に、立替資金が多く発生する元請工事並びに元請大型工 事への積極的な対応力を維持しております。(現在取引先金融機関7行で、当座貸越枠 総額20億円の限度額を設定し ており、立替資金への柔軟な対応体制を構築しております。) 単位:百万円 2019/3期 2020/3期(2Q) 増減額 備考 流動資産 3,382 3,617 234 工事完成に伴う、完成工事未収入金の増加588百万円 他 (内

  14. Slide 14: ⑤主要施策の実施状況

    2020年3月期第2四半期実績 ⑤主要施策の実施状況 ・今期は、当社の上場を一つの転機として、今後の持続的・安定的な業容の維持・拡大を図るため、成長戦略を意識した”組 織改革・人員計画・投資計画”を反映する予算としております。年度予算における主要施策及び実施状況は以下の通りです。 主要施策 実施状況 組織面 1 営業力強化の為、営業本部を3部制(1部増設)に 4月1日より3部長制実施済 施工管理の強化・安全管理体制の強化の為、工事担当部門を本部 4月1日より実施済、4部長を新たに任命し、従前の部 2 に格上げし、工事担当部門を3部制にし、サポート部隊として新工 長を取締役施工本部長に昇進・昇格

  15. Slide 15: ⑥今後の事業展開と成長戦略の取組状況

    2020年3月期第2四半期実績 ⑥今後の事業展開と成⻑戦略の取組状況 ・当社では、マーケット環境および業界の今後予想される環境変化を踏まえ、業容の持続的・安定的拡大、並びに収益力 の維持・拡大を実現する為、今後の成長戦略・営業戦略として下記4点の展開に注力して行く事としております。 1.既存取引先との深耕と新規顧客の開拓 2.大型再開発案件及びマンション、公団等の建替え案件の獲得 3.新たな社会的潮流を捉え、地方案件も含め新たな解体需要の案件化 4.官庁市場への参入 〈現状までの取組状況・成果等〉 1.既存顧客の深堀と新規開拓の重点施策 ①既受注先で未フォロー取引先への組織営業の強化 現状、リ

  16. Slide 16: ⑥今後の事業展開と成長戦略の取組状況(続き)

    2020年3月期第2四半期実績 ⑥今後の事業展開と成⻑戦略の取組状況 2.大型再開発案件及びマンション、公団建替等の獲得 中野2丁目土地区画整理事業(JKK中野住宅解体撤去工事)を受注 3.二つの潮流と地方市場への波及 ①耐震化ニーズ、意識の高まり 都内で老朽化マンション建替の為の解体工事を受注 ②産業構造の変化に伴う解体需要への対応 大規模物販店舗の解体を前期に受注(東大阪・3月着工) 大規模物販店舗の解体を今期受注(首都圏) 4.官庁市場への参入 具体的実績は無いが、2019/3月期決算による経審スコアーが前年の1,185点から目標としていた1,200点台(1,213点)とな り、入札での

  17. Slide 17: 4. 2020年3月期計画・通期予想

    4. 2020年3月期計画・通期予想 ①通期業績予想 ②配当政策 16

  18. Slide 18: ①通期業績予想

    2020年3月期計画 ①通期業績予想 ・2020年3月期の業績予想は、堅調な受注状況を踏まえ、下記のように、前期比 増収・増益の予想であり,又 中期計画(TANAKEN2020、2020年3月期着地)も達成予想となっております。 (当初計画の変更はありません) 2020年3月期 2019年3月期 前年比 中期計画 計画比 業績予想 実績 増加率 着地計画 増加率 売上高 7,000 6,234 12.3% 7,000 ±0 売上粗利益 1,470 1,369 7.4% 1,400 5.0% 一般管理販売費 630 588 7.1% 570 10.5% 営業利益 840 781 7.5% 830

  19. Slide 19: ②配当政策

    2020年3月期計画 ②配当政策 ・当社は、継続的な成長と株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題と位置づけており、継続的な成長の ための財務体質の強化と株主の皆様への安定的な利益還元とのバランスを勘案しつつ、株主の皆様への 利益還元を充実していくことを基本方針としております。 ・2019年3月期の株主配当金は、当期純利益が年当初の計画を過達 できたこともあり、又当社が2018年12月 に東証ジャスダック市場に上場した記念もあり、当初予定の1株当たり70円の普通配当に加え、1株あたり 10円の記念配当を合わせ、1株当たり80円と致しました。 1株当たり配当金 80円00銭 配 当 総 額 17

  20. Slide 20: 本資料における注意事項

    本資料における注意事項 ■ 本資料は、当社の企業説明に関する情報提供を目的としたものであり、当社が発行する 有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 ■ 本資料に掲載されている計画、戦略等のうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に 対する見通しであり、リスクや不確実な要因を含んでおります。 これらの情報は、現在入手可能な情報から経営者の判断に基づいて作成されており、 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうる ため、業績見通しのみに全面的に依拠することはお控え下さいますよう、お願い致します。 ■ 投資に関する決定は、利用者ご自身の判

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