Tanaken · TSE:1450
Tanaken — FY2026 Earnings Presentation
36 slides from Tanaken's earnings presentation, May 8, 2026
Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料
2026 年3月期 決算説明資料 2026 年5月 TANAKEN株式会社 (東証スタンダード 1450 )
Slide 2: 目次
目次 1 . 2026 年3月期 実績 … 2 2 . 長期ビジョン「 TANAKEN “Vision NEXT 10 ”」 … 12 3 . 「 TANAKEN “Vision NEXT 10 ” Primary Phase 」の振り返り … 14 4 . 事業環境について … 18 5 . 「 TANAKEN “Vision NEXT 10 ” Secondary Phase 」 … 21 6 . 2027 年3月期 計画 … 26 7 . 企業概要 … 31 1
Slide 3: 1. 2026年3月期 実績
APELURBED CS. ( TANAKEN 1.20264 3 AHA Rik a)
Slide 4: 2026/3期 損益実績
2026/ 3期 損益実績 ◼ これまでの信用と実績の積み上げ及び営業強化により元請大型工事が増加。工事の生 産性向上と業務効率化により売上高、利益ともに中期経営計画を大幅達成。 ◼ 人員計画未達となったが、採用強化、ブランディング戦略により施工人員は増加。 (金額単位:百万円) 25/3期 26/3期 実績 計画 修正 実績 計画比 前期比 売上高 12,286 14,000 ― 14,820 + 820 + 2,534 売上総利益 3,310 ― ― 3,194 ― ▲ 116 (率) 26.9 % ― ― 21.6 % ― ▲ 5.3 P 販売費及び一般管理費 981 ― ― 1,008
Slide 5: 2026/3期 財務状況
2026/ 3期 財務状況 ◼ 大型元請工事の受注増加に伴い、現預金減少、完成工事未収入金増加と資金負担が増 加したが、有利子負債なく自己資本比率 76% と良好な財務内容を維持。 ◼ 既存借入枠( 140 億円)により、今後の資金負担に十分対応可能な体制を確保。 (金額単位:百万円) 25/3期 26/3期 前期比 備考 流動資産 9,949 10,628 + 679 うち現預金 4,116 2,979 ▲ 1,137 うち完成工事未収入金 5,457 7,246 + 1,789 固定資産 1,433 1,550 + 117 流動負債 3,044 2,695 ▲ 349 うち有利子負債 ―
Slide 6: 2026/3期 受注状況
2026/ 3期 受注状況 ◼ 堅調な受注環境を背景に、当期受注高 185 億円、繰越受注高 119 億円と順調に推移。 ◼ 工期が1年超になる大型工事案件も増加傾向にあり、受注高と工期のバランスをコン トロールしながら更なる積み上げを図っていく。 (金額単位:百万円) 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 実績 実績 実績 実績 前期比 前期繰越受注高 4,545 5,381 7,069 8,160 + 1,091 当期受注高 12,082 12,364 13,376 18,591 + 5,215 当期完工高 11,246 10,676 12,286 14,820 + 2,534
Slide 7: 2026/3期 営業戦略の結果
2026/ 3期 営業戦略の結果 <基本方針> 中期経営計画を達成するとともに、来期以降に向けて受注の更なる積み上げを図る。 営業施策 結果 ▶ 都市再生案件の取込 • 再開発、商業施設、物流センター、マンション・団地建替等の大規模な都市再生案 • 信用力と実績が評価され、大型元請工事案件の 件を中心に、元請工事案件の受注に注力し、受注拡大を図る。 受注が順調に推移した。案件情報入手に注力。 ▶ 顧客基盤の充実 • 銀行紹介等を中心に新規開拓は順調に推移。 • デベロッパー、ゼネコン、エンドユーザー等の既存顧客基盤に加え、顧客紹介ルー • 新築と解体の分離発注増加により顧客基盤は拡 トの開拓を
Slide 8: 2026/3期 主要施策の結果
2026/ 3期 主要施策の結果 主要施策 結果 • PR戦略の継続展開、 HP リニューア ▶ TANAKEN ブランドの価値向上 ル等により TANAKEN ブランドの認 • TANAKEN ブランドの認知拡大と理解浸透のための各施策を実施し、採用、競争力を強化する。 知拡大、理解浸透を図った。 ▶ 人財採用強化 • 新卒採用は難航したが、新卒初任給 • 新卒、キャリア採用ともに採用チャネルを拡充し、即戦力・次世代社員の採用を強化する。 の見直しを実施。採用チャネル拡充 • 特に施工管理者の採用に注力し、計画達成を目指す。 し、施工人員は純増 12 名と改善。 ▶ 人財マネジメント体制強化
Slide 9: ビジネスモデルの強化(フロービジネスのストックビジネス化)
ビジネスモデルの強化 (フロービジネスのストックビジネス化) ▶ 中長期的な視点に立った相談ベースの ▶ 安心安全施工をベースに、「相談」を起点と 提案営業(2~3年先)に注力。 した効率的な営業サイクルを構築。 ▶ 営業案件ストックの持続的な維持拡大 ▶ 一方、絶えず受注を取り続ける必要がある により、安定的な受注獲得に繋げる。 フロービジネスであり、ストック化が課題。 ▶ 営業案件ストック残高は、 400 億円超 を維持していく。 営業案件ストック残高 (金額単位:百万円) 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 前期末比 件数 182 206 146 131 ▲ 15 金額 46
Slide 10: 請負先別売上高
請負先別売上高 ◼ デベロッパー、エンドユーザーを中心にとした営業展開に変更はない。 ◼ 新築と解体の分離発注が増加しており、ゼネコンからの受注は減少。 11% 16% 24% 33% 37% 20% 24/3期 25/3期 42% 26% 26/3期 36% 21% 24% (金額単位:百万円) 10% 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 デベロッパー 3,490 1,185 4,510 6,288 ゼネコン 2,443 2,159 2,567 1,417 エンドユーザー 4,182 3,875 3,190 3,503 組合等 1,131 3,457 2,020 3,611 合計
Slide 11: 元請率・リピート顧客率
元請率・リピート顧客率 ◼ デベロッパー、エンドユーザー、再開発が堅調に推移し、元請率は高水準を維持。 ◼ 安心安全施工をベースとした解体工事が高評価であり、リピート顧客案件も順調。 元請率 リピート顧客率 (金額単位:百万円) (金額単位:百万円) 94% 66% 64% 78% 80% 80% 49% 14,820 32% 14,820 815 12,286 12,286 11,246 10,676 11,246 5,401 2,461 10,676 2,440 2,148 4,128 5,725 14,004 7,305 8,806 9,825 9,418 8,528 8,158 5,5
Slide 12: 規模別・工期別の工事件数
規模別・工期別の工事件数 ◼ 安心安全施工による信用力・技術力・良好な財務により受注工事の大型化が進む。 ◼ 工事大型化に伴い、工期6ヵ月以内の工事は減少し、1年超の工事が大幅増加。 規模別工事件数 工期別工事件数 (単位:件) (単位:件) 62% 67% 51% 60% 51% 53% 45% 34% 25% 24% 38% 42% 27% 37% 33% 34% 178 178 45 17 109 116 42 109 116 23 85 38 13 16 27 85 41 49 38 40 110 12 15 11 51 12 22 11 81 29 56 52 44 40 23 18
Slide 13: 2. 長期ビジョン「TANAKEN Vision NEXT 10」
2 . 長期ビジョン「 TANAKEN “Vision NEXT 10 ”」 … 12 12
Slide 14: 長期ビジョン「TANAKEN Vision NEXT 10」
長期ビジョン「 TANAKEN “Vision NEXT 10” 」 ◼ 2023 年、創業 40 周年を機に更なる飛躍への 10 年を展望した長期ビジョン「 TANAKEN “Vision NEXT 10 ” 」にて当社の「 10 年後のあるべき姿」を明確にしました。 ◼ この 10 年を「 Primary 」 (基盤構築)、「 Secondary 」 (成長戦略)、「 Final 」 (業界トッ プ戦略 )の3フェーズに分けて中期経営計画を策定し、 PDCAサイクルを回しながらあ るべき姿の実現を目指していきます。 10 年後のあるべき姿 ▶ ワンストップ (解体・石綿・土壌・地下工事等)
Slide 15: 3. Primary Phaseの振り返り
3 . 「 TANAKEN “Vision NEXT 10 ” Primary Phase 」の振り返り … 14 14
Slide 16: TANAKEN Vision NEXT 10 Primary Phase
TANAKEN “Vision NEXT 10” Primary Phase ◼ 中期経営計画「 TANAKEN “Vision NEXT 10 ” Primary Phase 」は成長軌道を維持しな がら、更なる飛躍を遂げるための「基盤構築の3ヵ年計画」。「持たざる経営」の競 争力の源泉は、人財、技術、アライアンス、組織力、顧客基盤、ブランド等の無形の 知的資本。これらを充実させることで競争優位を確保し、企業価値の向上を図る。 更なる飛躍を遂げるための「基盤構築の3ヵ年計画」 <基本方針> 「持たざる経営」の競争力の重要な源泉である人財、技術、アライアンスを強化する。 1. TANAKEN
Slide 17: 中期経営計画「Primary Phase」の振り返り
中期経営計画「 Primary Phase 」の振り返り ◼ 人手不足の影響等により採用環境は厳しく、人員計画は未達となったが、採用担当の 増員、採用チャネルの拡充等の採用強化、ブランディング戦略の実施等により、施工 人員は2025/ 3期比で 12 名純増と改善し、増加に転じた。 ◼ 堅調な受注環境を背景に、これまでの信用と実績の積み上げ及び営業力強化により、 元請大型案件の受注が増加。工事の生産性向上と DX戦略による業務効率化により中期 経営計画の最終年度( 2026/ 3期)は、売上高、利益ともに計画を大幅達成。 2023/ 3期 2026/ 3期 実績 計画 修正 実績 計画比 20
Slide 18: 重点施策の実施状況
重点施策の実施状況 重点施策 実施状況 ◼ TANAKEN ブランド価値向上 ◼ 本社移転、社名変更、タグライン制定、マスコットキャラクター制定、ブランドサイト新 ブランディング戦略の実施による 設、ホームページ 等リニューアル、トレインチャンネル、デジタルサイネージ等での広告 ブランド価値の向上 等、ブランド PRを展開することで TANAKEN ブランドの認知拡大と理解浸透を図った。 ◼ 営業の施策 ◼ 上場による信用と実績の積み上げ、案件情報入手への注力により、大型元請案件の受注が増 加し、元請率は 90 %超と高水準を維持。新規開拓は銀行紹介を中心に順調に推移した。 都市再生案件の取込
Slide 19: 4. 事業環境について
4.32 Sti SBICOWT APELURBED CS. ( TANAKEN - 18 18
Slide 20: 解体市場の状況
解体市場の状況 元請解体工事市場は4,043 億円に 人手不足とコスト負担増加が続く • 高度経済成長期に建設されたビルやインフラの老朽 • 深刻な人手不足、人件費の上昇、産業廃棄物の処 化、 都市部を中心とした再開発の活発化等により解 理費高騰、資材価格の上昇等により採算が悪化 体工事件数は増加。 「 はつり ・ 解体工事業」 の完成 し、小規模事業者を中心に倒産件数は増加傾向。 工事高は1兆 3,653 億円と前年度比 17 .9% の増加、 • 利益率を確保するために下請けから脱却し、元請 そのうち元請完成工事高は 4,043 億円( 元請比率 けとして直接受注するビジネスモデルへ転換す
Slide 21: 解体市場の見通し
解体市場の見通し 解体市場規模は今後も拡大 • コンクリートの建物は新築から 40 年~50 年後に解体されることから、毎年の解体市場は約 45 年前に建設され た建物の数量に依存すると考えられる。 • そこで 45 年前の建設投資額(非住宅)を5年間の移動平均で時系列的に計算し、 2023 年度を 100 として以後の 解体市場の推移を下図に示した。その結果、 2034 年度には市場規模は倍増する見通しとなった。 <解体市場の見通し( 2023 年度を 100 とする時系列傾向値)> (国土交通省 建設投資額(非住宅)より当社作成) 市場規模が倍増する見通し 250 200 150 100
Slide 22: 5. Secondary Phase
5 . 「 TANAKEN “Vision NEXT 10 ” Secondary Phase 」 … 21 21
Slide 23: TANAKEN Vision NEXT 10 Secondary Phase
TANAKEN “Vision NEXT 10” Secondary Phase ◼ 中期経営計画「 Primary Phase 」は売上・利益ともに計画を達成したが、「基盤構築 の3ヵ年計画」の最重要課題であった人財確保が難航し、長期ビジョン実現に向けた 施工体制強化に課題を残した。 ◼ 中期経営計画「 Secondary Phase 」は「成長戦略」の位置づけ。「 Primary Phase 」 をベースに、ブランディング戦略による TANAKEN ブランドの価値向上、人財採用・育 成の強化、施工体制見直しにより安全強化と生産性向上を図っていく。 基盤強化と施工力強化の3ヵ年計画 <基本方
Slide 24: 経営目標・株主還元方針
経営目標・株主還元方針 ◼ 中期経営計画「 Secondary Phase 」では、成長軌道を維持しながら、 TANAKEN ブラ ンドの価値向上、人財確保、生産性向上、安全強化を図り、計画最終年度の 2029 年3 月期には以下の目標達成を目指す。 2029 年3月期 計画 売 上 高 : 200 億円 営 業 利 益 : 26 億円 R O E : 15 % 以上 配 当 性 向 : 30 % 以上 施 工 人 員 : 80 名 23
Slide 25: 営業戦略
営業戦略 営業施策の概要 ▶ 都市再生案件の取込 • 再開発、商業施設、物流センター、データセンター、マンション・団地建替等の大規模な都市再生案件を中心に、元請工事案件 の受注に注力し、受注拡大を図る。 ▶ 顧客基盤の充実 • デベロッパー、ゼネコン及びエンドユーザー等の既存顧客基盤に加えて、新規開拓(紹介ルートの開拓も含む)を強化し、顧客 基盤の更なる拡充を図る。既存顧客について個別対応方針を作成し、中期的観点から営業展開する。 • CRMシステムを有効活用したフォロー体制により顧客満足度向上を図る。また、案件データ管理強化により提案力向上を図る。 ▶ 地下関連工事の受注拡大 • 積極的に地
Slide 26: 主要施策
主要施策 主要施策の概要 ▶ TANAKEN ブランドの価値向上 • TANAKEN ブランドの認知拡大と理解浸透を図るため、継続的に PR策を展開していく。 • ホームページ、ブランドサイト等のリニューアルや内容充実化を図る。 ▶ 人財採用・育成の強化 • 採用チャネル拡充による採用強化。特に新卒、キャリアを含めて施工人員の採用を強化する。 • 人財マネジメントを強化し、配置転換、ジョブローテーションの実施により多能化及びスキルアップを図る。 • 次世代リーダーの養成、研修制度の充実、外部研修の活用等により人財育成を強化する。 ▶ DX強化及び生産性向上 • インフラセキュリティ強化及び業務
Slide 27: 6. 2027年3月期 計画
6.202735 Bi APELURBED CS. ( TANAKEN 26 26
Slide 28: 2027/3期 計画概要
2027/ 3期 計画概要 ◼ 中期経営計画「 Secondary Phase 」の初年度として、基盤構築の「 Primary Phase 」 をベースに、人財採用・育成と施工体制を更に強化し、成長戦略の基盤を固める。 ◼ 堅調な受注環境を背景に元請大型工事の受注が増加。成長軌道を維持しながら人財確 保及び施工力強化のための成長投資を実施し、前期並みの利益水準を確保する計画。 (金額単位:百万円) 25/3期 26/3期 27/3期 計画 実績 計画 実績 計画 前期比 売上高 13,000 12,286 14,000 14,820 16,000 + 1,180 営業利益 1,600 2,32
Slide 29: 営業戦略
営業戦略 <基本方針> 中期経営計画の実現に向けて、売上高と利益をより意識して受注を積み上げ、計画達成を目指す。 営業施策 ▶ 都市再生案件の取込 • 再開発、商業施設、物流センター、データセンター、マンション・団地建替等の大規模な都市再生案件を中心に、元請工事案件の受注に注 力し、受注拡大を図る。 ▶ 顧客基盤の充実 • デベロッパー、ゼネコン、エンドユーザー等の既存顧客基盤に加えて、新規開拓を強化し、顧客基盤の更なる拡充を図る。 • 既存先について個別対応方針を作成し、中期的な観点から組織で営業を展開する。 • CRMシステムを有効活用したフォロー体制により顧客満足度向上によるリピート案件
Slide 30: 主要施策
主要施策 主要施策 ▶ ブランディング戦略 • TANAKEN ブランドの認知拡大と理解浸透を図るため、継続的に PR策を展開していく。また、サイトのリニューアルや内容充実化を図る。 ▶ 人財採用・育成 • 採用チャネル拡充により施工人員の採用を強化する。また、その他部署の補強も進める。 • 配置転換、ジョブローテーションにより多能化及びスキルアップを図る。 • 次世代リーダーの養成、研修制度の充実、外部研修の活用等の育成プログラムの充実を図る。 ▶ DX強化・オペレーション改革 • インフラセキュリティ強化及び業務効率化を進める。また、 AI活用についても検討していく。 • ゼロベースで業務
Slide 31: 配当政策
配当政策 基本方針 2026/ 3期 配当予定 当社は、継続的な成長と株主の皆様への利益還元 を経営の最重要目標として位置付けており、継続 的な成長のための財務体質の強化と株主の皆様へ 1株当たりの配当金 55 円 00 銭 の継続的かつ安定的な利益還元とのバランスを勘 案しつつ、株主の皆様への利益還元を充実してい くことを基本方針としています。 1株当たりの当期純利益 172 円 67 銭 配当予定 配当総額 478 百万円 通期の業績並びに財務状況等を総合的に勘案した 結果、当初予想の1株当たり配当金を 55 円とし、 配当性向30 %以上の水準を確保いたします。 配当性向 31.9 %
Slide 32: 7. 企業概要
7. e282 APELURBED CS. ( TANAKEN ~ 31 31
Slide 33: 会社概要
会社概要 会 社 名 TANAKEN株式会社 設 立 1982 年2月3日 所 在 地 東京都港区東新橋一丁目9番1号 代 表 者 代表取締役社長 中尾 安志 資 本 金 297,156 千円 従業員数 110 名( 2026 年3月末) 主要株主 スリーハンドレッドホールディングス株式会社 59.55 % (創業者 田中俊昭の資産管理会社) 事業内容 建築構造物解体工事の施工及び施工管理 企業理念 「子供たちに何が残せるか」を常に考え、明日のために今日できることを実行し、 社業を通じて 「人にやさしい環境づくり」 に貢献します。 経営理念 タグライン TANAKEN は、 「思いやり・信頼・
Slide 34: 当社の特徴
当社の特徴 One 建築構造物の解体に関する工事を 協力会社との強固な 施工管理に徹した ワンストップで パートナーシップ構築により 「持たざる経営」 により 受注・施工が可能 安心安全施工を実現 高い経営効率を実現 長年にわたり安心安全な施工管理を積み重ね、 収益性と安全性を兼ね備えたビジネスモデルを構築 33
Slide 35: ビジネスモデル
ビジネスモデル ◼ 建築構造物解体専業として唯一の上場企業。協力会社との強固な協力関係により実現 する安心安全施工と、長年の実績の積み上げによる信用力により、「相談」が起点の 効率的な営業サイクルと「信頼」がベースの相談・紹介サイクルを構築。 案件・紹介 案件化支援 相談 (見積り) お取引先 「信頼」 「相談」 がベースの が起点の効率的な 相談・紹介 営業サイクル サイクル 金融機関 コンサル 協力会社 高評価 安心安全施工 リピーター化 「協力」 34
Slide 36: IRに関するお問い合わせ先
注意事項 本資料にある内容には、 将来に対する見通しが含まれている場合がありますが、 実際の業績は様々な重要要素により、 これらと大きく異なる結果となりえることをご了承ください。 IR に関するお問い合わせ先 TANAKEN株式会社 コーポレート本部 https://www.tanaken -1982.co.jp ( IRお問い合わせフォームからお願いいたします。)