Daiko Tsusan Co.,ltd. · TSE:7673

Daiko Tsusan Co.,ltd — Q1 FY2024/5 Earnings Presentation

18 slides from Daiko Tsusan Co.,ltd's earnings presentation, Oct 10, 2023

  1. Slide 1: 2024年5月期 第1四半期 決算補足説明資料

    証券コード:7673 2024年5月期 第1四半期 決算補足説明資料 2023年10月10日 ダイコー通産株式会社

  2. Slide 2: 2024年5月期 第1四半期決算概要

    1 2024年5月期 第1四半期決算概要 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 1

  3. Slide 3: 2024年5月期 第1四半期決算ハイライト

    2024年5月期 第1四半期決算ハイライト 売上高・各利益ともに、底堅く推移しております 案件獲得に向けた取り組みを推進するとともに、顧客ニーズへの的確な対応による積極的な営業活動を展開いたしました。 (単位:百万円、下段は構成比) 2024年5月期 (参考) 2023年5月期 2023年5月期 第1四半期実績 前期比 第1四半期実績 増減率 通期計画 進捗率 通期実績 進捗率 売 上 高 4,113 3,855 △6.3% 18,050 21.4% 17,148 24.0% 609 582 △4.4% 2,772 2,631 売 上 総 利 益 21.0% 23.2% (14.8%) (15

  4. Slide 4: 日常売上・案件売上別の売上及び売上総利益の構成比詳細

    2024年5月期 第1四半期決算ハイライト 日常売上・案件売上別の売上及び売上総利益の構成比詳細 ・通信設備工事 ・案件売上 ・通信線工事 ・FTTH(光伝送路含む) 日常・案件別 ・案件内、大型案件 案件売上区分 ・公共通信設備工事 イベント案件区分 ・防災行政無線工事 ・日常売上 ・機器販売 ・イベント以外の案件 ・電力設備工事・その他 円グラフ 内側:2023年5月期1Q累計 ■売上構成比 外側:2024年5月期1Q累計 ■売上総利益構成比 (注)日常売上・・・日々受注する小口の売上。 案件売上・・・一定量まとまった受注による売上で100万円以上のもの。1億円以上のものは大型案件(特需)

  5. Slide 5: 事業区分別、商品区分別の売上高及び売上総利益

    2024年5月期 第1四半期決算ハイライト 事業区分別、商品区分別の売上高及び売上総利益 事業区分別(エリア別) ・東日本ブロック ・西日本ブロック ・四国・九州ブロック ・東海・北陸ブロック (単位:百万円) (単位:百万円) △23.0% (減少要因)前期は大型のFTTH及び 防災行政無線案件の受注 +36.4% (増加要因)大型の防災行政無線 及び屋内通信設備案件の受注 △15.2% (減少要因)前期は大型のメガソーラー 案件の受注 (減少要因)前期は屋内通信設備 △10.5% 及びFTTH案件を多数受注 商品区分別 ・ケーブル ・材料 ・機器 ・工事 (単位:百万円) (単位:百万円

  6. Slide 6: 2024年5月期 業績予想に対する進捗率

    2024年5月期 業績予想に対する進捗率 第1四半期の進捗率は、計画通りに推移しております 売上高 四半期推移 経常利益 四半期推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 6,000 400 372 376 5,012 4,984 350 5,000 4,451 4,737 4,391 302 4,421 4,299 294 3,961 4,043 4,113 4,223 4,135 300 272 3,855 4,000 247 244 250 234 233 214 201 3,000 200 169 150 136 2,000 100 1,000 50 0 0 第1四半期 第2四半期 第3

  7. Slide 7: 2024年5月期業績予想

    2 2024年5月期業績予想 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 6

  8. Slide 8: 2024年5月期(通期)業績予想

    2024年5月期(通期)業績予想 2024年5月期決算は、増収増益を見込んでいます (注)直近に公表しております業績予想からの修正はありません。 顧客基盤、取扱い商品数の拡充に加え、イベント需要としてFTTH、移動体通信システム等の基地局間を結ぶ光伝送路、 防災行政無線のデジタル化及び経年劣化によるリプレースなどの案件獲得に取り組んでまいります。 (単位:百万円、下段は構成比) 2023年5月期 2024年5月期 前期比 (通期)実績 (通期)予想 増減額 増減率 売 上 高 17,148 18,050 901 5.3% 売 上 総 利 益 2,631 2,772 140 5.3% (15.3

  9. Slide 9: 2024年5月期(通期)業績予想 推移グラフ

    2024年5月期(通期)業績予想 推移グラフ 売上高・経常利益ともに、安定的に推移しております (単位:百万円) 特需により急増 特需 (単位:百万円) 特需 Point 01 売上高・経常利益は、外部環境の変化の中、外的要因の影響を最小限に抑え、安定的に推移しております。 2021年5月期は、GIGAスクール構想案件の特需により急増しておりますが、2022年5月期以降も Point 02 特需要因のあった年度とほぼ同等水準の売上となっており、経年で見るとトップラインは伸長傾向にあります。 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved

  10. Slide 10: トピックス

    3 トピックス Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 9

  11. Slide 11: トピックス① 外部環境による変化と、当社取り組み

    トピックス① 外部環境による変化と、当社取り組み 新型コロナウイルス感染症による影響 勤務状況 感染回避行動に努めながら、通常通りの勤務形態にて業務を行っております。 銅相場の状況 銅相場は、昨年から続く原油高や投機資金の流入、またヨーロッパ情勢、さらには為替の影響などもあり、比較的高い水準で推移しております。 相場状況 足元の中国需要の弱さや世界景気の先行きへの懸念から、日々の変動も依然として激しく、注意深い観察が必要な相場が続いています。 取り組み 仕入価格の変動は、可能な範囲内で販売価格に価格転嫁(仕入値が変われば、売値を連動して変える方針)しております。 為替市場の状況 為替市場は、日

  12. Slide 12: トピックス② 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗

    トピックス② 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗 東京営業所 兼 物流センター 新社屋建設中 多様な在庫と短納期を強みに東日本ブロックにおける営業基盤の拡大へ 東京の立地を最大限に生かし、業務効率の向上、物流網の強化、営業基盤の 拡大のため、新社屋建設のための建設用地を取得し、2023年6月より建築着 工しております。なお、竣工は2024年3月を予定しております。 所 在 地 東京都江戸川区臨海町三丁目6番8 設備投資内容 事務所兼倉庫 敷 地 面 積 1,300.04 ㎡(自社所有) 建 物 面 積 約2,200 ㎡(予定) 投 資 予 定 額 約7億円(予定) 資 金 計 画 自己資金及

  13. Slide 13: トピックス③ イベント需要の案件獲得に向けた取り組み

    トピックス③ イベント需要の案件獲得に向けた取り組み 総務省は「条件不利地域のエリア整備(基地局整備)」、「5Gなど高度化サービスの普及展開」、「鉄道/道路 通信インフラ基盤の整備 トンネルの電波遮へい対策」、「光ファイバ整備」を、一体的かつ効果的に実施するための目標を掲げています。 イベント需要の案件獲得 ❶ 販売が見込まれる商品 ● LAN材料 ● 無線通信機器 等 防災行政無線のデジタル化の移行完了後においても、未整備地域は残るほか、早期にデジタル移行した地域では 緊急防災・減災事業 システム更新が順次発生しますので、需要は終息することなく業績に寄与していくものと見込んでいます。 イベン

  14. Slide 14: トピックス④ 案件獲得に向けた中長期的な取り組み

    トピックス④ 案件獲得に向けた中長期的な取り組み 「デジタル実装を通じて地方が抱える課題を解決し、誰一人取り残されず すべての人がデジタル化のメリットを享受できる心豊かな暮らしを実現する」という構想 ▶ 構想を支えるハード・ソフトのデジタル基盤整備 ▶ 重要業績評価指標(KPI) デジタルインフラの整備 KPI 01 KPI 03 総務省「デジタル田園都市国家インフラ整備計画」に基づき、 光ファイバの世帯カバー率について、 全国各地で十数か所の 光ファイバ、5G等の通信インフラの整備を地方ニーズに即してスピード感をもって推進 2027年度末までに世帯カバー率 地方データセンター拠点を ☑ 光フ

  15. Slide 15: トピックス⑤ 持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けた取り組み

    トピックス⑤ 持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けた取り組み 私たちは、企業理念「企業は人なりの考え方に基づき、社員とその家族、株主及び関係取引先に対し 最大限の利益を供給する」のもと、持続可能な社会づくりに貢献すべく、ESGを重視した経営に取り 組むとともに、SDGsの目標達成も目指して事業活動を推進してまいります。 重要課題 当社の目指す方向性 貢献するSDGs (マテリアリティ) ・環境保全活動の推進 地球環境への貢献 ・省資源、省エネ、廃棄物削減 ・従業員の健康増進 魅力ある職場の実現 ・ワークライフバランスの推進 ・コーポレート・ガバナンスの徹底 ガバナンスの強化 ・情報セキュ

  16. Slide 16: 株主還元

    4 株主還元 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 15

  17. Slide 17: 株主還元

    株主還元 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営施策としており、会社の業績に応じた適正な利益還元に加え、 日常の事業運営に必要な運転資金と将来の事業展開のための内部留保を確保して健全な財務体質を維持しつつ、 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております。 2023年5月期 2024年5月期 実績 予想 増減 年間配当金 49円00銭 49円00銭 0円00銭 配当性向 42.5% 39.5% △3.0% (単位:円) Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All

  18. Slide 18: 本資料は、当社の財務情報、 経営情報等の提供を目的としておりますが、内容についていかなる表明・保証を行うものではありません。 掲載されている当社の計画や戦略、業績の見通し等は、将来の予測等に関する情報を含む場合があります。これらの情報…

    本資料は、当社の財務情報、 経営情報等の提供を目的としておりますが、内容についていかなる表明・保証を行うものではありません。 掲載されている当社の計画や戦略、業績の見通し等は、将来の予測等に関する情報を含む場合があります。これらの情報は現在入手可能な情報に基づく ものであり、経済動向、業界での競争、市場需要、為替レート、税制や諸制度等に関わるリスクや不確実な要素を含んでいます。従って、将来、実際に公 表される業績等はこれらの種々の要素によって変動する可能性があり、当社はこれらの情報を使用されたことにより生じるいかなる損害についても責任を負うも のではありません。なお、当社は、新たな情報や将来の

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