Yuke's Co., Ltd. · TSE:4334
Yuke's — H1 FY2026/1 Earnings Presentation
22 slides from Yuke's's earnings presentation, Sep 12, 2025
Slide 1: 2026年1月期 中間決算説明資料
2026年1月期 中間決算説明資料 株式会社ユークス © YUKE'S 1
Slide 2: 目次
目次 ① 2026/1期 中間期決算概要 ② 2026/1期目標に対する各事業ごとの進捗 ③ 株式会社アクアプラス子会社化について ④ 個別決算説明会について © YUKE'S 2
Slide 3: 目次
目次 ① 2026/1期 中間期決算概要 ② 2026/1期目標に対する各事業ごとの進捗 ③ 株式会社アクアプラス子会社化について ④ 個別決算説明会について © YUKE'S 3
Slide 4: 26年1月期中間期業績概要(損益計算書)
26年1月期中間期業績概要(損益計算書) (単位:百万円) 2025年1月期 2026年1月期 前期比 昨年同期比 (昨年同期比) 中間期実績 中間期実績 増減 % 売上高・営業利益増加理由 売上高 1,621 1,800 179 11.1% (ゲーム・XR事業) 受注および稼働は回復基調にあり、売上高・営業利 営業利益 35 51 16 43.0% 益は増加。 経常利益 56 49 △7 △ 12.3% (遊技機事業) 当期純利益 21 34 13 62.7% 昨年度より継続している案件のトラブル対応(既に 完了済み)により外注費が増加し、新規プロジェクト 2026年1月期 2026
Slide 5: 26年1月期中間期業績概要(貸借対照表)
26年1月期中間期業績概要(貸借対照表) (単位:百万円) 2025年1月期 2026年1月期 前期比 実績 中間期実績 増減 Netキャッシュは1,567百万円で無借金経営を継続 現金及び預金 1,690 1,567 △ 123 主に配当金の支払い(83百万円)により、昨年度末より現 売掛金及び契約資産 780 808 28 金が減少(△123百万円) 有価証券 198 199 1 その他流動資産 131 98 △ 33 純資産比率は80.7%と強固な財務体質を維持 流動資産 2,799 2,672 △ 127 純資産比率は昨年度から+0.6ポイントの改善 固定資産 343 396
Slide 6: 事業別売上高推移(半期ベース)
事業別売上高推移(半期ベース) 昨年同期比 (単位:百万円) ゲーム/XR事業 … +214百万円 ゲーム分野:一部顧客都合による開発中止案件が +179 百万円 発生したものの、昨年後半に立ち上げた新規プロ 2,135 2,164 2,032 2,055 トタイプ案件が本制作に移行し、順調に進行。 172 157 1,906 155 140 74 1,800 1,726 338 431 98 413 1,621 1,634 122 XR分野:受注は好調。 341 482 120 99 431 473 399 遊技機事業 … ▲36百万円 467 昨年度発生したプロジェクトトラブル
Slide 7: 26年1月期中間期営業利益分析
26年1月期中間期営業利益分析 26/1期中間期営業利益は昨年同期より+ (単位:百万円) 16百万円 28 営業利益増加要因 売上高: ゲーム・XR事業を中心に稼働 状況は改善 ▲149 労務費・人件費:SO費用および譲渡制 179 限付株式報酬の削減 ▲32 営業利益減少要因 ▲10 外注費:売上増加に伴う増加分および 51 35 遊技機事業において、昨年度から継続 25/1 中間期 売上高 労務費・人件費 外注費 消耗品費 その他 26/1 中間期 しているトラブル対応により増加 営業利益 営業利益 消耗品費:開発機材の入れ替えやソフ トウェアの購入やアップデート(会計上
Slide 8: 受注額推移と26年1月期中間期受注進捗
受注額推移と26年1月期中間期受注進捗 (単位:百万円) 年間予算進捗率 4,180 74.5% ゲーム・XR分野 274 顧客都合による1プロジェクトの開 3,461 253 1,007 3,193 発中止案件を除き、昨年度後半に 134 立ち上げたプロトタイプ案件が順調 676 2,573 674 2,378 に本制作受注獲得につながった。 216 111 新規案件においても5件受注。 781 392 2,899 遊技機分野 2,532 2,385 1,875 受注状況は良好であり、ライン拡充と 1,576 ともに、昨年度を上回る受注を目指 す。 23/1期 24/1期 25/
Slide 9: 26/1期 主要ゲーム・XR案件実績(抜粋)
26/1期 主要ゲーム・XR案件実績(抜粋) ゲーム 『ゼンシンマシンガール』 公式サイト :https://www.d3p.co.jp/zmg/ ティザー映像 :https://youtu.be/JPSFBDhmFeQ ゼンシンマシンガールズ 開発参加 発売元 : 株式会社ディースリー・パブリッシャー 対応機種 : Nintendo Switch™ 2 / PlayStation®5 / Steam / Epic Games Store ジャンル : アクションシューティング 2025年10月23日発売(予定) 価格 :通常版 6,980円(税込) / デラックスエディション 9,460円(
Slide 10: 目次
目次 ① 2026/1期 中間期決算概要 ② 2026/1期目標に対する各事業ごとの進捗 ③ 株式会社アクアプラス子会社化について ④ 個別決算説明会について © YUKE'S 10
Slide 11: 受託開発事業の振り返りと26年1月期目標
受託開発事業の振り返りと26年1月期目標 26/1期 目標 26/1期1H 振り返り 売上目標: 2,812百万円 国内営業目標値 国内営業活動状況 リード件数 90 リード件数 44 ー ゲ 企画提案見積数 18 企画提案見積数 11 ム 成約数 8 成約数 5 / X 当初見込んでいたプロジェクトの規模感より少額なため、企画提案見積数は増 R 海外営業 やして対応 事 業 成約数 1 海外営業活動状況 エージェントを活用した案件獲得 成約数 0 リード件数を増やすべく、複数エージェントと条件交渉中(1社は締結済み) XR関連において海外IPホルダーとライブ案件交渉中 売
Slide 12: パブリッシング事業の振り返りと26年1月期目標
パブリッシング事業の振り返りと26年1月期目標 26/1期 目標 26/1期1H 振り返り パブリッシングタイトル創出に向けた パブリッシングタイトル創出 戦略投資 昨年度より検討してきた映画製作委員会の出資案件について検討し、出資完了 製作委員会等への出資(年間50百万円 昨年度より累計2件の制作委員会の出資を実行 前後)を通じ、年間複数のIPを取得 パブリッシング機能獲得のため、株式会社アクアプラスのM&Aを検討し、投資実行 ※ 投資金額は予想営業利益を勘案しな (2025年8月) がら決定 ※現在抱えているパイプラインは4件 自社公募制度の定例化 自社公募制度の定例化
Slide 13: 26年1月期配当方針(再掲)
26年1月期配当方針(再掲) 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け、将来の事業展開と事業の特性を考慮した内部留保等を勘 案しながら、安定した配当を維持しつつも業績に応じて株主の皆様に対する利益還元を行っていくことを基本方針としております。 25/1期の配当方針 26/1期の配当方針 連結配当性向30%を目安に決定 連結配当性向30% 下限水準 1株当たり年間10円 下限水準 1株当たり年間10円 年間配当金: 10円 年間配当金: 13円(予定) 配当性向: 42.4% 配当性向: 33.0% © YUKE'S 13
Slide 14: 目次
目次 ① 2026/1期 中間期決算概要 ② 2026/1期目標に対する各事業ごとの進捗 ③ 株式会社アクアプラス子会社化について ④ 個別決算説明会について © YUKE'S 14
Slide 15: アクアプラス子会社化(M&A)についての概要
アクアプラス子会社化(M&A)についての概要 ユークスグループ M&A対象企業 株式会社アクアプラス(AP社) 主力IP:「うたわれるもの」「ToHeart」 CS・PC/XR/遊技機開発 買収形態 100%株式取得による完全子会社化 モバイル/ネットワーク開発 自社IP/パブリッシング M&A目的 ユークスの成長戦略のパブリッシング事業モデルの構築と自立的な展開 IP創出力の向上と他ジャンルへの展開力(音楽・アニメ・ライブ等)の獲得 ゲーム開発力 x IP企画・ブランド構築力→新たなジャンル・切り口によるタイトル開発 協業によるコストシナジー効果 受託
Slide 16: なぜアクアプラス?①~IP資産を持つ強いコンテンツホルダー
なぜアクアプラス?①~IP資産を持つ強い“コンテンツホルダー“ AP社の主要事業は「買い切り型ADV・SLG」のパブリッシング 代表IPは30年近くの歴史を持つ「うたわれるもの」 「ToHeart」シリーズ 販売本数 IP 作品名 ジャンル リリース (リメイク作品含む) うたわれるもの 散りゆく者への子守唄 ADV+SLG 2002 32万本 • 両IPコアファンは推定延べ50万人 うたわれるもの 偽りの仮面 ADV+SLG 2015 28万本 • 作品単位の販売数も安定 うたわれるもの 二人の白皇 ADV+SLG 2016 34万本 ToHeart ToHeart1 ADV 199
Slide 17: なぜアクアプラス?②~技術・IP・ファン層の補完
なぜアクアプラス?②~技術・IP・ファン層の補完 ジャンル・技術・ファン層での明確な補完性(下表) 補完関 分野 ユークス アクアプラス 係 ジャンル 格闘・アクション・プロレス ADV・SLG・JRPG ◎ 技術 3D演出・Unreal Engine シナリオ・演出・音楽 ◎ 強み 大規模開発・制作体制 世界観設計・IP構築 ◎ 弱み IP起点の企画力 技術リソース・海外展開 ○ 必要に応じて両社協業体制を構築し、グループシナジー効果の最大化を目指す 両社の「得意」と「課題」が見事に噛み合う構造であり、今後の開発・事業展開で新たな価値創出が可能 © YUKE'S 17
Slide 18: AP社との今後の協業~自走×自走の併走型モデル
AP社との今後の協業~“自走×自走”の併走型モデル AP社との協業例は下表の通り。 時期 協業内容(例) 期待される効果 ・AP社ゲームのSwitch/Switch2/Steamへの移植開発 短期 買収直後~ ・AP社ゲームの海外ローカライズ対応 ・APゲーム/IPの売上拡大 ・AP社IPの遊技機開発案件を営業 中期 2-3年後~ ・ADVゲームの3D演出導入 ・ユークスグループによる開発内製化 ・グループ外開発コストの抑制 ・AP社企画の新規ゲームをグループ内開発 長期 3‐5年後~ ・ユークス開発力 x AP社IPによる新ジャンルゲーム開発 ・あらたな収益の獲得 本件によるユークス
Slide 19: AP社子会社化が導く持続的な成長と新たな未来
AP社子会社化が導く持続的な成長と新たな未来 工程 企画 開発 制作 配信 運用 展開 B to C IP企画 シナリオ アクアプラス 原作監修 ライセンス ファン対応 IP展開 オリジナルコン キャラクター設 品質管理 IP/権利管理 コミュニティー メディアミックス コンソール テンツ創出 定 モバイル B to B 配信技術 YUKE’S エンジン開発 プログラム 技術保守 マルチプラット システム管理 技術実装 アップデート コンソール フォーム 技術検討 技術展開 実現可能性検証 新技術導入 B to B FINE 運用設計 運用準備 配信運用 24H運用 モバイル インフラ設計 環
Slide 20: 目次
目次 ① 2026/1期 中間期決算概要 ② 2026/1期目標に対する各事業ごとの進捗 ③ 株式会社アクアプラス子会社化について ④ 個別決算説明会について © YUKE'S 20
Slide 21: 個別決算説明会について
個別決算説明会について 2025年9日10日発表の2026年1月期中間期決算について、機関投資家、アナリストの皆様を対象とした個別決算 説明会(WEB会議)の受付をいたします。 ご希望の際は、下記の要領にてお申込みをお願いいたします。担当者より 順次ご連絡をさせていただきます。 お申込み方法 ir@yukes.co.jpにメールにてお申込みください。 記載事項 貴社名、ご担当者様名、役職をご記載ください。 ご希望の日時を複数ご提示ください。 当社対応者 代表取締役社長 谷口 行規 コーポレート本部長 取締役CFO 吉原 謙太 WEB会議の日時が決定いたしましたら、Microso
Slide 22: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 1. 掲載された情報についてご注意いただきたい点 当資料を通じ、財務情報、経営指標等の情報の開示を行います。当社は、当資料を通じて情報開示を行うにあたり細 心の注意を払っておりますが、当資料に掲載した情報について内容の正確性等を保証いたしません。当資料による 情報開示は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありませ ん。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断でお願い致します。当社は、当資料に掲載された情報を利用したこ とにより生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。 2. 将来の見通しに関する事項について 当