Yuke's Co., Ltd. · TSE:4334

Yuke's — FY2025/1 Earnings Presentation

30 slides from Yuke's's earnings presentation, Mar 17, 2025

  1. Slide 1: 2025年1月期 決算説明資料

    2025年1月 決算説明資料 株式会社ユークス © YUKE'S 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 ① 2025/1期 決算概要 ② 2025/1期 各事業ごとの振り返り・2026/1期目標 ③ 2026/1期 業績予想 ④ 今後の会社方針について(再掲) ⑤ 個別決算説明会について © YUKE'S 2

  3. Slide 3: ① 2025/1期 決算概要

    ① 2025/1期 決算概要 ② 2025/1期 各事業ごとの振り返り・2026/1期目標 ③ 2026/1期 業績予想 ④ 今後の会社方針について(再掲) ⑤ 個別決算説明会について © YUKE'S 3

  4. Slide 4: 25年1月期業績概要(損益計算書)

    25年1月期業績概要(損益計算書) (単位:百万円) 2024年1月期 2025年1月期 前期比 前期比 (前期比) 4Q累計実績 4Q累計実績 増減 % 売上高・営業利益減少理由 売上高 4,087 3,255 △ 832 △ 20.3%  (ゲーム事業)第2四半期及び第3四半期に非稼働 工数が増加 営業利益 179 87 △ 92 △ 51.1%  (ゲーム事業)今期業績へ貢献する受注が低調  (遊技機事業)一部プロジェクトのトラブルによる納 経常利益 282 163 △ 119 △ 42.0% 期遅延が発生 当期純利益 △ 1,349 198 1,547 予想比 2025年1月期

  5. Slide 5: 事業別売上高推移

    事業別売上高推移 ゲーム/XR事業…▲725百万円 (単位:百万円)  大型タイトル「AEW」の開発が1Qに完了後、新規 4,299 プロジェクトの立上げが進まず、非稼働工数が増 4,087 329 加 3,632 295  XR事業では新規ライブの獲得が停滞し、低調な結 172 769 3,255 895 果となった 814 219 2,650 154 866 遊技機事業…▲29百万円 555  顧客からの引き合いは好調  しかしながら一部プロジェクトのトラブルによる 3,200 2,895 納期遅延が発生し、それに伴い売上を伸ばすこと 2,645 2,170 が出来なかった 1,9

  6. Slide 6: 25年1月期営業利益分析

    25年1月期営業利益分析 (単位:百万円) 25/1期営業利益は24/1期より▲92百 万円 102  人件費関連費: 人員増加(24/1期より 88 +13人)に伴い費用増加 58  外注費: 実質的な非稼働工数の発生に 伴いゲーム/XR事業では外注費削減 222 ▲831 に注力  広告宣伝費・減価償却費:DCデュアル フォースのサービス終了に伴い減少 339  その他:委託費などの固定費を削減 ▲70 179 87 26/1期は受注の回復が見込まれるため、 24/1 人件費関連 外注費 広告宣伝費 減価償却 棚卸資産 その他 売上高 25/1 営業利益350百万円を計画 営業利益

  7. Slide 7: 25年1月期業績概要(貸借対照表)

    25年1月期業績概要(貸借対照表) (単位:百万円) 2024年1月期 2025年1月期 前期比 4Q累計実績 4Q累計実績 増減 Netキャッシュは1,690百万円で無借金経営を継続(+807 現金及び預金 1,183 1,690 507 百万円) 売掛金及び契約資産 1,115 780 △ 335  売掛金の回収が順調に推移(+335百万円) 有価証券 - 198 198  保険積立金の解約(+202百万円+返戻金54百万円) その他流動資産 95 131 36  保有株式売却(+86百万円+売却益95百万円) 流動資産 2,393 2,799 406 純資産比率は80.1%と強固な

  8. Slide 8: ② 2025/1期 各事業ごとの振り返り・2026/1期目標

    ① 2025/1期 決算概要 ② 2025/1期 各事業ごとの振り返り・2026/1期目標 ③ 2026/1期 業績予想 ④ 今後の会社方針について(再掲) ⑤ 個別決算説明会について © YUKE'S 8

  9. Slide 9: 受託開発事業の振り返りと26年1月期目標

    受託開発事業の振り返りと26年1月期目標 25/1期 注力ポイント 25/1期 振り返り 26/1期 目標  事業開発部による提案型営業  事業開発の広範囲な営業により一 売上目標: 2,812百万円 定程度の成果あり  国内営業目標値 リード件数 100 リード件数 90 ゲ 企画提案見積数 15 ー 企画提案見積数 18 ム 成約数 5 成約数 8 / X  外注積極活用  外注比率は13.8% R (25/1期目標: 26.2%) 内製化を推進し外注活用目標は  海外営業 事 業 未達 成約数 1 エージェントを活用した案件獲得  AI技術を活用した開発効率の向上  AI

  10. Slide 10: パブリッシング事業の振り返りと26年1月期目標

    パブリッシング事業の振り返りと26年1月期目標 25/1期 注力ポイント 25/1期 振り返り 26/1期 目標  投資委員会設置による予算/進捗管理  2024/2 投資委員会発足  パブリッシングタイトル創出に向けた 強化 戦略投資  25/1期 検討案件 製作委員会等への出資(年間50百万円  国内外への協業モデルを提案  国内IPゲーム案件は収益計画を検 前後)を通じ、年間複数のIPを取得 討した結果見送り ※ 投資金額は予想営業利益を勘案しな  新規タイトルについては継続的に計画  有名アジア映画のスピンオフ作品 がら決定 を立案 (来年公開予定)の製作委員会に出 ※

  11. Slide 11: 人事振り返りと26/1期目標

    人事振り返りと26/1期目標 従業員数・離職率 25/1期 振り返り 300 5.2% 4.7% 4.7% 4.0% 250  +13人の純増 2.0% 200 0.0%  低水準の離職率(4.7%) 150 -2.0% 252 265 275 233 -4.0% 100 26/1期 目標 -6.0% 50 厚生労働省の「雇用動向調査結 -8.0% 果の概況」によると、令和5年の 人材戦略と採用方針 0 -10.0% 23/1 24/1 25/1 26/1 IT業界の離職率は12.8%  +10名の増員を計画 ゲーム/XR 離職率  職種バランスを考慮しつつ開発環境に適した人材を採用し

  12. Slide 12: 25/1期 主要ゲーム案件実績(抜粋)

    25/1期 主要ゲーム案件実績(抜粋) AEWとは NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)やプレミアリーグのチームオーナーとしても知られ、純資産68億米ドルと言われ る大富豪、シャヒド・カーンとトニー・カーンの親子が設立したプロレス団体。圧倒的な資金力を背景に世界中の有力選手 をかきあつめ、CMパンク、ブライアン・ダニエルソンといった大物も登場し大きな注目を集めている。 『AEW: Fight Forever』 追加DLC 発売元 : THQ Nordic / 開発元:ユークス 対応機種 : Nintendo Switch™、PlayStation®5 / PlayStation®4、 S

  13. Slide 13: 25/1期 主要XR案件実績(抜粋)

    25/1期 主要XR案件実績(抜粋) 2024年6月29日に神奈川県民ホールで開催された「ポラポリポスポ」のデビューライブ「ポラポリポスポ 1st CG 「ポラポリポスポ」デビューライブ STAR LIVE 色即是空 空即是色」(主催:株式会社バンダイナムコアミューズメント)のCG制作に参加いたしました。当 社のALiS ZERO®エンジンを使用し「ゼロエディットモーションキャプチャー」により収録された、「WAKAZO(ワカ 「ポラポリポスポ 1st CG STAR ゾー)」と「chirp×chirp(チャプチャプ)」という異なる個性を持つ2つのバンド音楽が放つ、独特のグルーヴ感あふれる LI

  14. Slide 14: ③ 2026/1期 業績予想

    ① 2025/1期 決算概要 ② 2025/1期 各事業ごとの振り返り・2026/1期目標 ③ 2026/1期 業績予想 ④ 今後の会社方針について(再掲) ⑤ 個別決算説明会について © YUKE'S 14

  15. Slide 15: 26年1月期業績予想

    26年1月期業績予想 (単位:百万円) 2025年1月期 2026年1月期 25年1月期比 (前期比) 4Q累計実績 業績予想 増減 % 26/1期は主にゲーム事業の受注獲得に注力し、売上高 38億円、営業利益3.5億円と予想 売上高 3,255 3,800 545 16.7% 売上見通内訳 ゲーム/XR 28.1億円(+6.4億円) 遊技機: 8.1億円(▲0.5億円) 営業利益 87 350 263 298.4% その他: 1.7億円(▲0.4億円) ()内25/1期比 経常利益 163 338 175 106.2%  25/1期下期より26年1期の売上につながる受注獲 得が順調(次頁参

  16. Slide 16: 受注額推移と26年1月期見込値

    受注額推移と26年1月期見込値 (単位:百万円) 26/1期は確度の相応に高い案件で想 定し、受注見込みを設定。営業・受注獲 4,180 26/1期業績予 得力を確固たるものにし、安定成長を 想の前提とした 274 受注額 目指す 3,461 253 1,007 +24.1% 3,193 134  25/1下期よりゲーム事業の受注は 676 2,573 674 回復傾向。プロトタイプ受注が多く 216 26/1は本制作の受注も見込まれる 781  26/1期のゲーム事業の受注予想額 2,899 のうち約85%は下記の確度の高い 2,532 2,385 受注で構成 1,576  継続案件の

  17. Slide 17: 26年1月期配当方針

    26年1月期配当方針 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け、将来の事業展開と事業の特性を考慮した内部留保等を勘 案しながら、安定した配当を維持しつつも業績に応じて株主の皆様に対する利益還元を行っていくことを基本方針としております。 25/1期の配当方針 26/1期の配当方針  連結配当性向30%を目安に決定  連結配当性向30%  下限水準 1株当たり年間10円  下限水準 1株当たり年間10円 年間配当金: 10円 年間配当金: 13円(予定) 配当性向: 42.4% 配当性向: 33.0% © YUKE'S 17

  18. Slide 18: ④ 今後の会社方針について(再掲)

    ① 2025/1期 決算概要 ② 2025/1期 各事業ごとの振り返り・2026/1期目標 ③ 2026/1期 業績予想 ④ 今後の会社方針について(再掲) ⑤ 個別決算説明会について © YUKE'S 18

  19. Slide 19: ユークスを取り巻く外部環境

    ユークスを取り巻く外部環境 ゲーム事業 遊技機事業  コンソール(CS)/PC市場は成長  遊技機市場の成長は期待薄  開発費の高騰とパブリッシング本数の減少  参入プレイヤーは減少傾向と予想 • CS/PC世界市場全体は直近10年間+3.1%の成長 • 遊技機販売台数は下落傾向 • AA/AAAタイトル本数も2021年には大幅減少 • 近年老舗遊技機メーカー倒産や主要メーカーの他事業 • 近年の人件費高騰により開発費は高騰傾向と推測 への参入/リストラを実施し遊技機事業利益水準を維 (売上/#of AA/AAA 2018: 0.37B→2021: 0.49B) 持する戦略へ • 大手

  20. Slide 20: ユークスの事業状況

    ユークスの事業状況 売上高/海外比率 稼働プロジェクト数  過去、事業全体売上は海外売上(プロレスゲーム  近年の受託プロジェクトの小型化 /IP)に高く依存  それに伴う稼働プロジェクト数の増加傾向  遊技機事業売上は毎年全体売上の約20~30% • プロジェクトの小型化及び稼働プロジェクト数増加に伴 を占めており、全社業績の下支えとなっている い、プロジェクト管理及び開発現場への負担が増加  今年度2Qよりプロレスゲーム/IP不在時代へ突入 • 今後の時流及び当社戦略に合致した開発体制構築が • 一方、開発を手掛けた人気タイトルWWEプロレスゲー 必要 ムを2000年から18年間

  21. Slide 21: 次なる飛躍が可能な組織へ

    次なる飛躍が可能な組織へ 「挑戦」と「面白いものを作る」への原点回帰  プロレスという柱や遊技機事業への参入などユークスの成長を促したのは失敗を恐れない「挑戦」の連続  数々の挑戦の中からいくつもの成功を生んだのは「面白いもの(高品質)を作る」という強い意思と行動  面白いものへの持続的な挑戦を支えるため「安定した収益構造を持つ組織の実現」を最重要方針とします 成長期 停滞期 売上高 遊技機 (百万円) 参入 6000 5000 4000 3000 2000 1000 WWE喪失 株式上場 THQ倒産 XR参入 コロナ渦 0 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1

  22. Slide 22: 今後の会社方針

    今後の会社方針 ゲーム/XR方針 遊技機方針 大型案件対応・高品質を生み出す開発体制 プロジェクトマネージャーの育成と ・全社最適を実現する開発体制 新規登用による開発ライン増加と ・工数管理の徹底 高品質の両立 ・全社横断な品質管理と技術共有の実現 開発体制 管理層の事業マネジメント 専門化により高品質開発強化 営業提案 組織面 景気に左右されない 「挑戦」への称賛と 安定的な売上実現 面白いゲームを生み出す組織 技術向上を専門とした組織による ・企画提案力の向上 ・自主性・挑戦を評価する制度 効率化強化施策 ・海外顧客の開拓 ・全社方針に合致した採用戦略 ・大型(全部受託)案件獲得 会社方

  23. Slide 23: 面白さ(高品質)への挑戦を続けるONE YUKE'S

    面白さ(高品質)への挑戦を続けるONE YUKE’S (10/1~)  海外を含めた受注や大型案件(全部受託)獲得に注力する事業開発本部  事業部を統合し、大型案件に対応可能な全社最適を目指す開発本部  大型開発体制構築を人事・採用面で支える総務人事本部(人事部から総務人事本部に昇格) 全社最適と責任権限が明確な組織 現場の挑戦を推奨する組織 • 制作・品質責任は開発本部、収益責任は事業開発本部 • 自主性や挑戦を推奨する評価軸の設定と運用 • 開発機能を集約して技術共有・単作品多角展開・リソース配置 (来年度より運用想定) 最適化等を可能に • 自社タイトル・IPアイデアを提案できる場

  24. Slide 24: 開発本部の体制について

    開発本部の体制について  営業関連業務を事業開発本部へ移管し、技術・品質・競争力向上に集中  事業部を統合し、フラットな組織に改組することで、徹底した情報の共有化を行う  「面白いもの」「ユークスにしかできないもの」への挑戦を通じて、「ユークス」ブランドを確立 プロジェクトセクション ゲーム開発 プロジェクト編成・予実管理・進行管理・品質管理 技 テ 第1開発 セクション 第2開発 セクション 第3開発 第4開発 セクション 事 術ク セクション 業 力ニ ・ 開 企カ 発 画ル 技術開発 XR開発 力 セクション 部 ・ 効 セ と 率ク 連 アシ ッ 携 プョ システム ン セクショ

  25. Slide 25: 事業開発本部の体制について

    事業開発本部の体制について  全社単位での収益責任(PL管理)に集中した組織へ  リード獲得のセールスと企画提案のプロデュース両輪で売上目標に対応出来る体制を実現  大型案件と海外案件の強化を優先目標に据える ゲーム/XR営業グループ ゲーム/XR 遊技機 • 年間120件超のリード獲得及び商談実施 (上期で71件以上実施済み) 営 ゲ • プロレス作品知名度とセールスエージェント有効活用に 業 ー よる海外案件機会の増強 活 ム 動 / X 遊 プロデュースグループ R 技 プ 機 • CS/XR事業の売上8割以上を大型案件で獲得可能な企 営 ロ 企 業 営 画提案体制 画 G デ •

  26. Slide 26: コーポレート本部/総務人事本部の体制と方向性

    コーポレート本部/総務人事本部の体制と方向性  新組織に合致した業務効率化・数値管理を推進するコーポレート本部へ (管理という受身のイメージ払しょくするために名称変更)  社員の自主性とチャレンジの推進、パフォーマンスを最大限に引き出す為の仕組み作りや職場環境の整備  各本部がビジネス活動を円滑に進められるよう人材補強とサポートの強化 ユークス 重点取組 コーポレート本部 • 業務効率性や生産性向上及び内部統制機能強化を目的とし 事業開発本部 開発本部 た新組織に則した規程・業務フローの整備 • 現環境に則した数値・予実・工数管理の導入 • リスク管理・コンプライアンス強化のためのフロー

  27. Slide 27: MVV (Mission、Vision、Values)

    MVV MVV (Mission、Vision、Values) (Mission、Vision、Values) より高い表現力と新しい発想で、世界中の多くの人々に 企業理念 楽しい遊びと大きな夢と深い感動を MVV Mission 驚きと感動のエンタテインメントで、世界中を笑顔にする Vision 感性を磨き抜き、唯一無二の価値を創造する 好奇心 知りたいという衝動から、新しい世界を拡げる 挑戦心 変化や失敗を恐れず挑み、可能性を切り拓く 主体性 自ら考え行動し、夢をつかむ Values 誠実さ コンプライアンスを遵守し、社会の信頼を築く 多様性 価値観を認め合い、幸せの形を進化させる © Y

  28. Slide 28: ⑤ 個別決算説明会について

    ① 2025/1期 決算概要 ② 2025/1期 各事業ごとの振り返り・2026/1期目標 ③ 2026/1期 業績予想 ④ 今後の会社方針について(再掲) ⑤ 個別決算説明会について © YUKE'S 28

  29. Slide 29: 個別決算説明会について

    個別決算説明会について 2025月3日12日発表の2025年1月期年度決算について、機関投資家、アナリストの皆様を対象とした個別決算説 明会(WEB会議)の受付をいたします。 ご希望の際は、下記の要領にてお申込みをお願いいたします。担当者より順 次ご連絡をさせていただきます。 お申込み方法  ir@yukes.co.jpにメールにてお申込みください。 記載事項  貴社名、ご担当者様名、役職をご記載ください。  ご希望の日時を複数ご提示ください。 当社対応者  代表取締役社長 谷口 行規 コーポレート本部長CFO 吉原 謙太 WEB会議の日時が決定いたしましたら、Microsoft Te

  30. Slide 30: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 1. 掲載された情報についてご注意いただきたい点 当資料を通じ、財務情報、経営指標等の情報の開示を行います。当社は、当資料を通じて情報開示を行うにあたり細 心の注意を払っておりますが、当資料に掲載した情報について内容の正確性等を保証いたしません。当資料による 情報開示は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありませ ん。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断でお願い致します。当社は、当資料に掲載された情報を利用したこ とにより生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。 2. 将来の見通しに関する事項について 当

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