Bestone.com Co., Ltd. · TSE:6577

Bestone.com — Best1Cruise.com — Q3 FY2023 Earnings Presentation

38 slides from Bestone.com's earnings presentation, July 2023

  1. Slide 1: 2023年7月期 第3四半期 決算説明資料

    2023年7月期 第3四半期 決算説明資料 株式会社ベストワンドットコム (証券コード:6577)

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.決算概要 -国内航空券予約サイトのローンチ -連結業績概要(当第3四半期) -API・システム連携 -連結業績概要(当第3四半期累計) -経営指標 3.会社概要 -KPI①:ユーザー数推移 -会社概要 -KPI②:セッション数推移 -経営方針 -KPI③:問い合わせ件数推移 -経営理念 -クルーズOTA事業 -事業セグメント -フェリーOTA事業 -マリンテクノロジー事業 -国内旅行OTA事業 -旅行テクノロジー事業 -minute事業 -金融テクノロジー事業 -ホテル・旅館テック事業 -投資先の状況 -2023年7月期通期業績予想 4.今後の成長戦略 -事業毎のシナジー 2.202

  3. Slide 3: 決算概要

    IWR RaRE

  4. Slide 4: 連結業績概要(当第3四半期)

    連結業績概要(当第3四半期) 当第3四半期(2月-4月)の売上高は491百万円で、前年同期比915.2%となりました。2023年3月に当社の主力で ある日本発着外国船クルーズの運航が約3年ぶりに再開されたこと、また、ゴールデンウィークのMSCベリッシマチャータークルー ズが無事催行されたことにより、コロナ禍以降初めて、四半期ベース(3か月)で大幅な黒字化を達成できました。 4月単月では約90百万円の営業利益となり、2019年4月を越えて単月で過去最高の営業利益となりま した。また、4月においては、チャータークルーズ以外でも145百万円程度の売上が上がっております。 2023年7月期3Q(202

  5. Slide 5: 連結業績概要(当第3四半期累計)

    連結業績概要(当第3四半期累計) 当第3四半期(2022年8月-2023年4月)の累計取扱高は741百万円で、前年同期比473.1%となりまし た。3月からの日本発着外国船の運航再開により大幅に赤字額縮小しました。5月以降の予約も堅調に積 み上がっております。今後、一気に反転攻勢をかけて、マーケットシェア拡大、マーケット規模自体の拡大を 図っていきたいと考えております。そのため、広告宣伝費、人件費についても、今後徐々に増えていくことが想 定されます。 2023年7月期3Q(2022年8月-2023年4月) (千円) 当期3Q 2022年7月期3Q 実績 構成比 実績 構成比 前年同期比 総取扱

  6. Slide 6: 経営指標

    経営指標 KGI・KPIを下記のとおり設定しております。 KGI(全事業) KPI(事業毎) ・総取扱高 ・ユニークユーザー(UU)数/月 ・売上総利益(粗利益) ・セッション(SS)数/月 ※仕入力の強化を図り事業別の「売上総利益率」の動向にも注視 してまいります。 ・問い合わせ件数/月 ※旅行テクノロジー事業、金融テクノロジー事業は立ち上げ間もないため、ある程度の規模になるまでは開示を控えさせていただく 予定です。 6

  7. Slide 7: KPI①:「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移

    KPI①:「ベストワンクルーズ」ユーザー数推移 3月に約3年ぶりに日本発着外国船の運航が再開され、2Qに引き続きユーザー数が2019年7月期と同水準を 維持しました。3月においては21万人と2019年7月期同月の値を上回りました。 ※下記WEBユーザー数の推移は、サイト利用時期(検討・予約時期)であるため、当社の売上計上時期(旅行出発日計上)とは異なります。 450,000 400,000 350,000 注目! 300,000 250,000 200,000 150,000 100,000 50,000 0 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 201

  8. Slide 8: KPI②:「ベストワンクルーズ」セッション数推移

    KPI②:「ベストワンクルーズ」セッション数推移 UU数同様、3月のSS数も 29.6万人と2019年7月期同月の値を上回りました。4Q期間(5-7月) は、ゴールデンウィークが過ぎ、夏のクルーズの間際予約の検討をされる方が増える時期です。2019年7月期同様に同 期間でのSS数の増加が期待されます。 ※下記セッション数の推移は、サイト利用時期(検討・予約時期)であるため、当社の売上計上時期(旅行出発日計上)とは異なります。 600,000 500,000 注目! 400,000 300,000 200,000 100,000 0 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5

  9. Slide 9: KPI③:問い合わせ件数推移(国内旅行含む)

    KPI③:問い合わせ件数推移(国内旅行含む) 当3Q期間の問い合わせ件数は、2019年7月期同月比75.3%となりました!1月以降、クルーズの需要が大 幅に回復しております。一方で、単価の低いフェリーや国内旅行の広告費を大幅に削減し、リソースをクルーズに 集約させていているため、件数ベースで見ると4月は昨年度を下回ってきています。 ※下記問い合わせ件数の推移は、サイト利用時期(検討・予約時期)であるため、当社の売上計上時期(旅行出発日計上)とは異なります。 ※「国内旅行OTA事業」の問い合わせ件数も含みます。 3,500 3,000 注目! 2,500 2,000 1,500 1,000 50

  10. Slide 10: 運航が再開された日本発着外国船(クルーズOTA事業)

    運航が再開された日本発着外国船(クルーズOTA事業) 昨年11月に国土交通省より発表された「国際クルーズの受入再開」を受け、日本発着外国船を運航する船会社 各社が3月から運航を再開しました!予約受注も堅調で、運航も問題なく行われております。予約受注におい ては、1月に単月で過去最高額を達成しましたが、3月も同月においての受注額が過去最高となりました! 【主な弊社取り扱い日本発着外国船クルーズ運航状況一覧】 ※2023/6/9現在の状況です プリンセス・クルーズ 2023年3月15日より「ダイヤモンド・プリンセス」による日本発着クルーズが3年ぶりに再開。 2024年日本発着クルーズがコース発表済

  11. Slide 11: GW催行のチャータークルーズ(クルーズOTA事業)

    GW催行のチャータークルーズ(クルーズOTA事業) 2023年4月29日発MSCベリッシマチャータークルーズ(横浜発着)が無事催行されました! 4月単 月で約90百万円の営業利益があがるなど、業績に与える影響も大きなものとなりました。これを機に、 更なるマーケットシェアの拡大、未開拓層への訴求によるマーケット規模の拡大を図っていきたいと 考えております。 11

  12. Slide 12: マリンテクノロジー事業(フェリーOTA事業)

    マリンテクノロジー事業(フェリーOTA事業) フェリー専用ページをメインサイト「ベストワンクルーズ」内に設置してあり、全国のフェリーが簡単に検索・ 予約できるようになっています。クルーズ需要が急回復してきているため、一時的にクルーズOTA事業にリソース を集約し、フェリーOTA事業には広告宣伝費をかけず意図的に取扱高を下げております。 12

  13. Slide 13: 旅行テクノロジー事業(国内旅行OTA事業)

    旅行テクノロジー事業(国内旅行OTA事業) バスツアー予約サイト、ホテル予約サイト、国内ツアー予約サイト、国内DP予約サイト、国内航空券予約サイトを運 営しておりますが、フェリーOTA事業同様、急激に回復しているクルーズ需要を取り込むため、一時的にクルーズ OTA事業にリソースを集約し、国内旅行OTA事業には広告宣伝費をかけず意図的に取扱高を下げております。 13

  14. Slide 14: 後払い決済ができるホテル予約サイト「minute」

    後払い決済ができるホテル予約サイト「minute」 当3Qは、全国旅行支援対象のホテルを中心に、細かいシステム・運用の保守点検を主に行いました。また、引き 続き広告費はかけず、minuteマガジンのリバイス・更新によるSEO対策を継続して行ってまいりました。 「minute」は、若者カップルをメインター ゲットとした後払い決済可能なホテル予約サイ トです。キャリア決済やクレジットカード決済 も可能となります。掲載ホテル数は27,000軒以 上、年間取扱高は40,000千円前後、累計取扱人 数は1万人以上となります。また、「minute」、 「minuteマガジン」のUU数は20万人以上で、 集

  15. Slide 15: 旅行テクノロジー事業(ホテル・旅館テック事業)

    旅行テクノロジー事業(ホテル・旅館テック事業) 【えびす旅館の業績】 ※連結決算日との差異が3か月を超えないため、えびす旅館の第3四半期(11月-1月)の業績に基づき3Q連結決算を行っております。 ・11-1月については、四半期ベースでコロナ禍以降、初めての黒字化を達成しました!インバウンド需 要の回復が大きな要因となっております。 ・前年同期比で、宿泊者数が150%以上、顧客単価が200%以上となり改善状況が明白です。 【今後の方針】 ・引き続きローコストオペレーションを継続します。 ・インバウンド向けサービスの拡充を検討しております。 ・顧客満足度向上のため、清掃強化、サービスの質向上を図

  16. Slide 16: 金融テクノロジー事業(投資先の状況①)

    金融テクノロジー事業(投資先の状況①) 【個別ベンチャー企業】 (旅行メタサーチ / メディア) IPO準備中 業績見通し良好も会計基準に従い損処理済み 当社との集客提携として、サイト内の観光ガイドにてクルーズ旅行について取り上げる記事を多数掲載し、「ベストワンクルー ズ」への流入増施策に取り組んでおります。2021年7月期3Qにて追加出資いたしました! (外国人材 / インバウンドメディア) 減損処理済み 当社の多言語サイト「cruisebookjapan」の翻訳・運用に携わる外国人スタッフについて、インバウンドテクノロジー社の紹介を 活用しております。 (SNSマーケティング・運用支援コン

  17. Slide 17: 金融テクノロジー事業(投資先の状況②)

    金融テクノロジー事業(投資先の状況②) 【ファンド】 (VCファンド) 投資対象:シード・アーリーステージ 同社の1号ファンドに出資。同社を通し70社以上のベンチャー企業に間接的に投資をしています。 (VCファンド) 投資対象:ミドル・レーターステージ フリークアウトグループのソーシング及びアドバイスの機能と、新生企業投資が持つファンド運営の豊富な知見共同 で活用することで、出資及びグローバル視点での事業育成を推進し、投資リターンの最大化を目指します。 (ターゲットファンド型PEファンド) 投資対象:ミドル・レーターステージ 日本国内における未上場企業へハンズオン支援を行なっています。主にIP

  18. Slide 18: 2023年7月期通期業績予想

    2023年7月期通期業績予想 3月より日本発着外国船の運航が3年ぶりに再開され、クルーズ業界もいよいよ正常化してきまし たが、依然、今期の業績予想を合理的に算定することが困難であるため、2023年7月期通期業績予 想を「未定」といたします。業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします。 2023年7月期 (2022年8月-2023年7月) (千円) 連結業績予想 2022年7月期実績 今期計画 構成比 実績 構成比 伸び率 売上高 - -% 281,521 114.2% -% 売上総利益 - -% 246,604 ー -% 販管費合計 - -% 40,417 16.4% -% 広告

  19. Slide 19: 2023年7月期3Qの主な取り組み

    IWR 2023477 AHH 3 QDE7RERO HA

  20. Slide 20: <クルーズ>大型キャンペーンの展開

    <クルーズ>大型キャンペーンの展開 日本発着外国船の運航再開により、いよいよ日本におけるクルーズ市場も正常化してまいりました。 これからの反転攻勢をかけるべく過去最大規模の大型のキャンペーンを展開し、クルーズ需要の取り 込みに最注力してまいりました。 20

  21. Slide 21: <クルーズ>ベストワンツアーの商品ラインナップ拡充

    <クルーズ>ベストワンツアーの商品ラインナップ拡充 日本発着クルーズを中心に、新幹線付き・航空券付きベストワンツアーの商品ラインナップの拡充を 図ってまいりました。港までの移動手段の手配もいらず、お得な料金設定となっているため、多くの お客様にご好評いただいております。また、8月2日発MSCベリッシマチャータークルーズでは、 様々な寄港地にて乗下船できる区間コースを多数ご用意いたしました。 21

  22. Slide 22: <クルーズ>8月発チャータークルーズの企画・販売

    <クルーズ>8月発チャータークルーズの企画・販売 当社、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社クルーズプラネットの3社合同でのMSCベリッシマのチャーターク ルーズがゴールデンウィークに催行されましたが、8月2日、8月11日にも3社合同でチャータークルーズを実施す ることとなっております。多数の特典を付け、多くのお客様のニーズを反映させて区間コースを設定するなど、よ り良い商品になるよう企画の立案やキャンペーンを活かした販売促進を行ってまいりました。 22

  23. Slide 23: <国内旅行>国内航空券予約サイトのローンチ

    <国内旅行>国内航空券予約サイトのローンチ 国内航空券予約サイトがローンチされました。これで当初予定していた5つの国内旅行予約サイトが 全てリリースされたことになります。タイミングを図りながら広告投下を行い、クルーズに並ぶ収益 の柱に成長させていきたいと考えております。 23

  24. Slide 24: API・システム連携

    API・システム連携 クルーズにおける圧倒的な取扱商品数ナンバーを目指し、今後もAPI・システム連携の拡大を図ってまいります。2023年6月9日 現在、API・システム連携による掲載コース数は8,840コースとなっておりますが、目先の目標として10,000コースまで増 やすことを目指しております。 ・世界中のクルーズ客船の現在の空室状況がシステム連携されて いて、WEBページも自動作成されます 船会社とのAPI契約(2023年6月9日時点) 連携船会社 掲載コース数 A社 MSCクルーズ 1,560 プリンセスクルーズ 1,557 ロイヤルカリビアン 1,100 B C シーボーン 927 社

  25. Slide 25: 会社概要

    会社概要 25

  26. Slide 26: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社ベストワンドットコム 所在地 〒162-0067 東京都新宿区富久町16-6 西倉LKビル2階 登録番号 観光庁長官登録旅行業第1980号 加盟団体 一般社団法人日本旅行業協会(JATA)正会員 資本金 471,220千円<2023年5月1日現在> 設立 2005年9月5日 34名(臨時従業員等の年間平均雇用人数を含む) 従業員数 *2022.7月末時点 代表取締役 会長:澤田秀太 社長:野本洋平 取締役 田渕竜太 米山実香 小川隆生 高木洋平 監査役 松尾昭男 野村宜弘 髙梨良紀 子会社 株式会社ファイブスタークルーズ(100%子会社)、株式会社えびす旅館(100%

  27. Slide 27: 経営方針

    経営方針 【今後の業績の基本的な考え方】 本業のクルーズ事業のみならず、新型コロナウイルスによる世界的パンデミック以降にスタートした 国内旅行事業や金融・フィンテック事業においても、 売上高(規模)・粗利益額の最大化を目指し、短期的な利益ではなく、 中長期での利益最大化を目的とします。 また、クルーズ事業と新規事業の両軸成長により、 売上高、取扱高で50%程度の成長を維持し、新たなる高みにチャレンジしてまいります。 ※クルーズ事業においては引き続き25-35%成長を維持していきます。 本業のクルーズ事業は、マーケット自体の成長余地がまだまだある市場だと考えております。マーケットがある程度できあ

  28. Slide 28: 経営理念

    経営理念 <経営理念> テクノロジーにより 世界中に感動体験と豊かな生活を創出する <ビジョン> 人類の進化と豊かな感性を 最も多く創るカンパニー 28

  29. Slide 29: 事業セグメント

    事業セグメント 事業領域を国内旅行や金融メディア領域まで拡大させているため、事業セグメントを3つに区分して おります。 「クルーズOTA事業」、「フェリーOTA事業」等をまとめ、マリン領域全般を取り扱 ①マリンテクノロジー事業 います。 ※祖業の「クルーズ事業」を「クルーズOTA事業」に変更しました。 「国内旅行OTA事業」、「ホテル・旅館テック事業(えびす旅館)」等をまとめ、マ ②旅行テクノロジー事業 リン領域を除く旅行領域全般を取り扱います。 ※「国内旅行事業」を「国内旅行OTA事業」に変更しました。 「金融フィンテック事業」、「ITベンチャー投資事業」等をまとめ、金融・投資事業 ③金融テ

  30. Slide 30: マリンテクノロジー事業

    マリンテクノロジー事業 「クルーズOTA事業」、「フェリーOTA事業」等をまとめ、マリン領域全般を取り扱います。 <ビジョン> 「海洋×初めての感動体験×テクノロジーで社会に貢献する」 地球の表面積のおよそ7割を占める海。未知なる大海原に関する旧来型の産業構造をDX・ IT化し、成長活性化を促したいと考えております。テクノロジーを活用した手軽で便利な サイトを通じ、海の感動体験を日本のみならず世界のお客様に提供していきます。 <各事業のミッション> ・クルーズOTA事業:クルーズ旅行を通じて全てのお客様に初めての感動体験を (前経営理念) ・フェリーOTA事業:未知の海上移動体験を気軽に便利に

  31. Slide 31: 旅行テクノロジー事業

    旅行テクノロジー事業 「国内旅行OTA事業」、「ホテル・旅館テック事業」等をまとめたマリン領域を除く旅行領域全般を 取り扱います。 <ビジョン> 「旅行×感動体験×テクノロジーで社会に貢献する」 日本中、世界中にある素晴らしい観光資源・インフラ・技術・コンテンツを日本中、世界 中のお客様に紹介し、体験してもらい、喜び・感動のある人生・社会にすることに貢献し ていきます。 <各事業のミッション> ・国内旅行OTA事業:国内旅行×感動体験×テクノロジー ・ホテル・旅館テック事業:宿泊滞在の利便性・安さ・気軽さ×テクノロジー ・海外旅行OTA事業:今期末までに新事業として開始予定 ※海外旅行OTA事

  32. Slide 32: 金融テクノロジー事業

    金融テクノロジー事業 「金融・フィンテックメディア事業」、「ITベンチャー投資事業」等をまとめ、金融・投資事業領域 を取り扱います。 <ビジョン> 「金融マーケットで社会を学び・楽しく豊かな生活を創出×テクノロジー」 「世の中を知る」「マーケットを知る」「感動や喜びを知る」「社会を維持する」 に貢献できる事業やサービス、企業、マーケットを応援することで、精神的にも金銭的に も豊かな人生となることに貢献する。 <各事業ミッション> ・金融・フィンテックメディア事業:成長するマーケットに投資し、個人・企業 が互いに支え合い、ともに豊かな生活を創造することに貢献する ・ITベンチャー投資事業:ITデ

  33. Slide 33: 今後の成長戦略

    IWR FROME RH

  34. Slide 34: 事業毎のシナジー

    事業毎のシナジー お客様対応力、マーケティングノウハウ、開発スキル等の事業を跨いでの共有や、クロスセルによる値引き等、 当社のリソースを最大限に活用することで、シナジー効果を最大限に高め、会社全体の飛躍的成長を目指します。 マリン テクノロジー リソースの最大限の活用による シナジーの最大化 旅行 金融 テクノロジー テクノロジー 34

  35. Slide 35: KGI:総取扱高・売上総利益(全社)

    KGI:総取扱高・売上総利益(全社) 3月から日本発着外国船の運航が再開され、GWにはチャータークルーズも無事催行することができました。 クルーズOTA事業における外部環境はほぼ正常化してきております。急激に回復してきているクルーズ OTA事業に加え、国内旅行OTA事業が大きく成長することで、2024年7月期には、コロナ禍前最高取扱 高を「大きく上回る」ことを想定しております。 (百万円) (百万円) 2,500 500 450 2,000 400 350 1,500 300 250 1,000 200 150 500 100 50 0 0 2017年7月期 2018年7月期 2019年7月期

  36. Slide 36: 販管費

    販管費 ピーク時の2019年比で、2021年7月期は45%、2022年7月期は28%の販管費削減を行いました。外部 環境の改善により、今後、広告宣伝費や人件費が増加することが想定されますが、常にローコストを意識 した経営を行ってまいります。 (百万円) 350,000 300,000 28% 250,000 45% 削減 削減 200,000 その他販管費 150,000 人件費 広告宣伝費 100,000 50,000 0 2018年7月期 2019年7月期 2020年7月期 2021年7月期 2022年7月 36

  37. Slide 37: 今後の成長戦略

    今後の成長戦略 【その他新規事業】 【新たな領域への挑戦】 既に開始している電力小売り事業に加え、 M&Aを含む新たな事業への進出も検討してお サイト開発、WEBマーケティングの知見を活 ります。 かし、新たな事業領域に踏み出しました。今後 マーケット規模の飛躍的拡大が見込まれるため、 今後、施策の企画・実行を行っていきます。 【国内旅行サイトリリース&販売強化】 オンライン完結型の国内旅行関連の予約サイト を続々とリリースしております。クルーズに比 べ圧倒的に規模の大きいマーケットとなるため、 特色を出していくことにより事業規模の急激な 拡大も見込めます。 クルーズ事業 クルーズ市場の拡大+

  38. Slide 38: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項

    免責事項及び将来見通しに関する注意事項 免責事項 ■ この資料は投資家の皆様の参考に資するため、株式会社ベストワンドットコム(以下「当社」)の現状をご理解いただくことを目的として、当社 が作成したものです。 ■ 当資料に掲載された内容は、作成日現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢及び当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて 作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なく変更される可能性があります。 ■ 当資料に掲載されている内容は、資料作成時における当社の判断であり、作成にあたり当社は細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性、 完全性を保証又は約束するもの

Best1Cruise.com — Q3 FY2023 Earnings Presentation on 6ix