Slide 1: 2017年3月期 第2四半期 決算説明資料
2017年3月期 第2四半期 決算説明資料 チムニー株式会社 2016年8月
Slide 2: $138: 2017F3AM B2O+tWRE
$138: 2017F3AM B2O+tWRE
Slide 3: 2017年3月期 第2四半期実績
2 2017年3月期 第2四半期実績 ※連結子会社 ●2017年3月期 第2四半期実績(連結) ・魚鮮水産株式会社 売上高 231.6億円 (前年同期比 +0.9%) ・株式会社紅フーズコーポレーション グループ売上 347.0億円 (前年同期比 △0.4%) ・めっちゃ魚が好き株式会社 営業利益 15.3億円 (前年同期比 △2.6%) ・大田市場チムニー株式会社 親会社株主に帰属する純利益 7.6億円 (前年同期比△13.2%) 単位(百万円) 2015年第2四半期 2016年第2四半期 2016年第2四半期累計 予想比 前年同期比 累計実績(連結) 累計予想(連結) 実績
Slide 4: 第2四半期 主要数値の内容
3 2017年3月期 第2四半期 主要数値の内容 ● 2017年3月期 第2四半期実績の内容 売上高231.6億円(前年同期比+0.9%) ・FC売上 115.3億円 (前年同期比 △2.9%) ・グループ売上 347.0億円 (前年同期比 △0.4%) 売上総利益率67.1%(前年同期比+0.6%) ・調達コストの低減 ・国内回帰及びメニューミックスによる原価率の低減 ・6次産業化により、1次産業における買参権の活用など仕入の効率化 営業利益率6.6%(前年同期比 △0.3%) ・新本社、新本店への移転費用を計上 ・水道光熱費は削減なるも、直接人件費及び賃借料の上昇を吸収できず
Slide 5: 2015年度第2四半期 直営店の動向
4 2015年度第2四半期 直営店の動向 ●直営店の既存店売上及び客数前年対比の推移 ●既存店売上状況 106 1月:中旬以降は寒波の影響で低温 104 の日があるなどスロースタート 102 2月:うるう年ながら伸びず。既存店 100 客単価が下落傾向に。本社移転 98 3月:宴会昨年比97.6と伸びず。花 96 見シーズンの前半に気温が下がりフ リー客も伸びず。豊丸水産業態の昨対 94 比は86.3となる。外食頻度を減らした 92 傾向あり業界全体に厳しい環境となる 90 4月:宴会は昨年比98.8と取りきれず。 88 地震影響は熊本1店舗だが、九州フェ (%) 1月 2月 3月
Slide 6: 第2四半期 店舗の出退店推移
5 2017年3月期 第2四半期 店舗の出退店推移 (単位:店) ●新規出店・閉店・転換状況 2017年3月期 2015年6月末 2016年6月末 計画 直営店新規出店 12 16 48 FC店新規出店 4 1 3 直営店閉店 5 13 13 FC店閉店 8 9 12 直営店からFC店へ転換 7 5 21 FC店から直営店に転換 4 3 3 (コントラクト事業店新規出店) 3 - 1 (コントラクト事業店閉店) 9 2 1 直営店純増数 / 店舗数 311 16 / 327 17 FC店純増数 / 店舗数 299 △10 / 289 9 コントラクト事業店純増数 / 店舗数 94 △ 2 /
Slide 7: 業態別店舗数の推移 CHANGE & BUILDの進捗
6 2016年6月末 業態別店舗数の推移。 CHANGE & BUILD の進捗と今後の方向性 子会社を含む総店舗数は739店舗となりました (単位:店) 2015年12月末 2016年6月末 増減 業態名 直営 FC 計 直営 FC 計 直営 FC 計 はなの舞 131 167 298 125 164 289 △6 △3 △9 さかなや道場(魚鮮水産含む) 117 55 172 133 52 185 16 △3 13 軍鶏農場 21 1 22 14 1 15 △7 - △7 豊丸水産 48 1 49 40 1 41 △8 - △8 やきとり さくら - - - 8 - 8 8 - 8 こ
Slide 8: 地域別店舗数
北海道・東北 7 北海道/青森/岩手/ 2016年6月末現在 地域別店舗数:全国で708店舗(子会社含む739店舗) 宮城/秋田/山形/福島 はなの舞 26店 甲信越・北陸 さかなや道場 14店 地域別店舗数(2016年6月末現在) 新潟/山梨/長野/ 豊丸水産 こだわりやま 2店 9店 富山/石川/福井 その他 1店 関西 はなの舞 19店 コントラクト 31店 中国 大阪/京都/兵庫/ さかなや道場 8店 鳥取/島根/岡山/ 合計 83店 滋賀/奈良/和歌山 豊丸水産 1店 広島/山口 こだわりやま 1店 はなの舞 7店 関東 はなの舞 13店 さかなや道場 21店 その他 3店 コントラ
Slide 9: CHANGE & BUILDによる業態開発と店舗展開
8 CHANGE & BUILDによる、業態開発と適材適所の店舗展開 北海道直送 ●業態別ポートフォリオ 高価格帯 30~60代会社員 20~60代会社員 中~大型店(60~100坪) 中型店(40~70坪) 客単価:3,500円~4,000円 客単価:3,500円~4,000円 漁港直送 20~60代会社員 中~大型店(60~100坪) 20~40代会社員 客単価:3,300円~3,800円 小型店(30~60坪) 客単価:3,200円~3,500円 20~60代会社員 ファミリー層含む幅広い年齢層 小型店 中型店(40~60坪)
Slide 10: 第2四半期 財務状況(バランスシート)
9 2017年3月期 第2四半期 財務状況(バランスシート) ●財務状況 総資産275.4億円 (前期末比△3.8億円) 負債131.5億円 (前期末比△9.4億円) 純資産143.8億円 (前期末比+5.5億円) 単位(百万円) 2015年12月期 2017年3月期 第2四半期末(連結) 前期末比 流動資産 8,284 8,181 △103 固定資産 19,645 19,358 △287 流動負債 9,860 7,755 △2,105 固定負債 4,242 5,404 1,162 純資産 13,826 14,381 555 総資産 27,929 27,540 △389
Slide 11: 財務状況の主な変動要因
10 2017年3月期 第2四半期 財務状況の主な変動要因 ●財務状況に関するポイント(昨年度末との比較) 資産の変動に関するポイント ・現金及び預金57.2億円。売掛金1.3億円およびFC債権0.7億円の減少は、主として前期末 が金融機関休業日であったこと及び季節的影響 ・のれん63.9億円。償却により2.4億円の減少 ・有形固定資産の増加2.3億円は、主に新本社ならびに新本店 負債の変動に関するポイント ・買掛金は、23.3億円減少により15.7億円 ・借入金は、昨年末に一旦返済後、借換えにより20.2億円残高 ・固定負債 その他の項目は、割賦債務等の減少により4.7億円の減少
Slide 12: キャッシュ・フローの状況
11 2017年3月期 第2四半期 キャッシュ・フローの状況 単位(百万円) 2015年6月累計期間(連結) 2016年6月累計期間(連結) 営業活動によるキャッシュ・フロー △535 △286 税金等調整前四半期純利益 1,577 1,443 減価償却費・のれん償却費 966 931 法人税等の支払 △831 △729 その他合計 △2,247 △1,931 投資活動によるキャッシュ・フロー △803 △878 固定資産の取得による支出 △673 △856 その他合計 △129 △22 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,680 1,211 借入・割賦債務の収支等 △885 △1,406
Slide 13: キャッシュ・フローに関するポイント
12 2017年3月期 第2四半期 キャッシュ・フローに関するポイント ●キャッシュフローに関するポイント(昨年度との比較) 営業活動によるキャッシュ・フロー ・税金等調整前四半期純利益14.4億円、減価償却費6.9億円 ・のれん償却費2.4億円、仕入債務の減少23.3億円 投資活動によるキャッシュ・フロー ・固定資産の取得8.5億円、差入保証金1億円の支払による支出 財務活動によるキャッシュ・フロー ・設備投資に伴う割賦債務およびリース債務の支払6.1億円 ・配当金の支払い2.2億円
Slide 14: 2016年度第4四半期累計および2017年3月期の業績予想
13 2016年度第4四半期累計および2017年3月期の業績予想(連結) ●2016年度第4四半期累計及び2017年3月期(15ヶ月)の業績予想 2016年度(第9期)は、2016年1月1日から2017年3月31日までの15ヶ月決算 第4四半期累計(2016年1月1日から2016年12月31日)の連結業績予想と前年同期比は 以下のとおり 単位(百万円) 2016年第4四半期 2017年3月期 2015年12月期 前年同期比 (12月)累計 (15ヶ月) 項目 (%) 売上高 47,786 50,700 106.1 62,900 (グループ売上高) (72,200) (75,144) (
Slide 15: 業績予想の概要
14 2016年度第4四半期累計および2017年3月期の業績予想の概要 ●2016年度第4四半期累計および2017年3月期の業績予想のポイント 計画値 2016年1月~12月 2017年1月~3月 直営既存店売上 99.50% 101.00% 直営新規出店 45店 3店 FC新規出店 3店 - 直営閉店 10店 3店 FC閉店 10店 2店 直営⇒FC転換 17店 4店 既存店過去実績 2015年度 99.6%、 2014年度 99.4%、 2013年度 95.7%、 2012年度99.7% ●株主還元:配当予想 2016年度(第9期)(15ヶ月決算)28.75円の予想 内訳は、第2四
Slide 16: 中期経営目標
15 中期経営目標 2018年に向けての中期経営目標 ● 2018年1,000店舗・1,000億円を更新しながら、前進する企業でありたい 【指針】 胃袋戦争に勝つために、居酒屋のみならず得意の食を中心とした、総合サービス産業を目指す M&Aを展開し、成長の加速を図る サービス産業の中心は人であり、その為には「志」「技術」「情熱」を持てる人財教育に徹する 2015年度末実績 約750店舗・グループ売上720億円 2018年度目標 (店舗数:直営420、FC295、全国715、子会社含むと747) 1,000店舗・1,000億円へ拡大 ●目標経営指標 ROE 15%以上 (2015
Slide 17: 株主還元 株主優待の充実
16 株主還元 株主優待の充実 BtoCビジネスの拡充として、株主様が当社の最大のリピーター客・サポーター客となって頂けるよう、株主優待を充実 決算期変更の経過期間となる本事業年度は、平成28年1月1日から平成29年3月31日までの15ヶ月の決算となります。 それに伴い、株主優待制度の基準日を下記のとおり、本年度に限り年3回に変更いたします。 株主名簿の記載日 100株以上499株まで保有の株主様 500株以上保有の株主様 2016年6月30日 お食事ご優待券500円券を10枚(5,000円分) お食事券500円券を30枚(15,000円分) 2016年12月31日 お食事ご優待券50
Slide 18: FRO MR CARE
2M: 44 FRO MR CARE nS
Slide 19: 今年度の施策と成長戦略の進捗状況
18 今年度の施策と成長戦略の進捗状況 今年度の2大重点項目、サービス力と商品力の更なる向上 ● 営業力 : サービス力 ● 商品力 : 6次産業化・地産地消の深耕 プロ化するお客様に満足いただく商品とおもてなしの提供 漁業権・買参権の活用 スローガンであるPDCCの実行によるサービス力の強化 中部飼料(株)との開発商品の拡大 大田市場チムニー(株)の設立による、 【チムニーが求めている姿】 活魚・活貝・活イカの充実 美味しい料理をスピード提供 店舗での活魚水槽の活用と、魚貝の廻り売り = {素材×温度×時間}×技術 羽田市場「超速鮮魚®」との連携 + {気づく力・
Slide 20: 6次産業化の拡充:漁業権・漁船・買参権の活用
19 6次産業化の拡充 : 水産 ① 漁業権・漁船・買参権の活用 愛媛県八幡浜・島根県大田で漁業権を、島根県・新潟県で買参権を活用 ●チムニーが 【生産者】 ⇒ 【仲買】 ⇒ 【販売】 全ての役割を一気通貫して果たします 愛媛県八幡浜市で漁業権を活用し、しらす漁を実施。島根県大田では自社漁船を活用し、イカ釣り漁を実施 島根県の大田・大社市場で買参権を活用し、あんこうをはじめ豊富な魚種を入手 新潟県では、新潟地方卸売市場で買参権を活用し鮮魚を調達。バックキッチンで干物の製造 【生産者】 【仲買】 【販売】 漁業権を活用し、近海で漁を行う 買参権を活用し、買付け 通常通る 各店舗へ ・
Slide 21: 大田市場チムニー(株)の設立
20 6次産業化の拡充 : 水産 ② 羽田と大田のコラボ、大田市場チムニー(株)の設立 大田市場チムニー株式会社を子会社として設立。中心は活魚・活貝・活イカ 東京都大田区の東京都中央卸売市場内に3月に設立。8月より稼働開始 ● 目的 全国各地からの水産物調達網のさらなる強化 関東エリアへの迅速な「活魚」「活貝」「活イカ」配送の構築 ●今後の施策 活魚を朝〆して当日中に店舗に配送 イカの水槽を設備し、活イカをロケットに仕立て、生きたまま豊丸水産等の店舗に配送 羽田空港に近い地の利の良さを活用し、時短効率配送を目指す 写真 左) 羽田空港(羽田空港HPより) 中央左)大田市場
Slide 22: 羽田市場「超速鮮魚」の活用
21 6次産業化の拡充 : 水産 ③ 羽田と大田のコラボ、羽田市場「超速鮮魚®」の活用 羽田市場「超速鮮魚®」の活用で鮮魚メニューをパワーアップ 羽田市場「超速鮮魚®」(CSN地方創生ネットワーク株式会社)の活用 都心店舗では、今までにない鮮魚流通(羽田市場)を活用し、鮮度・魚種の追求がさらに充実 漁師が水揚した当日(もしくは産地によっては翌日)に、店舗でお客様に提供することにより、まるで産地 に行ったかのような鮮度の魚を、都心店舗で食べていただける 7月の「超速鮮魚」活用店舗は、都内中心に約150店舗 今後CSN地方創生ネットワーク(株)とのさらなる連携を強化 産地(漁師
Slide 23: 6次産業化の拡充:水産と畜産
22 6次産業化の拡充 : 水産と畜産 「本マグロの飼育」「全雄トラフグ」・卵・豚・鶏 中部飼料(株)との開発商品。飼料から始まる水産物・畜産物のこだわり育成 ●「本マグロ」:獲る漁業から育てる漁業への転換を社会的責任と考え、大分県で畜養された本マグロを調達 中部チムニー株式会社を通じ、店舗での解体ショーに活用。年間目標1,300回。昨年実績1,328回 ●「全雄トラフグ」: 中部飼料株式会社の独自技術により、雄のみのとらふぐ生産に成功 雄の珍味で高価な白子を「焼き」や「天ぷら」で、 身は「てっさ」「てっちり」「唐揚」として、九州地区にて販売 ●「いもぶた」:さつまいも等デンプン質の多
Slide 24: 6次産業化の拡充:農業
23 6次産業化の拡充 : 農業 明日葉(八丈島)の生産・商品化連携と「チムニー農園」での自社生産の継続 ●明日葉の生産・商品化を八丈島の農家と連携し実現 機能性野菜として注目される明日葉を天ぷらとしてメニュー化。枝豆に次ぐ売れ筋商品へ 八丈島の8軒の農家の協力と現地の方に集荷を依頼し、エアー便を使ってチムニーが直接調達 直接調達により、農家自身が、お客様ニーズを実感されたことにより明日葉の価値を再認識。 今後生産を 拡大させようと意欲的に計画いただき、当社との協力関係を更に強化 ●チムニー農園(提携農場)での自社向け生産の継続的取り組み 水菜・ベビーリーフ、サニーレタス、モロ
Slide 25: オリジナル日本酒「彩の雫」
24 6次産業化の拡充 : オリジナル日本酒「彩の雫」 チムニーオリジナルの日本酒「彩の雫」を製造 ● 6次産業化推進の一環として、日本酒の醸造を依頼し、 写真 左)チムニーオリジナル「彩の雫」 オリジナル日本酒を製造 下)今秋に向けて田植えに参加 埼玉県の農家が、「生き田んぼを広げよう」をモットーに無 農薬・無化学肥料・除草剤を使わず、自然に近い環境で「 コシヒカリ」米を栽培 チムニーが、酒質の設計から、ラベルデザインまでを考案 埼玉の日本酒蔵「文楽酒造」で醸造 チムニーオリジナル「彩の雫」200本を製造 埼玉県内の店舗中心に販売し、完売 鹿児島の芋焼酎、静岡の日本酒
Slide 26: 2次産業の加工における業容拡大
25 6次産業化の拡充 : 2次産業の加工における業容拡大 バックキッチン:漁業権・買参権を活用した商材をバックキッチンで加工で付加価値アップ 6次産業の過程 : 仕入れ⇒バックキッチンで干物・煮魚・西京焼きを製造⇒各店舗で最終調理 1次産業:愛媛県八幡浜や島根県大田での漁業権と、JF島根やJF新潟の買参権を活用し、のどぐろ等の 魚やタコ・イカなどを仕入 2次産業:バックキッチンで干物や煮魚や西京焼きに加工 3次産業:店舗のメニューや株主様用優待品として提供 新潟漁港等で当社バイヤーの倉本が、買 バックキッチンで一尾ずつ丁寧にさ 当社オリジナル西京味噌に一枚 参権を活用し、厳選
Slide 27: 物流の再構築:2拠点から3拠点へ
26 物流の再構築 : 2拠点から3拠点へ大きく変更 物流を関東・関西・九州の3拠点に ● コスト・スピード・精度の向上のため、物流を3拠点に再構築。今後の店舗数増にも対応 1. 埼玉物流センター 2. 関西六甲物流センター 3. 九州物流センター 関東1、関西1 ⇒ 関東1、関西1、福岡1の3拠点に整備 ● 関東:埼玉物流センター 埼玉県さいたま市 配送エリアは、関東甲信越・東北・北陸・東海・長野 ● 関西以西:1か所⇒2か所へ大きな転換 1. 関西六甲物流センター(新規) 兵庫県神戸市東灘区 配送エリアは、近畿・岡山・鳥取・四国・中部・北陸 2. 九州物流センター(新規)
Slide 28: 出店計画:ドミナント出店
27 出店計画 : 地産地消とともに、地産外消を踏まえたドミナント出店 地元の食材をいかに活用するかを戦略としたドミナント出店 関越自動車道ルート 出所)マピオン ● 2地域の強化出店。関越自動車道地域と中国山陰山陽地域 物流ルートの整備・充実を意識した店舗展開により、効率的配送を実現 1. 関越自動車道のルート沿線の出店計画 新潟の買参権を活用し仕入れた日本海沿岸の魚を、関東圏の店舗および、 新潟~群馬~埼玉ルート上の店舗で販売できるよう整備 2. 中国地方は下関で結ぶ、山陽道・山陰道ルートを継続出店中 ・ 山陰ルートは、鳥取駅前、倉吉、米子、松江、出雲、浜田 ・ 山陽ルートは、垂水、西
Slide 29: 新業態「炭火やきとり さくら」①
28 専門店かつ手ごろな価格帯へのチャレンジ ① 新業態「串焼・旬菜 炭火やきとり さくら」 ① ● 国産鶏を店内で串打ちし、国産備長炭でふっくら焼き上げるのが特徴 素材である肉にこだわり、地域にあわせ最適な国産鶏を使用 当社が厳選した鶏のひとつ、鹿児島県産「桜島どり」 の特徴 1.ミネラル豊富な天然地下水と植物性主体のオリジナル飼料で丁寧に飼育 2.皮が薄くてしっとりとした歯ざわりと、ジューシーな味わいが特徴 3.チルドのまま店舗へ納品し、店舗で串打ちをした商品を中心に提供 焼きのこだわり、土佐備長炭を使用 1.温暖な地方の海岸部から山の斜面に生える「うばめがし」が灰材 2.高知県の
Slide 30: 新業態「炭火やきとり さくら」②
29 専門店かつ手ごろな価格帯へのチャレンジ ② 新業態「串焼・旬菜 炭火やきとり さくら」 ② ドリンクのこだわり 1.生ビール中ジョッキ290円のお手軽価格 サワー・ハイボールも290円から品揃え 2.女性好みのカクテルを充実 3.日本酒・焼酎も豊富にラインナップ ● さくら業態の出店状況 3月11日に1号店として土浦駅前店をオープン。7月末現在で11店舗を展開 写真) カクテル各種 今年度30店舗展開を目標に掲げ、将来的には200店舗の旗艦ブランドに育てる予定 写真) 田原町店 外観 木場店 内観 上州しゃも つくね たれ(玉子付き)
Slide 31: ABCアカデミーによる人財育成の強化
30 人財育成教育の充実 : ABCアカデミー ABCアカデミーによる人財育成の強化 ●社内学校ABCアカデミーによる教育の充実。商品クオリティを高める為の料理レベル向上とマイスター制度 5月から「天ぷらマイスター」を新しく設け、6種類のマイスター認定制度となる 技術力の向上と維持を義務付け。鮮魚・活魚・寿司の取得徹底へ ①鮮魚マイスター②活魚マイスター③寿司マイスター④マグロマイスター⑤ 天ぷらマイスター ⑥ふぐマイスター 焼き師の認定を新設。焼き鳥の「炭の扱い~焼き方」「串打ち」を学ぶ。やきとり業態で活躍できる人材を育成 ABC全国大会を開催。今回は「業態の目玉となる商品」「地域特
Slide 32: 株式会社やまやとのコラボレーション
31 外食と酒販の連携。居酒屋ならではの付加価値サービス 株式会社やまやとのコラボレーション 左)「夏元気祭り 第2弾」チラシ 右)「雪の松島牡蠣誂え」 商品ラインナップの充実 2社合計約1,000店舗・売上約2,000億円のグループシナジーを活か した商品ラインナップ 「夏元気祭り 第2弾」(7月21日から8月21日のフェアメニュー)に、 ニュージーランド産の新酒「バンチズヌーボー」を導入。シナジー効果 により、グラス390円のお手軽価格で店舗提供 雪の松島(大和蔵酒造)の直接取引による販促強化。牡蠣業態に 合わせて、「雪の松島 牡蠣誂え」のプライベートブランドを製造 BYO
Slide 33: 既存店売上向上に向けた取組み
32 販売促進企画 : 既存店売上向上に向けた取組み 1~6月の既存店売上に対する改善策 既存店売上が低調な豊丸水産業態の改善策、入りやすい、リピートしやすい店づくり メニュー変更:浜焼きメニューを減少し、刺身や串などの食べやすいメニューを追加 客単価の見直し:平均客単価3,400円を、リピートしやすい2,800~3,000円の価格帯へ導く 業態転換:好まれるメニュー分析の結果、「さかなや道場」や「炭火やきとり さくら」業態に転換 ●消費動向の変化に伴う、1皿あたり単価の見直し 消費動向の変化への対応:足元の個人消費のモメンタムは弱まり、昨年の贅沢嗜好には一服感。より価格 に
Slide 34: インバウンドによる創客
33 販売促進企画 : インバウンドによる創客 訪日観光客の継続的取り込み ●インバウンドによる創客 1~6月の訪日客数は前年同期比28.2%の1,171万人(日本政府観光局) 昨年より伸び率は穏やかになるものの、引き続き、ツアー・個人客を積極的に取り込み客数増に貢献 ツアーから個人旅行へと移行する変化に対応すべく、外国語版メニューやモバイル決済等のツールを準備 ●全国各地でインバウンドのお客様を誘致 食と文化を融合した体験型サービスが人気 新本店の「両国八百八町 江戸東京博物館前店」では、団体様専用入口を設け、スムーズな導線を配慮 「元力士による相撲取組」「阿波踊り」
Slide 35: 新本店を3月にオープン
34 新本店を3月にオープン 新本店「両国八百八町 花の舞 江戸東京博物館前店」を3月にオープン 3月8日約150席、4月1日約500席でオープン 相撲協会監修の土俵を設置し、江戸をモチーフにした店舗 「江戸東京博物館」・今年11月オープン予定の「すみだ北斎 美術館」 ・計画中の「刀剣博物館」と、3つの江戸文化の博 物館に囲まれ、両国国技館にも近いロケーション 和食と伝統文化を、国内外のお客様に楽しんでいただける 旗艦店舗として順調な滑り出し 4~6月の3か月間で、約25,000人のインバウンドと修学旅行 が来客 (左) 新本店 外観 (右上) 店内 (右下) 周辺地図
Slide 36: CHANGE & BUILDによるFCビジネスの強化
35 CHANGE & BUILDによる、FCビジネスの強化 FCオーナーとも業態転換・リニューアルで共存共栄を促進 FCオーナーとの共存共栄 社内独立支援 30年前の創立時よりFCオーナービジネスを展開 独立を目指し入社する社員の夢を実現するための社内独立支援 直営:FCが50:50になる黄金比率を継続 7月末現在で44名の元当社社員が当社のFCオーナーとして活躍 長い歴史の中、店舗の外観・内装の老朽化、店舗 し、夢の実現をスタートしています 周辺の街の状況も変化した店は転換改装を実施 業態転換は、直営・FC共通の取り組み 福島県白河市の同地区には、「はなの舞」
Slide 37: 連結子会社の出店加速とブランドポートフォリオ
36 連結子会社の出店を加速し、ブランドポートフォリオの拡充と事業拡大を実現 紅フーズコーポレーション(2012年6月) めっちゃ魚が好き株式会社(2013年8月) ホルモンという特色ある食材に特化した小型店舗 駅前に位置しながら海辺の感覚が感じられる店舗コンセプト 2016年6月末17店舗 写真下)新橋やきとん溜池山王店 漁港直送の新鮮な魚介類の仕入れと物流のシナジー 4月に「活魚ダイニングめっちゃ魚が好き!!武庫之荘店」が オープン。6月末で14店舗 写真左)外観・右)店内の活魚水槽 イタリア海鮮料理 升屋(2012年2月) MASUYA(2013年7月
Slide 38: CSR活動への取り組み
37 CSR活動への取り組み CSR活動への新たな取り組み ● 国境なき医師団への支援活動 「食」に携わる企業として社会に貢献するべく、栄養失調 ● CSR活動の基本方針 児の食事となる「栄養治療食」を用いて援助活動をして いる国境なき医師団に、寄付による支援を実施 チムニーグループは社会的・法的責任を果たすことはもとよ り、企業理念に基づいて行動することにより、社会の課題解 お客様にご来店いただく事が「栄養治療食」の提供に繋 決や育成に『「心」と「食」と「飲」を通じて』 寄与してまいります がる制度です 左)国境なき医師団の ● 熊本地震被災者の方々への義援金寄託 当社ポスター
Slide 39: 注意事項
38 注意事項 この説明会資料に掲載されている、現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴 史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確定な 要素を含んでおります。これらは、現在入手可能な情報から得られた当社の判 断に基づいたものであり、実際の業績等は、さまざまな要因により、見通しと大 きく異なる結果となりうることをあらかじめご了承ください。 掲載内容には細心の注意を払っておりますが、当社および情報提供元は、情 報の完全性、正確性、確実性、有用性、その他の保証を行うものではありませ ん。掲載された情報の誤りによって生じた障害等に関して、当社は事由の如何 を問わず一切責任を負い