Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717
Meiho Facility Works — Q3 FY2019 Earnings Presentation
18 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, Feb 6, 2020
Slide 1: 2019年度 第3四半期 決算説明資料
2020年2⽉6⽇ 2019年度 第3四半期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 1
Slide 2: 2019 3+ RAOYU—
2019 3+ RAOYU— etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 3: 2019年度 第3四半期 決算サマリー
2019年度 第3四半期 決算サマリー 「ICPMA2019」 最優秀賞受賞 「レゴランドジャパン新築プロジェクト」 1Q 「CM選奨2019」 CM選奨4件受賞 当社が⽀援した「資⽣堂 グローバルイノベーションセンター (S/PARK)」が「第32回 ⽇経ニューオフィス賞」 2Q ニューオフィス推進賞 経済産業⼤⾂賞受賞 東京証券取引所 市場第⼆部から市場第⼀部指定へ 変更 総務省が実施・選出する「2019年度テレワーク先駆者百選 3Q 総務⼤⾂賞」を受賞 社内で管理する売上粗利益は、前年同期間を上回り過去最⾼ を記録 ※当社ホームページにて「サービス・事例 実績
Slide 4: 2019FE S304 RAZ
2019FE S304 RAZ etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 5: 2019年度 第3四半期 決算概要 ①PL
1 2019年度 第3四半期 決算概要 ①PL ピュアCM案件の増加により、前年同四半期と⽐較して、売上⾼は減少し売上総利益は増加しております。 また、当期も「賃上げ・⽣産性向上のための税制」の要件を満たす⾒込みとなり、税額控除分(第3四半期 では14百万円)、四半期純利益が増加しております (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 対前年同四半期 2018年度 2019年度 3Q 3Q 増減額 増減率 売上⾼ 4,051 3,164 △886 △21.9% 売上総利益 1,494 1,610 +115 7.8% 売上総利益率 36.9% 50.9% - 14.0P 営業利益 439 563
Slide 6: 2019年度 第3四半期 決算概要 ②BS
2 2019年度 第3四半期 決算概要 ②BS アットリスクCM(請負契約型CM)の減少により、仕⼊債務 及び 現⾦及び預⾦ が減少した結果、 総資産が減少しております (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2019年度 対前年度末 2018年度末 3Q 増減額 増減率 資産 5,715 5,047 △667 △11.7% (現⾦及び預⾦) 2,376 1,743 △633 △26.6% (売上債権) 2,535 2,540 4 0.2% 負債 2,060 1,170 △890 △43.2% (仕⼊債務) 624 21 △603 △96.6% (未払税⾦) 257 123 △134 △5
Slide 7: 経常利益の推移
3 経常利益の推移 通期経常利益は、10期連続増益を⽬指しております (百万円) (予想) 900 780 790 800 700 593 610 600 570 500 400 3Q経常利益 300 通期経常利益 200 100 0 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 (表⽰単位未満切り捨て) 7
Slide 8: 社員数の推移
4 社員数の推移 前事業年度末に対し、当第3四半期は1名減の239名となりました。 引き続き、優秀な⼈材の確保を⽬指し、次世代リーダーの育成に取り組んでまいります (⼈) 245 240 240 239 235 230 231 225 225 220 221 215 210 2015年度末 2016年度末 2017年度末 2018年度末 2019年度3Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 8
Slide 9: 売上粗利益の定義及び開示に関するポリシー
5 売上粗利益の定義及び開⽰に関するポリシー 売上粗利益 = 売上⾼ - 社内コスト以外の売上原価 (⼯事費、外注費等) 当社の売上⾼は、〔フィーのみで構成されるピュアCM⽅式〕 と〔フィー+⼯事等の 調達原価で構成されるアットリスクCM⽅式〕 では⾦額が⼤きく異なります。 そのため、社内では売上粗利益 〔売上⾼から社内コスト以外の売上原価(⼯事費、 外注費等)を控除した⾦額〕 で収益の伸びを管理しております。 お客様との守秘義務契約を考慮し、今後もこれまで同様、売上粗利益の開⽰は 控えさせて頂きます。 9
Slide 10: ピュアCMとアットリスクCMについて
6 ピュアCMとアットリスクCMについて 発注者⽀援サービス ピュアCM契約 顧客が施⼯会社各社と⼯事請負契約を締結し、 当社は顧客とCM業務委託契約を締結する 契約形態です。 当社はCM業務委託契約に基づく マネジメントフィーのみを売上計上します。 発注者⽀援サービス アットリスクCM契約 ピュアCM契約と同様に、当社は顧客に対して CM⼿法に基づくマネジメントサービスを実施 します。この契約は、顧客が施⼯会社各社と ⼯事請負契約を直接締結することなく、 当社との間で1本の⼯事請負契約を締結したいと 望んだ場合に⾏う契約です。 当社は完成⼯事⾼(マネジメントフィーを含む) を売上計上し、その
Slide 11: 2019FE B3SM+H BVOMYV RAR
2019FE B3SM+H BVOMYV RAR 11 etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 12: オフィス事業
1 オフィス事業 • オフィス移転の可否やワークスタイルの⽅向性を検討す る構想段階、およびビルの選定⽀援から引越し、働き⽅ の定着まで、オフィス構築をワンストップで⽀援 -動向- - ⼤企業におけるグループ企業の統廃合、地⽅拠点の集約化、また、 ⼤規模な新築ビルの竣⼯時同時⼊居プロジェクトなど、難易度の⾼い オフィス事業に関するサービスを提供 - 引き続き多くの『働き⽅改⾰』に関する構想策定から定着までの ⽀援依頼が期待される ⾃社開発システム「ホワイトカラーの⽣産性定量化システム」の 17年に亘る運⽤実績や、ABW(Activity Based Working)を導⼊している 当社の強
Slide 13: CM事業
2 CM事業 • 公共施設におけるCM⽅式の採⽤が拡⼤ • ⺠間では、研究施設、⽣産施設、教育施設、商業施設等 の新築・改修及び設備更新におけるCMの採⽤が活発化 -動向- - 当社のCM実績が評価され、新規顧客を開拓 - 国⽴⼤学法⼈ 東京⼤学「2019年度施設整備事業における設計・⼯事 段階コンストラクション・マネジメント業務」の受託者に選定される - 公共分野の実績を積み重ね、下記プロポーザルにおいて選定される 第1四半期︓ 徳島県鳴⾨市、兵庫県神⼾市、⼤阪府茨⽊市、東京都中野区 第2四半期︓ 東京都練⾺区、宮城県仙台市、東京都国分寺市、神奈川県川崎市、 神奈川県三浦郡葉⼭町
Slide 14: CREM事業
3 CREM事業 • ⼤企業を中⼼に、多拠点施設の新築・改修・移転プロジェ クトの⼀元管理から、基幹設備の維持管理⽀援まで、 総合的なマネジメントを提供 • 公共施設の⻑寿命化計画に伴う発注者⽀援業務への ニーズが⾼まる -動向- - 複数の商業施設や⽀店等を保有する⼤企業・⾦融機関から継続的に受注 - 公共分野では、墨⽥区・練⾺区・葉⼭町から継続的に当社が選定される - 多拠点同時進⾏プロジェクトの進捗状況を⼀元管理し、効率的に管理 する独⾃システムを活⽤したサービスを提供 - 上記の各個別プロジェクト情報を蓄積し、活⽤、展開する独⾃のCM ⼿法を提供 14
Slide 15: 2019 Fin Pe
2019 Fin Pe etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 16: 2019年度 業績予想
1 2019年度 業績予想 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2018年度 2019年度 前年度⽐ 増減率 通期 通期 売上⾼ 5,598 4,280 △1,318 △23.6% 営業利益 774 790 +15 2.0% 経常利益 780 790 +9 1.2% 当期純利益 561 (※1) 567 +5 0.9% (※1) 2019年度も法⼈税の「賃上げ・⽣産性向上のための税制」に基づく特別控除の要件を満たす⾒込みとなり、 税額控除分当期純利益が増加しております ⾃⼰資本当期利益率 16.7% 15.1% - △1.6P (ROE) 1株当たり当期純利益 47.27円 47.02
Slide 17: 業績の推移
2 業績の推移 売上⾼については、⼯事原価を含むアットリスクCM案件の減少により、⾒かけ上減収となっておりますが、 経常利益は、10期連続増益を⽬指しております (百万円) (百万円) 8,000 2,500 7,372 7,000 6,068 2,226(※) 5,809 2,000 6,000 5,598 1,844 1,863 1,783 5,000 (予想) 1,500 4,280 通期売上総利益 4,000 通期経常利益 1,000 3,000 780 790 通期売上⾼ 570 593 610 2,000 500 1,000 0 0 2015年度 2016年度 2017年度 201
Slide 18: 将来の見通しに関する注意事項
本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿して いる情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等 は、様々な要因により⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 18
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