Slide 1: 個人投資家向け説明会資料
個人投資家向け説明会資料 個人投資家向け 平成18年6月14日 株式会社丸千代山岡家 (JASDAQコード:3399)
Slide 2: 会社概要・特徴
会社概要・特徴
Slide 3: 当社プロフィール
当社プロフィール 商 商 号 号 株式会社丸千代山岡家 株式会社丸千代山岡家 本 本 社 社 札幌市東区東雁来7条1丁目4-19 札幌市東区東雁来7条1丁目4-19 設 設 立 立 平成5年3月 平成5年3月 資 資本本金 金 2億9,164万7千円 2億9,164万7千円 代 代表表者 者 山岡 山岡 正 正 Tadashi Tadashi Yamaoka Yamaoka 事業内容 事業内容 「ラーメン山岡家」の運営 「ラーメン山岡家」の運営 店舗数 店舗数 70店舗 70店舗 平均年齢 平均年齢 29.6歳 29.6歳 社員数 社員数 290名 290名 3 平成18年5月末日現在
Slide 4: 沿革
沿 革 平成5年3月 平成5年3月 ㈱山岡家を札幌市中央区に設立 ㈱山岡家を札幌市中央区に設立 平成12年7月 平成12年7月 本社を札幌市東区(現在地)に移転 本社を札幌市東区(現在地)に移転 平成14年2月 平成14年2月 ㈱丸千代商事を吸収合併し ㈱丸千代商事を吸収合併し ㈱丸千代山岡家に商号変更 ㈱丸千代山岡家に商号変更 平成18年2月 平成18年2月 ジャスダック証券取引所上場 ジャスダック証券取引所上場 平成18年2月 平成18年2月 神奈川県第1号店として厚木市に厚木店開店 神奈川県第1号店として厚木市に厚木店開店 平成18年5月 平成18年5月 岐阜県第1号店として瑞穂市に岐阜
Slide 5: 経営理念
経営理念 ラーメンでお客様に喜んで貰う 麺、スープ、タレへのこだわり。 カウンター越しのお客様との対話。 すべての人々に、私達のラーメンで、美味しさ と感動を味わっていただきたい。 それが、山岡家の一杯のラーメンに込められた 願いです。 「山岡家は味で勝負!」「山岡家はスープが命!」 「山岡家は味で勝負!」「山岡家はスープが命!」 5
Slide 6: 当社の特徴①
当社の特徴① 当社はラーメン専門店です。 当社はラーメン専門店です。 特徴・其の一 価格表(抜粋) 味は「醤油」「味噌」「塩」の3種類で、 お客様の好みに幅広く対応 特徴・其の二 サイドメニューは、当社ラーメンとの 相性を考え、定番商品の2つに限定 特徴・其の三 極太麺でボリューム感があり、とんこつ ベースながらも食べ易く、癖になる味 とんこつしょうゆ味が当社の“味の原点”です。 とんこつしょうゆ味が当社の“味の原点”です。 6
Slide 7: 当社の特徴②
当社の特徴② 味にこだわり、全て店舗で調理します。 味にこだわり、全て店舗で調理します。 お客様に、出来立ての味を提供するため、セントラルキッチン を持たず、全て店舗で調理しております。それが、スタッフの 「やる気」と「達成感」を引き出す原動力になっています。 其の一・スープ 豚骨を4日間かけ、火加減、水加減、豚骨量を調整しながら 豚骨を4日間かけ、火加減、水加減、豚骨量を調整しながら 煮続け、ようやく濃厚な山岡家のスープが完成します。 煮続け、ようやく濃厚な山岡家のスープが完成します。 其の二・チャーシュー 良質の豚肩ロースを店舗で特製タレに漬け込み、煮炊いて 良質の豚肩ロースを店舗で特製タ
Slide 8: 当社の特徴③
当社の特徴③ 濃縮スープは使いません。 濃縮スープは使いません。 スープはラーメンの味を決める基本中の 店舗掲示例 基本です。 お好みに合わせて調理します。 お好みに合わせて調理します。 お客様のリクエストに合わせて、麺の固さ、 味の濃さ、油の量を調整します。 24時間営業・年中無休の店舗 24時間営業・年中無休の店舗 食べたいときにいつでも来店可能な体制 確かな店舗開発力 確かな店舗開発力 業績不振による退店は、過去駅前立地型 の2店舗のみ 8
Slide 9: 営業スタイル
営業スタイル 味の追求=確かな商品力 味の追求=確かな商品力 セントラルキッチンを持ちません セントラルキッチンを持ちません フランチャイズ展開をしません フランチャイズ展開をしません 販促不要 販促不要 価格競争不要 価格競争不要 商品開発不要 商品開発不要 9
Slide 10: 当社の業績
当社の業績
Slide 11: 平成18年1月期コスト内訳
平成18年1月期コスト内訳 (単位:千円) 対前期コスト 平成17年1月 売上高比 平成18年1月 売上高比 改善率 売上高(千円) 3,998,817 100.0 5,100,858 100.0 - 売上原価(千円) 1,071,514 26.8 1,264,454 24.8 ▲2.0 売上総利益(千円) 2,927,303 73.2 3,836,403 75.2 - 販 人件費 1,369,328 34.2 1,746,342 34.2 ±0 売 法定福利費 114,283 2.9 148,092 2.9 ±0 費 水道光熱費 375,398 9.4 478,241 9.4 ±0 及 び
Slide 12: 地区別店舗数推移
地区別店舗数推移 90 平成19年1月 80 第1四半期末 70 70 67 1 1 4 3 60 53 50 45 33 35 40 23 35 16 30 8 20 27 29 30 30 30 10 平成15年1月 平成16年1月 平成17年1月 平成18年1月 平成19年1月1Q 北海道 関東 東北 東海 店舗展開は順調に推移(平成19年1月期は14店舗の出店を予定) 店舗展開は順調に推移(平成19年1月期は14店舗の出店を予定) 関東地区を中心に東海・東北地区を重点地域として店舗展開を加速 関東地区を中心に東海・東北地区を重点地域として店舗展開を加速 12
Slide 13: 平成18年1月期エリア別推移
平成18年1月期エリア別推移 店舗数の変動はないが、売上高・営業利益は増加 店舗数の変動はないが、売上高・営業利益は増加 ■ 北海道地区 決算期 売上高(百万) 営業利益(百万)※ 客数(千人) 客単価(円) 店舗数 18/1 1,687 238 2,146 781 30 17/1 1,677 209 2,184 762 30 16/1 1,599 177 2,087 761 29 原価低減や店舗オペレーションの合理化により、利益率が年々アップ 原価低減や店舗オペレーションの合理化により、利益率が年々アップ ■ 関東地区(東海・東北地区を含む) 決算期 売上高(百万) 営業利益(百万)※ 客数
Slide 14: 月次売上高推移(前年比)
月次売上高推移(前年比) (%) 150 全店 道内既存店 関東既存店 平成19年1月 第1四半期 140 130 120 110 100 90 80 平 成 17年 2月 5月 8月 11月 平 成 18年 2月 平成17年5月以降、各地区既存店が安定して100%前後で推移 平成17年5月以降、各地区既存店が安定して100%前後で推移 (注)既存店はオープン月から15ヶ月以上稼働の店舗としております。 14
Slide 15: 月次客数推移(前年比)
月次客数推移(前年比) (%) 140 全店 既存店 平成19年1月 第1四半期 130 120 110 100 90 80 平 成 17年 2月 5月 8月 11月 平 成 18年 2月 各地区既存店の客数は、大きな変動もなく95%以上で推移 各地区既存店の客数は、大きな変動もなく95%以上で推移 (注)既存店はオープン月から15ヶ月以上稼働の店舗としております。 15
Slide 16: 月次客単価推移(前年比)
月次客単価推移(前年比) (%) 120 全店 既存店 平成19年1月 第1四半期 110 100 90 80 平 成 17年 2月 5月 8月 11月 平 成 18年 2月 全店・既存店ともに100%以上を維持 全店・既存店ともに100%以上を維持 (注)既存店はオープン月から15ヶ月以上稼働の店舗としております。 16
Slide 17: 財務分析(前年比較・増減分析)
財務分析(前年比較・増減分析) (単位:百万円) 平成19年1月 平成17年1月 平成18年1月 増減額 主な要因 第1四半期末 資 産 合 計 2,338 3,058 +720 3,330 流 動 資 産 263 326 +63 442 現金及び預金 182 205 +23 316 その他流動資産 80 120 +40 126 固 定 資 産 2,075 2,732 +657 2,887 有形固定資産 1,592 2,114 +522 14店舗の新規出店 2,223 その他固定資産 484 618 +134 663 負 債 合 計 1,644 2,228 +584 2,183 流 動 負 債
Slide 18: 平成19年1月期業績予想
平成19年1月期業績予想 (単位:百万円) 18/1期実績 19/1期計画 平成19年1月 前期比 上期 下期 上期 下期 第1四半期 売上高 2,265 2,835 5,100 2,790 3,334 6,124 +20.1% 1,376 営業利益 57 216 274 78 259 338 +23.4% 68 順調に 順調に 推移 推移 経常利益 57 213 271 48 254 303 +11.8% 39 当期純利益 17 - 132 27 - 145 +9.8% 21 売上高営業利益率(%) 2.6 7.6 5.37 2.8 7.8 5.52 +0.15P 5.0 1株当たり利益(円
Slide 19: 当社の将来展望
当社の将来展望
Slide 20: 中期経営目標(3ヵ年)
中期経営目標(3ヵ年) 平成21年1月期に100店舗体制を目指します。 平成21年1月期に100店舗体制を目指します。 平成21年1月期に経常利益率6%以上を目指します。 平成21年1月期に経常利益率6%以上を目指します。 売上高は毎期前年比2桁以上を目指します。 売上高は毎期前年比2桁以上を目指します。 単位:百万円 出店計画数 期末予定店舗数 売上目標 伸率 経常利益目標 伸率 平成19年1月期 14店舗 80店舗 6,124 +20.1% 303 +11.7% 平成20年1月期 15店舗 95店舗 7,160 +16.9% 386 +27.4% 平成21年1月期 19店舗 114店舗 8
Slide 21: ラーメン業界勢力動向
ラーメン業界勢力動向 売上規模大 A社 直営でこのゾーン を目指します! B社 それぞれの味系 価格破壊系 C社 当社 E社 D社 F社 売上規模小 (出所)各種資料を参考に当社作成 21
Slide 22: 店舗展開の状況
店舗展開の状況 出店は今期計画どおり順調に推移 出店は今期計画どおり順調に推移 北海道・東北エリア 都道府県名 H18.1期末 H18.5増減 H18.5末 店舗数 (5月迄) 店舗数 北海道 30 ▲1 29 宮城県 2 1 3 福島県 1 1 関東エリア 都道府県名 H18.1期末 H18.5増減 H18.5末 店舗数 (5月迄) 店舗数 茨城県 9 9 群馬県 6 6 栃木県 6 6 千葉県 6 6 埼玉県 5 1 6 東海エリア 東京都 1 1 都道府県名 H18.1期末 H18.5増減 H18.5末 神奈川県 ― 1 1 店舗数 (5月迄) 店舗数 北海道・東北 関東 東海 合計 静
Slide 23: 経営の課題と解決のための施策
経営の課題と解決のための施策 ●出店エリアの拡大 ●出店エリアの拡大 店舗開発部スタッフ増強 店舗開発部スタッフ増強 関東地区への管理部機能移転 関東地区への管理部機能移転 ●人材確保と教育・育成 ●人材確保と教育・育成 店舗オペレーションのブラッシュアップ 店舗オペレーションのブラッシュアップ 人事・給与制度の見直し 人事・給与制度の見直し 採用・教育担当部署の設置 採用・教育担当部署の設置 ●安定した商品の提供(味の維持・管理) ●安定した商品の提供(味の維持・管理) 仕入先の複数化によるリスク分散(麺、豚骨、肉等) 仕入先の複数化によるリスク分散(麺、豚骨、肉等) スーパーバイザーによる
Slide 24: 出店戦略①
出店戦略① 各期に見合った着実な出店を続けていきます。 各期に見合った着実な出店を続けていきます。 今後もロードサイド型中心の店舗展開とします。 今後もロードサイド型中心の店舗展開とします。 平成19年1月期 平成19年1月期 【新規出店予定数】 14店舗 【期末店舗予定数】 80店舗 【出店エリア】 東海・東北地区へ本格的に進出 平成20年1月期 平成20年1月期 【新規出店予定数】 15店舗 【期末店舗予定数】 95店舗 【出店エリア】 東海・関東地区を中心に拡充 平成21年1月期 平成21年1月期 【新規出店予定数】 19店舗 【期末店舗予定数】 114店舗 【出店エリア】 出店エリアを
Slide 25: 出店戦略②
出店戦略② 店舗は目立つ看板・入店しやすい外観で統一 店舗は目立つ看板・入店しやすい外観で統一 店舗イメージ 店舗イメージ 出店標準モデル 出店標準モデル 出店予算 投資回収 年間売上 敷地面積 店舗面積 席数 6,000万 5年以内 1億円以上 300坪以上 50坪位 50~60席 25
Slide 26: 出店戦略③
出店戦略③ 全店オープンキッチンで赤を基調とした店内 全店オープンキッチンで赤を基調とした店内 店内イメージ・作業風景 26
Slide 27: 人材戦略
人材戦略 出店ペースに合わせた採用と人材の育成 出店ペースに合わせた採用と人材の育成 ●研修店舗の拡充 ●研修店舗の拡充 ⇒ ⇒ 現状の3店舗から進出エリアに合わせ拡充 現状の3店舗から進出エリアに合わせ拡充 ●教育・研修体系 ●教育・研修体系 ⇒ ⇒ OJT(職場内研修)中心から職制別へ移行 OJT(職場内研修)中心から職制別へ移行 ●新卒者の積極的採用 ●新卒者の積極的採用 ⇒ ⇒ 出店予定にあわせ、来期30名採用を計画 出店予定にあわせ、来期30名採用を計画 キャリアアップモデル(ご参考) P ! P U U P! E わ せ せ S S TTEP あ レ ベ ベ ル ル にあわ に 々
Slide 28: SVの役割
SVの役割 担当店舗 売上・利益向上(数値責任) 売上・利益向上(数値責任) 情報共有 問題解決 商品の 採用と育成 維持管理 28
Slide 29: 投資家の皆様へ
投資家の皆様へ ●株主利益の追求 ●株主利益の追求 当社は、市場で評価していただくため、業績向上に取り組み、 当社は、市場で評価していただくため、業績向上に取り組み、 積極的な情報開示により、株主価値の増大を図ってまいります。 積極的な情報開示により、株主価値の増大を図ってまいります。 ●配当について ●配当について 当社は、今期1株当たり1,500円の配当を実施致しますが、業績 当社は、今期1株当たり1,500円の配当を実施致しますが、業績 次第では特別配当による利益還元も行っていく予定であります。 次第では特別配当による利益還元も行っていく予定であります。 ●株主優待制度ついて ●株主優待
Slide 30: 問合せ先
問合せ先 氏名 管理部 川合 伸明 TEL 011-781-7170 FAX 011-781-7180 E-mail ir@yamaokaya.com http://yamaokaya.com 本説明会にて提供した情報につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、 今後様々な要因により予想数値と異なる可能性がありますことをご承知おきください。 30