Maruchiyo Yamaokaya Corporation · TSE:3399
Maruchiyo Yamaokaya — FY2025 Earnings Presentation
45 slides from Maruchiyo Yamaokaya's earnings presentation, Mar 24, 2025
Slide 1: 2025年1月期 決算説明資料
2025年1月期 決算説明資料 2025年3月24日 株式会社丸千代山岡家 東証スタンダード ( 証券コード:3399 ) 1
Slide 2: 目次
目次 会社概要・沿革 P 3~P 4 2025年1月期 決算概要 P 5~P19 2026年1月期 通期計画 P20~P23 2026年1月期 取り組み等 P24~P32 参考資料 P33~P44 2
Slide 3: 会社概要
会社概要 社名 株式会社丸千代山岡家 本社所在地 北海道札幌市東区東雁来7条1丁目4-32 関東事務所 茨城県つくば市小野崎127-1 設立 1993年3月8日 代表者 代表取締役社⾧ 一由聡 資本金 3億2,583万2,000円 従業員数 6,522人(内 正社員654人) 事業内容 主にラーメン山岡家、味噌ラーメン山岡家、 煮干しラーメン山岡家、餃子の山岡家の運営 店舗数 188店舗(2025年1月31日現在) 【ラーメン山岡家の特徴】 当社は、郊外のロードサイドを中心に24時間営業を行っているラーメンチェーン店で、 全国に100店舗以上を展開しています。 特徴的なのは、セントラルキッチン
Slide 4: 沿革
沿革 1980年 東京都に(有)丸千代商事を設立し創業 1988年 茨城県牛久市に「ラーメン山岡家牛久店」開店 1993年 札幌市中央区に(株)山岡家を設立 2002年 (株)丸千代商事を吸収合併し、(株)丸千代山岡家に商号変更 2006年 ジャスダック証券取引所へ上場 2009年 ラーメン山岡家100店舗達成 2016年 2016年1月期売上高100億円突破 来客数1,000万人突破 インターネットショップ「山岡家商店」開始 茨城県土浦市に「極煮干し本舗荒川沖店」開店 2017年 全店で150店舗達成 2021年 「味噌ラーメン山岡家すすきの店」開店 2022年 2022年1月期売上高150
Slide 5: 2025年1月期 決算概要
2025年1月期 決算概要 5
Slide 6: 2025年1月期 実績(1)
2025年1月期 実績(1) 累計実績 売上高 : 34,585百万円 ( 前期比30.5%増 ) 経常利益: 3,833百万円 ( 前期比79.7%増 ) 総評 売上高は、前期から引き続き時間帯を問わず来店客数が増加傾向にあり、前期比 30.5%増となり8,090百万円の大幅増収 新規出店は、計画10店舗に対して実績6店舗と計画未達 既存店の売上高は、前期比36.7%増、来店客数は前期比32.5%増 経常利益は、前期比79.7%増となり1,700百万円の大幅な増益 上記の要因などもあり、当期純利益は前期比97.7%増となり2,832百万円と過去最 高を更新 6
Slide 7: 2025年1月期 実績(2)
2025年1月期 実績(2) ( 単位:百万円 %) 1Q実績 2Q実績 3Q実績 4Q実績 累計 比率 売上高 7,628 8,005 9,312 9,738 34,585 100.0 売上原価 2,122 2,415 2,775 2,925 10,239 29.6 売上総利益 5,416 5,679 6,536 6,712 24,345 70.4 販管費 4,657 4,908 5,133 5,937 20,637 59.7 営業利益 758 771 1,403 775 3,708 10.7 経常利益 766 822 1,428 815 3,833 11.1 当期利益 524 562 98
Slide 8: 2025年1月期 実績 計画対比(3)
2025年1月期 実績 計画対比(3) ( 単位:百万円 %) 2025年1月期 修正予算比較 2025年1月期 修正計画 売上 売上 (B)-(A) 累計実績 (12月公表) 比率 比率 (B) 金額 対改善率 (A) 売上高 34,500 100.0 34,585 100.0 85 0.2 売上原価 10,000 28.9 10,239 29.6 239 2.4 売上総利益 24,500 71.1 24,345 70.4 △155 △0.6 販管費 20,800 60.3 20,637 59.7 △163 △0.8 営業利益 3,700 10.7 3,708 10.7 8 0.2 経常利益
Slide 9: 2025年1月期 実績 対前年比較(4)
2025年1月期 実績 対前年比較(4) ( 単位:百万円 %) 対前年比較 2024年1月期 2025年1月期 売上 売上 (B)-(A) 実績 実績 比率 比率 (A) (B) 金額 対改善率 売上高 26,494 100.0 34,585 100.0 8,091 - 売上原価 7,657 28.9 10,239 29.6 2,582 0.7 売上総利益 18,836 71.1 24,345 70.4 5,509 △0.7 販管費 16,772 63.3 20,637 59.7 3,865 3.6 営業利益 2,063 7.8 3,708 10.7 1,645 2.9 経常利益 2,132
Slide 10: 2025年1月期 実績 コスト内訳(5)
2025年1月期 実績 コスト内訳(5) ( 単位:百万円 %) 対前年比較(B)—(A) 2024年1月期 2025年1月期 売上比率 売上比率 実績(A) 実績(B) 金額 対改善率 売上高 26,494 100.0 34,585 100.0 8,091 売上原価 7,657 28.9 10,239 29.6 2,582 0.7 売上総利益 18,836 71.1 24,345 70.4 5,509 △0.7 給与・雑給 8,538 32.2 10,790 31.2 2,252 △1.0 法定福利費 858 3.2 1,085 3.1 227 △0.1 販 売 水道光熱費 2,232 8.
Slide 11: 貸借対照表・キャッシュフロー計算書
貸借対照表・キャッシュフロー計算書 貸借対照表 ( 単位:百万円 ) 2025年1月期 前期末比増減 2025年1月期 前期末比増減 流動資産 7,389 2,545 流動負債 6,089 939 棚卸資産 2,157 986 1年以内返済借入金・社債 899 16 固定資産 7,062 743 固定負債 1,694 △452 有形・無形固定資産 5,394 649 ⾧期借入金・社債 1,526 △642 投資その他の資産 1,523 29 純資産 6,668 2,802 資産合計 14,452 3,289 負債・純資産合計 14,452 3,289 キャッシュフロー計算書 ( 単位:百万円
Slide 12: 2025年1月期 既存店売上高推移(対前年比)
2025年1月期 既存店売上高推移(対前年比) 売上高 客数 客単価 150.0 140.0 130.0 120.0 110.0 100.0 90.0 (%) 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 ( 単位:% ) 2025年1月期 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 計 売上高 142.8 132.2 120.3 121.4 130.3 125.1 130.7 130.3 120.7 125.2 118.9 116.5 125.5 客数 136.8 127.2 116.7 118.7 126.9 120.7 1
Slide 13: 大手ラーメンチェーンとの既存店売上高比較
大手ラーメンチェーンとの既存店売上高比較 山岡家 K社 H社 150 140 130 120 110 100 90 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 (%) 当社は2025年1月の期間の全期間で既存店売上高対前年比が100%以上を継続し、現在までに35カ月 連続で前年を上回っている 2024年7月と11月に商品の価格改定を行ったが、集客に影響はみられなかった 当社の繁忙期は8月と12月と1月だったが、繁忙期を問わず好調な売上高を維持 大手ラーメンチェーン店も前年比100%を超え好調を維持しているが、当社はその数値以上に推移し、 202
Slide 14: 2025年1月期の出店・業態転換
2025年1月期の出店・業態転換 2025年1月期の新規出店はラーメン山岡家が6店舗、業態転換は4店舗となりました。 極煮干し本舗全店の「煮干しラーメン山岡家」へ業態転換が完了いたしました。 【新規出店】 店舗名 オープン日 住所 1 ラーメン山岡家新結城店 2024年3月9日 茨城県結城市結城下り松33街区7画地 2 ラーメン山岡家たつの店 2024年3月27日 兵庫県たつの市揖保川町原787番地1 3 ラーメン山岡家大田原店 2024年4月19日 栃木県大田原市下石上2111-8 4 ラーメン山岡家青梅店 2024年6月26日 東京都青梅市新町4丁目21-5 5 ラーメン山岡家高岡インター
Slide 15: 2025年1月期 エリア別出店状況
2025年1月期 エリア別出店状況 北海道・東北エリア 関東圏エリア 2024年1月末 2025年1月末 2024年1月末 2025年1月末 増減 増減 店舗数 店舗数 店舗数 店舗数 北海道 54 - 54 茨城県 19 - 19 宮城県 4 - 4 群馬県 8 - 8 福島県 4 - 4 栃木県 9 1 10 山形県 2 - 2 千葉県 16 - 16 秋田県 2 - 2 岩手県 2 - 2 埼玉県 12 - 12 青森県 4 - 4 東京都 1 1 2 神奈川県 3 - 3 東海・関西・北陸・九州エリア 山梨県 4 - 4 2024年1月末 2025年1月末 増減 ⾧野県 3 - 3 店
Slide 16: 2025年度1月期 期間限定メニューの紹介
2025年度1月期 期間限定メニューの紹介 山岡家で6品、煮干しラーメン山岡家で5品、味噌ラーメン山岡家で5品の期間限定商品販売 今年度もラーメン山岡家の冬の定番商品の「プレミアム醤油とんこつラーメン」を年末年始に合わ せて販売し集客増に寄与した 例年は夏に販売する「旨辛スタミナラーメン」を春に販売したところ好調な売上となった 煮干しラーメン山岡家では極煮干し本舗の時のレギュラー商品の「⿁煮干しラーメン」を復刻の要 望に応えて人気商品となった 味噌ラーメン山岡家では中華鍋を使って調理する特徴を生かして「麻婆麺」を販売 総客数に対する販売実績は プレミアム醤油とんこつラーメン
Slide 17: 2025年1月期 取組み (1)
2025年1月期 取組み (1) 「営業関連」 (1) 全店の券売機に電子マネー、QR、クレジットのキャッシュレス機器増設 (2) 全店の券売機の新札対応完了(2024年11月末) (3) PayPayクーポンによる販売促進(北海道の味噌ラーメン山岡家と煮干しラーメン山岡家) (4) 山岡家アプリの活用 ・クーポンの定期配信による来店頻度向上 ・プッシュ通知による情報の発信と不定期クーポン配信 ・お客様アンケートによる情報収集と店舗への改善内容送信 (5) トレーニング動画視聴用のiPadを全店に導入 (6) 新規入社の正社員を対象に基礎オペレーション習得の研修の実施 (7) SVの知識向上を
Slide 18: 2025年1月期 取組み (2)
2025年1月期 取組み (2) 「出店関連」 (1) ラーメン山岡家5店舗の新規出店(和歌山県初出店含む) (2) 極煮干し本舗から「煮干しラーメン山岡家」への業態転換実施 (3) 九州・中国地方出店に向けた物件調査の強化 「福利厚生関連」 大型トラクター (1) 従業員満足度調査を2回実施 (2) 健康経営優良法人に認定 トンネル栽培 ネギ加工場 (3) 健康診断の脳ドック・人間ドックの費用負担による検査内容拡充(40歳以上) (4) ⾧時間勤務者への産業医面談の手配 「他」 (1) CSR活動としてフードバンク茨城に食材の寄付 (2) 農業事業の冬季のネギ出荷量の月間25t達成 (3)
Slide 19: まとめ
まとめ 「売上高の好調要因」 ・既存店が通年を通して売上が好調であった ・税込み690円のメイン商品が他社との価格差で優位になった ・YouTubeやSNSで当社が紹介され認知度向上 ・深夜営業の飲食店が減り24時間年中無休の当社の利便性が高まった ・アプリ会員100万人突破による販促効果の向上 ・7月と11月、12月の商品価格改定による粗利獲得 ・全店キャッシュレス対応による現金を使わない層の顧客獲得 ・商品クオリティへの意識向上による味の安定化 「コスト面」 ・食材価格上昇による原価増は値上げによる粗利増で一部カバー ・売上増加にともなう大幅な人員採用で人件費は増加傾向 ・損益分岐点を超え
Slide 20: 2026年1月期 通期計画
202671 AFA jiRAatel
Slide 21: 2026年1月期 通期計画と前提条件
2026年1月期 通期計画と前提条件 ( 単位:百万円 %) 2026年1月期 2026年1月期 売上 累計 上期計画 下期計画 比率 売上高 18,315 20,687 39,003 100.0 原価計 5,440 6,182 11,623 29.8 売上総利益 12,874 14,505 27,379 70.2 販管費 11,173 12,221 23,395 60.0 営業利益 1,701 2,283 3,984 10.2 経常利益 1,744 2,337 4,081 10.5 当期純利益 1,186 1,767 2,954 7.6 項目 前提条件 新規出店 ラーメン山岡家10店舗の出店
Slide 22: 対前期比較と売上高推移
対前期比較と売上高推移 ( 単位:百万円 ) 45000 4500 2025年1月期 2026年1月期 対予算比較 売上高(左目盛) 39,003 40000 3833 4081 4000 実績 (A) 計画 (B) (B-A) 経常利益(右目盛) 34,585 35000 3500 売上高 34,585 39,003 4,418 30000 3000 26,494 売上原価 10,239 11,623 1,384 25000 2500 15,12218,676 2132 売上総利益 24,345 27,379 3,034 20000 2000 14,265 14,106 15000 11,1
Slide 23: 2026年1月期 出店計画
2026年1月期 出店計画 今期は山岡家10店舗の出店を計画 出店候補地は引き続き関東圏から九州をメインに物件調査 九州・関西圏出店に向けた物件調査を強化 山岡家既存店舗の改装を計画 売上の好調な既存店エリアの出店を目指し、ドミナントの 強化と売上の分散を計画(札幌市内と関東圏) 店舗名 オープン予定日 住所 ラーメン山岡家平塚田村店 2025年4月18日 神奈川県平塚市田村5丁目1-8 ラーメン山岡家福岡松島店 2025年4月29日 福岡県福岡市東区松島5丁目27-29 ラーメン山岡家山口店 2025年5月27日 山口県山口市 ラーメン山岡家名古屋太平通店 2025年6月
Slide 24: 2026年1月期 取り組み等
2026年1月期 取り組み等 24
Slide 25: 今期の取り組み(1)
今期の取り組み(1) 今期のスローガン 「 お客様に喜んで貰う 」 今期も引き続き、前期からのスローガンである「お客様に喜んで貰う」を掲げて まいります。 まだ達成には至っていない部分もありますが、当社にご来店いただいたお客様に対 し、高いQSCを維持し、期待値以上の満足を提供することが必要不可欠だと考えて います。また、年中無休24時間営業で店内調理という方針を守りつつ、 引き続き47都道府県への出店を目指し、より多くのお客様に当社の商品を お届けし、喜んでいただけるよう精進してまいります。 今後もお客様のご来店があってこそ 当社の事業が成り立っていることを再認識し、 スローガンを共有して全
Slide 26: 今期の取り組み(2)
今期の取り組み(2) 「売上利益獲得の施策」 (1) スタンダードなQSCレベルの追求 (2) 新規出店10店舗による売上の拡大 (3) 中規模改装6店舗による既存店の売上拡大と継続的な集客の実現 (4) 勤務ポジションの明確化による店舗の回転率の向上 (5) 棚卸精度向上と売上に応じた仕込み量によるロスの低減 (6) 水道・ガス・電気の使用量適正化によるエネルギーコストの低減 (7) 計画的な期間限定商品販売による集客増加 (8) 期間限定商品の告知動画のクオリティ向上とSNSの活用 (9) アプリクーポン配信による来店動機の強化 (10) グーグルマップ上位表示のためのMEO対策の継続 (
Slide 27: 今期の取り組み(3)
今期の取り組み(3) 「QSC向上・人材育成の施策」 (1) SVの担当店舗削減による店舗臨店回数の増加 (2) 売上に応じた豚骨使用量と寸胴サイズの設定 (3) スープの知識向上を目的とした会⾧によるスープ講習会の実施 (4) スキル向上を目的とした社内コンテストの開催 (5) 計画的なマイスター育成による従業員のスキル向上 (6) ウェイティング時の案内業務の確立 (7) 注文時の復唱と提供時の確認による商品配膳ミスの撲滅 (8) HACCPに基づいた衛生管理マニュアルの更新と啓蒙活動実施 (9) お客様担当によるクレームの集計分析と情報の共有 (10) 北海道北広島市大曲にトレーニングセ
Slide 28: 今期の取り組み(4)
今期の取り組み(4) 「福利厚生関連の施策」 (1) 36協定の特別条項遵守と⾧時間労働者の産業医面談実施 (2) 管理監督者の労働時間管理 (3) 年次有給休暇の5日以上の取得のための予実管理の実施 (4) 健康診断受診率100%継続と再検査の受信管理強化 (5) 40歳以上の人間ドック・脳ドックの会社負担施策の継続 (6) 特別休暇の健康診断休暇の利用促進 (7) 健康経営優良法人認定維持と福利厚生の拡充 (8) 確定拠出年金の倍増と運用メリットの啓蒙活動実施 (9) 労災の災害発生ケースの告知と防止策の啓蒙活動実施 (10) 基本給ベースアップによる人材流出の防止 (11) 育休の取得促
Slide 29: 今期の取り組み(5)
今期の取り組み(5) 「その他の施策」 (1) 店舗の売上管理等向け基幹管理システムの新規導入 (2) 当社独自の麺を茹でるタイマーの券売機との連動と画面改修 (3) サイバーセキュリティ向上を目的とした外部コンサルとの連携 (4) 従業員向けにインサイダー取引についてのセミナーと広報 (5) 社会貢献活動につながるCSR活動の継続 (6) 食材備蓄用の国内冷凍倉庫の新規契約 (7) 農業事業の規模拡大によるネギの増産と農地開拓 (8) 通販サイトの販路拡大と商品の拡充 (9) 卸売事業の海外販売ルートの開拓 (10) 新規出店店舗への入金機導入 (11) 新リース会計基準の影響度試算 (12
Slide 30: 倫理規則の制定
倫理規則の制定 当社には「経営理念」「行動指針」「8つの使命」からなる行動規範がございます。 2026年1月期に行動規範の考えの基となる「倫理規則」を定め全従業員への共有を行います。 倫理規則が記載された冊子を全従業員へ配布し、定期的な面談を通して理解を深めてまいります。 以下、倫理規則の一部を抜粋します。 「個人の尊重」 性別、宗教、信条、国籍、年齢その他個人的な理由に基づく差別やハラスメントを排除し、個人の人 権と人格を尊重する。 「働きがいのある職場環境の整備」 多様性、個性を尊重する働き方を重視し、安全に配慮した働きやすい職場環境を作る。また、働く仲 間の信頼を裏切る行為や職場の風紀を
Slide 31: 配当・株主優待
配当・株主優待 配当 2025年1月31日基準日の株主様へ当初計画から3円を増額した8円の配当を計画 ※2024年12月13日に1円の増配発表、2025年3月14日に記念配当2円の発表 ※2024年5月1日に株式を2分割しており、分割前を基準とすると配当は16円相当 株主優待 100株以上の株主様に年2回(1月末・7月末基準日)のラーメン無料券を発行 もしくは、北海道米の「おぼろづき」、当社通販サイトで販売している乾麺セットの選択可 優待内容 山岡家・煮干しラーメン山岡家・味噌ラーメン山岡家のお好きなラーメン1杯と引換 (中盛り・大盛も対応可、ランチセット販売時間はセットメニューと
Slide 32: 中期経営計画
中期経営計画 2024年12月13日発表の 「2025 年1月期通期業績予想の修正に関するお知らせ」に 「2025年1月期決算発表時に中期経営計画の内容を開示」と記載いたしました が、前期実績が予測を大幅に超えて推移したことから、前提条件を見直してお ります。 現在数値の最終調整段階であり、中期経営計画の発表が遅延してしまい申し 訳ありません。 中期経営計画は準備が出来次第開示いたします。 32
Slide 33: 参考資料
参考資料 33
Slide 34: 業界データ
業界データ 【当社推定のラーメン業界データ】 ラーメン業界に特化した統計データではないものの、市場規模は6,000億円と仮定し、店舗数はおよ そ20,000店と推測されております。 上場企業のラーメン事業を行う企業の売上高や店舗数を合計しても、市場規模から比べるとまだまだ 小さく、国内のラーメン店の大半は個人店か小規模なチェーン店が多く存在していると考えられます。 よって、当社が出店を続けシェアの拡大を行う事は可能と判断しております。 上場他社企業のラーメン事業の売上高 上場他社企業のラーメン店の店舗数 K社 185 K社 350 H社 520 H社 455 当社 前期実績 346 当社 前期
Slide 35: 月次売上高推移(対前期比)
月次売上高推移(対前期比) 185% 既存店 175% 全店 165% 155% 145% 現在、35カ月連続で対前期売上更新中 135% 125% 115% 105% 95% 85% 75% 35
Slide 36: 月次客数推移(対前期比)
月次客数推移(対前期比) 185% 175% 既存店 全店 165% 155% 145% 135% 125% 115% 105% 95% 85% 75% 36
Slide 37: 月次客単価推移(対前期比)
月次客単価推移(対前期比) 110% 既存店 全店 105% 100% 95% 90% 37
Slide 38: 売上高と店舗数の推移
売上高と店舗数の推移 (単位:百万円) 40000 売上高 (左目盛) 188 200 店舗数 (右目盛) 179 183 35000 167 169 163 34,585 153 157 30000 149 137 137 138 150 129 129 25000 121 売上高:前期比30.5%増 26,494 102 20000 91 84 100 18,676 15000 15,122 14,10614,265 10000 12,13412,827 11,110 50 10,068 8,712 8,909 8,758 9,005 5000 7,952 6,444 7,033 7,22
Slide 39: 営業利益と営業利益率の推移
営業利益と営業利益率の推移 (単位:百万円) (単位:%) 4000 営業利益 (左目盛) 14.0 営業利益:前期比79.7%増 3500 営業利益率 (右目盛) 3708 12.0 10.7 3000 10.0 2500 8.0 2000 7.8 2063 5.4 5.1 5.1 6.0 1500 4.3 3.9 3.3 3.3 3.2 3.2 4.0 1000 2.8 2.4 2.8 2.2 2.0 2.3 514 1.5 500 1.2 2.0 611 0.2 510 274 195 79 229 370 256 21 132 196 256 429 285 406 322 299 0
Slide 40: 経常利益と経常利益率の推移
経常利益と経常利益率の推移 (単位:百万円) (単位:%) 4000 経常利益 (左目盛) 14.0 経常利益率 (右目盛) 経常利益:前期比79.7%増 3833 3500 11.1 12.0 3000 10.0 2500 8.1 8.0 2000 2132 5.3 5.4 5.4 6.0 1500 4.7 4.1 3.5 3.6 3.4 3.3 4.0 1000 2.9 2.7 3.1 2.5 2.6 2.3 2.0 582 1.4 500 2.0 0.7 662 539 393 455 437 271 174 92 243 290 57 176 235 304 301 374 344 0
Slide 41: 当期純利益と当期純利益率の推移
当期純利益と当期純利益率の推移 (単位:百万円) (単位:%) 当期純利益 (左目盛) 当期純利益:前期比97.7%増 9.5 2800 当期純利益率 (右目盛) 2832 7.5 2300 8.2 1800 5.4 5.5 1300 3.5 1432 2.6 2.8 2.6 2.6 800 1.5 2.0 2.2 1.7 1.5 1.4 1.2 1.2 1.0 300 0.3 0.3 -0.5 0.0 -0.1 386 413 132 85 20 118 204 115 3 114 259 129 32 277 141 -1.0 -200 -178 -88 -15 -2.5 -2.0 41
Slide 42: 有利子負債と対総資産額比率の推移
有利子負債と対総資産額比率の推移 (単位:百万円) (単位:%) 5000 有利子負債(左目盛) 64.5 70.0 対総資産額比率(右目盛) 62.6 58.6 59.1 4000 60.0 52.8 50.8 51.2 52.4 51.1 50.0 52.0 49.3 46.5 3,215 50.0 3,544 44.1 43.2 43.0 3000 3,205 39.4 38.0 2,984 40.0 2,840 2,770 2,826 2,602 2,572 2,594 2,632 2,642 2,388 2,425 2000 2,311 25.3 30.0 2,171 2,079 1
Slide 43: 純資産と自己資本比率の推移
純資産と自己資本比率の推移 (単位:百万円) (単位:%) 8000 50.0 46.1 純資産 (左目盛) 7500 自己資本比率 (右目盛) 45.0 7000 6500 40.0 6,668 6000 33.0 34.6 5500 32.2 32.0 35.0 31.1 31.3 29.1 29.9 30.3 5000 28.5 28.5 27.1 27.1 27.6 30.0 26.6 4500 25.5 29.1 24.0 23.0 4000 25.0 3500 3,866 20.0 3000 2,461 2500 15.0 2000 2,227 1500 10.0 1,778 1,
Slide 44: 総資産の推移
総資産の推移 (単位:百万円) 16000 総資産額 14,452 14000 12000 11,163 10000 8,462 8000 6,445 6,702 6,095 6000 5,496 5,466 5,582 5,095 5,119 4,913 5,144 4,556 4,406 4,519 4,057 3,757 3,717 4000 3,058 2000 0 44
Slide 45: 問い合わせ先
問い合わせ先 問い合わせ先 部署 経営企画室(大島) 電話 029-896-5800 FAX 029-896-5802 E-mail ir@yamaokaya.com ホームページ https://www.yamaokaya.com 本説明会にて提供した情報につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、 今後様々な要因により予想数値と異なる可能性がありますのでご了承下さい。 2025年3月24日 株式会社丸千代山岡家 東証スタンダード ( 証券コード:3399 ) 45