Bemap, Inc. · TSE:4316

Bemap — Investor Presentation (September 2014)

19 slides from Bemap's investor presentation, Sep 9, 2014

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明会 説明資料

    平成 26 年 9 月 9 日 各 位 株式会社ビーマップ 個人投資家向け会社説明会 説明資料 このたび、当社は平成 26 年 9 月 9 日(火)に日本証券アナリスト協会の主催により、個人投資家 向け会社説明会を開催いたしましたので、お知らせいたします。 ■目的 個人投資家向け会社説明会を通じて、より多くの個人投資家に当社を知っていただくことを目的 としております。 説明会では、当社の事業概要と中期計画についてご説明させていただきました。 ■概要 開催日時: 平成 26 年 9 月 9 日(火) 14:40 ~ 15:30 会場: 東京証券取引所ビル 6F ご説明者: 代表取締役社長 杉野

  2. Slide 2: 会社概要

    本資料は、当社の事業、業績等を説明する為の参考資料であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。 本資料の権利は当社に帰属します。また、無断複製を行わないようお願い致します。 株式会社ビーマップ 会社説明資料 2014年9月 株式会社ビーマップ 4316 BeMap Confidential Proprietary 0 会社概要  会社名 株式会社ビーマップ  役員  所在地 代表取締役社長 杉野 文則 〒101 0047 〒101-0047 取締役 大谷 英也 東京都千代田区内神田2-12-5 取締役 川内 武  創立 1998年9月4日 取締役 岩渕 弘之  資本金1

  3. Slide 3: ビーマップの出発点

    ビーマップの出発点 多種多様なモバイル端末へのコンテンツサプライを可能にする ソフトとサービスの提供 Best Mobile Application Producer BeMap Confidential Proprietary 2 ビジネス展開上のスローガン ~社会インフラ間クロスメディアのハブとなる~ ユーザーの ユ ザ の 新たな用途 送客・創客による 送客 創客による ビジネスメリット モバイル コミュニケーション インフラ 当社は創業以来ずっと、モバイル環境とユーザー用途の進化を見据え、 「近い将来にこうなるであろうITライフ を創造する先駆者を目指しています 「近い将来にこうなるで

  4. Slide 4: btoBtoC型ビジネス / btoB型ビジネス

    BeMap Confidential Proprietary 4 btoBtoC型ビジネス btoB型ビジネス (企画開発運用型) (ユーザー拡大型) (b) (b) 企画 開発 インフラ構築 企画・開発・インフラ構築 ソリューション・ ソリ ション 業務パッケージ (B) 通信キャリア、 交通機関、 ((B)) 携帯端末提供者など ビジネス (C) サービス ユーザー ユ ザ コンシュマー BeMap Confidential Proprietary 5

  5. Slide 5: ビーマップ事業分野の全体構成

    BeMap Confidential Proprietary 6 ビーマップ事業分野の全体構成 事業セグメント 事業分野 業務内容 事業展開状況 無線LAN配信 -無線LANホットスポットにおけるコンテ -スマートフォン等無線LAN機器の普 スマ トフォン等無線LAN機器の普 クロスメディア ンツ配信インフラを開発・提供するサー ンツ配信インフラを開発 提供するサ インフラ構築 及で事業拡大を目指す ビス、業務用パッケージ -鉄道等交通機関の乗り継ぎ (経路探索)技術の提供 -「えきねっと」を中心とした開発・運用 ナビゲーション 交通関連 Wi Fiとの連携により横展開 -Wi-Fiとの連携に

  6. Slide 6: 各業界のトップ企業をITで繋ぐ

    BeMap Confidential Proprietary 8 各業界のトップ企業をITで繋ぐ事により、新たな事業分野を創造します。 利用者の生活シーンの様々な場所で「利用者にとって役に立つ情報」を提供し、一環した情報 提供サービスを目指します。 外食 テレビ局 通信 流通 交通 BeMap Confidential Proprietary 9

  7. Slide 7: クロスメディア事業の内容

    BeMap Confidential Proprietary 10 クロスメディア事業の内容 人口集中地域においての通勤・通学手段としての鉄道会社、コンビニ・レストラン等を通してコンテン ツ等の配信を行う。NTTグループ・鉄道会社各社、流通他を通しての事業。 ※無線スポットは駅周辺から航空機・列車内・コンビニ・外食 ポ ビ BeMap Confidential Proprietary 11

  8. Slide 8: クロスメディア事業の内容(スマートプッシュ)

    クロスメディア事業の内容 任天堂DS向け配信システム 信 コンテンツ例 各種スタンプラリー プ 汎用性の高いコンテンツの拡充に加え、人気のTV番組やフリーペーパー、 クイズなど、ホームでの待ち時間に簡単にチェックいただけるコンテンツや、 列車内での移動時間にお楽しみいただけるコンテンツを新たに拡充します スマートプッシュ ・無線LANを活用したPush型コンテンツ配信システム ③Wi-Fi検知器が接近を感知。 Webサーバー 携帯ネットワーク いまなら100円! 割引 ②無線 ②無線LANの電波が 電波が スマートフォンから おいしいバーガー ⑥広告を表示。 ②特設WebページのURLが届

  9. Slide 9: ナビ事業の内容

    ナビ事業の内容 事業概要 経路探索ソフト トラベルナビゲータの技術・ノウハウをベースにした ・JRインターネット予約サイト「えきねっと」の構築・運用 ・駅周辺ビジネス、列車内サービスの企画・構築・運用 旧 トラベルナビゲータ えきねっと 駅・列車内ビジネス ・JR東日本の列車予約サイト 「えきねっと」向け開発 連携 送客・送客ビジネス 駅 電車 駅前 時刻表 探索 情報 天気 きっぷ き ぷ きっぷ 情報 予約 BeMap Confidential Proprietary 14 ナビゲーション事業の内容 事業概要 事 概 デンソー・長瀬産業・JTB・LRホールディングと共にデンソーコミュニケー

  10. Slide 10: ソリューション事業① モニタリング

    BeMap Confidential Proprietary 16 ソリューション事業① モニタリング 事業概要 -インターネット/ウェブカメラを活用し遠隔地を監視するシステムを提供。 大手飲食店、コンビニ等へ導入。 -監視から、画像解析により店舗ソリューションへ展開。商品陳列、商品の欠品を自動解析し ビジネスチャンスのロスを減らします。 動画配信システムイメージ図 BeMap Confidential Proprietary 17

  11. Slide 11: ソリューション事業② TVメタデータ

    ソリューション事業② TVメタデータ(1)  テレビ番組の放送内容をデータベース化 ⇒ テレビ情報検索サービス「MetaTV」 テレビから発信される膨大な情報を即座に検索できる、世界で唯一のサービスを提供 シーン再生 検索 企業内の録画サーバ さらに、検索結果から、企業内の録画サーバに録画した映像の見たいシーンを即座に再生 テレビの情報を再編集し提供 ⇒ ネットとテレビの融合を加速させる「二次メタデータ」 テレビの情報を様々な角度から再編集 テレビで紹介された○○ インターネット・モバイルサイト 観光地 二次メタデータ 旅行サイト メタデータ 二次 タ タレント情報 情報 商品 二次メタデ

  12. Slide 12: BeMap Confidential Proprietary BeMap Confidential Proprietary

    出資 出資 業務提携 出資 設立時発起人 BeMap Confidential Proprietary Copyright©BeMap,Inc. 20 BeMap Confidential Proprietary 21

  13. Slide 13: Smart Push

    家庭内のテレビの視聴データと、お手持ちのスマートフォンを事前登録で紐づけておくことで、テレビで放 家庭内のテレビの視聴デ タと お手持ちのス ト ンを事前登録で紐づけておく とで テレビで放 送された番組やCMなどの情報にアクションしておくことにより、スマートフォンを持った状態で店舗に近づ いただけでクーポンやお得なサービスが自動配信されます。 テレビ局 Smart Push サーバー 視聴データ 店舗 Smart Push 同期 近づくだけで検知 自宅 個人特定 B-CASカード番号 MACアドレス テレビ スマートフォン クーポン配信 店内 読み取りリーダー タッチ ・クーポン利用 act

  14. Slide 14: 前事業年度(2014年3月期)の業績

    BeMap Confidential Proprietary 24 前事業年度(2014年3月期)の業績 (単位:百万円) 2013年3月期 2014年3月期 増減 前期比 売上高 11,273 273 11,343 343 70 5 4% 5.4% 営業利益 74 74 0 0.3% 経常利益 77 75 ▲2 ▲3.7% 当期純利益 56 104 48 83.3% 83 3% ※当期純利益については、税効果会計に基づく法人税等調整額を加味した数字であることから、業績評価の指 標として用いる際はご留意願います。 主要トピックス 1)第3四半期会計期間を除き、順調に四半期営業利益を計上 1Q+

  15. Slide 15: 当事業年度第1四半期の状況

    当事業年度第1四半期の状況 (単位:百万円) 単位 百万円) 2013.6 2014.6 増減 前期比 売 高 売上高 397 501 103 26 2% 26.2% 営業利益 +27 27 +77 77 +50 50 183.7% 経常利益 +27 +77 +50 181.3% 当期純利益 +52 +43 △9 △18.0% 主要トピックス 1)クロスメディア事業が全社収益を牽引 引き続き、インフラ投資・拡張・運用に関わる案件が活発な状況。 大型案件の売上計上により、当初予定を上回る進捗。 2)資本金・準備金の減少及び剰余金の処分(繰欠の一掃)を決定 【9月末実施予定】 将来の利益剰余金の状

  16. Slide 16: 2015年3月期通期・中間期の業績予想

    2015年3月期通期・中間期の業績予想 (単位:百万円) 2014年9月 2015年3月 前期実績 前期比 中間期予想 通期予想 売上高 640 1,500 1,343 +11.7% 経常利益 +30 30 +90 90 +75 +19.8% 19 8% 純利益 +20 +100 +104 + △4.4% % 売上高 クロスメディア(無線LAN)は引き続き受注環境が活発な状況。 大型設備投資案件が 巡し、運用 サ 大型設備投資案件が一巡し、運用・サービスを重点に取り組む。 を重点に取り組む。 ナビゲーションの縮小を考慮しても、全体として増収の見込み。 営業利益 製造原価:運用/ASP等は利益率

  17. Slide 17: 中期3ヵ年の経営目標

    中期3ヵ年の経営目標 (単位:百万円) 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 実績 予想 目標 目標 売上高 1,343 1,500 1,650 1,800 クロスメディア 964 1,000 1,050 1,100 ナビゲーション 216 195 200 200 ソリューション ※161 305 400 500 営業利益 74 90 120 150 経常利益 75 90 120 150 当期純利益 104 100 130 150 ※ ソリューション事業は第17期に新設した事業分野であるため、2014年3月期 の実績については、便宜上、クロスメディア・ナ

  18. Slide 18: 資本金及び資本準備金の額の減少について

    資本金及び資本準備金の額の減少 並びに資本剰余金の処分について ■目的 繰越損失を一掃することにより ・財務体質の早期健全化 今後の財務戦略上の柔軟性及び機動性の確保 ・今後の財務戦略上の柔軟性及び機動性の確保 を行う。 ■内容 今回の処分等は、「純資産の部」の勘定の振り替えであり、当社の純資産に変更を生ず るものではなく また発行済株式総数にも変更はございませんので 1株当たりの純資産 るものではなく、また発行済株式総数にも変更はございませんので、1株当たりの純資産 額に変更を生じるものではございません。また、株主の皆様のご所有株式数や権利に影 響を与えるものではありません。 また、配当方針

  19. Slide 19: 本資料に対するお問い合わせ

    本資料は、当社の事業、業績等を説明する為の参考資料であり、投資勧誘を目的とし て作成されたものではありません。 て作成されたものではありません この資料に掲載されている見通し、その他今後の予測・戦略などに関わる情報は、本 資料の作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得 る範囲で為した判断に基づくものです。しかしながら現実には、通常予測しえないよう 範囲 断 す。 現実 、通 測 う な特別事情の発生または通常予測しえないような結果の発生等により、本資料記載の 見通しとは異なる結果を生じるリスクを含んでおります。 当社と致しましては、投資家の皆様にとって重要と考えられ

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