Insource Co.,ltd. · TSE:6200

Insource Co.,ltd — Q3 FY2020 Earnings Presentation

40 slides from Insource Co.,ltd's earnings presentation, July 2020

  1. Slide 1: 20年9月期第3四半期(累計)決算説明資料

    マスター タイトルの書式設定 株式会社インソース 20年9月期第3四半期(累計) 決算説明資料 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 0

  2. Slide 2: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて マスター タイトルの書式設定 • 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述 は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 • 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されてい ます。 • 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則

  3. Slide 3: 目次

    目次 マスター タイトルの書式設定 Chap. 01 20年7月27日時点のコロナ禍の 当社グループへの影響と対応 Chap. 02 20年9月期第3四半期(累計)連結業績ハイライト および通期業績予想 Chap. 03 20年9月期第3四半期(累計)連結業績 Chap. 04 4Q以降の業績向上に向けて <参考資料> 会社紹介 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 2

  4. Slide 4: Chap. 01 コロナ禍の当社グループへの影響と対応

    マスター タイトルの書式設定 Chap. 01 20年7月27日時点のコロナ禍の 当社グループへの影響と対応 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 3

  5. Slide 5: 20年3Qの業績 ~6月から回復傾向

    20年3Qの業績 マスター ~6月から回復傾向 タイトルの書式設定 ■売上は5月の前年比50.7%を底として、6月は前年比64.5%まで回復し前月比117百万円増 単位(百万円) 4月 前月比 5月 前月比 6月 前月比 7月(※1) 前月比 連結売上高 370 ▲2 177 ▲192 295 +117 370 +74 (▲251) (▲172) (▲162) (▲153) (前年比) (59.6%) (50.7%) (64.5%) (70.8%) 講師派遣型 175 +89 81 ▲93 136 +55 209 +73 研修売上高 (▲192) (▲139) (▲138) (▲123) (前

  6. Slide 6: 研修事業の実施状況

    研修事業の実施状況 マスター タイトルの書式設定 ■講師派遣型、公開講座ともに5月を底として回復傾向 ■オンライン研修の講師派遣型実施回数および公開講座受講者数は5月以降同程度で推移 今後も一定数オンラインでの実施が続くと想定 4月 前月比 5月 前月比 6月 前月比 7月(※1) 前月比 講師派遣型研修 703回 +401 265回 ▲438 544回 +279 951回 +407 実施回数 (44.2%) (24.4%) (42.9%) (61.4%) (前年比) うちオンライン研修 172回 +169 192回 +20 187回 ▲5 211回 +24 (構成比) (24.5%) (72

  7. Slide 7: 20年3Q当社の取り組み

    20年3Q当社の取り組み マスター タイトルの書式設定 ■コロナ禍の中、「スピードと集中」で非対面サービスを強化 4月 オンライン新人研修を大規模に展開、オンライン研修管理システムを迅速に開発 ・新人研修からオンライン研修を本格スタート(3Qで1,197回実施、25,237名受講) ・オンライン研修運営のIT化推進(MeetingID送付などオンライン特有の運用管理を自動化) ・コロナ後を見据えた社会課題解決のためのコンテンツ開発 ⇒「インソース・エナジーフォーラム~ジャパンソリューション」オンライン無料セミナー開始 5月 ほぼオンライン研修のみ実施、非対面サービス体制強化 ・緊急事態宣言延長

  8. Slide 8: Chap. 02 連結業績ハイライトおよび通期業績予想

    マスター タイトルの書式設定 Chap. 02 20年9月期第3四半期(累計) 連結業績ハイライトおよび通期業績予想 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 7

  9. Slide 9: 20年9月期第3四半期連結業績ハイライト

    20年9月期第3四半期連結業績ハイライト マスター タイトルの書式設定 1Q-3Q(19.10-20.6) ■売上高 3,749百万円で6.0%減少(前年比237百万円減) うち、講師派遣型研修事業は1,981百万円で15.5%減、公開講座事業は965百万円で9.9%減、 その他事業は802百万円で41.0%伸長 ■売上総利益 2,617百万円で6.3%減少(前年比175百万円減) 売上総利益率は前年比0.3ポイント減少の69.8%に悪化 ■営業利益 434百万円で54.0%減少(前年比510百万円減) 営業利益率は前年比12.1ポイント減の11.6%に悪化 3Q(20.4-20.6) ■売上

  10. Slide 10: 20年9月期連結業績予想修正

    20年9月期連結業績予想修正 マスター タイトルの書式設定 ■前提 今回の業績予想は、7月22日時点での営業活動およびコロナウイルスの感染状況を踏まえて 算出しております ■業績予想 売上高は5,160百万円で前年比8.0%減(前回予想より330百万円減) 営業利益は760百万円で前年比41.7%減(同125百万円減) 純利益は465百万円で前年比44.3%減(同100百万円減) ・4Q連結売上高 20年9月期3Qはほぼ5月14日時点での想定通りで推移。4Qに関しては、前年比90%程度で想定 ・事業別売上予想 研修事業(特に公開講座)の4Q売上回復は想定より遅れる。一方でその他事業の4Q売上は

  11. Slide 11: 20年9月期連結業績予想修正

    20年9月期連結業績予想修正 マスター タイトルの書式設定 ■売上高は5,160百万円で前回予想比330百万円減(前年比448百万円減) ■営業利益は760百万円で前回予想比の125百万円減(前年比543百万円減) 20年9月期 20年9月期 単位(百万円) 19年9月期 増減額 (実績) 前回予想 今回予想 (増減率) 前年比 売上高 ▲330 ▲448 5,608 5,490 5,160 (▲6.0%) (▲8.0%) ▲250 ▲349 売上総利益 3,959 3,860 3,610 (▲6.5%) (▲8.8%) (売上総利益率) (70.6%) (70.3%) (70.0%) (▲0

  12. Slide 12: 株主配当方針と次期中期経営計画

    株主配当方針と次期中期経営計画 マスター タイトルの書式設定 ■配当 事業活動が正常化に向かっているため、当初予想通りの配当を実施予定 19年9月期 20年9月期 20年9月期 (実績) (前回発表予想) (今回発表予想) 1株当たり 配当金 16円00銭 18円50銭 18円50銭 (株式分割考慮後)※ 配当金総額 336百万円 388百万円 387百万円 配当性向(連結) 40.3% 68.8% 83.6% ※19年9月1日付で普通株式1株につき1.25株の割合を持って株式分割を行っております ■中期経営計画「Road to Next 2022」の見直しについて 次期中期経営計画(21年9

  13. Slide 13: Chap. 03 20年9月期第3四半期(累計)連結業績

    マスター タイトルの書式設定 Chap. 03 20年9月期第3四半期(累計)連結業績 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 12

  14. Slide 14: 連結損益計算書①

    連結損益計算書① 全体 1Q-3Q(19.10-20.6) マスター タイトルの書式設定 ■売上高は前年比6.0%減の3,749百万円 ■営業利益は前年比54.0%減の434百万円 ■投資有価証券の減損により特別損失38百万円を計上 単位(百万円) 18年9月期 19年9月期 20年9月期 前年 20年9月期 20年9月期 1Q-3Q(実績) 1Q-3Q(実績) 1Q-3Q(実績) 3Q(実績) 前年3Q比 (通期修正予想) 1Q-3Q比 修正 売上高 3,294 3,986 3,749 ▲6.0% 843 ▲41.0% ▲330 5,160 (前年比) (+672) (+692) (▲237

  15. Slide 15: 連結損益計算書② 事業別売上高・売上総利益

    連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益 1Q-3Q(19.10-20.6) マスター タイトルの書式設定 単位(百万円) 18年9月期 19年9月期 20年9月期 前年 20年9月期 20年9月期 1Q-3Q(実績) 1Q-3Q(実績) 1Q-3Q(実績) 1Q-3Q比 3Q(実績) 前年3Q比 (通期修正予想) 修正 売上高 3,294 3,986 3,749 843 ▲330 5,160 ▲6.0% ▲41.0% (前年比) (+672) (+692) (▲237) (▲587) (進捗率:72.7%) 全体 修正 ▲250 3,610 売上総利益 2,264 2,793 2,617

  16. Slide 16: 売上高(事業別・四半期別)・営業利益の構成比・進捗率

    マスター タイトルの書式設定 売上高(事業別・四半期別)・営業利益の構成比・進捗率 1Q-3Q(19.10-20.6) 単位(百万円) 事業別売上高の ■講師派遣型研修事業 ■公開講座事業 営業利益 単位(百万円) %表示は構成比 構成比 ■その他事業 進捗率 %表示は進捗率 3,986 3,749 20年9月期 569 14.3% 20年9月期 1Q-3Q(実績) 3,294 (修正予想) 802 21.4% 434 760 418 12.7% 57.1% 1,072 26.9% 25.8% 841 25.5% 965 19年9月期 19年9月期 1Q-3Q(実績) (実績) 944 1,3

  17. Slide 17: 連結損益計算書③ 販管費内訳

    連結損益計算書③ 販管費内訳 マスター タイトルの書式設定 ■販管費は、人員増により前年比18.1%増の2,183百万円。販管費率は、売上の減少もあり 58.2%と大幅増加。オフィス・システム経費は、その他事業のクラウド費用が増加 単位(百万円) 販管費内訳 18年9月期 19年9月期 20年9月期 20年9月期 前年比 1Q-3Q(実績) 1Q-3Q(実績) 1Q-3Q(実績) (通期修正予想) 総人件費 ※1 1,222 1,432 1,703 +18.9% 修正 ▲40 2,230 (前年比) (+270) 地代家賃 87 93 101 +8.1% 修正 ▲15 130 (前年比) (+

  18. Slide 18: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 マスター タイトルの書式設定 ■流動資産は、自社ビル取得(547百万円)、法人税の支払い(435百万円)、配当金支払い(336百万円) 自己株式取得(297百万円)により現預金が減少し、前期末比38.9%減の2,535百万円 単位(百万円) 18年9月期末 19年9月期末 20年9月期 19年9月期末比較 (実績) (実績) 3Q(実績) 増減 前期末比 流動資産 3,434 4,150 2,535 ▲1,615 ▲38.9% 固定資産 524 806 1,378 +572 +71.0% 資産合計 3,959 4,957 3,913 ▲1,043 ▲21.1% 流動負債 979

  19. Slide 19: 講師派遣型研修事業 3Q

    講師派遣型研修事業 3Q(20.4-20.6) マスター タイトルの書式設定 ■緊急事態宣言に伴い研修実施回数が大幅減となり、売上高は前年比54.5%減少 ■オンライン研修の実施は民間企業が大半のため、平均単価が前年比18.8%増の259.9千円に上昇 単位(百万円) 19年9月期 20年9月期 20年9月期 20年9月期 前年 20年9月期 (実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 3Q比 1Q-3Q(実績) 通期修正予想 修正 ▲130 売上高 3,279 1,006 581 392 ▲54.5% 1,981 2,760 (前年比) (▲470) (▲364) (進捗率:71.8

  20. Slide 20: 公開講座事業 3Q

    公開講座事業 3Q(20.4-20.6) マスター タイトルの書式設定 ■売上減少により新人研修の大幅増を想定して準備していた外部会場利用費率などが上昇し、 売上総利益率は前年比18.2pt減の50.0%に悪化 ■IT研修など単価の高い研修の実施割合が増加し、平均単価は前年比7.3%増 単位(百万円) 19年9月期 20年9月期 20年9月期 20年9月期 前年 20年9月期 (実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 通期修正予想 3Q(実績) 3Q比 1Q-3Q(実績) 修正 ▲140 売上高 1,527 419 289 257 ▲42.1% 965 1,260 (前年比) (▲187) (▲1

  21. Slide 21: その他事業 売上高・売上総利益 3Q

    その他事業 売上高・売上総利益 3Q(20.4-20.6) マスター タイトルの書式設定 ■3Qは売上高前年比56.5%増で引き続き伸長。コロナ禍の影響を受けにくい非対面型サービスが奏功 ■eラーニング・映像制作は動画サービスSTUDIOの利用が増加し、前年比90.2%増 ■売上総利益率はサーバー増強による通信費増で前年比9.2pt減少し62.5%に悪化 単位(百万円) 20年9月期 19年9月期 20年9月期 20年9月期 20年9月期 前年 1Q-3Q 前年 (実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 3Q比 通期修正予想 (実績) 1Q-3Q比 修正 ▲60 売上高 801 19

  22. Slide 22: その他事業KPI

    その他事業KPI マスター タイトルの書式設定 20年9月期 18年9月期末 19年9月期末 20年9月期 3Q進捗率 月額課金型方式 (実績) (実績) 3Q(実績) (通期修正目標) (増加目標比) (前期末比) 次世代型LMS「Leaf」 修正 IT サービス 単位:有料利用組織数 92 162 224 70.5% ▲103 250 (前期末比) (※1) (+62) (+88) 人事評価シート IT サービス WEB化サービス 26 50 77 56.3% 98 単位:組織 (+27) (+48) (前期末比) 制作納品方式 18年9月期 19年9月期 20年9月期 20年9月期 3Q

  23. Slide 23: Leafのビジネスモデルについて~サブスク+カスタマイズ

    Leafのビジネスモデルについて~サブスク+カスタマイズ マスター タイトルの書式設定 1.廉価な月額利用料の設定 3.広告宣伝費を抑えた販促 ・導入を容易にするため、月額基本料金は廉価 ①営業担当者は研修サービスをLeafと併売 (サブスクリプションモデル) しており、追加営業コストは僅か 2.多様なカスタマイズで提供 ②デジタルマーケティング(Web、メール) による営業であり、マス広告は利用せず ①顧客の人事制度に合わせてカスタマイズして提供 ②20種類のオプションパーツを開発済みであり、顧客は ⇒①と②により、ローコスト販促を実現 低価格で多機能化が可能 ⇒①と②により、解約されにくい

  24. Slide 24: 連結社員数

    連結社員数 マスター タイトルの書式設定 ■中途社員の採用はエンジニアを除き今期抑制、但し2021年春入社の新人は30名採用予定 ■生産性向上に向け、全社員のIT・DX人材化は引き続き推進 18年9月期末 19年9月期末 20年9月期 20年9月期末 3Q進捗率 3Q(実績) (修正目標) (実績) (実績) (増加目標比) (前期末比) (前期末比) 社員数 379 443 476 89.2% 修正 ▲5 480 単位:名 (+33) (+37) 従業員数 249 296 321 86.2% 325 単位:名 (+25) (+29) 臨時従業員数(非フルタイム) 130 147 155 10

  25. Slide 25: 各種KPI

    20年9月期トピック 各種KPI マスター タイトルの書式設定 ■アフターコロナ/ウィズコロナに対応したコンテンツは多数開発済み 19年9月期末 20年9月期 20年9月期末 20年9月期目標に対する (実績) 3Q(実績) 3Q時点の達成率 (修正目標) (増減) (増減) 営業拠点 22 23 100.0% 23 単位:カ所 (+1) (+1) 常設セミナールーム 41 48 100.0% 48 単位:教室数 (+7) (+7) WEBinsource新規登録先数 2,771 1,679 修正 ▲250 2,165 単位:組織 77.6% (13,500) (11,335) (13,014

  26. Slide 26: Chap. 04 4Q以降の業績向上に向けて

    マスター タイトルの書式設定 Chap. 04 4Q以降の業績向上に向けて 最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるのでもない 唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である (ダーウィン(伝)) Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 25

  27. Slide 27: 社会人研修の市場規模予測(20年、21年)

    社会人研修の市場規模予測(20年、21年) マスター タイトルの書式設定 1.企業の研修外部委託ニーズに大幅な変化はないと想定 ・研修実施企業数は直近10年間で景気変動にかかわらず5割前後(18年は52.9%)で推移※1 ・一人当たり研修費は直近10年間で13~21千円(18年は14千円)で推移※1 2.20年の市場規模は2,700億円、21年の市場規模は3,500億円と想定 ・20年の市場規模は、3月~9月の7ヶ月間に渡りコロナ禍の影響があり、該当期間は研修ニーズが通常に比べ 大幅に減少(3~6月は25%、7~9月は75%)し、その後通常レベルに戻ると想定し算出 ・21年の市場規模は18年の

  28. Slide 28: 環境変化に即応し業績回復および再成長を実現する

    環境変化に即応し業績回復および再成長を実現する マスター タイトルの書式設定 ■アフターコロナ、ウィズコロナを事業拡大の好機と捉え、新しい成長を目指す 1.オンライン関連サービス強化~オンライン教育の全国的な広がりを事業拡大の好機として活用 ・オンライン研修は都市部の民間企業から全国に広がりつつあり、今後とも拡大。コロナ禍 収束後も講座の3割以上をオンラインで提供できる体制を構築 ・オンライン研修運営ノウハウとITインフラを活用し、オンライン化支援BPOサービスを開始 ・オンラインの特性を活かした受講生一人一人への個別フォローサービスを開始 2.ITサービスの強化~パンデミックの影響を受けにく

  29. Slide 29: <参考資料> 会社紹介

    マスター タイトルの書式設定 <参考資料> 会社紹介 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 28

  30. Slide 30: 会社概要

    会社概要 マスター タイトルの書式設定 ・会社名 株式会社インソース ・代表者 舟橋 孝之 ・設立 2002年11月 ・資本金 800,623千円 ・住所 東京都千代田区神田錦町1丁目19番1号 神田橋パークビル5F ミテモ株式会社、株式会社らしく、株式会社未来創造&カンパニー、 ・関連会社 株式会社インソースデジタルアカデミー、株式会社ダブルワークマネジメント ・拠点 国内25カ所 ・セミナールーム数 10都市48教室 ・オンライン研修ブース 40ブース ※20年6月末時点 北海道支社 ※ 京都事業所 東北支社 ※ 大阪支社 ※ 土浦事業所 ※ 新潟事業所 神戸事業所 浦和事業所 宇都宮事業

  31. Slide 31: 経営方針

    経営方針 マスター タイトルの書式設定 ■市場シェアを高め、持続的な成長を目指す 戦略① 「スピードと集中」による成長 業務や組織再編も躊躇せずスピード感を持って実施し、外部環境 に適応して成長していく 全社的視点で主体的に判断し、大きな課題に集中して取り組み、 解決し突破していく 戦略② ダイバーシティ実践 ~多様性で業績拡大と新事業展開を加速 多様な人材がその特性を活かして協働することで、高い成果と 環境適応力を高めていく 組織メンバーの多様性を維持・拡大することでコンテンツ開発や 事業展開を加速させていく 戦略③ ESG経営の継続 事業内容自体が社会課題の解決と深く関わっていることから、

  32. Slide 32: スピードと集中 ~オンライン研修導入による実践

    スピードと集中 ~オンライン研修導入による実践 マスター タイトルの書式設定 ■10日間でオンライン研修業務の仕組み化・システム化 全社で課題を洗い出し、システム部門と連携して開発。直ちにテストを行ない、運用を開始した PLAN ※「OODAループ」とは? アメリカ海兵隊の意思決定プロセスをわかりやすく理論化したもの。 刻々と変わる状況に対し、迅速かつ柔軟に対応する DO:OODA DO:OODAループで実行 :OODAループで実行 決断 決断 決断 決断 「スピードと集中」により状況変化に応じて柔軟に戦略転換することで、 外部環境に即応し、成長していく Copyright © Insourc

  33. Slide 33: ダイバーシティ実践~人員構成

    ダイバーシティ実践~人員構成 マスター タイトルの書式設定 ■女性管理職が28.0%、障がい者雇用率は3.11% 合計 うち女性 全社員数 279人 476人 管理的職業に占める ※2 (58.6%) 女性の割合 35人 14.9%(※1) 管理職 125人 (令和元年/出典:内閣府 (28.0%) 男女共同参画局) (20年6月末日時点、連結) 外国出身 シニア 9人 ※4 4人 (60才以上) 60才以上) 13人 LGBT 4人 障がいのある方 障がい者雇用率 3.11% (※3) <民間企業> ・法定雇用率 2.2% ・実雇用率 2.11% (厚生労働省「令和元年 障害者雇用状況の集計

  34. Slide 34: ESG+P(業績)の両立 ~業績の重要性

    ESG+P(業績)の両立 ~業績の重要性 マスター タイトルの書式設定 ■ESGを意識しつつ、P(Performance:業績)を上げ続けることこそ会社の存在意義 Environment(環境)/Social(社会) (環境)全社節電/LED対応など、最小限のエネルギーで活動 (社会)日本経済応援キャンペーンの実施 150講座以上 ポストコロナ・ウィズコロナ時代に必要な業績回復、拡大を支援する研修を最大50%引きで提供 ダイバーシティの実践(女性・シニア(60才以上)など) 社員数 女性 279人 シニア13人 ※20年6月末日時点 Governance(企業統治) ・月次での非財務情報の積極

  35. Slide 35: インソースのサービスコンセプト

    インソースのサービスコンセプト マスター タイトルの書式設定 商品・サービス提供の「軸」 ジャストフィット ● お客さまの望むものを追求 スピード感 ● 環境・顧客に応じてすぐに対応 チャレンジング ~最新の研修を意欲的に開発 something new ● 絶えず工夫、現状にとどまらない 全力感・疾走感 ● 妥協しない、とことんやる 現場に共感 ● 実践的、現実的 ● 真摯、親切 発展に寄与 ● すべての働く人の課題を解決 ● 組織の強化 クオリティ ~現場に共感した 費用対効果 ● 価格以上の価値 ● 継続可能 費用対効果のある研修 ダイバーシティ ● 多様性を重視 ● 対象はすべての働く

  36. Slide 36: 事業内容① お取引先と事業別平均成長率

    事業内容① お取引先と事業別平均成長率 マスター タイトルの書式設定 ■業種別お取引先数構成比 ■電力・ガス・水道 1.2% ■金融 2.8% ■その他 5.3% 03年6月から20年3月までに当社サービス ■運輸・倉庫 2.9% 20.9 ■製造業 をご利用いただいたお取引先累計 ■教育・大学 5.9% % ■流通・商社 6.0% 15.1 ■官公庁 31,883組織 ■医療・福祉 6.8% % 関連 8.0% ■建築・不動産 12.2 12.9 % % ■情報通信・ITサービス ■サービス業 ■事業種別売上高の年平均成長率(目標) 18年9月期 19年9月期 20年9月期 CAGR (実績

  37. Slide 37: 事業内容② 研修事業

    事業内容② 研修事業 マスター タイトルの書式設定 ■「翌日から実践できる」にこだわった内容。ワーク・演習中心の構成(ワーク・演習6割) ■研修に対する高い受講者満足度 研修内容評価 95.2% / 講師評価 93.8% ※20年3月末時点 ■研修運営のプロセス全体をIT化。高品質・高頻度開催を実現 講師派遣型研修事業 (52.8%) 公開講座事業 (25.8%) 組織に講師を派遣するオーダーメイド型研修 1名から参加できるオープンセミナー型研修 講師とテキスト開発を分離・IT化 高頻度に全国で開催 ・コンテンツは社内の専門部署が作成し、講師は登壇に専念 ・低コストかつ全国どこでも受講可能 北

  38. Slide 38: 事業内容③ その他事業

    事業内容③ その他事業 マスター タイトルの書式設定 ■人事部門に必要なサービスをすべて提供することを目指し、サービス拡大中 その他事業(人事サポートシステム「Leaf」、eラーニング、コンサルティング、人材派遣・人材紹介など) (21.4%) ■ITサービス ■eラーニング・映像制作(ミテモ株式会社) ・人事サポートシステム「Leaf」 ・クラウド型eラーニング「STUDIO」※3 研修管理からストレスチェック、人事評価まで、 ・映像制作 売上は月額課金方式(サブスクリプションモデル)と あらゆる業務を一元管理するシステム 一時課金方式(制作・カスタマイズ)から成る 「Leaf」売上は、月額

  39. Slide 39: ビジネスを実現する4つの力

    ビジネスを実現する4つの力 マスター タイトルの書式設定 1 強い顧客基盤 2 強い自社開発力 3 「人」と「Web」の活用 4 IT、AI、DXの内製化 プラットフォーム力 コンテンツ力 営業力 IT力 トータルでIT化・システム化 Webからの 全国へ迅速に WEBinsource お問合せ ご訪問 会員の獲得 (Zoom商談も積極活用) Webページ 17,294ページ 全国23営業拠点、157名の営業担当者 当社サービス 迅速な 公開講座 Webページ化 デザイナー 16名 新作研修・ 新ニーズ発生 その他事業 講師派遣型 新サービス開発 研修 ・Leaf ・eラーニング コンテンツ開

  40. Slide 40: 高収益性を実現する4つの力

    高収益性を実現する4つの力 マスター タイトルの書式設定 ■「強い顧客基盤」+「独自の仕事の仕組み」が高い競争力の源泉 1 強い顧客基盤 お取引先数31,883組織※1、WEBinsource登録先数13,014組織の プラットフォーム力 幅広い顧客基盤 ※1 03年6月から20年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計 独自の仕事の仕組み~情報の価値を知り、多重活用することで高い収益性を確保 2 強い自社開発力 ・コンテンツは自社開発。138名のコンテンツ開発クリエイターが年間200タイトル コンテンツ力 以上の新作を迅速に開発。タイムリーなサービス提供を実現 3 「人」と「We

Insource — Q3 FY2020 Earnings Presentation on 6ix