Slide 1: 個人投資家様向けセミナー資料 “食の安全・安心に貢献”
個人投資家様向けセミナー資料 “ 食の安全 ・ 安心に貢献 ” 生活者の皆さまに、新鮮で安心な商品を 提供するシステムを開発 2012年 10月 23日 (火) - 名古屋開催 - JASDAQ市場 (銘柄コード : 2493)
Slide 2: イーサポートリンクとは
イーサポートリンクとは イーサポートリンクは 生鮮流通を効率化させるためのシステムを 開発・推進している企業です! “食の安全・安心”へ 生鮮品のトレーサビリティを確立し、生活者の皆様に 新鮮で安心な商品をお届けすることに貢献しています。 サポ君 イー君 (イー君・サポ君は、当社のオリジナルキャラクターです。当社ホームページの「バナナ物語」の中で紹介していますので、ご覧ください。) 1
Slide 3: 会社概要
会社概要 経営理念 全ては生産者と生活者のために 設 立 : 1998年10月 上 場 : 2006年 8月 大証ヘラクレス市場 (現:JASDAQ市場スタンダード) システムと業務受託を併せ持つことが 他社に真似のできない 決 算 期 : 11月30日 当社の強み! 資 本 金 : 2,721百万円 (2012年5月末) 改善・提案 代 表 者 : 代表取締役社長 堀内 信介 本社所在地: 東京都豊島区高田2-17-22 (事業所: 札幌/名古屋/神戸/福岡) 業務受託 業務受託 従業員数: システム システム 連結 : 238名 / 個別 : 230名 (2012年5月末) 他、臨時従業員
Slide 4: SFE-supportiink,Ltd.
SFE-supportiink,Ltd. + ft RO IK
Slide 5: 一般的な市場流通
一般的な市場流通 野菜や果物がスーパーの店頭に並ぶまで (一般的な流通経路) 市 市場場 スーパー スーパー 生 産 者 農 仲卸 物流 協 卸 店舗 センター 注: この図解はあくまでイメージ図で、全ての取引きがこの限りではありません。 4
Slide 6: イーサポートリンクがお手伝いをすると
イーサポートリンクがお手伝いをすると 生産者からスーパーの店頭に並ぶまでの一連の流通作業をサポート 生 産 者 スーパー 中間流通業者 5
Slide 7: 従来の問題点と当社のシステムを利用した場合
従来の問題点と当社のシステムを利用した場合 ◆ 従来の問題点 移動 移動 移動 卸/仲卸 卸/仲卸 加 加 工 工 仕分け 仕分け 配 配 送 送 スーパー スーパー どれだけ 電話、FAX 加工量に 電話、FAX 過不足調整、 電話、FAX 事前準備が 入ってくるのか による 合わせて による 店への出荷は による できない わからない 移動指示 残業も・・・ 移動指示 システムがない 移動指示 ので手作業 事前準備ができず、色々な “ムダ” “ムラ” “ムリ” が発生 ◆ <イーサポートリンクシステム> を利用した場合 販売計画や受注数量などを共有 卸/仲卸 卸/仲卸 加 加 工 工 仕分
Slide 8: 従来の問題点と当社のシステムを利用した場合
従来の問題点と当社のシステムを利用した場合 ◆ 従来の問題点 情報が分断 情報が分断 情報が分断 生産者 卸 仲 卸 スーパー 情報が追えない 商品の情報が分断されてしまい、問題が起きても容易に情報をたどることができない ◆ <イーサポートリンクシステム>を利用した場合 イーサポートリンク 生産者 スーパー システム 情報が追える システムで全ての情報を共有することができるので、情報追跡も可能! 7
Slide 9: SFE-supportiink,Ltd.
SFE-supportiink,Ltd. EU AAREA
Slide 10: 3つのビジネスを展開
3つのビジネスを展開 ③ 国産 サポート スー パ ー 青果物 ② 生 産 サポート ① 者 輸入 サポート 青果物 小売・スーパーの ② ③ 国産青果物生産者の 仕入れ担当者の 戦略的な商品調達を 商品販売を 調達支援 販売支援 サポートするビジネス サポートするビジネス ビジネス ビジネス ① 基幹ビジネス 輸入青果物生産者の効率的流通をサポートするビジネス 9
Slide 11: SFE-supportiink,Ltd.
SFE-supportiink,Ltd. 10
Slide 12: 基幹ビジネスのサービス提供形態
基幹ビジネスのサービス提供形態 青果物流通を情報面からサポートし、“ムダ”や“欠品”を最小限に抑制 生産者 ドール 中間流通業者・物流センター ・ スウィーティオ ・ プレミアム ス ー パ ー その他、多種 加 運 工 送 生産者 業 業 者 者 スミフル ・甘熟王 ・ バナージュ その他、多種 システム システム & & 業務受託 業務受託 注: この図解はあくまでイメージ図で、全ての取引きがこの限りではありません。 11
Slide 13: 基幹ビジネスの利用で可能になること(コスト管理)
基幹ビジネスの利用で可能になること (コスト管理) 流通過程全体をシステム管理するので、重複作業などの「ムダ」を減らすことが可能 ◆ 従来の流通工程 ◆ 従来の問題点 流通コスト 流通段階ごとにコストが発生し 利益 重複作業が生じている コス ト 管 理 流通原価 = 全体管理ができていないため トータルコスト管理もできない 販売額 輸入原価 ◆ <イーサポートリンクシステム> を利用した場合 トータルコスト管理ができているため 円滑な作業工程を実現 移動 加工 仕分 販売 配送 コスト コスト コスト コスト コスト <その他> ・保管料 ・加工賃 ・品質管理料 ・仕分料 全体管理ができて、
Slide 14: SFE-supportlink, Ltd.
SFE-supportlink, Ltd. 13
Slide 15: スーパーの仕入れ担当者を悩みから解放する調達支援ビジネス
スーパーの仕入れ担当者を悩みから解放する調達支援ビジネス スーパーの仕入れ担当者は、発注・納品・返品情報をシステム上で瞬時に把握 月末、〆て みないと イーサポートリンクの わからないなぁ~ 「生鮮MDシステム」 なら、 日々の仕入れ情報が見えます! 日々の 商品 発注 計画 追加 発注 最大の 最大の 商談 特徴! 特徴! 物流 管理 情報管理の一元化 実績 スーパーの (日々の調達・仕分け・損益管理) データ 仕入担当者 損益 管理 流通のデータベース化 管理 イーサポートリンクが「生鮮MDシステム」で 仕入れ担当者の調達戦略をサポート! 14
Slide 16: 生鮮MDシステムの稼動状況:売上高
生鮮MDシステムの稼動状況: 売上高 ■ 売上高推移 (イメージ図) 12/11期 12/11期 計画値 4Q実績 09/11期 から 本格稼動! 2Q実績 09/11 10/11 11/11 12/11E 期 * 12/11期は、新規導入先の増加から売上拡大を見込み、計画値もアップ * 既存取引先の取り扱い品目の拡大に伴い、データ件数の増加を見込む 15
Slide 17: 生鮮MDシステムの稼動状況:店舗数と取引先数
生鮮MDシステムの稼動状況: 店舗数と取引先数 ■ 小売・スーパーの店舗数 (イメージ図) ■ 取引先数 (イメージ図) <その他部門> ・デイリー: 豆腐、納豆、乳製品など 新規顧客 ・デリカ: 惣菜、弁当 獲得による ・グリナリー: 花卉、植物 主に 拡大努力 新規顧客 グリナリー 獲得による 部門が増加 拡大努力 その他 畜産 ・・・・ 水産 農産 期 09/2Q 09/4Q 10/2Q 10/4Q 11/2Q 11/4Q 12/2Q 期 09/2Q 09/4Q 10/2Q 10/4Q 11/2Q 11/4Q 12/2Q 期 ¾ 新規導入先の拡大により取引先数も増加 ¾ 2012年 9月
Slide 18: SFE-supportiink,Ltd. — Se:
SFE-supportiink,Ltd. 7 — Se: "4 EP ORR — a4 o~ >| ad T , Fin ii = 1 WZ == — JL VF 17
Slide 19: 販売支援ビジネスの事業環境
販売支援ビジネスの事業環境 ① 生活者(消費者)は、安全・安心を求めている ② 生産者は、生産努力が報われていない リスクに見合う収益が得られない ③ スーパーと生産者が直接コミュニケーションを取れる手段がない 安全・安心を担保した“ブランド”の育成 年間を通じて幅広いマーケティングを支援 <いつも並んでいる 「安全のブランド」 > 18
Slide 20: 2011/11期 決算概要 2012/11期 第3四半期決算概要と見通し
2011/11期 決算概要 2012/11期 第3四半期決算概要と見通し 19
Slide 21: 売上の仕組み
売上の仕組み 生鮮流通に携わるすべての皆さんにシステムと業務代行のサービスを提供 中間流通業者 小売 ・ ス ー パ ー 商品の流れ 商品の流れ 生 産 者 卸/仲卸 加工業者 配送業者 輸入業者 情報 など 情報 イーサポートリンクのサービスを利用 * ① システム使用料として、1メッセージあたりに従量課金 * ② 業務代行サービスの1取り引きに対して従量課金 当社は、業務代行として、お客様に代わってシステムで業務処理を行っています。 8種類のメニューから必要に応じて選ぶことができます。 <受注代行/計上代行/需給調整代行/手配代行/売掛管理代行/買掛管理代行/出荷付随代行/入力代行> *従
Slide 22: ビジネス別利益計画
ビジネス別利益計画 業績推移 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 6,000 600 上方修正 営業利益 400 5,000 200 4,000 売上高 0 3,000 販売支援ビジネス -200 調達支援ビジネス 2,000 -400 基幹ビジネス 1,000 -600 0 -800 09/11 10/11 11/11 12/11E 12/11E <連結> <連結> <連結> 当初計画 修正計画(7/2 修正計画(7/2発表) 発表) 09/11 10/11 11/11 12/11E 12/11E 売上高 4,291 4,176 4,182 4,217 4,228 営業利益 △666
Slide 23: 事業展開:イメージ図
事業展開: イメージ図 12/11期は、将来の成長への礎を築く期と位置づける 【12/11期】 今後の成長に向けた投資(研究開発など)を 生鮮三品 (農産、水産、畜産) を中心に 積極的に行い、事業規模拡大へつなげる その他食品部門 (デイリー・デリカ) への 導入拡大へ 力 拡大努 生鮮MDシステム 調達支援ビジネス 力 拡大努 新規顧客層 システムの再構築 により イーサポートリンクシステム イーサポートリンク 新規顧客の獲得で システムVer.2 開発期間 今後の事業拡大を 基幹ビジネス 目指す! 2004 ・・・ 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015
Slide 24: 損益計算書
損益計算書 (単位:百万円、%) 11/11期 12/11第3四半期 12/11期(計画) 前期比 金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比 売上高 4,182 100.0% 100.2% 3,219 100.0% 4,228 100.0% 売上原価 2,657 63.5% 95.3% 1,915 59.5% 2,582 61.1% 売上総利益 1,525 36.5% 109.9% 1,303 40.5% 1,646 38.9% 販売費及び一般管理費 1,125 26.9% 106.6% 871 27.1% 1,178 27.9% 営業利益 399 9.6% 120.2% 431 13.4%
Slide 25: 貸借対照表
貸借対照表 (単位:百万円) 10/11期 11/11期 増減額 【 流 動 資 産 】 1,854 2,536 682 【 固 定 資 産 】 970 1,087 116 有 形 固 定 資 産 229 250 21 無 形 固 定 資 産 529 472 △ 56 投 資 そ の 他 の 資 産 212 364 152 【 繰 延 資 産 】 7 4 △2 資 産 合 計 2,832 3,629 796 【 流 動 負 債 】 922 1,065 142 【 固 定 負 債 】 518 543 25 負 債 合 計 1,440 1,608 168 資 本 金 2,721 2,721 - 【
Slide 26: SFE-supportlink, Ltd.
SFE-supportlink, Ltd. 25
Slide 27: 株主優待制度の内容
株主優待制度の内容 5月末現在の株主様 11月末現在の株主様 送付時期 送付時期 送付時期 送付時期 7月 7月 青森県産100% りんごジュース 1月 1月 青森県産りんご ・ 1株 ~ 4株 ・・・ 1 リットル × 6本 ・ 1株 ~ 4株 ・・・ 3Kg ・ 5株以上 ・・・ 1 リットル × 12本 ・ 5株以上 ・・・ 5Kg お届けする優待品は、連結子会社である㈱農業支援において、日頃から “安全・安心” で “おいしい” りんご作りに取り組んでいる 青森県弘前市を中心とした 『岩木山りんご生産出荷組合』 のものを使用しています。 26
Slide 28: 株主様からの声
株主様からの声 毎年、期末の「株主通信」の送付に際して、『株主さまアンケート』 を同封し、当社の事業や株式に対する意識調査を実施 < 11/11期末 株主さまアンケート返信状況 ・・・ 2,785件 / 返信率 60% > フリーコメントでは、約1,500件のご意見をいただきました。 その中で、【株主還元に関するご意見】の一部をご紹介します。 ¾ 現在の株主優待に大変満足しています。これが維持されますことを強く望みます。 (男性/京都府/50代/自営業) ¾ 毎年、優待品(りんご、ジュース)が送付されてくるのが楽しみです。 (男性/三重県/60代/その他) ¾ りんご・ジュースともに大変気に入
Slide 29: 投資指標
投資指標 <2012年10月10日現在> 株価推移 単位:円 12/10/10 120,600円 120,600円 9 投資単位 : 1株 9 PER (予想) : 13.2 倍 9 一株当り利益 : 9,141.02 円 (予想) 9 PBR : 2.3 倍 28
Slide 30: 本日の説明内容のまとめ
■ 本日の説明内容のまとめ ■ 1. イーサポートリンク株式会社は、生活者の皆様に新鮮で安心な商品を 提供するシステムを開発している会社です。 2. 2012年11月期通期計画を上方修正。営業利益/経常利益の増益を見込む。 事業拡大のための先行投資を行うなど、成長の礎を築く期と位置づけ 取り組んでいます。 3. 株主優待品は、株主の皆様から好評! 今後も株主様を重視した、株主優待制度に取り組んでいきます。 29
Slide 31: 本資料における注意事項・お問い合わせ先
- 本資料における注意事項 - 本資料に記載されている内容は、資料作成時点の入手可能な 情報に基づき、当社で判断したものであります。 予想に内在する様々な不確定要因や外部環境等の変化等に より、実際の業績と異なる可能性がありますので、ご承知おき ください。 <本資料ならびにIR関係についてのお問い合わせ先> イーサポートリンク株式会社 管理グループ 経営管理部 経営管理課(IR担当) TEL: 03-5979-0784 / Email : IR@e-supportlink.co.jp 30