Dena Co., Ltd. · TSE:2432

Dena — Q1 FY2019/3 Earnings Presentation

22 slides from Dena's earnings presentation, Aug 9, 2018

  1. Slide 1: 2019年3月期第1四半期 業績のご報告

    2019年3月期第1四半期 業績のご報告 2018年8月9日 株式会社デゖー・エヌ・エー

  2. Slide 2: 業績サマリー

    業績サマリー • 第1四半期は通期予想に沿った進捗で、業績予想に変更無し 単位:億円 2018年3月期 2019年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 前四半期比 前年同期比 実績 予想 前期比 進捗率 売上収益(IFRS) 365 369 328 333 339 2% -7% 1,394 1,500 8% 23% 営業利益(IFRS) 64 73 126 13 51 303% -20% 275 155 -44% 33% 営業利益(Non-GAAP)* 74 72 23 12 46 293% -38% 181 155 -14% 30% 税引前四半期(当期)利益 81 80 131

  3. Slide 3: セグメント別業績(IFRS)

    セグメント別業績(IFRS) • ゲーム事業利益、新規事業への成長投資ともに計画通り • スポーツ事業好調 単位:億円 2018年3月期 2019年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 前四半期比 前年同期比 売上収益 365 369 328 333 339 2% -7% ゲーム 243 244 242 251 215 -14% -11% EC 40 40 38 43 34 -21% -15% スポーツ 63 62 27 17 68 297% 7% 新規事業・その他 21 24 24 24 25 2% 17% 調整額 -2 -2 -3 -2 -2 - - 営業利益 64 73 126 13 5

  4. Slide 4: 費用構成(IFRS)

    費用構成(IFRS) • ゲーム事業では、トップラ゗ンに応じた適切な費用のコントロールを実行し、前四半期比で固定費減 • タ゗トルラ゗ンナップにもメリハリをつけ、新作のWorld of Demonsは今夏の配信を見送り、その他 の費用でゲーム資産の除却を計上 単位:億円 2018年3月期 2019年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 前四半期比 前年同期比 売上原価合計 150 142 142 143 139 -3% -7% 人件費 11 9 9 10 10 4% -10% 減価償却費・償却費 21 22 25 26 24 -8% 13% 業務委託費 28 32 34 30 31 1% 9%

  5. Slide 5: 2019年3月期の方針とその進捗

    2019年3月期の方針とその進捗 1. 主力のゲーム事業における健全な収益性の確保 • トップラ゗ンに応じた適切な費用のコントロールを行い、前期同等以上の 利益水準を確保 • グローバルで人気のIPタ゗トル含め、新規タ゗トルの弾込めが着実に進捗、 新たなヒットの創出に繋げる 2. 新たな柱の構築にあたっては、タクベル、ヘルスケゕ型保険、 ソーシャルLIVEに先行投資を積極化 4

  6. Slide 6: ゲーム事業:四半期実績

    ゲーム事業:四半期実績 • ユーザの消費額は、主力サードパーテゖータ゗トルをはじめとする既存タ゗トルの季節性により、 前四半期比で減少 • トップラ゗ンに応じた適切な費用のコントロールを前年度同等以上の利益水準確保に向けて実行 ユーザの消費額* ゲーム事業セグメント利益 2018年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2019年3月期 *一部、無料付与分の消費額を含む 5

  7. Slide 7: ゲーム事業:健全な収益性確保に向けた取り組み

    ゲーム事業:健全な収益性確保に向けた取り組み ゲーム事業における固定費 今期、前期同等以上の利益水準を確保し、 来期のゲーム事業の再成長を実現すべく、 マーケテゖング 固定費の筋肉質化を第1四半期より順次実行 費用 • マーケテゖング費用 ➡トップラ゗ンに応じたコントロールはもちろん 業務委託費 のこと、タ゗トルのフェーズに応じたROI基準を 見直し、更に精緻化 • 業務委託費 償却費 ➡ 運用体制や新規タ゗トルリリースへの、メリ ハリの強化、精査を通じた業務委託費の適正化 • その他の固定費 ➡ ゗ンフラ費用の最適化等も見直しを継続し、 その他 更なるコスト削減を図る 2018年3月期 20

  8. Slide 8: ゲーム事業:戦略の進捗状況(任天堂との協業)

    ゲーム事業:戦略の進捗状況 1.任天堂との協業 • 配信中ゕプリのサービス運営を継続 • 新規タ゗トルとしては、マリオカート ツゕーの配信を2019年3月期に予定 © 2016 Nintendo © 2017 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS © 2017 Nintendo © 2018 Nintendo *本ページに記載の各タイトルとも、アプリ配信元は任天堂 7

  9. Slide 9: ゲーム事業:戦略の進捗状況

    ゲーム事業:戦略の進捗状況 2.オリジナルヒット創出に向けて 3.大型IPを活用した今後の取り組み • 新規タ゗トルリリース・育成にあたっては、 質と充分なリソースを担保し、最大化を図る • メギド72は今後、マーケテゖングや運営体制 の強化等を実施へ グローバルで人気のIPタ゗トル含め、 1 新規タ゗トルの弾込めが着実に進捗、 新たなヒットの創出に繋げる 運営・パートナリングの強みを活かし、 2 主に中国の大型タ゗トルの 継続率の向上に伴う DAUの着実な積み上げ、 日本での配信を推進 世界観・ゲーム性の確立、 コゕフゔンの醸成 機能改善 2018年4月 5月 6月 7月 8

  10. Slide 10: 2019年3月期の方針とその進捗

    2019年3月期の方針とその進捗 1. 主力のゲーム事業における健全な収益性の確保 • トップラ゗ンに応じた適切な費用のコントロールを行い、前期同等以上の 利益水準を確保 • グローバルで人気のIPタ゗トル含め、新規タ゗トルの弾込めが着実に進捗、 新たなヒットの創出に繋げる 2. 新たな柱の構築にあたっては、タクベル、ヘルスケゕ型保険、 ソーシャルLIVEに先行投資を積極化 9

  11. Slide 11: 今期の重点領域への成長投資は順調に進捗

    今期の重点領域への成長投資は順調に進捗 タクベル • 実車数など利用動向は想定通りの立ち上がり • 先行提供地域での成果の蓄積、提供地域の拡大ともに進捗 ヘルスケゕ型保険 • ラ゗フログと発症との相関や、サービスによる行動変容の エビデンス構築が進展 • 商品・サービス実現に向けた取り組みが進捗 ソーシャルLIVEサービス • 各運営サービスで課金ユーザ数や配信者数等が順調に推移 • SHOWROOMでは、トップパフォーマーによる゗ベント等 で盛り上がりを形成 10

  12. Slide 12: タクベル

    • 当初の横浜・川崎に加え、神奈川県下*で提供開始、引き続き2018年秋以降の全国展開を目指す • キャンペーン、マーケテゖング等、認知拡大へ向けた各種施策を実施し、事業者での導入と利用の 普及を推進 • 既存提供地域では日に日に利用が増加し、正式サービス開始後の経過は良好 事業者での導入・利用の普及の両面を推進** 1日当たりの実車回数は増加傾向 *一部地域を除く **本ページに記載の各種キャンペーンの期間は終了 11

  13. Slide 13: 株式会社DeNAトラベル譲渡の概要

    EC事業 売上収益内訳 株式会社DeNAトラベル譲渡の概要 • 株式譲渡実行日:2018年5月31日 • 譲渡価額:1,200百万円 • 異動後の当社所有株式数:0株 • 当該会社の最近3年間の業績推移: 単位:億円 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 売上収益 53 61 57 営業利益 5 4 -20 当期利益 5 2 -19 2018年3月期 2019年3月期 * 2018年5月31日の株式会社DeNAトラベルの譲渡に伴い、2019年3月期第1四半期は2か月の貢献 12

  14. Slide 14: スポーツ事業:今期の注力ポイントと進捗

    スポーツ事業:今期の注力ポ゗ントと進捗 1.興行の最大化 • 球団史上最速で観客動員数100万人に到達し、過去最多動員の昨シーズンを上回る推移 • 入場料やグッズ・飲食における顧客単価の上昇に加え、スポンサー収入や放映権等も好調 2.横浜スタジゕム増築・改修(2020年までに収容人数約6千人増の計画) • 来シーズンから一部稼働に向け進行中(個室観覧席及び右翼棟約3,500席) 3.スマートベニュー*構想の実現へ向けた足固め • 球場外でも観戦を楽しめるBAY ラ゗ブビュー゗ングや、スポーツツーリズムの推進を目的としたオ フゖシャルホテルプログラム等、複数の施策が進展 観客動員数及び稼働率**

  15. Slide 15: 事業ポートフォリオの強化と中長期の成長イメージ

    事業ポートフォリオの強化と中長期の成長゗メージ • 全社収益を支えるゲーム事業は、大黒柱として継続して強化を図る • 長期的には、複数事業をゲーム事業に匹敵する収益の柱に育てあげる • 2021年3月期までには、長期ビジョンの成功の蓋然性が格段に高まっている状態を築く • ポートフォリオの強化にあたっては、M&Aも積極活用 営業利益 1,000億円水準 長期目標 その他の柱 達成に向けた チェックポ゗ント 営業利益 232億円 ゲーム事業 2017年3月期実績 2021年3月期 長期目標 14

  16. Slide 16: ミッション・ビジョン

    ミッション(普遍的に目指す姿) Delight and Impact the World 〜 世界に喜びと驚きを〜 ビジョン(長期の経営指針) ゗ンターネットやAIを活用し、 永久ベンチャーとして世の中にデラ゗トを届ける DeNAが考える永久ベンチャー: 当社グループが社会に貢献し、歓迎されることを大前提として、常に新しい価値提供に挑戦し続けること 15

  17. Slide 17: 補足説明資料

    補足説明資料  IFRSベースからNon-GAAPへの調整表  キャッシュ・フロー  バランスシート  セグメント区分 16

  18. Slide 18: IFRSベースからNon-GAAPへの調整表

    IFRSベースからNon-GAAPへの調整表 単位:億円 2018年3月期 2019年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q IFRS営業利益からNon-GAAP営業利益への調整 IFRS営業利益 64 73 126 13 51 会計上の計上時期の補正(純額) +1 -1 -2 +5 -2 買収、事業・組織変更等に係る一時費用 +9 +3 +5 +3 +0 買収、事業・組織変更等に係る一時利益 - -1 -107 -9 -4 Non-GAAP営業利益 74 72 23 12 46 スポーツ事業損益 -22 -22 +10 +16 -24 スポーツ事業を除くNon-GAAP営業利益 52 51 3

  19. Slide 19: キャッシュ・フロー

    キャッシュ・フロー 単位:億円 2018年3月期 2018年3月期 2019年3月期 第1四半期 通期 第1四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー(A) 117 377 76 税引前当期利益 81 304 75 減価償却費及び償却費 26 114 28 法人所得税支払額 -21 -36 -10 その他(差引) 31 -5 -17 投資活動によるキャッシュ・フロー(B) -31 -165 -26 財務活動によるキャッシュ・フロー -59 -54 -38 配当金支払額 -45 -46 -45 非支配株主への配当金支払額 -12 -12 -7 その他(差引) -3 4 13 フリー・キャッシュ・フ

  20. Slide 20: バランスシート

    バランスシート 単位:億円 2018年3月期 2018年3月期 2019年3月期 第1四半期 通期 第1四半期 流動資産 1,477 1,571 1,459 うち、現金及び現金同等物 908 1,037 1,051 非流動資産 1,679 1,875 1,659 うち、のれん 468 463 460 うち、無形資産 181 188 162 うち、持分法で会計処理している投資 145 165 177 うち、その他の長期金融資産 849 996 801 資産合計 3,156 3,446 3,118 流動負債 559 594 446 非流動負債 79 141 80 資本合計 2,518 2,711

  21. Slide 21: セグメント区分

    セグメント区分 セグメント区分 内容 ゲーム事業 国内外ゲーム サブセグメント名(カッコ内は主なサービス名) • 決済代行(ペイジェント) EC事業 • オークション(モバオク) • 旅行(DeNAトラベル)* スポーツ事業 野球、ランニングクラブ等 サブセグメント名(カッコ内は主なサービス名) • IP創出プラットフォーム(マンガボックス、エブリスタ、MyAnimeList) 新規事業・その他 • ヘルスケア(MYCODE、KenCoM、歩いておトク) • オートモーティブ • その他ネットサービス(SHOWROOM) *2018年5月31日付で株式会社DeNAトラベルの全株式を譲渡し、以降

  22. Slide 22: 本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくも のです。将来発生する事象等により内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更 の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに…

    本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくも のです。将来発生する事象等により内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更 の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に 不確定な要素を含んでいるため、実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、 これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。 株式会社デゖー・エヌ・エー 21

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