Gungho Online Entertainment, Inc. · TSE:3765

Gungho Online Entertainment — Q3 2019 Earnings Presentation

9 slides from Gungho Online Entertainment's earnings presentation, November 2019

  1. Slide 1: 2019年12月期 第3四半期決算説明会 説明内容

    2019 年 12 月期 第 3 四半期決算説明会 説明内容 スライド 説明内容 1 本日はお集まりいただき誠にありがとうございます。社長の 森下でございます。 それでは 2019 年 12 月期 第 3 四半期決算の説明を始めさ せていただきます。 2 本日はご覧の 5 つの項目についてご説明いたします。 新規価値の創造、パートナー・パブリッシング、既存価値の 最大化、子会社の事業、第 3 四半期決算の概要という順で お話しさせていただきたいと思います。 3 まずは新規価値の創造についてです。 4 『TEPPEN』についてご説明いたします。 1

  2. Slide 2: 『TEPPEN』について

    5 『TEPPEN』は、今年の 7 月に北米と欧州でリリースし、8 月に は日本を含めたアジアへ配信を開始したカプコンさんとの共 同開発タイトルです。こちらは 300 万ダウンロードを突破し、 もう間もなく 400 万ダウンロードに到達する見込みです。スマ ートフォンタイトルとしてグローバル展開をカプコンさんと共 同で行ったことで、ダウンロード数は国内よりも海外の方が 多い状況になっています。ストリートファイターやモンスター ハンターなどを含む多数のカプコンさんの IP を活用したタイ トルですが、アルティメットカードバトルということで、トレーデ ィングカードゲームに近い内容にはなっていますが

  3. Slide 3: 新作パイプライン『Ninjala』『パズドラ』最新作

    9 現在の新作パイプラインは、前回の決算説明会の時と変わ らず 9 本となっております。 10 こちらは前回もご説明しておりますが、2020 年春の発売に向 けて鋭意開発中の『Ninjala』です。こちらは Nintendo Switch 向けのアクションゲームです。当社の得意ジャンルであるア クションゲームで、世界同時発売を目指して開発を進めてお ります。やや開発は遅れましたが、自信を持って出せるいい ゲームになっております。 11 次は『パズドラ』シリーズ最新作についてです。 12 こちらも Nintendo Switch 向けのタイトルです。今まで『パズド ラ Z』、『パズル&ドラゴンズ

  4. Slide 4: パートナー・パブリッシング『ラグナロク マスターズ』

    13 続きましてパートナー・パブリッシングについてご説明いたし ます。 14 『ラグナロク マスターズ』についてです。 15 こちらは継続的なイベントを実施しており、売上は堅調に推 移しております。また、アップデート等も行っており、売上ラン キングも配信からいい順位を継続しております。MAU も引き 続き高水準です。 16 また、新規ユーザー獲得に向けた施策も同時に行っておりま す。はじめしゃちょーを起用したテレビ CM やガンホー秋のゲ ーム祭りというイベントを実施するなど、新規ユーザーの獲 得も積極的に行っております。 4

  5. Slide 5: 既存価値の最大化『パズドラ』の状況

    17 次に既存価値の最大化です。 18 『パズドラ』の状況についてご説明いたします。 19 MAU の活性化を図るため、パズドラ大感謝祭を行っておりま す。第 1 四半期は非常に良かったですが、特に夏の第 2 四半 期や第 3 四半期は若干息切れした感はあります。夏以降の 大型アップデートに向けた仕込みがやや足りない部分はあり ましたが、それでも MAU に関しましては引き続き高水準を維 持しております。そして今月からまたパズドラ大感謝祭を開催 しております。 20 大感謝祭はユーザーの皆様も非常に注目しているイベント で、アクティブも非常にいい状況にあります。ユーザーの皆様 は 10 月下旬

  6. Slide 6: IPコラボ・eスポーツ展開

    21 新たに新規の IP コラボも実施いたしました。 22 また、e スポーツイベントやアニメやホビーなどのキャラクター 展開も引き続き行っております。 23 東京都のイベントである東京 e スポーツフェスタで『パズドラ』 が競技種目になることが決定しました。こちらは 2020 年 1 月 11 から 12 日に東京ビッグサイトで行われますが、賞金が出る タイプの大会ではなく、e スポーツの活性化を図ることを目的 としたイベントです。 24 ここからは子会社の事業の状況についてです。 6

  7. Slide 7: Gravityの事業

    25 Gravity の事業についてご説明いたします。 26 『Ragnarok M』に関しましては、2019 年 10 月に新たにヨーロッ パへ配信を開始いたしました。また、全世界で 3,000 万ダウン ロードを突破しております。特にアジア地域をメインとしたタイ トルではありますが、好調なグローバル展開ができておりま す。 27 今現在、韓国の釜山で G-STAR というゲーム展示会が行わ れておりますが、そちらで新作タイトルを発表しております。ラ グナロク IP を活用し、モバイルだけでなく PC など、マルチプラ ットフォームに展開していく予定で、ラグナロク関連を中心とし た新作タイト

  8. Slide 8: 『Grandia』と第3四半期決算の概要

    29 当社の RPG タイトルであります『Grandia』シリーズですが、 Nintendo Switch 向 け の タ イ ト ル と し て 『 Grandia HD Collection』を北米・欧州向けに今年の 8 月に 39.99 ドルで発 売いたしました。また、Steam 版の『Grandia HD Remaster』も 北米・欧州向けに今年の 10 月に 19.99 ドルで発売しておりま す。 日本版につきましては後日配信予定ということで、準備を行っ ております。 30 そして最後に、第 3 四半期決算の概要についてご説明いたし ます。 31 第 3 四半期は引き続き YonY

  9. Slide 9: 以上、第3四半期決算についてご説明させていただきました

    33 以上、第 3 四半期決算についてご説明させていただきまし た。 9

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