Macbee Planet Inc · TSE:7095
Macbee Planet — Q3 FY2024 Earnings Presentation
36 slides from Macbee Planet's earnings presentation, Mar 14, 2024
Slide 1: 2024年4月期 第3四半期 決算説明資料
2024年4月期 第3四半期 決算説明資料 2024年3月14日 株式会社Macbee Planet 証券コード(7095) 1
Slide 2: 2024年4月期 第3四半期決算ハイライト
2024年4月期 第3四半期決算ハイライト ◼ 事業会社のMAVEL*/All Ads*ともに過去最高の売上・利益を達成し、中期経営計画を前倒しで達成。 投資業界の既存顧客の成長に加え、新規顧客の獲得・収益貢献ともに順調に推移。 単位(百万円) 主に市場環境の良い金融業界の顧客成長が売上を牽引。 売上高 来期以降の成長に向けて新規顧客も順調に獲得。 2023年4月期3Q 2024年4月期3Q 増減率 売上高 前年同期比で+106%成長 ・金融(保険などその他)が四半期で7億超の売上に成長 14,087 29,043 +106% ・投資業界の顧客は新NISA需要も取り込み続伸 ・金融・人材で新規
Slide 3: 2024年4月期3Q:概況
2024年4月期3Q:概況 ◼ MAVEL/All Adsともにシナジーを実現しつつ順調な事業成長を実現。 項目 2024年4月期3Q概況 ・主に金融業界(保険)や人材業界の新規案件が 新規顧客 増加 ウェルネス ・来店型は閑散期として概ね想定通り 既存顧客 ・コンシューマーファイナンスは例年通りの 金融 年末需要による縮小 ・投資業界は新NISA需要を取り込み拡大 その他 ・All Adsで知見を有する人材業界など順調に成長 ・高いモチベーションによる成果創出を継続 PMI ・Robee等のプロダクト提供による業績寄与は来期 ・AIを活用した広告運用最適化も継続して取組実施 ・M&A前の四半
Slide 4: 2024年4月期業績予想の修正
2024年4月期業績予想の修正 ◼ 上期に引き続き、期初計画を大幅に上回る成長を実現。足もとの業績進捗を鑑みて、業績予想を再度上方修正。 4Qは来期に向けた投資(開発、採用、広報など)やIFRS導入検討やプライム市場移行検討のためのコストが発生見込み。 2023年4月期 2024年4月期 (単位:百万円) 実績 前回発表予想 今回修正予想 増減 売上高 19,589 37,000 39,000 +2,000 +5.4% 業績予想を修正する背景 (前年同期比) +35.8% +88.9% +99.1% - - • MAVEL/All Adsともに期初計画を大幅に 営業利益 2,162 3,700
Slide 5: 業績推移・計画
業績推移・計画 ◼ All Adsの連結もあり過去の成長ペースを上回る成長を実現。同社連結の影響で利益率の一時的な低下も想定していたもの の、顧客の大型化や各種施策による生産性の改善により営業利益率10%超を継続見込み。 39,000 売上高 売上高 営業利益 売上総利益率 + 50 % 18→24CAGR 20.8% 営業総利益率 営業利益 M&Aによる売上総利益 +83% 率の一時的な低下との 14.2% 19,589 れん償却費の影響によ り営業利益率は低下予 18→24CAGR 定だが足元で改善見込 14,425 11% 10.5% 9,779 8.1% 6,466 (期初計画) 4,
Slide 6: P.7 P.10 P.14
会社概要 P.7 2024年4月期第3四半期業績 P.10 今後の取り組み P.14 appendix ・四半期業績推移 P.19 ・市場環境 P.24 ・事業情報 P.28 6
Slide 7: 会社概要
会社概要 会社概要 社名 株式会社Macbee Planet(7095) 設立日 2015年8月25日 資本金 2,635百万円(2024年1月末現在) 事業内容 LTVマーケティング事業 本社所在地 東京都渋谷区渋谷三丁目11番11号 正社員 145名(2024年1月末現在) 沿革 2015年 8月 株式会社Macbee Planet設立 2015年 8月 データ解析プラットフォーム「ハニカム」リリース 2017年 11月 Webホスピタリティツール「Robee」リリース 2020年 3月 東京証券取引所マザーズ市場へ上場(現グロース市場) 2021年 3月 株式会社Smash設立 2021
Slide 8: 事業概要:LTVマーケティングとは
事業概要:LTVマーケティングとは ◼ ユーザーの利用金額・継続期間を最大化するためにデータを駆使したデジタルマーケティング。 Data Technology Consulting Zero Party Data 分析 Data Technology活用 Zero~3 rd Party Data連携 AI 成果報酬型 Data Platform デジタルコミュニケーション 解約Dataの活用 ① Internet ② 広告主 優良顧客候補を 企業に送客 予測しアプローチ /LTVの向上支援 (広告出稿) ③成果報酬を受領 8
Slide 9: テクノロジーによる類似企業比での高い成長率
テクノロジーによる類似企業比での高い成長率 ◼ 広告代理店やマーケティングテクノロジー企業と比較し、高い売上高成長と営業利益成長を実現。 売上高平均成長率* LTVマーケティング MT事業(旧)の類似 +60% 高い売上高成長率の一方で、赤字もしくは黒字転換中 +40% 売上高成長率 43% * 営業利益平均成長率* 営業利益成長率 82% * +20% 赤字 黒字転換 -20% +20% +40% +60% +80% -20% AC事業(旧)の類似 売上高成長率も営業利益成長率も限定的 -60% * 2023年7月時点で東証に上場している上場会社19社の3年間のCAGR * 2019年4月期
Slide 10: 2024年4月期第3四半期業績
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Slide 11: 2024年4月期第3四半期業績サマリー
2024年4月期第3四半期業績サマリー ◼ 事業会社のMAVEL/All Adsともに過去最高の売上・利益を達成し、のれん控除後でも利益率の向上と前期比100%以上の 成長を実現。 売上高 売上高 +64% +106% 2024年 22→24CAGR 2024年 期初 修正 2024年 2023年 4月期 4月期 計画比 計画比 4月期3Q 4月期3Q 23→24 +30% 修正 計画 進捗率 進捗率 実績 実績 増減率 計画 (百万円) 29,043 10,795 14,087 売上高 35,000 83% 39,000 74% 29,043 14,956 +106% 2022年4月期 20
Slide 12: 前四半期比営業利益増減分析
前四半期比営業利益増減分析 ◼ 投資業界の堅調な成長とAll Adsの増収により売上総利益が成長。1Qに計上した貸倒引当金(一過性コスト)の戻し入れ もあり営業利益は大幅に増加。 1Qに生じた一過 性コスト(信託型 2024年 2024年 QonQ QonQ SO貸引)の戻入 4月期 4月期 増減額 増減率 単位(百万円) 3Q実績* 2Q実績* 人員増 投資業界の堅調な成 長とAll Adsの成長 売上高* 9,927 9,945 -18 -0.2% 売上総利益 1,946 1,835 +110 +6% - - - - 一過性 売上総利益 販管費 757 835 -78 -9% -107 -
Slide 13: 四半期売上高推移
四半期売上高推移 YonY +90% 一過性の売上高 売上高 QonQ -0.2% ウェルネス (来店型)の 繁忙期 ウェルネス (来店型)の 証券特需 繁忙期 (2022年4月期1Q) 証券特需 (2020年4月期1Q~2Q) コロナ影響で ウェルネス (来店型) 繁忙期なし 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 売上 高 2,015 1,627 1,321 1,501 1,772 2,320 2,609 3,076 4,150 3,244 3,
Slide 14: 今後の取り組み
今後の取り組み 14
Slide 15: 2024年4月期の取組内容
2024年4月期の取組内容 ◼ 今期は、今期業績寄与する取組に加えて将来の成長に向けた取り組みを並行して取り組むことで来期からの次期中期経営 計画期間での継続的な高成長に向け準備。 現中期経営計画期間(2024.4期) 次期中期経営計画期間 (2025.4期~ 今期の業績寄与 将来の成長 2027.4期(予定)) に向けた取組 に向けた取組 HD化・All AdsとのPMIの推進 LTVマーケ ティング事業 LTVマーケティングの 人材の採用・育成・ 導入・拡販(現状水準) 各種仕組み化 LTVマーケティングの DATAHIVEなどテクノロ 新サービスや機能の 高度化による テクノロジー ジー
Slide 16: テクノロジーを掛け合わせた新サービス・機能の提供
テクノロジーを掛け合わせた新サービス・機能の提供 ◼ AI活用による生産性の向上と、データの利活用範囲を広げることで独自の価値提供を計画。 テクノロジー開発による競争優位性によりシェア拡大を見込む。 広告最適化の自動化 メディアとLTVデータ連携強化 <広告運用で成果を出すための3要素> インターネット 広告 メディアパートナー データ クリエイティブ DATA DATA HP 広告運用力 解析力・活用力 力 DATA DATA 接客 データ取得技術と AIを活用し広告運 生成AIの活用 広告を掲載するメディア側にもLTVデータを DATAHIVEを活用し 用の最適化を自動化 クリエイティブの
Slide 17: M&A戦略
M&A戦略 ◼ 人材投資は引き続き継続して重視。 PMIの目途がたち、周辺領域や新規領域の投資・M&Aの検討を再開。 【投資金額目安】 当社事業・技術・顧客と親和性の高い新規事業領域 新規 - 領域 X - Tech ・LTVマーケティングの完成を優先 低 既存ユーザーへのLTVマーケティングの提供 周辺の未着手領域 ~10億 ・マーケティングオートメーションツール への投資・M&A Mar – Tech ・CRMツール (マーケティング最適化) 投 シ ・各種デジタルコミュニケーションツール ナ 資 ジ 優 ー ・ 先 即 新規ユーザー獲得領域のLTVマーケティングへの転換 度 効 シナジー
Slide 18: appendix
appendix ・四半期業績推移 ・市場環境 ・事業情報 18
Slide 19: 四半期業績推移
SRirtetS
Slide 20: 四半期業績推移
四半期業績推移 2021年4月期 2022年4月期 2023年4月期 2024年4月期 (単位:百万円) 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q* 2Q* 3Q* 売上高※ 2,320 2,609 3,076 4,150 3,244 3,400 3,630 4,521 4,354 5,211 5,502 9,169 9,945 9,927 (YoY) +42.6% +97.5% +104.9% +134.2% +39.8% +30.3% +18.0% +8.9% +34.2% +53.3% +51.6% +102.8% +128% +90% 売上総利益 373
Slide 21: 業界区分について
業界区分について ◼ All Adsの連結により業界区分を整理。 Finance カードローン コンシューマー Finance Finance ファイナンス クレジットカード 住宅ローン カードローン 銀行 銀行 住宅ローン 証券・FX クレジットカード 統合 投資 仮想通貨 証券会社 FX 証券 FX 保険・保険代理店 FX 仮想通貨 その他(金融) 銀行サービス その他 その他 保険 保険 Wellness 金融 金融 エステ・サロン Wellness Wellness 来店型 ジム エステ・サロン エステ・サロン 来店型 来店型 オンライン診療 ジム ジム New 医療 医療脱毛・AGA
Slide 22: 業界別売上構成比率推移
業界別売上構成比率推移 2023年4月期 2024年4月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q (単位:百万円) 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 売上高 構成比 ALL 4,517 - 4,357 - 5,211 - 5,502 - 9,169 - 9,945 - 9,927 - Finance 2,119 47% 2,123 49% 2,627 50% 3,172 58% 3,759 41% 4,752 48% 4,752 48% コンシューマー ファイナンス 697 15% 739 16% 891 17% 1,114 2
Slide 23: 貸借対照表
貸借対照表 (単位:百万円) 2023年4月期期末* 2024年4月期3Q 増減額 流動比率 資産 17,655 20,232 +2,576 185% 流動資産 13,877 15,985 +2,107 (現金及び預金) (9,663) (9,009) -653 自己資本比率 固定資産 3,778 4,247 +468 48% 負債 9,488 10,367 +879 流動負債 7,409 8,625 +1,216 固定負債 2,078 1,741 -336 純資産 8,167 9,864 +1,697 株主資本 8,097 9,888 +1,791 *企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行
Slide 24: 市場環境
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Slide 25: 対象市場:インターネット広告市場
対象市場:インターネット広告市場 ◼ インターネット広告は効率が良いためマス広告予算のデジタルシフトが続き、3兆円市場に成長。数々の不況の中でも2桁 成長を継続しており、今後も高い成長が期待される。 (単位:億円) 33,330 マス広告 インターネット広告 新型 コロナ 平均年成長率 +11% 東日本 リーマン 大震災 ショック 6,983 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 出所:Dentsu「日本の広告費」 2008年~2023年 25
Slide 26: インターネット広告業界の課題
インターネット広告業界の課題 ◼ インターネット広告予算は顧客にならないターゲットに配信され、無駄が多い。 今後はCookie規制によりさらに精度が落ち、広告費用対効果が悪化することが予想される。 デジタル広告予算の約40%が誤ったオーディエ GDPRやCCPA等個人情報保護規制が進み、 ンスに浪費されておりROIの向上余地は大きい Cookieを活用したターゲティングがさらに困難 63% ITP (正しいオー ディエンスに 配信) 37% Cookie規制 GDPR CCPA (誤ったオー ディエンスに 配信) 出展:Nielsen Digital Ad Ratings, U.S. Benc
Slide 27: 当社の実現したいこと:インターネット広告の転換
当社の実現したいこと:インターネット広告の転換 ◼ インターネット広告業界の課題を解決し、 LTVマーケティングのマーケットリーダーとして、 3兆円のインターネット広告市場をLTVマーケティングへ転換。 顧客ニーズ:LTVを上げてマーケティングのROIを最適化したい 現状のインターネット広告の課題 3兆円 LTVマーケティング 市場 広告コストが必ずしも売上につながらない 長期売上に直結する成果報酬型 成果 成果 Cost:広告配信・クリック数に応じた課金体系 Cost : 売上・LTVに応じた成果報酬型 KPI:見込み数 ユーザー獲得コスト KPI:継続ユーザーの集客数 LTV・ROI Co
Slide 28: 事業情報
事業情報 28
Slide 29: インベストメントハイライト
インベストメントハイライト 1 LTVマーケティングにおける広大な市場機会 LTVを起点にマーケティングの最適化を図ることで、3兆円市場を広告主と消費者の双方にとって付加価値の高い形に転換 2 独自のデータ取得技術による高い競争優位性 Cookie規制の影響を受けづらい技術による高い参入障壁 3 AI・テクノロジーの活用による高い収益性 広告・マーケティングのDXを通じて広告主のROI(費用対効果)を最大化 ストック性の高い事業と顧客単価向上による圧倒的な成長率 4 継続率が高いことで顧客数が積み上がることに加え、データの蓄積により広告主あたりの売上も向上 5 戦略的投資により成長速度をさらに
Slide 30: 競争力の源泉
競争力の源泉 ◼ データ、テクノロジー及びコンサルティングにより、LTVマーケティングを実現。 LTVマーケティングの基盤 Data Technology Consulting 独自のデータ取得技術 分析 Data Technology活用 ・3rd Party Cookieに依存しないデータ ・機械学習 ・感情分析 ・データドリブン型 ・ブラウザやデバイスをまたいで取得可能 ・音声解析 ・解約分析 ・自社プロダクト活用 ・ロイヤルティやユーザーの声をデータ化 ・型化による早期戦力化 Zero~3 rd Party Data連携 AI 成果報酬型 ・行動データ ・購買データ ・離脱予測 ・解約
Slide 31: ポジショニング
ポジショニング ◼ 今までの集客「数」に着目した集客から、多様なデータとテクノロジーを活用し、集客の「質」を重視した集客を実現。 Technology これから 成長率 成長率 +14%*3 +40%~*4 BI Mar-Tech CS Platform ツール マーケティング マーケティング オートメーション DMP 最適化 今まで Web チャット SFA 接客 ボット 成長率 +15%*2 ネイティブ 広告 Ad-Tech DSP 集客最適化 SNS 検索連動型 広告 広告 アド ネット アフィリ ワーク 動画 エイト 広告 広告 成長率 -3% *1 インフル エンサー 純広告 Non
Slide 32: ビジネス特性
ビジネス特性 ◼ 継続型ビジネスモデルのため顧客数が積みあがり、顧客単価が向上することで、加速度的な成長が可能。顧客単価はキャ ンペーン等により一過性の増減が起こりやすい。 顧客数増加 顧客単価向上 キャンペーンなどに 顧 1年目の獲得顧客 顧 よるアップサイド 客 2年目の獲得顧客 客 数 3年目の獲得顧客 単 データ蓄積に 4年目の獲得顧客 価 よる成果増 5年目の獲得顧客 初年度に構築する 安定した成果発生基盤 1 2 33 44 5 5 1 2 時間 年目 32
Slide 33: 事業系統図
事業系統図 インターネット広 独自AI・3 インターネット広告 独自AI・3D 告 ユーザー送客 D で広告配信 ユーザー送客 で広告配信 新規ユーザー 広告配信 広告配信 プラットフォーム (消費者) (消費者) プラットフォーム DSP DSP ラ メ ADNW ン ADNW 成果報酬 成果報酬 デ 集客 デ ィ 継続ユーザー 継続ユーザー 集客 広告配信 ィ 広告配信 ASP ASP ン の送客 の送客 ア 入札 グ 入札 ペ 運用型広告 運用型広告 ー 検索エンジン 検索エンジン ジ 顧 客 SNS SNS 広告費 広告費 接客 インフル インフル 接客 エンサー エンサー DSP/A
Slide 34: 生産性の向上
生産性の向上 ◼ 自社テクノロジーの進化により労働生産性は向上し、顧客単価及びコンサルタントの一人当たり売上総利益は年々向上。 新規に獲得した顧客の単価も上昇し、中長期の成長に向けた顧客基盤を構築。 一人当たり売上総利益(百万円) 顧客あたり年間売上 上位20位顧客 315 +156% 87 新規契約顧客* +215% 68 241 47 34 167 コンサルタント人数 100 + 93% 57 39 47 30 43 41 34 34 2020年 2021年 2022年 2023年 2020年 2021年 2022年 2023年 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月期 4月
Slide 35: 今後の投資・M&A戦略と経営指標の関係
今後の投資・M&A戦略と経営指標の関係 ◼ 人とテクノロジーに投資をし、売上高成長とともに営業利益率の向上を計画。 顧客数の 【M&A】 集客したユーザーのLTVを向上させ、 増加 Mar – Tech 顧客満足度向上によるアップセルを実現 (マーケティング最適化) 売上高成長 顧客単価の 【M&A】 AC事業の原価にあたるアドテク・ Ad-Tech メディア側の企業を取得することより 向上 (集客の最適化) 売上総利益率を向上 増員により、対応できる顧客数を増加 売上総利益率 人材 の向上 採用・育成 即戦力化により、顧客単価や労働生産性 を向上 営業利益率 向上 労働生産性の テクノロジー
Slide 36: 将来の見通しについての注意
将来の見通しについての注意 本資料には、将来の見通しに関する内容が含まれておりますが、本資料作成時点におい て入手可能な情報に基づいて作成されたものであり、 リスクや不確実性等を含むため、 将来の経営成績等の結果を保証するものではありません。 したがって、実際の結果は、環境の変化などにより、本資料に記載された将来の見通し と大きく異なる可能性があります。 上記のリスクや不確実性には、国内外の経済状況や当社の関連する業界動向等の要因が 含まれますが、これらに限られるものでは ありません。 今後、新しい情報・事象の発生等があった場合においても、当社は、本資料に含まれる 将来に関するいかなる情報につ