Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717

Meiho Facility Works — Q3 FY2018 Earnings Presentation

17 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, Feb 6, 2019

  1. Slide 1: 2018年度 第3四半期 決算説明資料

    2019年2⽉6⽇ 2018年度 第3四半期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 1

  2. Slide 2: 2018 S304 RAGYU—

    2018 S304 RAGYU— etron, Reneing MAE Engineering. Poet

  3. Slide 3: 2018年度 第3四半期 決算サマリー

    2018年度 第3四半期 決算サマリー  「CM選奨2018」受賞  「レゴランドジャパン新築プロジェクト」 最優秀賞 1Q  「セレオ⼋王⼦北館特別⾼圧受変電設備他更新⼯事に伴うCM 業務」 特別賞  社員が働きやすい環境を整備するため、本社オフィスを増床  国⼟交通省の「平成30年度⼊札契約改善推進事業の⽀援事 2Q 業」に5年連続で⽀援事業者として選定  2018.12.25 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から 市場第⼆部への市場変更 3Q  第19回テレワーク推進賞 「奨励賞」を受賞  社内で管理する受注粗利益および売上粗利益は、前年同期間 を上回り過去最⾼

  4. Slide 4: 2018fE S304 RAZ

    2018fE S304 RAZ etron, Reneing MAE Engineering. Poet

  5. Slide 5: 2018年度 第3四半期 決算概要 ①PL

    1 2018年度 第3四半期 決算概要 ①PL 第3四半期はピュアCM案件の増加により、前年実績と⽐較して、売上⾼は減少し売上総利益は増加しております。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 対前期 2017年度 2018年度 3Q 3Q 増減額 増減率 売上⾼ 4,262 4,051 △211 △5.0% 売上総利益 1,292 1,494 +202 15.6% 売上総利益率 30.3% 36.9% - 6.6P 営業利益 389 439 +50 12.8% 経常利益 394 445 +51 13.0% 当期純利益 283 326 +43 15.4% 5

  6. Slide 6: 2018年度 第3四半期 決算概要 ②BS

    2 2018年度 第3四半期 決算概要 ②BS (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 対前年度末 2018年度 2017年度末 3Q 増減額 増減率 資産 5,243 5,116 △126 △2.4% (現⾦及び預⾦) 2,397 1,173 △1,223 (※) △51.0% (売上債権) 2,301 3,161 860 37.4% 負債 2,063 1,710 △352 △17.1% (仕⼊債務) 901 629 △271 △30.1% 純資産 3,179 3,405 225 7.1% (新株予約権) 64 59 △5 △8.5% (⾃⼰資本) 3,115 3,346 231 7.4

  7. Slide 7: 経常利益の推移

    3 経常利益の推移 (百万円) (予想) 800 750 700 593 610 600 562 570 500 400 3Q経常利益 300 通期経常利益 200 100 0 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 (表⽰単位未満切り捨て) 7

  8. Slide 8: 社員数の推移

    4 社員数の推移 (⼈) 250 246 240 230 231 225 220 221 210 213 200 190 2014年度末 2015年度末 2016年度末 2017年度末 2018年度3Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 8

  9. Slide 9: 売上粗利益の定義及び開示に関するポリシー

    5 売上粗利益の定義及び開⽰に関するポリシー 売上粗利益 = 売上⾼ - 社内コスト以外の売上原価 (⼯事費、外注費等) 当社の売上⾼は、〔フィーのみで構成されるピュアCM⽅式〕 と〔フィー+⼯事等の 調達原価で構成されるアットリスクCM⽅式〕 では⾦額が⼤きく異なります。 そのため、社内では売上粗利益 〔売上⾼から社内コスト以外の売上原価(⼯事費、 外注費等)を控除した⾦額〕 で収益の伸びを管理しております。 お客様との守秘義務契約を考慮し、今後もこれまで同様、売上粗利益の開⽰は 控えさせて頂きます。 9

  10. Slide 10: ピュアCMとアットリスクCMについて

    6 ピュアCMとアットリスクCMについて 発注者⽀援サービス ピュアCM契約 顧客が施⼯会社各社と⼯事請負契約を締結し、 当社は顧客とCM業務委託契約を締結する 契約形態です。 当社はCM業務委託契約に基づく マネジメントフィーのみを売上計上します。 発注者⽀援サービス アットリスクCM契約 ピュアCM契約と同様に、当社は顧客に対して CM⼿法に基づくマネジメントサービスを実施 します。この契約は、顧客が施⼯会社各社と ⼯事請負契約を直接締結することなく、 当社との間で1本の⼯事請負契約を締結したいと 望んだ場合に⾏う契約です。 当社は完成⼯事⾼(マネジメントフィーを含む) を売上計上し、その

  11. Slide 11: 2018f#E BVIXV RU

    2018f#E BVIXV RU 11 etron, Reneing MAE Engineering. Poet

  12. Slide 12: オフィス事業

    1 オフィス事業 • オフィス構築の構想段階、働き⽅改⾰の導⼊から ⼯事の調達、引越しまで経営マターとしてのオフィスを ワンストップで⽀援 -動向- - 昨今の『働き⽅改⾰』に対する関⼼の⾼まりや、当社の働き⽅が総務 省の⽩書でモデルとして取り上げられた事等により、 構想策定から定着化までの⽀援依頼が増加 - ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)の10数年に亘る 運⽤実績のある強みを活かした営業展開 - ⼤企業におけるグループ企業の統廃合、地⽅拠点の集約化 - ⼤規模な新築ビルの竣⼯時同時⼊居プロジェクト 12

  13. Slide 13: CM事業

    2 CM事業 • 庁舎を始めとする公共施設や、商業施設、研究施設、 ⽣産施設、教育施設等の新築・改修・再構築⽀援 • 電気・空調設備の改修・更新⼯事のCMニーズ⾼まる -動向- - 上記様々な施設における当社のCM実績が評価され、新規顧客が増加 - 地球温暖化等の影響により、学校空調設備CM業務の引き合いが増加  千葉県千葉市、⼤阪府茨⽊市、兵庫県姫路市、千葉県市原市から 委託事業者として選定される - 国⼟交通省の「平成30年度⼊札契約改善推進事業の⽀援事業」に 5年連続で⽀援事業者として選定される  ⾼知県四万⼗市の⽂化複合施設、神奈川県横須賀市のこども園整備事業 13

  14. Slide 14: CREM事業

    3 CREM事業 • ⼤企業や地⽅⾃治体向けに、保有資産の最適化を⽀援 • 多拠点施設同時進⾏の新築・改修・移転の⼀元管理や、 基幹設備のプロジェクト⽴上げから維持管理まで⽀援 -動向- - 当社の透明なCM⼿法と、デジタル技術を活⽤した、保有資産情報の データベース化による集中管理 - 多拠点同時進⾏プロジェクトの状況を可視化し、進捗状況を効率的に 管理するシステムを構築 - 複数の商業施設や⽀店等を保有する⼤企業・⾦融機関から継続的に 受注 14

  15. Slide 15: 20184 Fin yPe

    20184 Fin yPe etron, Reneing MAE Engineering. Poet

  16. Slide 16: 2018年度 業績予想

    1 2018年度 業績予想 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2017年度 2018年度 前年度⽐ 増減率 通期 通期 売上⾼ 6,068 5,500 △568 △9.4% 営業利益 605 745 +139 23.0% 経常利益 610 750 +139 22.8% 当期純利益 431 546 (※)+114 26.6% (※)2018年度も法⼈税の所得拡⼤促進税制に基づく特別控除の要件を満たす⾒込みとなり、税額控除分当期純利益が増加しております ⾃⼰資本当期利益率 14.7% 16.3% - 1.6P (ROE) 1株当たり当期純利益 37.02円 46.06円 +9.04円 2

  17. Slide 17: 将来の見通しに関する注意事項

    本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿して いる情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等 は、様々な要因により⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 17

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