E-supportlink, Ltd. · TSE:2493

E-supportlink — Investor Presentation (October 2011)

30 slides from E-supportlink's investor presentation, Oct 27, 2011

  1. Slide 1: 個人投資家様向けセミナー資料 食の安全・安心に貢献

    個人投資家様向けセミナー資料 “ 食の安全 ・ 安心に貢献 ” 生活者の皆さまに、新鮮で安心な商品を 提供するシステムを開発 2011年 10月 27日 (木) JASDAQ市場 (銘柄コード : 2493)

  2. Slide 2: イーサポートリンクとは

    イーサポートリンクとは イーサポートリンクは 生鮮流通を効率化させるためのシステムを 開発・推進している企業です! “食の安全・安心”へ 生鮮品のトレーサビリティを確立し、生活者の皆様に 新鮮で安心な商品をお届けすることに貢献しています。 サポ君 イー君 (イー君・サポ君は、当社HP~トップページの「バナナ物語」の中で紹介していますので、ご覧ください。) 1

  3. Slide 3: 一般的な市場流通

    一般的な市場流通 野菜や果物がスーパーの店頭に並ぶまで (一般的な流通経路) 市場 スーパー 生 農 産 物流 協 卸 仲卸 店舗 者 センター 注: この図解はあくまでイメージ図で、全ての取引きがこの限りではありません。 2

  4. Slide 4: イーサポートリンクがお手伝いをすると

    イーサポートリンクがお手伝いをすると 生産者からスーパーの店頭に並ぶまでの一連の流通作業をサポート 生 中間流通業者 ス ー 産 パ 者 ー 3

  5. Slide 5: STE-supportiink, Ltd.

    STE-supportiink, Ltd. + iF RD Titi O BK

  6. Slide 6: 従来の問題点と当社のシステムを利用した場合

    従来の問題点と当社のシステムを利用した場合 ◆ 従来の問題点 移動 移動 移動 卸/仲卸 加 工 仕分け 配 送 スーパー どれだけ 電話、FAX 加工量に 電話、FAX 過不足調整、 電話、FAX 事前準備が 入ってくるのか による 合わせて による 店への出荷は による できない わからない 残業も・・・ システムがない 移動指示 移動指示 移動指示 ので手作業 事前準備ができず、色々な “ムダ” “ムラ” “ムリ” が発生 ◆ イーサポートリンクのシステムを利用した場合 販売計画や受注数量などを共有 卸/仲卸 加 工 仕分け 配 送 全体管理により、商品の安定供給を可能にします 5

  7. Slide 7: 従来の問題点と当社のシステムを利用した場合 (情報追跡)

    従来の問題点と当社のシステムを利用した場合 ◆ 従来の問題点 情報が分断 情報が分断 情報が分断 生産者 卸 仲 卸 スーパー 情報が追えない 商品の情報が分断されてしまい、問題が起きても容易に情報をたどることができない ◆ イーサポートリンクのシステムを利用した場合 イーサポートリンク 生産者 スーパー システム 情報が追える システムで全ての情報を共有することができるので、情報追跡も可能! 6

  8. Slide 8: STE-supportiink, Ltd.

    STE-supportiink, Ltd.

  9. Slide 9: 3つのビジネスを展開

    3つのビジネスを展開 ③ 国産 サポート 青果物 ② ス 生 サポート ー 産 パ ① 者 輸入 ー 青果物 サポート 小売・スーパーの ② ③ 仕入れ担当者の 国産青果物生産者の 戦略的な商品調達を 調達支援 販売支援 商品販売を サポートするビジネス ビジネス ビジネス サポートするビジネス ① 基幹ビジネス 輸入青果物生産者の効率的流通をサポートするビジネス 8

  10. Slide 10: 基幹ビジネス

    基幹ビジネス 9

  11. Slide 11: 基幹ビジネスのサービス提供形態

    基幹ビジネスのサービス提供形態 青果物流通を情報面からサポートし、“ムダ”や“欠品”を最小限に抑制 生産者 ドール ・ スウィーティオ 中 間 ・ プレミアム 流 通 その他、多種 業 ス 加 者 運 ー 工 ・ 送 物 パ 生産者 業 業 者 流 者 ー セ スミフル ン タ ・甘熟王 ー ・ バナージュ その他、多種 システム & 業務受託 注: この図解はあくまでイメージ図で、全ての取引きがこの限りではありません。 10

  12. Slide 12: 基幹ビジネスの利用で可能になること(コスト管理)

    基幹ビジネスの利用で可能になること (コスト管理) 流通過程全体をシステム管理するので、重複作業などの「ムダ」を減らすことが可能 ◆ 従来の流通工程 ◆ 従来の問題点 流通コスト 流通段階ごとにコストが発生し 利益 重複作業が生じている 流 コ ス 全体管理ができていないため 通 = ト トータルコスト管理もできない 原 管 価 理 販売額 輸 ◆ イーサポートリンクのシステムを利用した場合 入 原 価 トータルコスト管理ができているため 円滑な作業工程を実現 移動 加工 仕分 販売 配送 コスト コスト コスト コスト コスト <その他> ・保管料 ・加工賃 ・品質管理料 ・仕分料 全体管理

  13. Slide 13: 調達支援ビジネス

    調達支援ビジネス 12

  14. Slide 14: スーパーの仕入れ担当者を悩みから解放する調達支援ビジネス

    スーパーの仕入れ担当者を悩みから解放する調達支援ビジネス スーパーの仕入れ担当者は、発注・納品・返品情報をシステム上で瞬時に把握 月末、〆て みないと イーサポートリンクの わからないなぁ~ 「生鮮MDシステム」 なら、 日々の仕入れ情報が見えます! 日々の 商品 発注 計画 追加 発注 最大の 商談 特徴! 物流 情報管理の一元化 管理 実績 (日々の調達・仕分け・損益管理) スーパーの データ 仕入担当者 管理 損益 流通のデータベース化 管理 イーサポートリンクが「生鮮MDシステム」で 仕入れ担当者の調達戦略をサポート! 13

  15. Slide 15: 生鮮MDシステムの稼動状況:売上高

    生鮮MDシステムの稼動状況: 売上高 ■ 売上高推移 (イメージ図) 11/11期 計画値 期 * 震災の影響で導入延期などがあったものの、大手スーパーグループの新規導入が進み、 ほぼ計画通りに推移 * 新規導入先の増加から売上の拡大を見込み、計画値も大幅にアップ * 既存取引先の取り扱い品目の拡大に伴い、データ件数も増加 14

  16. Slide 16: 生鮮MDシステムの稼動状況:店舗数と取引先数

    生鮮MDシステムの稼動状況: 店舗数と取引先数 ■ 小売・スーパーの店舗数 (イメージ図) ■ 取引先数 (イメージ図) 新規顧客 獲得による 計画値 拡大努力 その他 畜産 水産 農産 09/2Q 09/4Q 10/2Q 10/4Q 11/2Q 11/4Q 期 09/2Q 09/4Q 10/2Q 10/4Q 11/2Q 11/4Q 期  2011年5月時点で、1,324店舗に導入完了  新規導入先の拡大により取引先数も増加 <当初計画(小売17社)の店舗に対しては導入完了>  大手スーパーの統合により、新規導入先が拡大  生鮮三品を中心に利用取引先が増加 15

  17. Slide 17: STE-supportiink, Ltd.

    STE-supportiink, Ltd. 16

  18. Slide 18: 販売支援ビジネスの事業環境

    販売支援ビジネスの事業環境 ① 生活者(消費者)は、安全・安心を求めている ② 生産者は、生産努力が報われていない リスクに見合う収益が得られない ③ スーパーと生産者が直接コミュニケーションを取れる手段がない 安全・安心を担保した“ブランド”の育成 年間を通じて幅広いマーケティングを支援 <いつも並んでいる 「安全のブランド」 > 17

  19. Slide 19: STE-supportiink, Ltd.

    STE-supportiink, Ltd. Sean * PREGEIT

  20. Slide 20: 売上の仕組み

    売上の仕組み 中間流通業者 商品の流れ 商品の流れ 小 卸/仲卸 売 生 加工業者 ・ 産 配送業者 ス 輸入業者 ー 者 パ 情報 など 情報 ー イーサポートリンクのサービスを利用 * ① システム使用料として、1メッセージあたりに従量課金 * ② 業務代行サービスの1取り引きに対して従量課金 当社は、業務代行として、お客様に代わってシステムで業務処理を行っています。 8種類のメニューから必要に応じて選ぶことができます。 <受注代行/計上代行/需給調整代行/手配代行/売掛管理代行/買掛管理代行/出荷付随代行/入力代行> *従量課金とは、使った分だけ課金されるやり方 19

  21. Slide 21: ビジネス別利益計画

    ビジネス別利益計画 業績推移 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 6,000 600 営業利益 400 5,000 売上高 200 4,000 販売支援ビジネス 0 3,000 調達支援ビジネス -200 基幹ビジネス 2,000 -400 1,000 -600 0 -800 06/11 07/11 08/11 09/11 10/11 11/11 3Q 11/11E (個別) <連結> <連結> <連結> <連結> <連結> <連結> 20

  22. Slide 22: 株主優待制度の内容

    株主優待制度の内容 株主優待を拡充! 5月末現在の株主様 11月末現在の株主様 青森県産100%りんごジュース 青森県産人参とりんごのミックスジュース 青森県産りんご ・ 1株~4株 ・・・ りんごジュース 1㍑ × 4本 人参とりんごのミックスジュース 1㍑×2本 ・ 1株~4株 3Kg ・ 5株以上 ・・・ りんごジュース 1㍑ ×8本 ・ 5株以上 5Kg 人参とりんごのミックスジュース 1㍑×4本 お届けする優待品は、連結子会社である㈱農業支援において、日頃から “安全・安心” で “おいしい” りんご作りに取り組んでいる 青森県弘前市を中心とした 『岩木山りんご生産出荷組合』 のもの

  23. Slide 23: 株主優待制度~株主様からの声

    株主優待制度~株主様からの声  りんごが甘くて、とてもおいしかったです。しっかりした商品を扱われている会社だと思いました。 (男性/東京都/30代/会社員)  株主優待品がとても充実していて満足しています。事業内容にも期待しています。 (男性/三重県/60代/会社役員)  りんごもりんごジュースも大変おいしく頂きました。優待拡充の企業姿勢も嬉しく思います。 (男性/奈良県/30代/公務員)  5月と11月で優待の種類が異なるのは、色々楽しめて大変良い。 (男性/兵庫県/30代/会社員)  独自の株主優待は注目を引くし、応援したくなるものに感じます。これからも続けてください。 (男性/

  24. Slide 24: 投資指標

    投資指標 <2011年10月14日現在> 株価推移 11/10/14 単位:円 81,000  投資単位 1株  PER (予想) 10.6倍  一株当り利益 7,629.89円 (予想)  PBR 2.3倍 23

  25. Slide 25: ホームページ案内

    ホームページ案内 説明会関連資料/決算短信/株主通信/ 有価証券報告書/株主優待内容などを掲載 「バナナ物語」では、バナナの流通を例に とり、動画で当社の事業を分かりやすく 解説 当社の事業を、業種・お悩み別にアイコンを 使って、システム/サービス、導入メリット などを紹介 24

  26. Slide 26: 2010/11期 決算概要、2011/11期 第3四半期決算概要と見通し

    2010/11期 決算概要、 2011/11期 第3四半期決算概要と見通し 25

  27. Slide 27: 損益計算書

    損益計算書 (単位:百万円、%) 10/11期 11/11第3四半期 11/11期(計画) 科 目 前期比 金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比 売上高 4,176 100.0% 97.3% 3,122 100.0% 4,251 100.0% 売上原価 2,788 66.8% 77.0% 1,939 62.1% 2,738 64.4% 売上総利益 1,387 33.2% 207.5% 1,182 37.9% 1,513 35.6% 販売費及び一般管理費 1,055 25.3% 79.0% 818 19.6% 1,138 26.8% 営業利益 332 8.0% - 364 8.7% 374

  28. Slide 28: 貸借対照表

    貸借対照表 単位: 百万円 09/11期 10/11期 増減額 【 流 動 資 産 】 1,138 1,854 715 【 固 定 資 産 】 1,241 970 △ 271 有 形 固 定 資 産 225 229 4 無 形 固 定 資 産 767 529 △ 238 投 資 そ の 他 の 資 産 249 212 △ 37 【 繰 延 資 産 】 6 7 0 資 産 合 計 2,387 2,832 444 【 流 動 負 債 】 1,103 922 △ 181 【 固 定 負 債 】 687 518 △ 169 負 債 合 計 1,790 1,440 △ 350 資 本 金 2,471 2

  29. Slide 29: 本日の説明内容のまとめ

    ■ 本日の説明内容のまとめ ■ 1. イーサポートリンク株式会社は、生活者の皆様に新鮮で安心な商品を 提供するシステムを開発している会社です。 2. 2010年11月期は黒字化を達成。 2011年11月期はさらなる成長に向けた取り組みを強化しています。 3. 株主優待品は、株主の皆様から好評です。 今後も株主様を重視し、株主優待制度は引き続き継続してまいります。 28

  30. Slide 30: お問い合わせ

    当資料に記載されている内容は、資料作成時点の入手可能な 情報に基づき、当社で判断したものであります。 予想に内在する様々な不確定要因や外部環境等の変化等に より、実際の業績と異なる可能性がありますので、ご承知おき ください。 【本件に関するお問い合わせ】 イーサポートリンク株式会社 管理グループ 経営管理部 IR広報課 TEL: 03-5979-0784 E-mail: IR@e-supportlink.co.jp 29

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