Dena Co., Ltd. · TSE:2432

Dena — Q2 FY2020/3 Earnings Presentation

19 slides from Dena's earnings presentation, Nov 6, 2019

  1. Slide 1: 2020年3月期 第2四半期 業績のご報告

    2020年3月期 第2四半期 業績のご報告 2019年11月6日 株式会社ディー・エヌ・エー

  2. Slide 2: 業績サマリー

    * 業績サマリー 単位:億円 2019年3月期 2020年3月期 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 前四半期比 前年同期比 売上収益(IFRS) 343 264 295 314 339 8% -1% 営業利益(IFRS) 56 -21 49 23 27 18% -51% 営業利益(Non-GAAP)** 54 -15 0 22 25 12% -54% 税引前四半期(当期)利益 67 -25 65 39 37 -5% -45% 親会社の所有者に帰属する 44 -17 47 24 24 -4% -47% 四半期(当期)利益 1株当たり四半期(当期) 30.51 -11.43 32.36 16.83 1

  3. Slide 3: セグメント別業績(IFRS)

    * セグメント別業績(IFRS) 単位:億円 2019年3月期 2020年3月期 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 前四半期比 前年同期比 売上収益 343 264 295 314 339 8% -1% ゲーム 212 198 211 197 215 9% 1% スポーツ** 79 12 23 80 85 7% 8% オートモーティブ 0 0 1 3 3 -9% 543% ヘルスケア 5 5 7 4 4 -11% -31% 新規事業・その他 48 51 55 31 33 7% -32% 調整額 -2 -2 -2 -0 -1 - - 営業利益 56 -21 49 23 27 18% -51% 営業利

  4. Slide 4: 費用構成(IFRS)

    費用構成(IFRS) 単位:億円 2019年3月期 2020年3月期 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 前四半期比 前年同期比 売上原価合計* 147 136 140 139 155 11% 6% 人件費 10 10 10 11 12 10% 14% 減価償却費・償却費 25 25 24 27 25 -6% -0% 業務委託費 33 29 32 37 38 4% 15% 支払手数料* 55 55 54 39 54 39% -2% その他 23 16 21 26 26 -1% 11% 販管費合計* 137 141 148 140 153 9% 11% 人件費 34 35 38 36 39 6% 14

  5. Slide 5: ゲーム事業:業績推移

    ゲーム事業:業績推移 • 当第2四半期は、後半に新規タイトルの配信を開始、業績への貢献は既存タイトルが中心となり、 前四半期比では、ユーザの消費額・セグメント利益ともに概ね横ばいの推移 ユーザの消費額* ゲーム事業セグメント利益 (億) 海外のアプリにおけるユーザ消費額 日本国内のアプリにおけるユーザ消費額 日本国内のブラウザにおけるユーザ消費額 61 77 66 59 73 ** 228 208 195 207 196 138 136 141 130 126 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2019年3月期 2020年3月期 2019年3月期 2020年3月期 *一部、無料付与分の消費額を含む

  6. Slide 6: ゲーム事業:マリオカート ツアー

    ゲーム事業 マリオカート ツアー • 任天堂との協業では、マリオカート ツアーを 9月25日に163の国と地域で配信開始 • 世界の都市をテーマにしたコースを舞台に、 片手で遊ぶ新しいマリオカート • 配信開始から約1か月が経過し、ダウンロード 数、プレイ人数とも、任天堂との協業タイト ルの中で過去最高水準で推移 • 12月からは、有料会員サービスのゴールドパ スの加入者を対象にマルチプレイのβテスト の開始を予定するなど、機能拡張と運営に取 り組んでいく © 2019 Nintendo *本ページに記載の各タイトルとも、アプリ配信元は任天堂 5

  7. Slide 7: ゲーム事業:ポケモンマスターズ

    ゲーム事業 • 2019年8月29日よりポケモンマスターズ*の配信を開始し、配信開始から4日で全世界累計1,000万ダ ウンロードを突破 • まもなく予定のメインストーリーの新章追加含め、今後、一層のコンテンツの充実やイベント施策の 刷新、ゲームバランスや各種機能の調整・改修等、今期末にかけて順次実施予定 © 2019 DeNA Co., Ltd. © 2019 Pokémon. © 1995-2019 Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc. ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。 *

  8. Slide 8: ゲーム事業:メギド72・スラムダンク

    ゲーム事業 メギド72 • CESAが主催する「日本ゲーム大賞2019」の年間作 品部門で優秀賞を受賞 • オリジナルの世界観やストーリー・独自のバトルシ ステムなどで、ファンに支えられ堅調に推移 • 2周年(12月7日)に向けて、関連するイベント等各 種施策に注力 スラムダンク • 中国地域にて配信予定のスマートフォン向け新作 ゲームアプリ • 人気キャラクターのスキルを操作し、他のプレイ ヤーとリアルタイムで対戦 • 2019年10月にクローズドβテストを実施 7

  9. Slide 9: スポーツ事業

    スポーツ事業 • スポーツ事業全体での通期の増収増益に向け、順調に推移 スポーツ事業セグメント業績推移* 野球の主催試合平均観客動員数 (億円) ** 売上収益 セグメント利益 31,716 165 27,880 28,166 146 26,933 25,546 125 21,730 54 55 44 2Q累計 2Q累計 2Q累計 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 *各期の第1四半期、第2四半期における横浜DeNAベイスターズ主催開催試合数累計:2018年3月期68試合 2019年3月期70試合 202

  10. Slide 10: スポーツ事業:観客動員数

    スポーツ事業 • 2019年シーズンにおける横浜DeNAベイスターズの主催試合の観客動員数は球団史上最高を記録、 横浜スタジアムの稼働率も昨シーズンを超えるなど活況 • セ・リーグ2位となり、本拠地横浜スタジアムにてクライマックスシリーズを開催 • 横浜スタジアムは、増築・改修工事を経て、街と市民に開かれた新たな姿に生まれ変わり、今後も更 なる魅力的な空間を目指し、「コミュニティボールパーク」化構想を推進 ©YDB 9

  11. Slide 11: オートモーティブ事業:MOV

    オートモーティブ事業:MOV • 既存エリアでの実車回数の成長・事業者獲得、新規エリア展開等、着実に進展 1日あたり実車回数(四半期平均) (2019年3月期1Q=1とした推移) 神奈川* • 参加事業者の総⾞両保有台数はエリア内ナンバーワン • 2018年4月のサービス開始時から、継続して実車回数 は成長 • 事業モデルの検証・確立に注力 東京* • 2018年12月よりサービス開始 • 京急タクシーグループや、小田急交通グループが加わ るなど、事業者での導入は順調に進捗 京阪神* • 2019年7月より大阪府・京都府で計12のタクシー事業 者と連携し、サービスを開始 • 当第2四半期の実車

  12. Slide 12: ソーシャルLIVEサービス

    ソーシャルLIVEサービス • LIVEコミュニケーションアプリPocochaは、ダウンロード数60万超、累計ライバー数5万人超に成長* • コミュニティ形成・イベント運営・サービス環境の構築等、ゲーム運営で培った運営ノウハウも活用 • ライバーやリスナーの増加、サービス内のコミュニケーション量の増加等、利用の活性化を伴いなが ら、売上も含め、成長が加速 サービスの利用動向 売上推移 (2018年4月1週=1とした推移) 2018年 2019年 4月 9月 2019年3月期 2020年3月期 * 2019年9月末時点 11

  13. Slide 13: 補足説明資料

    補足説明資料  IFRSベースからNon-GAAPへの調整表  キャッシュ・フロー  バランスシート  セグメント区分 12

  14. Slide 14: IFRSベースからNon-GAAPへの調整表

    IFRSベースからNon-GAAPへの調整表 単位:億円 2019年3月期 2020年3月期 2020年3月期 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q IFRS営業利益からNon-GAAP営業利益への調整 IFRS営業利益 56 -21 49 23 27 会計上の計上時期の補正等(純額) -1 +6 +6 -1 -2 買収、事業・組織変更等に係る一時費用 +0 +0 +0 +0 - 買収、事業・組織変更等に係る一時利益 - - -55 - - Non-GAAP営業利益 54 -15 0 22 25 スポーツ事業損益 -30 +24 +16 -27 -28 スポーツ事業を除くNon-GAAP営業利益 24

  15. Slide 15: キャッシュ・フロー

    キャッシュ・フロー 単位:億円 2019年3月期 2019年3月期 2020年3月期 第2四半期累計 通期 第2四半期累計 営業活動によるキャッシュ・フロー(A) 138 230 102 税引前四半期(当期)利益 141 181 75 減価償却費及び償却費 55 109 65 法人所得税支払額 -14 -23 -10 その他(差引) -45 -37 -28 投資活動によるキャッシュ・フロー(B) -75 -210 -87 財務活動によるキャッシュ・フロー -40 -47 -62 配当金支払額 -46 -46 -58 非支配株主への配当金支払額 -7 -7 -5 自己株式の取得による支出 -0

  16. Slide 16: バランスシート

    バランスシート 単位:億円 2019年3月期 2020年3月期 2019年3月期末 第2四半期末 第2四半期末 流動資産 1,493 1,337 1,268 うち、現金及び現金同等物 1,066 1,014 968 非流動資産 1,771 1,627 1,908 うち、のれん 461 460 460 うち、無形資産 166 154 146 うち、持分法で会計処理している投資 181 187 217 うち、その他の長期金融資産 883 706 841 資産合計 3,264 2,965 3,176 流動負債 457 319 307 非流動負債 108 77 198 資本合計 2,699 2,569

  17. Slide 17: セグメント区分

    セグメント区分 セグメント区分 内容 ゲーム事業 国内外ゲーム スポーツ事業 野球、バスケットボール、ランニングクラブ等 オートモーティブ事業 MOV、Anyca等 ヘルスケア事業 MYCODE、kencom、歩いておトク等 サブセグメント名(カッコ内は主なサービス名) • IP創出プラットフォーム(マンガボックス、エブリスタ) 新規事業・その他 • EC(モバオク) • その他ネットサービス(SHOWROOM、Pococha) 16

  18. Slide 18: セグメント区分(変更前後)

    セグメント区分 2019年3月期第3四半期まで 2019年3月期第4四半期・通期 2020年3月期以降 ゲーム事業 ゲーム事業 ゲーム事業 EC事業* EC事業* スポーツ事業 スポーツ事業 スポーツ事業 新規事業・その他 オートモーティブ事業 オートモーティブ事業 オートモーティブ事業 ヘルスケア事業 ヘルスケア事業 ヘルスケア事業 その他 新規事業・その他 新規事業・その他 * 2018年5月31日付で株式会社DeNAトラベルの全株式を譲渡し、以降、連結対象外 2019年3月29日付で株式会社ペイジェントの当社が保有する全株式を譲渡し、以降、連結対象外 17

  19. Slide 19: 将来の見通しに関する注意事項

    本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくも のです。将来発生する事象等により内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更 の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に 不確定な要素を含んでいるため、実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、 これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。 株式会社ディー・エヌ・エー 18

DeNA — Q2 FY2020/3 Earnings Presentation on 6ix