Insource Co.,ltd. · TSE:6200
Insource Co.,ltd — Q3 FY2019 Earnings Presentation
41 slides from Insource Co.,ltd's earnings presentation, September 2019
Slide 1: 2019年9月期第3四半期 決算説明資料
マスター タイトルの書式設定 株式会社インソース 2019年9月期第3四半期 決算説明資料 (銘柄コード:6200) Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 0
Slide 2: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて マスター タイトルの書式設定 • 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記 述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 • 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されてい ます。 • 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則
Slide 3: 目次
目次 マスター タイトルの書式設定 Chap. 01 2019年9月期第3四半期累計(18.10-19.6) 連結業績 Chap. 02 2019年9月期第3四半期(19.4-19.6) 事業別解説 Chap. 03 中期経営計画「Road to Next 2021」 進捗状況 <参考資料> 会社紹介 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 2
Slide 4: Chap.01 第3四半期累計 連結業績
マスター タイトルの書式設定 Chap. 01 2019年9月期第3四半期累計(18.10-19.6) 連結業績 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 3
Slide 5: ハイライト
1 ハイライト マスター タイトルの書式設定 1Q-3Q(18.10-19.6) ■売上高 3,986百万円で21.0%伸長(前年比692百万円増) 。うち、講師派遣型研修事業は2,345百万円で 15.3%、公開講座事業は1,072百万円で27.5%、その他事業は569百万円で36.1%伸長。 ■売上総利益 2,793百万円で23.4%伸長(前年比529百万円増)。その他事業の利益率改善により、売上総利 益率は前年比1.4ポイント増の70.1%に向上。 ■営業利益 944百万円で35.5% 伸長(前年比247百万円増) 。社内の生産性向上活動、システム化の成 果により販管費率が低下。営業利益
Slide 6: 連結損益計算書① 1Q-3Q
2 マスター タイトルの書式設定 連結損益計算書① 1Q-3Q(18.10-19.6) ■売上総利益率は前年比1.4ポイント増の70.1%に向上 ■営業利益率は前年比2.5ポイント増の23.7%に向上 単位(百万円) 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2019年9月期 1Q-3Q(実績) 1Q-3Q(実績) 1Q-3Q(実績) 前年比 (通期修正予想) 修正 売上高 2,621 3,294 3,986 +21.0% ▲70 5,530 (前年比) (+524) (+672) (+692) (進捗率:72.1%) 修正 売上総利益 1,750 2,264 2,793 +23.
Slide 7: 事業別 売上高・売上総利益
3 事業別 マスター 売上高・売上総利益 タイトルの書式設定 1Q-3Q(18.10-19.6) 単位(百万円) 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2019年9月期 1Q-3Q(実績) 1Q-3Q(実績) 1Q-3Q(実績) 前年比 (通期修正予想) 修正 売上高 2,621 3,294 3,986 +21.0% ▲70 5,530 (前年比) (+524) (+672) (+692) (進捗率:72.1%) 全体 修正 ▲40 3,860 売上総利益 1,750 2,264 2,793 +23.4% (進捗率:72.4%) (売上総利益率) (66.8%) (68.7%)
Slide 8: 売上高構成比・進捗率・営業利益進捗率
4 売上高構成比・進捗率(事業別・四半期別)・営業利益進捗率 マスター タイトルの書式設定 1Q-3Q(18.10-19.6) 単位(百万円) 単位(百万円) 事業別売上高の %表示は構成比 営業利益 %表示は進捗率 構成比 進捗率 3,986 2019年9月期 ■講師派遣型研修事業 ■公開講座事業 2019年9月期 1Q-3Q(実績) ■その他事業 569 (修正予想) 14.3% 944 3,294 1,260 418 75.0% 12.7% 1,072 2,621 26.9% 255 9.8% 841 2018年9月期 25.5% 2018年9月期 1Q-3Q(実績) 630 (実績)
Slide 9: 連結損益計算書② 売上総利益推移・販管費内訳
マスター タイトルの書式設定 5 連結損益計算書② 売上総利益推移・販管費内訳 1Q-3Q(18.10-19.6) 単位(百万円) 売上総利益 推移 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 2019年9月期 1Q-3Q(実績) 1Q-3Q(実績) 1Q-3Q(実績) 増減 前年比 (通期修正予想) 売上高 2,621 3,294 3,986 +692 +21.0% 5,530 売上総利益 1,750 2,264 2,793 +529 +23.4% 3,860 売上総利益率 66.8% 68.7% 70.1% +1.4p - 69.8% 販管費内訳 2017年9月期 2018年9月
Slide 10: 連結貸借対照表
6 連結貸借対照表 1Q-3Q(18.10-19.6) マスター タイトルの書式設定 ■固定資産:関係会社等への出資により、投資有価証券が増加 ■流動負債:人財育成スマートパック販売による前受金および賞与引当金計上による増加 単位(百万円) 2017年9月期末 2018年9月期末 2019年9月期 2018年9月期末比較 (実績) (実績) 3Q(実績) 増減 前期末比 流動資産 1,941 3,420 3,583 +163 +4.8% 固定資産 402 539 688 +149 +27.8% 資産合計 2,343 3,959 4,272 +313 +7.9% 流動負債 808 979 1,3
Slide 11: Chap.02 第3四半期 事業別解説
マスター タイトルの書式設定 Chap. 02 2019年9月期第3四半期(19.4-19.6) 事業別解説 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 10
Slide 12: 全体・研修事業 売上高・売上総利益
1 マスター タイトルの書式設定 全体・研修事業 売上高・売上総利益 3Q(19.4-19.6) 単位(百万円) 2019年9月期 2018年9月期 (実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 前年同期比 1Q-3Q(実績) 通期修正予想 修正 ▲70 売上高 4,536 1,294 1,261 1,430 +17.3% 3,986 5,530 (前年同期比) (+238) (+243) (+210) (+692) (進捗率:72.1%) 全体 修正 ▲40 売上総利益 3,096 895 885 1,012 +20.4% 2,793 3,860 (進捗率:72.4%) (売上総利益率
Slide 13: 研修事業(講師派遣型研修・公開講座)
研修事業(講師派遣型研修・公開講座) 2 マスター タイトルの書式設定 3Q(19.4-19.6) ・ 3Qが最大の商戦期。売上高は、講師派遣型研修事業が13.8%、 全体 公開講座事業が29.1%増。売上総利益率は両事業とも前年と比べ上昇 ・大企業の公開講座利用が増加 ・新入社員研修(+15.6%)、OJT研修(+13.7%)が堅調 ・リスク/コンプライアンス/ハラスメント研修(+77.2%)、IT研修(+52.1%)が サービス 2Qに引き続き好調 ・組織の活性化を目的としたコミュニケーション関連研修の伸長が目立つ チームビルディング研修やアサーティブコミュニケーション研修など (+76.
Slide 14: 講師派遣型研修事業KPI
3 マスター タイトルの書式設定 講師派遣型研修事業KPI 3Q(19.4-19.6) 2019年9月期 2018年9月期 (実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 前年同期比 1Q-3Q(実績) 通期修正目標 修正 ▲1,200 実施回数 13,461 4,075 2,778 3,946 +5.4% 10,799 14,900 単位:回 (進捗率:72.5%) (前年同期比) (+1,841) (+529) (+241) (+202) (+972) 修正 +12.0 平均単価 210.0 209.6 226.3 218.7 +7.9% 単位:千円 217.2 217.0 (前年同期
Slide 15: 公開講座事業KPI
4 マスター タイトルの書式設定 公開講座事業KPI 3Q(19.4-19.6) 2019年9月期 2018年9月期 (実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 前年同期比 1Q-3Q(実績) 通期修正目標 55,948 16,215 15,087 19,033 +26.8% 50,335 71,200 受講者数 (進捗率:70.7%) 単位:人 (前年同期比) - (+3,623) (+3,129) (+4,019) (+10,771) 修正 +0.8 平均単価 20.8 19.4 20.8 23.3 +1.7% 単位:千円 21.3 21.3 (前年同期比) - (▲0.7) (+
Slide 16: その他事業 売上高・売上総利益
5 マスター その他事業タイトルの書式設定 売上高・売上総利益 3Q(19.4-19.6) 単位(百万円) 2019年9月期 2018年9月期 (実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 前年同期比 1Q-3Q(実績) 通期修正予想 修正 売上高 542 126 318 123 +5.1% 780 569 (進捗率:73.0%) ▲60 (+55) (+89) (+6) <主な内訳> 修正 ITサービス 239 58 191 61 +18.1% 311 ▲20 380 eラーニング・ 映像制作 152 44 82 38 +43.1% 165 290 修正 コンサルティング (※2) ー
Slide 17: その他事業
6 その他事業 3Q(19.4-19.6) マスター タイトルの書式設定 ・その他事業の制作納品方式サービスは3月・9月に納品が集中するため、 売上高は前年同期比5.1%と微増。しかし全体的に採算性重視へ切り替えた 全体 ことにより、売上総利益は前年同期比29.7%と大幅増 ・LeafやSTUDIOなど、月額課金型方式サービスの利用数は順調に増加 ・人事サポートシステム「Leaf」 ITサービス 有料利用組織数は、6月末時点で前年同期比72組織増の145組織と大幅増。 さらに2018年9月期の総獲得数41組織に対し、今期は1Q-3Qで53組織獲得 eラーニング ・クラウド型eラーニング「STU
Slide 18: その他事業KPI
7 その他事業KPI 3Q(19.4-19.6) マスター タイトルの書式設定 2019年9月期 2018年9月期 月額課金型方式 (実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 3Q(実績) 前年同期比 1Q-3Q(実績) 通期修正目標 修正 人事サポート +20 160 システム「Leaf」 (※1、2) 92 106 132 145 +72組織 ー (増加目標比: 単位:有料利用組織数 90.6%) 人事評価シート WEB化サービス (※1) 26 31 37 40 +22組織 ー ― 単位:組織 クラウド型eラーニング 「STUDIO」 34,566 18,547 20,523 21,874 +
Slide 19: Chap.03 中期経営計画「Road to Next 2021」進捗状況
マスター タイトルの書式設定 Chap. 03 中期経営計画「Road to Next 2021」 進捗状況 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 18
Slide 20: 中期経営計画 数値目標
1 マスター タイトルの書式設定 中期経営計画「Road to Next 2021」 ~数値目標 ■中期経営計画3年間において、売上高、利益ともに年率20%以上の成長が目標 ■2021年9月期は売上高8,750百万円、営業利益1,750百万円を目指す 単位(百万円) CAGR 2018年9月期 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期 2019年9月期 (実績) (修正予想) (目標) (目標) -2021年9月期 売上高 4,536 5,530 7,070 8,750 +24.5% (前年比) (+951) (+993) (+1,470) (+1,680) 売上総利益 3,096
Slide 21: 2019年9月期の状況
マスター タイトルの書式設定 2 2019年9月期の状況 ■市場占有率 ・研修市場におけるインソースの市場占有率は約1.4%、 当社の2019 当社の2019年9月期 2019年9月期 外部委託の研修 2019年5月の完全失業率は2.4%※3 (OFF- OFF-JT)に投じる JT)に投じる 売上高修正予想※1 年間費用の総額 55億円 (1.4%) 空前の労働力不足であり、市場規模は当面拡大 約 3,919億円 ※2 ※1 当社の売上高:2019年9月期連結売上高予想 ※2 厚生労働省「平成30年度能力開発基本調査」「平成30年度労働力調査」より当社にて算出 ※3 総務省統計「労働力調査」
Slide 22: 3つの基本戦略①
3 中期経営計画「Road to Next 2021」~3つの基本戦略① マスター タイトルの書式設定 ■市場シェアを高め、持続的な成長を目指す 戦略① プラットフォームの強化 <3Q実績> 川崎セミナールーム4教室開設(2019年4月) 土浦事業所開設(2019年5月)、岡山事業所開設 ※ (2019年7月) 赤坂事業所開設※ (2019年7月)、神戸事業所移転※ (2019年7月) ※4Q実績 WEBinsource会員数10,625組織(前期末比+2,061組織)(2019年6月末時点) <3Q以降の方針> ・プラットフォームの強化~全国の空白地出店強化 出店目安となる人口を500万人か
Slide 23: 3つの基本戦略②
4 中期経営計画「Road to Next 2021」~3つの基本戦略② マスター タイトルの書式設定 戦略② コンテンツのさらなる拡充 <3Q実績> RPA関連研修の拡充(2019年4月) ・RPA導入効果を高めることが期待できる、実務的な研修を開発。主要なRPAツールの活用法 習得を目指す研修など9種類のラインナップ(2019年6月末時点) 「giraffe」組織分析サービス<株式会社らしく>(2019年4月) ・「giraffe」アセスメントサービスで見える化した社員の特性データを基に、組織全体の特性を分析 ビジネス文書通信添削リニューアル(2019年4月) ・「自分が意図したとおりに相
Slide 24: 公開講座 ロードマップ
公開講座タイトルの書式設定 5 マスター ロードマップ コンテンツを拡充し、マーケティングを強化 2022年9月期 さらにプラットフォームを拡大 2021年9月期 60教室突破 2020年9月期 IT・RPA・AIなど 全国展開強化 顧客に合わせた コンテンツ拡充 2019年9月期 セールス コンテンツ IT・RPA・AI研修 拡充 研修のシリーズ化強化 (テーマに合わせた複合研修パッケージ) 総合型育成プログラムの強化 (アセスメント+研修など) コンテンツ数 2,560種類(目標) 2,650種類(目標) 2,750種類(目標) 2,850種類(目標) (2019年6月末時点:2,548種
Slide 25: 人事サポートシステムLeaf ロードマップ
人事サポートシステムLeaf 6 マスター タイトルの書式設定 ロードマップ 人事総務のIT基盤化に向け、機能拡充を継続 2022年9月期 2021年9月期 2020年9月期 人事総務の 教育、評価の 人材育成機能 IT基盤化 2019年9月期 AI化と連動 の強化 サービス 研修管理 拡充 社員管理 人事評価 LMS(eラン)(※1) スライド/マニュアル教育 ストレスチェック LGWAN対応(※2) APIの開放 人材育成(OJT・メンター) マーケティング 拡充 大企業中心から徐々に中堅企業向けサービスを拡充 ※1 LMS(Learning Management System)とは:eラ
Slide 26: 各種KPI
7 マスター タイトルの書式設定 2019年9月期 各種KPI 2018年9月期末 2019年9月期 2019年9月期 2019年9月期末 (実績) 2Q末(実績) 3Q末(実績) 3Q進捗率 (通期修正目標) (前期末比) (増加目標比) (前期末比) 営業拠点 20 19 20 22 単位:カ所 (±0) 0% (+2) WEBinsource会員 8,564 9,942 10,625 11,000 単位:組織 (+2,061) 84.6% (+2,436) 講師派遣型研修コンテンツ 2,582 2,701 2,762 2,800 単位:種類 (+180) 82.6% (+218) 公開講
Slide 27: 2019年9月期 社員数
8 2019年9月期 社員数 マスター タイトルの書式設定 ■人員採用強化を継続。ただし、生産性向上に向けた全社員のIT人材化を推進 し、採用数は抑制 2018年9月期末 2019年9月期 2019年9月期 2019年9月期末 3Q進捗率 (実績) 2Q末(実績) 3Q末(実績) (通期修正目標) (増加目標比) (前期末比) (前期末比) 社員数 379 410 429 修正 ▲15 460 単位:名 (+50) 61.7% (+81) 従業員数 249 264 288 300 単位:名 (+39) 76.5% (+51) 臨時従業員数(非フルタイム) 130 146 141 修正 160
Slide 28: <参考資料> 会社紹介
マスター タイトルの書式設定 <参考資料> 会社紹介 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 27
Slide 29: 会社概要
1 会社概要 マスター タイトルの書式設定 ・会社名 株式会社インソース ・代表者 舟橋 孝之 ・設立 2002年11月 ・資本金 800,623千円 ・住所 東京都千代田区神田錦町1丁目19番1号 神田橋パークビル5F ・関連会社 ミテモ株式会社、株式会社らしく、株式会社未来創造&カンパニー、 株式会社インソースデジタルアカデミー、株式会社ダブルワークマネジメント (2019年4月設立) ・拠点 国内22カ所(2019年6月末時点) 北海道支社 京都事業所 東北支社 土浦事業所 (2019年5月20日開設) 大阪支社 新潟事業所 神戸事業所 浦和事業所 幕張事業所 中四国支社 ・本社 ・東京
Slide 30: 事業内容
2 事業内容 マスター タイトルの書式設定 ※( )内は2019年9月期1-3Q売上構成比 講師派遣型研修事業 (58.8%) その他事業 (14.3%) 組織に講師を派遣するオーダーメイド型研修 ■ITサービス ・人事・総務部門のIT化 ・ストレスチェック支援サービス ■年間研修実施回数 ■年間研修受講者数 ・AI・RPA活用支援 14,231回 453,091名 子会社「株式会社インソースデジタルアカデミー」 (前年比+1,815回) (前年比+56,767名) 設立(2019年4月) ・セキュリティサービス ※2018年4月~2019年3月 ■eラーニング・映像制作 公開講座事業 (26
Slide 31: サービスの特徴
3 サービスの特徴 マスター タイトルの書式設定 ■研修を中核に、「働くを楽しく」を実現するためのサービスを提供。 人事総務にかかわるあらゆるサービスのワンストップ提供を目指し拡大中 研修事業(講師派遣型研修・公開講座) ■「翌日から実践できる」にこだわった内容。受講者の行動変容につなげる 業界や職種、階層に合わせたケーススタディで受講者に「ぴったりの研修」 研修内容に納得感を得やすく、実務に結びつけやすくなる ■ワーク・演習中心の構成(ワーク・演習6割、講義4割) その他事業(ITサービス、アセスメント、eラーニングなど) 人材育成を熟知しているからこそ提供できる関連サービスを、きめ細かく展
Slide 32: 高収益性を実現する4つの力
5 高収益性を実現する4つの力 マスター タイトルの書式設定 ■「強い顧客基盤」+「独自の仕事の仕組み」が高い競争力の源泉 1 強い顧客基盤 あらゆる業種の民間企業や、自治体・官公庁、病院、福祉、大学など プラットフォーム力 幅広い顧客基盤 独自の仕事の仕組み~情報の価値を知り、多重活用することで高い収益性を確保 2 強い自社開発力 分業とシステム化・データベース化により、研修の品質向上・量産化 コンテンツ力 を両立 3 「人」と「WEB」の活用 WEBマーケティングと自社開発のCRMにより営業活動を効率化。 営業力 拠点を全国展開することできめ細かなアプローチを実現 4 IT、AIの内製化
Slide 33: ビジネスを実現する4つの力
5 マスター タイトルの書式設定 ビジネスを実現する4つの力 1 強い顧客基盤 2 強い自社開発力 3 「人」と「WEB」の活用 4 IT、AIの内製化 プラットフォーム力 コンテンツ力 営業力 IT力 トータルでIT化・システム化 当社サービス WEBからの WEBinsource 公開講座 お問合せ 会員の獲得 全国141名の 営業担当者 講師派遣型 その他事業 研修 迅速な 新作研修・ 新ニーズ発生 WEBページ化 新サービス開発 デザイナー 15名 コンテンツ開発 クリエイター 131名 ※ 2019年6月末日時点 Copyright © Insource Co., Ltd. All
Slide 34: 強い顧客基盤
7 マスター タイトルの書式設定 強い顧客基盤 1 強い顧客基盤 あらゆる業種の民間企業や、自治体・官公庁、病院、 プラットフォーム力 福祉、大学など幅広い顧客基盤 ■電力・ガス・水道 1.3% ■運輸・倉庫 ■その他 5.3% 1.3% 2.9% 3.0% 5.3% 2.9% ■お取引先数 ■金融 3.0% 27,097組織 ■医療・福祉 5.3% 20.4% ■製造業 ※2003年6月から2019年3月までに ■流通・商社 6.1% 当社サービスをご利用いただいた お取引先累計 6.1% 16.3% ■教育・大学 ■官公庁 (前年比+3,965組織) 8.0% 関連 ■建築・不動産 13.
Slide 35: 仕事の仕組み①~強い自社開発力
7 仕事の仕組み①~強い自社開発力 マスター タイトルの書式設定 2 強い自社開発力 分業とシステム化・データベース化により、研修の品質 コンテンツ力 向上・量産化を両立 ■インソースの研修に対する受講者満足度 ■研修内容評価 95.5% ■講師評価 94.2% ※2018年4月~2019年3月 ※当社書式での受講者アンケートより集計 ■分業制と内製化 ・研修コンテンツは社内の専門部署が作成し、講師は登壇に専念 ・分業とシステム化・データベース化により、研修の高品質・高収益を両立 システム化・データベース化 <カリキュラム数> お客さま ■講師派遣型研修 2,762種類 (前期末比+180種類
Slide 36: 仕事の仕組み②~「人」と「WEB」を活用した営業力
8 仕事の仕組み②~「人」と「WEB」を活用した営業力 マスター タイトルの書式設定 3 「人」と「WEB」の活用 WEBマーケティングと自社開発のCRMにより営業活動を 営業力 効率化。拠点を全国展開することできめ細かなアプロー チを実現 ■デジタルマーケター ■WEBページ ■Google検索ランキング1位 22人 13,951ページ 231ページ ■営業担当者 ■営業拠点数 ■公開講座セミナールーム 141人 全国 20カ所 8カ所41教室 ※2019年6月末日時点 ■自社開発のCRMシステム「Plants12」で、顧客情報やアプローチ履歴を管理 ・顧客との関係性や過去のアプローチデータ
Slide 37: 仕事の仕組み③~IT、AIの内製化
9 仕事の仕組み③~IT、AIの内製化 マスター タイトルの書式設定 4 IT、AIの内製化 IT・AI人材が社内に多数在籍。サービス開発や業務改善 IT力 をハイスピードかつ柔軟に行うことが可能 ■ITエンジニア ■AI担当者 ■セキュリティプロフェッショナル 55人 7人 2人 ※2019年6月末時点 ■人材サービスを熟知した社内SEが複雑な研修管理フローをIT化 ・組織全体の生産性向上に貢献 ・ITによる研修管理のノウハウをお客さまに提供しようとしたことが、人事サポートシステム 「Leaf」のスタート ■時代の変化に即応し、AIやRPAなど様々なIT関連の新サービスを自社で開発 Copy
Slide 38: 人員構成
10 人員構成 マスター タイトルの書式設定 ■障がい者雇用率は3.1%、女性管理職が24.5% 合計 うち女性 全社員数 245人 429人 管理的職業に占める ※2 (57.1%) 女性の割合 26人 14.9%※1 管理職 106人 (令和元年/出典:内閣府 (24.5%) 男女共同参画局) (2019年6月末日時点、連結) シニア 10人 外国出身 3人 (60才以上) 60才以上) 13人 LGBT 4人 障がいのある方 障がい者雇用率 3.1% ※3 シニアの採用を大幅拡大中 <民間企業> ・法定雇用率 2.2% ・実雇用率 2.05% (厚生労働省「平成30年 障害者雇用状況の集
Slide 39: インソースのカルチャー
11 インソースのカルチャー マスター タイトルの書式設定 多様性・ダイバーシティ重視 インソースグループは特性の異なる、多様な人材が集まった集団。ビジョンを共有しつつ、それ ぞれが特性を発揮することで、新しい事業・サービスを迅速に展開することができる。 スピードと集中が大きな成果を生む スピードと集中は組織に力をもたらし、大きな成果を生み出す。ダイバーシティに富んだ多様な 人材が、柔軟に素早く相互支援している。 粘り強さと執着心が成果を生む あきらめない限り、成功する可能性はゼロにはなり得ない。地道に誠実に、執念をもって努力 し続けることが、大きな成果を生む。 情報の価値を知り、共有を徹底
Slide 40: OODAループを活用することで高い業績と成長を持続
12 OODAループを活用することで高い業績と成長を持続 マスター タイトルの書式設定 市場は収益額と率の成長を常に求めている ■OODAループ活用の目的 PLAN 収益額・率の成長に向け、期中でも方針や計画の :中期経営計画 変更を行うため。 決断 「Road to Next 2021」 2021」 また、社内外の環境変化に迅速に対応するため。 ※「OODAループ」とは? アメリカ海兵隊の意思決定プロセスをわかりやすく理論化したもの。 刻々と変わる状況に対し、迅速かつ柔軟に対応する。 DO:OODAループで実行 DO:OODAループで実行 決断 決断 決断 決断 Copyright © In
Slide 41: ESGへの取り組み
13 ESGへの取り組み マスター タイトルの書式設定 ■インソースの事業目的は働く人に関わる社会課題解決の支援 社会 Social 社会人教育の実施 年間研修実施回数 22,389回 ※2018年4月~2019年3月 リカレント教育コンテンツの拡充 研修コンテンツ数 3種類 ※2019年6月末時点 ブラインドサッカー協会への協賛 ワールドグランプリへの協賛・ボランティア参加 ※2019年3月 企業統治 Governance コンプライアンス関連研修、eラーニングの拡販 研修コンテンツ数 54種類 ※2019年6月末日時点 コンプライアンス、個人情報保護、労務管理、下請法 著作権法、情報セキュ