Willtec Co., Ltd. · TSE:7087

Willtec — Q2 FY2021/3 Earnings Presentation

44 slides from Willtec's earnings presentation, Nov 11, 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期第2四半期 決算説明資料

    株式会社ウイルテック 東京証券取引所市場第2部 証券コード:7087 2021年3月期第2四半期 決算説明資料 2020年11月11日

  2. Slide 2: ディスクレーマー

    ディスクレーマー  資料内の業績数値について 当資料に記載する数値は、以下を前提にご覧ください。 2019年3月期 4Q 監査法人により監査済 2020年3月期 2Q・3Q・4Q 2021年3月期 1Q・2Q 2016年3月期、2017年3月期、2018年3月期 未監査 2019年3月期 1Q・2Q・3Q 2020年3月期 1Q  数値に関する注意事項 当資料については、特段の注記がない限り数字については表示単位 未満切捨て、比率、年数及び倍率等については表示単位未満四捨五 入して表示しています。  見通しに関する注意事項 当資料に記載されている内容は、いくつかの前提に基づいたもので あ

  3. Slide 3: INDEX

    INDEX 2021年3月期 2021年3月期 下期以降の 当社グループの 第2四半期 APPENDIX 業績予想 重点戦略 強み 決算概要 5 16 22 28 33 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 3

  4. Slide 4: 事業紹介 ウイルテック・グループの主要3事業

    事業紹介 ウイルテック・グループの主要3事業 EMS事業 ●電子機器の受託製造 ●電子部品卸売 14.6% マニュファクチャリング 70.7% サポート事業 14.3% 2020/3期 売上高 ●製造請負・製造派遣 248億円 ●機電系技術者派遣 コンストラクション ●修理サービス サポート事業 ●建設系技術者派遣 ●建設に関する教育・研修サービス Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 4

  5. Slide 5: 2021年3月期第2四半期 決算概要

    2021年3月期第2四半期 決算概要 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 5

  6. Slide 6: 2021年3月期第2四半期決算 当初予想と実績

    2021年3月期第2四半期決算 当初予想と実績  原価経費および販管費の支出削減により、営業利益が上ぶれ  経常利益は雇用調整助成金の支給が、3Qから2Qに早まったことから大幅増加 2021/3期 予想比 第2四半期 (百万円) 当初予想 実績 増減額 増減率 (8月11日時点) 売上高 11,680 11,739 59 0.5% 営業利益 ▲76 39 115 - (営業利益率) (-) (0.3%) (-) 経常利益 196 384 188 95.9% (経常利益率) (1.7%) (3.3%) (1.6p) 親会社株主に帰属する 110 200 90 四半期純利益 81.8% (0.

  7. Slide 7: 2021年3月期第2四半期決算概要

    2021年3月期第2四半期決算概要  コロナ禍により国内外の需要低迷が続き減収減益 2020/3期 2021/3期 前年比 (百万円) 第2四半期 第2四半期 実績 実績 増減額 増減率 売上高 12,250 11,739 ▲510 ▲4.2% 営業利益 606 39 ▲567 ▲93.5% (営業利益率) (5.0%) (0.3%) (▲4.6p) 経常利益 627 384 ▲243 ▲38.8% (経常利益率) (5.1%) (3.3%) (▲1.8p) 親会社株主に帰属する四半期純利益 413 200 ▲213 ▲51.5% (四半期純利益率) (3.4%) (1.7%) (▲1.7p

  8. Slide 8: 経常利益増減要因分析

    経常利益増減要因分析  減収影響と待機人員コストの費用分は雇用調整助成金でカバー 売上総利益の減益 (百万円)  待機人員の雇用維持の ため粗利率が悪化 販管費増加  管理体制強化のための 人員の増加  M&Aコストを計上 営業外収益増加  雇用調整助成金を受領 2020/3期 売上総利益 販管費増加 営業外損益 2021/3期 2Q経常利益 増加 2Q経常利益 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 8

  9. Slide 9: 新型コロナウイルスの影響(第2四半期)

    新型コロナウイルスの影響(第2四半期) セグメント 上期におけるコロナ禍の影響  5G関連部品は増産傾向。5G以外では横ばいか若干の減産 マニュファクチャリング  生産用機械は海外渡航禁止により、海外向け製造装置の設置が困難となり サポート事業 大きく減収 (㈱ウイルテック)  自動車関連の技術者派遣が減少  建設は工期の延期により稼働人員の減少、テレワークの推進等により稼 コンストラクション 働時間の減少 サポート事業  建築設備も建設と同様の傾向。ただし、もともと建築設備技術者は人員 (㈱ワット・コンサルティング) 不足は顕著であり、建設と比較すれば需要は堅調に推移  請負・受

  10. Slide 10: セグメント別業績推移

    セグメント別業績推移 セグメント別シェア (前期ベース) (単位:百万円) マニュファクチャリングサポート事業 コンストラクションサポート事業 売上高 セグメント利益 セグメント利益率 売上高 セグメント利益 セグメント利益率 1,676 1,752 6.0% 7.0% 1,440 コロナの影響も軽微 8,749 で増収・増益 6.2% 8,239 4.1% 4.0% 7,775 6.0%  単価の見直しを図り 5.0% 4.8% 3.0% 2.0% 利益率向上 1.8% 43 30 71 4.0% 0.0% 3.9% 2019/3期 2020/3期 2021/3期 3.0% 第2

  11. Slide 11: セグメント別業績 マニファクチャリングサポート事業

    セグメント別業績 マニファクチャリングサポート事業  コロナ禍において引き続き外需が低迷するが、情報通信機器が好調 2020/3期 2021/3期 前期比 (百万円) (括弧内:構成比) 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 電子部品・デバイス・ 電子回路製造業 前期比 ▲22.5% 電子部品・デバイス・ 2,478 1,921 ▲557 ▲22.5% 電子回路製造業 (28.3%) (23.3%) 海外向けの半導体製造装置の保守サポート案件の減少 や自動車向け電子部品の減産が影響 情報通信機械器具 2,013 2,244 +231 +11.5% 製造業 (23.0%) (27.2%)

  12. Slide 12: セグメント別業績 コンストラクションサポート事業

    セグメント別業績 コンストラクションサポート事業  コロナ禍においても人財サービスの建築設備分野が拡大  原価改善、採用関連経費抑制で大幅に収益率を改善 2020/3期 2021/3期 前期比 (百万円) (括弧内:構成比) 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 建築分野 前期比 ▲0.6% 1,671 1,731 人財サービス事業 +60 +3.6% 新規着工の遅れや着工の見合わせにより人材需要が減 (99.7%) (98.8%) 少し、新規派遣の停滞および解約増加により前期比割 681 677 れとなる (内建築分野) ▲4 ▲0.6% (40.6%) (38.6%) 721 815

  13. Slide 13: セグメント別業績 EMS事業

    セグメント別業績 EMS事業  多くの市場において設備投資費の縮小が影響し減収減益 前期比 (百万円) 2020/3期 2021/3期 デバイス 前期比 ▲7.7% (括弧内:構成比) 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 918 847 物流設備関連の在庫調整およびエコ商材の特需 デバイス ▲71 ▲ 7.7% 案件の減少により販売が低迷 (52%) (53%) 862 756 ユニット ▲106 ▲12.3% ユニット 前期比 ▲12.3% (48%) (47%) 1,780 1,603 自動販売機や繊維機械、プレス機、工作機械な 合計 ▲177 ▲9.9% ど、設備関連メーカーの生産

  14. Slide 14: 連結貸借対照表の状況

    連結貸借対照表の状況  コロナ禍の状況対策のため、キャッシュポジションを高める 2020/3期 2021/3期 増減 現預金/有利子負債 (百万円) 期末 第2四半期 流動資産 9,573 9,855 +281  借入による資金調達を 現預金 4,535 5,577 +1,041 行い、手元資金を拡充 売掛債権 4,299 3,521 ▲777 棚卸資産 277 325 +47 固定資産 1,438 1,821 +383 自己資本比率の推移 総資産 11,011 11,677 +665 負債 4,785 5,318 +532 56.5% 54.5% 買入債務 413 341 ▲72 有利子

  15. Slide 15: キャッシュフローの状況

    キャッシュフローの状況 2020/3期 2021/3期 キャッシュフローの推移 (百万円) 増減 第2四半期 第2四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー ▲126 758 +885 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲76 ▲615 ▲539 フリー・キャッシュ・フロー※ ▲203 142 +346 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲95 869 +965 現金及び現金同等物の期首残高 3,204 4,103 +898 現金及び現金同等物の四半期末残高 2,904 5,115 +2,210 現金及び 営業CF 投資CF 財務CF 現金及び 現金同等物 現金同等物 期首残高 2Q末残高 ※フ

  16. Slide 16: 2021年3月期 業績予想

    2021年3月期 業績予想 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 16

  17. Slide 17: 事業環境認識と顧客ニーズ

    事業環境認識と顧客ニーズ 需要の見通し 業界 人財ニーズ・事業機会 (上半期との比較) 輸送用機械 〇 自動車系部品で一部人気車種向け部品の増産ニーズへの対応 製造請負・ 急ピッチな増産対応・人財確保が必要になる中、一定程度の経 製造派遣事業 情報通信・半導体 ◎ 験を有する人財ニーズが高まる 生産用機械 △ 政府の海外渡航禁止解除措置の動向により左右 在宅勤務やWeb会議の推進などを背景にしたシステムや機器の IT ◎ 需要は引き続き旺盛。人財ニーズは高い マニュファクチャリング サポート事業 機電系技術者 派遣事業 自動車 △ 開発部門における予算と外部人財は抑制傾向が続く 半導体製造装置

  18. Slide 18: 事業環境認識と顧客ニーズ

    事業環境認識と顧客ニーズ 需要の見通し 業界 人財ニーズ・事業機会 (上半期との比較) 新築計画の着工時期変更や計画見直しが相次ぎ、人財需要が低下。コロナ以前 建設 △ の水準に戻るには時間を要する コンストラクション もともと建築設備技術者は人財不足が顕著。リニューアル工事を中心に、コロ サポート事業 建築設備 ◎ ナ前の需要程度に回復する見込み 請負・受託事業 〇 大型のリニューアル工事で受注を見込む 設備(機械、工作 生産調整が継続し、先行き不透明。生産合理化に沿った商材や、提案型営業に 機械、物流設備) △ 商機 設備(半導体製造 在庫調整が終わり、年末頃から回復の見通し。コストダウン

  19. Slide 19: 2021年3月期業績推移と予想

    2021年3月期業績推移と予想 2020/3期 2021/3期 2020/3期 2021/3期 2020/3期 2021/3期 (百万円) 前年比 前年比 前年比 上期実績 上期実績 下期実績 下期予想 通期実績 通期予想 売上高 12,250 11,739 ▲4.2% 12,550 13,324 +6.2% 24,800 25,064 +1.1% 営業利益 606 39 ▲93.5% 522 313 ▲40.1% 1,129 353 ▲68.8% 経常利益 627 384 ▲38.8% 547 349 ▲36.2% 1,175 734 ▲37.6% 親会社株主に帰属する 413 200 ▲5

  20. Slide 20: 2021年3月期業績推移と予想(四半期単位)

    2021年3月期業績推移と予想(四半期単位)  下期以降、徐々に内需回復の見込み  12月より株式会社パートナーの決算を連結に反映 (百万円) 売上高 経常利益 7,500 (百万円) 6,977 7,000 500 6,500 6,307 6,347 397 6,202 6,242 400 6,048 5,940 321 330 6,000 5,799 306 300 244 5,500 217 雇 200 調 5,000 金 105 4,500 100 339 4,000 0 20/3 21/3 20/3 21/3 20/3 21/3 20/3 21/3 ▲ 13 1Q 2Q 3Q 4

  21. Slide 21: 配当計画

    配当計画  株主還元を重視し配当性向は30%を維持 配当性向 30.2% 31.1%(予想) 期末配当 中間配当 通期 22.1% 44.2円 通期 20 通期 (予想) 28円 9.1% 24円 通期 14.2円 22 14 7.2 24.2 7 6 10 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 注)当社は2019年10月16日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。1株当たり配当金額は、株式分割を考慮して算定しております。 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 21

  22. Slide 22: 下期以降の重点戦略

    S/WwIiLttec ——= F HALA BE 33 SSS g 22

  23. Slide 23: 戦略1 国内回帰への対応

    戦略1 国内回帰への対応 新型コロナウイルス感染拡大をきっかけにサプライチェーンの見直しが加速 グローバル化したサプライチェーン サプライチェーンの分散化・多元化 工程1 工程1 工程3 日本 日本 新型コロナウイルス 工程3 感染拡大など 工程3 サプライチェーン 寸断のリスク拡大 国B 国B 国A 国A 工程2 工程2 ※「ものづくり白書2020」P.23 を参考に作成 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 23

  24. Slide 24: 戦略1 国内回帰への対応

    戦略1 国内回帰への対応 サプライチェーンの 国内回帰推進に伴う ウイルテックの戦略 企業側の課題 特定技能外国人を請負現場に派遣 1 2  ミャンマー等から当社で受け入れた外国 人技能実習生が日本から本国へ帰国後、 特定技能外国人として再び採用するプロ ジェクトを開始  2020年中に技術力があり即戦力の人財 約40名を、特定技能外国人として受け 入れ。請負の現場に派遣 人財の確保 体制の整備 ※ 当社は2004年から外国人技能実習生を受け入れを開始。 アジア各国から毎年100名以上を目途に継続的に受け入れ Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights

  25. Slide 25: 戦略2 顧客開拓

    戦略2 顧客開拓 市場変革のタイミングを捉え、顧客ニーズにスピーディーかつ柔軟にアプローチ 既存顧客の取引拡大 新規顧客の開拓 情報通信・半導体 医療機器関連 既存ソリューションの 強化・発展 M&A・事業提携 ニーズ ニーズ M&Aや事業提携を通じた 顧客の生産拠点の国内回帰 5Gへの転換に伴う需要拡大 新たなリソースや 当社の課題 ソリューションの獲得なども 当社の課題 請負契約は 視野 人員確保と品質・生産性の向上 今後の製造変動を見て検討 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 25

  26. Slide 26: 戦略3 成長投資(IT)

    戦略3 成長投資(IT) 不足感強いIT技術者の派遣機能を取り込み、新たな事業機会を創出 子会社化の概要 IT人材の「量」の不足感(全業種) 株式会社パートナー 特に不足 はない IT技術者派遣 大幅に不足 完全子会社化 事業を分割 している システムイングレー 新設会社 製造系・建設系企業で やや不足 ションで実績 システム開発のニーズ多数 している ウイルテック×新設会社=期待できるシナジー効果 IT人材の「質」の不足感(全業種) 特に不足 はない 大幅に不足 営業開拓 採用 人財交流 人財育成 している 既存・新規顧客 両者間で採用支 両者間の 人財教育スキー やや不足 に対する開発提

  27. Slide 27: 戦略3 成長投資(ロボット)

    戦略3 成長投資(ロボット) ロボット開発ベンチャー企業の㈱キビテクに6.9%出資 東京大学の人型ロボット研究室 JSK(情報システム工学研究室) 出身者を主として2011年に創業 した、知能ロボットの開発を行 うベンチャー企業 資金調達の目的 ロボットの 6.9% 「高度自律型遠隔制御システム(HATS)」 出資の狙い 出資 の開発を推進 当社の製造請負現場での ロボット活用による業務効率化や、 HATSとは? 顧客への付加価値の高い提案を共創 遠隔オペレータが簡単な操作で要点のみをロボット に指示することで、一人が担当できるロボット台数 を格段に多い状態で運行できるようにするもの。こ れに

  28. Slide 28: 当社グループの強み

    当社グループの強み Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 28

  29. Slide 29: 当社グループのサービス提供価値

    当社グループのサービス提供価値 メーカーが抱える課題 メーカーのバリューチェーンと変化 スマイルカーブ グローバル化 先鋭化への対応 現在のスマイルカーブ 危機耐性のある バリューチェーンの 付加価値 構築 利益率 当社の提供サービス 従来の逆スマイルカーブ 中流工程のアウトソーシングニー ズを起点に周辺領域を含む バリューチェーン ワンストップ・パッケージ提案 当社の メンテナンス・ 企画 開発・設計 製造・組立 流通・販売 国内回帰等による安定的な 重点領域 アフターサービス ▲ 〇 ◎ 〇 〇 バリューチェーンの構築に寄与する 迅速かつ柔軟なソリューション提供 Copyright © W

  30. Slide 30: 強み① 人財基盤

    強み① 人財基盤 創業来「人財が成長基盤」と認識し、人財に積極投資。着実な業績向上を実現 マニュファクチャリングサポート事業 マニュファクチャリングサポート事業 売上高 期末正社員比率 1人当たり売上高 期末正社員比率 (百万円) (万円) 25,000 80% 400 80% 75% 20,000 60% 300 70% 15,000 40% 200 65% 10,000 60% 20% 100 5,000 55% 0 0% 0 50% 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 ※2016/3期、2017/

  31. Slide 31: 強み② 長期顧客化

    強み② 長期顧客化 顧客ニーズの深堀りで信頼を獲得。契約継続年数は年々増加傾向 ロイヤル 人材派遣 請負契約 カスタマー 人材派遣から 深堀りした顧客ニーズや課 変化する顧客のニーズや事業 顧客ニーズや課題を深堀り 題を踏まえた請負形態の提 環境に合わせて改善・改良を 案、獲得 繰り返し、信頼を獲得。契約 の長期継続へ Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 31

  32. Slide 32: 強み③ 改善の社風

    強み③ 改善の社風 ベストプラクティスを共有  現場改善のベストプラクティスの共有と社員のモチ ベーション向上を目的に、2006年から毎年開催  製造現場のチームだけでなくバックオフィスのチー ムも参加し、全社的なイベントに成長  このイベントが、各現場における改善提案の促進に 貢献。生産効率、業務効率の向上に大きな成果 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 32

  33. Slide 33: APPENDIX

    APPENDIX Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 33

  34. Slide 34: “ものづくり”を支援する会社

    日本のものづくりを支える不可欠な力に “ものづくり”を支援する会社 不易流行。私たちは創業来、 現場志向の発想を大切にしながら ものづくりをご支援してきました。 スピードが増すニーズの変化にあわせ、 技術を絶え間なく進化させてきました。 ぶれない軸と挑戦の心を胸に 日本のものづくりの競争力向上に 貢献していきます。 代表取締役社長 宮城 力 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 34

  35. Slide 35: 会社概要

    会社概要 社 名 株式会社ウイルテック (英文表記:WILLTEC Co.,Ltd.) 代 表 者 代表取締役社長 宮城 力 設立年月日 1992年(平成4年) 4月 本社所在地 〒532-0002 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目3番1号 126,050,000円(2020年9月末現在) 取締役会長 小倉 秀司 取締役 石井 秀暁 資 本 金 代表取締役社長 宮城 力 取締役(監査等委員) 京崎 利彦 役 員 構 成 常務取締役 野地 恭雄 社外取締役(監査等委員) 麻田 祐司 取締役 西 隆弘 社外取締役(監査等委員) 見宮 大介 取締役 渡邊 剛 事 業 内 容 製造請負/製造派遣/技術者

  36. Slide 36: 沿革

    沿革  スタートは製造請負。業務領域と売上規模の拡大を追求し、現在売上高は過去最高水準に到達 成長の軌跡と売上高推移 2014 過去 2005 デバイス販売テクノ(株)グループ会社化 最高水準 (株)ワット・コンサルティング グループ会社化 受託製造事業・電子部品卸売事業 開始 機電系技術者/建設技術者 派遣事業 開始 200億円 2012 修理サービス事業 2004 開始 製造派遣解禁 2020 製造派遣事業 開始 東証2部市場に上場 (株)サザンプラン グループ会社化 100億円 1992 2003 (株)パートナーの分割会社を子会社化 設立 許可取得 製造請負事業 開始 一般労働者派遣

  37. Slide 37: 事業内容

    事業内容  製造請負・人材派遣・受託製造を主体に機能別事業持株会社として企業グループを形成 EMS事業 14.6% 受託製造・電子部品卸売 70.7% マニュファクチャリングサポート事業 (デバイス販売テクノ㈱/連結子会社) 製造請負・製造派遣・機電系技術者派遣・ 修理サービス(㈱ウイルテック/当社) 2020/3期 売上高 コンストラクションサポート事業 14.3% 248億円 その他 建設系技術者派遣 (㈱ワット・コンサルティング/連結子会社) 障がい者支援(㈱ウイルハーツ/連結子会社) 畜産(㈱宮崎ウイルファーム/連結子会社) (ウイルテックベトナム・ 海外 ウイルテックミャンマー/連

  38. Slide 38: 事業セグメント マニュファクチャリングサポート事業

    事業セグメント マニュファクチャリングサポート事業  当社(㈱ウイルテック)が製造請負・製造派遣、機電系技術者派遣、修理サービスをご提供 機電系技術者派遣事業 産業機械・装置メーカー、民生機器メーカー等に対 して、設計関連に習熟した技術を持つ人材を派遣 し、機械、電気・電子、ソフトウェア等に関する開 発、設計を実施。未経験者への基礎研修や経験者へ の応用研修を行う研修センターを東京と大阪に設置 製造請負・製造派遣事業 修理サービス事業 製造請負 メーカーに対して、当社の生産技術力、 法人を顧客として、主に電源設備や電気機器 品質管理力、労務管理力をもって の訪問修理や付帯するコールセンターの

  39. Slide 39: 当社製造派遣・製造請負の流れ

    事業セグメント マニュファクチャリングサポート事業  当社製造派遣・製造請負の流れ STEP1 STEP2 製造派遣 売上=人数×時間単価 製造請負 売上=納品数×製品単価 製品の製造を発注 製品製造に関する 指示命令 お客様 製品を納品 改善企画 お客様の場所を 一部お借りして 製造ロスの低下 製品製造に 関する A社 ノウハウ蓄積 お客様の工場に 当社社員の 生産効率アップ 当社社員を派遣 指揮命令のもと 雇用関係 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 39

  40. Slide 40: 事業セグメント コンストラクションサポート事業

    事業セグメント コンストラクションサポート事業  連結子会社である株式会社ワット・コンサルティングが建設系技術者派遣を実施 建設業界の発展に貢献すべく、3事業を軸に展開 人材サービス事業 建設事業 教育研修事業 建設プロジェクトを自分たちの仕事 建築における電気設備工事の設計、 鉄道会社様、ゼネコン様、設備系サ として捉え、「建築」「建築設備」 施工及び請負の事業を行っていま ブコン様をはじめ、建設系企業様よ 「土木」「プラント」のフィールド す。電気設備技術者のOJTによる育 り自社研修センターにおける若年技 を支える優秀な技術者を派遣し、業 成も積極的に取り組んでいます。 術者向けの技術

  41. Slide 41: 事業セグメント コンストラクションサポート事業

    事業セグメント コンストラクションサポート事業  経験者配属をはじめ、定着率が高いチーム配属など、お客様ニーズを満たすさまざまな配属提案を行っています。 配属提案のイメージ 高 個人配属 チーム配属 経験者 経験者チーム 経験者配属 技術サポート 経験者 経験者 事務サポート 専門性/配属難易度 チーム配属により。業務過多になりがちな経験者の負 ご要望に見合った、経験豊富なエンジニアを配属しま 担を軽減し、定着率を向上させます。 す。 未経験者 未経験者チーム 未経験者配属 技術サポート 技術サポート 施工管理 施工管理 事務サポート 事務サポート 当社独自のスクール制度で2ヶ月以上の研修を

  42. Slide 42: 事業セグメント EMS事業

    事業セグメント EMS事業  連結子会社であるデバイス販売テクノ株式会社が受託製造、電子部品卸売を実施 受託製造事業 電子部品卸売事業 コストも重視し、必要機能に特化して システム機器 リレー 効率の良いユニットの開発・製造受託 制御 基板 通信 電源 コネクタ サーボモータ 国内工場(福島県)主要設備 品質保証体制ISO9001 環境保全活動ISO14001 Copyright © WILLTEC Co., Ltd. All Rights Reserved. 42

  43. Slide 43: 事業セグメント EMS事業

    事業セグメント EMS事業 お客様専用仕様による設計開発から納入まで一気通貫のものづくりで、ニーズにお応えします 技術開発・設計 部品調達 製造 検査 納入 ・回路設計 電子部品から板金ま 部品実装、基板、 各種試験装置による お客様の要望する最 ・ソフト設計 で自社で調達いたし Assy、ユニット組 品質保証で対応いた 適形態で納入いたし ・機構設計 ます。 立、多品種少量生産 します。 ます。 ・基板Assy設計 にもフレキシブルに ・電源設計等 対応いたします。 ノイズ評価、静電気評価、環境評価、入力特性評 評価検査 価等に対応いたします。 Copyright © WILLTEC Co.

  44. Slide 44: 本資料に関するお問い合わせ先

    本資料に関するお問い合わせ先 情報統括部 広報・IR課 IR担当 ir@willtec.jp

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