Insource Co.,ltd. · TSE:6200

Insource Co.,ltd — Q2 FY2020 Earnings Presentation

44 slides from Insource Co.,ltd's earnings presentation, May 2020

  1. Slide 1: 20年9月期第2四半期(累計)決算説明資料

    マスター タイトルの書式設定 株式会社インソース 20年9月期第2四半期(累計) 決算説明資料 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 0

  2. Slide 2: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて マスター タイトルの書式設定 • 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記 述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 • 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されてい ます。 • 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則

  3. Slide 3: 目次

    目次 マスター タイトルの書式設定 Chap. 01 コロナ禍の当社グループへの影響と対応 Chap. 02 20年9月期第2四半期(累計)連結業績ハイライトと 通期業績予想 Chap. 03 20年9月期第2四半期(累計)連結業績 Chap. 04 ポストコロナ・ウィズコロナ時代への対応 <参考資料> 会社紹介 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 2

  4. Slide 4: Chap.01 コロナ禍の当社グループへの影響と対応

    マスター タイトルの書式設定 Chap. 01 コロナ禍の当社グループへの影響と対応 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 3

  5. Slide 5: コロナ禍の業績への影響

    コロナ禍の業績への影響 マスター タイトルの書式設定 ・コロナ禍および政府による緊急事態宣言等により、 3月以降研修事業(講師派遣型および 公開講座)に影響が出ている ・その一方で在宅学習用にeラーニングやLMS(※1)であるLeafの引き合いが増加している <コロナ禍による売上への影響(※2)> 2Qで246百万円の売上減 2月 3月 4月 単位(百万円) 講師派遣型研修 ▲22 ▲107 ▲230 公開講座 ▲26 ▲91 ▲169 影響合計 ▲48 ▲198 ▲399 <参考> 連結売上高 487 390 358 (前年比) (+57) (▲95) (▲262) ※4月は見込数値 (+1

  6. Slide 6: コロナ禍への当社グループの対応

    コロナ禍への当社グループの対応 マスター タイトルの書式設定 ■オンライン研修の開発と実施体制の確立(3月) ・グループ各社でオンライン研修、新サービスを迅速に開発 ・オンライン教育営業部を設立 ■オンライン研修の拡大と販促実施(4月以降) ・新人研修よりオンライン研修を本格開始、40ブースでの実施体制整備(※1) ・4月単月で講師派遣型研修172回実施、公開講座4,642名受講 ・オンライン研修の実施管理システムも開発、煩雑なオンライン対応業務の省力化も実現 ・日本経済応援キャンペーンとして、5月より一部公開講座を最大50%引で提供開始 ・4~6月で1,300研修以上をオンライン公開講座とし

  7. Slide 7: 【ご参考】時系列で見る、当社のコロナ禍対応

    【ご参考】時系列で見る、当社のコロナ禍対応 マスター タイトルの書式設定 日付 当社の対応 主な出来事 2月28日 ・ベンチャー・パック(e ・ベンチャー・パック(eラーニングと公開講座を組み合わせたサービス)を提供開始 3月2日 ・ミテモ(当社グループ会社)によるオンライン新人研修の提供開始 全国の小中高で臨時休校要請 3月6日 ・オンライン研修体験会開始(10 ・オンライン研修体験会開始(10テーマ) 10テーマ) 3月10日 ・新人研修 オンライン公開講座(8テーマ)を開発 3月16日 ・オンライン教育営業部設立 4月3日 ・オンライン研修本格実施開始 ・4・5月開催予定の公開講座をオン

  8. Slide 8: オンライン研修の伸び

    オンライン研修の伸び マスター タイトルの書式設定 ■オンライン研修を3月より提供開始し、4月より実施回数・受講者数ともに増加 (受講者数:人) (開催数:回) 10,000 250 8,915 9,000 8,000 7,751 200 公開講座 7,000 累計受講者数 6,000 5,975 4,176 150 講師派遣型 5,000 2,450 累計受講者数 3,434 4,000 100 公開講座 3,388 3,000 1,248 累計実施数 2,000 4,317 4,739 50 3,525 講師派遣型 1,000 415 1,102 累計実施数 2,140 0 687 0 4

  9. Slide 9: 【ご参考】オンライン研修に早期対応できた理由

    【ご参考】オンライン研修に早期対応できた理由 マスター タイトルの書式設定 ■危機に際し即応するカルチャーと柔軟な組織 ~スピードと集中で一丸対応 ・コロナ禍に際し、新部署設置で体制を整え、一気にオンライン関連サービス開発とお客さまの サポート体制を整えたため、短期間で大量実施を実現 <オンライン研修管理画面 例> ■高いIT力 ~ オンラインへの熟練と2週間でシステム対応 ・2007年よりテレビ会議を活用。さらに、3年前より Zoom(※1)導入 ・オンライン研修に不可欠なオペレーターを短期間 で100名以上養成 ・61名のITエンジニアが在籍。オンライン特有の機能 を超短期間で開発 ※オペ

  10. Slide 10: Chap.02 連結業績ハイライトと通期業績予想

    マスター タイトルの書式設定 Chap. 02 20年9月期第2四半期(累計)連結業績ハイライトと 通期業績予想 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 9

  11. Slide 11: 20年9月期第2四半期連結業績ハイライト

    20年9月期第2四半期連結業績ハイライト マスター タイトルの書式設定 1Q-2Q(19.10-20.3) ■売上高 2,905百万円で13.7%伸長(前年比349百万円増) うち、講師派遣型研修事業は1,588百万円で7.1%、公開講座事業は708百万円で12.8% その他事業は608百万円で36.7%伸長 ■売上総利益 2,073百万円で16.4%伸長(前年比292百万円増) 売上総利益率は前年比1.7ポイント増の71.4%に向上 ■営業利益 624百万円で10.0% 伸長(前年比56百万円増) 営業利益率は前年比0.7ポイント減の21.5%に低下 2Q(20.1-20.3) ■売上高 1

  12. Slide 12: 今後の業績予想

    マスター タイトルの書式設定 今後の業績予想 ■前提 コロナ禍の終息時期を合理的に見積もることができないため、現段階では確度の高い業績予想を算出する ことが難しい状況です。今回の業績予想は、4月の実績を踏まえ、5月および6月は引き続き自粛期間が継続、 7月以降に事業活動が徐々に正常化する想定のもとに算出しています。なお、コロナ禍の終息状況によっては、 業績見通しを変更する可能性があります ■業績予想 売上高は5,490百万円で前年比2.1%減(前回発表予想より1,310百万円減) 営業利益は885百万円で前年比32.1%減(同635百万円減) 純利益は565百万円で32.4%減(同435百万円

  13. Slide 13: 20年9月期連結業績予想の修正

    20年9月期連結業績予想の修正 マスター タイトルの書式設定 ■売上高は5,490百万円で前回発表予想比1,310百万円の減少(前年比118百万円減) ■営業利益は885百万円で前回発表予想比の635百万円の減少(前年比418百万円減) 20年9月期 20年9月期 単位(百万円) 19年9月期 増減額 (実績) 前回発表予想 今回発表予想 (増減率) 前年比 売上高 ▲1,310 ▲118 5,608 6,800 5,490 (▲19.3%) (▲2.1%) ▲940 ▲99 売上総利益 3,959 4,800 3,860 (▲19.6%) (▲2.5%) (売上総利益率) (70.6%) (

  14. Slide 14: 株主配当方針と次期中期経営計画

    株主配当方針と次期中期経営計画 マスター タイトルの書式設定 ■配当 7月以降に事業活動が徐々に正常化する想定のもと、当初予想通りの配当を実施予定 19年9月期 20年9月期 20年9月期 (実績) (前回発表予定) (今回発表予想) 1株当たり 配当金 16円00銭 18円50銭 18円50銭 (株式分割考慮後)※ 配当金総額 336百万円 - 388百万円 配当性向(連結) 40.3% 38.9% 68.8% ※19年9月1日付で普通株式1株につき1.25株の割合を持って株式分割を行っております ■中期経営計画「Road to Next 2022」の見直しについて 次期中期経営計画(21年

  15. Slide 15: Chap.03 第2四半期(累計)連結業績

    マスター タイトルの書式設定 Chap. 03 20年9月期第2四半期(累計)連結業績 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 14

  16. Slide 16: 連結損益計算書① 全体

    連結損益計算書① 全体 マスター タイトルの書式設定 ■売上高は前年比13.7%増の2,905百万円に伸長 (コロナ禍を起因とする延期・中止等により246百万円の減少) ■売上総利益率は前年比1.7ポイント増の71.4%に向上 単位(百万円) 18年9月期 19年9月期 20年9月期 20年9月期 1H(実績) 1H(実績) 1H(実績) 前年比 (通期修正予想) 修正 売上高 2,073 2,555 2,905 +13.7% ▲1,310 5,490 (前年比) (+419) (+481) (+349) (進捗率:52.9%) 修正 売上総利益 1,423 1,781 2,073 +16.4

  17. Slide 17: 連結損益計算書② 事業種別 売上高・売上総利益

    連結損益計算書② 事業種別 売上高・売上総利益 マスター タイトルの書式設定 単位(百万円) 18年9月期 19年9月期 20年9月期 20年9月期 1H(実績) 1H(実績) 1H(実績) 前年比 (通期修正予想) 修正 売上高 2,073 2,555 2,905 +13.7% ▲1,310 5,490 (前年比) (+419) (+481) (+349) (進捗率:52.9%) 全体 修正 売上総利益 1,423 1,781 2,073 +16.4% ▲940 3,860 (進捗率:53.7%) (売上総利益率) (68.6%) (69.7%) (71.4%) (+1.7pt) (70.3

  18. Slide 18: 売上高(事業別・四半期別)および営業利益の構成比・進捗率

    売上高(事業別・四半期別)および営業利益の構成比・進捗率 マスター タイトルの書式設定 単位(百万円) 単位(百万円) 事業別売上高の コロナ禍もあり、その他 %表示は構成比 営業利益 %表示は進捗率 構成比 事業の構成比が増加 進捗率 2,905 20年9月期 ■講師派遣型研修事業 ■公開講座事業 20年9月期 1H(実績) ■その他事業 2,555 608 (修正予想) 20.9% 624 885 455 2,073 70.6% 14.5% 195 708 24.4% 627 19年9月期 11.8% 19年9月期 1H(実績) 497 24.0% (実績) 567 21.6% 1,160

  19. Slide 19: 連結損益計算書③ 販管費内訳

    連結損益計算書③ 販管費内訳 マスター タイトルの書式設定 ■総人件費は、人員増により増加 ■オフィス・システム経費は、クラウド利用費用で増加 ■その他経費において、自社ビル取得に伴う一時的な費用16百万円を計上 単位(百万円) 販管費内訳 18年9月期 19年9月期 20年9月期 20年9月期 1H(実績) 1H(実績) 1H(実績) 前年比 (通期修正予想) 総人件費 ※1 768 926 1,100 +18.8% 修正 ▲230 2,270 (前年比) (+174) 地代家賃 57 62 72 +15.5% 修正 + 15 145 (前年比) (+9) オフィス・ システム経費 55 8

  20. Slide 20: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 マスター タイトルの書式設定 ■流動資産の減少は自社ビル取得(547百万円)および、配当金支払い(336百万円)に 伴う現預金の減少が影響。なお、流動資産のうち2,504百万円が現預金 単位(百万円) 18年9月期末 19年9月期末 20年9月期 19年9月期末比較 (実績) (実績) 1H末(実績) 前年比 増減 前期末比 流動資産 3,434 4,150 3,113 ▲2.5% ▲1,037 ▲25.0% (前年比) (▲81) 固定資産 524 806 1,436 +107.8% +630 +78.2% (前年比) (+745) 資産合計 3,959 4,957 4,55

  21. Slide 21: 研修事業(講師派遣型・公開講座)

    研修事業(講師派遣型・公開講座) マスター タイトルの書式設定 2Q ・3月上旬より、自宅や企業で受講できるオンライン研修を開発 ・上級管理職研修(+44.9%)が1Qに引き続き大幅増加 ・リスク/コンプライアンス/ハラスメント研修(+28.5%)が再び好調 ・企画力/発想力研修(+27.1%)も好調に推移 サービス 一方で、主として3月に実施される以下の研修が大幅鈍化 サービス ・講師・インストラクター養成研修(▲43.2%)、OJT指導者研修(▲14.8%) 新入社員研修(主に3月分)(▲24.5%)、CS/接遇/マナー研修(▲36.5%) ※()内の数字はすべて前年比 ・売上構成比の高い

  22. Slide 22: 講師派遣型研修事業

    講師派遣型研修事業 マスター タイトルの書式設定 (売上構成比54.6%) ■首都圏の民間企業の案件増加により、平均単価が前年比12.1千円上昇し、 売上高は前年比7.3%伸長。売上総利益率は前年比2.8pt増の74.5%に向上 単位(百万円) 18年9月期 19年9月期 20年9月期 20年9月期 1H(実績) 1H(実績) 1H(実績) 前年比 (通期修正予想) 修正 売上高 1,276 1,482 1,588 +7.1% ▲830 2,890 (+105) (進捗率:55.0%) 修正 売上総利益※1 933 1,062 1,182 +11.3% ▲530 2,140 (進捗率:55.3

  23. Slide 23: 公開講座事業

    公開講座事業 マスター タイトルの書式設定 (売上構成比24.4%) ■セミナールーム増設により首都圏の受講者数が増加するもののコロナ禍の影響もあり伸びは鈍化 ■直近契約講師の稼働率(※1)が高く、売上総利益率は前年比2.8pt増の64.6%に向上 単位(百万円) 18年9月期 19年9月期 20年9月期 20年9月期 1H(実績) 1H(実績) 1H(実績) 前年比 (通期修正予想) 修正 売上高 497 627 708 +12.8% ▲550 1,400 (+80) (進捗率:50.6%) 修正 売上総利益(※2) 319 388 457 +17.8% ▲390 890 (進捗率:51.4

  24. Slide 24: その他事業

    その他事業 マスター タイトルの書式設定 その他事業はコロナ禍の影響もあり、Leaf、eラーニングの引き合いが増加 ITサービス 特にLeafについては、28社の新規導入と大型カスタマイズ案件が増加 2Q (34.4%増) また、コロナ禍により非対面で実施できる文書添削やアセスメントなどの コンサルティングの実施が伸長 ITサービス ・大型カスタマイズ案件の受注が継続して伸び、売上および利益向上に寄与 (37.2%増) (※1) ・大企業での導入が増え、ユーザー数が90万人を突破 eラーニング ・サブスクリプションモデルのSTUDIOの期間利用ID数は、前年比16.8%増で堅調に ・映像制作

  25. Slide 25: その他事業~売上高・売上総利益

    その他事業~売上高・売上総利益 マスター タイトルの書式設定 (売上構成比20.9%) ■売上高36.7%増で引き続き伸長。コロナ禍の影響を受けにくいビジネスモデルが奏功 ■売上総利益率は、1Qに引き続きITサービスの大型案件受注に伴うエンジニアの増員と一時的な サーバー増強による通信費増で悪化 単位(百万円) 18年9月期 19年9月期 20年9月期 前年比 20年9月期 1H(実績) 1H(実績) 1H(実績) (通期修正予想) 修正 売上高 300 445 608 +36.7% +70 1,200 (+163) (進捗率:50.7%) <内訳> 修正 ITサービス 142 250 343

  26. Slide 26: その他事業KPI

    その他事業KPI マスター タイトルの書式設定 20年9月期 18年9月期 19年9月期 20年9月期 2Q進捗率 月額課金型方式 (実績) (実績) 2Q(実績) (目標) (増加目標比) (前期末比) 修正 IT サービス 次世代型LMS「Leaf」 単位:有料利用組織数 92 162 190 +15.6% +12 353 (※1) (+28) (+191) IT 人事評価シート 修正 サービス WEB化サービス 26 50 67 +39.5% +5 98 単位:組織 (+17) (+48) 制作納品方式 18年9月期 19年9月期 20年9月期 20年9月期 前年比 2Q(実績) 2Q(

  27. Slide 27: 連結社員数

    連結社員数 マスター タイトルの書式設定 ■コロナ禍による減速に対応し、目標数を修正(約80百万円の人件費抑制) (社員数520人→485人、従業員数350人→325人、臨時従業員170人→160人) 今期、中途社員の採用は絞るが2021年度新入社員は採用増予定 ■生産性向上に向けた全社員のIT・DX人材化は引き続き推進 18年9月期末 19年9月期末 20年9月期 20年9月期末 2Q進捗率 2Q(実績) (修正後目標) (実績) (実績) (増加目標比) (前期末比) (前期末比) 社員数 379 443 466 57.8% 修正 ▲35 485 単位:名 (+23) (+42) 従業員数

  28. Slide 28: 各種KPI

    20年9月期トピック 各種KPI マスター タイトルの書式設定 ■コロナ禍によるオンライン化進展をにらみ、営業拠点の拡大は一時中断 19年9月期末 20年9月期 20年9月期目標に対 20年9月期末 (実績) 2Q(実績) する2Qの進捗率 (修正目標) (増減) (増減) 営業拠点 22 23 100% 修正 ▲2 23 単位:カ所 (+1) (+1) 常設セミナールーム 41 47 85.7% 48 単位:教室数 (+6) (+7) WEBinsource新規登録先数 2,771 1,307 2,415 単位:組織 (11,335) (12,642) 54.1% (13,750) (累計契

  29. Slide 29: Chap.04 ポストコロナ・ウィズコロナ時代への対応

    マスター タイトルの書式設定 Chap. 04 ポストコロナ・ウィズコロナ時代への対応 最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるのでもない。 唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。 (ダーウィン(伝)) Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 28

  30. Slide 30: 社会人研修の市場規模予測(20年、21年)

    社会人研修の市場規模予測(20年、21年) マスター タイトルの書式設定 1.企業の研修外部委託ニーズに大幅な変化はないと想定 ・研修実施企業数、は直近10年間で景気変動にかかわらず5割前後(18年は52.9%)で推移※1 ・一人当たり研修費は直近10年間で13~21千円(18年は14千円)で推移※1 2.20年の市場規模は3,000億円、21年の市場規模は3,500億円と想定 ・20年の市場規模は、3月~6月の4ヶ月間に渡りコロナ禍の影響があり、該当期間は研修ニーズが通常の 25%に大幅減少し、その後通常レベルに戻ると想定し算出 ・21年の市場規模は18年の市場規模3,919億円※2に対し、

  31. Slide 31: 社会人研修の今後の市場予測

    社会人研修の今後の市場予測 マスター タイトルの書式設定 3.高品質で低価格な研修サービス提供事業者に顧客がシフト 不況期には研修自体を削減しない代わりに、教育サービス提供事業者を変える企業が多く、 高品質と低価格を両立する事業者へとブランドチェンジが起こる。 ⇒当社グループは高品質・低価格を武器にしており、むしろ市場開拓のチャンス到来 4.研修内容が不況期型へと変化 リーマンショック、3・11後と同様に困難打開のため、強いリーダーを育成する管理職研修や 業績向上のための研修(業務改善、営業、DX 等)、組織課題解決型研修(ハラスメント 等) に対するニーズが増加。 ⇒当社グループは顧客ニーズ

  32. Slide 32: 20年9月期 当面の活動方針

    20年9月期 当面の活動方針 マスター タイトルの書式設定 1.経済活動の再開時に向け販促強化 ・無料セミナー、メールやZoomなどを使用し顧客リレーション維持に努め、研修ニーズが増加した 際、すぐ対応できる体制に 2.オンライン研修販売・運用体制強化 ・「日本経済応援キャンペーン」を通じて、オンライン公開講座の普及を加速 ・オンライン研修の一般化を想定し、システム化・省力化をさらに推進し運用コスト削減 3.その他事業(ITサービス、eラーニング、アセスメント)の販売・開発強化 ・コロナ禍の影響を受けにくい、その他事業の売上目標を1,200百万円に引上(70百万円増) ・それに伴い、ITサービ

  33. Slide 33: ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経営方針

    ポストコロナ・ウィズコロナ時代の経営方針 マスター タイトルの書式設定 ■市場シェアを高め、持続的な成長を目指す 戦略① 「スピードと集中」による成長 業務や組織再編も躊躇せずスピード感を持って実施し、外部環境 に適応して成長していく 全社的視点で主体的に判断し、大きな課題に集中して取り組み、 解決し突破していく 戦略② ダイバーシティ実践 ~多様性で業績拡大と新事業展開を加速 多様な人材がその特性を活かして協働することで、高い成果と 環境適応力を高めていく 組織メンバーの多様性を維持・拡大することでコンテンツ開発や 事業展開を加速させていく 戦略③ ESG経営の継続 事業内容自体が社会課題の

  34. Slide 34: スピードと集中 ~OODAモデルの採用

    スピードと集中 ~OODAモデルの採用 マスター タイトルの書式設定 ■OODAモデル活用により業務を推進 ①ITシステムにより、全社で情報を共有 ②業績目標を行動レベルに分解したKPIを設定し、全社員が自ら分析 PLAN ③最短1週間単位で行動方針を自ら変更し、活動 ④多様なメンバーがプロジェクト方式で業務を全社視点で推進 :中期経営計画 「Road to Next 2022」 2022」 当社の研修でも実施 ※「OODAループ」とは? アメリカ海兵隊の意思決定プロセスをわかりやすく理論化したもの。 刻々と変わる状況に対し、迅速かつ柔軟に対応する DO:OODA DO:OODAループで実行

  35. Slide 35: ダイバーシティ実践~人員構成

    ダイバーシティ実践~人員構成 マスター タイトルの書式設定 ■女性管理職が26.1%、障がい者雇用率は3.75% 合計 うち女性 全社員数 274人 466人 管理的職業に占める ※2 (58.8%) 女性の割合 29人 14.9%(※1) 管理職 111人 (令和元年/出典:内閣府 (26.1%) 男女共同参画局) (20年3月末日時点、連結) 外国出身 シニア 11人 ※4 4人 (60才以上) 60才以上) 13人 LGBT 4人 障がいのある方 障がい者雇用率 3.75% (※3) <民間企業> ・法定雇用率 2.2% ・実雇用率 2.11% (厚生労働省「令和元年 障害者雇用状況の集

  36. Slide 36: ESG経営の継続

    ESG経営の継続 マスター タイトルの書式設定 ■事業目的は社会課題解決、変革が急務の今こそ当社グループが動くべきとき 社会 Social ・社会人教育の実施 年間研修実施回数 31,883回 ※18年10月~20年3月 ・日本経済応援キャンペーン 100講座以上 ポストコロナ・ウィズコロナ時代に必要な業績回復、拡大を支援する研修を最大50%引きで提供 ワールドグランプリへの協賛・ボランティア参加 ・ブラインドサッカー協会への協賛 ※20年3月 ・ダイバーシティの実践(女性・シニア(60才以上)など) 社員数 女性 274人 シニア13人 ※20年3月末日時点 企業統治 Governance

  37. Slide 37: <参考資料> 会社紹介

    マスター タイトルの書式設定 <参考資料> 会社紹介 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「Plants」「WEBinsource」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 36

  38. Slide 38: 会社概要

    会社概要 マスター タイトルの書式設定 ・会社名 株式会社インソース ・代表者 舟橋 孝之 ・設立 2002年11月 ・資本金 800,623千円 ・住所 東京都千代田区神田錦町1丁目19番1号 神田橋パークビル5F ミテモ株式会社、株式会社らしく、株式会社未来創造&カンパニー、 ・関連会社 株式会社インソースデジタルアカデミー、株式会社ダブルワークマネジメント ・拠点 国内26カ所 ・セミナールーム数 9都市47教室 ・オンライン研修ブース 40ブース 40ブース ※20年3月末時点 北海道支社 ※ 京都事業所 東北支社 ※ 大阪支社 ※ 土浦事業所 ※ 新潟事業所 神戸事業所 浦和事業所

  39. Slide 39: 事業内容① お取引先と事業別平均成長率

    事業内容① お取引先と事業別平均成長率 マスター タイトルの書式設定 ■業種別お取引先数構成比 ■電力・ガス・水道 1.2% ■金融 2.8% ■その他 5.3% 03年6月から20年3月までに当社サービスを ■運輸・倉庫 2.9% 20.9 ■製造業 ご利用いただいたお取引先累計 ■教育・大学 5.9% % ■流通・商社 6.0% ■官公庁 31,883組織 ■医療・福祉 6.8% 15.1 % 関連 8.0% ■建築・不動産 12.2 12.9 % % ■情報通信・ITサービス ■サービス業 ■事業種別売上高の年平均成長率(目標) 18年9月期 19年9月期 20年9月期 CAGR (実績

  40. Slide 40: 事業内容② 研修事業

    事業内容② 研修事業 マスター タイトルの書式設定 ■「翌日から実践できる」にこだわった内容。ワーク・演習中心の構成(ワーク・演習6割) ■研修に対する高い受講者満足度 研修内容評価 95.2% / 講師評価 93.8% ※20年3月末時点 ■研修運営のプロセス全体をIT化。高品質・高頻度開催を実現 講師派遣型研修事業 (54.6%) 公開講座事業 (24.4%) 組織に講師を派遣するオーダーメイド型研修 1名から参加できるオープンセミナー型研修 講師とテキスト開発を分離・IT化 高頻度に全国で開催 ・コンテンツは社内の専門部署が作成し、講師は登壇に専念 ・低コストかつ全国どこでも受講可能 ・

  41. Slide 41: 事業内容③ その他事業

    事業内容③ その他事業 マスター タイトルの書式設定 ■人事部門に必要なサービスをすべて提供することを目指し、コンテンツ拡大中 その他事業(人事サポートシステム「Leaf」、eラーニング、コンサルティング、人材派遣・人材紹介など) (20.9%) ■ITサービス ■eラーニング・映像制作(ミテモ株式会社) ・人事サポートシステム「Leaf」 ・クラウド型eラーニング「STUDIO」※3 研修管理からストレスチェック、人事評価まで、 ・映像制作 あらゆる業務を一元管理するシステム 売上は月額課金方式(サブスクリプションモデル) と一時課金方式(制作・カスタマイズ)から成る 「Leaf」売上は、月

  42. Slide 42: ビジネスを実現する4つの力

    ビジネスを実現する4つの力 マスター タイトルの書式設定 1 強い顧客基盤 2 強い自社開発力 3 「人」と「WEB」の活用 4 IT、AI、DXの内製化 プラットフォーム力 コンテンツ力 営業力 IT力 トータルでIT化・システム化 WEBからの 全国へ迅速に WEBinsource お問合せ ご訪問 会員の獲得 (Zoom商談も積極活用) WEBページ 15,725ページ 全国23営業拠点、160名の営業担当者 当社サービス 迅速な 公開講座 WEBページ化 デザイナー 15名 新作研修・ 新ニーズ発生 その他事業 講師派遣型 新サービス開発 研修 ・Leaf ・eラーニング コンテンツ開

  43. Slide 43: 高収益性を実現する4つの力

    高収益性を実現する4つの力 マスター タイトルの書式設定 ■「強い顧客基盤」+「独自の仕事の仕組み」が高い競争力の源泉 1 強い顧客基盤 お取引先数31,883組織※1、WEBinsource登録先数12,642組織の プラットフォーム力 幅広い顧客基盤 ※1 03年6月から20年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計 独自の仕事の仕組み~情報の価値を知り、多重活用することで高い収益性を確保 2 強い自社開発力 ・講師とコンテンツ開発は分業制。141名のコンテンツ開発クリエイター コンテンツ力 が年間200タイトル以上の新作を開発 3 「人」と「WEB」の活用 ・全国23カ所の営

  44. Slide 44: インソースの環境適応能力とカルチャー

    インソースの環境適応能力とカルチャー マスター タイトルの書式設定 多様性・ダイバーシティ重視 インソースグループは特性の異なる、多様な人材が集まった集団。ビジョンを共有しつつ、それ ぞれが特性を発揮することで、新しい事業・サービスを迅速に展開することができる スピードと集中が大きな成果を生む スピードと集中は組織に力をもたらし、大きな成果を生み出す。ダイバーシティに富んだ多様な 人材が、柔軟に素早く相互支援している 粘り強さと執着心が成果を生む あきらめない限り、成功する可能性はゼロにはなり得ない。地道に誠実に、執念をもって努力 し続けることが、大きな成果を生む 情報の価値を知り、共有を徹底

Insource — Q2 FY2020 Earnings Presentation on 6ix