Palma Co. Ltd. · TSE:3461

Palma — Investor Presentation (December 2024)

46 slides from Palma's investor presentation, Dec 24, 2024

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項

    事業計画及び成長可能性に関する事項 株式会社パルマ 東証グロース:3461 2024年12月24日 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 会社概要 3 事業概要 11 事業計画及び成長戦略 17 当社の強み 36 リスク状況 44 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 2

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 3

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 商号 役員 株式会社パルマ 取締役会長 阿部 幸広 代表取締役社長 木村 純一 所在地 取締役 赤羽 秀行(管理部長) 上村 卓也 東京都千代田区麹町4-5-20 KSビル5階 社外取締役 榎 和志 斎藤 聡 吉松 こころ 後藤信秀 社外監査役 大森 茂延(常勤) 輿水 英行 高塚 直子 資本金 執行役員 下村 隆将(BS部長) 600,318,456円(2024年9月末時点) 従業員数 40名(2024年9月末現在) 事業内容 セルフストレージ ビジネスソリューション プロバイダー事業 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 4

  5. Slide 5: 会社沿革

    会社沿革 2009年5月 ㈱ディア・ライフのグループ会社となる 2015年8月 2006年1月 東証マザーズ上場(銘柄コード:3461) 創業 2011年12月 2018年5月 利用受付代行 日本郵政キャピタル コールセンターサービス開始 による資本参加 2013年10月 WEB予約決済在庫 管理システム(クラリス)リリース 2015年9月 2006年7月 2014年11月 賃貸事業開始 2023年9月 サービス事業 開発事業 開発事業 (収納代行・滞納管理)開始 (屋内一棟型)開始 (屋外コンテナ型)開始 ビジネスソリューションサービス ターンキーソリューションサービス CopyrightⒸ

  6. Slide 6: セルフストレージとは

    セルフストレージとは 荷物を収納・保管しておくことができるスペース(サービス) 家具や衣類、趣味のものやスポーツ・レジャー用品などを、 利用者自身が収納・出し入れできるスペースをレンタル利用。 24時間いつでも利用できるため、従来からある倉庫会社へ運送会社を通して預けるサービスより、 営業時間を気にすることなく自由に荷物の出し入れが可能。 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 6

  7. Slide 7: セルフストレージ事業とは

    セルフストレージ事業とは セルフストレージ事業 収納空間賃貸事業 保管事業 レンタル収納スペース 倉庫業 利用者本人が荷物の出し入れを行える 収納スペースを貸すサービス (寄託契約) 屋外型施設 屋内型施設 倉庫運営者による 荷物を預り・保管 するサービス 寄託契約:国土交通省に営業倉庫の登録をしている 倉庫業者によって提供されます。 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 7

  8. Slide 8: サービス系統図

    サービス系統図 セルフストレージ事業者・投資家 収納代行・入金管理 API配信WEB集客サービス 施設開発/開業支援 滞納保証・管理 (クラギメ) 事業運営コンサルティング 受付申込コールセンター 物件在庫管理システム提供 プロパティマネジメント 施設管理 (クラリス) マスターリース BS TKS ビジネスソリューション ターンキーソリューション サービス サービス 問合せ・申込み受付 利用者審査 施設賃貸 集金・決済手段提供 セルフストレージ利用者 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 8

  9. Slide 9: 事業概要

    事業概要 BPO:ビジネス・プロセス・アウトソーシングの略で、業務プロセスの一部分を専門的な外部企業に委託する手法です。 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 9

  10. Slide 10: 当社のビジネスモデルの変遷

    当社のビジネスモデルの変遷 マーケット・業界のニーズに合わせて転換 創業(2006年)~ 2013年~ 2015年~ 2022年~ 滞納保証 滞納保証 付BPO 付BPO 滞納保証 IT IT 滞納保証 付BPO 付BPO 施設開発 IT 施設開発 1棟屋内型 コンテナ型 セルフストレージ ITソリューション ビジネス向けBPO サービス開始 ・施設開発事業開始 事業でスタート ・サービス領域拡大 ・開発プロダクト拡大 (1棟屋内型・コンテナ型) CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 10

  11. Slide 11: 事業概要

    事業概要 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 11

  12. Slide 12: ビジネスソリューションサービス ビジネスモデル

    ビジネスソリューションサービス ビジネスモデル サービスの全部または一部をワンストップで提供 セルフストレージ ITソリューション ビジネスソリューション セルフストレージ 事業者 選択 利用者 クラリス コールセンター Web申込在庫管理システム 収納代行 受付代行業務 プロの専門家に 場所や事業者 任せられる ニコニコトランク 提供 を問わず ↓ トランクルーム専用 管理委託 損害保険付帯 一定のサービスを ポータルサイト 提供可能な セルフストレージ 安定経営 セルフストレージ 提供 効率運営 オンライン 現場巡回・残置物処分 賃料債務保証 供給施設増加 クレジットカード決済 ↓ 利便性

  13. Slide 13: ビジネスソリューションサービス 収益構造

    ビジネスソリューションサービス 収益構造 ビジネスソリューション 賃料債務保証・収納代行・保険付帯 受付代行・管理委託・巡回・セミナー(アウトソーシング関連) Water Fall Water Fall • 保証委託料 セルフ (事業者負担の場合) 外注業者 業務委託費 ストレージ • 決済手数料 セルフストレージ 事業者 事業者 外注業者 決済代行 収納手数料 会社 セルフ • 管理委託料 業務委託費 ストレージ • 業務委託料 保険料 保険 利用者 保証委託料 セミナー受講料 • 代理店 • • 収納代行手数料 原価 原価 売上総利益 (業務委託費等) 売上総利益 (業務委託費等) 収益構

  14. Slide 14: ビジネスソリューションサービス 収益構造 ITソリューション

    ビジネスソリューションサービス 収益構造 ITソリューション クラリス・ニコニコトランク オンラインクレジットカード決済 Water Fall セルフストレ システムベン ▲ニコニコトランクトップ ージ事業者 ダー 画面 • システム利用料 • 開発、改修費 ポータル掲載料 ✔ クラリス等のITSは、 • • 保守、サーバー代 システムの利用料、 ポータル掲載料が主な売上。 原価 売上総利益 システムの開発や回収、 収益構造 (サーバー代等) 保守、サーバーにかかる 料金が主な原価。 売上(システム利用料等) CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. ※粗利・原価の構成比はイ

  15. Slide 15: ターンキーソリューションサービス ビジネスモデル

    ターンキーソリューションサービス ビジネスモデル ◆ セルフストレージ用地を取得し、セルフストレージを企画/建築。 ◆ 建物竣工後、投資家又はセルフストレージ事業者に対して、運営・管理もしくはマスターリース付きで販売 土地取得・賃借 セルフストレージ セルフストレージ 企画/建築 販売/管理・賃貸 セルフストレージ 事業者・投資家等 開発販売 運営管理・ マスターリース 仲介 土 業設 工 不動産 賃地 務計 事 貸取 委監 発 仲介会社 注 得 託理 仲介 使用契約 地主・不動産保有会社 設計会社 施工会社 利用者 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 15

  16. Slide 16: ターンキーソリューションサービス 収益構造

    ターンキーソリューションサービス 収益構造 ◆ 開発販売事業 :セルフストレージの販売代金が売上、土地代/工事代等の土地建物取得代金が売上原価 ◆ 管理・賃貸事業:セルフストレージ利用者からの使用料が売上、所有者への賃料、及び、施設の管理運営費用が売上原価 開発販売事業 管理・賃貸事業 Water Fall Water Fall セルフストレージ 収益構造 収益構造 事業者・投資家等 総売 利用者 総売 利上 利上 販売代金 売 益 売 益 使用料 上 上 ( 管理運営費 ( 販 (売 使 (売 電気代 用 賃上 売 土上 警備費 料 料原 代 地 代価 原 点検費 ・ ・価 金 ・ 賃料 広

  17. Slide 17: 事業計画及び成長戦略

    事業計画及び成長戦略 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 17

  18. Slide 18: 2024年9月期 成長戦略の進捗状況

    2024年9月期 成長戦略の進捗状況 重点施策 進捗・成果 ①提携セルフストレージ事業者の ①BPOサービス新規利用件数36,018件、受託件数累計128,529件 利用率向上・新規提携先拡大 クラリス(Web在庫管理システム)新規登録3,435室、累計登録71,961室 BS事業 ②日本郵便株式会社等の異業種向けにTKS商材提案とセットでの ②セルフストレージ事業者・機会の創出 開業後の管理受託プランとの運営BPO業務を契約 ③他業界向けの滞納保証サービス商品の新規開発 ③他業態への既存サービスの拡販 住居・オフィス等の撤去作業単独でのサービス販売 ①一棟屋内型セルフストレージ施設(二子玉川

  19. Slide 19: 経営指標(財務KPI)の進捗状況

    経営指標(財務KPI)の進捗状況 財務KPI 営業利益率 目標:10%以上 (単位:百万円) 2022年9月期 2023年9月期 2024年9月期 売上高 2,793百万円 2,354百万円 2,810百万円 営業利益 7百万円 168百万円 123百万円 営業利益率 0.3% 7.1% 4.4% ※公表している2025/9の業績目標では売上高及び営業利益は公表していません。 また、当該業績目標は営業利益率10%を前提に作成しているものではございません。 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 19

  20. Slide 20: 2025年9月期 株主還元

    2025年9月期 株主還元 ・将来の事業規模拡大や経営基盤強化に備えた内部留保を確保しつつ、継続的な 株主還元を実施 ・配当性向40%を目安とした期末配当と、株主優待を実施 配当に関する指標の推移 (円) (%) 2025年9月期 株主優待予定 35 60 30 50.2 31.1 2025年9月末時点における 株主名簿に記載がある株主様を対象 50 25 31.7 33.9 40 40 保有期間1年未満 20 30.2 30 15 11.96 13 100株~999株 → 1,000円分 1,000株以上 → 5,000円分 20 10 6 5 10 0 0 保有期間1年超 2021年(実績

  21. Slide 21: ビジネスソリューションサービスの現況と展望

    ビジネスソリューションサービスの現況と展望 ~2024年 2025年~ ✓ 2024年9月末時点で賃料保証事業の受託残高は ✓ 主力のセルフストレージ賃料保証事業事業に加え、 約128,000件に到達 他のビジネスプロセスにおける債務保証も積極的 に受託し事業拡大を図る ✓ Web在庫管理システム「クラリス」の累計契約数は ✓ 事業者の利便性を追求し、他のポータルサイト 約72,000件に到達 との差別化を図る ✓ コールセンター事業の累計受託件数は約5,000件に到達 ✓ オペレーションのDX化推進等によりさらに効率 化し、業界をリードするサービス展開を図る ✓ 保証事業のサービスの一部を他

  22. Slide 22: ターンキーソリューションサービスの現況と展望

    ターンキーソリューションサービスの現況と展望 ~2024年 施設開発事業 2025年~ 施設開発事業 ✓ 2024年9月期は一棟屋内型施設を2施設を販売 ✓ アライアンスのさらなる開拓 ✓ 屋外コンテナ型施設は36施設開発し、11施設を販売 共同開発や事業提携も積極的に実施し、投資 事業量・投資規模のさらなる拡大を図る ✓ 遊休不動産の有効活用事業のコンサル業を開始し、 ✓ CRE(企業不動産)活用サポートの取扱拡大 2024年9月期では7件を受注 保有物件の有効活用としてのセルフストレージ 課題点 開発機会の創出 ➢ 投資機会・販売チャネルの拡充 ~2024年 賃貸事業 2025年~ 賃貸事

  23. Slide 23: 2025年9月期 事業目標

    2025年9月期 事業目標 ビジネスソリューションサービス(BS)の重点戦略 BPOサービスの受託件数の拡大 ① 賃料債務保証の受託残高13.7万件達成 ② Web申込システム、クラリスの累計登録室数7.5万室達成 ③ コールセンター業務のDX化を推進し受託件数6千件達成 ④ 他業界への既存サービスを拡販し収益基盤を構築 ターンキーソリューションサービス(TKS)の重点戦略 セルフストレージ施設の販売・賃貸 ① 一棟屋内型セルフストレージ施設の開発を伸長 ② 屋外コンテナ型トランクルーム施設の開発を伸長 ③ 遊休不動産の有効活用事業を不動産オーナー及び他業態へ拡販 ④ 賃貸事業の黒字化及び収益

  24. Slide 24: 2025年9月期 事業目標 ビジネスソリューションサービス

    2025年9月期 事業目標 ビジネスソリューションサービス ビジネスソリューションサービス(BS)の重点戦略 BPOサービスの受託件数の拡大 ① 賃料債務保証の受託残高13.7万件達成 ② Web申込システム、クラリスの累計登録室数7.5万室達成 ③ コールセンター業務のDX化を推進し受託件数6千件達成 ④ 他業界への既存サービスを拡販し収益基盤を構築 ターンキーソリューションサービス(TKS)の重点戦略 セルフストレージ施設の販売・賃貸 ① 一棟屋内型セルフストレージ施設の開発を伸長 ② 屋外コンテナ型トランクルーム施設の開発を伸長 ③ 遊休不動産の有効活用事業を不動産オーナー及び他業態へ拡

  25. Slide 25: 賃料債務保証の受託残高13.7万件達成

    ① 賃料債務保証の受託残高13.7万件達成 ◆ 既存取引先の受託件数拡大 セルフストレージ 国内供給室数 ◆ 既存事業者へのサービス拡販 約62万室 ◆ 新規参入事業者の受託推進 ◆ 同業者のM&A 当社提携事業者 運営室数 ◆ 他業態へサービスの横展開 約37万室 収納代行 滞納管理 当社受託室数 滞納保証 2024年9月期現在 12.8万室超 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 25

  26. Slide 26: Web申込システム、クラリスの登録室数累積7.5万室達成

    ② Web申込システム、クラリスの登録室数累積7.5万室達成 ◆ 他社ポータルサイトとの差別化 ◆ トランクルーム利用者にメリットの (室数) クラリス導入件数の推移 80,000 あるサイトへリニューアル 71,961 75,000 70,000 68,526 ◆ 事業者の利便性と効率化を追求 63,598 65,090 61,201 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 26

  27. Slide 27: コールセンター業務のDX化を推進し受託件数6千件達成

    ③ コールセンター業務のDX化を推進し受託件数6千件達成 ◆ AIチャットボットやIVRを駆使し コールセンター累計契約数の推移 (件数) たオペレーションを展開 7,000 ◆ 業界のコールセンター機能のアウ 6,000 トソース化を促進し受託件数拡大 6,000 5,397 ◆ オペレーションの円滑化・効率化 5,000 4,586 を推進し、セルフストレージ業界 4,085 のオペレーションリーディングカ 4,000 3,592 3,398 ンパニーへ成長 3,000 2,000 1,000 0 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 CopyrightⒸ

  28. Slide 28: 他業界への既存サービスを拡販し収益基盤を構築

    ④ 他業界への既存サービスを拡販し収益基盤を構築 収集運搬及び解体等の事業を検討 ✓ 『決済・回収』など、当社の強みを生かせるサービス分野をインフラに課題を有する業態に 提供し業務運営効率化や事業リスク低減を支援 ✓ 収集運搬・解体等の関連資格、許認可の取得に着手し他業態への事業領域拡大を推進 収納代行 決済効率化・決済手続コスト削減 滞納保証 シェアリング ヘルスケア施設 回収業務代行・回収リスク低減 エコノミー 現場管理・残置物撤去 現状回復等現場業務の省人化 保育園・塾 医療機関 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 28

  29. Slide 29: 2025年9月期 事業目標

    2025年9月期 事業目標 ビジネスソリューションサービス(BS)の重点戦略 BPOサービスの受託件数の拡大 ① 賃料債務保証の受託残高13.7万件達成 ② Web申込システム、クラリスの累計登録室数7.5万室達成 ③ コールセンター業務のDX化を推進し受託件数6千件達成 ④ 他業界への既存サービスを拡販し収益基盤を構築 ターンキーソリューションサービス(TKS)の重点戦略 セルフストレージ施設の販売・賃貸 ① 一棟屋内型セルフストレージ施設の開発を伸長 ② 屋外コンテナ型トランクルーム施設の開発を伸長 ③ 遊休不動産の有効活用事業を不動産オーナー及び他業態へ拡販 ④ 賃貸事業の黒字化及び収益

  30. Slide 30: 一棟屋内型セルフストレージ施設の開発を伸長

    ① 一棟屋内型セルフストレージ施設の開発を伸長 ◆ 2025年9月期は5施設の開発を計画(内2施設は着手済み) ◆ 三菱地所株式会社と一棟屋内型セルフストレージ施設の共同開発に着手 ◆ 業務提携先のストレージ王・ストアハブグループとの連携を最大限に活用し事業量拡大を推進 ◆ セルフストレージに限定せず複合型施設の開発を推進し開発規模を拡大 ストアハブ 新築物件開発 → 販売 グループ 一棟屋内型施設 その他収益不動産 中古物件投資 機関投資家 賃貸運用 → 再販 セルフストレージ 事業者 滞納保証付BPO受託 一般投資家 ・事業法人 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd.

  31. Slide 31: 屋外コンテナ型トランクルーム施設の開発を伸長

    ② 屋外コンテナ型トランクルーム施設の開発を伸長 ◆ 2025年9月期は60施設の開発及び売却を計画 ◆ 地方都市を中心に開発エリアを拡大 ◆ 遊休不動産を保有している他業態とのアライアンスを推進し事業用地の仕入れを強化 ◆ コインパーキングやパチンコ店の駐車場余剰地の収益化を目的とした有効活用事業の推進 ◆ 「施設開発 → 売却 → 管理運営受託」のサイクルを加速させ市場拡大とともに成長する 兵庫県姫路市 (コインパーキング跡地の有活) 工事期間:3ヶ月 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 31

  32. Slide 32: 遊休不動産の有効活用事業を拡販

    ③ 遊休不動産の有効活用事業を不動産オーナー及び 他業態へ拡販 ◆ 2025年9月期は20施設の受注を計画 ◆ 老朽化による賃料下落が想定される空きテナントなどをセルフストレージで収益化 ◆ 立地条件が悪く長期間寝かしている土地や建物を屋外型トランクルームで収益化 ◆ 「施設開発受注 → 管理運営受託 → 早期集客で収益化」を一気通貫で受託 福島県郡山市 (薬局跡地) 工事期間:2ヶ月 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 32

  33. Slide 33: 賃貸事業の黒字化及び収益化

    ④ 賃貸事業の黒字化及び収益化 (%) 賃貸事業 稼働率と事業収支の推移 (百万円) 90 0 ◆ 想定していた稼働率の遅れから黒字化 時期を2025年から2026年に変更 80 -50 70 ~黒字化への戦略~ 60 ✓ 部屋サイズの組み換えを実施しニーズの高い -100 部屋サイズへリニューアル 50 ✓ 既存顧客の値上げを実施 40 -150 ✓ 保管義務のある物品を抱える法人の集客を強化 30 20 ✓ 自社開発した屋外コンテナ型トランクルームの -200 集客による収益改善を推進 10 ✓ 既存運営施設の買収を積極的に実施しストック 0 -250 収益の拡充を図る 2021年 202

  34. Slide 34: 2025年9月期 業績目標

    2025年9月期 業績目標 2024年9月期 2025年9月期 増加額 経常利益 141百万円 350百万円 +209百万円 当期純利益 80百万円 210百万円 +130百万円 1株当たり当期純利益 11.96円 31.10円 +19.14円 1株当たり配当金 6円 13円 +7円 ※当社の業績はターキーソリューション事業におけるセルフストレージ施設等の売買動向によっては収益が大きく変動する可能性があり、 現時点における通期予測については不確定要素が多いことから、「経常利益」を目標に変更しております。 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 34

  35. Slide 35: 中長期の成長イメージ

    中長期の成長イメージ セルフストレージビジネス向けBPO等のサービスの安定成長と セルフストレージ開発投資や既存サービスの異業種への拡販等により 事業基盤と利益の拡大を図ります。 異業種向けBPO等サービス セルフストレージ開発投資・運用事業 セルフストレージビジネス向けBPO ● ● 創業 現在 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 35

  36. Slide 36: 当社の強み

    当社の強み CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 36

  37. Slide 37: ①成長するセルフストレージ市場

    ①成長するセルフストレージ市場 セルフストレージ需要拡大への期待 2028年には1,000億円以上の市場拡大が期待できる! (件 市場予測と弊社受託残高の推移 (億円) 数) 都市化の進展と 140,000 1,200 128,529 1,152.7 125,179 住居専有面積の減少傾向化 120,000 1,096.2 1,150 103,514 1,100 1,069.4 100,000 1,040.2 94,693 1,050 88,072 1,029.7 992.6 1,000 ステイホーム 80,000 945.3 990.1 954.4 950 在宅ワーク浸透 60,000 90

  38. Slide 38: ②セルフストレージ市場の規模及びポテンシャル

    ②セルフストレージ市場の規模及びポテンシャル セルフストレージ施設の開発により市場の拡大を図る 米国のセルフストレージの世帯普及率が 14.8%であるのに比べ、日本の世帯普及率は 国内世帯数&事業法人数 1.1%である。 約5,800万 昨今の不動産価格の高騰や一世帯当たりの居 セルフストレージ 住面積縮小なども伴い、セルフストレージの需 国内需要見込み室数 要は拡大傾向にある。 約580万室 日本国内における世帯数と事業法人の合計は、 約5,800万であり、仮に普及率が10%まで成長 すると580万室までの需要が見込まれることに セルフストレージ なる。 国内供給室数 現状の9倍強の市場拡大

  39. Slide 39: ③業界のプラットフォーム 全国展開・導入シェアの高さ

    ③業界のプラットフォーム 全国展開・導入シェアの高さ 集客サイト「ニコニコトランク」 サービスを全国で展開。 7,400施設/32万室超が登録 過半を上回る事業者が当社サービスを導入 トランクルーム業界 400社以上に導入 ✔ 「どこでも、どんな運営規模でも、新規参入者でも」最適なサービス対応 ✔ 「セルフストレージ運営について相談するなら、まずパルマ」プレゼンスが確立 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 39

  40. Slide 40: ④業界のプラットフォーム 一棟屋内型施設の多数開発

    ④業界のプラットフォーム 一棟屋内型施設の多数開発 ◆ 空調・駐車場・エレベータ・警備セキュリティを附帯する 地域別 都市型施設を多数開発 埼玉県 都市型施設開発実績 2棟 ・ 自社開発実績 37棟 ( 約 5,400室 ) 東京都 ・ 自社開発/売却後リブランド 12棟 ( 約 1,400室 ) 43棟 ・ 管理委託/コンサル 9棟 ( 約 1,300室 ) ◆ 個人・機関投資家等への供給チャネルを有する、 都市型セルフストレージデベロッパーとして成長 神奈川県 千葉県 12棟 1棟 10,000 8,000 6,000 4,000 キーピット開発 2,000 売却後リブランド 管理委託/コ

  41. Slide 41: ⑤業界のプラットフォーム 屋外コンテナ型施設の多数開発

    ⑤業界のプラットフォーム 屋外コンテナ型施設の多数開発 屋外コンテナ型の推進により事業量をさらに拡大 ◆ 2024年9月末時点で36施設(約1,000室)の用地を確保 うち24施設は稼働開始 屋外コンテナ型施設 ◆ 2025年9月期では60施設を開発予定 出店用地 ◆ 施設売却後は、ビジネスソリーションにおける ワンストップによるBPOサービスの導入を目指す ニコニコ収納庫木更津江川 ニコニコ収納庫本庄児玉 ニコニコ収納庫富士宮島 2024/4 OPEN 2024/5 OPEN 2024/8 OPEN CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 41

  42. Slide 42: 強い事業基盤

    強い事業基盤 ◆ 「施設開発」から運営プロセス全般において効率化・リスク軽減に資するBPOサービスを提供 ◆ 集客や決済などITを活用したソリューションも提供し、非対面・非接触での業務運営も実現 ◆ 「成長市場」+「ワンストップサービス」+「圧倒的なシェア」 当社の事業基盤 セルフストレージビジネスプロセス 施設開発 IT集客 利用手続 オンライン決済 収納代行 滞納管理 滞納保証 受付・審査代行 滞納者収納物撤去 セルフストレージBPOサービスを ワンストップで提供できるのは当社だけ CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 42

  43. Slide 43: パルマの強み

    パルマの強み ①成長市場 ②業界のプラットフォーム 現状ペースで上昇していくと、 サービスを全国で展開。 2028年には1,000億円以上の 過半を上回る事業者が当社サービスを導入。 市場拡大が期待できる! トランクルーム業界400社以上に導入。 強い事業基盤 「成長市場」+「ワンストップサービス」+「圧倒的なシェア」 当社の事業基盤 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 43

  44. Slide 44: リスク情報

    リスク情報 CopyrightⒸ2024 Palma Co.,Ltd. 44

  45. Slide 45: 主な事業リスクと対応策

    主な事業リスクと対応策 主要なリスク リスクの内容 対応策 経済状況・市場環境 景気の後退やセルフストレージ・不動産業界の事業環境の大きな 定期的に景気動向・セルフストレージ利用動向・不動産 変化により、施設利用者の減少や施設利用料の滞納の増加、投資 市況等のモニタリングを行い、マーケット観の醸成、投 顕在化の可能性:中 マインドの冷え込み等が発生し、事業成長が阻害される可能性が 資判断力の強化を継続するとともに、セルフストレー 顕在化による影響度:中 あります。 ジ・不動産市場の変化に応じたサービス展開の推進によ り、リスクの低減に努めております。 競合事業者 類似サービスを提供する競合事業

  46. Slide 46: お問合せ先

    お問合せ先 株式会社パルマ 窓口 :株式会社パルマ 管理部 E-mail :irinfo@palma.jp URL :https://www.palma.jp 本資料の取り扱いについて 本資料に記載されている計画や見通し、戦略などは本書面の作成時点において取得 可能な情報に基づく将来の業績に関する見通しであり、これらにはリスクや不確実性が内在しております。かか るリスク及び不確実性により、実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります。 当社が事業環境の説明を行う上で、参考となると考える情報を掲載しております。掲載データについては、調査 方法や調査時期により結果が異なる

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