Palma Co. Ltd. · TSE:3461
Palma — FY2025 Earnings Presentation
38 slides from Palma's earnings presentation, Nov 14, 2025
Slide 1: 2025年9月期 決算説明資料
2025年9月期 決算説明資料 株式会社パルマ (東証スタンダード・名証メイン:3461) 2025年11月14日 Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 1
Slide 2: 目次
目次 2025年9月期 通期業績ハイライト 3 各事業の状況 8 2026年9月期 業績目標 18 会社概要・事業概要 30 Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 2
Slide 3: 2025年9月期 通期業績ハイライト
2025年9月期 通期業績ハイライト Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 3
Slide 4: トピックス
トピックス 一棟屋内型施設の販売がなかった一方で、全社的な利益率の改善により前期比減収増益 売上高 営業利益 当期純利益 23.12億円 1.47億円 1.22億円 (前期末比 △17.7%) (前期末比 +19.3%) (前期末比 +51.5%) BSサービス受託残高 BSサービスMRR セルフストレージ施設 投資・開発施設数 13.54万室 3.33億円 (前期末比 +5.5%) (前期末比 +5.3%) 48施設 ※1 BSサービス:ビジネスソリューションサービス ※2 MRR:月次計上収益(賃料滞納保証、収納代行手数料、その他BPOサービス料等) ※3 セルフストレージ投資・開発運営室
Slide 5: 2025年9月期 損益計算書
2025年9月期 損益計算書 2025年9月期 2024年9月期 2025年9月期 YoY増減率 (単位:百万円) 期初計画 売上高 2,810 ー 2,312 △17.7% 売上総利益 897 ー 1,016 13.2% 販売費及び一般管理費 774 ー 868 12.2% 営業利益 123 ー 147 19.3% 営業利益率(財務KPI) 4.4% ー 6.4% ー 経常利益 141 350 187 32.0% 当期純利益 80 210 122 51.5% ROE(財務KPI) 3.5% ー 5.1% ー 1株あたり当期純利益(円) 11.96 31.10 18.10 ー Copyrigh
Slide 6: 2025年9月期 貸借対照表
2025年9月期 貸借対照表 2024年 9月末 2025年 9月末 負債 負債 流動資産 1,205 流動資産 1,370 3,322 3,552 ✓ 一棟屋内型施設の開発の進捗と それに伴う借入により、 純資産 純資産 流動資産及び負債がそれぞれ増加 固定資産 2,338 固定資産 2,419 ✓ 自己資本比率 63.8% 221 239 (前期末比 2.2%減) ✓ D/Eレシオ 0.37 (単位:百万円) 2024年9月期 2025年9月期 (前期末比 0.07ポイント増) 現金及び預金 2,484 2,238 求償債権 432 506 販売用不動産(仕掛含む) 362 797 有利子
Slide 7: 2025年9月期 キャッシュフロー計算書
2025年9月期 キャッシュフロー計算書 2024年 9月期 2025年 9月期 営業CF 営業CF 93 △416 投資CF ✓ 一棟屋内型施設開発の進捗による 投資CF 棚卸資産の増加により営業CFの減少 10 29 ✓ 固定資産の取得による支出があったが、 財務CF 財務CF 投資有価証券の売買による収入により △319 141 投資CFの増加 ✓ 一棟屋内型施設の開発に伴う借入を実行 (単位:百万円) 2024年9月期 2025年9月期 したことで、財務CFの増加 棚卸資産の増減額 △0.5 △435 有利子負債の増減額 △286 182 現金及び現金同等物の増減額 △215 △245
Slide 8: 各事業の状況
各事業の状況 Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 8
Slide 9: BS(ビジネスソリューションサービス):業績・経営指標の推移
BS(ビジネスソリューションサービス):業績・経営指標の推移 ⚫ 既存・新規の事業者からの受託に加え、堅調なセルフストレージの利用動向を背景に順調に成長 セグメント売上高は前期比で+5.3%、セグメント利益は前期比で+1.0% 単位:百万円 2025年9月期 重点戦略 1,600 1,458 340 1,384 333 1,200 330 ✓ BPOサービスの受託残高の増加 800 320 476 481 ✓ Web申込システム「クラリス」の登録数増加 316 400 310 ✓ コールセンター業務のDX化推進・受託件数増加 0 300 ✓ 他業態への既存サービスの拡販 売上高 セグメント損益
Slide 10: BS:主要KPIの推移 ①
BS(ビジネスソリューションサービス):主要KPIの推移 ① 2025年9月期 重点戦略 ⚫ 既存事業者からの受託件数を受託を維持しつつ、新規事業者からの受託も順調に進展 ⚫ セルフストレージ施設以外の保証も開始し、来期以降の成長要因も確保 BPOサービスの 受託残高の増加 (件) (件) BPOサービス受託残高と新規契約数の推移 140,000 15,000 2025年9月期 131,111 134,178 135,411 130,203 目標 135,000 137,000件 128,529 10,000 130,000 127,871 128,356 ↓ 126,104 5,000 12
Slide 11: BS:主要KPIの推移 ②
BS(ビジネスソリューションサービス):主要KPIの推移 ② 2025年9月期 重点戦略 ⚫ 第1四半期に既存事業者からの包括的な受託をしたことにより、期初計画を大幅に上回る Web申込システム 「クラリス」の 登録数増加 (件) クラリス登録室数の推移 79,551 79,939 80,000 78,936 78,725 2025年9月期 目標 75,000件 75,000 71,961 ↓ 70,041 70,441 69,258 70,000 2025年9月期 実績 79,939件 65,000 2024 2024 2024 2024 2025 2025 2025 2025 1Q 2Q
Slide 12: BS:主要KPIの推移 ③
BS(ビジネスソリューションサービス):主要KPIの推移 ③ 2025年9月期 重点戦略 ⚫ 第3四半期で停滞があったことで、通期の目標にはわずかに届かなかったが、概ね目標に到達 ⚫ DX化への初期段階として紙媒体を減少、翌期以降の本格化を見据えた体制を整える コールセンター 業務のDX化推進 ・受託件数の増加 (件) コールセンター業務受託件数 6,000 5,397 5,509 5,643 5,570 5,472 2025年9月期 4,935 5,216 目標 4,667 6,000件 4,000 ↓ 2,000 2025年9月期 実績 0 5,472件 2024 2024 2024 20
Slide 13: BS:主要KPIの推移 ④
BS(ビジネスソリューションサービス):主要KPIの推移 ④ 2025年9月期 重点戦略 ⚫ 働き方の多様化に伴う、サテライトオフィスの需要が高まり レンタルオフィス市場が拡大する中、「クラリス」を同市場向けに最適化 ⚫ 利用者がオンライン上で、オフィス契約を完結できる仕組みを実現し 事業者にとっても契約オペレーションを効率化できる 新たなソリューションとして、2025年9月期より提供を開始 他業態への既存 サービスの拡販 ⚫ ディア・ライフグループと連携し 「収集運搬・解体」の事業に本格着手 ⚫ 撤去サービスの他業態への拡販を推進し 新たな事業基盤の確立に向けた体制を強化 Copyright
Slide 14: TKS(ターンキーソリューションサービス):業績・経営指標の推移
TKS(ターンキーソリューションサービス):業績・経営指標の推移 ⚫ 事業環境の変化に対応し、当初計画から方針を見直しつつ、着実に推進 ⚫ 一棟屋内型施設の開発フェーズの時期であり販売がなかったため、前期比で減収となったが 賃貸事業においての収支改善が図られ前期比で増益 単位:百万円 2025年9月期 重点戦略 1,426 1,500 1,000 854 ✓ 一棟屋内型施設の開発 500 ✓ 屋外コンテナ型施設の開発 0 ✓ 遊休不動産の有効活用事業の拡販 -183 -144 -500 ✓ 賃貸事業の黒字化、及び収益化 売上高 セグメント損益 2024年9月期 2025年9月期 Copyrig
Slide 15: TKS:経営指標の推移 ①
TKS(ターンキーソリューションサービス):経営指標の推移 ① 2025年9月期 重点戦略 一棟屋内型施設の ⚫ 不動産価格の高騰などの要因による投資を取り巻く環境の変化により 開発 新規投資は慎重に判断していく方針へと変更 2025年9月期 実績 ⚫ 現在開発中の「東京都大田区池上」と「神奈川県横浜市神奈川区」については、 1件 2026年9月期での完成・販売を目標にプロジェクトを進行中 ⚫ 収益性・流動性を重視しつつ、開発エリアを東日本を中心に厳選し投資開発を推進 屋外コンテナ型 施設の開発 ⚫ 消費意欲は維持されたものの、物価高による実質購買力の低下で需要が伸び悩むと想定し、 新規出店を
Slide 16: TKS:経営指標の推移 ②
TKS(ターンキーソリューションサービス):経営指標の推移 ② 2025年9月期 重点戦略 遊休不動産の有効 活用事業の拡販 ⚫ 既存事業者・新規事業参入者に対し、開業コンサルティングサービスの提供と パーティション設置工事の受注を推進 2025年9月期 実績 ⚫ ジェイアール東海静岡開発の新規出店のためのコンテナの販売・設置も実施 8件 賃貸事業の事業収支 ⚫ 広告手法の見直しや (百万円) 2024年9月期 2025年9月期 稼働率の向上により収支が 0 1Q ~ 4Q 1Q ~ 4Q 前年比で3割強の改善 賃貸事業の収益化 -25 ⚫ 2026年9月期での黒字化へ 着実に進行 -50 C
Slide 17: TKS:日本郵政グループとの取り組み
TKS(ターンキーソリューションサービス):日本郵政グループとの取り組み 2025年9月期では、沖縄県那覇市・栃木県宇都宮市・北海道札幌市・千葉県松戸市において 新規に郵便局内でのセルフストレージ施設の出店をサポート 2026年9月期においても、引き続き出店サポートを継続予定 Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 17
Slide 18: 2026年9月期 業績目標
2026年9月期 業績目標 Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 18
Slide 19: 2026年9月期 業績目標
2026年9月期 業績目標 既存事業の採算性と効率性を高めるとともに、「保証」「開発」「運営」 各分野の連携を強化し、安定収益基盤の確立と成長領域への再投資を両立する 2026年9月期 業績目標 (百万円) 2026年9月期 業績目標 400 370 営業利益 370 前年度比 百万円 (+150.7%) 300 210 200 経常利益 147 350 123 122 前年度比 100 80 百万円 (+87.1%) 0 当期純利益 210 2024年9月期 2025年9月期 2026年9月期 前年度比 実績 実績 目標 百万円 (+71.4%) 営業利益 当期純利益 Copyright©2
Slide 20: BS:重点戦略 ①
BS(ビジネスソリューションサービス):重点戦略 ① BPOサービスの受託残高の増加 ✓ レンタルオフィス等の類似賃貸借サービスへの 保証領域の拡大 2027年9月期における受託残高20万件の 達成に向け新規契約を継続的に獲得しつつ、 ✓ 大規模、中規模事業者の 包括的トランクルーム保証受託営業の拡販 既存事業者からの包括的な受託を拡大し、 受託件数の過去最大更新を図る ✓ 既存取引先への新規マーケティングや 施設開発のサポートによる相互成長の強化 (件) 保証受託残高 200,000 100,000 0 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 2027年9月期 (目標) Cop
Slide 21: BS:重点戦略 ②
BS(ビジネスソリューションサービス):重点戦略 ② 「クラリス」登録室数の増加 ✓ 顧客申込機能の利便性向上 2027年9月期における累計登録室数10万 室の達成に向け、2026年9月期では前期末 ✓ 既存事業者のHPリニューアルサポートコンサルティング 比で10.0%の増加を図る ✓ API機能拡張による事業者ごとの自由な利用方法の促進 (件) クラリス累計登録室数 100,000 50,000 0 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 2027年9月期 (目標) Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 21
Slide 22: BS:重点戦略 ③
BS(ビジネスソリューションサービス):重点戦略 ③ コールセンター受託件数の増加 ✓ 電話機能のクラウド化による業務効率の向上 2027年9月期における累計登録室数1万室 ✓ AIオペレーターの試験利用開始 の達成に向け、2026年9月期では前期末比 で10.0%の増加を図る ✓ 駐車場、バイク駐輪施設等の類似分野における コールセンターサービスの拡張 (件) コールセンター受託件数 10,000 5,000 0 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 2027年9月期 (目標) Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 22
Slide 23: BS:重点戦略 ④
BS(ビジネスソリューションサービス):重点戦略 ④ 既存事業の拡販や新規事業の展開 トランクルーム市場以外への 審査機能の自動化 収納代行サービスの展開の強化 および他分野への活用 セミナー・コンサルティング等に 営業及びオペレーションの よる情報交換機会を創出し、 システム化による 既存取引先との連携深化を促進 サービス拡大速度の加速化 Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 23
Slide 24: TKS:重点戦略 ①
TKS(ターンキーソリューションサービス):重点戦略 ① 屋内型施設への開発投資の基本方針の変更 2025年9月期時点での進行案件 短期の件数でなく中長期の収益性を重視し 東京都大田区池上 神奈川県横浜市神奈川区 経営資源の「選択と集中」を徹底 設計段階から賃貸・販売双方の収益性をシミュレーションし 2026年9月期中においての完成・販売を目標に進行 これらは都市部高密度エリアでのモデルケースとなり 「屋内型の高付加価値トランクルーム」として 今後の標準仕様を確立していく計画 ← ※イメージ画像 → Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 24
Slide 25: TKS:重点戦略 ②
TKS(ターンキーソリューションサービス):重点戦略 ② 屋外型施設への開発投資の基本方針の変更 投資環境の変化を踏まえ、開発後即販売を実施する方針から、自社運営を 経て投資商品としての価値を高めてから、販売を実施する方針へと変更 2026年9月期以降は、各物件の稼働状況や収益性に関するデータの蓄積を 優先し、利回りの可視化を進めることで投資家の購買意欲の向上を目指す Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 25
Slide 26: TKS:重点戦略 ③
TKS(ターンキーソリューションサービス):重点戦略 ③ 遊休不動産の有効活用事業の拡大 前期に実施したジェイアール東海静岡開発株式会社に セルフストレージ事業に関する開業支援ビジネスをモデルを応用 コンテナ販売・ その他 立地診断 設置工事 開業支援 商業施設・鉄道駅・ロードサイドなど立地特性に応じた 最適な土地の活用プランを体系化し、2026年9月期以降は 全国的な展開を推進する 開業までの一気通貫のサポートと 開業後のBPOサービスの提供 既存セルフストレージ事業者に対し、セルフストレージ用コンテナや パーティションなどの商材販売を新たなBtoB事業として開始し、 他社との協業による「業
Slide 27: TKS:重点戦略 ④
TKS(ターンキーソリューションサービス):重点戦略 ④ 賃貸事業の収支改善 (%) (百万円) 100 100 中期経営計画の目標である、2027年9月期における 事業の収益化の達成に向け、 75 2026年9月期では事業収支の黒字化を図る 0 50 「室数稼働率」と「賃料稼働率」の乖離を分析し、 -100 施設稼働率を「入居率」ではなく「収益効率」として認識 25 また広告手法の改善、柔軟なキャンペーン施策、 ダイナミックプライシング施策などを実施することで 0 -200 売上の増加を図り、安定した収益事業を目指す 2024年9月期 2025年9月期 2026年9月期 2027年9月期 (
Slide 28: 2026年9月期 株主還元方針
2026年9月期 株主還元方針 ⚫ 配当性向40%以上を目安に、持続的・安定的な増配を計画 ⚫ 2026年9月期も「QUOカード」による株主優待を実施予定 2026年9月期 2026年9月期 当社株式への投資価値を高め 配当性向 1株あたり配当金 中長期的に保有される株主様の増加を図る 40 % 13 円 2025年9月期と同様に保有株式数・保有期間に (計画) (計画) 応じた株主優待を計画 (円) (%) 15 90 10 60 保有期間 保有株式数 5 30 1年未満 1年超 0 0 100株~999株 1,000円分 2,000円分 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期
Slide 29: 今後の成長シナリオ
今後の成長シナリオ 企業価値 新規事業 既存事業・既存サービスのを拡大させつつ 新規事業により新たな収益基盤を構築し企 業価値の最大化を図る 施設開発事業 賃貸事業 ターンキーソリューション サービス IT・システム事業 ビジネスソリューション サービス サービス事業 2025年 2027年 Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 29
Slide 30: 会社概要
会社概要 Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 30
Slide 31: 会社概要
会社概要 商号 役員 株式会社パルマ 取締役会長 阿部 幸広 代表取締役社長 木村 純一 所在地 取締役 赤羽 秀行(管理部長) 上村 卓也 東京都千代田区麹町4-5-20 KSビル5階 社外取締役 榎 和志 斎藤 聡 吉松 こころ 後藤信秀 社外監査役 大森 茂延(常勤) 輿水 英行 高塚 直子 執行役員 下村 隆将(BS部長) 資本金 600,318,456円(2025年9月末時点) 従業員数 41名(2025年9月末現在) 事業内容 セルフストレージ ビジネスソリューション プロバイダー事業 Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 31
Slide 32: 事業概要
事業概要 ビジネスソリューションサービス ターンキーソリューションサービス セルフストレージ事業に関する セルフストレージ施設のデベロップ事業 BPOサービス(※)の提供 ●「屋内型」の大型施設や「屋外型」の中小規模施設を開発 ●事業者に対するサービス 『運営の効率化・コスト削減・リスクヘッジ』 ●セルフストレージ事業者・投資家・個人・事業法人など 多様な顧客に運営付きで販売 ●利用者に対するサービス 『手続きの迅速化・簡略化』 ●遊休不動産の有効活用事業を展開 ←屋外型 事業者 利用者 屋内型→ ※ BPO:ビジネス・プロセス・アウトソーシングの略で、業務プロセスの一部分を専門的な外部企業に
Slide 33: サービス系統図
サービス系統図 セルフストレージ事業者・投資家 収納代行・入金管理 API配信WEB集客サービス 滞納保証・管理 (クラギメ) 受付申込コールセンター 物件在庫管理システム提供 施設管理 (クラリス) BS TKS ビジネスソリューション ターンキーソリューション サービス サービス 問合せ・申込み受付 利用者審査 集金・決済手段提供 セルフストレージ利用者 Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 33
Slide 34: パルマの強み
パルマの強み ① 成長市場 ② 業界のプラットフォーム 現状ペースで上昇していくと 全国の過半を上回る事業者が当社サービスを導入 2030年には1,100億円以上の市場拡大が期待 トランクルーム業界400社以上にサービス提供 強い事業基盤 「成長市場」+「ワンストップサービス」+「圧倒的なシェア」 当社の事業基盤 Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 34
Slide 35: 成長するストレージ市場
成長するストレージ市場 セルフストレージ需要拡大への期待 2030年には1,100億円以上の市場拡大が期待できる! 市場予測と弊社受託残高の推移 (件) 1,193.9 (億円) 都市化の進展と 160,000 1,200 1,133.1 住居専有面積の減少傾向化 140,000 135,411 1,136.1 1,150 128,529 125,179 1,072.8 1,100 1,089.3 120,000 1,020.5 1,050 103,514 1,042.6 100,000 94,693 968.6 1,045.7 1,000 ステイホーム 88,072 999.8 1,021.
Slide 36: 全国展開・導入シェアの高さ
全国展開・導入シェアの高さ 集客サイト「ニコニコトランク」 サービスを全国で展開。 7,500施設/32万室超が登録 過半を上回る事業者が当社サービスを導入 トランクルーム業界 400社以上に導入 ⚫ 「どこでも、どんな運営規模でも、新規参入者でも」最適なサービス対応 ⚫ 「セルフストレージ運営について相談するなら、まずパルマ」プレゼンスが確立 Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 36
Slide 37: 強い事業基盤
強い事業基盤 ◆ 「施設開発」から運営プロセス全般において効率化・リスク軽減に資するBPOサービスを提供 ◆ 集客や決済などITを活用したソリューションも提供し、非対面・非接触での業務運営も実現 ◆ 「成長市場」+「ワンストップサービス」+「圧倒的なシェア」 当社の事業基盤 セルフストレージビジネスプロセス 施設開発 IT集客 利用手続 オンライン決済 収納代行 滞納管理 滞納保証 受付・審査代行 滞納者収納物撤去 セルフストレージBPOサービスを ワンストップで提供できるのは当社だけ Copyright©2025 Palma Co.,Ltd, 37
Slide 38: お問合せ先
お問合せ先 株式会社パルマ 窓口 :株式会社パルマ 管理部 E-mail:irinfo@palma.jp URL :https://www.palma.jp/ ⚫ 本資料の取り扱いについて 本資料に記載されている計画や見通し、戦略などは本書面の作成時点において取得可能な情報に基づく将来の業績に 関する見通しであり、これらにはリスクや不確実性が内在しております。かかるリスク及び不確実性により、実際の業績等はこれらの見通しや予 想とは異なる結果となる可能性があります。 ⚫ 当社が事業環境の説明を行う上で、参考となると考える情報を掲載しております。掲載データについては、調査方法や調査時期により結果が