Daiko Tsusan Co.,ltd. · TSE:7673
Daiko Tsusan Co.,ltd — Q2 FY2024/5 Earnings Presentation
35 slides from Daiko Tsusan Co.,ltd's earnings presentation, Jan 26, 2024
Slide 1: 2024年5月期 第2四半期決算説明会資料
証券コード:7673 2024年5月期 第2四半期決算説明会資料 2024年1月26日 ダイコー通産株式会社
Slide 2: 目次
目次 1 事業概要 P2 2 2024年5月期 第2四半期決算概要 P5 3 成長戦略 P16 4 2024年5月期 業績予想 P24 5 株主還元 P28 6 ESGの取り組み P30 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 1
Slide 3: 事業概要
1 事業概要 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 2
Slide 4: 会社概要
会社概要 商 号 ダイコー通産株式会社 市 場 区 分 東京証券取引所 スタンダード市場 (証券コード:7673) 設 立 1975年6月(昭和50年6月) 本 社 所 在 地 愛媛県松山市姫原三丁目6番11号 代 表 者 代表取締役社長 河田 晃 代表取締役専務 河田 正春 代表取締役専務 西村 晃 資 本 金 583,663,925円 従 業 員 数 157名 (2023年11月末現在) 拠 点 本社及び営業所:全国13拠点 (2024年1月現在) 事 業 内 容 CATV及び情報通信ネットワークにおいて使用される各種商品(ケーブル、材料、機器等)の仕入及び販売 事業モデル 事業の特徴 メ
Slide 5: 令和6年能登半島地震の影響について
令和6年能登半島地震の影響について このたびの令和6年能登半島地震により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 また、被災地におきまして救済と復興支援等の活動にご尽力されている方々に深く敬意を表します。 皆様の安全と被災地の1日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。 この地震による当社の被害の状況及び影響につきまして、下記のとおりお知らせいたします。 1.被害の状況について (1)人的被害について 当社の従業員について、人的被害はございません。 (2)物的被害について 当社の金沢営業所(石川県金沢市)について、建物、
Slide 6: 2024年5月期 第2四半期決算概要
2 2024年5月期 第2四半期決算概要 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 5
Slide 7: 2024年5月期 第2四半期決算ハイライト
2024年5月期 第2四半期決算ハイライト 前期比は減収・減益、計画比では計画通りの決算となりました (単位:百万円、下段は構成比) 2023年5月期 2024年5月期 前期比 計画比 第2四半期実績 第2四半期計画 第2四半期実績 売 上 高 8,534 8,312 8,293 97.2% 99.8% 1,306 1,287 1,279 売 上 総 利 益 97.9% 99.4% (15.3%) (15.5%) (15.4%) 437 396 402 営 業 利 益 92.0% 101.5% (5.1%) (4.8%) (4.9%) 441 400 406 経 常 利 益 92.1% 101
Slide 8: 計画比の主な変動要因:売上高・経常利益
2024年5月期 第2四半期決算ハイライト 計画比の主な変動要因:売上高・経常利益 (単位:百万円) 売上高 主な変動要因 FTTH案件の前倒し及び規模拡大+39百万円。防 災無線案件の前倒し+13百万円。屋内通信設備 四国・九州 案件の前倒し及び規模拡大+80百万円。屋内電源 売 ブロック 設備案件の規模拡大+43百万円。電話設備案件 東日本 西日本 の規模拡大+20百万円。CATV加入者向け機器販 四国・九州 東海・北陸 売の増加+16百万円。 ブロック ブロック ブロック ブロック 上 売上高 売上高 売上高 売上高 防災無線案件の規模縮小及び失注△35百万円。 東日本 太陽光発電設備案
Slide 9: 第2四半期決算ハイライト 底堅く推移
2024年5月期 第2四半期決算ハイライト 売上高・各利益ともに、底堅く推移しております 案件獲得に向けた取り組みを推進するとともに、顧客ニーズへの的確な対応による積極的な営業活動を展開いたしました。 (単位:百万円、下段は構成比) 2024年5月期 (参考) 2023年5月期 2023年5月期 第2四半期実績 前期比 第2四半期実績 増減率 通期計画 進捗率 通期実績 進捗率 売 上 高 8,534 8,293 △2.8% 18,050 46.0% 17,148 49.8% 1,306 1,279 △2.1% 2,772 2,631 売 上 総 利 益 46.2% 49.7% (15.3%)
Slide 10: 2024年5月期 業績予想に対する進捗率
2024年5月期 業績予想に対する進捗率 第2四半期の進捗率は、計画通りに推移しております (単位:百万円) 売上高 四半期推移 (単位:百万円) 経常利益 四半期推移 6,000 400 372 376 4,984 5,012 350 5,000 4,451 4,737 4,391 294 302 4,421 4,438 4,043 4,113 4,223 4,135 4,299 300 272 270 3,961 4,000 3,855 250 247 234 233 244 214 201 3,000 200 169 136 150 2,000 100 1,000 50 0 0 第1四半
Slide 11: 当社の事業基盤 ❶
当社の事業基盤 ❶ 関連分野別、事業区分別の売上及び売上総利益の構成比詳細 ・東日本ブロック ・西日本ブロック 関連分野別 ・CATV関連分野 ・情報通信関連分野 事業区分別(エリア別) ・四国・九州ブロック ・東海・北陸ブロック (注)CATV関連分野・・・主にCATV及び屋外通信工事業者(幹線、基地・中継局など)向けの販売。 情報通信関連分野・・・主に屋内通信工事業者(LAN、電話など)向けの販売。 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 10
Slide 12: 当社の事業基盤 ❷
当社の事業基盤 ❷ 顧客業種別、顧客規模別の売上及び売上総利益の構成比詳細 ・電気通信工事業・一般電気工事業 ・1億円未満・1億円以上10億円未満 顧客業種別 ・電気機械器具卸売業・有線テレビジョン放送業 ・受託開発ソフトウェア業・その他 顧客規模別(年商別) ・10億円以上100億円未満・100億円以上 有線テレビジョン 受託開発 放送業 ソフトウェア業 電気機械器具 電気通信工事業 一般電気工事業 卸売業 その他 有線テレビジョン 受託開発 放送業 ソフトウェア業 電気機械器具 電気通信工事業 一般電気工事業 卸売業 その他 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.
Slide 13: 当社の事業基盤 ➌
当社の事業基盤 ➌ 商品区分別、コストリーダーシップの発揮できる商品の売上及び売上総利益の構成比詳細 ・コストリーダーシップ商品 コストリーダーシップ商品の コストリーダーシップ商品 商品区分別 ・ケーブル ・材料 ・機器 売上高全体に占める割合 (有利品) 区分別 ・ケーブル ・材料 ・機器 ・通常手配品 円グラフ 内側:2023年5月期2Q累計 ■売上構成比 外側:2024年5月期2Q累計 ■売上総利益構成比 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 12
Slide 14: 当社の事業基盤 ❹
当社の事業基盤 ❹ 日常売上・案件売上別の売上及び売上総利益の構成比詳細 ・通信設備工事 ・案件売上 ・通信線工事 ・FTTH(光伝送路含む) 日常・案件別 ・案件内、大型案件 案件売上区分 ・公共通信設備工事 イベント案件区分 ・防災行政無線工事 ・日常売上 ・機器販売 ・イベント以外の案件 ・電力設備工事・その他 円グラフ 内側:2023年5月期2Q累計 ■売上構成比 外側:2024年5月期2Q累計 ■売上総利益構成比 (注)日常売上・・・日々受注する小口の売上。 案件売上・・・一定量まとまった受注による売上で100万円以上のもの。1億円以上のものは大型案件(特需)。 Copyright
Slide 15: 貸借対照表(要約)
貸借対照表(要約) 自己資本比率は高い水準にあり、財務基盤は安定しています (単位:百万円) 前事業年度 当第2四半期会計期間 項目 増減額 主な増減要因 2023年5月31日 2023年11月30日 現金及び預金 380百万円増、売掛金 492百万円増 流動資産 10,378 10,480 102 受取手形 554百万円減、商品 204百万円減 有形固定資産のその他(純額) 496百万円増 固定資産 3,726 4,216 490 建物(純額) 11百万円減 資産合計 14,104 14,697 592 買掛金 425百万円増、短期借入金 504百万円増 流動負債 6,007 6,806 7
Slide 16: キャッシュ・フロー計算書(要約)
キャッシュ・フロー計算書(要約) 安全性に問題はなく安定的に推移してます (単位:百万円) 前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間 項目 増減額 主な増減要因 2022年11月30日 2023年11月30日 営業活動による ・増加要因:税引前四半期純利益 406百万円、棚卸資産の減少 205百万円、 △628 939 1,568 仕入債務の増加 334百万円等 キャッシュフロー ・減少要因:法人税等の支払額 127百万円等 投資活動による ・増加要因:定期預金の払戻による収入 2,622百万円等 1,202 △746 △1,949 ・減少要因:定期預金の預入による支出 2,871百万円、
Slide 17: 成長戦略
3 成長戦略 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 16
Slide 18: 成長戦略 顧客基盤の拡充
成長戦略 顧客基盤の拡充 更なる地域密着営業のため、まだまだ新規開拓の余地があります 従前 東京営業所・大阪営業所の大都市圏をはじめ、札幌から沖縄まで地方都市に営業所を展開 2022年6月 鹿児島営業所新規開設 東京営業所兼物流センター新築移転計画 2022年5月 建設用地の取得 2023年6月 建築着工 更なる成長を目指す 2024年3月 竣工予定 顧客数 新社屋建設中 時間軸 新規開設 ※画像はイメージです 今後 既設営業所から遠距離の地方へのサービス向上を図るため、更なる営業拠点展開も視野に入れた成長戦略 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Right
Slide 19: 成長戦略 物流体制の強化
成長戦略 物流体制の強化 東京営業所・東京物流センターの新社屋建設中 竣工予定 新築移転に伴う建設用地の取得を終え、2023年6月より建築着工しております。東京の立地を最大限に 2024年3月 生かし、業務効率の向上、営業基盤の拡大、東日本ブロックにおける物流網の強化に努めてまいります。 [東京営業所 外観パース] 固定資産取得の概要 所 在 地 東京都江戸川区臨海町三丁目6番8 設備投資内容 事務所兼倉庫 敷 地 面 積 1,300.04 ㎡(自社所有) 建 物 面 積 約2,200 ㎡(予定) 投資予定額 約7億円(予定) 資 金 計 画 自己資金及び借入金等 完成イメージであり、実際とは
Slide 20: イベント需要の案件獲得に向けた取り組み
成長戦略 イベント需要の案件獲得に向けた取り組み 通信インフラ基盤の整備 総務省はデジタル田園都市国家構想の実現のためには、光ファイバ・5G・データセンター/海底ケーブル等のデジタル基盤の 整備が不可欠の前提であり、一体的かつ効果的に実施するための整備計画を策定し一層の整備推進を図っています。 イベント需要の案件獲得 ❶ 販売が見込まれる商品 ● LAN材料 ● 無線通信機器 等 防災行政無線のデジタル化の移行完了後においても、未整備地域は残るほか、早期にデジタル移行した地域では 緊急防災・減災事業 システム更新が順次発生しますので、需要は終息することなく業績に寄与していくものと見込んでいます
Slide 21: 案件獲得に向けた中長期的な取り組み
成長戦略 案件獲得に向けた中長期的な取り組み 「デジタル実装を通じて地方が抱える課題を解決し、誰一人取り残されず すべての人がデジタル化のメリットを享受できる心豊かな暮らしを実現する」という構想 ▶ 構想を支えるハード・ソフトのデジタル基盤整備 ▶ 重要業績評価指標(KPI) デジタルインフラの整備 KPI 01 KPI 03 総務省「デジタル田園都市国家インフラ整備計画」に基づき、 光ファイバの世帯カバー率について、 全国各地で十数か所の 光ファイバ、5G等の通信インフラの整備を地方ニーズに即してスピード感をもって推進 2027年度末までに世帯カバー率 地方データセンター拠点を ☑ 光ファイ
Slide 22: 日常的な取引の増加に向けた取り組み
成長戦略 日常的な取引の増加に向けた取り組み 当社では、収益性を維持・向上させるために、大型案件を通じて構築した取引関係を、比較的収益性の高い日常的な取引の増加に繋げていくための 取り組みとして、地域密着型の営業活動を地道に推進し、既存顧客との関係強化に努めております。 アクションプラン 大型案件を通じて 地域密着型の 既存顧客との 日常的な 構築した取引関係 営業活動推進 関係強化 取引の増加 収益性の維持・向上 多様なニーズに応えつつ、商品を効率的に仕入れ、販売するための自社物流網の強化を図り、企業価値の向上に努めてまいります。 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Lt
Slide 23: 持続的成長を支える取り組み
成長戦略 持続的成長を支える取り組み 企業ブランドと認知度向上・新たなビジネスチャンスへ 技術展への出展 開催期間:2023年7月20日~7月21日 ケーブル技術業界の動向や各企業の最新技術・ソリューションを紹介するイベント「ケーブル技術ショー2023」の技術展示会に出展いたしました。 来場者数 プログラム 日程 今年度 前年度 7月20日(木)曇り 5,227 名 2,701 名 技術展示会 7月21日(金)曇り 5,474 名 2,667 名 合計 10,701 名 5,368 名 (出所)一般社団法人 日本CATV技術協会 「ケーブル技術ショー2023実施報告書」 「ケーブル技術ショー2
Slide 24: 事業環境と関連分野の市場動向
成長戦略 事業環境と関連分野の市場動向 原材料価格の動向や半導体不足等による供給面での制約など先行きの不透明感は残るものの、情報通信関 連分野においては、DX実装を通じた地方活性化を目的とした「デジタル田園都市国家構想」の実現が掲げられ、 事業環境 地域分散データセンターの構築、海底ケーブル等による強靭なネットワーク構築及び経済安全保障を観点とした 半導体・デジタル戦略など情報通信政策の見直しが進んでおります。 ▶ 行政や企業におけるデジタル化推進の動き 情報通信 ▶ テレワークの定着と新しい働き方への対応 市場 ▶ AI、IoT、5Gなど市場の拡大 ▶ 企業の底堅いIT活用ニーズ 情報通信関
Slide 25: 2024年5月期 業績予想
4 2024年5月期 業績予想 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 24
Slide 26: 2024年5月期(通期)業績予想
2024年5月期(通期)業績予想 2024年5月期決算は、増収増益を見込んでいます (注)直近に公表しております業績予想からの修正はありません。 顧客基盤、取扱い商品数の拡充に加え、イベント需要としてFTTH、移動体通信システム等の基地局間を結ぶ光伝送路、 防災行政無線のデジタル化及び経年劣化によるリプレースなどの案件獲得に取り組んでまいります。 (単位:百万円、下段は構成比) 2023年5月期 2024年5月期 前期比 (通期)実績 (通期)予想 増減額 増減率 売 上 高 17,148 18,050 901 5.3% 売 上 総 利 益 2,631 2,772 140 5.3% (15.3
Slide 27: 2024年5月期(通期)業績予想 将来の予測情報
2024年5月期(通期)業績予想 将来の予測情報に関する説明 (注)直近に公表しております業績予想からの修正はありません。 (単位:百万円、下段は構成比) 2024年5月期 (参考) 2024年5月期 第2四半期計画 第2四半期実績 増減額 増減率 通期予想 進捗率 売 上 高 8,312 8,293 △18 △0.2% 18,050 46.0% 1,287 1,279 2,772 売上総利益 △7 △0.6% 46.2% (15.5%) (15.4%) (15.4%) 396 402 989 営 業 利 益 6 1.5% 40.7% (4.8%) (4.9%) (5.5%) 400 406
Slide 28: 業績予想 推移グラフ
2024年5月期(通期)業績予想 推移グラフ 売上高・経常利益ともに、安定的に推移しております (単位:百万円) 特需により急増 特需 (単位:百万円) 特需 Point 01 売上高・経常利益は、外部環境の変化の中、外的要因の影響を最小限に抑え、安定的に推移しております。 2021年5月期は、GIGAスクール構想案件の特需により急増しておりますが、2022年5月期以降も Point 02 特需要因のあった年度とほぼ同等水準の売上となっており、経年で見るとトップラインは伸長傾向にあります。 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved
Slide 29: 株主還元
5 株主還元 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 28
Slide 30: 株主還元
株主還元 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営施策としており、会社の業績に応じた適正な利益還元に加え、 日常の事業運営に必要な運転資金と将来の事業展開のための内部留保を確保して健全な財務体質を維持しつつ、 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております。 2023年5月期 2024年5月期 実績 予想 増減 年間配当金 49円00銭 49円00銭 0円00銭 配当性向 42.5% 39.5% △3.0% (単位:円) Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All
Slide 31: ESGの取り組み
6 ESGの取り組み Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 30
Slide 32: 持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けた取り組み
ESGの取り組み 持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けた取り組み 当社は、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けて、 サステナビリティ基本方針を策定し、取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。 ▶ 基本的な考え方 私たちは、企業理念「企業は人なりの考え方に基づき、社員とその家族、株主及び関係取引先に対し最大限の利益を供 給する」のもと、持続可能な社会づくりに貢献すべく、ESGを重視した経営に取り組むとともに、SDGsの目標達成も目 指して事業活動を推進してまいります。 ▶ 特定した重要課題(マテリアリティ) 重要課題 当社の目指す方向性 貢献するSDGs (マテリア
Slide 33: 持続可能な社会づくりに貢献してまいります
ESGの取り組み 持続可能な社会づくりに貢献してまいります 主な取り組みの状況 環境経営指針を定め、環境保全活動を推進しています ➤ 省資源 リサイクルトナーの利用、トナーセーブの設定推進 ➤ 省エネ 電気使用の抑制努力、エアコン適正温度の推進 ➤ 廃棄物削減 ごみの減量と分別、リサイクルの推進 【環境】 労働環境の充実を図り、ワークライフバランスを推進しています ➤ 仕事と家庭の両立 ノー残業デーの導入(原則、毎週水曜日) 有給休暇取得日数の増加 時間単位で使用可能な有給休暇制度の導入 ➤ 健康増進 子の学校行事に参加するため及び不妊治療のための休暇制度の導入 育児休業期間の開始日から1週間
Slide 34: 労働環境の充実を図り、ワークライフバランスを推進
ESGの取り組み 労働環境の充実を図り、ワークライフバランスを推進しています 重要課題 当社の目指す方向性 貢献するSDGs (マテリアリティ) ・ 従業員の健康増進 魅力ある職場の実現 ・ ワークライフバランスの推進 TOPIX 従業員の健康増進 ►産業保健師のサポート制度の導入 定期的な健康診断の結果に基づき、データの管理やフィードバックなど、必要性があると診断した従業員へ保健 指導を実施します。面談を通して自らの生活を振り返り、本人とともに、次の健康診断までの目標を一緒に定め たりすることにより、従業員がより健康的な生活を手に入れられるようにサポートを行ってまいります。 ►ストレスチェッ
Slide 35: 免責事項
本資料は、当社の財務情報、 経営情報等の提供を目的としておりますが、内容についていかなる表明・保証を行うものではありません。 掲載されている当社の計画や戦略、業績の見通し等は、将来の予測等に関する情報を含む場合があります。これらの情報は現在入手可能な情報に基づく ものであり、経済動向、業界での競争、市場需要、為替レート、税制や諸制度等に関わるリスクや不確実な要素を含んでいます。従って、将来、実際に公 表される業績等はこれらの種々の要素によって変動する可能性があり、当社はこれらの情報を使用されたことにより生じるいかなる損害についても責任を負うも のではありません。なお、当社は、新たな情報や将来の
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