Oriental Consultants Holdings Company Limited · TSE:2498
Oriental Consultants — Q2 FY2016 Earnings Presentation
43 slides from Oriental Consultants's earnings presentation, May 27, 2016
Slide 1: 平成28年9月期第2四半期 決算説明会
銘柄略称:ACKG 証券コード:2498 平成28年9月期第2四半期 決算説明会 平成28年5月27日 代表取締役社長 野崎 秀則
Slide 2: プレゼンテーション・アウトライン
2 プレゼンテーション・アウトライン Ⅰ: ACKグループのご紹介 Ⅱ: 今回の決算説明会のポイント Ⅲ: 平成28年9月期 第2四半期業績・成果ハイライト 1.業績 2.成果 Ⅳ: 平成28年9月期 通期業績見通し 及び中期経営計画 Ⅴ: 質疑応答
Slide 3: ACKグループのご紹介
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Slide 4: ACKグループのあゆみ
4 ACKグループのあゆみ ㈱オリエンタルコンサルタンツを中心に、 確実に成長してまいりました。 ○株式会社オリエンタルコンサルタンツ創立 1957年 (道路、鉄道等のコンサルタント事業で発展) ○オリコンサルグループを形成 1999年~ ○株式公開(現JASDAQ) ○オリコンサルグループを継承し、株式会社ACKグループを創立 2006年~ ○株式会社オリエンタルコンサルタンツの海外事業を大幅に拡大 ○グループとしての価値観を共有できる、さまざまな企業の参画
Slide 5: ACKグループの提供サービス
5 ACKグループの提供サービス 海外・国内公共・国内民間の社会インフラを対象に、 企画・提案~計画・設計~建設・監理~運営・保全まで、 多様なサービスを、ワンストップで提供しています。 上下水道 砂防 空港 港湾 トンネル 河川 道路 工場 建物 橋梁 鉄道 公園 まち・地域全体 組織・企業 【イメージ】ACKグループが対象とする社会インフラ(抜粋)
Slide 6: グループ会社の紹介
6 グループ会社の紹介 多様な専門技術を保有している6社を中心に運営しています。 会社名 創立 主な技術サービス・商品 交通・都市・地域・環境・構造・防災・ ㈱オリエンタルコンサルタンツ 1957年 プロジェクトマネジメント など ㈱オリエンタルコンサルタンツ 道路・鉄道・港湾・空港・地域開発 2014年 グローバル 経済及び産業開発計画 など 地質・土質・地盤、調査・構造、さく井、 ㈱アサノ大成基礎エンジニアリング 1962年 地下水、建造物解体、施工 など ㈱エイテック 1968年 建設・交通に関する調査・設計・監理・ 測量・計器類 など ㈱中央設計技術研究所 1947年 上下水道・廃棄物
Slide 7: 今回の決算説明会のポイント
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Slide 8: 今回の決算説明会のポイント(第2四半期)
8 今回の決算説明会のポイント ■第2四半期は、売上高・営業利益が増収・増益 1 ■純利益は、円高の影響により前期を下回る 単位:百万円 <売上高> <営業利益> <純利益> 14.1%増 5.2%増 2.0%減 18,774 21,429 993 1,044 644 631 H27/9 H28/9 H27/9 H28/9 H27/9 H28/9 (2Q) (2Q) (2Q) (2Q) (2Q) (2Q)
Slide 9: 今回の決算説明会のポイント(通期)
9 今回の決算説明会のポイント ■通期は、すべての指標で前期を上回る 2 ■5期連続増収増益、3期連続最高益(営業利益) 単位:百万円 <売上高> <営業利益> <純利益> 6.4%増 2.1%増 9.1%増 37,599 40,000 1,076 1,100 504 550 H27/9 H28/9 H27/9 H28/9 H27/9 H28/9 (実績) (計画) (実績) (計画) (実績) (計画)
Slide 10: 第2四半期 業績・成果ハイライト
Ⅲ:平成28年9月期 第2四半期 業績・成果ハイライト
Slide 11: 業績
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Slide 12: 連結受注高
12 (1)連結受注高 ■受注高は、前期比で約54億円(29.5%)増加 受注残高も大幅に増加、今後の売上に貢献 (百万円) 前期 当期 増減 計画値 (H27/9(2Q)) (H28/9(2Q)) +5,429 受 注 高 18,410 23,839 - (+29.5%) ※ +10,155 受注残高 43,807 53,962 - (+23.2%) ※受注残高:受注済で生産中の契約総額
Slide 13: 連結受注高 3軸経営分野別
13 (2)連結受注高 3軸経営分野別 ■海外、国内公共、国内民間の3軸とも好調 (百万円) 18,410 全体 23,839 11,074 46% 海外 + 49.2% 7,423 国内公共 9,385 39% 8,247 + 13.8% 2,740 3,380 国内民間 14% + 23.4% 前期 当期 (H27/9(2Q)) (H28/9(2Q))
Slide 14: 連結売上高
14 (3)連結売上高 ■売上高は、前期比で約26億円(14.1%)増 受注高の増加と前期からの受注残高の増加、 生産体制の強化によって増加 (百万円) 前期 当期 増減 計画値 (H27/9(2Q)) (H28/9(2Q)) +2,655 売上高 18,774 21,429 18,000 (+14.1%)
Slide 15: 連結売上高 3軸経営分野別
15 (4)連結売上高 3軸経営分野別 ■海外、国内公共、国内民間の3軸とも好調 (百万円) 18,774 全体 21,429 海外 6,334 30% 5,127 + 23.5% 国内公共 11,470 54% 10,192 + 12.5% 3,455 3,625 国内民間 + 4.9% 17% 前期 当期 (H27/9(2Q)) (H28/9(2Q))
Slide 16: 連結損益
16 (5)連結損益 ■前期に比べて営業利益が増加、経常利益は減少 売上高の増加に伴い、営業利益が増加 為替変動の影響により、経常利益、当期純利益は減少 (百万円) 前期 当期 増減 計画値 (H27/9(2Q)) (H28/9(2Q)) +51 営 業 利 益 993 1,044 700 (+5.2%) -139 経 常 利 益 1,108 969 650 (-12.5%) - 13 当期純利益 644 631 350 (-2.0%)
Slide 17: 連結損益(経常利益)
17 (6)連結損益(経常利益) 前期は為替差益(円安)、当期は為替差損(円高)が発生 109.4円/$ 120.1円/$ 119.9円/$ 112.6円/$ (百万円) (H26/9) (H27/3) (H27/9) (H28/3) 為替差益等 為替差損等 ▲75 経常利益 経常利益 1,108 969 営業利益 前期 当期 (H27/9(2Q)) (H28/9(2Q))
Slide 18: 成果
2.成果
Slide 19: 事業拡大
19 (1)事業拡大 4つの個別事業と、4つの統合事業により新たな事業創造を推進
Slide 20: 事業拡大 重点化プロジェクト
20 (2)事業拡大 平成28年9月期は、74件以上の重点化プロジェクトを実施 そのうち、10件はCSR版重点化プロジェクトとして実施 重点化事業への投資は、約5億円/年 H28/9期(第11期) H27/9期 H26/9期 H25/9期 重点化事業 (第9期) (第8期) ACKG 各社 (第10期) ① インフラ保全・運営管理 4(1) 10 13 10 12 ② 防 災 3(1) 8 11 9 6 ③ 再生可能エネルギー/スマートコミュニティ 2 7 7 8 7 ④ 交 通(高度化・総合化) 4(2) 5 7 8 5 ⑤ 地域活性化 5(3) 2 2 3 - ⑥ 事業経営
Slide 21: 重点化事業の拡大
21 (3)重点化事業の拡大 重点化事業の受注高は、順調に推移 平成30年9月期には、重点化事業を受注高全体の55%以上に拡大 60,000 50,000 受 注 40,000 ( 高 30,000 百 万 20,000 ) 円 10,000 50%以上 55%以上 0 H24/9 H25/9 H26/9 H27/9 H28/9 H29/9 H30/9 (第7期) (第8期) (第9期) (第10期) (第11期) (第12期) (第13期) 重点化事業 既存事業
Slide 22: 重点化事業(インフラ保全)
22 (4)重点化事業(インフラ保全) 現在までの取組み事例(抜粋) ■「統合型公共施設データベース」、「維持管理業務支援システム」 で自治体の施設管理を支援 • 施設の維持・再編計画を反映す る統合型公共施設データベース の導入検討 • 住民要望・対応の合理化・効率化 及びインフラ施設の点検効率化 を支援する2つのシステムの導入 検討 • 焼津市役所他で本格運用に向け ての最終準備 開発記者会見の様子
Slide 23: 重点化事業(防災)
23 (5)重点化事業(防災) 現在までの取組み事例(抜粋) ■平成28年4月熊本地震への初動及び今後の対応 ・グループ会社で支援体制、支援物資を整備 ・道路管理者の要請により道路の被害状況確認を実施 ・巡視点検により緊急輸送路の安全管理に貢献 ・今後の復旧に向けた各種事業に対して積極的に提案を推進
Slide 24: 重点化事業(再生可能エネルギー)
24 (6)重点化事業(再生可能エネルギー) 現在までの取組み事例(抜粋) ■小水力発電事業の開始(岐阜県中津川市) ・落合平石小水力発電所を開所し、運転を開始 ・農業用水路の一部を発電用導水路に活用 ・売電収入の一部を用いて、農業用水路を維持管理し、地域に貢献 改修後の水路付帯設備 開所式の様子
Slide 25: 重点化事業(地域活性化) ICT観光事業
25 (7)重点化事業(地域活性化) 現在までの取組み事例(抜粋) ■ICTを使った観光事業(福岡県うきは市) ・ビーコンセンサーを用いて地域の観光情報、 クーポン券などをスマートフォンに配信 ・CSR 活動として小学生の総合学習「観光教育プログラム」を実施 ・お勧めスポット・観光ルートを小学生の目線でまとめた手作り観光 マップ発表会を開催、作成経緯と様子をまとめた冊子とCD作成 発表会の表彰 手作り観光マップ 冊子とCD (後列中央左が副市長、右が校長先生)
Slide 26: 重点化事業(地域活性化) 未知倶楽部
26 (8)重点化事業(地域活性化) 現在までの取組み事例(抜粋) ■未知倶楽部への参画 ・平成27年11月に(株)地球の歩き方T&Eと一般社団法人化 ・HPを刷新して道の駅及びその周辺地域の魅力を情報発信 ・「auスマートパス」会員向けに道の駅のお勧め商品などをクーポン として配信 未知倶楽部のホームページ KDDI 未知倶楽部 「auスマートパス」画面 クーポン画面
Slide 27: 重点化事業(地域活性化) モビリティ向けデジタルラジオ
27 (9)重点化事業(地域活性化) 現在までの取組み事例(抜粋) ■日本初のモビリティ向けの専用デジタルラジオへの参画 ・平成27年10月(株)アマネク・テレマティクスデザインの設立に参画 ・平成28年7月からマルチメディア放送(i-dio)で本放送開始予定 ・走行エリアにある「道の駅」などを中心とした地域情報やクーポン をダウンロードできる機能を提供 <アマネクチャンネル> ㈱オリエンタルコンサルタンツ からの「道の駅」等の情報提供 その他参画企業 からの情報提供
Slide 28: 重点化事業(民間開発)
28 (10)重点化事業(民間開発) 現在までの取組み事例(抜粋) ■アクアイグニス多気へ資本参画及び計画・設計の実施 ・伊勢志摩の観光客が見込 める立地に日本最大級の 滞在型複合施設を計画 ・教育、環境、漢方・薬膳、 スポーツなどの様々な 「心」と「体」の健康を提供 ・有名シェフレストラン、キッ チンスタジアム、多気町か 完成イメージ図 ら直送される生鮮食料品を 販売する大型産直市場に より農業漁業を推進 「コンフィチュール アッシュ」 辻口博啓シェフ
Slide 29: 重点化事業(海外新規開拓)
29 (11)重点化事業(海外新規開拓) 現在までの取組み事例(抜粋) ■立体交差プロジェクト ◇タンザニア連合共和国 ・平成22年より計画・施工監理に参画 ・交通・物流の円滑化、経済発展に貢献 起工式の様子 ■回廊整備事業 ◇エチオピア連邦民主共和国 ・平成23年より計画・施工監理に参画 ・平成28年2月に第4次幹線道路改修 計画(2/2)がアフリカ縦断回廊の一区 間 (39.9km)として竣工 竣工式の様子
Slide 30: 外部評価
30 (12)外部評価 ◆数多くの表彰獲得・世界への情報発信 ■ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2016優良賞 ・住民の防災意識を高揚、地域防災力を向上 ・“防災まち歩き”を行い、住民自らが防災マップ作成 ■土木学会デザイン賞2015(奨励賞)「新湊大橋」 ・日本海側最大の斜張橋、全天候型の 自転車歩行者道を橋桁内に整備 ■世界道路会議、世界工学会議に出展 ・「交通の高度化」「防災減災」技術 を世界の政府、技術者に紹介
Slide 31: 通期業績見通し及び中期経営計画
Ⅳ:平成28年9月期 通期業績見通し及び中期経営計画
Slide 32: 平成28年9月期通期業績見通し
32 (1)平成28年9月期通期業績見通し 事業拡大により売上高は前期よりも増加 中期経営計画ACKG2013の目標達成に向け、着実に業績を向上 (百万円) 前期 当期 (H27/9) (H28/9) 増減 +2,401 売 上 高 37,599 40,000 (+ 6.4%) + 24 営業利益 1,076 1,100 (+ 2.1%) - 49 経常利益 1,099 1,050 (- 4.5%) + 46 当期純利益 504 550 (+ 9.1%)
Slide 33: 通期業績見通し(経常利益)
33 (2)平成28年9月期通期業績見通し(経常利益) 前期は為替差益等で経常利益が向上 為替差益等を除いた経常利益は着実に伸長 (百万円) 経常利益 1,099 1,050 為替差益等 84 為替差益等を除いた 1,050 経常利益 1,015 前期 当期 (H27/9) (H28/9)
Slide 34: 通期業績見通し(当期純利益)
34 (3)平成28年9月期通期業績見通し(当期純利益) 当期純利益は、法人減税等の効果により、前期を上回る 経常利益 1,099 1,050 (百万円) 法人税等 595 500 当期純利益 504 550 前期 当期 (H27/9) (H28/9)
Slide 35: 通期業績見通し(推移)
35 (4)平成28年9月期通期業績見通し(推移) 3期連続最高益(営業利益)達成の見通し
Slide 36: 中期経営計画
36 (5)中期経営計画 平成30年9月期の目標は、売上高450億円を目指す 平成32年9月期には、売上高500億円、営業利益20億円を達成 売上高 営業利益 営業利益計画値 60,000 2,400 50,000 50,000 2,100 45,000 売 40,000 1,800 営 上 40,000 37,599 2,000 業 34,849 1,500 利 31,191 32,696 ( 高 ( 30,000 1,500 益 百 1,077 1,200 万 百 763 1,100 900 万 ) 円 20,000 ) 503 860 600 円 375 710 10,000 4
Slide 37: 体制整備① 人材の確保
37 (6)体制整備① 人材の確保 毎年100人規模での社員増加を継続 当期末には、2,000人を超える見込み
Slide 38: 体制整備② 新規連結会社
38 (7)体制整備② 新規連結会社 当期より、3社を新規に連結 中期経営計画の実現を支える体制づくりを推進 会社名 創立 主な技術サービス・商品 建設コンサルタント ㈱ジェーエステック 1993年 (河川・砂防分野 など) ㈱鈴木建築設計事務所 1967年 建築の設計及び監理業務 など 測量、建設コンサルタント(道路・森林 ㈱アキバ 1974年 土木など)、補償コンサルタント など
Slide 39: 感じてますか 未来の鼓動
39 感じてますか 未来の鼓動 『世界の人々の豊かなくらしと夢の創造』を目指し、 今の業容にとらわれず、サービス領域の無限大へ 今後もチャレンジし続けます!
Slide 40: 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通し、 目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、当 社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来に おける当社の実際の業績または展開と…
40 本資料および本説明会の説明には、当社(連結子会社を含む)の見通し、 目標、計画、戦略などの記述が含まれております。これらの記述は、当 社が現在入手している情報に基づく判断や仮定に基づいており、将来に おける当社の実際の業績または展開と異なる可能性があります。
Slide 41: 質疑応答
Ⅴ:質疑応答
Slide 42: お問い合せ先
42 お問い合せ先 銘柄略称:ACKG 証券コード:2498 〒151-0071 東京都渋谷区本町3-12-1 住友不動産西新宿ビル6号館 TEL: 03-6311-6641(代) FAX: 03-6311-6642 URL: http://www.ack-g.com (銘柄略称:ACKG/証券コード:2498) 問合せ 統括本部 森田 信彦 e-mail: ir-ackg@ack-g.com
Slide 43: ご来場の御礼
43 本日はご多忙の中、 弊社の決算説明会にご来場いただき、 誠にありがとうございました。
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