Insource Co.,ltd. · TSE:6200
Insource Co.,ltd — FY2016 Earnings Presentation
45 slides from Insource Co.,ltd's earnings presentation, Nov 14, 2016
Slide 1: 2016年9月期 決算説明会
マスター タイトルの書式設定 株式会社インソース 2016年9月期 決算説明会 2016年11月14日(月)
Slide 2: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて マスター タイトルの書式設定 • 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記 述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 • 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されてい ます。 • 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則
Slide 3: 目次
目次 マスター タイトルの書式設定 Chap. 01 会社紹介 Chap. 02 2016年9月期 通期連結業績 Chap. 03 2017年9月期 連結業績予想 Chap. 04 成長戦略 3
Slide 4: Chap. 01 会社紹介
マスター タイトルの書式設定 Chap. 01 会社紹介 4
Slide 5: インソースのコーポレートミッション
1 インソースのコーポレートミッション マスター タイトルの書式設定 ■ 経営理念 Philosophy あらゆる人が「働く楽しさ・喜び」を実感できる社会をつくる 「社会が活性化する」 「組織の業績が上がる」 「働きたい人が増える」 「生産性が上がる」 「働くことが楽しくなる」 インソースがお手伝いできる部分 ■ 経営方針 Policy ・社会の求めるサービスをいち早く開発し提供する ・あらゆる人にジャストフィットするカスタマイズされたサービスを提供する ・人とITを有効活用し、リーズナブルであることを追究する ・どのような人でも活躍できる社会の実現を目指し、ダイバーシティを実現する 5
Slide 6: 事業内容
2 事業内容 マスター タイトルの書式設定 「人」と「IT」と「コンテンツ」の力で社会における課題を解決する企業を目指す 講師派遣型 ・お客さまに講師を派遣して実施する研修 研修 個別の課題に応えるオーダーメイド型 ・1名から参加できるオープンセミナー型研修 公開講座 常設セミナールーム8カ所、出張開催地16カ所で実施 eラーニング ・eラーニング、企業内向け動画・映像制作 映像制作 理念浸透やブランド戦略、広報物制作等 ・企業内で利用するITを使ったサービスの提供 人事サポートシステム「Leaf」 ITサービス ストレスチェック支援サービス 新規開拓の営業強化サービス「Plants」 メンタ
Slide 7: 事業内容 ~数字で見るインソース
3 事業内容 ~数字で見るインソース マスター タイトルの書式設定 ■年間研修受講者数 ■お取引先数 359,147 人※1 17,157 社※2 前年比 +10.3% 前年比 +24.9% ■講師派遣型研修 ■公開講座 ■取引先内訳 327,708人 ※1 31,439人 ※1 前年比 +8.2% 前年比 +39.2% ■年間研修実施回数 14,612 回※1 ■WEBinsource登録先数 前年比 +20.3% 3,312 ■講師派遣型研修 ■公開講座 10,422回 4,190回 社※3 ※1 ※1 前年比 +60.7 % 前年比 +11.6% 前年比 +49.3% ※1 2015年1
Slide 8: インソースは多様な人材が共に働く企業
4 マスター タイトルの書式設定 インソースは多様な人材が共に働く企業 ■当社のダイバーシティの状況 (2016年9月末日時点、連結) 男性 女性 備考 全社員 132人 147人 <2015年全国正規従業員の男女比>※1 男性約68%:女性約32% 279人 (47.3%) (52.7%) (出典:総務省統計局) 管理職 54人 13人 <2015年管理的職業従事者に占める女性の割合>※2 12.5% 67人 (80.6%) (19.4%) (出典:総務省統計局) 常勤役員※3 10人 2人 <2015年上場企業の役員に占める女性の割合>※4 2.8% 12人 (83.3%) (16.7%)
Slide 9: インソースの強み ~「人」×「IT」×「コンテンツ」力
5 マスター タイトルの書式設定 インソースの強み ~「人」×「IT」×「コンテンツ」力 基本は、ITによるプロセスマネジメント力 <インソース流スマイルカーブ経営> 業務プロセスをIT化し、自動化・分業化を 通じてコストダウン。高い研修品質 付加価値の高いビジネスプロセスに 注力したため、高収益 付加価値の高い部分 =「高いコンテンツ開発力」と「強い営業力」 コンテンツ開発力~「時代の変化に対応する」 営業力~メディアミックスアプローチ ・2,050種類以上※1の豊富な研修カリキュラム ・電話、メール、訪問、WEBを組み合わせて営業 ・時代の変化に対応し、最速で開発する ・デジタルマーケティ
Slide 10: 高いコンテンツ開発力
6 マスター タイトルの書式設定 高いコンテンツ開発力 ~多様なコンテンツを開発 時代の変化に対応するコンテンツを最速で開発することをミッションとする ■研修 2,000種類以上の豊富なコンテンツ ■階層別研修 ■アラカルト研修 ■研修品質 〔テーマ別〕 ・コンプライアンス研修 ・クレーム対応研修 [研修内容受講者評価]※1 管 ・タイムマネジメント研修・ 理 ・上級管理職研修 95.1 職 向 ・変革リーダー研修 〔業界・業種別〕 け ・段取り研修 ・官公庁向け研修 ・病院・医療業界向け研修 ・保育士向け研修 ・スポーツビジネス向け研修 % 中 ・大学職員向け研修 ・フォロワーシップ研修 堅
Slide 11: 強い営業力① メディアミックスアプローチ
7 マスター タイトルの書式設定 強い営業力① ~メディアミックスアプローチ 電話、メール、訪問、WEBを組み合わせて営業 営業(電話・訪問) WEB 0 ・まずはお電話する ・営業訪問をする 電話やメールセールスをきっかけに、 1 何気なくインソースのWEBを閲覧 目的はメールアドレスの取得 メール 営業(電話・訪問) 2 WEBページのアクセス数増加 1 中核システムに 2 定期的に電話・訪問。 メールアドレスを 新商品・サービスに 登録し、定期的に 関する情報などを メールセールスを 提供 3 Google等検索サイトでのランクアップ! 配信 ご担当者の中に、 検索ランキングが高いため、
Slide 12: 強い営業力② WEBを活用した営業活動
8 マスター タイトルの書式設定 強い営業力② ~WEBを活用した営業活動 「広告風イメージ」ではなく、「知りたいことがわかる」WEBへ ・有名ではないし、広告費を使ってないが、 ■研修プログラム例 あらゆる研修情報を「出し惜しみ」せず、 WEBに掲載 WEB2.0を実現 ■各研修テーマごとの評価を掲載 ・8,500ページ以上のWEBページ ・Google検索順位1位が172ページ ※2016年9月末日時点当社調べ 12
Slide 13: 業績推移 14期連続増収・高収益を継続
9 マスター 業績推移タイトルの書式設定 14期連続増収・高収益を継続 3,000 2016年9月期 売上高経常利益率 13.6% 2,915 2,500 景気変動に関らず、14期連続増収 2,423 経済が低迷し時期も、着実に成長 2,000 2,039 2011.3 1,500 東日本 大震災 1,670 1,428 1,000 2008.9 1,130 リーマン ショック 経常利益 452 500 398 315 253 127 161 0 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 20
Slide 14: インソースの特徴
10 マスター タイトルの書式設定 インソースの特徴 一般的な人材業界 インソース 業務プロセス ・人中心で、IT化は限定的 ・業務プロセスを全てIT化 ・2,050種類以上※1の研修パッケージ コンテンツ・サービス ・人そのもの ・ITサービスも自社で開発・提供 ・メディアミックスアプローチ 営業方法 ・人材の交渉力中心 「人」×「IT」 経常利益率 ・一般的に低い ・高い(経常利益率 13.6%※2) 変化対応力 ・景気変動に左右されやすい ・景気変動に強い 当社はITサービス業やコンテンツ業に近い ※1 2016年9月末日時点 ※2 2016年9月期売上高経常利益率 14
Slide 15: Chap. 02 2016年9月期 通期連結業績
マスター タイトルの書式設定 Chap. 02 2016年9月期 通期連結業績 15
Slide 16: ハイライト
1 ハイライト マスター タイトルの書式設定 ■過去最高の業績を更新 売上高: 2,915百万円 前年比:+20.3% 連結業績 経常利益: 452百万円 前年比:+13.6% 当期純利益: 298百万円 前年比:+25.1% 講師派遣型 ■安定的な成長 事業 売上高: 2,070百万円 前年比:+12.5% ■高い成長を牽引 公開講座事業 売上高: 650百万円 前年比:+31.8% ■ITサービスやeラーニングを中心に爆発的な伸び その他事業 売上高: 194百万円 前年比:+117.3% 16
Slide 17: 連結損益計算書(実績 計画比・前年比)
2 マスター タイトルの書式設定 連結損益計算書(実績 計画比・前年比) 単位(百万円) 2015年9月期 2016年9月期 2016年9月期 計画比 前年比 (実績) (当初計画)※1 (実績) 売上高 2,423 2,797 2,915 +4.2% +20.3 % 営業利益 400 405 460 +13.5 % +14.8 % 経常利益 398 405 452 +11.6 % +13.6 % 親会社株主に帰属する 当期純利益 238 254 298 +16.9 % +25.1% ● 売上高は、出店拡大および、デジタルマーケティングの強化等により、大幅増 ● 経常利益は、積極的な人材採用、
Slide 18: 連結損益計算書 販売管理費
3 マスター タイトルの書式設定 連結損益計算書 販売管理費(実績 前年比) 単位(百万円) 2015年9月期 2016年9月期 前年比 人件費 950 1,114 +17.2% 採用・研修・福利厚生費 19 37 +89.7% 地代家賃 67 83 +22.7% オフィス・システム経費 77 81 +5.9% 販売関連費用 7 17 +142.1% 交通費等 その他費用 124 146 +17.8% 販売管理費 合計 1,246 1,481 +18.8% ● 積極的な人材採用のため、「人件費」「採用・研修・福利厚生費」が増加 ● 「販売関連費用」には上場一時費用が含まれる 18
Slide 19: 講師派遣型研修 事業別売上高
4 マスター タイトルの書式設定 講師派遣型研修 事業別売上高(実績 前年比) 単位(百万円) 2015年9月期 2016年9月期 前年比 講師派遣型研修 1,840 2,070 +12.5 % ●東京地区を重点的に攻略すべく、営業部門の組織体制改編を実施した結果、 民間向けを中心に堅調な伸び ●地域に密着した営業活動のための拠点開設 <当連結会計年度における拠点開設> 2016年3月 京都営業所、町田事業所開設 2016年7月 浜松町事業所開設 2016年9月 東京本社Annex開設(東京本社増床) 19
Slide 20: 公開講座 事業別売上高
5 マスター 公開講座タイトルの書式設定 事業別売上高(実績 前年比) 単位(百万円) 2015年9月期 2016年9月期 前年比 公開講座 493 650 +31.8 % ● 実施メニュー及び実施回数の増加で大幅に売上増 ●公開講座顧客固定化施策の成功による受講者の大幅増 <WEBinsource登録先数> 3,312社 前年比 +60.7%※1 ●セミナールームの増床による実施回数増 <当連結会計年度におけるセミナールーム開設> 2015年10月 神田近江屋ビル開設(5教室) 2016年1月 北海道支社に開設(1教室) 2016年3月 京都営業所に開設(1教室) 2016年5月 東北支社に
Slide 21: その他 事業別売上高
6 マスター タイトルの書式設定 前年比) その他 事業別売上高(実績 単位(百万円) 2015年9月期 2016年9月期 前年比 その他 89 194 +117.3 % ●研修内製化のニーズに応え、eラーニングサービス「STUDIO」の販売が好調 ●映像教材を活用した採用支援サービスや、経営理念浸透等サービスの拡充 ● 人事サポートシステム「Leaf」における新機能追加により、契約数が大幅増 <Leaf有料利用数> 33社 前年比 +230%※1 ※1 2016年9月末時点 21
Slide 22: 連結貸借対照表
7 マスター タイトルの書式設定 連結貸借対照表(実績 前年比) 単位(百万円) 2015年9月期 2016年9月期 当期増減 前年比 流動資産 984 1,559 +574 +58.4% 固定資産 250 391 +141 +56.6% 資産合計 1,234 1,950 +716 +58.0% 流動負債 437 536 +99 +22.7% 固定負債 64 79 +15 +23.5% 純資産 732 1,334 +602 +82.2% 負債・純資産合 計 1,234 1,950 +716 +58.0% 上場に伴う増資および利益剰余金の増加により、現預金および純資産が大幅に増加。 ● 自己資本
Slide 23: Chap. 03 2017年9月期 連結業績予想
マスター タイトルの書式設定 Chap. 03 2017年9月期 連結業績予想 23
Slide 24: 2017年9月期 業績予想
1 マスター タイトルの書式設定 2017年9月期 業績予想 単位(百万円) 2016年9月期 2017年9月期 当期増減 前年比 (実績) (予想) 売上高 2,915 3,573 +657 +22.6% 営業利益 460 565 +105 +22.9 % 経常利益 452 565 +113 +25.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 298 360 +62 +20.9% ●引き続き、売上高、各利益とも20%以上の成長を計画 ●当期純利益の伸び率が低い理由は、2016年9月期に所得拡大促進税制による税額 控除を受けたことによるもの 24
Slide 25: 2017年9月期 事業別売上高予想
2 マスター タイトルの書式設定 2017年9月期 事業別売上高予想 単位(百万円) 2016年9月期 2017年9月期 当期増減 前年比 (実績) (予想) 講師派遣型研修 2,070 2,332 +261 +12.6% 公開講座 650 850 +200 +30.7% その他 (映像・ITサービス 194 390 +196 +100.9% 等) ●研修関連(講師派遣型・公開講座)は、人材不足を教育による効率化で補いたいとい うニーズが見込めることから、前年増を計画 ●特に公開講座は、セミナールーム拡充や新商品の投入により、前年比30%増を計画 ●その他事業については、ITサービスによる大幅
Slide 26: 株主還元方針
3 マスター タイトルの書式設定 株主還元方針 株主の皆さまから長期にご支援いただけるよう、配当性向30%を 目途に業績に連動した配当を継続して実施してまいります。 2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 (実績) (予定) (予定) 1株当たり配当金 4円00銭 11円00銭 13円00銭 配当金総額 30百万円 90百万円 ー 配当性向 12.6% 28.3% 29.6% 26
Slide 27: Chap. 04 成長戦略
マスター タイトルの書式設定 Chap. 04 成長戦略 27
Slide 28: 現状分析① 労働力不足と低い生産性への対処が急務
1 現状分析① 労働力不足と低い生産性への対処が急務 マスター タイトルの書式設定 ・2016年9月の完全失業率は3.0%、空前の人手不足 ※総務省統計局「労働力調査」より ・2030年には1千万人以上不足(2014年比) ※総務省統計局「日本の統計2016」より ・日本の一人当たり労働生産性は、21位(OECD加盟国比) ※公益財団法人日本生産性本部「日本の生産性の動向2015年版」より 日本の労働生産性向上は急務 28
Slide 29: 現状分析② 研修事業 ~市場開拓の余地が大きい
2 マスター 現状分析②タイトルの書式設定 研修事業 ~市場開拓の余地が大きい ■市場占有率 当社の売上高 29億円 (0.8%) 社会人向け教育サービス業界は ※総務省統計局「平成26年度経済センサス- 2,000社以上の小規模な企業により 基礎調査」と厚生労働省「平成26年度能力開 構成されている 発基本調査」から作成 外部委託の研修 (OFF-JTの実施実績のある従業員数に、 (OFF-JT)に投じ OFF-JTに投じる一人当り平均費用を掛け合 最新の研修を全国展開する企業は る年間費用の総額 わせて算出) 少ない 約3,360億円 ※当社の売上高:2016年9月期連結売上高 ■企業が職
Slide 30: Road to Next 2019 ビジョン
3 マスター Road toタイトルの書式設定 Next2019~ビジョン ビジョン 教育研修やITサービスで 生産性向上を支援する トップブランドになる ~働き方改革実現のための課題解決企業へ 3年後の数値目標 ※2019年9月期 売上高 5,872百万円 営業利益 983百万円 当期純利益 626百万円 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 30
Slide 31: 3年後の数値目標
4 マスター タイトルの書式設定 3年後の数値目標 2016年9月期の連結売上高29億円から3年後に2倍の連結売上高を目指す 単位(百万円) 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 2019年9月期 (実績) (予想) (目標) (目標) 2016年9月期 2016年9月期増 増減 減比率 売上高 2,915 3,573 4,522 5,872 +2,957 101.4% 営業利益 460 565 725 983 +523 113.6% 経常利益 452 565 725 983 +531 117.4% 親会社株主に帰属 する 当期純利益 298 360 462 626 +328
Slide 32: Road to Next 2019の実現に向けて
5 Road マスター toタイトルの書式設定 Next2019の実現に向けて 1.営業戦略 「人」と「IT」の活用 2.コンテンツ戦略 一層のコンテンツ拡充 3.IT戦略 「販売」「活用」 「開発」 32
Slide 33: 成長戦略1.営業戦略~「人」と「IT」の活用
6 成長戦略1.営業戦略~「人」と「IT」の活用 マスター タイトルの書式設定 ■拠点拡大・人員増 ・営業拠点拡大 ・公開講座常設セミナールーム、出張開催地拡大 ・全国で採用拡大 ■デジタルマーケティング強化 ■公開講座利用顧客の固定化促進 33
Slide 34: 営業戦略① 拠点拡大・人員増
マスター タイトルの書式設定 7 営業戦略① ~ 拠点拡大・人員増 ・人口500万人のマーケット単位で拠点を新設。特に首都圏営業拠点の開設時期 を前倒し、ベース売上の早期安定確保を目指す ・公開講座の常設セミナールームを拡充すると同時に出張開催地を全国に拡大し、 全国主要都市から日帰りで公開講座を受講できる体制を確立 ■2016年9月末時点の拠点 東北支社 北海道支社 京都営業所 ・本社 ・東京本社Annex 大阪支社 ・駿河台事業所 ・池袋事業所 ・渋谷事業所 ・浜松町事業所 中四国支社 ・町田事業所 九州支社 横浜支社 名古屋支社 ・営業拠点 12カ所 ・営業拠点 22カ所 ・常設セミナー
Slide 35: 営業戦略② デジタルマーケティングの強化
8 営業戦略② ~ デジタルマーケティングの強化 マスター タイトルの書式設定 新商品の開発から販売までをITの力でスピードアップ 新商品の情報を、ITを活用しハイスピードで提供することにより、顧客の潜在ニーズを 営業担当者が訪問することなく掘り起こすことが可能 営業効率は極めて高い <新商品開発からセールスまでの流れ>障害者差別解消法対応カリキュラムの場合 新商品開発 WEB作成 ターゲットリスト作成 関連カリキュラムを作成 WEBページを作成(9月2日) 自社開発システム「Plants」に登録の 約4.8万顧客をリストアップ メール・FAX WEBへの問合せ誘導 その結果… 日本オラクルの
Slide 36: 営業戦略③ 公開講座利用顧客の固定化促進
9 マスター 営業戦略③タイトルの書式設定 ~ 公開講座利用顧客の固定化促進 ・公開講座における会員企業の拡大 「公開講座Leaf」や「WEBinsource」、まとめてご購入いただくことで割引となる「人財 育成スマートパック」を利用する会員企業を拡大する 「公開講座Leaf」とは?(2016年10月発売) 受講したい研修を受講者自身がWEB経由で自由に選べる公開講座 顧客の 申込みシステム ⇒研修コストの削減と人事部門の省力化に大きく貢献 固定化 「WEBinsource」とは? と 割引価格で公開講座への受講申込みを始め、提携各社の 研修申込みが、ネット上で簡単に利用できるWEBサービス
Slide 37: 成長戦略2.コンテンツ戦略
10 成長戦略2.コンテンツ戦略~一層のコンテンツ拡充 マスター タイトルの書式設定 ■コンテンツ開発人員の増強 ■調査研究開発機関の設立 ■映像・eラーニングのパッケージ化 ■ヘルスマネジメント分野強化 ■他社提携によりコンテンツ拡充 サービスプラットフォーム構想 37
Slide 38: コンテンツ戦略① コンテンツ開発力強化
11 コンテンツ戦略① ~コンテンツ開発力強化 マスター タイトルの書式設定 多様な顧客のニーズに対応するため、数百円から数億円まで、サービスのフルライン化 教育関連 ・開発人員を増員し、年間100タイトル以上の開発を継続 コンテンツ 特に若手向けスキルアップ、キャリア形成、メンタルマネジメント分野等を強化 開発力の ・調査研究開発機関の設立(仮称:インソース総合研究所) 強化 長期視点での情報分析・発信、コンテンツの研究開発を実施する部門を新設 ・映像・eラーニング分野のコンテンツのパッケージ化推進 グローバル企業向け、自治体向けコンテンツを強化 その他分野 の強化 ・ヘルスマネジメント分野
Slide 39: コンテンツ戦略② サービスプラットフォーム構想
12 コンテンツ戦略② ~ サービスプラットフォーム構想 マスター タイトルの書式設定 他社提携により、人事や総務担当者向けに販売する商品を 幅広く拡充し、顧客利便性を高め、ワンストップ化 人事総務 関連サービス ・研修用機器 ・コンサルツール ・福利厚生サービス eラーニング 提供する ・資格系 サービス サービスの ・語学系 プラットフォーム化 ・商品の ワンストップで人事・総務 に係るあらゆるサービスが 拡大 購入可能に! アクション 研修サービス ラーニング ・IT系 ・IR系 ・新人向け ・管理職向け ・法務、財務系 ・営業系 提供対象 ※1 2003年6月から2016年9月までに当
Slide 40: 成長戦略3.IT戦略
13 マスター タイトルの書式設定 成長戦略3.IT戦略~「販売」「活用」 「開発」 ■自社開発のITサービス販売強化 ■「システムを活用して稼ぐ」を本格化 ■AI等を活用した新サービスを開発 ■自社業務システム向け投資を継続 40
Slide 41: IT戦略① 人事サポートシステム「Leaf」
マスター タイトルの書式設定 14 IT戦略① ~ 人事サポートシステム「Leaf」(2014年4月開始) 人事における煩雑な業務の効率化、生産性向上を支援 成長軌道に乗ってきたため、人材投入を強化し、販売強化 累計有料 利用先数 33 社 前年比 +230.0% ※1 ・人事総務部門の業務時間短縮 ・教育の効果測定や品質向上実現 ・ASPで簡単導入可能 研修種類、受講履歴、課題等研 年次・受講有無・年齢など、様々 研修・社員管理機能 修に関わる情報を一元管理 自由な検索機能 な条件を一度に検索できる 研修場所の連絡や申込の督促 ユーザーや研修情報など、簡単 一括メール機能 など、一括メール送
Slide 42: IT戦略② ストレスチェック支援サービス
マスター ~ 15 IT戦略② タイトルの書式設定 ストレスチェック支援サービス(2016年6月より本格開始) 39 ストレスチェックをクリックだけで極めて低コスト・簡単・徹底的に 累計利用 実施可能 事業者数 販売好調であり、販促を強化 官公庁 25組織 民間 14社 ※1 ■フルサポートのストレスチェックサービス ●事業者(人事担当者さま)がクリックだけで簡単にできる ・進捗管理や提出督促 ・高ストレス者の抽出や面接指導の推奨 ・部署、勤務地、年齢や勤続年数による集団分析 ●MIX型運用が可能。紙面調査票での運用も支援 ・WEBシステムと紙面での回答をMIXした運用が可能 ・データの一元管
Slide 43: IT戦略③ 営業力強化トータルサービス「Plants」
マスター~タイトルの書式設定 16 IT戦略③ 営業力強化トータルサービス「Plants」(2016年11月9日発表) 営業力強化トータルサービス「Plants」は、「気楽に」「分業して」「組織力で」 営業を強くすることのできるトータルなサービス 当社成長の礎となった強力な営業システムに多様なサービスをプラスして提供 ■営業力強化トータルサービス「Plants」 中核システム「Plants12」を中心として、営業研 修、電話・メール代行、WEB制作代行を全て提供 し、きめ細かく営業をサポート <営業力強化トータルサービス「Plants」の特徴> 「気楽に」 各人のプレッシャーが少なく、気楽に営
Slide 44: IT戦略④
17 マスター IT戦略④タイトルの書式設定 ・自社開発システムを使った支援サービス提供強化 例えば、ストレスチェック支援サービスは自社開発の人事サポートシステム「Leaf」を活用 「システムを作っ したことで、強い価格競争力を有することができた。今後は、こういった自社開発システム て売る」から を活用した業務支援サービスを強化していく 「システムを活用 ・自社開発システムのオープンプラットフォーム化 して稼ぐ」へ 他のITベンダーが自由にサービス開発できる様、APIを開放し、機能追加のスピードを アップし、顧客利便性を高めていく 新しい ・職場における生産性向上をITで支援する新サービスの開
Slide 45: 最後に ~2019年9月期目標
18 マスター 最後に ~タイトルの書式設定 2019年9月期目標 当社は、「教育研修やITサービスで生産性向上を支援するトップ ブランドになる」をビジョンに掲げ、増収・増益を目指してまいります。 2019年9月期 売上高 5,872百万円 目標数値 当期純利益 626百万円 45