Slide 1: 2018年度 第1四半期 決算説明資料
2018年8⽉6⽇ 2018年度 第1四半期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 1
Slide 2: 2018f8 31G+H RaDYU—
2018f8 31G+H RaDYU— etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 3: 2018年度 第1四半期 決算サマリー
2018年度 第1四半期 決算サマリー 売上⾼は、当初予想通り、ピュアCMの案件が増え、 ⼯事請負型のアットリスクCM案件が減少したことにより、 前年実績より減少(P10参照)。 社内で管理する売上粗利益は前年同期間を上回り過去最⾼を記録。 発注者⽀援型CM⽅式が我が国で着実に普及。 公共分野では「千葉市学校教育審議会環境整備(空調設備)基礎資 料調査業務」「墨⽥区新保健施設等複合施設の整備に係る要求⽔準 書作成等発注者⽀援委託」の委託企業として当社が選定。 ⺠間企業では、プロジェクト早期⽴上げ⽀援や事業化⽀援といった 上流⼯程案件が新規顧客・既存顧客共に増加。 ⽇本に
Slide 4: 2018fE 1G Ra
2018fE 1G Ra etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 5: 2018年度 第1四半期 決算概要 ①PL
1 2018年度 第1四半期 決算概要 ①PL 第1四半期はピュアCM案件の増加により、前年実績と⽐較して、売上⾼は減少し売上総利益は増加しております。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 対前期 2017年度 2018年度 1Q 1Q 増減額 増減率 売上⾼ 1,061 1,046 △14 △1.4% 売上総利益 335 417 +81 24.2% 売上総利益率 31.7% 39.9% - 8.2P 営業利益 43 92 +49 113.1% 経常利益 45 96 +50 109.7% 当期純利益 31 66 +34 111.2% 5
Slide 6: 2018年度 第1四半期 決算概要 ②BS
2 2018年度 第1四半期 決算概要 ②BS (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 対前年度末 2018年度 2017年度末 1Q 増減額 増減率 資産 5,243 4,433 △810 △15.4% (現⾦及び預⾦) 2,397 2,064 △333 △13.9% (売上債権) 2,301 1,801 △499 △21.7% 負債 2,063 1,342 △720 △34.9% (仕⼊債務) 901 96 △805 △89.3% 純資産 3,179 3,090 △89 △2.8% (新株予約権) 64 62 △2 △3.7% (⾃⼰資本) 3,115 3,028 △86 △2.8%
Slide 7: 経常利益の推移
3 経常利益の推移 (百万円) 700 (予想) 610 620 593 600 562 570 500 400 1Q経常利益 300 通期経常利益 200 100 0 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 (表⽰単位未満切り捨て) 7
Slide 8: 社員数の推移
4 社員数の推移 (人) 245 240 239 235 230 231 225 225 220 221 215 210 213 205 200 2014年度末 2015年度末 2016年度末 2017年度末 2018年度1Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 8
Slide 9: 売上粗利益の定義及び開示に関するポリシー
5 売上粗利益の定義及び開⽰に関するポリシー 売上粗利益 = 売上⾼ - 社内コスト以外の売上原価 (⼯事費、外注費等) 当社の売上⾼は、〔フィーのみで構成されるピュアCM⽅式〕 と〔フィー+⼯事等の 調達原価で構成されるアットリスクCM⽅式〕 では⾦額が⼤きく異なります。 そのため、社内では売上粗利益 〔売上⾼から社内コスト以外の売上原価(⼯事費、 外注費等)を控除した⾦額〕 で収益の伸びを管理しております。 お客様との守秘義務契約を考慮し、今後もこれまで同様、売上粗利益の開⽰は 控えさせて頂きます。 9
Slide 10: ピュアCMとアットリスクCMについて
6 ピュアCMとアットリスクCMについて 発注者⽀援サービス ピュアCM契約 顧客が施⼯会社各社と⼯事請負契約を締結し、 当社は顧客とCM業務委託契約を締結する 契約形態です。 当社はCM業務委託契約に基づく マネジメントフィーのみを売上計上します。 発注者⽀援サービス アットリスクCM契約 ピュアCM契約と同様に、当社は顧客に対して CM⼿法に基づくマネジメントサービスを実施 します。この契約は、顧客が施⼯会社各社と ⼯事請負契約を直接締結することなく、当社と の間で1本の⼯事請負契約を締結したいと望んだ 場合に⾏う契約です。 当社は完成⼯事⾼(マネジメントフィーを含む) を売上計上し、その
Slide 11: 2018f#E BVIXV RU
2018f#E BVIXV RU 11 etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 12: オフィス事業
1 オフィス事業 • 昨今の『働き⽅改⾰』への関⼼の⾼まりから、構想策定 から定着化までの⽀援依頼が増加。 - 案件 - - ⼤企業におけるグループ企業の統廃合、地⽅拠点の集約化 - ⼤規模な新築ビルの竣⼯時同時⼊居プロジェクト - 『働き⽅改⾰』に関する構想策定から定着化までを⽀援 株式会社インターネットイニシアティブ 様 2014年度竣⼯ 12
Slide 13: CM事業
2 CM事業 • 商業施設、グローバル企業の国内拠点となる⼤型研究施 設、⼯場、⼤学中⾼⼀貫校の再構築、庁舎を始めとする 公共施設等、新規顧客が増加。 • 電気・空調設備の改修・更新⼯事のCMニーズ⾼まる。 - 案件 - - 地球温暖化の影響により、学校空調設備CM業務の 引き合いが増加 - 「CM選奨2018」受賞 『レゴランドジャパン』で最優秀賞を受賞 『セレオ⼋王⼦北館特別⾼圧受変電設備他更新⼯事』で特別賞を受賞 13
Slide 14: CREM事業
3 CREM事業 • ⼤企業向けに、保有資産の最適化を⽀援。 • 多拠点施設の新築・改修・移転や基幹設備プロジェクトの同時 進⾏や維持保全の⼀元管理とデータベース化を⽀援。 - 案件 - - ⼯事コスト管理やデータベース化による資産情報の⼀元化 - 多拠点同時進⾏プロジェクトの状況を可視化し、 効率的且つ正確に管理するシステムを構築 - 複数の商業施設や⽀店等を保有する⼤企業・⾦融機関から 継続的に受注 14
Slide 15: 20184 Fin yPe
20184 Fin yPe etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 16: 2018年度 業績予想
1 2018年度 業績予想 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2017年度 2018年度 前年度⽐ 増減率 上半期 通期 上半期 通期 売上⾼ 2,373 6,068 2,312 4,960 △1,108 △18.3% 営業利益 194 605 288 620 +14 2.3% 経常利益 197 610 288 620 +9 1.5% 当期純利益 135 431 200 432 (※) +1 0.1% (※)2018年度は法⼈税の所得拡⼤促進税制に基づく特別控除の適⽤が無い前提で予想しているため、当期純利益は微増となっております。 ⾃⼰資本当期利益率 - 14.7% - 13.3%
Slide 17: 将来の見通しに関する記述について
本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿して いる情報及び合理的であると判断する⼀定の 前提に基づいており、実際の業績 等は、様々な要因により⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 17