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Are — Q2 FY2023 Earnings Presentation

33 slides from Are's earnings presentation, Oct 26, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期決算説明資料

    AREホールディングス株式会社 2024年3月期 第2四半期決算説明資料 2023.10.26 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいて おり、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved.

  2. Slide 2: 第2四半期決算 / 参考資料

    I. 2024年3月期 第2四半期決算 (2023年4月~2023年9月) Financial Results for Q2 FY2023 II. 参考資料 Appendix Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved.

  3. Slide 3: 2024年3月期 第2四半期のポイント

    01 2024年3月期 第2四半期のポイント 概要 売上収益 1,519億円 (前年同期比+192億円) 営業利益 70億円 (前年同期比 △45億円) • 1Qに比べると2Qのロジウム価格は安定推移、しかしながらロジウム価格は前年9月末比で ロジウムの影響 7割下落、前年比26億円の減益要因 • ロジウムの価格変動リスク低減のための先渡し契約と代替ヘッジは計画通り進捗 • パラジウム価格は前年9月末比4割下落 • 触媒・エレクトロニクス分野の取引先の在庫調整が想定より長引く その他の要因 • 分社化に伴う会計処理の変更 • 北米事業は好調に推移 通期業績予想について 金の販売量及び販売価格が

  4. Slide 4: 2024年3月期 第2四半期の概況(前年同期比)

    02 2024年3月期 第2四半期の概況(前年同期比) 貴金属事業(アサヒプリテック・アサヒメタルファイン・アサヒリファイニング) 国内貴金属リサイクルは高い金価格を背景に宝飾分野が好調な一方、パラジウム価格の低価により触媒分野が苦戦。 北米精錬事業はトレーディング・前倒しなどの金融取引が好調の一方で製品加工・販売が減少。 分野 事業環境 デンタル 代替製品の浸透は続いているものの、患者数改善と営業施策強化により回収量は前年同数を確保。 宝飾 金価格高騰の影響から、宝飾リサイクル需要が高まり回収量は増加。 触媒 国内は円安とPGM価格低迷を背景に回収量が減少、海外は触媒メーカーからの回収量が減

  5. Slide 5: 連結業績

    03 連結業績 単位:億円 FY2022 FY2023 FY2023 2Q 2Q 前期比 前期比 実績 実績 修正予想 増減 増減 売上収益 1,327 1,519 192 2,900 △24 営業利益 115 70 △45 190 △3 営業利益率 8.7% 4.6% △4.1% 6.6% △0.1% 税引前利益 102 72 △30 185 24 当期利益※1 73 53 △20 132 23 設備投資 21 29 9 124 75 減価償却費 16 18 2 31 △2 ※1 親会社の所有者に帰属する当期利益 Copyright © ARE Holdings, Inc. All righ

  6. Slide 6: 貴金属事業セグメント

    04 貴金属事業セグメント 貴金属リサイクル事業(国内・アジア) 北米精錬事業 FY2023 2Q FY2023 2Q 宝飾分野から回収が増加し金の販売量が増加、金の価格も上昇。 精錬手数料、トレーディングや前渡し収益が増加。 一方で、ロジウム価格やパラジウム価格の下落や触媒及びエレク トロニクス分野の取引先の在庫調整の影響を受け回収量が減少。 ➡増収・減益 ➡増収・増益 (単位:億円) FY2022 2Q FY2023 2Q FY2023 貴金属 実績※※ 実績 前期比増減 予想 前期比増減 売上収益 1,239 1,439 200 2,720 △ 22 営業利益 105 61 △ 44 1

  7. Slide 7: 回収構成について

    05 回収構成について • 売上収益に占める金の割合はYoYで上昇、宝飾分野からの金の回収量増加及び販売価格の上昇が要因 売上収益内訳 Au回収分野内訳 Au販売額 単位:億円 宝飾分野 単位:kg その他販売額 その他分野 12,986 13,354 7,573 1,519 969 Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved.

  8. Slide 8: (参考)貴金属回収量

    06 (参考)貴金属回収量 • 金の回収量は好調だが、パラジウム及びプラチナは触媒を中心に回収量が減少 24,504 単位:kg Au Pd Pt Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved.

  9. Slide 9: ロジウムの状況

    07 ロジウムの状況 • ロジウムの価格は1Qに大きく下げた後、2Qは概ね不変であるも依然低位 • 価格下落による影響は1Qよりも2Qの方が少ないが、上期でみると前年同期比△26億円 • 先渡し契約による実質的なヘッジと7月より開始した代替的ヘッジにより、ロジウムの価格変動影響は逓減 見込み ロジウムの価格推移 FY2022 FY2023 2022/9/30 13,500 2023/9/29 3,850 ※参照:Metals Week NY Dealer Prices Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved.

  10. Slide 10: 環境保全事業セグメント

    08 環境保全事業セグメント 環境保全事業 FY2023 2Q 施設の稼働率は高水準であったが、コロナ関連廃棄物の減少による医療系廃棄物の単価下落、横浜工場の新焼却炉建設に伴 う事業転換の影響を受ける。 ➡減収・減益 (単位:億円) FY2022 2Q FY2023 2Q FY2023 環境 実績※ 実績 前期比増減 予想 前期比増減 売上収益 88 80 △8 180 △2 営業利益 17 11 △6 23 △ 15 利益率 19.5% 13.7% △ 5.8% 12.8% △ 8.3% ※FY2023からセグメント会計基準の変更に伴い、FY2022実績は遡及処理しております。 Copyri

  11. Slide 11: 財政状態

    09 財政状態 単位:億円 2023年 2023年 増減 備考 3月末 9月末 流動資産 2,384 3,381 997 営業債権 1,540 2,343 802 営業債権残高および増減額の大部分は北米事業の前渡し取引等による借入金見合いの債権。 棚卸資産残高および増減額の大部分は貴金属リサイクル事業の貴金属含有原材料/仕掛品/製品。原則と 棚卸資産 409 356 △ 53 して買取時に貴金属価格をヘッジしているため、価格変動リスク、品質劣化リスクともに限定的。 その他 435 682 248 非流動資産 491 543 52 資産計 2,874 3,923 1,049 負債 1,805 2

  12. Slide 12: キャッシュフロー計算書

    10 キャッシュフロー計算書 単位:億円 FY2023 備考 2Q 営業活動によるキャッシュフロー 104 増減額の大部分は貴金属リサイクル事業の貴金属含有原材料/仕掛品/製品。貴金属含有量を分析してから購入し、原則として先物 棚卸資産の増減額 53 市場で貴金属価格をヘッジしているため、価格変動リスク、品質劣化リスクともに限定的。​ 営業債権及び 増減額の内、△502億円は北米事業の前渡し取引等による借入金見合いの債権の増減額。原料入荷後に借入で前渡し地金を調達 △ 609 し、返済期日にあわせて貴金属価格をヘッジしているため、価格変動リスク、貸倒リスクともに極めて限定的。 その他の債権の増

  13. Slide 13: 健全な財務基盤

    11 健全な財務基盤 財政状態 自己資本比率 単位:億円 2023年 北米精錬事業を 9月末 除いた場合 流動資産 3,381 1,165 2023年9月末 30.4% 非流動資産 543 543 前渡し取引による借入金 資産計 3,923 1,707 負債 2,730 514 資本 1,193 1,193 北米精錬事業を 除いた場合 69.9% 資本・負債計 3,923 1,707 • 金融サービスに必要な資金を低利で調達 • 前渡し取引は精錬契約に付帯する取引 • 前渡しのスプレッドは金利環境によらず概ね不変 Copyright © ARE Holdings, Inc. All right

  14. Slide 14: 株主還元

    12 株主還元 基本方針:成長戦略のための設備投資やM&Aに必要な内部留保の充実を図りながら、 配当性向40%を目処とし、現在の年間配当水準から目減りさせず、安定的に配当を継続する 単位:円 中間配当 期末配当 90 90 90 85 65 60 45 45 45 45 30 35 40 45 45 45 30 30 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 (予想) 1株当たり利益 125.12 326.90 238.11 141.19 172.23 (円) 配当性向(%) 52.0 26.0 37.8 63.7 52.3 ※2021年4月1日に1:

  15. Slide 15: 設備投資計画の進捗

    13 設備投資計画の進捗 投資目的:事業拡大・利益率向上 第9次中期経営計画(3年間)投資総額:227億円 坂東工場 北米精錬事業 横浜焼却炉*イメージ (精錬&倉庫設備) ・アジア最大級の最先端リサイクル工場 ・倉庫事業の立上げ&既存設備強化 ・東日本地域の廃棄物を大型焼却拠点 単位:億円 FY2021 FY2022 FY2023 実績 実績 計画 貴金属事業 77 45 104 国内 40 25 57 海外 36 20 46 環境保全事業 7 5 21 Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved.

  16. Slide 16: AREホールディングスと環境保全事業

    14 AREホールディングスと環境保全事業 • 環境保全事業は、貴金属事業とともに、社名の一部でありコア事業 • 4月にジャパンウェイストを産業廃棄物処理専業として分社し、上場を含めた企業価値の向上を検討 • 産業廃棄物業界は5兆円市場であるが、各社のシェアが低く、温暖化、DX、労働力不足などから将来的 な市場再編が見込める業界 パーパス 大手 「この手で守る自然と資源」 デジタル対応 温暖化 社名の由来 対応 Asahi アサヒ 中小 Resources 資源 零細 Environment 環境 労働力不足 5兆円 コア事業 市場 パーパス 貴金属事業、環境保全事業パス Copyright

  17. Slide 17: 環境ソリューションのリーディングカンパニーを目指して

    15 環境ソリューションのリーディングカンパニーを目指して • 産業廃棄物処理の企業グループであるレナタスを完全親会社として、ジャパンウェイストを完全子会社化とした株式交換を 行うことに基本合意 • 本件後には、環境保全事業を承継するウェイストシステムジャパンが、レナタス株式の32%を保有予定 • 東浦が取締役会長に、中西が取締役に就任し、レナタスは環境ソリューションのリーディングカンパニーへ • また、レナタスとして上場を目指す (株式交換後のストラクチャー) J-STAR NO.5-A, LP+他 AREホールディングス 株式保有比率:32% ウェイストシステムジャパン (役員2名) 取締

  18. Slide 18: 株式交換後の効果

    16 株式交換後の効果 • 株式交換を通じて売上高が業界トップ水準に • ジャパンウェイストの全国規模の営業網と、レナタスの所有する首都圏、中部圏、近畿圏、北陸圏の大規模 処理施設とのシナジーの発揮、当社貴金属事業との協力を強化することで、企業価値の向上を目指す 売上高 産業廃棄物処理企業 (億円) A社 677 ジャパンウェイスト レナタス レナタス 544 ジャパンウェイスト+レナタス B社 340 C社 188 ジャパンウェイスト 182 D社 164 E社 78 F社 48 レナタスの決算数値はグループ企業の直前期決算数値(決算数値が確定していないものは、直前々期の数値)と当社環境保全

  19. Slide 19: 参考資料

    I. 2024年3月期 第2四半期決算 (2023年4月~2023年9月) Financial Results for Q2 FY2023 II. 参考資料 Appendix Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved.

  20. Slide 20: 参考 坂東工場の拡張

    参考 坂東工場の拡張 • 触媒分野の工場を愛媛から坂東に集約するため、坂東工場の拡張を計画(第2期)、2025年4月に稼働 予定。同時にエレクトロニクス分野の処理能力も拡大予定。 • 生産拠点の統廃合と最先端技術の搭載により、コスト競争力の向上を目指す ・坂東工場(第2期)完成イメージ図 Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved.

  21. Slide 21: 参考 外部からの評価

    参考 外部からの評価 • TCFD準拠の開示、CDP気候変動でBスコア獲得 • 「投資者にとって投資魅力の高い会社」で構成されるJPX日経インデックス400に4年連続選定 • GPIFが活用する国内株式のESGインデックス6本の内4本の構成銘柄に選定 外部からの評価* インデックス(含むESG関連)への採用 スコア Morningstar® 日本株式ジェンダー・ダイ B バーシティ・ティルト指数(除くREIT) *2022年における外部評価に基づく ディスクレイマー AREホールディングスを MSCI インデックスに含めること、および MSCI のロゴ、商標、サービスマーク、またはインデックス

  22. Slide 22: 参考 貴金属リサイクル事業:新分野と地理的拡大

    参考 貴金属リサイクル事業:新分野と地理的拡大 先端的新分野(2021年~) 医薬生産分野 EV分野 東南アジア事業拡大 2011年 Eスクラップ 韓国 1994年 2006年 2011年 精密洗浄 マレーシア 2003年 1986年 触媒 宝飾 1986年 ■リサイクル分野の事業戦略 表面処理 1982年 技術革新に伴い市場拡大が期待できる分野への 進出によって、更なる回収量を確保する デンタル Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved.

  23. Slide 23: 参考 貴金属リサイクルの新分野

    参考 貴金属リサイクルの新分野 社会の課題解決がリサイクル新市場を創造、当社のビジネスチャンスを生む 6,000 5,000 電気自動車 ガソリン(ディーゼル)車 4,000 電気(HV・FCV含む)への動力源の転換に伴い 3,000 「走る・止まる・曲がる」の電子化が同時進行 貴金属多消費の制御・センサー系デバイスの生産増加 2,000 1,000 28% 28% 29% 29% 32% 34% 36% 38% 40% 42% 44% 46% 48% 51% 0 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年

  24. Slide 24: 参考 北米精錬事業:高付加価値サービスの更なる拡大

    参考 北米精錬事業:高付加価値サービスの更なる拡大 金融事業の強化 2022年度~ ・トレーディング ・貴金属倉庫 ・融資、仕組み金融 融資・ (南米鉱山の環境対策資金支援等) 仕組み金融 ダウンストリームの開拓 ・ミント、プロダクト トレーディング 貴金属倉庫 「アメリカン・リザーブ」 精錬 米国採鉱・米国精錬で 大ヒットした当社製品 コア 宝飾産業顧客の拡大 グリーン ミント・ (人権・環境配慮の原材料調達) ゴールド プロダクト ・グリーンゴールド 精錬 2015年度 事業 (買収時) Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved.

  25. Slide 25: 参考 COMEX認定貴金属倉庫事業

    参考 COMEX認定貴金属倉庫事業 ➀ 貴金属倉庫事業の立上げ NY商品取引所適格 保管料を毎月支払 バー等を製造、搬入 (引き出し時は退去料) 当社のCOMEX認定倉庫(NY州) アサヒ 金・銀の所有者 リファイニング COMEXを通じて金・銀を受渡 ②トレーディング強化 トロント市内にグローバルトレーディングオフィス設置 カラーオプションを組み合わせたゼロコストオプション等のサービス提供 Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved.

  26. Slide 26: 参考 環境保全事業:着実な設備更新、処理能力の拡大

    参考 環境保全事業:着実な設備更新、処理能力の拡大 • 事業拡大には継続的な投資実行が必要 • 計画的な設備新設/更新を実施し処理能力を拡大 単位:億円 ひびき工場 2025年10月竣工予定 2021年10月竣工 投資総額:約17億円 投資総額:60億円 横浜工場 新門司工場 谷山臨海工場 2020年10月竣工 2018年4月竣工 投資総額:約40億円 投資総額:約18億円 Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved. 27

  27. Slide 27: 参考 産業廃棄物処理のDX化事業

    参考 産業廃棄物処理のDX化事業 • 産業廃棄物処理をデジタルで効率化し、環境負荷を削減、低炭素で持続的な社会の実現に貢献 • 2023年4月に「DXE Station」をリリース、処分事業者向けサービスを追加することで、マニフェスト から売上請求まで一連の産業廃棄物処理業務を劇的に効率化 • 同年7月に全国産業資源循環連合会標準様式準拠の電子契約サービス開始、更に顧客のDX化を推進 2025年~ Phase03 CO2排出量の抑制に寄与 2022年6月~ 2023年4月~ CO2排出量の自動計算によるカーボン ニュートラルへの貢献 CO2排出量の計算 ※ Phase01 Phase02 DX

  28. Slide 28: 参考 気候変動対策について

    参考 気候変動対策について • 2023/3期のエネルギー起源CO₂ 排出量は基準年度比△27% • Scope1.2.3CO₂排出量を開示し、第三者検証を実施中 • TCFD提言に基づき開示済、外部環境の変化による対応方針変更要否を毎年検証 項目 取り組み状況/対応方針 • CEOを委員長とし、事業会社の社長と・技術部門・管理部門のトップで構成するサステナビリ ガバナンス ティ委員会において気候変動問題を経営レベルで審議 • 取締役会においてサステナビリティ委員会の審議事項を監督する体制を構築 • 4℃及び1.5℃でシナリオ分析を実施 戦略 • 事業マテリアリティの一つに「CO₂排出量の削減

  29. Slide 29: 参考 2050年カーボンニュートラルに向けて

    参考 2050年カーボンニュートラルに向けて • 2021年12月に2050年カーボンニュートラルを宣言、中間目標として2030年までにエネルギー起 源CO₂排出量50%削減(2015年度比)を目指す • 2030年までのCO₂排出量削減計画は以下の通り、現状△27%と当初計画を上回るペースで進捗 エネルギー起源CO₂排出量削減計画及び実績 ※2022年に売却したJWガラスリサイクルの排出量は基準年度及び2023/3期までの実績から遡及処理 削減計画は2021年6月に作成 Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved.

  30. Slide 30: 参考 貴金属リサイクルと環境貢献

    参考 貴金属リサイクルと環境貢献 • 貴金属リサイクルは鉱山から貴金属を生産する場合に比べてCO₂排出量は約10分の1 • 貴金属リサイクルによる環境貢献効果は53.8万トンと当社排出量10.6千トンの5倍以上 貴金属リサイクルによる CO₂排出量 環境貢献効果53.8万t CO₂ (t-Co2) 森林の温室効果ガス吸収量換算 226k㎡(琵琶湖の約1/3に相当) 約10分の1 鉱山由来 リサイクル由来 米国環境保護庁のデータをもとに作成 当社自身のCO₂削減を示すものではありません Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved.

  31. Slide 31: 参考 水素事業

    参考 水素事業 • ジャパンウェイストは、パートナーとともに「グリーン水素サプライチェーン構築に向けたシステム開発」事業 で環境省の補助金を受領 • 2022年12月に新門司工場へ水素製造装置の導入が完了し、2023年3月末に技術実証試験を無事終了、 引き続き水素サプライチェーンの構築と副産物の販売を目指す • 横浜工場(廃棄物発電施設建設予定)に水素製造装置導入を計画、環境省の「2023年度 二酸化炭素排出 抑制対策事業費等補助金」の事業として採択。 副産物の販売により事業性を確保し CO2排出削減 水素の普及拡大に貢献 副産物 地域連携 レジリエンス強化 電力 水素製造 H2 燃料電池等

  32. Slide 32: 参考 貴金属価格推移 [金・パラジウム]

    参考 貴金属価格推移 [ 金・パラジウム ] Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved.

  33. Slide 33: 参考 貴金属価格推移 [プラチナ・期中平均価格]

    参考 貴金属価格推移 [プラチナ・期中平均価格 ] 単位:円 貴金属 FY2022 FY2023 価格 2Q 2Q (1gあたり) 期中 期中 増減 平均価格 平均価格 金 7,709 8,987 1,278 パラジウム 9,341 5,888 △ 3,454 ◆参照元 金…山元建値 パラジウム…日経安値 プラチナ 4,018 4,407 389 プラチナ…小売価格(税抜) Copyright © ARE Holdings, Inc. All rights reserved.

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