Slide 1: 2012年11月期決算説明会 資料
2012年11月期決算説明会 資料 銘柄コード : 2493 13/11期 新システムが稼動予定 中長期的成長に向けた“チャレンジ” ~ 更なる成長を目指して、積極的な投資に取り組む ~ 2013年 1月25日(金)
Slide 2: イーサポートリンクとは
イーサポートリンクとは イーサポートリンクは 生鮮流通を効率化させるためのシステムを構築し 生鮮流通のシステムインフラを 開発・推進している企業です! “食の安全・安心”へ 生鮮青果物のトレーサビリティを確立し、生活者の皆様に 新鮮で安心な商品をお届けすることに貢献しています。 サポ君 イー君 (イー君・サポ君は、当社のイメージキャラクターです。 当社HP~トップページの「バナナ物語」の中で紹介していますので、ご覧ください。) 1
Slide 3: 経営理念/ビジネスモデル
経営理念/ビジネスモデル 経 営 理 念 全ては生産者と生活者のために ■ 生鮮流通に携わるすべての人々をシステムと業務受託サービスでサポート 海外生産者 中間流通・ 仕入 加工 運搬 物流センター 小売 ・スーパー 配送会社 輸入 加工業者 荷主 問屋・ 商社 販売会社 国内生産者 システム & 業務受託 生鮮流通ルート イーサポートリンクのサービス ※この図解はあくまでイメージ図で、全ての取り引きがこの限りではありません。 2
Slide 4: ビジネスとセグメント
ビジネスとセグメント 「基幹」、「調達支援」、「販売支援」~ 3つのビジネスを柱に事業を推進 <ビジネス> <セグメント> ≪売上高構成比≫ ≪売上高推移≫ (百万円) 業務受託事業 業務受託事業 1,999 基幹ビジネス 1,938 1,954 「輸入青果物生産者」 < 代行業務 > 向けのビジネス 受注/計上/ イーサポート リンクシステム 需給調整/ 輸入商材を中心とした流通で 手配/売掛管 1,999百万円 シ ス テ ム 事 業 主要クライアント企業が 理/買掛管理 46.6% ビジネスを牽引 /出荷付随/ 入力 10/11 11/11 12/11 期 調達支援ビジネス 2,181
Slide 5: ビジネス別:売上高・営業利益推移
ビジネス別: 売上高・営業利益推移 13/11期は「チャレンジ」の期! 今後の成長を見据え、研究開発に取り組む 売上高 利益 (百万円) 売上高 (百万円) 6,000 1,200 5,209 5,106 4,695 4,414 4,387 4,176 4,291 4,176 4,182 4,289 4,000 800 454 490 448 351 332 399 316 356 2,000 400 0 0 △209 -2,000 営業利益 TOTAL -400 △666 -4,000 -800 -6,000 -1,200 04/11 05/11 06/11 07/11 08/11 09/1
Slide 6: SFE-supportiink,Ltd.
SFE-supportiink,Ltd. M@ 12/11 REARS
Slide 7: 決算ハイライト
決算ハイライト (単位:百万円、%) 12/11期 11/11期 12/11期 前期比 計画 計画達成率 実績 実績 (12 /7 /2 発表) 売 上 高 4,182 4,289 102.5% 4,228 101.4% 営 業 利 益 399 490 122.8% 468 104.8% 経 常 利 益 385 474 123.1% 449 105.7% 当期純利益 629 439 69.8% 404 108.6% ※百万円未満切捨てで表記 ■ 売上高・・・ 業務受託事業において業務量が計画を上回ったことと、生鮮MDシステムの導入拡大により 前期比 2.5%の増加となった。 ■ 営業利益・・・
Slide 8: セグメント別売上高/売上総利益
セグメント別売上高/売上総利益 (単位:百万円、%) 11/11期 12/11期 <主な要因> 金額増減 前期比 金額 売上比 金額 売上比 売上高 4,182 100.0% 4,289 100.0% 106 102.5% システム事業: 生鮮MDシステム導入企業数増加 システム事業 2,085 49.9% 2,187 51.0% 101 104.9% 業務受託事業 1,961 46.9% 2,005 46.8% 44 102.3% 業務受託事業: 農産物販売事業 165 3.9% 135 3.2% △ 29 81.9% バナナを中心とした業務量増加による 内部売上高 △ 29 -0.7% △
Slide 9: 損益計算書/包括利益計算書
損益計算書/包括利益計算書 (単位:百万円、%) 11/11期 12/11期 科 目 前期比 金額 売上比 金額 売上比 売上高 4,182 100.0% 4,289 100.0% 102.5% 売上原価 2,657 63.5% 2,622 61.2% 98.7% < 主な要因 > 売上総利益 1,525 36.5% 1,666 38.8% 109.3% ・人件費増加 販売費及び一般管理費 1,125 26.9% 1,175 27.4% 104.5% ・研究開発費発生 営業利益 399 9.6% 490 11.4% 122.8% 営業外損益 △ 14 - △ 16 - - 経常利益 385 9
Slide 10: 経常利益変動要因分析 -12/11期
経常利益変動要因分析 -12/11期経常利益の変動要因- 業務受託の処理量の増加と生鮮MDシステムの導入拡大による収益増加 89百万円 (百万円) <増減要因> 600 ソフトウエア 研究 償却費減少 開発費: (償却終了): △9 連結子会社 39 売上増加 : その他: 営業損益 500 △84 減少: ・業務受託作業量の増加 △2 ・生鮮MDシステムの導入拡大 売上高 増加: 146 400 償却費減少 : ・ソフトウエアの一部償却終了 ・システムの災害対策費用 ・イーサポートリンクシステム 300 Ver.2の稼動に向けた準備 研究開発 : 費用 ・12/11期から計上 ・拠点の新設・
Slide 11: 貸借対照表
貸借対照表 (単位:百万円) 11/11期末 12/11期末 増減額 【 流 動 資 産 】 2,536 2,812 276 【 固 定 資 産 】 1,087 1,517 429 < 主な要因 > 有 形 固 定 資 産 250 274 24 無 形 固 定 資 産 472 892 419 ・新システムの開発に伴い、ソフト ウエア仮勘定の増加 投 資 そ の 他 の 資 産 364 350 △ 14 【 繰 延 資 産 】 4 4 0 資 産 合 計 3,629 4,334 705 【 流 動 負 債 】 1,065 1,077 11 【 固 定 負 債 】 543 794 250 ・長期借
Slide 12: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの状況 (単位:百万円) 11/11通期 12/11通期 増減額 営業活動によるキャッシュフロー 684 646 △ 37 投資活動によるキャッシュフロー △ 142 △ 567 △ 425 財務活動によるキャッシュフロー 64 158 93 現金及び預金同等物の増減額 606 237 △ 368 現金及び預金同等物の期首残高 1,325 1,932 606 現金及び預金同等物の期末残高 1,932 2,169 237 ※百万円未満切捨てで表記 11
Slide 13: SFE-supportiink,Ltd.
SFE-supportiink,Ltd. Mm 13/117 eae L
Slide 14: 13/11期の取り組み
13/11期の取り組み 12/11期 重点課題 13/11期 取り組み 継続 イーサポートリンクシステム イーサポートリンクシステムVer.2の の再構築 本格稼動に向け構築を進める 継続 研究開発に積極的に取り組み、 新規事業の開発・推進 既存分野の取り引き拡大へ 継続 12/11期にほぼ完了 事業継続計画の再構築 災害対策をはじめ様々なリスクに 対応すべく、経営体質の強化を図る 13
Slide 15: 13/11期はイーサポートリンクシステムVer.2が稼動予定
事業展開: イメージ図 13/11期はイーサポートリンクシステムVer.2が稼動予定 事業拡大に向け研究開発も実施 今後の成長に向けた 投資(研究開発など) を積極的に行い 事業規模拡大へつなげる 生鮮三品(農産、水産、畜産)を中心に その他食品部門(デイリー・デリカ 他)への 導入拡大へ 力 拡大努 生鮮MDシステム 大手量販店が 力 システムを採用し 拡大努 農産物を中心に導入開始 新規顧客層 イーサポートリンク システムVer.2の イーサポートリンクシステム イーサポートリンク 構築により (基幹システム) システムVer.2 新規顧客の獲得で 主要クライアント企業により 2013
Slide 16: 13/11期売上高・利益計画
13/11期売上高・利益計画 ・ 主要顧客による安定した収益基盤と、新規顧客の拡大で売上高増加を見込む ・ 今後の成長の実現に向け、研究開発活動を積極的に推進 ・ 将来の売上拡大を見込み、サーバ増強などの投資を行う (単位:百万円、%) 10/11期 11/11期 12/11期 13/11期 実績 実績 実績 前期対比 計画 売上高 4,176 4,182 4,289 4,387 102.3% 営業利益 332 399 490 448 91.5% 経常利益 323 385 474 428 90.3% 当期純利益 299 629 439 389 88.6% ※ 1株当たり当期純利益 7,441.
Slide 17: 13/11期セグメント別売上高計画
13/11期セグメント別売上高計画 ■ システム事業 : イーサポートリンクシステムVer.2の稼動と、生鮮MDシステムの導入拡大から売上増加 ■ 業務受託事業 : 主要顧客との安定した取り引き継続から、売上規模の維持・拡大を目指す ■ 農産物販売事業 : 生産者との連携強化および販路の拡大に努め、受託販売を中心に事業を推進 (単位:百万円、%) 10/11期 11/11期 12/11期 13/11期 前期対比 実績 実績 実績 計画 売上高 4,176 4,182 4,289 4,387 102.3% システム事業 2,086 2,085 2,187 2,268 103.7% 売上比 50.
Slide 18: 経常利益変動要因分析 -13/11期
経常利益変動要因分析 -13/11期経常利益の変動要因- 中長期的な成長に向け、研究開発に積極的に取り組むための費用を増額 △45百万円 (百万円) <増減要因> 600 売上高 増加: 研究 ソフトウエア 49 開発費: ■ 売上高増加 : 49 500 償却費減少 △90 (償却終了): システム事業 : 70 ソフトウエア イーサポートリンクシステムVer.2の 大幅 償却費 連結子会社 稼動でも安定した収益を確保。 増額 増加: その他 営業損益 生鮮MDシステムは、導入企業数/ 400 △103 増減: 増加: 部門数増加、サービス拡大により △9 36 売上増加を見込む。 業務受託
Slide 19: 研究開発の取り組み
研究開発の取り組み 研究開発による ノウハウと 新分野の開拓 強固な顧客基盤 次世代ビジネス構想 基幹 基幹 ビジネス ビジネス 海外市場調査・研究 業務受託(BPO) 新技術の研究・習得 調達支援 調達支援 システム ビジネス ビジネス <クラウド> 顧客層の開拓・拡大 販売支援 販売支援 ・・・ ・・・ ・・・ ビジネス ビジネス 18
Slide 20: 中長期的な成長戦略の方向性
中長期的な成長戦略の方向性 新サービス 事業規模 オープン化 ・ 高付加価値化 サービス 提供 事業規模 拡大 拡大 ・研究開発 ・マーケティング 現サービス 調達支援 ビジネス 基幹 ・研究開発 ビジネス ・マーケティング 販売支援 ビジネス 既存顧客 新規顧客 食品流通の関連市場 システムの多様化 ・ 市場(顧客層)の拡大 19
Slide 21: 研究開発の取り組み
研究開発の取り組み スマートフォン/タブレット型端末によるサービス提供 ◆ スマートフォン/タブレット型端末を利用したシステム開発 スマートフォン/タブレット型端末の特性(携帯性・操作性)を活かした、サービス提供体制を 強化していく 海外の食品流通における調査 ◆ 農産物流通のIT化導入に関する調査 対象国主要都市における、農産物流通システム導入による流通効率化、生産性向上等の 調査活動 20
Slide 22: SFE-supportiink,Ltd.
SFE-supportiink,Ltd. BM EV AAZRSRR
Slide 23: SFE-supportiink,Ltd.
SFE-supportiink,Ltd. 22
Slide 24: 基幹ビジネスの見通しと要因
基幹ビジネスの見通しと要因 イーサポートリンクシステムVer.2の稼動により、収益拡大を図る 売上高 利益 12/11期の概況 (億円) 売上高 (億円) 40 5 営業利益 業務受託量の増加により、計画値を上回る システム事業 4.0 ・ 主要クライアント企業のメイン商材であるバナナの輸入量が 3.8 4 30 概ね前年並みで推移 16.0 16.0 15.7 3.0 ・ 災害対策から、人員と拠点の再配置などを実施 3 研究開発 ・ イーサポートリンクシステムVer.2の調査・準備費用を計上 20 費用の 業務受託事業 大半を 2 計上 13/11期の見通し 10 19.6 20.0 19.
Slide 25: イーサポートリンクシステムVer.2導入のメリット
イーサポートリンクシステムVer.2導入のメリット 1 1 アプリケーション構造、インフラ基盤・運用の最適化へ “必要な機能のみ利用” することができるので、安価での利用が可能 短時間でシステム導入が可能 カスタマイズに要する時間や費用を低減 専用線を介したASPサービスからインターネットによる 22 2 クラウドサービスヘ パソコンとインターネット環境があれば、誰にでも簡単にシステムの利用が可能 室外での業務にも対応が可能 タブレット端末での利用が可能 24
Slide 26: SFE-supportlink, Ltd.
SFE-supportlink, Ltd. 25
Slide 27: 調達支援ビジネスの見通しと要因
調達支援ビジネスの見通しと要因 新規導入先と取り扱い部門の拡大から、収益増加を見込む (億円) 12/11期の概況 売上高 8 ほぼ計画通りに取り引き拡大 6 ・ 導入店舗/取引先数および、生鮮三品やその他食品 部門の拡大により、収益を確保 4 6.9 5.7 13/11期の見通し 4.7 2 1.6 営業利益 1.3 * 新サービスの提供により、顧客拡大を目指す 0.6 * その他食品部門への導入を促進 0 * 取り扱い部門拡大を見込み、サーバ増強を計画 11/11 12/11 13/11E 期 11/11 12/11 13/11E 売上高 4.7 5.7 6.9 新サービスの提供により導入
Slide 28: 生鮮MDシステムの稼動状況:店舗数と取引先数
生鮮MDシステムの稼動状況: 店舗数と取引先数 ■ 小売・量販店の店舗数 (イメージ図) ■ 取引先数 (イメージ図) 売上高アップの 売上高アップの 新規顧客獲得と メインターゲット メインターゲット 新規顧客 取り扱い 獲得による 部門の拡大を 拡大努力 目指す <その他部門> *デイリー: 豆腐、納豆、乳製品など *デリカ: 弁当、惣菜 *グリナリー: 花卉、植物、園芸 その他 畜産 水産 農産 09/2Q 09/4Q 10/2Q 10/4Q 11/2Q 11/4Q 12/2Q 12/4Q 09/2Q 09/4Q 10/2Q 10/4Q 11/2Q 11/4Q 12/2Q 12/4Q ¾
Slide 29: 生鮮MDシステムの導入実績:取引口座数
生鮮MDシステムの導入実績: 取引口座数 円グラフは、「チェーンストア販売統計」 2012年11月 (出所:日本チェーンストア協会) 取引先数の増加とともに 取引口座数も順調に拡大! 標準コード 標準コード ※ がない部門 がない部門 JANコード JANコード がある部門 がある部門 農産 13% 水産 当社の得意分野! 競合あり! 9% SIベンダー 参入障壁が高い 畜産 数社が参入 12% その他 66% その他食品部門 は クラウドによる その他 畜産 拡大の伸びシロが サービス提供で 大きい 水産 生鮮三品に加え、その他食品 農産 部門の導入数拡大を図る! 09/2Q 09/4Q 1
Slide 30: 生鮮MDシステムの導入実例と今後の取り組み
生鮮MDシステムの導入実例と今後の取り組み 量販店(店舗)からの声 量販店(店舗)からの声 取引先からの声 取引先からの声 ■ 商品調達(MD)計画の精度向上が図れるようになった ● 通信時間が大幅に削減された → 量販店の店舗・商品部・取引先が1つのシステムを使うことで、 → 従来1時間かかっていたものが、インターネット回線により3~4分に 情報の共有化が図れ、ロスの削減へつながった。 短縮され、出荷の時間に余裕ができた。 ■ 実績データによる分析ができるようになった ● 照合業務が軽減された → 発注から納品までのデータを1つのデータとして管理できるため → 以前は、請求金額と入金額の差異
Slide 31: SFE-supportiink,Ltd.
SFE-supportiink,Ltd. 30
Slide 32: 販売支援ビジネスの見通しと要因
販売支援ビジネスの見通しと要因 生産者との連携強化および販路の拡大により、収益性の向上に努める (百万円) 売上高 12/11期の概況 200 ・ 天候の影響により不作・減産が影響し、集荷量が 計画未達となる 100 183 収益力の改善に努めたものの、収益均衡には至らず 165 135 0 13/11期の見通し △ 28 △ 63 △ 60 * 既存主要顧客への販売を強化 営業利益 * 生産者との連携を強化し、集荷量・販売量の増加を -100 図る 11/11 12/11 13/11E 期 11/11 12/11 13/11E 安定的な集荷体制の確立と 売上高 165 135 183 継続的
Slide 33: SFE-supportiink,Ltd.
SFE-supportiink,Ltd. SSAA 32
Slide 34: 会社概要
会社概要 設 立 : 1998年10月 上 場 : 2006年 8月 大証ヘラクレス市場 (現:JASDAQ市場スタンダード) システムと業務受託を併せ持つことが 他社に真似のできない 決 算 期 : 11月30日 当社の強み! 資 本 金 : 2,721百万円 (2012年11月末) 改善・提案 代 表 者 : 代表取締役社長 堀内 信介 本社所在地: 東京都豊島区高田2-17-22 業務受託 業務受託 (事業所: 札幌/名古屋/神戸/福岡) システム システム 従業員数: 連結 : 229名 / 個別 : 222名 (2012年11月末) 他、臨時従業員数 (派遣社員、契約社員 他) 連結
Slide 35: 当社の強み
当社の強み 生鮮青果物流通に特化した、“システム”と“ノウハウ”を併せ持っている! 流通過程に関わる業務すべてを、一元的に結ぶシステムを提供し 他に類のないSCM (サプライチェーンマネジメント) を実現 時代の要請に応えるネットワーク型システムを提供できる! * 経済産業省推奨の“流通BMS”に準拠し開発した「生鮮MDシステム」を 大手量販店とその取引先が採用 生鮮青果物流通を知り尽くした万全の代行サービスを提供できる! 生鮮流通の生産から販売までに発生するすべての工程 (受発注、入出荷、売上・仕入計上処理など) に おいて、プロの判断とノウハウを活かした業務受託事業(BPO)で人的に対
Slide 36: 収益構造
収益構造 基幹ビジネス イーサポートリンクシステム 調達支援ビジネス 生鮮MDシステム サプライチェーンを構成するクライアント企業の堅実な 小売・量販店とその取引先、仕入先をはじめ、流通に携わる全ての方が使用 事業をベースに収益を確保 * 農産物にとどまらず、水産、畜産、デイリー、デリカ、グリナリーにも展開 加工業者 配送業者 取引先1 量販店A 量販店 スミフル ケーアイ・ 海外生産者 フレッシュ 全日本 フレッシュ システム ライン 取引先2 アクセス ドール 生鮮MD 量販店B システム 取引先3 伊藤忠 商事 ・・・ イーサポートリンクシステムを 量販店C 取引先4 採用している主要ク
Slide 37: ビジネスの紹介
ビジネスの紹介 ③ 国産 青果物 サポート ② 量 生 産 イーサポートリンク サポート 販 者 ① 店 輸入 青果物 サポート 基幹ビジネス 輸入青果物生産者の効率的流通をサポートするビジネス 生産者、中間流通業者、量販店を結ぶ、独自の情報システムにより、生鮮青果物流通における ② ③ “ムダ”、“ロス” を排し、ローコスト化を可能とするビジネス 流通過程を一元管理することでトレーサビリティも実現! 調達支援 販売支援 ビジネス ビジネス 調達支援ビジネス 小売・量販店バイヤーの戦略的な商品調達をサポートするビジネス 量販店向け 国産青果物 ビジネス 生産者向け 小売・量販店バイヤーの経験や
Slide 38: 流通経路 ≪従来の市場流通≫
流通経路 ≪従来の市場流通≫ 生鮮青果物流通は、“複雑なプロセス”を人的に対応しています ■ 卸売市場流通 市場 売買 売買 生 量 産 JA 卸 仲卸 販 【商流】 者 値決め 店 委託 委託 委託 加工業者 運送業者 運送業者 生 量 【物流】 JA 運送業者 産 市 場 販 者 集荷センター 店 [量販店システム] 生 伝票 伝票 伝票 伝票 伝票 量 【情報流】 産 JAシステム 卸システム 仲卸システム 配送システム 販 者 TEL/FAX <出・入力> TEL/FAX <出・入力> TEL/FAX <出・入力> TEL/FAX <出・入力> TEL/FAX 店 それぞれのシステムを
Slide 39: 流通経路 ≪市場外流通≫
流通経路 ≪市場外流通≫ 「イーサポートリンクシステム」により情報が一元管理されるため、トレーサビリティが実現! ■ 市場外流通 売買 売買 売買 【商流】 問屋 販売者 手書き伝票 量 生 手書き伝票 品物 品物 品物 販 産 加工業者 運送業者 【物流】 引渡し 引渡し 引渡し 店 者 伝票 伝票 伝票 [問屋システム] [配送システム] 【情報流】 出力 [量販店システム] TEL/FAX [入力]・・・・・・・[出力] TEL/FAX [入力]・・・・・・・[出力] TEL/FAX 全体を管理するシステムがなく、全体のコスト管理もトレーサビリティもできていない! ■ イーサポートリンク
Slide 40: イーサポートリンクシステムの特徴
イーサポートリンクシステムの特徴 コードの統一化により、流通に携わる全ての人達と「情報を共有」することが可能に! [WEB-EDI]や[TEL/FAX]により、さまざまな量販店 から、それぞれの商品コード で注文を受ける! ≪ 同じ商品でも、量販店ごとにコードはバラバラです! ≫ 量販店 B 量販店 A TEL/FAX WEB 量販店 C WEB WEB TEL/FAX ABCD A123 伝票 45CD TEL/FAX 伝票 伝票 今まで、 イーサポートリンク 同一パソコンで、 量販店毎の端末が 同一手順により 必要でした! システム 作業できるように開発! イーサポートリンクシステム ①
Slide 41: 本資料における注意事項
本資料における注意事項 本資料に記載されている内容は、資料作成時点の入手可能な 情報に基づき、当社で判断したものであります。 予想に内在する様々な不確定要因や外部環境等の変化等に より、実際の業績と異なる可能性がありますので、ご承知おき ください。 <本資料ならびにIR関係についてのお問い合わせ先> イーサポートリンク株式会社 管理グループ 経営管理部経営管理課 IR担当 TEL: 03-5979-0784 / Email : IR@e-supportlink.co.jp 40