Slide 1: 2018年3月期 第2四半期 決算説明資料
2018年3⽉期 第2四半期 決算説明資料 ※本資料に記載された意⾒や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づき作成したものであり、 その情報の正確性を保証するものではありません。 また、様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
Slide 2: 目次
⽬次 1.第2四半期 業績概要 2.下期の取組み 3.通期業績予想 4.参考資料 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 1
Slide 3: 1.第2四半期 業績概要
1.第2四半期 業績概要
Slide 4: 第2四半期 業績概要
第2四半期 業績概要 増収により損益改善 (単位:百万円) 2017年3⽉期 2018年3⽉期 前年同期⽐ 2Q 2Q (下段:増減率) 売上⾼ 6,917 7,415 +498 (+7.2%) 営業損益 △246 △69 +177 (-) 経常損益 △246 △67 +179 (-) 当期純損益 △261 △70 +191 (-) ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 3
Slide 5: 営業損益変動要因
営業損益変動要因 (単位:百万円) 前期2Q 当期2Q 営業損益 営業損益 △69 △18 △246 販管費増加 +128 による利益減 売上総利益率改善 +68 による利益増 売上⾼増加 による利益増 2017/3期 2018/3期 2Q 2Q ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 4
Slide 6: 事業区分別(セグメント別)業績ハイライト:システム開発事業
事業区分別(セグメント別)業績ハイライト <システム開発事業> (単位:百万円) 2017/3 2Q 2018/3 2Q 前年同期⽐ 売上⾼ 4,516 4,686 +3.8% 営業損益 △73 △0 改善 <売上> 通信系、運輸系の⼤型請負案件の獲得などにより増収 <損益> 売上⾼の増加などにより改善 TOPICS ●地域医療ネットワークシステムの健康管理情報基盤として 「LifeRoute(ライフルート)」採⽤ ●感染対策の地域連携⽀援システム(RICSS)※を受注 ●「交通広告システム」新規受注 鉄道事業者向け8社⽬ ※ 厚⽣労働省の薬剤耐性(AMR)対策に関わるサーベランス事業の⼀つ
Slide 7: 事業区分別(セグメント別)業績ハイライト:SI事業
事業区分別(セグメント別)業績ハイライト <SI事業> (単位:百万円) 2017/3 2Q 2018/3 2Q 前年同期⽐ 売上⾼ 1,628 1,754 +7.7% 営業損益 △20 26 改善 <売上> ERP系の新規案件獲得などにより増収 <損益> 売上⾼の増加、請負化推進などの取り組みにより 改善 TOPICS ●インフォテリア㈱と「ASTERIAマスターパートナー契約」を締結 ●NECホテルソリューション販売店契約締結、⾃主営業を開始 ●Biz∫ AWARD 2017「Excellent Award」 受賞 ALL Rights Reserved Copyright Keyware
Slide 8: 事業区分別(セグメント別)業績ハイライト:その他事業
事業区分別(セグメント別)業績ハイライト <その他事業> (単位:百万円) 2017/3 2Q 2018/3 2Q 前年同期⽐ 売上⾼ 771 974 +26.2% 営業損益 △36 △16 改善 <売上> サポートサービス事業が好調に推移し、増収 <損益> 売上⾼の増加に伴い改善 TOPICS ●⼩児検診領域で実証事業受託 ●農業ICTソリューション「OGAL(オーガル)」を新規受注 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 7
Slide 9: 2. 下期の取組み
2. FRIDERO iho
Slide 10: 下期の取り組み
下期の取り組み システム開発事業 • ⼤型請負案件獲得に向けた体制構築推進 • キヤノンITソリューションズ㈱が提供する「WebPerfomer」を 活⽤したソリューションの提供 • 監視・制御ソリューション「OpenMonitor(オープンモニター)」 の医療分野向け展開 SI事業 • SAP S/4HANA、SAP Business ByDesign 等の最新技術への 対応 • インフォテリア㈱が提供する「ASTERIA」を活⽤したソリュー ションの提供 新事業 • ⽣産性改善コンサルティングサービス バーチャルサポートセンター(VSC)の育成 ALL Rights Reserved Co
Slide 11: 3. 通期業績予想
3. iB F ia yA
Slide 12: 2018年3月期 通期業績予想
2018年3⽉期 通期業績予想 (単位:百万円、%) 2017年3⽉期 2018年3⽉期 実績 予想 前年同期⽐ 売上⾼ 15,373 16,000 +4.1% 営業利益 90 250 +175.5% 経常利益 142 200 +40.0% 当期純利益 91 150 +63.1% ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 11
Slide 13: 御清聴いただきありがとうございます
御清聴いただきありがとうございます お問い合わせ E-Mail:ir @ keyware.co.jp TEL:03-3306-3799 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。 本資料に記載された意⾒や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づき作成し たものであり、その情報の正確性を保証するものではありません。また、様々な不確定要素が 内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。
Slide 14: 4.参考資料
4.参考資料
Slide 15: 会社概要
会社概要 社 名 キーウェアソリューションズ株式会社 1.システム開発事業 事 業 内 容 (アプリケーションシステムの構築に関する業務、および、インフラ関連のシステム開発に関する業務) 2.総合サービス事業 (システムインテグレーション業務/サポート・サービス業務/販売業務/パッケージ業務) 代表取締役会⻑ 村上 優 代 表 者 名 代表取締役社⻑ 三⽥ 昌弘 設 ⽴ 1 9 6 5 年 5 ⽉ 資 本 ⾦ 1 7 億 3 7 百 万 円 売 上 ⾼ 1 5 3 億 円 (2017年3⽉期・連結) 従 業 員 数 1 , 0 7 8 名 (2017年3⽉末現在・連結) ・⽇本電気株式会社 (
Slide 16: 企業理念
企業理念 事業領域 情報技術に関する全てを事業領域とします。 企業⾵⼟ 個⼈の個性と能⼒を発揮する事に価値を置きます。 社会的役割 創造性に富んだ情報技術によってお客さまの要求を超えた ソリューションを提供し、お客さまの夢・理想を実現させ、 豊かな社会の発展に貢献します。 企業スローガン IT can create it. クリエイティブな発想で、ITの持つ無限の可能性を現実のものとします。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 15
Slide 17: 沿革
沿⾰ Phase1 1965年 コンピュータの総合コンサルティング会社として⽇本電⼦開発株式会社設⽴ 技術者派遣、受託開発で 1974年 ・事務処理ソフトウェアモジュール技術研究代表組合理事となる 実績と評価を獲得 ・宇宙開発事業団試験ロケット打ち上げをソフト部⾨で⽀援協⼒、宇宙開発分野でのソフトウェア開発事業を確⽴ 1988年 ・SI企業(第1期認定企業)として通商産業省より認可 Phase2 総合サービスによる 1991年 ・ヘルプデスクサービス事業を開始 1994年 ・ソリューションセンターを開設しオープンシステム技術開発・蓄積に取り組む ⾼付加価値事業へ ・ロータスノーツなどのISV認